針ノ木サーキット


- GPS
- 14:03
- 距離
- 23.9km
- 登り
- 2,509m
- 下り
- 2,510m
コースタイム
- 山行
- 4:58
- 休憩
- 1:05
- 合計
- 6:03
- 山行
- 7:56
- 休憩
- 0:36
- 合計
- 8:32
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
毎日あるぺん号 竹橋22:30→扇沢 4:10 結構空いていた。 帰り 扇沢 13:30 長野駅行のバス 長野駅 16:45 東京行の新幹線 |
コース状況/ 危険箇所等 |
針ノ木岳から鳴沢岳までは緊張感のあるガレ場や細尾根もあるが、またハイマツが伸びているので、登山道は少し隠れて見づらいかもしれない。朝露でズボンはビショビショになった。 新越山荘から種池山荘は、毎日のように熊の親子が出ており、緊張感がある。 |
写真
小屋の方に熊のことを尋ねると、出ない日はない、毎日いるという感じで、慣れた様子だった。猿もいっぱいとのこと。
感想
## 感想
OMMに向けて鍛えたいが、あまり登っておらず、カラダができていないので山へ。とはいえ、この時期低山は暑い。高山帯にいくことに。バスが直前で申し込めて、テントの予約が不要な針ノ木に決定。
結果はあまりにも暑く、無理してでも日帰りにするべきだと後悔した。
4:30に登り始めたせいで、小屋の到着時間が早すぎた。日中は猛暑の中をふらふらになりながら、どうにか日傘をさして耐え凌いだ。
小屋泊であれば、小屋のなかにいられるらしいが、テント泊の人は食事中以外は外にいるように言われる…。
計画時は昼寝したり、本読んだりすればいいかと思っていたが、そんな余裕はまったくない。とにかく日傘を掲げてじっと待つ。
幾度も下山するか迷った。じっと耐えてどうにか日の入りを迎える。食欲もなければ、頭も痛いし、お腹もゆるい。早々寝て明日体調が悪ければ下山しようと思った。
エバニューFPマットをはじめて使用。硬さは気にならないが、腰が寒くて夜中何度か起きた。結局、3:30に起床。だるい。お湯作っては飲みしばらく様子を見る。
頭痛は治っているものの、軟便が止まらない。
1時間以上停滞して、とりあえず針ノ木岳まで行って、無理なら帰ってくるという判断で登る。
針ノ木まで登った頃には前日の暑さも忘れ、きれいに映る黒部湖と山々の虜になっていた。
1泊してガスのない風景が見れて良かったと思った。
すっかり体調も回復し、そのまま下山まで快調であった。
## 熊
事前の下調べで、新越小屋から種池小屋の区間で頻繁に熊が出ていることを知る。
鹿島槍、冷池山荘、種池山荘で出没を続けていて、人馴れもしていそう。
やむなく前日にモンベルで熊よけスプレーを買う。
13200円。大きいサイズの272mlしか売っておらず、重さは約345g。
荷物を軽くしたい身からすると、なかなかの重量だが仕方ない。
しかも、すぐに取り出せる位置にある必要があるので、手が届く外ポケットを占領。
普段なら行動食のナルゲンを入れる所だが、やむなし。
実際に新越より先は熊の糞を登山道上で3回も目撃し、岩小屋沢岳から種池山荘まで間は熊が掘ったと思われる跡が登山道上に無数にあった。きっとなにか根を食べるために掘ったと思われるが、これほど登山道上に足跡を残すことも稀だと思われる。
新越山荘でご一緒したソロの方と2人1組になって種池まで歩いた。
経験豊富な方で大変心強くお世話になった。
## 暑さ
とにかく暑い。アルプスなのに暑すぎる。
次回はダニが怖くても短パンにしたい。
というか、この時期に山に行くのは無理かもしれない。
種池から扇沢までの道は暑さが辛すぎた。
重くてでっかい魔法瓶持って、水をなるべく冷たい状態で運搬するのがいいかもしれない。
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