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Yamareco

記録ID: 2676819 全員に公開 ハイキング 甲信越

木曽駒ヶ岳 桂小場から

情報量の目安: S
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日程 2020年10月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候夜:強風&小雪 朝:晴れ&強風
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間32分
休憩
1時間58分
合計
11時間30分
S桂小場02:0403:51大樽小屋03:5205:50西駒山荘06:32濃ヶ池分岐06:50濃ヶ池07:59駒飼ノ池08:0508:39乗越浄土09:23宝剣山荘10:3110:45中岳10:5211:03木曽駒ヶ岳 頂上山荘11:0411:20木曽駒ヶ岳11:4411:54木曽駒ヶ岳 頂上山荘11:5612:06中岳12:45乗越浄土12:5113:28千畳敷駅13:3113:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※ほとんどピンクテープ無し。
※樹林帯の登山道は迷う事はない。これからの季節は西駒山荘から先はGPS必須。
※茶臼山分岐から先は、ほぼ雪道。最低でもチェーンスパイク必須。
【桂小場〜西駒山荘】
・一部登山道崩落しているが気を付ければ問題ない。
・降雪で山側の熊笹が登山道に被ってきている。避けると谷側に落ちるので掻き分けて進む。
・茶臼山分岐から冬道の将棊頭山方向稜線は爆風。
・茶臼山分岐から夏道はハイマツが垂れ込み四つん這いで。降雪次第で通行不可能。
【西駒山荘〜濃ヶ池】
・降雪で登山道不明瞭。GPS頼り。
【濃ヶ池〜宝剣山荘】
・濃ヶ池から先の登山道が判らなかった。ハイマツを乗り越えGPS頼り。
・カール地までトラバース道。沢の渡渉は岩が凍っているので慎重に。
・カール地は一部ゴボる。
【宝剣山荘〜木曽駒ケ岳】
・特に危険個所は無いがほぼ雪道。
【木曽駒ケ岳〜ロープウェイ千畳敷駅】
・八丁坂の下降は雪での転倒、スリップに注意。

写真

おはようございます。
今日も満天の星空のもとスタート。
2020年10月25日 01:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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おはようございます。
今日も満天の星空のもとスタート。
1800m付近で雪が出てきた。
2020年10月25日 02:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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1800m付近で雪が出てきた。
完全な雪道。
2020年10月25日 05:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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完全な雪道。
西駒山荘を過ぎて。
ハイマツが雪の重みで寝ていてルート不明瞭。
2020年10月25日 05:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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西駒山荘を過ぎて。
ハイマツが雪の重みで寝ていてルート不明瞭。
雪山です。
2020年10月25日 06:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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雪山です。
黒川渓谷に陽が差す。
2020年10月25日 06:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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黒川渓谷に陽が差す。
凍結した濃ヶ池。
2020年10月25日 06:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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凍結した濃ヶ池。
ガスが晴れてきた。
馬の背の稜線と濃ヶ池。
2020年10月25日 06:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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ガスが晴れてきた。
馬の背の稜線と濃ヶ池。
1
宝剣岳が見えた。
2020年10月25日 06:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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宝剣岳が見えた。
濃ヶ池から先のルートが全くわからない。中央左のハイマツを乗り越えて突破。GPS様々。
2020年10月25日 07:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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濃ヶ池から先のルートが全くわからない。中央左のハイマツを乗り越えて突破。GPS様々。
右上から沢は水量豊富だが渡渉は容易。
2020年10月25日 07:23撮影 by ILCE-6000, SONY
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右上から沢は水量豊富だが渡渉は容易。
2
左にある九十九折の登山道に向かわず、手前の尾根を乗り越え宝剣山荘に向かう。
2020年10月25日 07:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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左にある九十九折の登山道に向かわず、手前の尾根を乗り越え宝剣山荘に向かう。
渡渉する。
2020年10月25日 07:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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渡渉する。
岩が凍っているので慎重に。
2020年10月25日 07:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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岩が凍っているので慎重に。
黒川渓谷源頭のカール地形。
2020年10月25日 07:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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黒川渓谷源頭のカール地形。
自撮る。
2020年10月25日 08:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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自撮る。
強風で雪(氷)の粒が顔に当たりめちゃめちゃ痛い。
2020年10月25日 08:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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強風で雪(氷)の粒が顔に当たりめちゃめちゃ痛い。
登ってきたカール、その奥に歩いてきた西穂山荘までの稜線。
2020年10月25日 08:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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登ってきたカール、その奥に歩いてきた西穂山荘までの稜線。
雪(氷)の粒が飛んでいるのがわかる。
2020年10月25日 08:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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雪(氷)の粒が飛んでいるのがわかる。
この広いカールを貸し切り。
2020年10月25日 08:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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この広いカールを貸し切り。
コルに乗り上げた。
2020年10月25日 08:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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コルに乗り上げた。
千畳敷駅。
仲間も登って来ているはず。
2020年10月25日 08:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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千畳敷駅。
仲間も登って来ているはず。
宝剣岳。
2020年10月25日 08:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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宝剣岳。
1
アップで。
2020年10月25日 08:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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アップで。
1
富士山も見える。
2020年10月25日 08:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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富士山も見える。
えびの尻尾も出来ていた。
2020年10月25日 10:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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えびの尻尾も出来ていた。
先ずは中岳へ。
2020年10月25日 10:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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先ずは中岳へ。
振り返って宝剣岳。
2020年10月25日 10:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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振り返って宝剣岳。
ツララにエビの尻尾。
2020年10月25日 10:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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ツララにエビの尻尾。
中岳を下り木曽駒ケ岳に。
2020年10月25日 10:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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中岳を下り木曽駒ケ岳に。
木曽駒ケ岳登頂〜。
2020年10月25日 11:22撮影 by iPhone 8, Apple
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木曽駒ケ岳登頂〜。
3
木曽小屋と木曽前岳。
2020年10月25日 11:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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木曽小屋と木曽前岳。
空木岳までの稜線と左に南ア。
2020年10月25日 11:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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空木岳までの稜線と左に南ア。
木曽駒ケ岳神社。
2020年10月25日 11:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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木曽駒ケ岳神社。
南アオールスターズ。
2020年10月25日 11:29撮影 by ILCE-6000, SONY
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南アオールスターズ。
富士山を中心に右に塩見岳、悪沢岳、荒川岳。
左に農鳥岳、間ノ岳。
2020年10月25日 11:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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富士山を中心に右に塩見岳、悪沢岳、荒川岳。
左に農鳥岳、間ノ岳。
1
中央に金峰山、甲武信ケ岳。
左のガスがかかっているのは八ヶ岳連峰。
2020年10月25日 11:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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中央に金峰山、甲武信ケ岳。
左のガスがかかっているのは八ヶ岳連峰。
宝剣岳と空木岳。
2020年10月25日 11:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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宝剣岳と空木岳。
1
晴天だが強風の宝剣岳山頂方面を偵察する。
2020年10月25日 12:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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晴天だが強風の宝剣岳山頂方面を偵察する。
1
鎖場途中まで行くが、強風で体が煽られるので帰還する。
2020年10月25日 12:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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鎖場途中まで行くが、強風で体が煽られるので帰還する。
千畳敷から乗越浄土を見上げる。
2020年10月25日 13:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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千畳敷から乗越浄土を見上げる。
千畳敷駅を見上げる。
2020年10月25日 13:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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千畳敷駅を見上げる。
カール地形と宝剣岳。
2020年10月25日 13:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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カール地形と宝剣岳。
稜線上は極楽平。
2020年10月25日 13:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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稜線上は極楽平。
下山(?)。
文明の利器で下ります。
2020年10月25日 13:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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下山(?)。
文明の利器で下ります。

感想/記録

今日は、以前から予定していた木曽駒ケ岳へ。仲間の運転で道中寄り道し、夜中の桂小場で降ろしてもらい、仲間は菅の台バスセンターで車中泊し朝一便のロープウェイで登ってくる。自分は最近定番となった一人でのナイトハイクです。
山頂では強風が予想されているが、桂小場登山口駐車場では弱風で少し肌寒い程度だ。今日も満天の星空のもと元気よくスタートする。

非常に歩きやすい登山道でガシガシ登れる。1800m付近で雪が出てきた。雪の重みで山側の熊笹が登山道に多い被り掻き分けながら進んで行く。
1900mの馬返しで、雪を被った熊笹が登山道を完全にふさいでいたので、上下カッパを着込んでから突っ込んで行く。数十メートルで突破出来たが、時々吹いてくる強風が寒くなってきたのと、小雪もちらつきだしたのでカッパのまま行動する。
登山道も徐々に雪で覆われてくる。スリップするほどではないが慎重に歩を進めて行く。
2580mの茶臼山分岐で尾根に出ると強烈な風が襲い掛かってくる。一旦、夏道に逃げて尾根のハイマツを風除けにしてチェンスパを装着してから冬道(稜線)に行く。将棊頭山から西駒山荘先の稜線へ至る予定だったが、冬道出だしの岩ゴロ帯を乗り上げる時点から強風に体が煽られまくっていた。伊那谷側から強風が吹いて転倒でもしたら稜線から滑落する危険があり、引き返し夏道を進む事とする。
夏道は、雪の重みでハイマツが垂れ下がり行く手を遮っているが、四つん這いになりくぐって突破した。

西駒山荘にヘッデンの灯りが見えた。桂小場からここまでは先行者のトレースは無かったので別ルートからの登山者か。挨拶をして少し話をしたら前泊者だった。

西駒山荘を過ぎると踏み痕が雪で見えない為、登山道が分かりにくい。何となく口の開いているハイマツを見つけてGPSでルートを確認しながら進んで行く。
相変わらず強風が吹く中、暫くGPSに頼り進んで行くとヘッデン無しでも歩けるようになるが陽は差さない。今日はご来光無し。

馬ノ背には行かずに濃ヶ池を目指す。池は全面凍結していて乗っても氷は割れなかった。矢印表示通りに先へ進むがどう見ても登山道が無いし、開けている所の足元は池の水が流れていて歩けない。少し周りを歩いてみたが、登山道らしきものは一向に見当たらない。仕方なく雪の被ったハイマツと岩の上を歩きGPSで確認しながら進むと古めかしいピンクテープがあった。高度を若干落とし気味にトラバースして行くと水量のある岩ゴロの沢を渡渉する。岩は凍っているので転倒しないように慎重に渡る。
沢を渡ると伊那前岳の斜面に九十九折りの登山道が見えるが、そちらには進まず涸れ沢を直登して行く。一部横桟の壊れた梯子が掛かっていたので気を付けて利用する。

登り上げると黒川渓谷の源頭部で乗越浄土を背に千畳敷カールの反対側カール地形に出る。千畳敷カールはロープウェイの登山者で賑やかだろうが、その反対側カールには自分一人貸し切りです。時々ゴボりながらも自撮りをしたり、のんびりとカール地形を登り上げ宝剣山荘前に到着。ロープウェイ利用登山者は未だ登ってこないので静かです。暫く散策をしてから宝剣山荘で仲間の到着を待つ。
山荘のご主人に今日の状況で宝剣岳への登るのはどうかと聞いてみたところ、風も強く雪が凍っているかもしれないので止めた方がいいとの事だった。カップラーメンを食べたりしながら待っていると仲間も到着し腹ごしらえをする。たっぷりと休憩したところで一緒に木曽駒ケ岳を目指す。宝剣岳には数名が取付いていた。

強風の中サクッと中岳登頂〜。
そこから一旦下り木曽駒ケ岳を目指す。アジア系外国人ツアー登山者が登行もかなり遅く、尚且つ登山道の真ん中で立休憩していたりしているのでパスする事が出来ず仕方なく後に続いて登る。ガイドらしき人もいるが。。。

強風の木曽駒ケ岳登頂〜。
山頂標柱で写真を取合い、木曽駒ケ岳神社でお参りをしたら石垣を風除けにエネ補給と景色をパシャパシャする。
さぁ下りますか。仲間のミニキッズのスパイクが外れてしまうとの事なので持っていたダクトテープで巻き固定してあげた。
強風は相変わらずだが気温は朝方より確実に上昇し、雪も緩んでいるのでキッズに足の運び方等を教えながら木曽駒ケ岳を下り中岳に登り返す。

宝剣山荘前まで戻り雪も緩んで凍結はしていないと判断し、仲間と別れ宝剣岳の偵察登山に向かう。上空を見上げるとものすごい速さで雲が流れている。鎖場に取付くが強風で体が煽られる。2段目までの鎖場を登ったが、危険と判断し引き返す事にする。帰りはロープウェイ利用なので乗越浄土から八丁坂を下る。登ってくる登山者はまばらだが、先頭下山者が遅く渋滞している。この先頭登山者は九十九折れで座り込み降りようとするが、降りられないで停滞してしまう。登ってくる登山者に手ほどきを受け何とか下降する。途中の広くなった所でパスさせてもらう。急下降が終わり登山道が広くなったところでカッパとミドルを脱ぎ最後は駆け足でロープウェイの千畳敷駅にゴール。

ホットコーヒーで一息ついてロープウェイに乗り込み「あっ」という間に標高差950mを下る。そこからバスに揺られること30分(寝ていてわからない)くらい?で菅の台バスセンター到着です。

GPS、ロープウェイ、バスと文明の利器頼り、登山とハイキング両方の要素で楽しめた山行でした。
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