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記録ID: 351158 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

竜ヶ岳 (遠足尾根から金山尾根。 午前中の頂上付近はガスガス)

日程 2013年09月29日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇のち晴れ
(頂上付近は風強し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桑名市から国道421号。宇賀渓を目指して進む。

宇賀渓観光案内所周辺に駐車場あり。
駐車料金:500円

【トイレ】
観光案内所前の駐車場にあります。
途中、遠足尾根方面の林道沿いにも1ケ所あり。
それ以降は頂上まで見当たりませんでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

07:00 宇賀渓駐車場
07:25 遠足尾根登山口
08:35 遠足尾根・新道分岐 08:48
09:53 遠足尾根・裏道分岐
10:02 遠足尾根・金山尾根分岐
10:10 治田峠分岐
10:25 竜ケ岳山頂 11:07
11:32 遠足尾根・金山尾根分岐 (金山尾根へ)
13:10 魚止滝
13:20 裏道登山口、遠足尾根登山口
13:40 宇賀渓駐車場
コース状況/
危険箇所等
コース全体は踏み跡明瞭で、目印も随所に設置されています。
道標も適所にありますが、何より助かるのは番号板。
観光案内所で入手できる地図と番号板で現在地がよく判ります。

【遠足尾根】登りで使用
林道分岐から急登のジグザグ道です。(番号板149〜137の区間)
道は明瞭ですが、ひたすら登るイメージ。
下りで使う場合はスリップ注意です。

【遠足尾根・新道分岐〜治田峠分岐】
比較的歩きやすい道ですが、時折勾配の急な場所も出現。
笹原に出ると展望が開けて気持ちのよい道になります。

【治田峠分岐〜竜ヶ岳山頂】
頂上まで一気に登る急勾配の道です。道はハッキリしています。

【金山尾根】下りで使用
山頂に近い場所は比較的勾配は緩やかですが、それ以外は結構急な勾配。
途中ザレた道やフィックスロープの道もあります。
ユックリ確実に歩けば、危険な箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2013年09月の天気図 [pdf]

写真

宇賀渓駐車場
空はどんより
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宇賀渓駐車場
空はどんより
午前7時時点、観光案内所は閉まっています。
ここに登山届けを出します。
地図もここで入手出来ます。
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午前7時時点、観光案内所は閉まっています。
ここに登山届けを出します。
地図もここで入手出来ます。
売店の間を抜けて出発
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売店の間を抜けて出発
キャンプ場方面へ
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キャンプ場方面へ
「竜の雫」という小さい滝。
駐車場から10分ほどの場所です。
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「竜の雫」という小さい滝。
駐車場から10分ほどの場所です。
林道を暫く歩き
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林道を暫く歩き
遠足尾根の登山口
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遠足尾根の登山口
いきなり急登の洗礼です
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いきなり急登の洗礼です
所々に案内の番号板があります。
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所々に案内の番号板があります。
階段のクイが新たに整備されていました。
まだ、クイにはバーコードが。。。
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階段のクイが新たに整備されていました。
まだ、クイにはバーコードが。。。
1
ザレた感じの坂も
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ザレた感じの坂も
それにしても勾配が急です
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それにしても勾配が急です
ちょっとした岩場も出現
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ちょっとした岩場も出現
岩場の上からの展望
竜ケ岳方向ですが、山頂は見えません。
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岩場の上からの展望
竜ケ岳方向ですが、山頂は見えません。
こちらは桑名市方面
遠景の山々は雲で見えませんでした
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こちらは桑名市方面
遠景の山々は雲で見えませんでした
再び急な勾配
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再び急な勾配
フィックスロープのある急登も
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フィックスロープのある急登も
最後の急登を登り切ると
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最後の急登を登り切ると
遠足尾根・新道の分岐です
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遠足尾根・新道の分岐です
ここで暫し休憩。
本日の行動食です。
甘くて美味しい。
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ここで暫し休憩。
本日の行動食です。
甘くて美味しい。
3
ヤマトリカブトがまだ残っていました。
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ヤマトリカブトがまだ残っていました。
1
分岐からはなだらかな道と
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分岐からはなだらかな道と
急な登り坂が交互に出現
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急な登り坂が交互に出現
だんだん視界が開けてきましたが。
先はガス。
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だんだん視界が開けてきましたが。
先はガス。
来た道を振り返ると。。。
雲が重い。
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来た道を振り返ると。。。
雲が重い。
遠足尾根と裏道の分岐。
風が強いです。
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遠足尾根と裏道の分岐。
風が強いです。
アケボノソウ
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アケボノソウ
3
遠足尾根と金山尾根分岐。
この辺りは一面ガスガス。
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遠足尾根と金山尾根分岐。
この辺りは一面ガスガス。
2名先行していますが、姿はスグにガスの中
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2名先行していますが、姿はスグにガスの中
治田峠の分岐まで来ました。
(人が数人いる場所が分岐点)
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治田峠の分岐まで来ました。
(人が数人いる場所が分岐点)
その先は竜ヶ岳山頂への道。
ガスで上空は見えません。
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その先は竜ヶ岳山頂への道。
ガスで上空は見えません。
1
急登を喘ぎながら登ると
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急登を喘ぎながら登ると
竜ケ岳山頂。
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竜ケ岳山頂。
1
周りはガスで見えませんが、とりあえず証拠写真
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4
御嶽・乗鞍方面は雲の中。
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御嶽・乗鞍方面は雲の中。
本日の昼食です
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本日の昼食です
3
お湯を沸かしていると
一瞬だけ視界が広がり
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お湯を沸かしていると
一瞬だけ視界が広がり
青空も出現。
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青空も出現。
1
下界も見えましたが数秒後にはガスガス。
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下界も見えましたが数秒後にはガスガス。
三角点を撮影して、下山です。
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三角点を撮影して、下山です。
少しガスが晴れてきました。
遠足尾根・金山尾根方面への道です
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少しガスが晴れてきました。
遠足尾根・金山尾根方面への道です
1
少しづつ、紅葉も始まっています
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少しづつ、紅葉も始まっています
1
竜ヶ岳山頂を振り返ります
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竜ヶ岳山頂を振り返ります
6
この山の雄大な山容が気に入りました
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この山の雄大な山容が気に入りました
4
笹原の道を進み
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笹原の道を進み
遠足尾根・金山尾根分岐点へ。
ここで標識の整備の方が作業されていました。
(ありがとうございます)
ここから金山尾根を下ります。
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遠足尾根・金山尾根分岐点へ。
ここで標識の整備の方が作業されていました。
(ありがとうございます)
ここから金山尾根を下ります。
1
中央の尾根は遠足尾根
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中央の尾根は遠足尾根
1
ここにも標識の数字板があります。
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ここにも標識の数字板があります。
目印もシッカリ
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目印もシッカリ
途中から勾配が急になります
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途中から勾配が急になります
どんどん下りますが、道がザレていて滑りやすい場所もあります。
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どんどん下りますが、道がザレていて滑りやすい場所もあります。
1
沢のせせらぎが大きくなる頃に金属製の道標
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沢のせせらぎが大きくなる頃に金属製の道標
岩肌の出た道が次々と出現。
フィックスロープもありました。
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岩肌の出た道が次々と出現。
フィックスロープもありました。
「魚止め滝」近くの川です。
水がすごく綺麗でした。
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「魚止め滝」近くの川です。
水がすごく綺麗でした。
1
吊り橋を渡り
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吊り橋を渡り
1
裏道登山道入り口
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裏道登山道入り口
空はすっかり青い空
木々の緑と青が眩しい。
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空はすっかり青い空
木々の緑と青が眩しい。
1
無事出発点に到着。
案内所で記念のステッカーを購入
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無事出発点に到着。
案内所で記念のステッカーを購入
下山後は車で約15分の「阿下喜温泉あじさいの里」で汗を流しました。
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下山後は車で約15分の「阿下喜温泉あじさいの里」で汗を流しました。

感想/記録

ついに念願の竜ヶ岳デビューです。
8年程前に宇賀渓周辺を散策した際に、いつかは登りたいと思っていました。

台風の影響で裏道が使えないなどの事前情報があったので、当初予定は遠足尾根の往復ルート。
距離は長めだが、危険箇所が少ないと言うことで選択したルートでしたが、
往路の登り勾配でちょっとヘキヘキ。
とにかく遠足尾根の登り口から約1時間は急勾配との戦いでした。

遠足尾根の急登を登り切ると、あとは比較的快適な道なのですが、
生憎のガスで遠方の景色があまり見えません。
快晴の尾根からのパノラマを期待していただけにちょっとガッカリ。

時折出現する急登に耐えながら、金山尾根分岐に到着。
ここで偶然出会った金山尾根からの登山者に道の様子を聞くと「問題ない」とのことで、下山は金山尾根からに変更。
とりあえず、竜ヶ岳山頂に向かいます。

相変わらず、周囲はガス。しかも風も強い。じっと立っていると身体が冷えてくるくらい。

往路は竜ヶ岳の勇姿を見ること無く、山頂に到着。(所要時間3時間30分弱)
既に多くの登山者で賑わっています。

360°のパノラマを期待して登ってきましたが、オアズケ。
とりえあずは湯を沸かしてカップラーメンでお腹を満たします。
お湯が湧く間には、時折ガスの間から見える下界の景色に歓声をあげていました。

頂上には45分ほど滞在。この間に一瞬だけ青空が見えましたが、あとは灰色の世界。
身体も冷えてきたので、下山開始。

下山開始早々10分程で、ガスが晴れ、周囲の景色が見え始めました。
振り返ると竜ヶ岳の勇姿。おおらかな山容でなんとも言えない姿に感動。
笹原にクッキリ浮かぶ登山道もなんとも言えない演出。

これを見てしまうと、「次回は快晴の時にリベンジだ」の想いが強くなる。

後方を振り返りながら、金山尾根からの下山。ここでも番号板が心強い味方。
最初はなだらかな道でしたが、途中から勾配が急に。
所々岩肌やザレ状態の道も出現し、意外とスリリング。

高度を下げてくると、沢のせせらぎが良く聞こえるようになります。
宇賀渓から滝めぐり散策道に合流すると出発点はまもなくです。

下山は山頂から約2時間10分で出発点に到着。
山頂からの景色は楽しめませんでしたが、おおらかな山容が凄く印象的でした。

次回はルートを変えて違った楽しみ方と、山頂からのパノラマを楽しみたいと思います。

竜ヶ岳。。。良い山です。リピーター宣言です。

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