また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2669311 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

赤岳-横岳-硫黄岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候・晴れのち曇りの予報。実際その通りになり、昼近くになるとガスが多くなり、横岳に到着する頃には遠望は利かなくなってしまった。また14時前後は1時間ほどだったけれどパラパラと雪が舞う状況でした。

・風は時折身体が持ってかれそうに感じるほど強い場面も。ただそもそも八ヶ岳は風が強いイメージなので、普段より強いのかどうか…地蔵尾根降るか横岳に向かうか迷ってしまったけれど、天望荘の方によれば「まぁこんなもんですよ」とのことだったのでそのまま横岳に向かいました。

・岩場ではないので恐怖感は皆無でしたが、この日の風では硫黄岳付近が一番強かったですね。太陽も雲に隠れていて気温も下がっている状況だったので、東から吹き付ける風が顔面左にもろに当たり、左目尻が凍りそうでした(笑)。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・徒歩で入ることのできる石川PAエリアで友人をピックアップして八ヶ岳山荘の駐車場を利用。
・やまのこ村駐車場は営業してないとHPにあったけれど、車はそこそこ停まってました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間21分
休憩
1時間12分
合計
9時間33分
S美濃戸口05:5606:36やまのこ村06:3606:41美濃戸06:4207:32中ノ行者小屋跡07:3208:20行者小屋08:2708:40阿弥陀岳分岐08:4009:20文三郎尾根分岐09:2209:31キレット分岐09:3209:40竜頭峰分岐09:4109:45赤岳09:5009:58赤岳頂上山荘10:0010:25赤岳天望荘11:0011:03地蔵の頭11:0311:10二十三夜峰11:1111:22日ノ岳11:2311:24鉾岳11:2711:31石尊峰11:3111:37三叉峰11:3711:43横岳(無名峰)11:4311:48横岳11:5612:05台座ノ頭12:0512:18硫黄岳山荘12:1812:39硫黄岳12:4012:51赤岩の頭12:5213:25ジョウゴ沢13:2513:29大同心沢(大同心ルンゼ)分岐13:2913:39赤岳鉱泉13:4114:17堰堤広場14:1814:50美濃戸14:5114:53赤岳山荘14:5415:31八ヶ岳山荘15:3415:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今月18日の雪はほとんど溶けているものの、必要に応じてチェーンなどの滑り止めが必要と思います。個人的には赤岳から天望荘への降り斜面で残っている部分があって冷や冷やしながら降りました。(先行してくれていた友人の「雪に厚みがあるから踏み込んでいけば大丈夫ですよ」につられて未装着で行ってしまいました。冷静に考えればアイスクライミングやってる友人と自分のレベル差考えるべきでした(笑))
その他周辺情報長距離歩き、腹が減っていたので下山後は美濃戸口のJ&Nへ。おしゃれな建物で前から気になってたんですよね。ただ風呂は洗い場4つとこじんまりしています。食事も期待が大きかったからでしょうけど、値段ほどではないかと。。。

写真

八ヶ岳山荘でコーヒーをいただきながら明るくなるのを待ちます。なんとも優雅な登山のスタートです。(駐車場利用で無料でした。ありがたや。)
2020年10月24日 05:48撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳山荘でコーヒーをいただきながら明るくなるのを待ちます。なんとも優雅な登山のスタートです。(駐車場利用で無料でした。ありがたや。)
2
行者小屋手前にて。稜線から登る太陽。
2020年10月24日 08:22撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行者小屋手前にて。稜線から登る太陽。
2
すっかり明るくなりました。行者小屋前からの赤岳、中岳、阿弥陀岳。
2020年10月24日 08:26撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すっかり明るくなりました。行者小屋前からの赤岳、中岳、阿弥陀岳。
3
同じく行者小屋からの横岳。雲で隠れたり、それが流れて顕れたり。風強いんだろうなぁ。
2020年10月24日 08:31撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じく行者小屋からの横岳。雲で隠れたり、それが流れて顕れたり。風強いんだろうなぁ。
1
雲が流れた瞬間の横岳
2020年10月24日 08:33撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲が流れた瞬間の横岳
1
落ち葉も寒そう。
2020年10月24日 08:50撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落ち葉も寒そう。
1
この階段がきつい。一気に高度が上がるのはわかっているけれど…キツイ!
2020年10月24日 08:58撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この階段がきつい。一気に高度が上がるのはわかっているけれど…キツイ!
2
また横岳方面を。
2020年10月24日 09:01撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
また横岳方面を。
3
同じく横岳方面を広角で。
2020年10月24日 09:02撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じく横岳方面を広角で。
2
赤岳。まだ先だなぁ。
2020年10月24日 09:06撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳。まだ先だなぁ。
1
多くはないけれど所々雪は残ってます。
2020年10月24日 09:32撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
多くはないけれど所々雪は残ってます。
4
近づいてきたぜー!
2020年10月24日 09:33撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近づいてきたぜー!
2
先行する友人はちょー余裕。
2020年10月24日 09:35撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行する友人はちょー余裕。
3
友人の余裕の立ち姿。若いし、アイスクライミングもやってるから体力と技量に私と大きな差が…。
2020年10月24日 09:38撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
友人の余裕の立ち姿。若いし、アイスクライミングもやってるから体力と技量に私と大きな差が…。
2
赤岳山頂到着。
2020年10月24日 09:52撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳山頂到着。
4
定番の権現岳越しの南アルプス。
2020年10月24日 09:58撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
定番の権現岳越しの南アルプス。
4
阿弥陀岳。さすがに阿弥陀も組み入れての周回は考えませんでした。
2020年10月24日 09:58撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳。さすがに阿弥陀も組み入れての周回は考えませんでした。
3
富士山。
2020年10月24日 10:29撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山。
4
天望荘にて。風が強く、雲がやってきては去り、の連続です。
2020年10月24日 10:30撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天望荘にて。風が強く、雲がやってきては去り、の連続です。
1
仙丈ヶ岳
2020年10月24日 10:36撮影 by Canon EOS KISS M, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙丈ヶ岳
2
天望荘前にて。雲が抜けた時。
2020年10月24日 10:37撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天望荘前にて。雲が抜けた時。
3
横岳へ向かう途中、振り返ったりして。
2020年10月24日 11:14撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横岳へ向かう途中、振り返ったりして。
5
疲労もあって、この辺りからが一番キツく感じたなぁ。
2020年10月24日 11:15撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
疲労もあって、この辺りからが一番キツく感じたなぁ。
2
オレンジの友人とはどんどん距離が開きます。
2020年10月24日 11:21撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オレンジの友人とはどんどん距離が開きます。
2
凍ってました。天望荘からチェーン装着したけれど、必要なのはこの箇所くらい?
2020年10月24日 11:24撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
凍ってました。天望荘からチェーン装着したけれど、必要なのはこの箇所くらい?
6
横岳山頂ではすでにガスに包まれ撮るものもなく、一足飛びに硫黄岳山荘です。
2020年10月24日 12:21撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
横岳山頂ではすでにガスに包まれ撮るものもなく、一足飛びに硫黄岳山荘です。
2
硫黄岳山頂。白い世界です。
2020年10月24日 12:42撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳山頂。白い世界です。
1
火口も見えるのは縁だけです。
2020年10月24日 12:43撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火口も見えるのは縁だけです。
2
赤岳鉱泉のテン場。
2020年10月24日 13:44撮影 by Canon EOS M6, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳鉱泉のテン場。
3
下山後はJ&Nへ。
2020年10月24日 15:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山後はJ&Nへ。
1
程よい湯加減の風呂で汗を流してレストランへ。
2020年10月24日 16:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
程よい湯加減の風呂で汗を流してレストランへ。
2
そしてハンバーグをいただきました!
2020年10月24日 16:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてハンバーグをいただきました!
3

感想/記録

自分では企画しなかったであろう、日帰りの周回。まぁ、バテれば地蔵尾根で降ろう、とエスケープも考慮してトライしたけれど、なんとか計画通り歩き通せました。(横岳への登りではかなり疲労で息絶え絶えでしたけれど。)
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:448人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

ガス テン 地蔵 縦走
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ