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Yamareco

記録ID: 2746557 全員に公開 雪山ハイキング 槍・穂高・乗鞍

新穂高から行く初冬の北アルプス槍ヶ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年11月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候天気:小雨、1500mから上部は雪、9:30頃からは快晴
気温:新穂高センターで5℃、1500付近で−1℃、山頂付近で−4℃
風:槍平までは穏やか、その先、飛騨沢カール上部からは北西からの風が非常に強く(手元の観測計で最大で28m /s)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深山荘前の無料駐車場を利用。朝5:00位の時点で7~8台位の駐車状況。少なかったです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間27分
休憩
1時間10分
合計
9時間37分
S新穂高温泉バス停06:3606:39新穂高温泉駅06:3906:51小鍋谷ゲート06:5107:13穂高平小屋07:1407:45白出沢出合08:28滝谷避難小屋08:2808:31藤木レリーフ08:3209:02槍平小屋09:0810:15飛騨沢千丈乗越分岐10:2611:31飛騨乗越11:3611:47槍ヶ岳山荘11:4812:12槍ヶ岳12:5813:16槍ヶ岳山荘13:1613:20飛騨乗越13:2113:42飛騨沢千丈乗越分岐13:4214:31槍平小屋14:3114:53藤木レリーフ14:5514:57滝谷避難小屋14:5715:32白出沢出合15:3215:49穂高平小屋15:5016:07小鍋谷ゲート16:0716:15新穂高温泉駅16:1516:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新穂高登山指導センターで登山届提出。朝の登山開始時は小雨、その後標高1500m付近から雪に変わる。滝谷渡渉地点にある木橋には積雪がありスリップ注意。槍平小屋から先は積雪10〜30cm位、その先千丈乗越分岐から上部の飛騨沢カール斜面は雪が硬くなっていてアイゼンが必要。飛騨乗越付近から先は風で吹き飛ばされてしまっているのかほとんど雪がなかった。ただし、槍ヶ岳山荘前や穂先へ至る道の所々に吹き溜まった雪が硬く凍っていて要滑り止めだが、私はチェーンアイゼンで十分だった。ピッケルが必要な場面はなかったが、穂先への岩肌が凍っていたりするとピッケルは必須になると思うが、この日は手で掴めたため必要なかった。帰りの飛騨沢カール斜面は雪が緩んでいて、終始チェーンアイゼンで快適に降れた。
その他周辺情報新穂高周辺は温泉天国
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

帰ろうかとも思ったが雨がマシになってきたため気を取り直してスタート。今回もここから入ります。
2020年11月21日 06:36撮影 by SO-51A, Sony
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帰ろうかとも思ったが雨がマシになってきたため気を取り直してスタート。今回もここから入ります。
前回の双六岳のときとは中崎尾根を挟んで反対側の右俣林道を歩きます。
2020年11月21日 06:40撮影 by SO-51A, Sony
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前回の双六岳のときとは中崎尾根を挟んで反対側の右俣林道を歩きます。
黙々と歩いて穂高平小屋に到着。冬季閉鎖中。もちろん誰もいない。
2020年11月21日 07:14撮影 by SO-51A, Sony
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黙々と歩いて穂高平小屋に到着。冬季閉鎖中。もちろん誰もいない。
木々は完全に冬の様相。下に降り積もる落ち葉だけが秋の名残りを表しています。
2020年11月21日 07:23撮影 by SO-51A, Sony
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木々は完全に冬の様相。下に降り積もる落ち葉だけが秋の名残りを表しています。
白出沢手前の奥穂高岳登山道入口。今年は群発地震と大雨の影響で登ることはできないようです。
2020年11月21日 07:44撮影 by SO-51A, Sony
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白出沢手前の奥穂高岳登山道入口。今年は群発地震と大雨の影響で登ることはできないようです。
分かりやすい案内板
2020年11月21日 07:44撮影 by SO-51A, Sony
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分かりやすい案内板
白出沢渡渉。水が全くなく渡るのに支障はない。増水時は注意が必要。
2020年11月21日 07:46撮影 by SO-51A, Sony
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白出沢渡渉。水が全くなく渡るのに支障はない。増水時は注意が必要。
槍平小屋の案内。来年は7月7日OPENの予定。
2020年11月21日 07:48撮影 by SO-51A, Sony
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槍平小屋の案内。来年は7月7日OPENの予定。
チビ谷の手前にある緊急の避難穴。いざというときのために覚えておく必要がある。間違ってもおしっこやウンコをしてはなりません(^^;
2020年11月21日 08:13撮影 by SO-51A, Sony
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チビ谷の手前にある緊急の避難穴。いざというときのために覚えておく必要がある。間違ってもおしっこやウンコをしてはなりません(^^;
チビ谷渡渉。渡るのになんの支障もないが、増水時は注意が必要。
2020年11月21日 08:14撮影 by SO-51A, Sony
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チビ谷渡渉。渡るのになんの支障もないが、増水時は注意が必要。
滝谷手前の登山道に崩壊箇所あり。立派な迂回路が設けられてある。有り難い。
2020年11月21日 08:23撮影 by SO-51A, Sony
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滝谷手前の登山道に崩壊箇所あり。立派な迂回路が設けられてある。有り難い。
出ると噂の滝谷避難小屋。確かに不気味な雰囲気を醸し出しているが困れば使用するしかない。
2020年11月21日 08:28撮影 by SO-51A, Sony
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出ると噂の滝谷避難小屋。確かに不気味な雰囲気を醸し出しているが困れば使用するしかない。
滝谷渡渉。この木橋にうっすら積雪があったため、慎重に慎重に渡る。
2020年11月21日 08:30撮影 by SO-51A, Sony
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滝谷渡渉。この木橋にうっすら積雪があったため、慎重に慎重に渡る。
うっすらと雪が積もり始める。まさに今積もったという感じ。滑るので慎重に歩いていく。
2020年11月21日 08:37撮影 by SO-51A, Sony
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うっすらと雪が積もり始める。まさに今積もったという感じ。滑るので慎重に歩いていく。
槍平小屋に到着、ここで少し休憩。 今シーズンの営業はもちろん終了しているが、冬季小屋が利用可能。帰りにここを通過したときには何組かの方々が利用していた。これが無料なのだから実に有り難い。
2020年11月21日 09:03撮影 by SO-51A, Sony
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槍平小屋に到着、ここで少し休憩。 今シーズンの営業はもちろん終了しているが、冬季小屋が利用可能。帰りにここを通過したときには何組かの方々が利用していた。これが無料なのだから実に有り難い。
槍平から先、飛騨沢に近づいてくると、それまでのどんより小雪だったのが急速に晴れてくる。フラットだったテンションも急速に上がってくる*\0/*
2020年11月21日 09:30撮影 by SO-51A, Sony
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槍平から先、飛騨沢に近づいてくると、それまでのどんより小雪だったのが急速に晴れてくる。フラットだったテンションも急速に上がってくる*\0/*
1
雲がどんどん取れてきて急速に晴れ間が広がってくる。と同時に上空からはなにやらゴーゴーと不気味な音が聞こえてくる。風が相当吹いているようだ。
2020年11月21日 09:30撮影 by SO-51A, Sony
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雲がどんどん取れてきて急速に晴れ間が広がってくる。と同時に上空からはなにやらゴーゴーと不気味な音が聞こえてくる。風が相当吹いているようだ。
1
あっという間に上空は真っ青に! ゴーゴーという不気味な音もどんどん大きくなる。やがて訪れるであろう強風に備えねば。
2020年11月21日 09:52撮影 by SO-51A, Sony
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あっという間に上空は真っ青に! ゴーゴーという不気味な音もどんどん大きくなる。やがて訪れるであろう強風に備えねば。
1
穂高方面の雲も急速に取れてきた!
2020年11月21日 09:54撮影 by SO-51A, Sony
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穂高方面の雲も急速に取れてきた!
1
笠ヶ岳方面の雲も急速に取れてきて一気にその姿が露わになってくる。幻想的な風景に思わずスゲー!! と声に出してしまう!
2020年11月21日 10:10撮影 by SO-51A, Sony
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笠ヶ岳方面の雲も急速に取れてきて一気にその姿が露わになってくる。幻想的な風景に思わずスゲー!! と声に出してしまう!
2
千丈乗越分岐点に到着! ここでハードシェルを着込み身支度を整えてこれから襲ってくるであろう強風に備える。
2020年11月21日 10:16撮影 by SO-51A, Sony
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千丈乗越分岐点に到着! ここでハードシェルを着込み身支度を整えてこれから襲ってくるであろう強風に備える。
飛騨沢カールの上部の様子。強風で凄い雪煙が舞い上がる。これは相当覚悟しないといけない。身も心も引き締まる。同時になんだかワクワクしてきた!
2020年11月21日 10:19撮影 by SO-51A, Sony
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飛騨沢カールの上部の様子。強風で凄い雪煙が舞い上がる。これは相当覚悟しないといけない。身も心も引き締まる。同時になんだかワクワクしてきた!
1
西鎌尾根の様子。凄い強風で雪煙が舞い上がる。音も更に大きくなってきた!
2020年11月21日 10:19撮影 by SO-51A, Sony
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西鎌尾根の様子。凄い強風で雪煙が舞い上がる。音も更に大きくなってきた!
1
千丈乗越分岐からしばらく進んだ所から雪面が硬くなり、強風に襲われ始めたため、座り込んでアイゼンを装着! このとき上から1組のパーティーが。今回初めて人に会った(^^) 少し上部の様子を聞きスライド。写真は背後の笠ヶ岳方面と双六岳方面。絵になる風景。
2020年11月21日 10:20撮影 by SO-51A, Sony
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千丈乗越分岐からしばらく進んだ所から雪面が硬くなり、強風に襲われ始めたため、座り込んでアイゼンを装着! このとき上から1組のパーティーが。今回初めて人に会った(^^) 少し上部の様子を聞きスライド。写真は背後の笠ヶ岳方面と双六岳方面。絵になる風景。
2
この辺り前後では非常に強い風と雪煙に襲われ、写真を撮る余裕ナシ! 時折耐風姿勢をとってやり過ごさないと転倒してしまいそう! 長い急登の苦しさと相まって今回の正念場だった。
2020年11月21日 11:20撮影 by SO-51A, Sony
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この辺り前後では非常に強い風と雪煙に襲われ、写真を撮る余裕ナシ! 時折耐風姿勢をとってやり過ごさないと転倒してしまいそう! 長い急登の苦しさと相まって今回の正念場だった。
1
笠ヶ岳の全容が露わに! その後ろは雲海! 飛騨沢カールの所々ではつむじ風状の雪煙が! こんなのが次々と襲ってくる。
2020年11月21日 11:23撮影 by SO-51A, Sony
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笠ヶ岳の全容が露わに! その後ろは雲海! 飛騨沢カールの所々ではつむじ風状の雪煙が! こんなのが次々と襲ってくる。
5
飛騨乗越の手前まで来ると風で吹き飛ばされているのか、雪が少なくなってきた!
2020年11月21日 11:27撮影 by SO-51A, Sony
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飛騨乗越の手前まで来ると風で吹き飛ばされているのか、雪が少なくなってきた!
苦しみながらも飛騨乗越に到達! ここでようやく槍ヶ岳山頂の姿を捉えることができた! 感激!
2020年11月21日 11:35撮影 by SO-51A, Sony
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苦しみながらも飛騨乗越に到達! ここでようやく槍ヶ岳山頂の姿を捉えることができた! 感激!
2
飛騨乗越から見る大喰岳のどっしりした山容! とにかく風が非常に強くて、カメラ(といってもスマホ^^;)を構えるのもひと苦労
2020年11月21日 11:36撮影 by SO-51A, Sony
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飛騨乗越から見る大喰岳のどっしりした山容! とにかく風が非常に強くて、カメラ(といってもスマホ^^;)を構えるのもひと苦労
三角錐が印象的な常念岳方面! 快晴!
2020年11月21日 11:36撮影 by SO-51A, Sony
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三角錐が印象的な常念岳方面! 快晴!
1
もう少し頑張って登り、山荘が見えてきた! 槍ヶ岳の峻厳な山容、突き抜ける青空、槍ヶ岳山荘の鮮やかな赤とのコントラストが素晴らし過ぎる!
2020年11月21日 11:45撮影 by SO-51A, Sony
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もう少し頑張って登り、山荘が見えてきた! 槍ヶ岳の峻厳な山容、突き抜ける青空、槍ヶ岳山荘の鮮やかな赤とのコントラストが素晴らし過ぎる!
4
槍の肩に到着! だ〜〜〜れも居ない独り占めの槍ヶ岳! 山荘前でランチにしようかと思ったが、せっかく誰もいないのだから山頂でランチをと思い、そのまま登頂へと向かう。強風でどうにもならなかったら山荘に戻ってランチにしよう!穂先への最後の登りは一部固まった雪があるものの、ハシゴも鎖もしっかり出ていて問題なく通過! 下から見てチェーンアイゼンで十分と判断したが、不測の事態に備えて12本爪とピッケルを携えて最後の登りに取り掛かる。
2020年11月21日 11:52撮影 by SO-51A, Sony
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槍の肩に到着! だ〜〜〜れも居ない独り占めの槍ヶ岳! 山荘前でランチにしようかと思ったが、せっかく誰もいないのだから山頂でランチをと思い、そのまま登頂へと向かう。強風でどうにもならなかったら山荘に戻ってランチにしよう!穂先への最後の登りは一部固まった雪があるものの、ハシゴも鎖もしっかり出ていて問題なく通過! 下から見てチェーンアイゼンで十分と判断したが、不測の事態に備えて12本爪とピッケルを携えて最後の登りに取り掛かる。
2
最後のハシゴを登り切り槍ヶ岳山頂に到着! 写真では伝わらないが凄まじい強風でヤバかった。直立ができないほどの風で風速計で計測したところ最大で28m/sであった。ここでのランチはどうしようかと思ったが、ハイシーズンでは絶対できないことなので岩で風を遮りながら優雅?にランチタイム!
2020年11月21日 12:16撮影 by SO-51A, Sony
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最後のハシゴを登り切り槍ヶ岳山頂に到着! 写真では伝わらないが凄まじい強風でヤバかった。直立ができないほどの風で風速計で計測したところ最大で28m/sであった。ここでのランチはどうしようかと思ったが、ハイシーズンでは絶対できないことなので岩で風を遮りながら優雅?にランチタイム!
6
優雅なランチタイムの内容はモンベルのサーモンチーズリゾッタ! この風ではストーブで湯を沸かすなど出来るわけないので準備してきたサーモスの熱湯でかんたん調理。この絶景で食べるものは何を食べてもうまいに決まってるが、かんたん調理で軽くて美味いモンベルのリゾッタシリーズはカナリおすすめです。西鎌尾根の様子。
2020年11月21日 12:16撮影 by SO-51A, Sony
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優雅なランチタイムの内容はモンベルのサーモンチーズリゾッタ! この風ではストーブで湯を沸かすなど出来るわけないので準備してきたサーモスの熱湯でかんたん調理。この絶景で食べるものは何を食べてもうまいに決まってるが、かんたん調理で軽くて美味いモンベルのリゾッタシリーズはカナリおすすめです。西鎌尾根の様子。
8
北鎌尾根に映り込む槍の影。その後ろには赤茶けた硫黄尾根、その後には野口五郎さん、その奥には立山と剱、更に奥には鹿島槍などの後立山の山々
2020年11月21日 12:17撮影 by SO-51A, Sony
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北鎌尾根に映り込む槍の影。その後ろには赤茶けた硫黄尾根、その後には野口五郎さん、その奥には立山と剱、更に奥には鹿島槍などの後立山の山々
4
常念岳、西岳、大天井岳など。空気が澄んでて素晴らし過ぎる!
2020年11月21日 12:17撮影 by SO-51A, Sony
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常念岳、西岳、大天井岳など。空気が澄んでて素晴らし過ぎる!
1
雪を纏った穂高連峰全部! ギザギザの前穂高が特に印象的! こんな絶景ハイシーズンでは絶対見られない。
2020年11月21日 12:17撮影 by SO-51A, Sony
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雪を纏った穂高連峰全部! ギザギザの前穂高が特に印象的! こんな絶景ハイシーズンでは絶対見られない。
3
圧倒的存在感の笠ヶ岳! そのはるか西方には雲の上に浮かぶ白山・別山!
2020年11月21日 12:17撮影 by SO-51A, Sony
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圧倒的存在感の笠ヶ岳! そのはるか西方には雲の上に浮かぶ白山・別山!
1
前回登った双六岳や黒部五郎さんなど、!そして雲海!
2020年11月21日 12:18撮影 by SO-51A, Sony
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前回登った双六岳や黒部五郎さんなど、!そして雲海!
2
黒部源流の山々!手前に鷲羽岳、右に水晶岳、奥真ん中に薬師岳がドーンと
2020年11月21日 12:18撮影 by SO-51A, Sony
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黒部源流の山々!手前に鷲羽岳、右に水晶岳、奥真ん中に薬師岳がドーンと
1
左手前に野口五郎さん、奥には真っ白な立山連峰、右手前に針ノ木岳、奥には朝日岳、白馬岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳など
2020年11月21日 12:18撮影 by SO-51A, Sony
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左手前に野口五郎さん、奥には真っ白な立山連峰、右手前に針ノ木岳、奥には朝日岳、白馬岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳など
手前から西穂高岳、右手前に焼岳、奥真ん中に乗鞍岳、その奥には御嶽山
2020年11月21日 12:18撮影 by SO-51A, Sony
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手前から西穂高岳、右手前に焼岳、奥真ん中に乗鞍岳、その奥には御嶽山
富士山と八ヶ岳連峰。いつまでも居たいけど帰りの時間もあるし、さすがに体が冷えて来たので45分の贅沢な時間を終了し、下山にかかることに。
2020年11月21日 12:47撮影 by SO-51A, Sony
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富士山と八ヶ岳連峰。いつまでも居たいけど帰りの時間もあるし、さすがに体が冷えて来たので45分の贅沢な時間を終了し、下山にかかることに。
1
帰りの飛騨沢カールは雪が若干緩んできたので終始チェーンアイゼンで軽快に降れた。しかも行きで見ることのできなかった穂高連峰の景色を見ながら楽しく降れた。
2020年11月21日 14:36撮影 by SO-51A, Sony
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帰りの飛騨沢カールは雪が若干緩んできたので終始チェーンアイゼンで軽快に降れた。しかも行きで見ることのできなかった穂高連峰の景色を見ながら楽しく降れた。
2
滝谷渡渉点から見る北穂高滝谷ドーム。ここからは急速にガスに包まれ穂高連峰は見納めとなった。今年はおそらく最後になるこの風景。名残惜しく感じる。さらば北アルプスの山々!また会う日まで!
2020年11月21日 14:54撮影 by SO-51A, Sony
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滝谷渡渉点から見る北穂高滝谷ドーム。ここからは急速にガスに包まれ穂高連峰は見納めとなった。今年はおそらく最後になるこの風景。名残惜しく感じる。さらば北アルプスの山々!また会う日まで!
3
暗くなる前に無事戻ることができた。あとは安全運転で帰るのみ! 完
2020年11月21日 16:20撮影 by SO-51A, Sony
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暗くなる前に無事戻ることができた。あとは安全運転で帰るのみ! 完
1

感想/記録

今シーズンの北アルプスロングハイクは前回の双六岳をもって終了だと思っていたが、冬の訪れが足踏みしていたのでなんとかもうワンチャンスないかと模索していた中でこの日が浮上した。この日は低気圧と前線が通過後に一時的に晴れが期待できるが風が強くなることが予想されたので少し迷ったが、危険であれば引返せばよいと考え決行することにした。今回選んだ槍ヶ岳は、自宅からのアクセスが比較的容易な新穂高からスタートでき、日帰りロングハイクには最適であり、なにより槍ヶ岳に登りたい意欲が満々だったため、他の選択肢はなかった。

この日は天候面にリスクがあったので、安全面を重視し冬山用の装備を充実させた。中身はアイゼン2式(12本爪&チェーンアイゼン)、ピッケル縦走用、ストック、ハードシェル上下、冬季グローブ、ツェルト、ダウン上下、着替え上のみ、夏用シュラフ、ストーブ等調理器具1式、サーモス熱湯入、ポカリ2.5リットル、食料2日分、行動食、それに気象観測計と予備のGPS機。総重量は12kgとなった。少し重いがこの時期は安全マージンをとり、ビバークも想定した内容にしている。

朝5:00頃に新穂高に着くと雨が止んでおらず、早くもこのまま帰ろうかという気持ちに(^^; とりあえずしばらく待ってみることに。その間、熱湯づくりなどをして過ごすこと1時間余り、雨が霧雨程度に回復してきたのと、アメダスの雨雲レーダーからもこの後の回復が期待出来る感じになってきたので、身支度を整えて出発することに!

出発すればあとは山頂目指してひたすら歩くのみ! 途中小雨が降ったり止んだりで、更には標高1500m位からは雪に変わり、テンションがダウンすることもあったが、槍平を過ぎたところで突如天候が急速に回復! これならイケると下がりかけたテンションも急速に回復! 飛騨沢カールからは硬い雪面と強風それに雪煙のコンボに阻まれながらも1歩1歩慎重に進みなんとか飛騨乗越に登り上がると、そこはハイシーズンには見ることができない絶景が広がっていた。そして誰もいない槍ヶ岳山頂へ。鎖もハシゴもしっかりと出ていて問題なかった。山頂は立っていられないほどの強風だったがこれからの季節でないと見られない絶景を他の人に気を使うことなく堪能できて、大満足のハイキングとなった。



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