双六岳〜黒部五郎岳〜鷲羽岳 新穂高温泉から


- GPS
- 56:00
- 距離
- 50.7km
- 登り
- 4,031m
- 下り
- 4,032m
コースタイム
- 山行
- 8:31
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 9:06
- 山行
- 7:29
- 休憩
- 2:52
- 合計
- 10:21
- 山行
- 7:09
- 休憩
- 0:36
- 合計
- 7:45
天候 | 晴れ時々曇り、曇り時々晴れ、快晴 |
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過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
早朝の木道は霜が凍りつき殺人的に滑るので注意が必要です。双六小屋から鏡平方面に出るところの木道は大変危険です。特に暗い時間に出る方は要注意です。 鍋平と新穂高センターをつなぐ道は急斜面・狭い・泥道・濡れた岩と悪材料がすべて揃った一番のくせ者です。 |
その他周辺情報 | 土産物のお菓子が桃から栗に変わってました。 |
写真
装備
個人装備 |
テント泊一式
水を除いて10キロを少し割った程度。水が手に入りやすい行程のため水込みでも11キロ以下で済みました。
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感想
今回もせっかちな登山で多数の方に道を譲って頂きました。ありがとうございました。8月上旬に続いて2度目の新穂高温泉です。去年まで南ア中心だったので先月も「北アは人が多いなぁ」と思っていたのですが、今回は「高尾山並み!」と思うことがしばしばでした。
涼しかったので小池新道は軽快に登り予定より早く鏡平に到着して一休み。晴天、風ナシ、多少の紅葉と槍・穂高の眺めもあって軽快に弓折乗越を経て双六小屋に到着。テント多いなぁ・・と少々不安に。双六岳〜三俣蓮華の尾根道は景色が素晴らしく少々呑気に歩きましたがその後はペースを上げてテント場を目指しました。
いくら下っても近づかない黒部五郎小屋でしたがなんとか14時前に到着、すでに平らな場所はほとんどなく、少々の斜面と凸凹はあきらめテン場の端っこに張り直ちに昼寝。16時過ぎに起きると通路だった場所も全て埋まり周辺の斜面にも拡張中。早々にメシを済ませ寝てしまったので後がどうなったのかは不明。
翌朝の出発時にテントのファスナーが噛んでしまい開かない!この脱出劇とトイレ行列の影響で出発が少々遅延、結局カールから肩に登る途中で夜が明けてしまいました。登頂時はガスで何も見えず。小屋・テン場の人数の割に未明登山者は10人程度と少ない印象。
テントを撤収し巻道経由で三俣へ移動する途中で花を発見、花が残っていたのはココだけでした。11時前に三俣に到着するも既に平らな場所は乏しく再び微妙な場所に設営。三俣に連泊して水晶、雲ノ平へ足を伸ばす方が結構いたようです。小屋でジビエ丼を食べた後に高尾山状態の鷲羽岳へ登り、下山、夕食、曇天で夕焼けが期待できず早々に就寝。
最終日は3時半出発、テントには夜露が凍りついてました。三俣蓮華に登ると槍の穂先や鷲羽の中腹にヘッデンの明かり。星空の後に白み始めた空に浮かぶ槍のシルエットを眺めつつ進みなんとか日の出@双六山頂を迎えました。ここの巻道は結構アップダウンがあるので尾根道の方が快適な気がします。
双六小屋に6時半に到着。小屋泊者の出発時間の直後になったためこの先は大渋滞が発生。(トレランの人をほとんど見かけなかったのはコレを見越してのことかな?)
なんとか正午前に車にたどり着き、渋滞によるロスを2時間以内に・・・残念3時間のロスでした。
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