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Yamareco

記録ID: 824374
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

初めての槍ヶ岳はきつかったけど、素晴らしい紅葉にも

2012年10月05日(金) 〜 2012年10月09日(火)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
GPS
104:00
距離
46.4km
登り
2,377m
下り
2,374m

コースタイム

1日目
山行
7:30
休憩
1:00
合計
8:30
7:40
50
8:30
140
10:50
11:50
220
槍澤ロッヂ
15:30
ヒュッテ大槍
2日目
山行
7:30
休憩
0:50
合計
8:20
7:00
100
ヒュッテ大槍
8:40
9:00
60
槍ケ岳山荘
10:00
10:20
30
槍ケ岳
10:50
11:00
260
殺生ヒュッテ
3日目
山行
6:50
休憩
1:40
合計
8:30
6:00
60
7:00
7:50
190
横尾山荘
11:00
11:50
160
涸沢
14:30
横尾山荘
4日目
山行
2:25
休憩
0:00
合計
2:25
5:35
130
横尾山荘
7:45
15
河童橋
10/5(金) 新宿発23:54発 ムーンライト信州81号で松本へ 4:30松本駅を発車して新島々へ 5:10新島々からバスで上高地へ 6:30上高地到着。
⇒中々このルートは疲れるな。電車の中でも寝れないし、バスも寝たら直ぐ着いちゃうし、次回からは考えよう。
10/9(火) 上高地発8:00で新島々へ 9時過ぎに新島々から電車で松本へ 松本発8:54分で新宿へ 新宿着12:40 自宅に14:00で帰宅
⇒横尾山荘を6時前に出発して流れるような乗継で自宅まで帰ってきた。疲れたぁ。
天候 10/6 曇り 10/7 朝目覚めたら雪のち曇り 10/8晴れ
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
10/5 新宿発のムーンライト信州号で初めて電車で松本〜新島々〜上高地へ
10/9 上高地からバスで新島々〜松本〜新宿へ 電車で自宅へ
コース状況/
危険箇所等
10月に入ると何時雪が降ってもおかしくない時期で、今年の初冠雪に会いました。最初はどうして降りようかと悩みましたが、左程でもなく溶けてくれたので槍ヶ岳に登頂。但し、天気に恵まれず頂上からの眺望は叶いませんでした。
槍沢ロッヂを出てそのまま帰る予定でしたが、1日余計に休暇を取っていたので相棒君とは横尾で分かれて涸沢に紅葉を観に出かけました。此処に人が群がるのが分かりました。足が膝が痛くてたまりませんが余計に1日山に居て良かったです。
予約できる山小屋
横尾山荘
何時もの河童橋から観る穂高をバックに、さぁいくぞぉ。今回が初めての槍ヶ岳です。少し曇っていますが、天気は大丈夫です。待ってて、槍様。
2012年10月06日 07:13撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 7:13
何時もの河童橋から観る穂高をバックに、さぁいくぞぉ。今回が初めての槍ヶ岳です。少し曇っていますが、天気は大丈夫です。待ってて、槍様。
何時かはあそこの頂上に立つ。
と、周りを観たら凄い人人だらけです。真直ぐ歩くのもかき分けかき分けです。皆、槍に行くのかな。
2012年10月06日 07:14撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 7:14
何時かはあそこの頂上に立つ。
と、周りを観たら凄い人人だらけです。真直ぐ歩くのもかき分けかき分けです。皆、槍に行くのかな。
横尾まではダラダラと平坦な長い道のりが続きます。でも、所々紅葉があっていて気分を高めてくれます。涸沢辺りは凄いんでしょう。
2012年10月06日 10:36撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 10:36
横尾まではダラダラと平坦な長い道のりが続きます。でも、所々紅葉があっていて気分を高めてくれます。涸沢辺りは凄いんでしょう。
槍沢ロッヂから観た山々です。まだまだ此処からです。
2012年10月06日 10:36撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 10:36
槍沢ロッヂから観た山々です。まだまだ此処からです。
まだ本当の色づきじゃないのかな。
2012年10月06日 11:41撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 11:41
まだ本当の色づきじゃないのかな。
槍澤ロッヂで、昼食にします。此処までは順調にきましたが本格的な登りは此れからなんです。パワーをつけて行きます。
2012年10月06日 11:42撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 11:42
槍澤ロッヂで、昼食にします。此処までは順調にきましたが本格的な登りは此れからなんです。パワーをつけて行きます。
少し登ってきましたが、まだ余裕こいてるm(_ _)mです。もう少し回り込めは槍が見えてくるかな。
2012年10月06日 12:19撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 12:19
少し登ってきましたが、まだ余裕こいてるm(_ _)mです。もう少し回り込めは槍が見えてくるかな。
色づきはしていますが、やはりまだ早いのかな。
2012年10月06日 12:30撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 12:30
色づきはしていますが、やはりまだ早いのかな。
ナナカマドの赤が映えています。赤と黄色がもっとほしいな。
2012年10月06日 12:50撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 12:50
ナナカマドの赤が映えています。赤と黄色がもっとほしいな。
この長い登りを歩いて行きます。段々しんどくなってきました。
2012年10月06日 13:03撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 13:03
この長い登りを歩いて行きます。段々しんどくなってきました。
登ってきた方面を振り返ります。かなり高度を上げましたが、まだまだ。
2012年10月06日 13:11撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 13:11
登ってきた方面を振り返ります。かなり高度を上げましたが、まだまだ。
朱いナナカマドをバックに赤いシャツでコラボってみます。
2012年10月06日 13:29撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 13:29
朱いナナカマドをバックに赤いシャツでコラボってみます。
見えました。槍です。初めて観る槍。本当にこうしてみるととんがってるんですね。かっこいいし、何じゃこりゃ。って感じ。感動です。
2012年10月06日 14:13撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 14:13
見えました。槍です。初めて観る槍。本当にこうしてみるととんがってるんですね。かっこいいし、何じゃこりゃ。って感じ。感動です。
そして、誰もがやる槍ポーズで攻めてみました。
2012年10月06日 14:14撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 14:14
そして、誰もがやる槍ポーズで攻めてみました。
紅葉もあって山の頂が素敵です。山に来て良かったと思える時間です。
2012年10月06日 14:16撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 14:16
紅葉もあって山の頂が素敵です。山に来て良かったと思える時間です。
ジグザグに登ってきているのが見えます。結構しんどかったよな。なんて、本格的なのは此れからなんです。
2012年10月06日 14:16撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 14:16
ジグザグに登ってきているのが見えます。結構しんどかったよな。なんて、本格的なのは此れからなんです。
大喰岳方面です。今度はぐるっと周回して来たいコースです。
2012年10月06日 14:17撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 14:17
大喰岳方面です。今度はぐるっと周回して来たいコースです。
そして、槍ヶ岳山荘方面には向かわず、今回宿泊先である槍ヶ岳ヒュッテの方面に向かいます。下から観ると90°になるんじゃないかと言うほどの壁の様な処を登って行きます。何度も何度もジグザグに高度を上げるんですが、此処が一番きつかった。足幅を出すのがやっとで、数歩歩いたら休むという状態です。くそっ、こんなにしんどいのか。どうしてこんな場所に来たんだろう。誰か俺をひょぃと持ち上げて上にあげてくれっ。悲
2012年10月06日 14:42撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 14:42
そして、槍ヶ岳山荘方面には向かわず、今回宿泊先である槍ヶ岳ヒュッテの方面に向かいます。下から観ると90°になるんじゃないかと言うほどの壁の様な処を登って行きます。何度も何度もジグザグに高度を上げるんですが、此処が一番きつかった。足幅を出すのがやっとで、数歩歩いたら休むという状態です。くそっ、こんなにしんどいのか。どうしてこんな場所に来たんだろう。誰か俺をひょぃと持ち上げて上にあげてくれっ。悲
やっとの思いで槍ヶ岳ヒュッテに到着です。
でも、この槍が目の前に見えるんです。感動何てもんじゃありません。苦労して登って来た人だけが味わえる至福の空間です。ヤッホォー。さっきの苦労が報われます。
2012年10月06日 15:09撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:09
やっとの思いで槍ヶ岳ヒュッテに到着です。
でも、この槍が目の前に見えるんです。感動何てもんじゃありません。苦労して登って来た人だけが味わえる至福の空間です。ヤッホォー。さっきの苦労が報われます。
槍ケ岳と槍ヶ岳山荘です。
明日は見えてるルートを登って槍ヶ岳を目指します。楽しみ。
2012年10月06日 15:10撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:10
槍ケ岳と槍ヶ岳山荘です。
明日は見えてるルートを登って槍ヶ岳を目指します。楽しみ。
槍ケ岳から中岳、大喰岳方面です。何時かはあの稜線も歩いてみたい。
2012年10月06日 15:10撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:10
槍ケ岳から中岳、大喰岳方面です。何時かはあの稜線も歩いてみたい。
空は曇っていますが、感動して何枚も槍をバックにします。
2012年10月06日 15:15撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:15
空は曇っていますが、感動して何枚も槍をバックにします。
こんな時間はそうあるものではありません。
2012年10月06日 15:15撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:15
こんな時間はそうあるものではありません。
気分よく過ごせる時間を堪能しています。
2012年10月06日 15:16撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:16
気分よく過ごせる時間を堪能しています。
雲が眼下に沸いています。
2012年10月06日 15:16撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:16
雲が眼下に沸いています。
今夜のお宿はヒュッテ大槍です。実はこの写真からは涸沢までが一枚も残って無いんですが、翌日眼を覚ました辺りは真っ白で初冠雪でした。最初は下山も危ぶまれましたが、何とかなって槍ヶ岳へ。景色は全く見えず眺望も望めませんでした。
2012年10月06日 15:18撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/6 15:18
今夜のお宿はヒュッテ大槍です。実はこの写真からは涸沢までが一枚も残って無いんですが、翌日眼を覚ました辺りは真っ白で初冠雪でした。最初は下山も危ぶまれましたが、何とかなって槍ヶ岳へ。景色は全く見えず眺望も望めませんでした。
此処までは相棒君と一緒でしたが、1日大目に休んでいたので、足の状態も良くありませんがどうしても涸沢の紅葉が観たくて横尾山荘に一泊して涸沢に向かいます。何だか淋しいですが、相棒君気を付けて帰って下さい。では。
2012年10月08日 07:33撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 7:33
此処までは相棒君と一緒でしたが、1日大目に休んでいたので、足の状態も良くありませんがどうしても涸沢の紅葉が観たくて横尾山荘に一泊して涸沢に向かいます。何だか淋しいですが、相棒君気を付けて帰って下さい。では。
山々が青空の中で黒々と生えています。
2012年10月08日 07:35撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 7:35
山々が青空の中で黒々と生えています。
紅葉が凄い綺麗です。昨日、河童橋に居た人の殆どが涸沢に向かいました。かなり混雑している様子。横尾山荘も一杯で大部屋しか相手ませんでした。さて、どんな紅葉が観れることやら。
2012年10月08日 08:32撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 8:32
紅葉が凄い綺麗です。昨日、河童橋に居た人の殆どが涸沢に向かいました。かなり混雑している様子。横尾山荘も一杯で大部屋しか相手ませんでした。さて、どんな紅葉が観れることやら。
此処はまだ紅葉には少し早いようです。でも何だか期待持てそう。
2012年10月08日 09:30撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 9:30
此処はまだ紅葉には少し早いようです。でも何だか期待持てそう。
見えてきました。この色のコントラストが目に生えます。青空で雲一つない晴天にこの色鮮やかな木々の紅葉。気分が高まります。
2012年10月08日 09:43撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 9:43
見えてきました。この色のコントラストが目に生えます。青空で雲一つない晴天にこの色鮮やかな木々の紅葉。気分が高まります。
段々ナナカマドの赤が一面を染め始める場所に近づいてきました。
2012年10月08日 09:58撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 9:58
段々ナナカマドの赤が一面を染め始める場所に近づいてきました。
この白樺だけがぽつんと背が高く周りよりもとびぬけています。その染まり方が美しく自己主張しているようで、バックの山々の肌に合う色合いです。
2012年10月08日 10:04撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:04
この白樺だけがぽつんと背が高く周りよりもとびぬけています。その染まり方が美しく自己主張しているようで、バックの山々の肌に合う色合いです。
アップにしてみると更に色合いが引き立ちます。
2012年10月08日 10:05撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:05
アップにしてみると更に色合いが引き立ちます。
この辺りのナナカマドはまだ紅葉に少し早いようですが、朱い実が沢山ついています。
2012年10月08日 10:07撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:07
この辺りのナナカマドはまだ紅葉に少し早いようですが、朱い実が沢山ついています。
歩いてきた道を振り返ります。まるで赤と黄色の絨毯を引き染めたような回廊に見えます。笑ッ
2012年10月08日 10:14撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:14
歩いてきた道を振り返ります。まるで赤と黄色の絨毯を引き染めたような回廊に見えます。笑ッ
北穂方面です。言葉は要りません。ただ茫然と眺めているだけで十分に堪能できる場所です。時間を忘れて眺めていられます。
2012年10月08日 10:24撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:24
北穂方面です。言葉は要りません。ただ茫然と眺めているだけで十分に堪能できる場所です。時間を忘れて眺めていられます。
ザイテングラードから奥穂と涸沢岳です。
2012年10月08日 10:25撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:25
ザイテングラードから奥穂と涸沢岳です。
一枚撮っていただきました。
2012年10月08日 10:25撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:25
一枚撮っていただきました。
昨日はもの凄い数のテントだったようです。テン場も違う意味で数々の紅葉に咲いていたようです。
2012年10月08日 10:26撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:26
昨日はもの凄い数のテントだったようです。テン場も違う意味で数々の紅葉に咲いていたようです。
このパノラマ大に見える涸沢の人気が良く分かりました。此れもまたあの奥穂から観ると違って見えるのかな。でも、中々こんな快晴には当たらないか。ラッキー。
2012年10月08日 10:26撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:26
このパノラマ大に見える涸沢の人気が良く分かりました。此れもまたあの奥穂から観ると違って見えるのかな。でも、中々こんな快晴には当たらないか。ラッキー。
本当に足の痛みと戦いながら頑張って来て良かった。
2012年10月08日 10:26撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:26
本当に足の痛みと戦いながら頑張って来て良かった。
涸沢の万年雪です。溶けることはないんだな。
2012年10月08日 10:38撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:38
涸沢の万年雪です。溶けることはないんだな。
場所を替えながら涸沢を歩き回れます。
2012年10月08日 10:38撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:38
場所を替えながら涸沢を歩き回れます。
此処からはこの景色に見とれてシャッターを切ってしまいます。
2012年10月08日 10:39撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:39
此処からはこの景色に見とれてシャッターを切ってしまいます。
これも。
2012年10月08日 10:39撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 10:39
これも。
これも。
2012年10月08日 11:06撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:06
これも。
これも。
2012年10月08日 11:07撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:07
これも。
ザイテングラードです。
2012年10月08日 11:07撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:07
ザイテングラードです。
涸沢ヒュッテのベンチですが、今日はやはり人が少なくなったようです。初日の人はすごかったもんな。
2012年10月08日 11:09撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:09
涸沢ヒュッテのベンチですが、今日はやはり人が少なくなったようです。初日の人はすごかったもんな。
そして、名物おでんです。ちょっと、ビールと言う訳には行かなかったかな。くぅー、残念。
2014年05月09日 17:43撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
5/9 17:43
そして、名物おでんです。ちょっと、ビールと言う訳には行かなかったかな。くぅー、残念。
最後に。
2012年10月08日 11:23撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:23
最後に。
そこそこ賑わっていました。
2012年10月08日 11:41撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:41
そこそこ賑わっていました。
名残惜しくてしょうがありません。バックは下に置いてきたから泊る訳にも行かず、仕方なく下山に向かいます。
2012年10月08日 11:43撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:43
名残惜しくてしょうがありません。バックは下に置いてきたから泊る訳にも行かず、仕方なく下山に向かいます。
名残惜しい。
2014年05月09日 17:43撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
5/9 17:43
名残惜しい。
赤、黄、青です。信号機か。
2012年10月08日 11:55撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:55
赤、黄、青です。信号機か。
少し雲が出てきました。でも、これも絵になるな。
2012年10月08日 11:58撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 11:58
少し雲が出てきました。でも、これも絵になるな。
素敵です。
2014年05月09日 17:42撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
5/9 17:42
素敵です。
ナナカマドの実があります。
2012年10月08日 12:02撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 12:02
ナナカマドの実があります。
そして、さっきの白樺です。やはり自己主張してますよね。とってもアクセントの付いた一本の白樺、とても気に入りました。次回来てもここの写真を撮ります。
2012年10月08日 12:04撮影 by  Canon PowerShot SX260 HS, Canon
10/8 12:04
そして、さっきの白樺です。やはり自己主張してますよね。とってもアクセントの付いた一本の白樺、とても気に入りました。次回来てもここの写真を撮ります。

感想

今回は色んな経験が出来ました。
先ずは初めての槍ヶ岳です。でも、ヒュッテ大槍に向かう手前の急登は今までで一番キツイ登りでした。本当に足幅しか前に進まない。数歩歩いたら息が切れて動けない。力を振り絞って前へ前へ足を出すだけ。どうしてこんなに辛い思いをして登ってるんだろうと何度も何度も自問自答。そして遂に到着。とにかくキツイ登りでした。でも、初めてまじかで観た槍ヶ岳はかっこよかったです。曇っては居ましたが、はっきりと尖った山容を見せてくれました。この達成感が山を好きにさせてくれるのかな。感動です。
そして翌日眼を覚ますと辺りは雪景色。初冠雪を経験します。何も持ってきていません。こんな真っ白になっている処を降りれるのかと山小屋の中で思案します。山小屋の人達も今日は無理なルートは避けて安全第一で行動して下さいと。その通りだよ。それから暫く様子を見ましたが、雪はやんだようです。天気も曇り空で、覚悟を決めて白銀の世界に足を踏み出します。下ろうと考えていたのですが、途中から皆槍ケ岳山荘に向かっています。足元も何とかなりそうという事で、一変登りに切り替えます。槍ヶ岳山荘には大勢の人が天気の回復を待って待機しています。我々も暫くは雲が切れるのを待ちましたが時間的な問題もあり、ガスの中に突入です。結局ピークは踏んだのですが何にも見えず。残念な結果ですが、頂上には登りました。
下山に向かいます。時間的には上高地迄行って今日の内に帰ろうという事になり、一気に横尾山荘迄来ました。足もかなりへばっていたのですが、下界は晴天で青々と晴れ渡っています。一日休みを取っていたこともあり、相棒君とは此処で分かれます。もう一泊して涸沢迄足を延ばすことにして、横尾山荘に宿泊をすることにしました。相棒君はそのまま上高地に向かいます。僕は下準備を整えて涸沢に向かいます。この時はかなり膝に来ていたのですが、ゆっくりと慌てずに涸沢の紅葉だけでもと思い足を進めます。思い通り、涸沢の紅葉は本当に息を呑む素晴らしさです。
涸沢から見上げると180°パノラマで奥穂や北穂をバックにナナカマドの赤や黄色い白樺やがまるで絵の具の原色をそのまま山肌のキャンパスに描いたような美しさです。そして、空はブルースカイで更に色映えを奏でてくれます。こんな紅葉は見た事がありません。来て良かったとつくづく感じました。名残惜しい涸沢を後に下山して横尾に戻ります。
横尾山荘は山小屋ですがお風呂があって食事も美味しいので本当に人気です。
翌朝は一番で横尾を後にして、戻ってきました。
本当に盛り沢山な経験をした素敵な山行でした。涸沢の紅葉は一見の価値十分です。

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2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
新穂高〜上高地
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
アルパインクライミング 槍・穂高・乗鞍 [2日]
前穂高北尾根
利用交通機関:
技術レベル
5/5
体力レベル
4/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

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