何時もの河童橋から観る穂高をバックに、さぁいくぞぉ。今回が初めての槍ヶ岳です。少し曇っていますが、天気は大丈夫です。待ってて、槍様。
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10/6 7:13
何時もの河童橋から観る穂高をバックに、さぁいくぞぉ。今回が初めての槍ヶ岳です。少し曇っていますが、天気は大丈夫です。待ってて、槍様。
何時かはあそこの頂上に立つ。
と、周りを観たら凄い人人だらけです。真直ぐ歩くのもかき分けかき分けです。皆、槍に行くのかな。
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10/6 7:14
何時かはあそこの頂上に立つ。
と、周りを観たら凄い人人だらけです。真直ぐ歩くのもかき分けかき分けです。皆、槍に行くのかな。
横尾まではダラダラと平坦な長い道のりが続きます。でも、所々紅葉があっていて気分を高めてくれます。涸沢辺りは凄いんでしょう。
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10/6 10:36
横尾まではダラダラと平坦な長い道のりが続きます。でも、所々紅葉があっていて気分を高めてくれます。涸沢辺りは凄いんでしょう。
槍沢ロッヂから観た山々です。まだまだ此処からです。
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10/6 10:36
槍沢ロッヂから観た山々です。まだまだ此処からです。
まだ本当の色づきじゃないのかな。
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10/6 11:41
まだ本当の色づきじゃないのかな。
槍澤ロッヂで、昼食にします。此処までは順調にきましたが本格的な登りは此れからなんです。パワーをつけて行きます。
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10/6 11:42
槍澤ロッヂで、昼食にします。此処までは順調にきましたが本格的な登りは此れからなんです。パワーをつけて行きます。
少し登ってきましたが、まだ余裕こいてるm(_ _)mです。もう少し回り込めは槍が見えてくるかな。
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10/6 12:19
少し登ってきましたが、まだ余裕こいてるm(_ _)mです。もう少し回り込めは槍が見えてくるかな。
色づきはしていますが、やはりまだ早いのかな。
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10/6 12:30
色づきはしていますが、やはりまだ早いのかな。
ナナカマドの赤が映えています。赤と黄色がもっとほしいな。
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10/6 12:50
ナナカマドの赤が映えています。赤と黄色がもっとほしいな。
この長い登りを歩いて行きます。段々しんどくなってきました。
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10/6 13:03
この長い登りを歩いて行きます。段々しんどくなってきました。
登ってきた方面を振り返ります。かなり高度を上げましたが、まだまだ。
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10/6 13:11
登ってきた方面を振り返ります。かなり高度を上げましたが、まだまだ。
朱いナナカマドをバックに赤いシャツでコラボってみます。
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10/6 13:29
朱いナナカマドをバックに赤いシャツでコラボってみます。
見えました。槍です。初めて観る槍。本当にこうしてみるととんがってるんですね。かっこいいし、何じゃこりゃ。って感じ。感動です。
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10/6 14:13
見えました。槍です。初めて観る槍。本当にこうしてみるととんがってるんですね。かっこいいし、何じゃこりゃ。って感じ。感動です。
そして、誰もがやる槍ポーズで攻めてみました。
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10/6 14:14
そして、誰もがやる槍ポーズで攻めてみました。
紅葉もあって山の頂が素敵です。山に来て良かったと思える時間です。
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10/6 14:16
紅葉もあって山の頂が素敵です。山に来て良かったと思える時間です。
ジグザグに登ってきているのが見えます。結構しんどかったよな。なんて、本格的なのは此れからなんです。
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10/6 14:16
ジグザグに登ってきているのが見えます。結構しんどかったよな。なんて、本格的なのは此れからなんです。
大喰岳方面です。今度はぐるっと周回して来たいコースです。
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10/6 14:17
大喰岳方面です。今度はぐるっと周回して来たいコースです。
そして、槍ヶ岳山荘方面には向かわず、今回宿泊先である槍ヶ岳ヒュッテの方面に向かいます。下から観ると90°になるんじゃないかと言うほどの壁の様な処を登って行きます。何度も何度もジグザグに高度を上げるんですが、此処が一番きつかった。足幅を出すのがやっとで、数歩歩いたら休むという状態です。くそっ、こんなにしんどいのか。どうしてこんな場所に来たんだろう。誰か俺をひょぃと持ち上げて上にあげてくれっ。悲
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10/6 14:42
そして、槍ヶ岳山荘方面には向かわず、今回宿泊先である槍ヶ岳ヒュッテの方面に向かいます。下から観ると90°になるんじゃないかと言うほどの壁の様な処を登って行きます。何度も何度もジグザグに高度を上げるんですが、此処が一番きつかった。足幅を出すのがやっとで、数歩歩いたら休むという状態です。くそっ、こんなにしんどいのか。どうしてこんな場所に来たんだろう。誰か俺をひょぃと持ち上げて上にあげてくれっ。悲
やっとの思いで槍ヶ岳ヒュッテに到着です。
でも、この槍が目の前に見えるんです。感動何てもんじゃありません。苦労して登って来た人だけが味わえる至福の空間です。ヤッホォー。さっきの苦労が報われます。
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10/6 15:09
やっとの思いで槍ヶ岳ヒュッテに到着です。
でも、この槍が目の前に見えるんです。感動何てもんじゃありません。苦労して登って来た人だけが味わえる至福の空間です。ヤッホォー。さっきの苦労が報われます。
槍ケ岳と槍ヶ岳山荘です。
明日は見えてるルートを登って槍ヶ岳を目指します。楽しみ。
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10/6 15:10
槍ケ岳と槍ヶ岳山荘です。
明日は見えてるルートを登って槍ヶ岳を目指します。楽しみ。
槍ケ岳から中岳、大喰岳方面です。何時かはあの稜線も歩いてみたい。
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10/6 15:10
槍ケ岳から中岳、大喰岳方面です。何時かはあの稜線も歩いてみたい。
空は曇っていますが、感動して何枚も槍をバックにします。
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10/6 15:15
空は曇っていますが、感動して何枚も槍をバックにします。
こんな時間はそうあるものではありません。
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10/6 15:15
こんな時間はそうあるものではありません。
気分よく過ごせる時間を堪能しています。
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10/6 15:16
気分よく過ごせる時間を堪能しています。
雲が眼下に沸いています。
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10/6 15:16
雲が眼下に沸いています。
今夜のお宿はヒュッテ大槍です。実はこの写真からは涸沢までが一枚も残って無いんですが、翌日眼を覚ました辺りは真っ白で初冠雪でした。最初は下山も危ぶまれましたが、何とかなって槍ヶ岳へ。景色は全く見えず眺望も望めませんでした。
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10/6 15:18
今夜のお宿はヒュッテ大槍です。実はこの写真からは涸沢までが一枚も残って無いんですが、翌日眼を覚ました辺りは真っ白で初冠雪でした。最初は下山も危ぶまれましたが、何とかなって槍ヶ岳へ。景色は全く見えず眺望も望めませんでした。
此処までは相棒君と一緒でしたが、1日大目に休んでいたので、足の状態も良くありませんがどうしても涸沢の紅葉が観たくて横尾山荘に一泊して涸沢に向かいます。何だか淋しいですが、相棒君気を付けて帰って下さい。では。
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10/8 7:33
此処までは相棒君と一緒でしたが、1日大目に休んでいたので、足の状態も良くありませんがどうしても涸沢の紅葉が観たくて横尾山荘に一泊して涸沢に向かいます。何だか淋しいですが、相棒君気を付けて帰って下さい。では。
山々が青空の中で黒々と生えています。
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10/8 7:35
山々が青空の中で黒々と生えています。
紅葉が凄い綺麗です。昨日、河童橋に居た人の殆どが涸沢に向かいました。かなり混雑している様子。横尾山荘も一杯で大部屋しか相手ませんでした。さて、どんな紅葉が観れることやら。
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10/8 8:32
紅葉が凄い綺麗です。昨日、河童橋に居た人の殆どが涸沢に向かいました。かなり混雑している様子。横尾山荘も一杯で大部屋しか相手ませんでした。さて、どんな紅葉が観れることやら。
此処はまだ紅葉には少し早いようです。でも何だか期待持てそう。
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10/8 9:30
此処はまだ紅葉には少し早いようです。でも何だか期待持てそう。
見えてきました。この色のコントラストが目に生えます。青空で雲一つない晴天にこの色鮮やかな木々の紅葉。気分が高まります。
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10/8 9:43
見えてきました。この色のコントラストが目に生えます。青空で雲一つない晴天にこの色鮮やかな木々の紅葉。気分が高まります。
段々ナナカマドの赤が一面を染め始める場所に近づいてきました。
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10/8 9:58
段々ナナカマドの赤が一面を染め始める場所に近づいてきました。
この白樺だけがぽつんと背が高く周りよりもとびぬけています。その染まり方が美しく自己主張しているようで、バックの山々の肌に合う色合いです。
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10/8 10:04
この白樺だけがぽつんと背が高く周りよりもとびぬけています。その染まり方が美しく自己主張しているようで、バックの山々の肌に合う色合いです。
アップにしてみると更に色合いが引き立ちます。
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10/8 10:05
アップにしてみると更に色合いが引き立ちます。
この辺りのナナカマドはまだ紅葉に少し早いようですが、朱い実が沢山ついています。
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10/8 10:07
この辺りのナナカマドはまだ紅葉に少し早いようですが、朱い実が沢山ついています。
歩いてきた道を振り返ります。まるで赤と黄色の絨毯を引き染めたような回廊に見えます。笑ッ
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10/8 10:14
歩いてきた道を振り返ります。まるで赤と黄色の絨毯を引き染めたような回廊に見えます。笑ッ
北穂方面です。言葉は要りません。ただ茫然と眺めているだけで十分に堪能できる場所です。時間を忘れて眺めていられます。
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10/8 10:24
北穂方面です。言葉は要りません。ただ茫然と眺めているだけで十分に堪能できる場所です。時間を忘れて眺めていられます。
ザイテングラードから奥穂と涸沢岳です。
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10/8 10:25
ザイテングラードから奥穂と涸沢岳です。
一枚撮っていただきました。
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10/8 10:25
一枚撮っていただきました。
昨日はもの凄い数のテントだったようです。テン場も違う意味で数々の紅葉に咲いていたようです。
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10/8 10:26
昨日はもの凄い数のテントだったようです。テン場も違う意味で数々の紅葉に咲いていたようです。
このパノラマ大に見える涸沢の人気が良く分かりました。此れもまたあの奥穂から観ると違って見えるのかな。でも、中々こんな快晴には当たらないか。ラッキー。
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10/8 10:26
このパノラマ大に見える涸沢の人気が良く分かりました。此れもまたあの奥穂から観ると違って見えるのかな。でも、中々こんな快晴には当たらないか。ラッキー。
本当に足の痛みと戦いながら頑張って来て良かった。
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10/8 10:26
本当に足の痛みと戦いながら頑張って来て良かった。
涸沢の万年雪です。溶けることはないんだな。
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10/8 10:38
涸沢の万年雪です。溶けることはないんだな。
場所を替えながら涸沢を歩き回れます。
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場所を替えながら涸沢を歩き回れます。
此処からはこの景色に見とれてシャッターを切ってしまいます。
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10/8 10:39
此処からはこの景色に見とれてシャッターを切ってしまいます。
これも。
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10/8 10:39
これも。
これも。
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10/8 11:06
これも。
これも。
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10/8 11:07
これも。
ザイテングラードです。
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ザイテングラードです。
涸沢ヒュッテのベンチですが、今日はやはり人が少なくなったようです。初日の人はすごかったもんな。
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10/8 11:09
涸沢ヒュッテのベンチですが、今日はやはり人が少なくなったようです。初日の人はすごかったもんな。
そして、名物おでんです。ちょっと、ビールと言う訳には行かなかったかな。くぅー、残念。
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5/9 17:43
そして、名物おでんです。ちょっと、ビールと言う訳には行かなかったかな。くぅー、残念。
最後に。
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10/8 11:23
最後に。
そこそこ賑わっていました。
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10/8 11:41
そこそこ賑わっていました。
名残惜しくてしょうがありません。バックは下に置いてきたから泊る訳にも行かず、仕方なく下山に向かいます。
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10/8 11:43
名残惜しくてしょうがありません。バックは下に置いてきたから泊る訳にも行かず、仕方なく下山に向かいます。
名残惜しい。
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名残惜しい。
赤、黄、青です。信号機か。
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10/8 11:55
赤、黄、青です。信号機か。
少し雲が出てきました。でも、これも絵になるな。
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少し雲が出てきました。でも、これも絵になるな。
素敵です。
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素敵です。
ナナカマドの実があります。
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10/8 12:02
ナナカマドの実があります。
そして、さっきの白樺です。やはり自己主張してますよね。とってもアクセントの付いた一本の白樺、とても気に入りました。次回来てもここの写真を撮ります。
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そして、さっきの白樺です。やはり自己主張してますよね。とってもアクセントの付いた一本の白樺、とても気に入りました。次回来てもここの写真を撮ります。
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