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Yamareco

記録ID: 3350141 全員に公開 ハイキング 関東

奥久慈ハイキング 西金から袋田(県北ロングトレイル)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年07月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 夜明けのうちは濃霧
アクセス
利用交通機関
西金駅に駐車して歩きました。
帰路は袋田駅から水郡線で戻りました。水郡線はワンマンと車掌つきとで運賃の支払い方法が違うのでややこしいです。ワンマンは運転手に、車掌つきは車掌に運賃を支払います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間37分
休憩
1時間35分
合計
11時間12分
S西金駅04:1605:14不動滝入口05:2305:31不動滝05:4406:52釜沢越07:0307:38鷹取岩07:4707:55フジイ越07:57四等三角点「曾根」08:31小草越08:3208:42櫛が峰08:5909:23大円地越09:2909:53奥久慈男体山09:5810:32P53910:43見返坂10:5011:32P45611:49月居山 男体山 水根 分岐11:56第二展望台11:5812:08第一展望台(後山・鍋転山)12:1212:42月居山12:4713:04山王山13:59屏風岩14:0214:09かずま14:1214:57袋田滝本町営無料第一駐車場15:28袋田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に難しいところはないのですが、転ぶと落ちて死ぬ所ばかりなので用心します。

案外枝道が多くでていて、枝道にテープマークがついていることもあり、初めての入山の場合、道迷いの可能性があります。基本のルートは標識が出ていて、踏み跡も一番明瞭ですので、それらをたどったり、事前に過去のGPSデータを検討するなどして道迷いを防ぎます。

ところどころブユがうるさく、蚊がパワフルなので防虫に気を配ります。

登山道はクモの巣が多数あります。クモの巣対策にダイソーで売っている防虫ネットを被りました。クモの巣もブユも完全シャットアウトで大変快適でした。

ーーー
不動滝への取り付きの木道は崩落寸前なので用心します。不動滝を高巻いて国体コース取り付きまでの急斜面は濡れていて危険です。

国体コース取り付きから釜沢越までは急斜面の連続です。一部補助ロープと鎖もあります。ただ案外乾いていて、薮もほとんどなく快適です。テープと踏み跡を丁寧にたどります。

釜沢越から大円地までは、あちこちで岩が濡れて苔などが生えていて滑りやすく、大変に危険です。鎖などハンドホールドをしっかり取り、うかつな所にフットホールドを取らないよう気をつけます。釜沢越から歩いた場合、ぼんやり稜線沿いに歩くと崖に突き当たる箇所があります。踏み跡を用心してたどれば、稜線を巻いて横腹を歩く正しいルート(通行は楽)をたどれます。

大円地から男体山山頂までは快適です。

男体山山頂から月居山までは一部で道の崩落が始まっており、また濡れた傾斜地もあるので用心します。

月居観音堂入り口が倒木で荒れてました。その他今回の縦走は倒木が目立ちました。梅雨時の雨で立ち枯れの木が腐って倒れ、巻き添えで他の木をなぎ倒したような箇所がありました。

生瀬滝上部の渡渉点は靴脱ぎ必須でした。筆者はいつも靴脱ぎする前提でサンダルを持参します。すのこの橋は引き上げられてませんでした。渡渉用の無料長靴はしまわれてました。

袋田の滝展望点(滝覗き)は絶壁のかどっこに立つので墜落しないよう用心します。

かずまからの下山路は気持ちいいくらいの急斜面です。固定ロープをうまく使い、場所によっては三点支持等で慎重に降ります。固定ロープと割と明瞭な踏み跡、テープがあるので道迷いはしづらいと思います。

ひとしきり急斜面を降りたあと、足元ががれた枯れ沢を降りると砂防ダムがあります。ダムの突堤を右端にたどると下れる踏み跡があります。もうひと歩きで、ホテル滝美館の裏に飛び出します。

袋田駅の列車の本数は極端に少ない(片道一日に10本未満)のと、袋田温泉からもひと歩きするので、事前に余裕を持ったペース配分を心がけます。

水郡線はSUICA/PASMOで乗り降りできないので、ダイヤの事前調査と、切符購入に気をつけます。
過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 帽子、防虫ネット、ヘッドランプ、ファーストエイド、水4L(3Li以上飲みました)行動食、渡渉用サンダル、雨具、長袖シャツ着替え(下山後用)、スマホGPS

写真

西金に着いたときには濃霧。美しい佐中のたんぼからは湯沢峡谷は見えなかった。
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西金に着いたときには濃霧。美しい佐中のたんぼからは湯沢峡谷は見えなかった。
取り付き前に源流の谷がちょっと姿を見せてくれた。おおっと血が騒ぐ瞬間だ。
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取り付き前に源流の谷がちょっと姿を見せてくれた。おおっと血が騒ぐ瞬間だ。
不動滝。まあまあだが、本気を出したときはこんなものではない。本気の不動滝は筆者の前々回の山行記録などにある。
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不動滝。まあまあだが、本気を出したときはこんなものではない。本気の不動滝は筆者の前々回の山行記録などにある。
滝を高巻きながら撮影した。こちらからだと上部の段差が見えないのが残念。
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滝を高巻きながら撮影した。こちらからだと上部の段差が見えないのが残念。
高巻きを終えて落ち口から撮影した。もう少し寄れるのだが安全第一とした。
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高巻きを終えて落ち口から撮影した。もう少し寄れるのだが安全第一とした。
湯沢源流へ向かって突っ込み、篭岩への鎖場をたどるのが普通だが、、、。
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湯沢源流へ向かって突っ込み、篭岩への鎖場をたどるのが普通だが、、、。
今回は滝の高巻き直後にあるこの標識を男体山、国体コース方面へ進む。
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今回は滝の高巻き直後にあるこの標識を男体山、国体コース方面へ進む。
コモチマンネングサに似ているようだけれどもちがう。
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コモチマンネングサに似ているようだけれどもちがう。
花(わからないときはとりあえず花、キノコ、虫、鳥、などと書いておく)。
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花(わからないときはとりあえず花、キノコ、虫、鳥、などと書いておく)。
鎖などもある急登を登りきって、第一チェックポイントの猩々岩
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鎖などもある急登を登りきって、第一チェックポイントの猩々岩
霧のため、篭岩展望台方面の展望はなかった。本来なら篭岩展望台を望むことができる。
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霧のため、篭岩展望台方面の展望はなかった。本来なら篭岩展望台を望むことができる。
盆栽からの眺望もいいが、盆栽を踏みたくなかったので、引いて撮影した。霧はこんな感じで眺望は悪かった。
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盆栽からの眺望もいいが、盆栽を踏みたくなかったので、引いて撮影した。霧はこんな感じで眺望は悪かった。
進むと更に眺望のいいところが出てくる。佐中の田んぼ、つつじヶ丘駐車場はよく見える。
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最近こういう岩がブームなのだとか?
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最近こういう岩がブームなのだとか?
タマゴタケ。毒々しいけれど、おいしいらしい。
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カエンタケ。これは触れるだけでかぶれる。食べたら死ぬ。
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カエンタケ。これは触れるだけでかぶれる。食べたら死ぬ。
写真下の筆者の足と比べて欲しい。なんてでかいんだ。しかもこれは食べられるのだとか(真偽は不明)。
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写真下の筆者の足と比べて欲しい。なんてでかいんだ。しかもこれは食べられるのだとか(真偽は不明)。
意外とあっさり釜沢越に到着した。いいペース?
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意外とあっさり釜沢越に到着した。いいペース?
キノコ。コロコロしていてかわいい。
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キノコ。コロコロしていてかわいい。
地面にこんな白い菌類を随所で観察した。
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地面にこんな白い菌類を随所で観察した。
釜沢越はあっち、の指差しの木。
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釜沢越はあっち、の指差しの木。
表縦走路も県北ロングトレイルの一部である。
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表縦走路も県北ロングトレイルの一部である。
ギンリョウソウ、またの名をユウレイダケ。
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ギンリョウソウ、またの名をユウレイダケ。
鷹取岩手前の眺望点から入道岩を望む。
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鷹取岩手前の眺望点から入道岩を望む。
奥久慈岩稜の向こうに美しき長福山。実は長福山はまだやったことがない。
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奥久慈岩稜の向こうに美しき長福山。実は長福山はまだやったことがない。
天然のローズマリー。肉料理に合いそう。
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天然のローズマリー。肉料理に合いそう。
入道岩への美しいライン。いける?
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再度巨大なパンもといキノコに遭遇した。縦走中何回か遭遇し、空腹を誘った。
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再度巨大なパンもといキノコに遭遇した。縦走中何回か遭遇し、空腹を誘った。
入道岩展望点でハイカーの方とお話した。男体山山頂で雲海にブロッケンを見られたとのこと。うらやましい。
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入道岩展望点でハイカーの方とお話した。男体山山頂で雲海にブロッケンを見られたとのこと。うらやましい。
ハイカーの方はフジイ越を颯爽と駆け下りていった。
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ひとつめの「かずま」通過。今回の縦走では、生瀬富士のほうのふたつめの「かずま」から下山の予定だ。
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ひとつめの「かずま」通過。今回の縦走では、生瀬富士のほうのふたつめの「かずま」から下山の予定だ。
P460を過ぎたあたりだろうか。男体山の雄姿が目に入る。置くに控える長福山も格好いいね。この先で裏縦走路と合流し、櫛が峯、大円地越と進む。
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P460を過ぎたあたりだろうか。男体山の雄姿が目に入る。置くに控える長福山も格好いいね。この先で裏縦走路と合流し、櫛が峯、大円地越と進む。
小草越は通行止め。
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小草越は通行止め。
櫛が峯へ寄り道する
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櫛が峯へ寄り道する
傘の開いたタマゴタケ
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傘の開いたタマゴタケ
生まれたてのタマゴタケ
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生まれたてのタマゴタケ
櫛が峯右峰(下から見上げて右側)から、奥久慈岩稜合資に眺望を楽しんだ。
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櫛が峯右峰(下から見上げて右側)から、奥久慈岩稜合資に眺望を楽しんだ。
天然ローズマリーがうじゃうじゃ咲いていた。
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天然ローズマリーがうじゃうじゃ咲いていた。
櫛が峯左峰(下から見上げて左側)から、奥久慈男体山とその快適な頂上稜線に見とれた。
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この間初めて見たイチヤクソウに再会した。
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うじゃうじゃ咲いていた。
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うじゃうじゃ咲いていた。
ところどころ力のないセミがいた。死にかかっているのではなくて、羽化した直後のようだ。
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大円地越の温度計は25度だが、直射日光のせいだと思う。実際はまあまあ爽やか。
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大円地越から一気に高度を稼ぎ、頂上稜線へ出て愉快になる。
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ブナの兄弟がいるコルを登り返すと眺望点だ。
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ブナの兄弟がいるコルを登り返すと眺望点だ。
男体山正面岩壁がかっこういい。そして青空が美しい
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男体山正面岩壁がかっこういい。そして青空が美しい
霧は完全に晴れた模様。
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霧は完全に晴れた模様。
男体山山頂で無事を祈った後、月居山縦走路へ進んだ。グミの実をひとつ頂いた。
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男体山山頂で無事を祈った後、月居山縦走路へ進んだ。グミの実をひとつ頂いた。
気持ちよく森を歩く。
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気持ちよく森を歩く。
動いていて汗をどっさりかくが、直射日光は届かないのと、そよ風が吹いているおかげで案外快適だ。
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動いていて汗をどっさりかくが、直射日光は届かないのと、そよ風が吹いているおかげで案外快適だ。
緑が目に優しい。
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月居山縦走路終盤の杉林はモダンアートのようだ。
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月居山縦走路終盤の杉林はモダンアートのようだ。
男体山登山道入り口の古い標識を通過したら。あと一息だ。
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まず筆者が月居山のジャンダルムと勝手に呼んでいる岩塔に立って眺望を楽しむ。
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まず筆者が月居山のジャンダルムと勝手に呼んでいる岩塔に立って眺望を楽しむ。
あの角を左に曲がる。
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あの角を左に曲がる。
青空が美しい。緑も美しい。陽光の力強さも美しい。
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久慈川右岸の山並み。実は筆者、右岸の山はぜんぜんやっていないのだ。
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久慈川右岸の山並み。実は筆者、右岸の山はぜんぜんやっていないのだ。
月居山頂の有形文化財であるところの6灰皿。天気がいいおかげでコントラストが付きすぎ、筆者のコンデジでは奥の2個はきちんと捉えられなかった。
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月居山頂の有形文化財であるところの6灰皿。天気がいいおかげでコントラストが付きすぎ、筆者のコンデジでは奥の2個はきちんと捉えられなかった。
月居山を一気に下り、観音堂経由で山王山を越えるが、山門が倒木で塞がれていた。
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月居山を一気に下り、観音堂経由で山王山を越えるが、山門が倒木で塞がれていた。
山頂への道もこの通り。今回の縦走では、全体的に新しい倒木が目立った。
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山頂への道もこの通り。今回の縦走では、全体的に新しい倒木が目立った。
この階段は結構疲れさせる。
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この階段は結構疲れさせる。
山王山からの眺め、左から生瀬富士南峰、立神山、そして袋田の滝を望む絶壁。
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山王山からの眺め、左から生瀬富士南峰、立神山、そして袋田の滝を望む絶壁。
眺望がいいのはあと少し。
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眺望がいいのはあと少し。
渡渉は、恒例により持参のサンダルに履き替えてジャブジャブと進んだ。今回全体的に水量が多かったため、足を取られて転倒しないように用心した。水温は高めで疲れた脚を冷やせると期待したほど快適ではなかった。
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渡渉は、恒例により持参のサンダルに履き替えてジャブジャブと進んだ。今回全体的に水量が多かったため、足を取られて転倒しないように用心した。水温は高めで疲れた脚を冷やせると期待したほど快適ではなかった。
長靴は用意していなかったが、すのこ橋は残されていた。対岸からハイカーの方が二人、やはり靴を脱いで渡渉していった。
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長靴は用意していなかったが、すのこ橋は残されていた。対岸からハイカーの方が二人、やはり靴を脱いで渡渉していった。
今回の縦走の二つ目の「かずま」を目指す。今回の縦走の最後の長い登りである。両足太ももがけいれんし始め、本格的につって痛みが走らないように休み休み歩いていった。写真中央の青いところは、青空でもなく、湖でもなく、先ほどの渡渉点の更に上流にある淵である。好天で美しい。
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今回の縦走の二つ目の「かずま」を目指す。今回の縦走の最後の長い登りである。両足太ももがけいれんし始め、本格的につって痛みが走らないように休み休み歩いていった。写真中央の青いところは、青空でもなく、湖でもなく、先ほどの渡渉点の更に上流にある淵である。好天で美しい。
滝覗きから、月居山、山王山の雄姿を楽しんだ。
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断崖に咲くユリ。
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袋田の滝を覗き込んだ。
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袋田の滝を覗き込んだ。
三角点ではないのだが、図補、、、なんて書いてあるのだろう?よく「図根点」は見るのだが。
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三角点ではないのだが、図補、、、なんて書いてあるのだろう?よく「図根点」は見るのだが。
誰が木の幹ねじったんだ?
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誰が木の幹ねじったんだ?
本日最後の難所で筆者が楽しみにしていたところの、かずまから滝本への急降下を使って下山する。こんな所に良く道見つけたよなと感心する。地形図では毛虫(崖の記号)が這っている所である。写真ではそのすごさがわからないので以下省略。
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本日最後の難所で筆者が楽しみにしていたところの、かずまから滝本への急降下を使って下山する。こんな所に良く道見つけたよなと感心する。地形図では毛虫(崖の記号)が這っている所である。写真ではそのすごさがわからないので以下省略。
一気に下ったことがこの岩壁の高度感からもわかる。
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一気に下ったことがこの岩壁の高度感からもわかる。
土の急斜面は下部で枯れ沢のがれ地に変わる。
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土の急斜面は下部で枯れ沢のがれ地に変わる。
砂防ダムはテープに沿って端まで歩くと踏み跡がある。
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砂防ダムはテープに沿って端まで歩くと踏み跡がある。
人家の気配と人声がして下山の終了が近いことを予感した。
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人家の気配と人声がして下山の終了が近いことを予感した。
登山道入り口にテープあり。ここから取り付く場合は参考になる。登ったらつらそうだな。
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登山道入り口にテープあり。ここから取り付く場合は参考になる。登ったらつらそうだな。
舗装道路の坂を詰めた所から飛び出した。
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滝美館の裏側から飛び出したのである。
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見上げる。高い。
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見上げる。高い。
売店でサイダー一本買って、お店の方と雑談した。かつて渡渉点には橋があったらしい。何とか3時の汽車には間に合いそうだ。
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売店でサイダー一本買って、お店の方と雑談した。かつて渡渉点には橋があったらしい。何とか3時の汽車には間に合いそうだ。
ひと歩きして、3時台の汽車の安全圏にはいった。写真は最後まで復旧に時間がかかった鉄橋。水郡線の維持に感謝します。実は完全復旧に向けてまだ工事中である。
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ひと歩きして、3時台の汽車の安全圏にはいった。写真は最後まで復旧に時間がかかった鉄橋。水郡線の維持に感謝します。実は完全復旧に向けてまだ工事中である。
袋田駅到着。有人で切符を変えたので助かった。水郡線、ワンマンと車掌つきとでシステムが違うからややこしいのだ。乗った1559水戸行きは、そのややこしいほうなのだ。
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袋田駅到着。有人で切符を変えたので助かった。水郡線、ワンマンと車掌つきとでシステムが違うからややこしいのだ。乗った1559水戸行きは、そのややこしいほうなのだ。

感想/記録

梅雨明け後初めての週末。低山の夏山は暑くて大変ということになっているが、縦走路はずっと木陰で、下界で感じるようなもわっとした暑さは皆無だった。

今回の縦走は表縦走路の「かずま」を通って生瀬富士・立神山の「かずま」を降りてきた。かずまってなんだってネットで調べてみたら、、、
ーーー
カズマ地形(Chasma、複数形chasmata)または裂溝帯は、天文地質学において、「深く側面が切り立った細長い窪み構造」を意味する用語である。(Wikipedia)
ーーー
ええええっ?外国語語源なの?「キレット」の逆パターン?(キレットは一見外来語っぽいけど「切れ戸、切れ処」=稜線が深く切れ込んで低くなっている所の意味)でも天文地理学と関係があるというのはちょっと怪しいと思って調べていくと、大子その他の地方の方言で「角、かど」をさす言葉として「かずま」があるらしい。一続きの岩稜帯の角ということだろうか。

今日は不動滝から猩々岩までが地図上では毛虫(地形図の崖の記号)。袋田の滝のぞきのあと、第二のかずまからの下りも地図上では毛虫。かずまからかずま、毛虫から毛虫の縦走を楽しんだ。

ーーー 以下自分のためのメモ ーーー
膝に違和感があり、永井距離を走ることは控えている。
前々回の西金−不動滝往復で膝の痛みが出なかったので、今回久しぶりのロングハイキングに挑戦した。このコースはエスケープルートが沢山あるのできついと思ったら早々と西金に引き上げればいいのだ。

実は前々回、本気の不動滝が谷を揺さぶる横を高巻いて、国体コースに取り付き、釜沢越から帰ってくるということも考えていたのだが、デジカメが急にメモリの初期化を促したりして何やらただならぬ気配を感じ、今日はこれ以上行くなということと判断して引き返したのであった。実際あの時は雨上がりで、序盤の国体コースも濡れてかなり悪かったに違いない。

3時過ぎに自宅を出発したときは星空で、いいお天気の山行を期待したが、常陸大宮に入った辺りから霧が出始めて、118号ではところどころ深い霧に閉ざされた。うまく霧の上を歩ければ雲海を楽しめるが、今回序盤は低標高だから難しいかもしれない。ひとついい要素は、霧のあとはきっと晴天を楽しめるということだ。

序盤の滝の高巻きから猩々岩までが難しいのではないかと心配した。実は土つきの急登が厳しすぎたときを想定して、ゴルジュハンマー(ピッケル)を用意したが、出番はなかった。確かに急登ではあったが、極端に難しくはなく、気がつけば猩々岩だった。ここからは篭岩展望台がよく見えることになっているのだが、残念ながら霧の中。本格的に奥久慈の山並みを楽しめたのは猩々岩からふたつほど先の岩塔であった。

高度を上げていくと右手に涼しげな渓谷が走っている。これが抱き返しの滝の上流から続く湯沢源流だろう。出来ればこの夏にやれるといいのだが。

釜沢越までの踏み跡は後半案外まぎれると思っているうちに釜沢越に到着した。今日の縦走の前半のハイライトを無事に通過した。

そのあと、表縦走路、男体山頂上稜線までは、よく知られたハイキングコースであるが、自分にとっては歩き慣れたというほど親しみがあるわけでもない。釜沢越から大円地越までの表縦走路の経験は5回に満たないだろう。むしろ大子21峰のほうが親しみがあるような気さえする。

実際釜沢越から入道岩観望点をすぎてフジイ越、かずままではかなり悪い岩場や、ぼんやりするとがけっぷちに出るような稜線沿いの踏み跡(去年ここでデジカメを拾って警察に届けた顛末はまだ下書き中)に出たりする。特に鷹取ー入道の岩場は濡れていて非常に滑りやすい。ステップと鎖がなければかなりの難所なのだ。それゆえじぶんは表縦走路はかなりの上級者向けと感じている。

ただ最初のかずまを過ぎるとあまり悪い所もなく(大円地越への最後の下りはもう一度濡れた岩場が出てきて悪い)、男体山の雄姿をはじめ、奥久慈の絶景を楽しめるスポットを通過しながら、男体山山頂まで愉快な気持ちになれる。

気になるひざは問題なし。ホントに普段故障気味なのだろうかと思うほど。あとはタイムの問題だけ。下野宮1529発の水戸行きは大子で2両連結して1550頃常陸大子を出発するはず。余裕を見ると袋田駅に1540くらいには到着しておきたい。滝川の生瀬滝上部渡渉点をやるのか、今回は見送って月居山で下山するのか。タイムだけが問題だ。とりあえず男体山山頂を1000通過をひとつの基準としたが、登頂は0955だった。予定通りに歩くことにした。

今年は馬鹿みたいに、というよりも馬鹿になるために、西金ー下野宮ばかりやっているので、昨秋久しぶりに男体山ー月居山往復をやったときに比べて疲労感は低い。勝手知ったルートの場合、今辛くても、この辛さはあとどれだけという見当がつくから、休憩のタイミングも取りやすい。見えない辛さと戦うことに比べると、精神的な消耗度ははるかに低い。

体はそれ以上に準備してくれていた。本来なら釜沢越よりさらに南の不動滝からスタートして表縦走路をやったあとでの男体ー月居縦走だから、体が疲れ果てているはずなのだが、自動的に大子21峰をやるつもりで体が身構えていて、もう絞りきったって感じがしない。このまま下野宮まで歩いてしまいたい気分。ひざの状態は相変わらずOK。本当に故障気味だったのだろうかという気分だ。

月居山山頂到着は、午後1時ごろだろうか、そこから山王山、渡渉点、かずまと行って、3時に登山口に降りてくるだろう。それならば袋田駅には1540は大丈夫だろう。下山後の道は町だからいよいよとなれば少しくらい走れるし。かくして当初の予定通り、渡渉、かずま、滝本のルートをたどることにした。月居山山頂に実際に到着したのは1250ごろだった。若干の余裕をもって終盤戦へ突入した。

あっという間に月居山をくだり、その勢いで山王山を登りかえす。ここの登りは短いけれど、延々と続く階段の登りがきつい。足がつりそうになる。生瀬富士、立神山の絶景というごほうびを目指してだましだまし、休みながらこつこつ歩いて山王山の稜線へたどり着いた。すぐに下りの階段となっている登山道からところどころ断崖を擁する生瀬富士を見ることができる。

左から生瀬富士、立神山、そしてかずまから続く袋田の屏風岩の絶壁。小さく滝の展望台が貼り付いている。これらの険しい稜線の向こうには、八溝、那須、日光と山が連なる気持ちいい風景。ぽつぽつ浮かんでいる雲でさえ見ていて愉快になってくる青空だ。元気をもらって渡渉点へ進んだ。

渡渉点の水量は思ったより大目。靴脱ぎなしでの渡渉は不可能だろう。よく見るとすのこ橋はかけてある様子。ともあれ筆者は靴脱ぎ前提で準備しているので気にしない。恒例によりサンダルに履き替えてさっさと川に入る。左岸寄りは水が川底の岩の上を泡立つように流れるので怖そうに見えるし、今日みたいに晴天だと反射光で目がくらみそうだ。実際には見掛け倒しでジャブジャブ気持ちよく歩ける所だったが、今回は若干深め。そして泡立ち度控えめ。こういうときのほうが気持ちが悪い。右岸からハイカーの方2名、やはり靴脱ぎで裸足で渡渉開始。すのこ橋のところですれ違った。すのこ橋のあたりが深くて流れが速くて悪い。慎重に歩く。

実は川の水で疲れた足を冷やすはずだったのだが、思いのほか水温が高く、冷却効果が低かったことは期待はずれであった。

そしてかずまへ向けての最後の登りである。ここまで山王山の階段も含めて頑張ってきた太ももがついにやばくなってきた。もう少し踏ん張ったらけいれんで痛みが走り、暫く動けなくなるだろう。そうならないうちに踏ん張らないように小股でそろそろ歩き、少し歩いては給水休憩、飴休憩。急斜面は這いつくばって高度を上げた。ペースがぐんと下がったおかげで、滝川を振り返る機会が増え、渡渉点の更に上流の淵が好天で玉のような青緑をたたえている様子を、雑木林越しに楽しむことができた。きょろきょろとあたりは見てみるものだ。

そして展望台。袋田の滝を覗き込み。不動滝から袋田の滝という目的を達成した。何とかけいれんの危機は乗り越えたようだ。

そしてかずまからの下りである。地図では毛虫が這っている。崖の印だ。実際山王山から見てきたようにここはスパッと切れ落ちた絶壁だ。底から一気に落ちるようにして下山するルート。一応一般ルートだから降りられるはずだがどうなっているのか。

気持ちいいほどの急斜面だった。雨の日はあまり降りたくないな。幸い固定ロープがずっと張ってあるため、ホールドで苦労することはない。ぬかるんだ日でもロープをうまく使ってはいつくばってクライムダウンすれば何とかはなるか。今日は土の状態がよく、ぬかるみでもなく、乾燥しすぎてざれているわけでもなく、かなり降りやすった。

急斜面だからあっという間に高度が下がる。土つきの斜面が、やがてガレに変わるころ、遠くのほうで人の声が聞こえ、建物の屋根と思しき青が目に入った。まだ足元はがれて悪いがもうすぐゴールだろう。振り返れば岩壁。高度感がすごいが、写真にとってもわからないのが残念。

砂防ダムの突堤に突き当たり少し戸惑うが、ちゃんとこっちに進めというテープが下がっており、たどっていくと、突堤の末端から踏み跡が出ていた。薮がちなルートを、テープマークに助けられつつ、ホテル滝美館の裏へと飛び出した。かずまを見上げて、改めて高度感を確認した。とりあえず今日は無事に済んだ。時刻は2時過ぎ。汽車の時刻を気にする必要はないだろう。ここは観光地。お店には

事欠かない。もともと夏はオフシーズンのうえに、新型コロナの感染拡大の影響で店は寂しそうdが、観光客が居ないというわけでもなかった。2時という時刻が、昼食どきを外していたからかもしれない。

ペットボトルのサイダーを一本買って、お店の主人と雑談した。県北ロングトレイルのことはご存じなかったし、そもそも大子21峰もご存じなかった。どちらかというと小生瀬のほうへ抜けていく道のことをいろいろと教えてくださった。すべての山道は昔の生活道路だったはずなのだが、地元の方でも何でもご存知というわけではなさそうだ。

滝川の鮎を眺めながら、袋田駅を目指した。ここは118号への合流点まで日照りの中を歩くのでかなり堪えたが、目を上げれば、118号の向こう側にちょっといかつい稜線があり、やってみたい誘惑に駆られた。道はない薮山なのだが。

118号からそれて袋田駅を目指した。2019年の台風の影響で流された橋がようやく復旧していた。スリムで強靭そうな橋だ。久慈川では鮎釣りの釣り師が何人も入っていた。

袋田駅で汗まみれのシャツを着替えてほっとして、袋田発1559の水郡線で西金へ向かった。車窓から見る長福山、男体山、久慈川流域の風景、オートキャンプ場、これも楽しい。

山旅ロガーでの累積標高は
登り:1638m
降り:1584m
結構アップダウンありますが、男体山ー大子21峰の2000m超えよりはアップダウンは小さい模様。距離も3kmほど短いし。

翌日、両脚太ももの筋肉痛に悩まされたが、これはいつものこと。心配された膝痛は出なかったが、結局膝裏の靭帯の鈍い痛みなどの違和感は、走ると出る。歩いているとでない。一日似たような姿勢で座っていると違和感が出る。当分は歩いて時々少し走ってということで、なまらないよう、体力維持を心がけよう。


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