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Yamareco

記録ID: 723836
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

双六岳〜黒部五郎岳〜鷲羽岳 新穂高温泉から

2015年09月20日(日) 〜 2015年09月22日(火)
情報量の目安: A
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
56:00
距離
50.7km
登り
4,031m
下り
4,032m

コースタイム

1日目
山行
8:31
休憩
0:35
合計
9:06
4:33
37
駐車地点
5:10
5:12
49
新穂高センター
6:01
11
6:12
16
6:28
37
7:05
7:06
89
8:35
8:44
37
9:21
12
9:33
9:34
39
10:13
10:20
64
11:24
11:35
61
12:36
12:40
59
2日目
山行
7:29
休憩
2:52
合計
10:21
4:21
84
5:45
18
6:03
6:10
110
8:00
8:43
57
10:40
12:21
63
13:24
13:45
57
14:42
3日目
山行
7:09
休憩
0:36
合計
7:45
3:35
39
4:14
13
4:27
4:30
57
5:27
5:44
48
6:32
6:41
80
8:01
8:06
0
8:06
89
9:35
68
10:43
10:45
35
新穂高センター
11:20
駐車地点
テント場の混雑が予想されたため初日は随分とすっ飛ばした気がします。2日目はノンビリ。おかげで3日目も良く脚が動きましたが、双六小屋から先の登山道は大混雑でそれなりのペースとなりました。風呂を済ませ12時半に安房峠トンネルでしたが帰宅は19時でした。小仏の渋滞を15キロで済ませようと早く出たのですが・・・無理ですね。
天候 晴れ時々曇り、曇り時々晴れ、快晴
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
20日零時頃到着、どこも満車で迷惑のかからないところを探しました
コース状況/
危険箇所等
早朝の木道は霜が凍りつき殺人的に滑るので注意が必要です。双六小屋から鏡平方面に出るところの木道は大変危険です。特に暗い時間に出る方は要注意です。
鍋平と新穂高センターをつなぐ道は急斜面・狭い・泥道・濡れた岩と悪材料がすべて揃った一番のくせ者です。
その他周辺情報 土産物のお菓子が桃から栗に変わってました。
小池新道入口の手前で明るくなりました
2015年09月20日 05:57撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/20 5:57
小池新道入口の手前で明るくなりました
気持ち良い青空
2015年09月20日 07:54撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/20 7:54
気持ち良い青空
2000mを超えると紅葉が始まってました
2015年09月20日 08:29撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6
9/20 8:29
2000mを超えると紅葉が始まってました
弓折に向かう斜面
2015年09月20日 08:50撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/20 8:50
弓折に向かう斜面
乗鞍方面
2015年09月20日 09:01撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/20 9:01
乗鞍方面
花見平を過ぎて双六小屋と鷲羽岳が登場
う〜ん素晴らしい眺め
2015年09月20日 09:48撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/20 9:48
花見平を過ぎて双六小屋と鷲羽岳が登場
う〜ん素晴らしい眺め
双六岳山頂から北方面
東に雲がでてしまい槍は見えず
2015年09月20日 11:30撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/20 11:30
双六岳山頂から北方面
東に雲がでてしまい槍は見えず
三俣蓮華岳から槍がみえました
2015年09月20日 12:38撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/20 12:38
三俣蓮華岳から槍がみえました
黒部五郎小屋に向かう下りの途中の紅葉
2015年09月20日 13:29撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/20 13:29
黒部五郎小屋に向かう下りの途中の紅葉
小屋はかなり下ったところにあります
テン場を確保するためかなり飛ばしました
2015年09月20日 13:39撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/20 13:39
小屋はかなり下ったところにあります
テン場を確保するためかなり飛ばしました
黒部五郎に向けて出発
暗いのでカールを歩きます
2015年09月21日 04:14撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/21 4:14
黒部五郎に向けて出発
暗いのでカールを歩きます
黒部五郎の肩に登る途中で夜が明けて・・・
2015年09月21日 05:31撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/21 5:31
黒部五郎の肩に登る途中で夜が明けて・・・
枯れかけた草が赤く燃えました
右のチッコイのは槍です
2015年09月21日 05:38撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
9/21 5:38
枯れかけた草が赤く燃えました
右のチッコイのは槍です
この時間はガスってしまい槍はコレで御しまい
2015年09月21日 05:39撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/21 5:39
この時間はガスってしまい槍はコレで御しまい
山頂まではまだ20分
2015年09月21日 05:42撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/21 5:42
山頂まではまだ20分
山頂では何も見えずカールに下る途中での1枚
2015年09月21日 06:41撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/21 6:41
山頂では何も見えずカールに下る途中での1枚
降りると晴天
2015年09月21日 07:14撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/21 7:14
降りると晴天
小屋の手前の紅葉
2015年09月21日 07:47撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/21 7:47
小屋の手前の紅葉
小屋の周辺の下草もだいぶ枯れてます
2015年09月21日 07:53撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/21 7:53
小屋の周辺の下草もだいぶ枯れてます
三俣への巻道で花を見つけました
2015年09月21日 09:48撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/21 9:48
三俣への巻道で花を見つけました
薬師岳を背景に
2015年09月21日 09:57撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/21 9:57
薬師岳を背景に
この巻道には意外に花がありました
2015年09月21日 09:58撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/21 9:58
この巻道には意外に花がありました
同じく巻道
2015年09月21日 10:00撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/21 10:00
同じく巻道
三俣にテントを張り、小屋でジビエ丼を食べた後に鷲羽岳へ登る
この日は曇りでした
2015年09月21日 13:50撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/21 13:50
三俣にテントを張り、小屋でジビエ丼を食べた後に鷲羽岳へ登る
この日は曇りでした
眺望は良いのですが雲が多く写真向きではなかったです
2015年09月23日 14:22撮影
1
9/23 14:22
眺望は良いのですが雲が多く写真向きではなかったです
この写真ではテント場混雑ぶりはわかりませんが平地はキチキチに詰まってます
2015年09月21日 14:30撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/21 14:30
この写真ではテント場混雑ぶりはわかりませんが平地はキチキチに詰まってます
足元に爪の先ほどの花が
2015年09月21日 14:37撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/21 14:37
足元に爪の先ほどの花が
3時半過ぎにテン場を出て分岐点に到着、寝ぼけた脚もようやく動くようになり迷わず登ります
2015年09月22日 04:14撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 4:14
3時半過ぎにテン場を出て分岐点に到着、寝ぼけた脚もようやく動くようになり迷わず登ります
快晴で未明の槍を横目に尾根を歩きます
風もなく快適
2015年09月22日 04:54撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 4:54
快晴で未明の槍を横目に尾根を歩きます
風もなく快適
なんとか日の出前に双六岳に到着
2015年09月22日 05:32撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/22 5:32
なんとか日の出前に双六岳に到着
笠ヶ岳
2015年09月22日 05:35撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/22 5:35
笠ヶ岳
焼岳、乗鞍、御嶽であっているかな?
2015年09月22日 05:36撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 5:36
焼岳、乗鞍、御嶽であっているかな?
朝焼け
2015年09月22日 05:37撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 5:37
朝焼け
双六池の隣の小さな池には氷が張ってました
2015年09月22日 06:45撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 6:45
双六池の隣の小さな池には氷が張ってました
鏡平は双六小屋から下山中の方々で混雑してました
2015年09月22日 08:05撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/22 8:05
鏡平は双六小屋から下山中の方々で混雑してました
小池新道の終わり付近で道草撮影
2015年09月22日 08:32撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 8:32
小池新道の終わり付近で道草撮影
笠新道の入り口
ここまで下ると少々暑くて冷たい水がありがたい
2015年09月22日 09:58撮影 by  TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 9:58
笠新道の入り口
ここまで下ると少々暑くて冷たい水がありがたい
撮影機器:

装備

個人装備
テント泊一式 水を除いて10キロを少し割った程度。水が手に入りやすい行程のため水込みでも11キロ以下で済みました。

感想

今回もせっかちな登山で多数の方に道を譲って頂きました。ありがとうございました。8月上旬に続いて2度目の新穂高温泉です。去年まで南ア中心だったので先月も「北アは人が多いなぁ」と思っていたのですが、今回は「高尾山並み!」と思うことがしばしばでした。

涼しかったので小池新道は軽快に登り予定より早く鏡平に到着して一休み。晴天、風ナシ、多少の紅葉と槍・穂高の眺めもあって軽快に弓折乗越を経て双六小屋に到着。テント多いなぁ・・と少々不安に。双六岳〜三俣蓮華の尾根道は景色が素晴らしく少々呑気に歩きましたがその後はペースを上げてテント場を目指しました。
いくら下っても近づかない黒部五郎小屋でしたがなんとか14時前に到着、すでに平らな場所はほとんどなく、少々の斜面と凸凹はあきらめテン場の端っこに張り直ちに昼寝。16時過ぎに起きると通路だった場所も全て埋まり周辺の斜面にも拡張中。早々にメシを済ませ寝てしまったので後がどうなったのかは不明。

翌朝の出発時にテントのファスナーが噛んでしまい開かない!この脱出劇とトイレ行列の影響で出発が少々遅延、結局カールから肩に登る途中で夜が明けてしまいました。登頂時はガスで何も見えず。小屋・テン場の人数の割に未明登山者は10人程度と少ない印象。
テントを撤収し巻道経由で三俣へ移動する途中で花を発見、花が残っていたのはココだけでした。11時前に三俣に到着するも既に平らな場所は乏しく再び微妙な場所に設営。三俣に連泊して水晶、雲ノ平へ足を伸ばす方が結構いたようです。小屋でジビエ丼を食べた後に高尾山状態の鷲羽岳へ登り、下山、夕食、曇天で夕焼けが期待できず早々に就寝。

最終日は3時半出発、テントには夜露が凍りついてました。三俣蓮華に登ると槍の穂先や鷲羽の中腹にヘッデンの明かり。星空の後に白み始めた空に浮かぶ槍のシルエットを眺めつつ進みなんとか日の出@双六山頂を迎えました。ここの巻道は結構アップダウンがあるので尾根道の方が快適な気がします。
双六小屋に6時半に到着。小屋泊者の出発時間の直後になったためこの先は大渋滞が発生。(トレランの人をほとんど見かけなかったのはコレを見越してのことかな?)
なんとか正午前に車にたどり着き、渋滞によるロスを2時間以内に・・・残念3時間のロスでした。

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技術レベル
1/5
体力レベル
3/5

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