記録ID: 7934556
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雪山ハイキング
丹沢
蛭ヶ岳 (大倉から丹沢主脈)
2025年03月22日(土) 〜
2025年03月23日(日)


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 15:29
- 距離
- 29.3km
- 登り
- 2,291m
- 下り
- 2,285m
コースタイム
1日目
- 山行
- 5:19
- 休憩
- 1:44
- 合計
- 7:03
距離 14.0km
登り 1,636m
下り 358m
15:02
2日目
- 山行
- 6:29
- 休憩
- 1:43
- 合計
- 8:12
距離 15.3km
登り 655m
下り 1,927m
14:39
天候 | 快晴。 気温5℃以上、下山時20℃。風も穏やか。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り: 焼山登山口16:36発 三ヶ木行きバス |
コース状況/ 危険箇所等 |
西山林道から鍋割山まで道に雪は無し。大倉では山桜が春を感じさせたが、登山道の木々の芽吹きにはもう少し。 鍋割山では見事な富士山。そしてここで昼食。塔ノ岳に向け鍋割山陵に入ると、雪と雪解けの泥濘が交互に表れる。次第に雪道が増え小丸辺りでチェンスパを装着。 大倉尾根に合流しても登山道には雪。そのまま塔ノ 岳頂上へ。晴れて見事な景色だが、富士山は先程より霞んで見える。尊仏山荘でコーヒーを頂き丹沢山へ。 残っている雪が増え、青い空に雪の白とブナの木の立ち姿が映える。竜ヶ馬場のベンチに寝転がり暫し青い空を眺める。そして丹沢山。みやま山荘で受付を済ませ早速ビール。染みる。 2日目も晴れ、風も穏やか。丹沢山から高度を落とし、登り返し。前方に富士山と丹沢の山々を眺めながらの稜線歩き。これこれ。しかも雪まで。 歩くにつれ蛭ヶ岳が近くなってくるのが勿体無い感じ。鬼が岩の下りを慎重に慎重に下り、登り返して蛭ヶ岳。先着の二人が出発した後しばし頂上を独り占め。この景色まさに「展望雄大」。 下山は丹沢主脈を焼山登山口まで。雪の着いた急な階段を下り,そのうち葉を落とした広葉樹の森の道へ。登り返しも出て来はするが、新緑や紅葉の季節が期待出来る優しい道。樹間からは丹沢三峰や東丹沢の山が見える。 黍殻山避難小屋で昼食、黍殻山、焼山の頂上を経由し無事焼山登山口へ下山。 |
その他周辺情報 | 焼山登山口近く高城商店。私設図書館「青空文庫」併設。 |
写真
感想
直前の降雪で期せずして雪上ハイクとなった。強風予報だった天気予報も良い方に外れ、二日間とも暖かく穏やかな天気。そして快晴。
あまりの好条件に丹沢山から蛭ヶ岳のアップダウンも苦にならず、もう到着?という感じだった。焼山への道も優しい道で,春や秋に歩くのは気持ち良さそう。ヤツらさえいなければ…
みやま山荘はご飯も美味しく快適で、下山口では思いがけないお喋りを楽しめ、言うことなしの2日間。
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