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Yamareco

記録ID: 4317816 全員に公開 ハイキング 比良山系

時間に追われた蓬莱山、武奈ヶ岳(蓬莱駅〜比良駅)

情報量の目安: S
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日程 2022年05月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。陽射しが強くて暑かった。ただ、山上はさほど気温が上がらず、日陰に入ったり風が通り抜けると汗が冷えて寒いぐらい。
梅雨前線が北上せず、高気圧が西から張り出し、終日好天で、遅い時間帯にも関わらず、安心して歩けた。
アクセス
利用交通機関
電車
自宅--<自転車>--戸手==<福塩線>==福山==<新幹線>==京都==<湖西線>==蓬莱--(蓬莱山、武奈ヶ岳)--比良==<湖西線、東海道線>==新大阪--ホテル泊
山行以外の荷物を京都駅コインロッカーに預けるが、乗継時間は14分で結構プレッシャーだったが余裕でいけた。ロッカーへの行き方を事前にシミュレーション、新幹線車内で空きロッカー場所をチェックして(ロッカーコンシェルジュ)行った。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
09:02
距離
23.8 km
登り
1,975 m
下り
1,963 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間33分
休憩
1時間28分
合計
9時間1分
S蓬莱駅08:3809:20薬師ノ滝道登山口09:2209:28薬師ノ滝09:2909:37615m地点(行動食1)09:4210:34小女郎峠10:3610:56蓬莱山(行動食2)11:0311:21打見山(下り口尋ねる)11:2911:35木戸峠11:3812:02比良岳道標12:0312:06比良岳(P1051:行動食3)12:1112:18葛川越12:33烏谷山12:3812:54荒川峠12:5613:06南比良峠(行動食4)13:1213:38金糞峠(ルート誤る)13:4313:46金糞峠西側下の分岐(迷う)13:4813:51ヨキトウゲ谷入口の分岐14:02上林新道四辻14:0314:36コヤマノ岳(行動食5)14:4414:51コヤマノ分岐14:5215:03武奈ヶ岳(行動食6)15:1515:26コヤマノ分岐15:43イブルキノコバ15:54八雲ヶ原16:07北比良峠16:0916:11神璽谷道下降点(行動食7)16:1816:35カモシカ台16:3716:55大山口17:09イン谷口17:1017:39比良駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく歩かれていて歩きやすい。
分岐が分かりにくい箇所が所々に出現する(指導標・マーキングがない(見つけられなかったのかも)、指導標が古くて読めない(あるだけでも感謝だが))。予定のルートが見つからず、別ルートを通った。(トラックログが右往左往しているのが迷った箇所。)
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 トレラン用ザック(23リットル) ハット 長ズボン ベルト 下着パンツ Tシャツ 長袖山シャツ 手袋(含予備) タオル 靴下(含予備) ハイキングシューズ ストレッチショートスパッツ ショートスパッツ 雨具上下 ダウンパーカー ウルトラライトオーバーパンツ 地形図 コンパス GPS(スマホiphone) モバイルバッテリー 接続ケーブル ヘッドランプ 小懐中電灯 予備乾電池 カットバン テーピング 常備薬 お金 トイレットペーパー 細引き エマージェンシーシート 日焼け止め 化粧水 歯磨きブラシ等 リップクリーム ナイフ マスク アルコール消毒液 ポカリスウェット(2倍希釈 1.8リットル) レーズンロール6個 エネルギーゼリー2個 フルーツケーキ140kcl×2個 (非常食:魚肉ソーセージ1 6Pチーズ1欠片 アミノバイタル3包)

写真

蓬莱駅8:35着、福山から始発で出てもこの時間になる。
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蓬莱駅8:35着、福山から始発で出てもこの時間になる。
蓬莱駅のすぐ先に指導標があった。親切
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蓬莱駅のすぐ先に指導標があった。親切
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薬師滝登山口までずーっとアスファルト道路。比良駅への下りが駅近くまで登山道、ダートなのと対照的。
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薬師滝登山口までずーっとアスファルト道路。比良駅への下りが駅近くまで登山道、ダートなのと対照的。
指導標が各所にあって助かる。この時はこのルートでわかりにくい所に何ヵ所も出くわすことを知らない。
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指導標が各所にあって助かる。この時はこのルートでわかりにくい所に何ヵ所も出くわすことを知らない。
390mあたり、堰堤が連続してあった。
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390mあたり、堰堤が連続してあった。
その上部(登山口の少し下)に駐車場があった。車でここまで来れるんだ。
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その上部(登山口の少し下)に駐車場があった。車でここまで来れるんだ。
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大きな堰堤、ここまで舗装で、ここから登山道
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大きな堰堤、ここまで舗装で、ここから登山道
薬師滝、登山道のすぐ脇から見えた。
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二度目の渡渉
このルートは登りも下りも渡渉が何度かあり、増水したら難しくなるだろうと思う。
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二度目の渡渉
このルートは登りも下りも渡渉が何度かあり、増水したら難しくなるだろうと思う。
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自転車が放置してあった。こんな所まで来るの?
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自転車が放置してあった。こんな所まで来るの?
小女郎峠が近づいたのかな?樹林が切れて、道が溝状に掘れていた。
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小女郎峠間近、琵琶湖が望めた。
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小女郎峠到着。出発が遅くて気温が上がっていたためかすごく暑くて大汗をかいた。(標準タイム)×0.7を目標としてかなり貯金もできたがちょっと飛ばしすぎかも。オーバーペースは意識したつもりだったが。
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小女郎峠到着。出発が遅くて気温が上がっていたためかすごく暑くて大汗をかいた。(標準タイム)×0.7を目標としてかなり貯金もできたがちょっと飛ばしすぎかも。オーバーペースは意識したつもりだったが。
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蓬莱山頂上のリフト降り場。ルートはこの右側を回り込むように進む。と言っても草地が刈り込んであって、登山道はわからない。
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蓬莱山頂上のリフト降り場。ルートはこの右側を回り込むように進む。と言っても草地が刈り込んであって、登山道はわからない。
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一等三角点、滅多に踏めないんで感慨深い。
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一等三角点、滅多に踏めないんで感慨深い。
山座同定の方位盤があった。
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この鐘鳴らせました。
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この鐘鳴らせました。
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振り返って小女郎峠方面
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振り返って小女郎峠方面
琵琶湖方面を望む展望デッキがあって、沢山の人が景色を楽しんでいた。琵琶湖の景色ががすごい。このデッキ脇のゲレンデを下る。
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琵琶湖方面を望む展望デッキがあって、沢山の人が景色を楽しんでいた。琵琶湖の景色ががすごい。このデッキ脇のゲレンデを下る。
ここからゲレンデを下るが、鹿の糞が至る所に散らばる。新しいのだけは踏まないようにと。
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ここからゲレンデを下るが、鹿の糞が至る所に散らばる。新しいのだけは踏まないようにと。
遠くにこれから行く武奈ヶ岳が見えているのかな?この時はさほど遠くには思えなかった。が。
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ゲレンデを適当に下っていって、写真中央あたりの木道(白く見える)を進む。
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ゲレンデを適当に下っていって、写真中央あたりの木道(白く見える)を進む。
ジップラインの事前講習か。
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ジップラインの事前講習か。
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ジップラインで滑空している(後ろ向きですな)。向こうの土の広場が着地点。結構な距離と高度がある。家族を連れてきたいな。
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ジップラインで滑空している(後ろ向きですな)。向こうの土の広場が着地点。結構な距離と高度がある。家族を連れてきたいな。
打見山頂の標柱。ここは観光地で、登山道の降り口がわからず、このインフォメーションで尋ねた。「武奈ヶ岳へ」と問うと「それ何ですか?」と言われた。
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打見山頂の標柱。ここは観光地で、登山道の降り口がわからず、このインフォメーションで尋ねた。「武奈ヶ岳へ」と問うと「それ何ですか?」と言われた。
結局、打見山ピークからのルートは、写真のワゴン車の左の道を下る。綱が張ってあるが、リフト乗客が入らないようにしているそうで、登山者はこれを越えて進むよう言われた。
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結局、打見山ピークからのルートは、写真のワゴン車の左の道を下る。綱が張ってあるが、リフト乗客が入らないようにしているそうで、登山者はこれを越えて進むよう言われた。
前の写真の道を下るとゲレンデが左右に別れる。下に向かって右側のゲレンデを下る。地形図では登山道が1050mから分かれる支尾根をまたぐように付けてあるが、スキー場建設で地形が変わっているのでわからない。
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前の写真の道を下るとゲレンデが左右に別れる。下に向かって右側のゲレンデを下る。地形図では登山道が1050mから分かれる支尾根をまたぐように付けてあるが、スキー場建設で地形が変わっているのでわからない。
ゲレンデをほぼ下り切ろうかというあたりで右側に指導標が現れる。
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ゲレンデをほぼ下り切ろうかというあたりで右側に指導標が現れる。
近くに比良比叡トレイルのテープも巻いてあった。一安心。
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近くに比良比叡トレイルのテープも巻いてあった。一安心。
比良岳ピーク。比良岳分岐から片道3,4分のピストン。
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比良岳ピーク。比良岳分岐から片道3,4分のピストン。
頂上は見晴らしはよくないが、広葉樹の木立でくつろげる雰囲気の広場だった。
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頂上は見晴らしはよくないが、広葉樹の木立でくつろげる雰囲気の広場だった。
この稜線上は時々右手に琵琶湖が望めて楽しめる。琵琶湖って瀬戸内海のイメージと似ているぐらい広く感じた。
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この稜線上は時々右手に琵琶湖が望めて楽しめる。琵琶湖って瀬戸内海のイメージと似ているぐらい広く感じた。
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烏谷山頂上、ここもいい眺め。
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烏谷山頂上、ここもいい眺め。
荒川峠に着いた。
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南比良峠への下り、花崗岩が風化して浸食された溝が深い。砂礫が地面に乗っていてザラザラと滑りやすいパターンだ。
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南比良峠への下り、花崗岩が風化して浸食された溝が深い。砂礫が地面に乗っていてザラザラと滑りやすいパターンだ。
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南比良峠、暑い暑い。小女郎峠以後は小さなアップダウンなんだけどコースタイム×0.7の時間が縮められなくなってきた。自分では感じないが疲れてきたのかな。
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南比良峠、暑い暑い。小女郎峠以後は小さなアップダウンなんだけどコースタイム×0.7の時間が縮められなくなってきた。自分では感じないが疲れてきたのかな。
南比良峠の指導標
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南比良峠の指導標
今回初めて持ってきてみたフルーツケーキ(140kcal)。甘くて美味しかった。ちょうどピッタリ2個入る百均タッパ。
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今回初めて持ってきてみたフルーツケーキ(140kcal)。甘くて美味しかった。ちょうどピッタリ2個入る百均タッパ。
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比良の稜線は東側が切り立っている場所が多く、登山道からの眺めがいい場所が随所にある。
金糞峠に向かう尾根から南を覗くと堂満岳北面のガレ場が見えた。
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比良の稜線は東側が切り立っている場所が多く、登山道からの眺めがいい場所が随所にある。
金糞峠に向かう尾根から南を覗くと堂満岳北面のガレ場が見えた。
金糞峠 ここで勘違いして北比良峠の方に向かい、どうもルートから外れたなと峠に引き返した。峠にいた武奈ヶ岳から来たという若者に聞くと沢沿いに下るという。コンパスを地形図に当てて観るとなんだそうじゃないか。なんか誰とも競争なんかしていないのに時間をロスすると焦ってくる。
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金糞峠 ここで勘違いして北比良峠の方に向かい、どうもルートから外れたなと峠に引き返した。峠にいた武奈ヶ岳から来たという若者に聞くと沢沿いに下るという。コンパスを地形図に当てて観るとなんだそうじゃないか。なんか誰とも競争なんかしていないのに時間をロスすると焦ってくる。
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金糞峠から下って行くと、沢にかかる橋があり、この橋のたもとにある分岐から尾根通しのルートがわからず、結局沢沿いに下って尾根を左側から巻く別のルートにした。
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金糞峠から下って行くと、沢にかかる橋があり、この橋のたもとにある分岐から尾根通しのルートがわからず、結局沢沿いに下って尾根を左側から巻く別のルートにした。
沢沿いの道を進み、この地点で渡渉して、尾根に登り上げる。渡渉点は指導標もマーキングも何もなく、踏み跡も見えないので次に来たとしてもわからないと思う。たまたま下ってきた三人パーティーが渡渉していたので、尋ねたら教えてくれた。
渡渉点付近は道がわからないが、探すと尾根に登る九十九折の登山道が見つかった。道はまずまずはっきりしていた。
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沢沿いの道を進み、この地点で渡渉して、尾根に登り上げる。渡渉点は指導標もマーキングも何もなく、踏み跡も見えないので次に来たとしてもわからないと思う。たまたま下ってきた三人パーティーが渡渉していたので、尋ねたら教えてくれた。
渡渉点付近は道がわからないが、探すと尾根に登る九十九折の登山道が見つかった。道はまずまずはっきりしていた。
渡渉後斜面に取りつこうと探すとすぐに登山道がわかった。赤テープもある。後で知ったがここを登り上げて着いたコルが「上林新道四辻」と言うようだ。
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渡渉後斜面に取りつこうと探すとすぐに登山道がわかった。赤テープもある。後で知ったがここを登り上げて着いたコルが「上林新道四辻」と言うようだ。
あえぎながら登ってコヤマノ岳に。もう誰とも会わなくなった。
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あえぎながら登ってコヤマノ岳に。もう誰とも会わなくなった。
コヤマノ岳から琵琶湖を望む。
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コヤマノ岳から琵琶湖を望む。
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コルのコヤマノ分岐付近まで下ると武奈ヶ岳ピークが目の前に。
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コルのコヤマノ分岐付近まで下ると武奈ヶ岳ピークが目の前に。
武奈ヶ岳ピーク手前、喘ぐ感じ。久々に太腿が攣りそうな感触が。時間を気にして焦ったからかな?
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武奈ヶ岳ピーク手前、喘ぐ感じ。久々に太腿が攣りそうな感触が。時間を気にして焦ったからかな?
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やっと武奈ヶ岳ピークに着いたー!
感慨深いよー
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やっと武奈ヶ岳ピークに着いたー!
感慨深いよー
2
眺めがいいが、時間が遅いので霞んで遠くの山が分かりにくかった。
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眺めがいいが、時間が遅いので霞んで遠くの山が分かりにくかった。
日曜日のこんな時間には誰もいないだろう。結局、14時前にコヤマノ岳南の徒渉点で会った三人パーティーに出会った後は駅到着まで一人も会わず。
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日曜日のこんな時間には誰もいないだろう。結局、14時前にコヤマノ岳南の徒渉点で会った三人パーティーに出会った後は駅到着まで一人も会わず。
頂上からのパノラマ
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頂上からのパノラマ
歩いてきた蓬莱山が見える。やはりかなり遠い感じ。
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もう一つの池、水の色が違う。水面に森が映って癒される。ここから少し登り調子で北比良峠に向かう。
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分岐があった。間違わないよう確認する。
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北比良峠に着いた。これで登りは終わりだ。東面が切れ落ちていて琵琶湖側の眺めがいい。
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北比良峠に着いた。これで登りは終わりだ。東面が切れ落ちていて琵琶湖側の眺めがいい。
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わー、最後の絶景だー。
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これも北比良峠から
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神璽谷道下降点、下降点を探したけど見当たらない。困ってしまった。
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神璽谷道下降点、下降点を探したけど見当たらない。困ってしまった。
下降点(と思われる)分岐の下から北比良峠を見る。ここで神璽谷への降り口が見つけられず、仕方なしに尾根のカモシカ台経由のルートを取ることにした。
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下降点(と思われる)分岐の下から北比良峠を見る。ここで神璽谷への降り口が見つけられず、仕方なしに尾根のカモシカ台経由のルートを取ることにした。
沢に降りてきた。
ここからは林道で舗装道路かと思ったが、意外に未舗装路と登山道が繰り返す道だった。
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沢に降りてきた。
ここからは林道で舗装道路かと思ったが、意外に未舗装路と登山道が繰り返す道だった。
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国道161号の下を通る。
ここから住宅が散在するようになったが、この後も山道みたいな場所もあった。
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国道161号の下を通る。
ここから住宅が散在するようになったが、この後も山道みたいな場所もあった。
まだ登山道っぽい道。
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平地に降りてきた。
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平地に降りてきた。
田植え前、代かきが終了
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田植え前、代かきが終了
比良駅が見えた。田植えは半分以上終わっているねえ。
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比良駅が見えた。田植えは半分以上終わっているねえ。
降りてきた山を振り返って見る。
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降りてきた山を振り返って見る。
こんなに遅い下山は初めてだと思う。
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こんなに遅い下山は初めてだと思う。
今日見た綺麗な花です。
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このさつきは自生しているものだと思う。
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このさつきは自生しているものだと思う。
比良駅到着〜! 疲れた。筋肉痛予防の魚肉ソーセージとチーズをポカリと一緒に食べてものどが渇くので,自販機の飲み物を買ってしまった。
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比良駅到着〜! 疲れた。筋肉痛予防の魚肉ソーセージとチーズをポカリと一緒に食べてものどが渇くので,自販機の飲み物を買ってしまった。
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感想/記録
by Hrsg

福山市の我が家を出て始発列車で蓬莱駅へ,終了後は比良駅から宿泊地新大阪駅のホテルに入る日帰り山行。蓬莱山、武奈ヶ岳の三百名山、二百名山ニ座をつなげて登ることができて達成感が大きい。が、疲れた。武奈ヶ岳手前では太腿がつりそうになったぐらい。だが,今回の山行で最もプレッシャーを感じたのは,京都駅で新幹線から湖西線に乗り継ぐ時間内に荷物を改札内ロッカーに預けること。今回は乗継時間が14分あったので意外に楽勝だったが。

比良山地は屏風のように立ち上がっていて、琵琶湖の眺めが最高だった。登った時間が遅くて霞んでいて遠くの景色が見えなかったのが少し心残りだが、登ったのは素晴らしい山々だった。また,蓬莱山,打見山は観光地化して客が多かったが,日曜日で好天にも関わらず出会った人は思ったより少なく,静かな山歩きが楽しめた。[駅〜蓬莱山:5人程度(8時半〜10時半),打見山〜金糞峠:10人程度(11時半〜13時半),奥ノ深谷出会以後:誰とも出会わず(14時〜)]

ルートは登山道がしっかりしていて歩きやすいし分岐の指導標も整備されている。ただ、指導標が古くなっていたり判読できなくて、迷う場所が何ヵ所か。指導標、目印が見当たらなかった分岐もあり、何ヵ所か予定ルートとは別のルートになってしまった(私が見つけられなかったのかもしれない)。

ルートを探して迷ったのは、1 蓬莱山からの下り(ゲレンデ内で道はない)、2 打見山からの下り(ゲレンデ内で道はない)、3 金糞峠から沢に下った分岐点、4 奥の深谷からコヤマノ岳の尾根に取り付く地点(上林新道四辻の南)、5 神璽谷道下降点から神璽谷に降りる道
1,2はコンパスで方角を決めて地形で判断、3は指導標通り、4は未だに判断はつかない。5は見落としたのかと思う。
この他にも烏谷山でも踏み跡に引っ張られて誤った方向に下りかけていた。コンパスで下る尾根を修正したが,ヤマレコを使い出してコンパスで方向確認することが少なくなった。まずいまずい。

今回は計画段階から時間にゆとりのないのがわかっていた。電車アクセスで蓬莱駅8:35着。コースタイムでは比良駅到着が22時過ぎとなり、ありえない。コースタイムの×7割で計算するとなんとか日暮れ前に下って来れる。この設定が結構プレッシャーになったんだろう、初めの1000mの登りは抑え気味の想定が後で思うとオーバーペースだったような。稜線に上がってからはコースタイム×0.7が縮められず、追われるような気がした。最後は武奈ヶ岳ピーク手前で太腿が攣りかけた。登り苦手でも下りはイケるので何とか程々の時間に比良駅に着いたが、下山時刻にゆとりのない山行はやはり避けた方がいいと思った。
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