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Yamareco

記録ID: 2785441 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

両神山から辺見尾根を歩く(三合落まで)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月05日(土) ~ 2020年12月06日(日)
メンバー
天候5日 曇り後晴れ
6日 晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
道の駅 薬師の湯に駐車
9時13分薬師の湯発のバスで日向大谷へ

日向大谷の駐車場は10時前で有料駐車場含め満車状態
経路を調べる(Google Transit)
GPS
31:37
距離
22.6 km
登り
2,589 m
下り
2,821 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間22分
休憩
1時間52分
合計
5時間14分
S日向大谷口バス停10:0110:04民宿両神山荘10:32会所10:3611:20両神八海山11:2511:44弘法之井戸11:5712:02清滝小屋12:3912:47鈴が坂13:18両神神社13:1913:38両神山14:2914:44両神神社14:4515:10鈴が坂15:15清滝小屋
2日目
山行
9時間40分
休憩
1時間22分
合計
11時間2分
清滝小屋06:3007:02三笠山07:0607:24エビヅルの頭08:25逸見ヶ岳08:4008:44逸見ヶ岳北峰08:5208:57逸見ヶ岳09:1311:53大谷峠12:01大谷山12:0212:21瞽女ヶ岳12:4114:58三合落岳15:1616:35両見山17:32日蔭バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
難路続きで危険個所多い
難所があるというよりも、難所の合間に安全地帯があるといった感じ
特に危険と感じた場所は、
・逸見ヶ岳(辺見岳)直下ルンゼの登り ※下りの時は難度は更に高くなりそう
・逸見ヶ岳の先、岩の裂け目 ※北方向の迂回路が見つかれば問題ない
・さらにその先の崖の通過。迂回路も足場脆く要注意
・P1199からの下り。ここはルート選択を間違えていたか?
・煤ノ山と三合落の間の岩稜帯の痩せ尾根、特に岩稜帯への最初の登り
・三合落直下の急斜面の下り
他にも痩せ尾根、岩稜帯、急斜面の下りなど、ちょっとした油断で大怪我になりそうな箇所も多く、岩場の通過も判断に迷うところも多い

事前の情報収集に助けられた部分が多く、初見で地図だけだったらもっと苦労していただろう
季節的な要素としても藪漕ぎはだいぶラクだったが、反面、下り斜面の積もった落ち葉に苦労した

今回は時間の関係で三合落からの下山としたが、ルート難度としては四阿屋山まで歩き通した方がラクだと思う
同じコースを歩くとすれば10月下旬から11月上旬くらいはベストか?

コースの難度だけではなく熊への対策も怠らずに!!
三合落からの下りの途中850mあたりの地点で、西側の尾根の下(50mくらいは下がったところか?)走り去っていく熊を目撃
今回も行程中は熊鈴の携帯と、ラジオの音量MAXで熊対策
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

10時、日向大谷登山口をスタート
2020年12月05日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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10時、日向大谷登山口をスタート
3
弘法之井戸で給水
2020年12月05日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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弘法之井戸で給水
1
12時30分、清滝小屋
本日はここで1泊、のんびり昼食を済ませた後、山頂を目指す
2020年12月05日 12:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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12時30分、清滝小屋
本日はここで1泊、のんびり昼食を済ませた後、山頂を目指す
1
清滝小屋裏の岩窟
クサリが下りているので登ってみた
2020年12月05日 12:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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清滝小屋裏の岩窟
クサリが下りているので登ってみた
2
クサリ2段あがったところの石仏
慶應2年とあるので154年前のものか...
2020年12月05日 12:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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クサリ2段あがったところの石仏
慶應2年とあるので154年前のものか...
5
その先のクサリ場を登って
2020年12月05日 12:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その先のクサリ場を登って
2
両神神社本社
2020年12月05日 13:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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両神神社本社
1
その少し先に両神御嶽神社
2020年12月05日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その少し先に両神御嶽神社
1
13時45分、3週連続となった両神山
2020年12月05日 13:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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13時45分、3週連続となった両神山
6
今週も晴れ、前2回は見えなかった富士山も今回はお目見え
2020年12月05日 14:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今週も晴れ、前2回は見えなかった富士山も今回はお目見え
2
明日歩く辺見尾根
2020年12月05日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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明日歩く辺見尾根
4
清滝小屋に戻って後は夕飯まで暇つぶし
写真は小屋裏の水場
...ここで給水でも良かった
2020年12月05日 15:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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清滝小屋に戻って後は夕飯まで暇つぶし
写真は小屋裏の水場
...ここで給水でも良かった
5
小屋裏のベンチで夕食、メニューはビールとカレー
17時には陽が暮れ、寒くなってきたのでシュラフに無ぐり込んでゴロゴロ
2020年12月05日 16:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋裏のベンチで夕食、メニューはビールとカレー
17時には陽が暮れ、寒くなってきたのでシュラフに無ぐり込んでゴロゴロ
6
翌朝、朝食と準備を済ませて6時30分清滝小屋を出発
2日目もいい天気!!
2020年12月06日 06:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌朝、朝食と準備を済ませて6時30分清滝小屋を出発
2日目もいい天気!!
3
朝焼けと木々の向こうに辺見尾根のシルエット
2020年12月06日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝焼けと木々の向こうに辺見尾根のシルエット
2
小屋の前を過ぎて
この先にもテン場、3、4張のテントがあった
2020年12月06日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋の前を過ぎて
この先にもテン場、3、4張のテントがあった
2
テン場を過ぎ、トラロープを越えて、
ここから辺見尾根のバリルートがスタート
2020年12月06日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テン場を過ぎ、トラロープを越えて、
ここから辺見尾根のバリルートがスタート
1
まずは一位ガタワへ向けてルンゼを登る
2020年12月06日 06:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは一位ガタワへ向けてルンゼを登る
2
左の岩根の沿って薄い踏み跡
2020年12月06日 06:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左の岩根の沿って薄い踏み跡
2
正面の鞍部が一位ガタワ
2020年12月06日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面の鞍部が一位ガタワ
3
...だったのだが左の岩場に進み、落ち葉の積もった芝の悪い斜面を登り
2020年12月06日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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...だったのだが左の岩場に進み、落ち葉の積もった芝の悪い斜面を登り
2
一位ガタワの先で尾根に合流
尾根に乗ったところで阿修羅像
2020年12月06日 07:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一位ガタワの先で尾根に合流
尾根に乗ったところで阿修羅像
4
登り始めた朝陽が眩しい
2020年12月06日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り始めた朝陽が眩しい
2
少し進んで天狗像
2020年12月06日 07:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進んで天狗像
3
三笠山
こちらは3体の石像
2020年12月06日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三笠山
こちらは3体の石像
4
三笠山の岩場を下ったところ
後半を思えばこのくらいの岩場は序の口
2020年12月06日 07:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三笠山の岩場を下ったところ
後半を思えばこのくらいの岩場は序の口
3
エビヅルの頭への登り返し
2020年12月06日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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エビヅルの頭への登り返し
2
エビヅルの頭のピーク
3体の天狗像、こちらは銅像
2020年12月06日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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エビヅルの頭のピーク
3体の天狗像、こちらは銅像
6
その先のピークに
2020年12月06日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その先のピークに
2
逸見太四郎義年の石像
この先の二子山(逸見ヶ岳)で修行を積んで甲源一刀流を開く
言い伝えでは、その時の師が天狗だったと...
2020年12月06日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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逸見太四郎義年の石像
この先の二子山(逸見ヶ岳)で修行を積んで甲源一刀流を開く
言い伝えでは、その時の師が天狗だったと...
7
少し進んで正面に岩場
2020年12月06日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進んで正面に岩場
2
ここは右に巻いて
2020年12月06日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは右に巻いて
1
その先を登っていく
2020年12月06日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その先を登っていく
3
岩場を登り切って
2020年12月06日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場を登り切って
2
P1351までは歩きやすいルートが続く
2020年12月06日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P1351までは歩きやすいルートが続く
2
P1351を超えると正面に逸見ヶ岳(辺見岳)の双耳峰
2020年12月06日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P1351を超えると正面に逸見ヶ岳(辺見岳)の双耳峰
2
最初はなだらかに登り返し
2020年12月06日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初はなだらかに登り返し
1
この大岩の先
2020年12月06日 08:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この大岩の先
2
正面の岩場は右側の踏み跡に沿って進み
2020年12月06日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面の岩場は右側の踏み跡に沿って進み
2
南側から巻き上がる
2020年12月06日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南側から巻き上がる
2
その先に進むと逸見ヶ岳直下の登り
2020年12月06日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その先に進むと逸見ヶ岳直下の登り
1
ルンゼを南側の岩根の沿って進み
2020年12月06日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ルンゼを南側の岩根の沿って進み
2
正面のルンゼか?左側の斜面か?
2020年12月06日 08:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面のルンゼか?左側の斜面か?
1
たぶん正面のルンゼが正解
2020年12月06日 08:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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たぶん正面のルンゼが正解
2
この時は左の斜面を登って行った
2020年12月06日 08:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この時は左の斜面を登って行った
2
ルンゼを登り切って
2020年12月06日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ルンゼを登り切って
2
逸見ヶ岳に到着
北峰の分岐を見逃した?
2020年12月06日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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逸見ヶ岳に到着
北峰の分岐を見逃した?
2
少し戻ってから
2020年12月06日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し戻ってから
1
逸見ヶ岳(辺見岳)北峰に到着
2020年12月06日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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逸見ヶ岳(辺見岳)北峰に到着
4
北峰からの好展望
正面に両神山の全景
2020年12月06日 08:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北峰からの好展望
正面に両神山の全景
7
右手には小鹿野の二子山
2020年12月06日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手には小鹿野の二子山
5
北峰から折り返して
9時、改めて逸見ヶ岳(辺見岳)に到着
2020年12月06日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北峰から折り返して
9時、改めて逸見ヶ岳(辺見岳)に到着
5
こんな岩場を下ってきて
2020年12月06日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こんな岩場を下ってきて
2
荒れた痩せ尾根を進む
2020年12月06日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荒れた痩せ尾根を進む
3
この岩の先は行き止まり
2020年12月06日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この岩の先は行き止まり
2
一度左手に降りて行って
2020年12月06日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一度左手に降りて行って
2
岩の切れ目を通る
2020年12月06日 09:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩の切れ目を通る
3
通り過ぎたところ
2020年12月06日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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通り過ぎたところ
4
上から覗き込んだところ
左が先程の行き止まり、何となく跨げそうな気もしてしまうが、段差があるので無理
2020年12月06日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上から覗き込んだところ
左が先程の行き止まり、何となく跨げそうな気もしてしまうが、段差があるので無理
1
少し進んで
(ここは南側から巻いて降りたところ)
2020年12月06日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進んで
(ここは南側から巻いて降りたところ)
1
再び崖の行き止まり
2020年12月06日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び崖の行き止まり
2
ここは崖の右手の斜面を下る
が、落ち葉でズルズル、落ち葉を払いながら慎重に下ってから
2020年12月06日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは崖の右手の斜面を下る
が、落ち葉でズルズル、落ち葉を払いながら慎重に下ってから
2
崖の谷間に向かって水平移動
2020年12月06日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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崖の谷間に向かって水平移動
1
その先、痩せ尾根を少し上って
2020年12月06日 09:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その先、痩せ尾根を少し上って
1
次の岩場を右に巻いてから尾根に復帰すると
2020年12月06日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次の岩場を右に巻いてから尾根に復帰すると
2
展望が開ける
2020年12月06日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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展望が開ける
4
正面には先週歩いたばかりの梵天尾根
2020年12月06日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面には先週歩いたばかりの梵天尾根
4
その後も痩せ尾根を進み
2020年12月06日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その後も痩せ尾根を進み
2
P1313から下ると
2020年12月06日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P1313から下ると
1
比較的新しいシカ柵のネット
2020年12月06日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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比較的新しいシカ柵のネット
3
この後しばらくネットに沿って進む
2020年12月06日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この後しばらくネットに沿って進む
2
ここの岩場はネットがあって尾根通しに進めないので
2020年12月06日 10:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここの岩場はネットがあって尾根通しに進めないので
3
北側を岩根に沿って進む
2020年12月06日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側を岩根に沿って進む
2
回り込むように進んだ後は、斜面を登って尾根に復帰
2020年12月06日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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回り込むように進んだ後は、斜面を登って尾根に復帰
3
尾根に復帰したところから両神山方面の展望
2020年12月06日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根に復帰したところから両神山方面の展望
3
眼下にスタート地点の日向大谷
2020年12月06日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下にスタート地点の日向大谷
3
尾根を直進して
ここ行くと進む過ぎ
2020年12月06日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根を直進して
ここ行くと進む過ぎ
1
少し手前から急斜面を下っていく
2020年12月06日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し手前から急斜面を下っていく
1
再びシカ柵ネット
2020年12月06日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再びシカ柵ネット
2
ネットに沿って痩せ尾根を進む
2020年12月06日 10:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネットに沿って痩せ尾根を進む
2
この辺は珍しく目印のリボンがあった
2020年12月06日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺は珍しく目印のリボンがあった
3
正面の二つのピークに向けて進んで行く
2020年12月06日 10:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面の二つのピークに向けて進んで行く
1
少し進んだ先の岩場は左に巻いた踏み跡に沿って進む
2020年12月06日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進んだ先の岩場は左に巻いた踏み跡に沿って進む
3
その先のルンゼを這い上がり
2020年12月06日 10:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その先のルンゼを這い上がり
2
小ピークから下って
2020年12月06日 11:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小ピークから下って
2
P1284
ここからはシカ柵ネットに沿って進まないように注意!!
2020年12月06日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P1284
ここからはシカ柵ネットに沿って進まないように注意!!
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ネットから逸れて南東に伸びる尾根を下っていく
2020年12月06日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ネットから逸れて南東に伸びる尾根を下っていく
2
馬酔木の藪を越えると
2020年12月06日 11:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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馬酔木の藪を越えると
1
植林帯
途中ぽっかりと開けたスポット
その先に
2020年12月06日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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植林帯
途中ぽっかりと開けたスポット
その先に
3
すぐに大谷山
2020年12月06日 11:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すぐに大谷山
2
痩せ尾根を下って
2020年12月06日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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痩せ尾根を下って
1
登り返した先に
2020年12月06日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り返した先に
2
12時20分、瞽女ヶ岳に到着
13時までに着かなければここで下山と決めていたが、先に進める
2020年12月06日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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12時20分、瞽女ヶ岳に到着
13時までに着かなければここで下山と決めていたが、先に進める
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瞽女ヶ岳から両神山
景色を楽しみながら軽く昼食休憩
2020年12月06日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瞽女ヶ岳から両神山
景色を楽しみながら軽く昼食休憩
4
瞽女ヶ岳から下り
2020年12月06日 12:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瞽女ヶ岳から下り
1
すぐにP1199
写真はないが、この後の下りで一苦労
下り易そうな南東の尾根から東の尾根に乗り換えようとして、ズルズル落ち葉のトラバースでタイムロス
直接下った方が良かったのか?もっと下ってから乗り換えた方が良かったのか?
2020年12月06日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すぐにP1199
写真はないが、この後の下りで一苦労
下り易そうな南東の尾根から東の尾根に乗り換えようとして、ズルズル落ち葉のトラバースでタイムロス
直接下った方が良かったのか?もっと下ってから乗り換えた方が良かったのか?
4
正規の尾根に復帰して
2020年12月06日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正規の尾根に復帰して
2
痩せ尾根を進み
2020年12月06日 13:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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痩せ尾根を進み
2
正面に煤ノ山、左の岩稜帯のピークの先に三合落
2020年12月06日 13:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面に煤ノ山、左の岩稜帯のピークの先に三合落
3
登り返した先に
2020年12月06日 13:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り返した先に
2
煤ノ山の分岐
100mほどの距離だが今回はスルー
2020年12月06日 14:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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煤ノ山の分岐
100mほどの距離だが今回はスルー
1
分岐から痩せ尾根を下り
2020年12月06日 14:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐から痩せ尾根を下り
2
しばらくは平和なルート
2020年12月06日 14:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらくは平和なルート
2
登り返した先から
2020年12月06日 14:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り返した先から
1
岩稜帯の痩せ尾根
左側から巻き上がったが、足場脆く一苦労
枯草、落ち葉を払って、木の根を掘り起こして手掛かりしたところもあった
2020年12月06日 14:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩稜帯の痩せ尾根
左側から巻き上がったが、足場脆く一苦労
枯草、落ち葉を払って、木の根を掘り起こして手掛かりしたところもあった
3
尾根乗った後、枝がうるさい痩せ尾根
夏場の藪漕ぎだったら更に大変そう
2020年12月06日 14:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根乗った後、枝がうるさい痩せ尾根
夏場の藪漕ぎだったら更に大変そう
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岩稜帯のピークを越えると
2020年12月06日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩稜帯のピークを越えると
2
南面が植林帯
辺見尾根の難所はここで終了
2020年12月06日 14:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南面が植林帯
辺見尾根の難所はここで終了
3
三合落までは安全地帯
2020年12月06日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三合落までは安全地帯
1
三合落までもう少し
2020年12月06日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三合落までもう少し
1
14時55分、三合落に到着
2020年12月06日 14:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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14時55分、三合落に到着
5
三合落、山頂標識
2020年12月06日 14:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三合落、山頂標識
4
この先について思案
先に進みたいが、四阿屋山到着が日没ギリギリになりそう
2020年12月06日 14:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先について思案
先に進みたいが、四阿屋山到着が日没ギリギリになりそう
2
少々悔しいが、無理をせず今回はここで下山とする
2020年12月06日 15:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少々悔しいが、無理をせず今回はここで下山とする
4
とは言え、下山ルートはこちらの方が厄介
2020年12月06日 15:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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とは言え、下山ルートはこちらの方が厄介
2
急斜面の下りに、積もった落ち葉
疲れた足に厳しい下りで涙目状態
2020年12月06日 15:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急斜面の下りに、積もった落ち葉
疲れた足に厳しい下りで涙目状態
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急斜面を下りきって植林帯に入ると後はサクサクと進む
2020年12月06日 15:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急斜面を下りきって植林帯に入ると後はサクサクと進む
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緩やかの登り返してP892
2020年12月06日 16:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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緩やかの登り返してP892
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神社を過ぎて
2020年12月06日 16:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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神社を過ぎて
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P748の両見山
2020年12月06日 16:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P748の両見山
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16時40分、三合落から1時間30分で林道の合流
何とか日没前、後は林道を歩いて日影BSまで
2020年12月06日 16:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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16時40分、三合落から1時間30分で林道の合流
何とか日没前、後は林道を歩いて日影BSまで
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17時30分、日影BSに無事到着
この後、39分のバスで車を停めた道の駅まで移動
2020年12月06日 17:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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17時30分、日影BSに無事到着
この後、39分のバスで車を停めた道の駅まで移動
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感想/記録
by ARAQ

狩倉尾根
梵天尾根から秩父御岳山
と、続き
3周間連続の両神山エリアのマイナールート

今回は山行計画のストックの中でも、歩きたいルート上位の辺見尾根
何となく勢いで決行した感はあるが、ずっと温めてきたので情報収集は万全

コースは1日目に両神山へのんびりハイク、清滝小屋に1泊して、2日目に辺見尾根を歩く
計画としては四阿屋山を経て薬師の湯をゴールとしていたが、師走に入り陽が短くなってきているので時間の制約あり
段階的に、瞽女ヶ岳13時、三合落岳15時を過ぎたら、そこから下山としてエスケープルートも準備
目標は日没時間の16時30分四阿屋山到着、その後はヘッデン覚悟の下山とした

結果的には目標の15時前に三合落に到着できたが、思案した結果、安全を取って下山した(三合落から先は一度歩いたルートということが大きいが)

先週歩いた梵天尾根はバリルートではあるが、それほど難しいルートではなかったが、今回の辺見尾根は難所続きのハードコース
下準備のお陰もあって想像以上ということはなかったが、ほぼ想像通り
非常に歩きごたえのあるルートだった

心残りはやはり最後まで歩き通せないかったこと
自分の足だと12時間は必要。半ば予想通りの結果で、師走の日照時間だと少々時間が足りない
折を見て再チャレンジも考えよう

両神山周辺で歩いたルートは、
・日向大谷ルート(三泰尾根)
・八丁尾根
・天武将尾根
・尾ノ内ルート
・梵天尾根
・狩倉尾根
・辺見尾根
と、残り未踏なのは西岳新道か?

取り敢えず4週目連続はなしで、このところマイナーな尾根歩きにハマっていたので、しばらくはノンビリとした山行にしようと思う

今回も事前の情報収集にあたっていろいろな方のレコを参考にさせて頂いた
レコ主の皆様ありがとうございました!!

↓↓↓こちらでも山行記録を紹介しています
「さいたま山歩き」
https://www.qworks.jp/w1/両神山から辺見尾根を歩く(三合落まで)/
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コメント

一日で歩き通すのはもったいない
ARAQさん、こんばんは。

辺見尾根の長丁場、お疲れ様でした。
基本下り基調だから楽、でないことは知ってますとも。落ち葉とかで逆にリスクは高いかもしれません。加えて、私が歩いた時にはなかった鹿柵が余計に歩きにくくしている感がありますね。何事もなくて本当に良かったです。
一位ヶタワへは随分厳しい岩場を登ったようですが、ルンゼの右(西)に当時の岩斜面を削った歩きやすいルートがあるんですよ。残念!
P1199(瞽女ヶ岳南峰)からの東進は、私のレコでも書きましたが結構難しいですよね。ARAQさんのログを見ると、南東の尾根を少し降り過ぎたのかもしれません。東の尾根筋へは南東の尾根から斜めに降りて行く感じです。P1199から南東尾根を降りて行くとテープがあったはずなんですが。。。直接降りるのは、たぶんロープが無いと無理でしょう。
> 心残りはやはり最後まで歩き通せなかったこと
気持ちはわかります。でもVRには精神的余裕は絶対に必要です。ARAQさん自身もそのことを心得ていたので、下山を決意したのでしょうし正解だと思いますよ。
あ、タイトルは人それぞれの考えなので、気にしないでくださいね〜。
今後も十分注意され、山を楽しんで下さい。
2020/12/8 21:56
Re: 一日で歩き通すのはもったいない
kinoeさん、こんばんは
コメントありがとうございます

一位ガタワへの最初の登りは、ズルズルの落ち葉を避けて岩場から登ってしまいましたが、岩場の先は結局落ち葉の斜面でした
このところの山行では落ち葉の下りで難儀することが多かったので、積もった落ち葉を避けようとしてしまうようです
P1199からの下りもそうですが、崖や岩稜帯の痩せ尾根よりも落ち葉の積もった急斜面の方が緊張しました

最後のピークから歩いてきたルートを一望というのが醍醐味で、その満足感を味わうために四阿屋山まで行きたかったですね
日没16時30分に四阿屋山への到着時間を合せていたんですが...
夕暮れの両神山の景色を見たかったので、やっぱり心残りはあります

まぁ無理して怪我でもして次の機会を無くすよりも、次の機会に期待した方がいいので
また再挑戦してみようと思っています
2020/12/9 21:30
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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