自宅から秩父を経由し有料の雁坂トンネルを抜けてすぐの西沢渓谷山梨市市営駐車場。
8
5/20 6:46
自宅から秩父を経由し有料の雁坂トンネルを抜けてすぐの西沢渓谷山梨市市営駐車場。
きつね君、2年前の木賊〜雁坂嶺周回以来だね。今日甲武信小屋に泊まると言う男性と話しながら一緒にスタート。
7
5/20 6:59
きつね君、2年前の木賊〜雁坂嶺周回以来だね。今日甲武信小屋に泊まると言う男性と話しながら一緒にスタート。
このエリアではお馴染みの温絵文(ぬくえもん)さんの鳥瞰図。素晴らしくて毎回見入ってしまう。今日の鶏冠山のルートをじっくり確認。
11
5/20 7:14
このエリアではお馴染みの温絵文(ぬくえもん)さんの鳥瞰図。素晴らしくて毎回見入ってしまう。今日の鶏冠山のルートをじっくり確認。
徳ちゃん新道登山口で男性と別れ二俣吊り橋。
7
5/20 7:29
徳ちゃん新道登山口で男性と別れ二俣吊り橋。
吊り橋から今日のターゲット鶏冠山(とさかやま)。正にとさかの形。
12
5/20 7:28
吊り橋から今日のターゲット鶏冠山(とさかやま)。正にとさかの形。
ズーム。鳥観図によれば左端は登らない第一岩峰で、真ん中のギザギザ左辺りが第ニ岩峰、右よりに第三岩峰。右のトンガリが鶏冠山山頂。
20
5/20 7:28
ズーム。鳥観図によれば左端は登らない第一岩峰で、真ん中のギザギザ左辺りが第ニ岩峰、右よりに第三岩峰。右のトンガリが鶏冠山山頂。
西沢渓谷入口の看板の所に「鶏冠山→」の青い道標。
7
5/20 7:30
西沢渓谷入口の看板の所に「鶏冠山→」の青い道標。
「鶏冠山 河川コース→」に従って河原へ。左は増水時の迂回コースらしいが、そもそも増水したら渡渉出来ないのでは?
9
5/20 7:33
「鶏冠山 河川コース→」に従って河原へ。左は増水時の迂回コースらしいが、そもそも増水したら渡渉出来ないのでは?
綺麗な沢の流れを眺めながら河原を進むと対岸の木に「鶏冠谷出合」の道標が。ここが渡渉点。
10
5/20 7:38
綺麗な沢の流れを眺めながら河原を進むと対岸の木に「鶏冠谷出合」の道標が。ここが渡渉点。
水量が多く靴のままでは無理。ゆずママが裸足になって入ってみるが岩がヌルヌルして転びそうとの事。
14
5/20 7:44
水量が多く靴のままでは無理。ゆずママが裸足になって入ってみるが岩がヌルヌルして転びそうとの事。
そこでこの日の為に用意していた秘密兵器、防水シューズカバー登場!靴を履いたまま付けられる長靴の様なもの。
13
5/20 7:46
そこでこの日の為に用意していた秘密兵器、防水シューズカバー登場!靴を履いたまま付けられる長靴の様なもの。
とは言え万が一靴が濡れたら嫌なので念の為、裸足になってからシューズカバーで渡渉。裸足より滑らないけど深い所で膝まで水が上がって水が入ってしまった。
13
5/20 7:47
とは言え万が一靴が濡れたら嫌なので念の為、裸足になってからシューズカバーで渡渉。裸足より滑らないけど深い所で膝まで水が上がって水が入ってしまった。
水の流れも速くバランス崩しやすいのでポールで支えながら。そして冷たい!
12
5/20 7:49
水の流れも速くバランス崩しやすいのでポールで支えながら。そして冷たい!
何とか渡り切って足を拭いて靴を履き直し、いよいよ鶏冠尾根に取り付き。
10
5/20 7:57
何とか渡り切って足を拭いて靴を履き直し、いよいよ鶏冠尾根に取り付き。
段々に小さな滝が連なる渓谷美。
11
5/20 8:00
段々に小さな滝が連なる渓谷美。
ヤマツツジの朱色が新緑に映える。
13
5/20 8:07
ヤマツツジの朱色が新緑に映える。
この鶏冠尾根、出だしからずっと急登。
9
5/20 8:15
この鶏冠尾根、出だしからずっと急登。
温絵文さんのキツネが応援してくれる。
8
5/20 8:25
温絵文さんのキツネが応援してくれる。
疲れて上を見上げると鮮やかなミツバツツジ。
12
5/20 8:32
疲れて上を見上げると鮮やかなミツバツツジ。
シャクナゲも出て来た。
13
5/20 8:40
シャクナゲも出て来た。
淡いピンクの花びらと赤い蕾。
11
5/20 8:45
淡いピンクの花びらと赤い蕾。
登れど登れど平坦な場所が出てこない。
10
5/20 9:01
登れど登れど平坦な場所が出てこない。
ロープまで出て来た。
10
5/20 9:07
ロープまで出て来た。
今日はピストンなので頭に入れておこう。
13
5/20 9:08
今日はピストンなので頭に入れておこう。
ロープが無ければ滑って登れない。
14
5/20 9:10
ロープが無ければ滑って登れない。
枯葉の中にポツポツとフデリンドウ。
13
5/20 9:16
枯葉の中にポツポツとフデリンドウ。
ミヤマカタバミ。白い花びらに緑のストライプが可愛らしい。
11
5/20 9:23
ミヤマカタバミ。白い花びらに緑のストライプが可愛らしい。
中々辿り着かないチンネのコル(第一岩峰のコル)にやっと着いた。レコによく目にする埋もれたストック。
9
5/20 9:26
中々辿り着かないチンネのコル(第一岩峰のコル)にやっと着いた。レコによく目にする埋もれたストック。
ストックには道標代わりのプレート。
12
5/20 9:27
ストックには道標代わりのプレート。
ヘルメットと岩場用グローブ装着していざ!
10
5/20 9:34
ヘルメットと岩場用グローブ装着していざ!
キバナコマノツメの黄色い声援を受けて。
9
5/20 9:36
キバナコマノツメの黄色い声援を受けて。
キツネ君からも「ファイト!」
9
5/20 9:37
キツネ君からも「ファイト!」
先ずはロープで直角移動。
8
5/20 9:41
先ずはロープで直角移動。
壁の様な岩をへつりながら。
9
5/20 9:42
壁の様な岩をへつりながら。
そんな険しい所にコイワザクラ。
17
5/20 9:42
そんな険しい所にコイワザクラ。
イワカガミも厳しい環境で逞しく咲いている。
16
5/20 9:44
イワカガミも厳しい環境で逞しく咲いている。
ロープは続くよ〜、どこまでも〜♪
11
5/20 9:57
ロープは続くよ〜、どこまでも〜♪
そして出たー、第二岩峰12mの鎖!
13
5/20 9:59
そして出たー、第二岩峰12mの鎖!
岩登りの前にちょっとひと呼吸タイム。
11
5/20 10:00
岩登りの前にちょっとひと呼吸タイム。
南西方面、右に三角錐が綺麗な黒金山、左に乾徳山。乾徳山の後ろに富士山が見える筈だけど今日は霞んで見えず。
13
5/20 9:59
南西方面、右に三角錐が綺麗な黒金山、左に乾徳山。乾徳山の後ろに富士山が見える筈だけど今日は霞んで見えず。
西には立派な山容の国師ヶ岳。
12
5/20 10:00
西には立派な山容の国師ヶ岳。
さらにシャクナゲで心を落ち着けて。
14
5/20 10:01
さらにシャクナゲで心を落ち着けて。
岩登りスタート!
11
5/20 10:01
岩登りスタート!
鎖12mは長いなー、でも乾徳山の鳳岩は20mあったか。
12
5/20 10:01
鎖12mは長いなー、でも乾徳山の鳳岩は20mあったか。
鎖を登り切って第三岩峰を臨む。
19
5/20 10:04
鎖を登り切って第三岩峰を臨む。
この第二岩峰は岩尾根が続く。
15
5/20 10:05
この第二岩峰は岩尾根が続く。
岩のアップダウンを繰り返しながら第三岩峰に近づいて行く。
14
5/20 10:06
岩のアップダウンを繰り返しながら第三岩峰に近づいて行く。
北東方向には2年前に木賊山から縦走した破風山、雁坂嶺、水晶山、古礼山の奥秩父の山並み。
11
5/20 10:06
北東方向には2年前に木賊山から縦走した破風山、雁坂嶺、水晶山、古礼山の奥秩父の山並み。
第三岩峰が近づいたが、まだその手前に斜めに張ったいやらしい鎖が見える。
14
5/20 10:09
第三岩峰が近づいたが、まだその手前に斜めに張ったいやらしい鎖が見える。
振り返ると余裕の人。
12
5/20 10:11
振り返ると余裕の人。
見えていた斜めトラバースの鎖に取り付く。
15
5/20 10:11
見えていた斜めトラバースの鎖に取り付く。
やっとこクリア。
14
5/20 10:12
やっとこクリア。
ゆずママも上がってきた。
12
5/20 10:12
ゆずママも上がってきた。
この辺り、岩が鋭角で怪我しやすいので確認しながら慎重に進む。
13
5/20 10:14
この辺り、岩が鋭角で怪我しやすいので確認しながら慎重に進む。
シャクナゲの赤い蕾で心を落ち着かせる。
10
5/20 10:17
シャクナゲの赤い蕾で心を落ち着かせる。
風が強く胸に付けた手ぬぐいも真横。バランスも崩されそうになる。
12
5/20 10:19
風が強く胸に付けた手ぬぐいも真横。バランスも崩されそうになる。
サルオガセも強風にさらされてちぎれそう。
11
5/20 10:19
サルオガセも強風にさらされてちぎれそう。
これが第三岩峰か!巨大な岩の壁。
11
5/20 10:26
これが第三岩峰か!巨大な岩の壁。
クライミング装備無しでのフリーはとても危険なので道標通り右下の迂回路を進むつもりでいたのに、岩の様子を見つめる人。もしかして…。
15
5/20 10:27
クライミング装備無しでのフリーはとても危険なので道標通り右下の迂回路を進むつもりでいたのに、岩の様子を見つめる人。もしかして…。
ゆずママ、「登ってみる!」って(*_*; フリーで登っていく驚!
17
5/20 10:29
ゆずママ、「登ってみる!」って(*_*; フリーで登っていく驚!
なので追っかけ登る。少しでも重心が後ろに傾くと滑落しそうで全集中。やっと一つ目のテラスで心落ち着ける。ボルトに残置スリング。
14
5/20 10:31
なので追っかけ登る。少しでも重心が後ろに傾くと滑落しそうで全集中。やっと一つ目のテラスで心落ち着ける。ボルトに残置スリング。
まだまだ続く。わずかな手がかり足がかり探しながら。
14
5/20 10:31
まだまだ続く。わずかな手がかり足がかり探しながら。
高度感半端ない。あずきさん、こんなのばっかり登ってんのか(@_@)
18
5/20 10:34
高度感半端ない。あずきさん、こんなのばっかり登ってんのか(@_@)
次のテラスでやっと落ち着き、歩いて来た正にトサカの様な稜線を振り返る。
14
5/20 10:36
次のテラスでやっと落ち着き、歩いて来た正にトサカの様な稜線を振り返る。
黒金山、綺麗だねー。でも前に登った時はガスガスで何も見えなかったな〜(T_T)
10
5/20 10:36
黒金山、綺麗だねー。でも前に登った時はガスガスで何も見えなかったな〜(T_T)
最後のひと登り。
14
5/20 10:36
最後のひと登り。
鶏冠山の山梨百名山山頂標、頂きました。本当の山頂はまだ先だけど景色の良い所に立てられがち(笑) 横に置かれてた古い山頂標持ち上げるスパルタンな人。性格もスパルタだからなぁ(*_*;
26
5/20 10:41
鶏冠山の山梨百名山山頂標、頂きました。本当の山頂はまだ先だけど景色の良い所に立てられがち(笑) 横に置かれてた古い山頂標持ち上げるスパルタンな人。性格もスパルタだからなぁ(*_*;
トサカのつもりだったけど「スパルタな人にお手上げ」にも見える(^^;
23
5/20 10:41
トサカのつもりだったけど「スパルタな人にお手上げ」にも見える(^^;
右に国師ヶ岳、左に黒金山、乾徳山の素晴らしいパノラマ。
10
5/20 10:43
右に国師ヶ岳、左に黒金山、乾徳山の素晴らしいパノラマ。
それでは鶏冠山の本当の山頂に向かおう。段々シャクナゲが木がうるさくなってくる。
10
5/20 10:57
それでは鶏冠山の本当の山頂に向かおう。段々シャクナゲが木がうるさくなってくる。
そして山梨百名山四天王の一角、鶏冠山2,115m、頂きました。後の四天王は笹山、笊ヶ岳、鋸岳。
12
5/20 11:05
そして山梨百名山四天王の一角、鶏冠山2,115m、頂きました。後の四天王は笹山、笊ヶ岳、鋸岳。
眺めはあまり無いと聞いていたけど全然良い。正面に木賊山、その左後ろに甲武信ヶ岳。木賊山まではシャクナゲの藪で大変らしい。
13
5/20 11:07
眺めはあまり無いと聞いていたけど全然良い。正面に木賊山、その左後ろに甲武信ヶ岳。木賊山まではシャクナゲの藪で大変らしい。
ここまででめちゃ疲れた。コンビニランチでエネルギー充填。
12
5/20 11:12
ここまででめちゃ疲れた。コンビニランチでエネルギー充填。
記念写真撮って戻りましょう。
17
5/20 11:38
記念写真撮って戻りましょう。
ヘルメットは岩場よりシャクナゲから身を守る道具だった。枝が刺さるし木が当たる(>_<)
10
5/20 11:41
ヘルメットは岩場よりシャクナゲから身を守る道具だった。枝が刺さるし木が当たる(>_<)
ボワ〜っと大菩薩の小金沢連嶺が見えた。丹沢は見えず。これからの季節は遠くの山は見えないなぁ。
9
5/20 11:44
ボワ〜っと大菩薩の小金沢連嶺が見えた。丹沢は見えず。これからの季節は遠くの山は見えないなぁ。
あの第三岩峰をフリーの下降は装備無いと無理なので迂回路で。
10
5/20 11:54
あの第三岩峰をフリーの下降は装備無いと無理なので迂回路で。
結構下って。
10
5/20 11:59
結構下って。
最後に第三岩峰の付け根(迂回路の道標の所)に激登り。この時、右太ももが攣った。
9
5/20 12:02
最後に第三岩峰の付け根(迂回路の道標の所)に激登り。この時、右太ももが攣った。
お世話になります68番。芍薬甘草湯でダメージケア。
9
5/20 12:03
お世話になります68番。芍薬甘草湯でダメージケア。
第三岩峰を振り返り。よくこんなのフリーで登ったなぁ。
14
5/20 12:12
第三岩峰を振り返り。よくこんなのフリーで登ったなぁ。
岩尾根を歩き。
12
5/20 12:15
岩尾根を歩き。
岩を下る。
11
5/20 12:16
岩を下る。
時には4輪駆動。
11
5/20 12:20
時には4輪駆動。
ピストンだから苦労して通過した岩場をまた通過せねばならぬ。
10
5/20 12:23
ピストンだから苦労して通過した岩場をまた通過せねばならぬ。
下りは登りより慎重に。
12
5/20 12:23
下りは登りより慎重に。
第三岩峰、さようなら。
9
5/20 12:26
第三岩峰、さようなら。
ちょっと一息タイム。
13
5/20 12:29
ちょっと一息タイム。
奥秩父主稜の山並み。飛竜も見えた。笠取と飛竜の間の赤線繋がねば。
9
5/20 12:29
奥秩父主稜の山並み。飛竜も見えた。笠取と飛竜の間の赤線繋がねば。
国師ヶ岳眺めながらワンコのまりとタロヲと一緒に登った記憶に浸る人。
13
5/20 12:30
国師ヶ岳眺めながらワンコのまりとタロヲと一緒に登った記憶に浸る人。
眼下に西沢渓谷の駐車場や二俣吊り橋が見えた。あそこまで下るのか〜。
10
5/20 12:32
眼下に西沢渓谷の駐車場や二俣吊り橋が見えた。あそこまで下るのか〜。
12m鎖、足元が見えにくくて大変。
13
5/20 12:34
12m鎖、足元が見えにくくて大変。
下から見るとこんな感じ。
13
5/20 12:35
下から見るとこんな感じ。
鎖の岩場は終わったけどまだまだ気を緩めずに。
9
5/20 12:41
鎖の岩場は終わったけどまだまだ気を緩めずに。
ロープも下って。
8
5/20 12:49
ロープも下って。
やっとチンネのコル。ここでヘルメットと岩場用手袋を外して身軽に。
10
5/20 12:53
やっとチンネのコル。ここでヘルメットと岩場用手袋を外して身軽に。
ピストンだから分かってたけどまだまだ険しい場所が続く。
10
5/20 13:13
ピストンだから分かってたけどまだまだ険しい場所が続く。
シャクナゲの綺麗な花ともそろそろお別れ。
17
5/20 13:26
シャクナゲの綺麗な花ともそろそろお別れ。
ミツバツツジも終盤だけど楽しませてもらったなぁ。
16
5/20 13:32
ミツバツツジも終盤だけど楽しませてもらったなぁ。
キツネ君のこの道標見るとホッとする。
10
5/20 13:33
キツネ君のこの道標見るとホッとする。
険しいゾーンを抜けて後はひたすら急坂を下る。
8
5/20 13:36
険しいゾーンを抜けて後はひたすら急坂を下る。
沢の音が大きくなって鶏冠谷に出合。
9
5/20 13:59
沢の音が大きくなって鶏冠谷に出合。
岩陰に置いておいたブーツカバー履いて渡渉。ゆずパパは滑って危うく水没しそうになった(+_+) ここも核心部だった。
11
5/20 14:07
岩陰に置いておいたブーツカバー履いて渡渉。ゆずパパは滑って危うく水没しそうになった(+_+) ここも核心部だった。
何とか無事に分岐まで戻り後は遊歩道歩き。
8
5/20 14:24
何とか無事に分岐まで戻り後は遊歩道歩き。
吊り橋から鶏冠山を再び見上げる。登った山を眺めるっていいなぁといつも思う。
14
5/20 14:25
吊り橋から鶏冠山を再び見上げる。登った山を眺めるっていいなぁといつも思う。
平和な道を平和な気分で。
11
5/20 14:27
平和な道を平和な気分で。
駐車場に戻り帰りに通る雁坂トンネルへの陸橋越しに鶏冠山。今日も無事下山感謝です。おつかれやまでした。
9
5/20 14:59
駐車場に戻り帰りに通る雁坂トンネルへの陸橋越しに鶏冠山。今日も無事下山感謝です。おつかれやまでした。
【たびの日常】新しいザックなのにもうマタタビの香り?(オヤジの汗かき臭とも言う笑)悶絶たび(*'ω'*)
17
5/20 17:39
【たびの日常】新しいザックなのにもうマタタビの香り?(オヤジの汗かき臭とも言う笑)悶絶たび(*'ω'*)
鶏冠山は去年の秋に計画したんですが、ケガで腕が上がらなくなっちゃってキャンセルしたのです
ちなみに計画どおり行った知人は渡渉の寒さで退却しました(笑)
ルートも渡渉対策もとても参考になりました
ありがとうございますm(_ _)m
渡渉、ある意味ここが一番の難関かも知れませんね(笑) 昨日は30℃を越えるような気温でしたが、水はメチャ冷たくて凍えそうでしたから秋だとさらに冷たいでしょうね。そしてシューズカバーですが、結局沢が深くて水が入ってあまり役に立ったとは思えません。かと言って裸足だとぬめった岩で滑るので、滑らない沢靴(近くで釣りをしていた人は履いてました)か、値段を考えるならビーチサンダルが良いと思いました。帰宅してから嫁から「シューズカバーは役に立たん」とゴミ箱に送られてしまいました(^^;
スゲ〜!本当にスゲ〜しか言葉がありません😱!
あの第三岩峰をフリーで行っちゃうって尋常じゃない気がします!というか、ママさんも格好良すぎですね!
西沢渓谷は何度も訪れていますが、鶏冠山は自分にとっては「見る岳」の一つです。でも、ゆずパパさんの詳細なレコのお蔭で自分でも登ったような疑似体験が出来てよかったです!ありがとうございます😄!
第三岩峰を登り切ったところでの記念撮影は最高ですね!ママさんは超決まってます!パパさんは鶏冠というよりウサちゃん🐰ポーズにも見えて胸キュンですぅ💕
ちなみに、以前「鶏冠谷出合」までは行ったことがあります。そこに鹿のガイコツ💀が棒に刺さって立っていましたが、今でもあるのかな?
たびちゃん、匂いフェチだったんですね〜😄!
ではまた〜😊
計画はしていながら渡渉時期のタイミングで中々行けずにいましたが「行くなら今」と思い突入しました。
ゆずママすごいですよね、まさか自分から第三岩峰をフリーで登ると言うとは思いませんでした😳 かなりの高度感でビビりながら登りましたが達成感ありました。山頂での写真は我が家の力関係がそのまま出てますよね😅
私の体からマタタビフェロモンが出まくってます。くっさー😝
西沢渓谷に行くといつも見えていた鶏冠山🐔
難易度高いことは知ってましたが、パパさんのレコでそれがよーくわかりました。
それにしても。パパさんが凄いことはわかってましたが、ママさんも輪をかけて凄い!😯
写真見ていてちょっとドキドキしてしまった高所恐怖症の私です💦
山頂の写真、どれも良いです!🤭パパさんとママさんの性格の差がわかるような…?笑
たびちゃん、パパさんのザック大喜び。愛されてますね😄悶絶するたびちゃんもかーわいい😍
鶏冠山お疲れ様でした🐔
西沢渓谷は15年前の我が隊のヤマレコスタートの場所なんですよ。その時は吊り橋から「なんかギザギザな山があるなぁ」としか思ってなかったのですが、まさか登る事になるとは、です😉 やはり四天王と言われるだけあって難易度は高かったです。でもスパルタンな人に影響されてフリーで登れてしまいました😳 私もその度胸にびっくり‼️
山頂ではそんな力関係が出ちゃってますね😅
🐱たびが私のザックに悶絶してるとゆずママが「たび、臭いし汚いからやめなさい!」って言います😑
まさかの怖い方の鶏冠山に…
ご無事で何よりでしたm(_ _)m
パパさんも凄いですがママさんも凄すぎます😨
自ら進んで行っちゃうなんて…
写真見てるだけでヒヤヒヤでしたよ(笑)
しかし達成感はヤバそうですね〜✨
そしてこの景色!!!
これだから山は辞められない…まさに登山の醍醐味ですね👍
そう言えば乾徳山にもこのキツネさんいましたがこちらにもいらっしゃるんですね😊
もう一度乾徳山に行きたい!!!って言わないかなぁ…笑
たびちゃんの「あっ!見つかっちゃった!!!」的な表情が可愛いですね♡
お腹モフモフしたいです(笑)
鶏冠山、山梨百名山に2つあるからややこしいですね。怖い😱方に行って来ました(笑)
まさかの「登ってみる」の一言、もうびっくりでした。登っててやっぱりヤバいなぁと思いつつ、つられて登れてしまいました。お陰で仰る通り達成感は半端無かったです😄
そうそうキツネの絵の温絵文(ぬくえもん)さんはあの界隈の色んなお山で道標や鳥瞰図を描かれてる様です。また乾徳山に行ってキツネ君に会って下さい。
たびの悶絶姿、私は😄な顔になりますが、ゆずママは😈な顔になって「臭いからやめなさい!」です悲
私の拙いレコを参考にして頂き恐縮です💦
こちらこそありがとうございます😊
久しぶりというか、5年ぶりに自分のレコを見直しました(笑)
登山始めた頃だなぁ⛰️懐かしい☺️
第三岩峰をフリーで登られた奥様素晴らしい👏
途中、女性では登るのが難しい場所があるとの情報を得てますがフリーで登れる感じですか??
私も最近、ボルダリング、ロープワークを学んで実践してるのでいつかフリーで登ってやるーーーー!と意気込んでいます😁
ゆずママ素晴らしい👏
秋も素敵ですがシャクナゲ、コイワザクラが咲く5月も最高です🌸
是非是非、また山梨の山にお越し下さい⛰️😊お疲れ様でした‼️
sakuさんのレコを「お気に入り」に登録しながら毎年「今年こそ」と思いながら5年も経ってしまいました。つい先日父親が亡くなり生きてる内にやりたい事ならなきゃと思ったのもきっかけです。
第三岩峰は何とか手がかり足がかりを探して登れましたが腕力で体を上げる所もあるのでその事でしょうか。ゆずママは体力も気力も嫌な位大丈夫です😅
でもその後木賊山まで登ったsakuさんの方がすごいです。我が隊、もう鶏冠山で疲れ切ってしまいました泣
「シャクナゲ、刺さる」これ実感しましたよー🤣本当に枝が刺さりますよね。ヘルメット⛑️あって良かったです。
また山梨のお山にお邪魔しますので宜しくお願いします🙇♂️
こんばんは😄
初めて?でしたっけ?
今は亡きチースケさんと勘違いしてましたかね。
チースケさんは小柄な方でしたけどすれ違った時に恥ずかしくて声掛けれずで、、
甲武信岳登る時に見えてましたけど、アソコを登る人ってどんなだろうと⁉️
パパさんもママさんも写真から見ると身長がお有りの様で、つまり脚が長いんですね。
まぁこれまで数々の難航不落を制覇して来て、
やはり流石ですと言わざるを得ないですね。
あとは度胸と決断力が素晴らしいんですね。
仮説ですが、もしもですけど私達が山頂を極めたら(仮説です)木賊山に抜けて、安全な方へ行くと思います。(もう鶏冠山とか絶対無理ですがね)
今後も引き続き安全な登山を、そしてたびちゃんと仲良く⁉️
チースケさんも鶏冠山登ってましたね。そして木賊山、甲武信、国師登って大ダルミでツェルト泊、そして大ダオから西沢渓谷に戻ると言うとんでもない山行してましたね。足元にも及びません。
我が隊身長ありません。私はむしろ小柄で短足です。カエル🐸の様に張り付いて登りました😅
木賊山に抜ける人の方が多いと思いますがシャクナゲの激薮と聞いていてゆずママから激怒されると思いピストンにしました😅
あの鶏冠山に行って来たんですね!
Nimaさんじゃないですが西沢渓谷から見る山ですね
ただでさえ岩場そして鎖とただでさえ大変ですが最後の方は巻かないでフリーで登って行くなんて
ゆずママさんの勇気✨ゆずママさんに怖いのもってあるのでしょうか?
いや〜あの高度感!もう絶対無理です
でもパパさん、ママさんそしてあずきさんもこんな所登っていけるって本当凄いです✨
僕は下でコイワザクラやシャクナゲ見てます(笑)
本当無事にお疲れ様でした!
まんゆ〜
5年もかけて(笑)念願の鶏冠山に登って来ました。岩岩で楽しかったのですがめちゃ疲れました。それなのにチースケさんは木賊、甲武信、国師まで行ってツェルト泊して翌日西沢渓谷に戻ってましたよね。と山頂から見渡しながら本当に彼女は凄かったなぁと感慨に耽ってました。
ゆずママが第三岩峰を登るって言った時はビックリ‼️しました。本当に怖いもの知らずなスパルタンです😳
お花も色々咲いていて楽しかったです。特にシャクナゲはこれから満開になりそうですが枝が刺さります!ヘルメット⛑️が活躍しましたー😅
こんばんは☺️
なんて楽しそうなお山でしょう(*゚▽゚*)✨
今週末この辺エリアに行く予定なのですが…💦お天気は雨らしいですね💦
眺望もバッチリだしお花もあるし…行かない理由がどこにある?ってくらい🥰
ゆずパパさんもママさんもホントさすがです!
まだまだ修行中なので今度弟子入りさせてください🙇♀️
たびちゃん ハッ!とした表情がたまらんですねぇ〜✨チョーかわいい╰(*´︶`*)╯♡
鎖や岩が満載で「これはあずきさんオススメ案件だなぁ」と思いながら登ってたんですよ😊 私は短足ですがあずきさんは足が長いので第三岩峰もスルスル登っちゃいそう。でも装備した方が安全ですねー。
意外と色んなお花🌸が咲いてました。シャクナゲは上の方はこれから満開になりそうですね。でも枝が刺さります。ヘルメット⛑️は岩よりこちらで活躍しました🤣
渡渉が結構大変かも。あのシューズカバーでは水が入るのでパンツは捲り上げて沢靴かビーチサンダルが良いかと。
弟子入り?とんでもない!あずきさんのスパイダー🕷️ぶりな方がすごいです。今後も楽しみにしています。
たびの悶絶姿、汗臭くて良かった〜と思う瞬間です😅
ママさんの度胸には開いた口が塞がりません😮😱
ほぼ垂直の第三岩峰をママさんはスパイダーマンのようにクールに登ってました👏
ママさんならジャンダルムも楽々登れそうです😁
それにしても、ロープに長い鎖、斜めトラバースとチャレンジが満載の山!
見ているだけでも無理無理とつぶやいてましたよ😱
でも勇者を称えるツツジやシャクナゲ、コイワカガミのお花も素敵でした✨
タビの香水がザックの汗臭とは相当の匂いフェチですね(^^♪
ゆずママの度胸の強さ、分かってはいましたが「ここで?」とびっくり‼️しました。お陰で私もソロの時に登ろうと思っていた第三岩峰をこのタイミングで登れて良かったです。あの渡渉を考えると次にいつ行けるか分からないので。
四天王と言うだけあってハードでしたが楽しかったです。ただ岩場に辿り着くまでの急登が続いてキツかったです。でもお花で休憩しながら登れたのでそれは良かったかもです😃
🐱たびが悶絶してるのを見るとマタタビって相当臭いのかなぁと複雑な気持ちになります😅
あっ、鶏冠山、知ってます!
10年以上前、高所恐怖症の割には両神山八丁尾根を無難にピストン出来たので、調子づいてしまい、何かのきっかけでこちらを登りたいと思い、調べたことがあります(笑)
いゃぁ〜、久しぶりに改めて見ると、行かなくて良かったと思いました!
パパさん、意外にもお初でしたか!
ちーすけがテン泊装備で行ったのは覚えており、先程、懐かしく思い、覗いてきました。
それにしても、第三岩峰をフリーでサックっと登ってしまうお二人には改めて感心させられました。
最近、登山はあと数年かな?との話をお聞きしますが、あと20年は大丈夫かと思います。
まぁ、自分の方が先に引退かもしれません(笑)
お疲れさまでした。
チースケさんも鶏冠山登ってましたよね。まだ知り合う前の様で私はコメント入れてませんでしたがアヤモエさんやまんゆさんのコメントは拝見しましたよ(笑) 彼女は鶏冠山の後、木賊、甲武信、国師通ってツェルト泊してましたよね。本当にすごいと、それらの山を眺めながら思ってました。
迂回するつもりだった第三岩峰をゆずママが登ると言った時は驚きましたがつられて登れて良かったです。怖かったですけどね😅
山は逃げます?ので登れる内に登りたいと思います😄
私も次の土曜日に鶏冠山に行きま〜す
今年の大キレットやジャンに向けて
より一層の岩場慣れ目的です
第三岩峰楽しそうです🎶
ゆずパパさんのレコで
お勉強させていただきます
おぉ、モモネコさんも鶏冠山へ岩トレで登られるんですね。ジャンに大キレット、すごいですねー。我が隊はビビった第三岩峰、モモネコさんならスルスル登っちゃいそう😄
渡渉が大変でしたが伊藤新道を渡ってしまうモモネコさんならこちらもへっちゃらですね。
お気をつけて。レコ楽しみにしています🙂
この度はご尊父様ご逝去とのこと、謹んでお悔やみ申し上げます。
山梨百の四天王、私も鶏冠山が残っていて、長い間どうしたものかと思案中でした。今回岩場の写真を詳しくアップしていただき大変参考になりました!とは言っても、やはり今の私ではちょっと無理なようです… もし山梨百がリーチになることがあったら、木賊山からのシャクナゲ地獄ピストンになりますかねぇ(笑)
ママさん&パパさんのチャレンジ、改めて敬服いたします!
また、安心安全な奥武蔵でご一緒したいものです。 それでは。 godohan
父親の件、お心遣いありがとうございます。
山梨百の四天王、他の3座は登頂済みなのですか!むしろそちらの方がすごいです。
鶏冠山の第三岩峰は迂回路もあるので問題無いと思います。木賊山と鶏冠山の間は激薮と聞いていますのでそれも大変かと。でもgodohanさんは薮好きだから大丈夫かぁ(笑)
また奥武蔵ご一緒したいですね。Nimaさんに変態ツアー組んでもらいましょう😄
別件ですがgodohanさん、先日秩父の山を歩いてる最中に山崎ハコの「望郷」を思い出したと書いてましたね。私もつい先日山崎ハコの「僕達の失敗」を突然思い出しYouTubeで聴いていたのです。コ記憶に残りますよねー。
もしかして森田童子ですかねぇ。私もどちらかと言うと森田童子の方をよく聴いていました。一般的ではありませんでしたが独特の世界観があって、妙にはまっていました(笑)、超マイナーでしたが『高校教師』の主題歌で使われた時はビックリしました。残念ながら数年目前に鬼籍に入られたようです。余計な事を長々と申し訳ありませんでした。 godohan
私、陰キャラなので山崎ハコも森田童子も好きでした🫥
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する