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Yamareco

記録ID: 8573555
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳 赤岳

2025年08月16日(土) 〜 2025年08月17日(日)
情報量の目安: B
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
satotake7420 その他1人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
16:13
距離
17.2km
登り
1,869m
下り
1,854m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:13
休憩
0:26
合計
7:39
距離 7.5km 登り 1,350m 下り 494m
9:12
3
スタート地点
9:15
133
11:28
11:29
50
12:19
161
15:00
15:02
10
15:11
15:14
4
15:17
15:38
27
16:05
16:07
12
16:18
16:19
4
16:42
16:43
10
16:52
2日目
山行
6:54
休憩
1:24
合計
8:18
距離 9.6km 登り 584m 下り 1,443m
4:42
13
6:13
6:14
11
6:25
6:39
5
6:44
6:47
12
7:00
7:06
18
7:24
7:25
4
7:29
7:31
61
8:32
9:26
72
10:37
10:38
94
12:12
4
12:16
45
13:01
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
八ヶ岳山荘の駐車場
コース状況/
危険箇所等
阿弥陀岳から中岳のコルの下りは⚠️
御小屋尾根を振り返る
2025年08月16日 14:45撮影 by  iPhone 15, Apple
8/16 14:45
御小屋尾根を振り返る
腰高の段差を前に息をつく
2025年08月16日 14:48撮影 by  iPhone 15, Apple
8/16 14:48
腰高の段差を前に息をつく
阿弥陀岳山頂まであと少し
2025年08月16日 14:59撮影 by  iPhone 15, Apple
8/16 14:59
阿弥陀岳山頂まであと少し
行者小屋を望む 
2025年08月16日 15:06撮影 by  iPhone 15, Apple
8/16 15:06
行者小屋を望む 
赤岳 雲は動かないまま
2025年08月16日 15:47撮影 by  iPhone 15, Apple
8/16 15:47
赤岳 雲は動かないまま
中岳のコルへ下降中に和む
2025年08月16日 15:57撮影 by  iPhone 15, Apple
8/16 15:57
中岳のコルへ下降中に和む
行者小屋 テン場 広い
2025年08月16日 17:12撮影 by  iPhone 15, Apple
8/16 17:12
行者小屋 テン場 広い
中岳 阿弥陀岳 
2025年08月17日 05:25撮影 by  iPhone 15, Apple
8/17 5:25
中岳 阿弥陀岳 
阿弥陀岳に陽が当たる
2025年08月17日 05:52撮影 by  iPhone 15, Apple
8/17 5:52
阿弥陀岳に陽が当たる
稜線の奥の空はブルー
2025年08月17日 05:52撮影 by  iPhone 15, Apple
8/17 5:52
稜線の奥の空はブルー
山頂直下、一瞬、視界が開く
2025年08月17日 06:14撮影 by  iPhone 15, Apple
8/17 6:14
山頂直下、一瞬、視界が開く
あと少し
2025年08月17日 06:21撮影 by  iPhone 15, Apple
8/17 6:21
あと少し
撮影機器:

装備

共同装備
テント

感想

八ヶ岳山荘から御小屋尾根に取り付く。静かな樹林帯。歩きやすい。標高を上げるにつれて道は急になる。阿弥陀岳の稜線がそこに見えてからが長い。振り返ると、長い御小屋尾根が美濃戸口まで延びていた。確かな登高感。
山頂に到着。中岳の尾根を一人の登山者が時折立ち止まっては慎重に下っているのが見えた。眼下には行者小屋の屋根が光っている。気が急いたが、コルへの下降を開始して直ぐにその気は失せた。ここで躓けば危険は大きい。頼りにした岩が不意に滑り両足が揃ってふらついた。この山を遠望したときの山体がふと思い起こされた。

行者小屋にテントをデポし、文三郎尾根から赤岳へと登る。山頂付近は雲がまとわりついて吹きつけるように流れている。岩稜帯に上がると、予想通りガスと風に包まれる。岩陰で一息つき、よじ登るようにして山頂に至る。ガスの合間からでもと、展望を期待したが風に煽らるばかり。記念に一枚パチリと撮ってすぐに山頂を後にした。地蔵尾根の分岐まではほぼガスの中。谷側に傾斜した岩肌をトラバースする箇所があったが足がかりを探せた。地蔵尾根で行者小屋へと下る。何人もの登山者と行き交う。テントをたたみ八ヶ岳山荘まで下った。


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権現岳→キレット→赤岳→美濃戸
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
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体力レベル
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