ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 30765
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(赤岳、横岳、硫黄岳)

2008年10月11日(土) 〜 2008年10月12日(日)
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
Amukzak その他1人
GPS
32:12
距離
20.1km
登り
1,861m
下り
1,844m

コースタイム

1日目
9:15やまのこ村駐車場出発−(南沢)−12:30 行者小屋
(昼食)
13:20 行者小屋−(文三郎尾根)−14:51 阿弥陀岳分岐−15:40 赤岳山頂−16:43 赤岳展望荘
2日目
8:25 赤岳展望荘−10:25 横岳山頂−11:50 硫黄岳山荘
(昼食)
12:10 硫黄岳山荘−12:43 硫黄岳山頂−14:50 赤岳鉱泉−(北沢)−17:26 やまのこ村駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2008年10月の天気図
アクセス
コース状況/
危険箇所等
沢、樹林帯、岩場と変化に富むコースで、色づきはじめた山肌を眺めながら山歩きを楽しみました。
美濃戸から南沢コースを歩きましたが、行者小屋までのゆるやかな道のりは一転し、あまりにも急すぎる「文三郎尾根」には、息も絶え絶えに、体力を奪われてしまいました。赤岳から横岳へは、険しい岩場の登り降りが続き、なかなか横岳山頂に辿りつかない苦しさがありました。横岳へのコースでは、振り返ると赤岳と富士山を眺めることができ、元気を取り戻すことができました。横岳から硫黄岳へは、横岳直下の岩場の難所を過ぎると、開放的で気持ちのいい尾根歩きです。硫黄岳へは石積みされたケルンが道案内してくれます。
美濃戸登山口まであと少し。
カーナビに、八ヶ岳の山々が現れる。
2008年10月18日 10:39撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:39
美濃戸登山口まであと少し。
カーナビに、八ヶ岳の山々が現れる。
美濃戸口〜美濃戸の山道。
この山道歩き1hを短縮するため、車で美濃戸まで走らせる。
2008年10月18日 10:38撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:38
美濃戸口〜美濃戸の山道。
この山道歩き1hを短縮するため、車で美濃戸まで走らせる。
やまのこ村に駐車して、出発。
2008年10月18日 10:38撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:38
やまのこ村に駐車して、出発。
南沢コース。
手作りの橋に感謝して渡る。
2008年10月18日 10:37撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:37
南沢コース。
手作りの橋に感謝して渡る。
色づいた山肌を眺めながら登る。
2008年10月18日 10:37撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:37
色づいた山肌を眺めながら登る。
大きな岩と共に生き伸びる木の生命力に感銘。
2008年10月18日 10:43撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:43
大きな岩と共に生き伸びる木の生命力に感銘。
原生林のまっすぐな登山道を気持ちよく歩く。
2008年10月18日 10:42撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:42
原生林のまっすぐな登山道を気持ちよく歩く。
気持ちがなごみます。
2008年10月18日 10:42撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:42
気持ちがなごみます。
昼食は行者小屋名物のおでん。
2008年10月18日 10:41撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:41
昼食は行者小屋名物のおでん。
行者小屋から赤岳を望む。
2008年10月18日 10:41撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:41
行者小屋から赤岳を望む。
文三郎尾根から行者小屋を振り返る。
2008年10月18日 10:41撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:41
文三郎尾根から行者小屋を振り返る。
あまりに険しすぎた文三郎尾根。
四つんばいで、息をきらしながら、這い上がる。
2008年10月18日 10:40撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:40
あまりに険しすぎた文三郎尾根。
四つんばいで、息をきらしながら、這い上がる。
赤岳への最後の岩場。
2008年10月18日 10:40撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:40
赤岳への最後の岩場。
赤岳への岩場はくさりをたよりに登っていく。
2008年10月11日 15:03撮影 by  912SH, SHARP
10/11 15:03
赤岳への岩場はくさりをたよりに登っていく。
ようやく赤岳山頂。
ガスに囲まれていたが、一瞬だけ青空が見えた。
2008年10月18日 10:40撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:40
ようやく赤岳山頂。
ガスに囲まれていたが、一瞬だけ青空が見えた。
赤岳頂上小屋から赤岳を振り返る。
2008年10月18日 10:39撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:39
赤岳頂上小屋から赤岳を振り返る。
急斜面の下にガスに包まれた赤岳展望荘。
2008年10月18日 10:46撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 10:46
急斜面の下にガスに包まれた赤岳展望荘。
赤岳展望荘の個室で一泊。
2008年10月21日 22:56撮影 by  DSC-T10, SONY
10/21 22:56
赤岳展望荘の個室で一泊。
夕食はバイキング。
2008年10月18日 19:36撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:36
夕食はバイキング。
赤岳展望荘からご来光を拝む。
2008年10月18日 19:36撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:36
赤岳展望荘からご来光を拝む。
赤岳展望荘から富士山。
2008年10月18日 19:33撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:33
赤岳展望荘から富士山。
朝日に染まる赤岳。
2008年10月18日 19:33撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:33
朝日に染まる赤岳。
滝のように見える雲海。
2008年10月18日 19:32撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:32
滝のように見える雲海。
遠くに北アルプス。
2008年10月18日 19:32撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:32
遠くに北アルプス。
朝食もバイキング。
2008年10月18日 19:31撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:31
朝食もバイキング。
横岳に向かう。
2008年10月18日 19:30撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:30
横岳に向かう。
赤岳と赤岳展望荘
2008年10月18日 19:29撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:29
赤岳と赤岳展望荘
横岳に向かって登り降りを繰り返す。
2008年10月18日 21:05撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 21:05
横岳に向かって登り降りを繰り返す。
よくやく2つ先のピークが横岳山頂。
2008年10月18日 19:29撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:29
よくやく2つ先のピークが横岳山頂。
2008年10月18日 19:28撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:28
横岳への最後の鉄梯子。
2008年10月18日 19:27撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:27
横岳への最後の鉄梯子。
横岳山頂から赤岳と富士山。
2008年10月18日 19:26撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:26
横岳山頂から赤岳と富士山。
横岳から硫黄岳へ向かう。
ちょっとスリリングな岩場。
2008年10月18日 21:22撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 21:22
横岳から硫黄岳へ向かう。
ちょっとスリリングな岩場。
横岳直下の難所。
2008年10月18日 19:26撮影 by  DSC-T10, SONY
1
10/18 19:26
横岳直下の難所。
硫黄岳へは開放的な尾根を歩く。
2008年10月18日 19:26撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:26
硫黄岳へは開放的な尾根を歩く。
昼食は硫黄岳山荘のラーメン。
2008年10月18日 19:26撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:26
昼食は硫黄岳山荘のラーメン。
硫黄岳山荘から硫黄岳。
ケルンが道案内してくれる。
写真左が硫黄岳山頂方向。
2008年10月18日 19:24撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:24
硫黄岳山荘から硫黄岳。
ケルンが道案内してくれる。
写真左が硫黄岳山頂方向。
険しかった赤岳、横岳を振り返る。
2008年10月18日 19:25撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:25
険しかった赤岳、横岳を振り返る。
硫黄岳の爆裂火口。
2008年10月18日 21:43撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 21:43
硫黄岳の爆裂火口。
硫黄岳山頂。
広い山頂は360度の展望。
2008年10月18日 21:38撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 21:38
硫黄岳山頂。
広い山頂は360度の展望。
硫黄岳より天狗岳方面。
2008年10月18日 19:22撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:22
硫黄岳より天狗岳方面。
硫黄岳より赤岳と横岳
2008年10月18日 19:37撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:37
硫黄岳より赤岳と横岳
赤岳鉱泉にて生ビールでひと休憩。
2008年10月18日 19:37撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:37
赤岳鉱泉にて生ビールでひと休憩。
赤岳鉱泉より横岳を見上げる。
北沢コースより美濃戸に戻る。
2008年10月18日 19:36撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:36
赤岳鉱泉より横岳を見上げる。
北沢コースより美濃戸に戻る。
鹿の湯の温泉で疲れを癒す。
2008年10月18日 19:37撮影 by  DSC-T10, SONY
10/18 19:37
鹿の湯の温泉で疲れを癒す。
撮影機器:

感想

10万年前の大噴火がなければ、富士山よりも高い山だったとのこと。
それだけに全体的に険しい山歩きだったが、
沢を流れる水の音、色づいた山肌、苔生した原生林、鎖場と鉄梯子、岩場の登り降り、爆裂火口など変化に富むルートで楽しかった。
朝日に染まる赤岳と富士山がとても美しく心に残った。

1日目
http://ameblo.jp/amukzak/entry-10151601425.html

2日目
http://ameblo.jp/amukzak/entry-10153187498.html

八ヶ岳の山荘
http://ameblo.jp/amukzak/entry-10153276110.html

八峯苑 鹿の湯
http://ameblo.jp/amukzak/entry-10156223369.html

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1584人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら