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Yamareco

記録ID: 516929 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 塩見・赤石・聖

南アルプス縦走(新倉〜伝付峠〜二軒小屋〜蝙蝠尾根〜仙塩尾根)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年09月18日(木) ~ 2014年09月22日(月)
メンバー
天候1〜3日目:くもり、4〜5日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 車・バイク
新倉までは自家用車で移動。車は新倉ヘリポートに駐車(大型ダンプのすれ違い地点となっているため、できるだけ道から離れた場所に止める必要あり)
下山後の北沢峠〜広河原はバスで移動
広河原〜奈良田〜新倉ヘリポートは平日のバスの便数が少ないためタクシー利用
(土曜・休日に下山すれば、バスでの移動も可能と思われる)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間40分
休憩
45分
合計
8時間25分
S新倉ヘリポート08:2009:10登山開始点10:35八丁峠11:40保利沢小屋12:0012:50出合15:20伝付峠15:4516:45二軒小屋ロッジ
2日目
山行
8時間15分
休憩
1時間10分
合計
9時間25分
二軒小屋ロッジ07:3008:25蝙蝠岳登山口08:3009:30中部電力管理棟09:4013:30徳右衛門岳14:2516:55宿泊地
3日目
山行
8時間57分
休憩
1時間5分
合計
10時間2分
宿泊地05:1806:20蝙蝠岳06:3008:45北俣岳分岐08:5009:20塩見岳 東峰09:23塩見岳09:2509:27塩見岳 東峰09:3510:00北俣岳分岐10:1011:35北荒川岳11:4513:35竜尾見晴13:5014:40安倍荒倉岳14:4515:20熊の平小屋
4日目
山行
10時間5分
休憩
1時間25分
合計
11時間30分
熊の平小屋05:0007:00三峰岳07:1509:35野呂川越09:4510:25横川岳10:3011:052499m独標11:1511:40高望池12:1012:15伊那荒倉岳12:2015:30大仙丈ヶ岳15:3516:10仙丈ヶ岳16:1516:30仙丈小屋
5日目
山行
4時間43分
休憩
1時間42分
合計
6時間25分
仙丈小屋05:0005:18仙丈ヶ岳05:4006:30小仙丈ヶ岳06:4507:20薮沢大滝ノ頭07:2508:15北沢峠09:1511:25新倉ヘリポートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【新倉〜伝付峠】
高度な技能までは求められないが、基本的な歩行技術をマスターしている人でなければ危険。初心者が通るルートではない。
河原歩き(渡河含む)や足場の不安定な急登が多い。ペンキやテープは十分つけられているが、それを見つけて自らコースを組み立てる必要がある。コースを外したら、それにすぐに気が付きリカバリーできるだけのルートファインディング力は必要。雨の後など、水量が増えているときに通行できるかは不明。
【伝付峠〜二軒小屋】
危険個所なし。
【蝙蝠尾根】
ペンキやテープは十分つけられている。コースが長く、テント泊装備の場合はどこかで野営する必要があると考えられ、テントを張る適地の確保が必要。水は2日分を二軒小屋から持つか、徳右衛門岳近くの水場で確保するか、どちらを選択する。
(※水場が枯れていたらピンチになるので、自分は2日分担ぎ上げた)
蝙蝠岳頂上付近は藪を突破する必要がある(そこまで強烈ではない)。
蝙蝠岳と北俣岳の間は広い尾根になっており、ガスが濃いと方向感覚がなくなる可能性が考えられる。
北俣岳と北俣岳分岐の間は岩尾根になっているが、道幅は十分にあり、落ち着いて安全に通過すれば問題ない。
蝙蝠尾根は登山者が少なく、事故があった際のことを考えると複数での山行が望ましい。
【仙塩尾根】
北俣岳分岐からの下りは急坂なので転ばないように注意。三峰岳への登りは、途中から岩稜帯となるため、三点支持など基本に忠実に。
三峰岳からの下りも稜線歩きであるが、何故か2,890m付近で東側の斜面に迷い込んでしまった。異変を感じるともに前進困難となり、少し戻って尾根まで強硬に登り返して難を逃れた。登り返しのルートに踏み跡ができていたため、多くの人が間違えていると考えらるので、念のため注意が必要。
大仙丈ヶ岳への登りは、足場が滑りやすい個所がある。
その他周辺情報【奈良田の里温泉 女帝の湯】
ヌルヌルしたお湯で肌もツルツルになる。木製の湯船の底もヌルヌルしているため、登山道で転ばなくても、ここで転ぶこともあるので要注意。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

新倉ヘリポートに駐車。この先は一般車両は進入できない。
ダンプが交差する場所にもなっているので、舗装路から離れた川の側に駐車して欲したほうがよいとダンプの運転手に助言を受ける。
2014年09月18日 08:20撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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新倉ヘリポートに駐車。この先は一般車両は進入できない。
ダンプが交差する場所にもなっているので、舗装路から離れた川の側に駐車して欲したほうがよいとダンプの運転手に助言を受ける。
1
舗装を40分歩くと分岐。左側の橋を渡るルートを進む。
2014年09月18日 09:01撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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舗装を40分歩くと分岐。左側の橋を渡るルートを進む。
「至 転付峠」と赤字で書かれた白のプレートは、コース上の至る所に出てくる。「伝付峠」ではなく、プレートは「転付峠」で統一。
2014年09月18日 09:02撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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「至 転付峠」と赤字で書かれた白のプレートは、コース上の至る所に出てくる。「伝付峠」ではなく、プレートは「転付峠」で統一。
2
さらに3分ほど進むと分岐となり、右のルートをとる。左を進むと発電施設と小さな社。
2014年09月18日 09:05撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さらに3分ほど進むと分岐となり、右のルートをとる。左を進むと発電施設と小さな社。
鉄骨の資材が見えたら、間もなく登山道。車が通れる道路はこの先で崩壊。
2014年09月18日 09:10撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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鉄骨の資材が見えたら、間もなく登山道。車が通れる道路はこの先で崩壊。
登山口となり、この先は青のペンキと青やピンクのテープに従って進む。
2014年09月18日 09:13撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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登山口となり、この先は青のペンキと青やピンクのテープに従って進む。
2
このような河原歩きが続く。これはこれで楽しい。
2014年09月18日 09:19撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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このような河原歩きが続く。これはこれで楽しい。
青ペンキやピンクテープを探しながら歩く。注意深くあたりを探すと、次のペンキやテープが必ず見つかる。
2014年09月18日 09:19撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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青ペンキやピンクテープを探しながら歩く。注意深くあたりを探すと、次のペンキやテープが必ず見つかる。
崩壊した旧道
2014年09月18日 09:20撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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崩壊した旧道
1
少しだけ迷った堰堤部分。旧道のある対岸側に青のペンキがあったので渡河するものの、その先のルートを発見できず。
2014年09月18日 09:21撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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少しだけ迷った堰堤部分。旧道のある対岸側に青のペンキがあったので渡河するものの、その先のルートを発見できず。
1
先ほどまでいた側の堰堤を見ると、木の棒の先につけられたピンクのテープを発見。渡河して、今来た場所に戻る。注意深く探すと、しっかりとした踏み跡を発見。
2014年09月18日 09:23撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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先ほどまでいた側の堰堤を見ると、木の棒の先につけられたピンクのテープを発見。渡河して、今来た場所に戻る。注意深く探すと、しっかりとした踏み跡を発見。
「至 転付峠」のプレートも出現。
2014年09月18日 09:46撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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「至 転付峠」のプレートも出現。
2
小さな尾根を登っていく。急坂も多くなる。
2014年09月18日 09:47撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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小さな尾根を登っていく。急坂も多くなる。
急坂や危険個所には、黄色のコーティングがされたワイヤーロープが設置されている。
2014年09月18日 09:49撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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急坂や危険個所には、黄色のコーティングがされたワイヤーロープが設置されている。
鉄製の柵が一ヵ所設置されていた。コース整備をしてくださる方々に感謝。
2014年09月18日 10:00撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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鉄製の柵が一ヵ所設置されていた。コース整備をしてくださる方々に感謝。
2
45度を超える不安定な傾斜も多数あり、ロープやワイヤーもかなりの数設置されていた。手を掛ける場所が全くない地点もあり、このようなロープに頼らざるを得ないのがコースの特徴の一つ。無論、ロープやワイヤーの利用にあたっては、細心の注意が必要。
2014年09月18日 10:10撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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45度を超える不安定な傾斜も多数あり、ロープやワイヤーもかなりの数設置されていた。手を掛ける場所が全くない地点もあり、このようなロープに頼らざるを得ないのがコースの特徴の一つ。無論、ロープやワイヤーの利用にあたっては、細心の注意が必要。
3
ヘリポートから2時間強で八丁峠(?)に到着。小屋の残骸があり、幕営するスペースもあった。
ここからは尾根を下り、北側の谷に向かう。
2014年09月18日 10:35撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ヘリポートから2時間強で八丁峠(?)に到着。小屋の残骸があり、幕営するスペースもあった。
ここからは尾根を下り、北側の谷に向かう。
3
尾根を下っていくと沢が見えてくる。対岸には、崩壊した旧道。
2014年09月18日 10:51撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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尾根を下っていくと沢が見えてくる。対岸には、崩壊した旧道。
橋を渡る。しなるのでバランスを崩しやすく、実際落ちそうになり、途中から四つん這いになって渡った。
2014年09月18日 10:57撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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橋を渡る。しなるのでバランスを崩しやすく、実際落ちそうになり、途中から四つん這いになって渡った。
2
旧道との合流地点。間違って入らないようにロープが張ってある。
2014年09月18日 11:02撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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旧道との合流地点。間違って入らないようにロープが張ってある。
1
この先は、分かりやすい道が続く。痛んでいる木の橋もあり、踏み抜かないかヒヤヒヤした。
2014年09月18日 11:04撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この先は、分かりやすい道が続く。痛んでいる木の橋もあり、踏み抜かないかヒヤヒヤした。
鉄製の橋も安心できない。手すりはすでに折れており、体重をかけると橋ごと川に落ちるのではないかと不安になった。踏み跡を見る限り、橋を避けている人も多そう。
2014年09月18日 11:10撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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鉄製の橋も安心できない。手すりはすでに折れており、体重をかけると橋ごと川に落ちるのではないかと不安になった。踏み跡を見る限り、橋を避けている人も多そう。
1
少し迷った地点。下方の河原に青ペンキ、少し上の地点には「至 転付峠」のプレートがあり、どちらに進むかを選択することに。プレートを信じて坂を登り踏み跡を進むがその先で道が土砂で埋まっていた。ここを突破しても先に進めなくなっており、結局戻って河原の青ペンキに向かうとそちらが正解だった。
2014年09月18日 11:17撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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少し迷った地点。下方の河原に青ペンキ、少し上の地点には「至 転付峠」のプレートがあり、どちらに進むかを選択することに。プレートを信じて坂を登り踏み跡を進むがその先で道が土砂で埋まっていた。ここを突破しても先に進めなくなっており、結局戻って河原の青ペンキに向かうとそちらが正解だった。
1
東京電力の保利沢小屋に到着。小屋には立ち入りできない。近くには、草地の好幕営地がある。
2014年09月18日 11:42撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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東京電力の保利沢小屋に到着。小屋には立ち入りできない。近くには、草地の好幕営地がある。
2
保利沢小屋から約20分で、崩壊した取水施設に到着。
2014年09月18日 12:21撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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保利沢小屋から約20分で、崩壊した取水施設に到着。
60度を超える不安定な急坂。黄色のワイヤーが垂れていたので、それを頼りに登ろうかと思ったが、写真左側のあたりの方が安全と判断し、最後の部分だけワイヤーを補助として使用。
2014年09月18日 12:43撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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60度を超える不安定な急坂。黄色のワイヤーが垂れていたので、それを頼りに登ろうかと思ったが、写真左側のあたりの方が安全と判断し、最後の部分だけワイヤーを補助として使用。
二つの沢が出合う地点。青ペンキとピンクテープを頼りに進むべきルートを見つける。
2014年09月18日 12:53撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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二つの沢が出合う地点。青ペンキとピンクテープを頼りに進むべきルートを見つける。
2
出合から尾根に取り付く地点にドラム缶が転がっていた。(草で覆われていたので、これを目印としてコースを探すことはできない。)
2014年09月18日 12:57撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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出合から尾根に取り付く地点にドラム缶が転がっていた。(草で覆われていたので、これを目印としてコースを探すことはできない。)
ここからは平凡な登り坂となる。ここまでのコースが刺激的だったので、少し物足りなくなる。
2014年09月18日 13:42撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ここからは平凡な登り坂となる。ここまでのコースが刺激的だったので、少し物足りなくなる。
1
水場その1。よく見ると周囲にトリカブトが咲いており、花びらが水の経路上に複数落ちていたため、水を汲むのはやめた。
2014年09月18日 15:05撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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水場その1。よく見ると周囲にトリカブトが咲いており、花びらが水の経路上に複数落ちていたため、水を汲むのはやめた。
3
水場その2。先ほどの水場のすぐ側にあった。こちらの水場にはトリカブトが咲いておらず、水を汲んだ。
2014年09月18日 15:09撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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水場その2。先ほどの水場のすぐ側にあった。こちらの水場にはトリカブトが咲いておらず、水を汲んだ。
3
水場その2の側にある幕営適地。
2014年09月18日 15:09撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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水場その2の側にある幕営適地。
2
笹に覆われた登山道をしばらく歩くと伝付峠に到着。駐車場から7時間かかった。(途中で仕事のメールを30分程した)
2014年09月18日 15:34撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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笹に覆われた登山道をしばらく歩くと伝付峠に到着。駐車場から7時間かかった。(途中で仕事のメールを30分程した)
1
林道を南側に進むと、二軒小屋への登山道入口が見つかる。伝付峠〜二軒小屋は、歩きやすい登山道。600mも下るので、明日登り返すことを考えると勿体なく感じた。
2014年09月18日 15:48撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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林道を南側に進むと、二軒小屋への登山道入口が見つかる。伝付峠〜二軒小屋は、歩きやすい登山道。600mも下るので、明日登り返すことを考えると勿体なく感じた。
3
とても立派な二軒小屋ロッジ。ジュースやビールの自動販売機あり。テント泊は自分一人だけ。
2014年09月18日 17:21撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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とても立派な二軒小屋ロッジ。ジュースやビールの自動販売機あり。テント泊は自分一人だけ。
1
案内看板に張ってあった登山道の状況。今日のコースは、「通行可ですが、非常に歩きづらい道です」とのこと。明日の蝙蝠尾根に向かうコースの説明もあり。
2014年09月18日 17:22撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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案内看板に張ってあった登山道の状況。今日のコースは、「通行可ですが、非常に歩きづらい道です」とのこと。明日の蝙蝠尾根に向かうコースの説明もあり。
徳右衛門岳手前の水場情報
2014年09月18日 17:22撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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徳右衛門岳手前の水場情報
2
蝙蝠岳登山口に向けて出発。案内板に従い歩く。
2014年09月19日 07:38撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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蝙蝠岳登山口に向けて出発。案内板に従い歩く。
1
エメラルドグリーンの田代湖
2014年09月19日 07:43撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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エメラルドグリーンの田代湖
1
トンネルをくぐって…
2014年09月19日 07:48撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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トンネルをくぐって…
大井川の西俣と東俣に向かう道の分岐。蝙蝠尾根に向かうには東俣方面(右側)を進む。
2014年09月19日 07:55撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大井川の西俣と東俣に向かう道の分岐。蝙蝠尾根に向かうには東俣方面(右側)を進む。
1
川沿いの砂利道を進むと蝙蝠岳登山口に着く。
2014年09月19日 08:03撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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川沿いの砂利道を進むと蝙蝠岳登山口に着く。
1
最初は岩の転がる急坂。水を2日分持っているのでかなり辛い。
2014年09月19日 08:19撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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最初は岩の転がる急坂。水を2日分持っているのでかなり辛い。
途中、大きな岩を超える。
2014年09月19日 08:46撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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途中、大きな岩を超える。
1時間強で中部電力の管理棟に出る。ここで、鉄製の階段を登る。
2014年09月19日 09:19撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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1時間強で中部電力の管理棟に出る。ここで、鉄製の階段を登る。
1
階段を登りきると、よい展望場所。蝙蝠尾根はあまり展望がよくないので、この場所は貴重。
2014年09月19日 09:33撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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階段を登りきると、よい展望場所。蝙蝠尾根はあまり展望がよくないので、この場所は貴重。
2
このような道が続く。赤ペンキやピンクテープを目印に進む。踏み跡もある。
2014年09月19日 10:06撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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このような道が続く。赤ペンキやピンクテープを目印に進む。踏み跡もある。
1
徳右衛門岳手前の水場の分岐ポイント。水は2日分持っているので、そのまま頂上に向かう。
2014年09月19日 13:23撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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徳右衛門岳手前の水場の分岐ポイント。水は2日分持っているので、そのまま頂上に向かう。
1
徳右衛門岳頂上。木が茂っており、眺望はきかない。
2014年09月19日 13:39撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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徳右衛門岳頂上。木が茂っており、眺望はきかない。
2
徳右衛門岳頂上から10mほど進むと、広場があり、幕営もできそう。リスがいた。
2014年09月19日 13:40撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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徳右衛門岳頂上から10mほど進むと、広場があり、幕営もできそう。リスがいた。
1
西側に立派な山が見える。小河内岳?
2014年09月19日 14:27撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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西側に立派な山が見える。小河内岳?
2
集団で枯れている個所もある。。登山道をふさぐ倒木もかなりあった。
2014年09月19日 15:02撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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集団で枯れている個所もある。。登山道をふさぐ倒木もかなりあった。
1
森林限界手前の2,680m地点で良さそうな幕営適地を発見。下の方に見えていたガスの上昇や、16時という時間、この先に良いポイントがあるか分からないため、ここで本日の行程を終えることした。
2014年09月19日 15:59撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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森林限界手前の2,680m地点で良さそうな幕営適地を発見。下の方に見えていたガスの上昇や、16時という時間、この先に良いポイントがあるか分からないため、ここで本日の行程を終えることした。
4
森林限界を超えると、360度の展望となる。このために、丸1日かけて登ったようなもの。
2014年09月20日 05:32撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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森林限界を超えると、360度の展望となる。このために、丸1日かけて登ったようなもの。
2
登山道わきの木々が強力にハイタッチしてくる。お気に入りの服が破れないように注意。
2014年09月20日 05:37撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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登山道わきの木々が強力にハイタッチしてくる。お気に入りの服が破れないように注意。
1
今来たコースを振り返れば、南アルプス南部の山々や富士山も見える
2014年09月20日 06:26撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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今来たコースを振り返れば、南アルプス南部の山々や富士山も見える
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頂上直下には幕営できるスペースがあるが、東からの強風には弱そう。
2014年09月20日 06:27撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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頂上直下には幕営できるスペースがあるが、東からの強風には弱そう。
蝙蝠岳〜塩見岳までの道のり
2014年09月20日 06:46撮影 by SHL22, SHARP
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蝙蝠岳〜塩見岳までの道のり
3
蝙蝠岳〜北俣岳の間にある幕営適地。二重稜線の中にあり、安全度は高そう。
2014年09月20日 07:05撮影 by SHL22, SHARP
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蝙蝠岳〜北俣岳の間にある幕営適地。二重稜線の中にあり、安全度は高そう。
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幅の広い稜線を歩く
2014年09月20日 07:44撮影 by SHL22, SHARP
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幅の広い稜線を歩く
1
北俣岳分岐までの道。気を付けて進む。
2014年09月20日 08:57撮影 by SHL22, SHARP
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北俣岳分岐までの道。気を付けて進む。
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北俣岳分岐。ここでサブザックに切り替える。
2014年09月20日 10:01撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北俣岳分岐。ここでサブザックに切り替える。
3
北俣岳分岐〜塩見岳の間の危険なところ。バランスよく歩けば問題はない。
2014年09月20日 08:59撮影 by SHL22, SHARP
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北俣岳分岐〜塩見岳の間の危険なところ。バランスよく歩けば問題はない。
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塩見岳東峰。この縦走中、初めての登山者に会った。
2014年09月20日 09:33撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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塩見岳東峰。この縦走中、初めての登山者に会った。
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蝙蝠尾根を望む
2014年09月20日 09:46撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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蝙蝠尾根を望む
2
これから進む仙塩尾根を望む
2014年09月20日 10:14撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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これから進む仙塩尾根を望む
1
キャンプ禁止のお知らせ
2014年09月20日 10:37撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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キャンプ禁止のお知らせ
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塩見岳を振り返る。北俣岳分岐からの下りの急さがよく分かる。
2014年09月20日 11:00撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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塩見岳を振り返る。北俣岳分岐からの下りの急さがよく分かる。
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北荒川岳キャンプ指定地跡地
2014年09月20日 11:21撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北荒川岳キャンプ指定地跡地
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北荒川岳に向かう登山道。斜面の崩壊は迫力がある。
2014年09月20日 11:27撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北荒川岳に向かう登山道。斜面の崩壊は迫力がある。
北荒川岳を過ぎるとこんな登山道となる。
2014年09月20日 13:06撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北荒川岳を過ぎるとこんな登山道となる。
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南アルプスっぽい
2014年09月20日 13:18撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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南アルプスっぽい
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登ったり下ったり。時々眺望がきく。
2014年09月20日 13:29撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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登ったり下ったり。時々眺望がきく。
1
「安倍荒倉岳一分」の看板。ここで、ザックをデポ。
2014年09月20日 14:39撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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「安倍荒倉岳一分」の看板。ここで、ザックをデポ。
安倍荒倉岳頂上。看板から頂上までペンキやリボンはない。(目の前が頂上です)
2014年09月20日 14:41撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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安倍荒倉岳頂上。看板から頂上までペンキやリボンはない。(目の前が頂上です)
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明日登る三峰岳への登山道が見えた。
2014年09月20日 15:01撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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明日登る三峰岳への登山道が見えた。
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農鳥岳を望む素晴らしい場所にテントを設営。日暮れを見ながらビールを飲む。
2014年09月20日 17:44撮影 by SHL22, SHARP
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農鳥岳を望む素晴らしい場所にテントを設営。日暮れを見ながらビールを飲む。
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三国平からの三峰岳
2014年09月21日 05:36撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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三国平からの三峰岳
三国平分岐。農鳥岳へのトラバースコースがある。
2014年09月21日 05:40撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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三国平分岐。農鳥岳へのトラバースコースがある。
こんな登りは結構好き。
2014年09月21日 05:41撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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こんな登りは結構好き。
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登り応えのありそうな岩陵帯
2014年09月21日 06:18撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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登り応えのありそうな岩陵帯
ルートはこんな感じ。他に誰もいないので、ゆっくり慎重に進む。
2014年09月21日 06:20撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ルートはこんな感じ。他に誰もいないので、ゆっくり慎重に進む。
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これまで歩いたルートが見える
2014年09月21日 06:37撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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これまで歩いたルートが見える
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間ノ岳〜北岳。来年行こうかな。
2014年09月21日 07:08撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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間ノ岳〜北岳。来年行こうかな。
野呂川越方面の分岐は、三峰岳頂上直下にある。
2014年09月21日 07:09撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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野呂川越方面の分岐は、三峰岳頂上直下にある。
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野呂川越方面の分岐
2014年09月21日 07:14撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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野呂川越方面の分岐
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仙丈ヶ岳がだんだん近くなる。
2014年09月21日 07:14撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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仙丈ヶ岳がだんだん近くなる。
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南アルプス北部の山々
2014年09月21日 07:28撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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南アルプス北部の山々
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分岐以降は基本下りだが、たまに登りがありこのような展望地に出る。
2014年09月21日 07:46撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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分岐以降は基本下りだが、たまに登りがありこのような展望地に出る。
樹林帯歩きが中心
2014年09月21日 09:07撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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樹林帯歩きが中心
野呂川越。下山の誘惑が体を襲う。
2014年09月21日 09:40撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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野呂川越。下山の誘惑が体を襲う。
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横河岳頂上。登山道は直角に曲がる。
2014年09月21日 10:24撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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横河岳頂上。登山道は直角に曲がる。
樹林帯歩きが続く。
2014年09月21日 10:36撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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樹林帯歩きが続く。
北岳にパワーをもらって前進。
2014年09月21日 11:10撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北岳にパワーをもらって前進。
1
高望池。水はない。地図では付近に水場が示されているが、進入禁止のロープが張り巡らされているので、探すのは止めた。
2014年09月21日 11:42撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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高望池。水はない。地図では付近に水場が示されているが、進入禁止のロープが張り巡らされているので、探すのは止めた。
伊那荒倉岳頂上
2014年09月21日 12:18撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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伊那荒倉岳頂上
頂上を示すプレートは朽ちかけている
2014年09月21日 12:18撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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頂上を示すプレートは朽ちかけている
夏ごろはお花畑なのだろうか
2014年09月21日 12:56撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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夏ごろはお花畑なのだろうか
ビバーグできそうな所。岩が四つ角に置かれていたので、誰かテントを張ったのだろう。
2014年09月21日 13:20撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ビバーグできそうな所。岩が四つ角に置かれていたので、誰かテントを張ったのだろう。
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大仙丈ヶ岳への登り。仙塩尾根をここまで北上してきた人には、辛い登り。
2014年09月21日 14:15撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大仙丈ヶ岳への登り。仙塩尾根をここまで北上してきた人には、辛い登り。
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こんな岩場もあります。
2014年09月21日 15:01撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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こんな岩場もあります。
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大仙丈ヶ岳の頂上が見えたが、まだ遠い。遭難の碑がある。
2014年09月21日 15:19撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大仙丈ヶ岳の頂上が見えたが、まだ遠い。遭難の碑がある。
2
大仙丈ヶ岳頂上
2014年09月21日 15:35撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大仙丈ヶ岳頂上
2
仙丈ヶ岳に向かうには、少し下る必要がある。そして、また登りとなる。南アルプスの女王は簡単には登らせてくれない。ただし、ここからの登りは見た目ほど辛くはない。
2014年09月21日 15:50撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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仙丈ヶ岳に向かうには、少し下る必要がある。そして、また登りとなる。南アルプスの女王は簡単には登らせてくれない。ただし、ここからの登りは見た目ほど辛くはない。
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もうすぐ頂上。
2014年09月21日 16:10撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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もうすぐ頂上。
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仙丈ヶ岳頂上。残念ながら周囲はガスに包まれていた。
2014年09月21日 16:15撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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仙丈ヶ岳頂上。残念ながら周囲はガスに包まれていた。
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山頂直下には、仙丈小屋が見える。
2014年09月21日 16:16撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山頂直下には、仙丈小屋が見える。
1
仙丈小屋の自炊小屋。(小屋の写真は撮り忘れた)
2014年09月22日 04:10撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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仙丈小屋の自炊小屋。(小屋の写真は撮り忘れた)
2
翌朝、仙丈ヶ岳頂上で御来光を待つ。
2014年09月22日 05:22撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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翌朝、仙丈ヶ岳頂上で御来光を待つ。
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仙丈ヶ岳のギザギザの正体
2014年09月22日 05:46撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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仙丈ヶ岳のギザギザの正体
北アルプスがきれいに見える。
2014年09月22日 05:52撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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北アルプスがきれいに見える。
小仙丈ヶ岳へ向かう。
2014年09月22日 06:10撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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小仙丈ヶ岳へ向かう。
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今まで歩いてきた方を振り返る。
2014年09月22日 06:28撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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今まで歩いてきた方を振り返る。
1
2合目の分岐。この先は、この縦走最後の登り。
2014年09月22日 07:58撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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2合目の分岐。この先は、この縦走最後の登り。
終着点の北沢峠
2014年09月22日 08:20撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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終着点の北沢峠
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広河原行きのバス停に一番乗り
2014年09月22日 08:22撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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広河原行きのバス停に一番乗り
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広河原からはタクシーで、新倉ヘリポートに移動。平日は、バスが少なすぎるのがこのコースの弱点
2014年09月22日 11:29撮影 by EX-ZR200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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広河原からはタクシーで、新倉ヘリポートに移動。平日は、バスが少なすぎるのがこのコースの弱点
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伝付峠入口のバス停。バス利用の場合は、ここからヘリポートまで歩きとなる。(20分くらいか?)
2014年09月22日 11:33撮影 by SHL22, SHARP
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伝付峠入口のバス停。バス利用の場合は、ここからヘリポートまで歩きとなる。(20分くらいか?)
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奈良田まで車で戻り、温泉に向かう。「奈良田の里温泉 女帝の湯」へは、駐車場に車を停めて5分程度の歩き。
2014年09月22日 13:23撮影 by SHL22, SHARP
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奈良田まで車で戻り、温泉に向かう。「奈良田の里温泉 女帝の湯」へは、駐車場に車を停めて5分程度の歩き。
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奈良田の里温泉 女帝の湯
外には、ザックを置くための長机が設置されている
2014年09月22日 13:21撮影 by SHL22, SHARP
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奈良田の里温泉 女帝の湯
外には、ザックを置くための長机が設置されている
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感想/記録

 去年、聖岳〜赤石岳〜悪沢岳を縦走した際に、遠くに蝙蝠尾根が見えました。地図を見ると蝙蝠尾根は南アルプスの南北を繋ぐ仙塩尾根に接続しており、これらを合わせて歩きたいと思うようになりました。
 そうなると、登り口と下山口を考えることになりますが、奈良田を起点とした周回ルートがその候補となります。登り口は新倉から伝付峠のルートとなりますが、ネットで調べたところ、従来のルートは台風で登山道が崩壊しており、現在は新ルートとなっていることを知り、詳細についての情報収集に努めました。また、早川町役場のHPでは、登山ルートに×印が付けられていたため、役場に電話をして現在も使用可能であることを確認しました。

 実際に、歩いた感想としては、新倉〜伝付峠は、歩き応えのあるアドベンチャー感のあるコースだと思いました。ただし、初心者は一人で入るべきコースではありません。なお、出合を過ぎた1,540m付近からはAUはメールの送受信がある程度可能でであったことを参考として記載します。(今後も確実に通じることは保証しません)なお、新倉〜伝付峠〜二軒小屋の間は、誰一人会うことはありませんでした。

 蝙蝠尾根は、眺望の無いひたすら登りとなる尾根でした。テント装備で水とビールを合わせて5リットル持って登りましたが、スピードが上がらず蝙蝠岳手前でビバーグすることとなりました。蝙蝠岳周辺には、徳右衛門岳側と北俣岳側に木々に囲まれたビバーグポイントを確認できました(頂上にもテントを張れる場所がありましたが、雷のことを考えるとお勧めはできません。)。なお、蝙蝠尾根でも誰一人会うことはありませんでした。

 塩見岳は仙塩尾根の起点となり、気持ちを新たにして歩き出しました。注意すべき点として、北俣岳分岐からの下りは急坂なので転倒や落石には気を付ける必要があります。その先は、特に危険個所はなく、ひたすら北に向かって歩くこととなります。塩見岳頂上で登山者に会ってからは、熊の平小屋まで誰にも会うことはありませんでした。小屋では、自分を含めてテントは4張でした。なお、熊の平小屋のトイレの便器はピカピカで、これまで見てきた山のトイレの中では輝きはNo.1です。

 三峰岳は、岩場の登りとなるので注意が必要です。三峰岳からの下りは、尾根上の分かりやすい登山道なのですが、何かに誘い込まれるように東側の斜面に迷い込んでしまいました。強引に尾根に登り返し、正規の登山道に戻りましたが、登り返した踏み跡が他にもあったので、自分のように道を外す人は結構いるのだと思います。野呂川越までの間に、女性のペア1組とトレランの男性1名とすれ違い、情報交換を行いました。久しぶりに人に会えると嬉しいものです。

 野呂川越を超えると、登りが多くなります。コースも長いので嫌になってきますが、少しずつ近づく仙丈ヶ岳と右手に見える北岳が勇気をくれました。この日、一番辛かったのが大仙丈ヶ岳の登りでした。「大仙丈なのに、仙丈ヶ岳より低い」と笑いのネタになることが多い山ですが、南側から登るとその大きさを感じることができます。南アルプスの女王を守るようにしてそびえる大仙丈ヶ岳は、立派な山でした。大仙丈ヶ岳の登りが辛かったので、その後の仙丈ヶ岳の登りはあっという間に感じました。仙丈小屋に到着したのは16時半。HPでは15時までに到着するように書いてあったので申し訳なかったです。野呂川越以降は、男性3名のグループと7泊8日で茶臼岳まで縦走する若者とすれ違いました。最終日の仙丈ヶ岳から北沢峠までは、メジャーなルートだけあって100人近くの人とすれ違いました。

 今回の縦走路全体を見ると、世間一般で有名な山は塩見岳と仙丈ヶ岳の2つだけであり、多くの人が興味を持つルートとは言えないでしょう。しかし、尾根歩きが好きで、特に、地図に自分が歩いた線を引くのが好きな人にはお勧めしたいコースだと思います。
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