ヤマレコ

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記録ID: 917473 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

天女山〜権現岳〜キレット〜赤岳〜真教寺尾根:コマクサとシャクナゲの八ヶ岳

日程 2016年07月10日(日) 〜 2016年07月11日(月)
メンバー hina1048
天候7月10日:晴時々曇、7月11日:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・長坂ICから美し森ロッジ(旧たかね荘)駐車場まで15km、20分〜30分。
・美し森ロッジ駐車場に駐車して、天女山〜権現〜キレット〜赤岳〜真教寺尾根下山と時計回りに周回登山しました。
・羽衣池入口の手前左奥の広場が登山者用駐車場になっていて数十台駐車可能。
しかし、ここにはトイレも水場もなく、ロッジ管理棟のトイレを借りるらしい。
・750mほど下にある「美し森無料駐車場」が舗装されていてトイレもしっかりしている。赤岳で会った人はこちらで車中泊して登って来たと言っていました。
・天女山からスタートする場合は、天女山駐車場が舗装されていて、白線枠で駐車スペースが仕切られて、20台位停められる。トイレは天女山方面に少し行ったところにあるが、夜は真っ暗な感じ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間39分
休憩
1時間4分
合計
8時間43分
S八ヶ岳美し森ロッジ(たかね荘)06:0406:18羽衣池07:53天女山07:5908:02天女山上駐車場08:0308:16天の河原08:3511:05前三ツ頭11:52三ッ頭12:0413:01権現岳13:0613:10縦走路分岐13:3114:26ツルネ14:47キレット小屋
2日目
山行
7時間49分
休憩
1時間16分
合計
9時間5分
キレット小屋04:3506:07文三郎道方面トラバース分岐点06:15赤岳・文三郎稜線との合流点06:2106:58中岳のコル07:26阿弥陀岳07:4408:45キレット方面トラバース分岐点08:5309:17赤岳09:4210:03真教寺尾根分岐10:1312:14牛首山12:2312:59大門沢方面分岐13:00賽ノ河原13:30羽衣池13:40美し森ロッジの登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・キレット小屋キャンプ料金:1人1泊 550円、水場あり、簡易トイレあり、缶ビール(アサヒスーパードライ350ml、500円)。
傾斜地なので張れる数は限られている感じで、5-6張が限界かも。
・清里側の駐車場に車を置いてキレット小屋を通過して周回するには羽衣池〜天女山の間の水平移動を歩く必要がある。コースタイムは2時間で、高低差はないものの、牧場内の通過で迷ってしまい10分強時間をロスした。牧場内はどこでも歩ける感じで、太い轍のような道(地図記号で二重点線)を行くと鉄条網で行く手を阻まれ、左に下りて行って間違えてしまった。この鉄条網の行き止まり地点まで戻り、鉄条網を強引にまたいで突破して50m弱歩いて正規の道に真横からT字形にぶつかって合流できた。地図上で点線の登山道沿いに歩ければこの正規の道に辿り着く。天女山から羽衣池に向かう場合はここの道迷いは生じないと思うが、キレットの通過が赤岳から権現岳に向かう難所が下りのなるので、自分としては時計回りを選択した。
・権現岳〜キレット小屋:長い恐怖の鉄梯子や鎖場があったり、最後の小屋直前が水場まで急峻な崖となっている斜面をトラバースする怖い場所がある。
・キレット小屋〜赤岳:空中に飛び出た感じがする鉄梯子や鎖場があり怖い。鎖場となっているガレ場は落石を落とさないように要注意。
・赤岳直下〜阿弥陀岳方面:急峻な岩稜の中に登山道があるが、鎖がしっかり張られているので気分的には楽。
・真教寺尾根:赤岳側の下降点からしばらくは鎖場の連続で、下る場合は足場が見えず、鎖に捕まって強引に下りるが、いつまでも鎖場が出てくるので消耗する。
・上記いずれも危険と言えば危険な場所だが、足場や支点がしっかりしているので慎重に歩けば問題ない。
その他周辺情報清里周辺の温泉を3つ紹介する。おいしい学校は温泉ではなく、ハーブ湯。
★おいしい学校「香りの湯」(大人410円)TEL:0551-20‐7300
http://www.oec-net.ne.jp/kaori_no_yu.html
〒407-0322 山梨県北杜市須玉町下津金3058
営業時間:4月〜11月平日 16:00〜20:00(受付終了)
       土・日・祝 13:00〜21:00(受付終了)
定休日:水曜日
★たかねの湯(820円)TEL:0551-46-2611
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/genre/detail/933/
山梨県北杜市高根町箕輪新町95
定休日:毎週水曜日、営業時間11:00〜22:00
★アクアリゾート清里(天女の湯)780円、TEL:0551-48-5551
http://www.kiyosato-okanokouen.com/#!blank/jz44j
平日:11時〜21時、土日祝:10時〜22時
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

美し森ロッジの登山者用駐車場。土曜夜はキャンプファイヤーを行うらしく、駐車を規制する場合があるようだ。
2016年07月10日 05:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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美し森ロッジの登山者用駐車場。土曜夜はキャンプファイヤーを行うらしく、駐車を規制する場合があるようだ。
写真奥が羽衣池に通ずる登山道の入口。左側の建物の左下手に前掲写真の登山者用駐車場がある。
2016年07月10日 05:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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写真奥が羽衣池に通ずる登山道の入口。左側の建物の左下手に前掲写真の登山者用駐車場がある。
前掲写真の羽衣池入口から30mも歩くと、750m下にある美し森無料駐車場から来る道とヘアピンカーブ状に合流する。写真の右奥が美し森ロッジ(旧たかね荘)方面、写真の左正面の道が天女山方面。
2016年07月10日 06:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前掲写真の羽衣池入口から30mも歩くと、750m下にある美し森無料駐車場から来る道とヘアピンカーブ状に合流する。写真の右奥が美し森ロッジ(旧たかね荘)方面、写真の左正面の道が天女山方面。
前掲写真の合流点に登山届ポストがある。自分は山と自然ネットワーク・コンパスを利用して、自宅でパソコンから登山届提出済み。
2016年07月10日 06:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前掲写真の合流点に登山届ポストがある。自分は山と自然ネットワーク・コンパスを利用して、自宅でパソコンから登山届提出済み。
この看板で案内されている横断コースのうち、羽衣池から天女山までの区間を利用した。
2016年07月10日 06:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この看板で案内されている横断コースのうち、羽衣池から天女山までの区間を利用した。
駐車場を出発して15分ほどで羽衣池に出た。歩きにくい丸木の階段が延々と続いていて初っ端からペースが乱れてしまった。
2016年07月10日 06:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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駐車場を出発して15分ほどで羽衣池に出た。歩きにくい丸木の階段が延々と続いていて初っ端からペースが乱れてしまった。
森林の中を歩いてくると車道っぽい道が2つに分かれる所にぶつかり、天女山の方向を示した標識があって左下の方の道を行く。写真では左側が天女山方面。羽衣池は右手方向。
2016年07月10日 06:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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森林の中を歩いてくると車道っぽい道が2つに分かれる所にぶつかり、天女山の方向を示した標識があって左下の方の道を行く。写真では左側が天女山方面。羽衣池は右手方向。
やがて地図上の道が通行止めになっている地点に差し掛かり、丁寧な看板があって、説明図に従って迂回して進む。
2016年07月10日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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やがて地図上の道が通行止めになっている地点に差し掛かり、丁寧な看板があって、説明図に従って迂回して進む。
こちらがう回路の渡渉点。
2016年07月10日 06:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こちらがう回路の渡渉点。
迂回させられた従来の道に合流。逆から来るとこの「美し森」と書かれた指示板にぶつかるので迷うことはない。
2016年07月10日 06:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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迂回させられた従来の道に合流。逆から来るとこの「美し森」と書かれた指示板にぶつかるので迷うことはない。
ここから牧場に入る。人間だけ通過できるようにクランク形になっている。
2016年07月10日 06:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここから牧場に入る。人間だけ通過できるようにクランク形になっている。
ここが道迷いした鉄条網の柵。轍のような道は正面に続いており、ここを直進すれば正規の道に合流する。1回目はここで遮られて左に折れて下って行ってしまった。間違いに気付いて結局ここまで戻って来て、強引にこの鉄条網の柵を越えた。越える際に柵に引っかかって転倒し、足に切り傷を負ってしまった。
2016年07月10日 07:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここが道迷いした鉄条網の柵。轍のような道は正面に続いており、ここを直進すれば正規の道に合流する。1回目はここで遮られて左に折れて下って行ってしまった。間違いに気付いて結局ここまで戻って来て、強引にこの鉄条網の柵を越えた。越える際に柵に引っかかって転倒し、足に切り傷を負ってしまった。
前掲写真の柵から50m進んでこの正規の道に合流。チェーンの右側から来たことになる。
2016年07月10日 07:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前掲写真の柵から50m進んでこの正規の道に合流。チェーンの右側から来たことになる。
展望が開けた地点に着く。ここから右奥の森林の中を下って行く。
2016年07月10日 07:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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展望が開けた地点に着く。ここから右奥の森林の中を下って行く。
天女山に向かう車道を横断する地点。この後、結構登りとなるが、車道をだらだら歩いても同じ高度差を登らねばならず、正面の山道を行くのが正解。
2016年07月10日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天女山に向かう車道を横断する地点。この後、結構登りとなるが、車道をだらだら歩いても同じ高度差を登らねばならず、正面の山道を行くのが正解。
天女山に到着。先の山道を登り切ると天女山駐車場から来る歩道に飛び出し、左に折れて少しでこの天女山となる。
2016年07月10日 07:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天女山に到着。先の山道を登り切ると天女山駐車場から来る歩道に飛び出し、左に折れて少しでこの天女山となる。
天女山駐車場に戻り、駐車場脇の登山道に入る。天女山駐車場から登山開始する人のための登山届ポストがある。
2016年07月10日 08:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天女山駐車場に戻り、駐車場脇の登山道に入る。天女山駐車場から登山開始する人のための登山届ポストがある。
登山道入口から天女山駐車場を振り返る。結構広いが駐車スペースが白ペンキで示されているので台数的には20台分くらい。
2016年07月10日 08:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登山道入口から天女山駐車場を振り返る。結構広いが駐車スペースが白ペンキで示されているので台数的には20台分くらい。
天女山駐車場から15分ほどで天の河原に到着。展望が良く、ニッコウキスゲも咲いていた。例の羽衣池から歩いて来た八ヶ岳横断自然歩道とはここでお別れとなり、ここから三ツ頭方面に登って行く。
2016年07月10日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天女山駐車場から15分ほどで天の河原に到着。展望が良く、ニッコウキスゲも咲いていた。例の羽衣池から歩いて来た八ヶ岳横断自然歩道とはここでお別れとなり、ここから三ツ頭方面に登って行く。
イブキジャコウソウ
2016年07月10日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イブキジャコウソウ
シナノオトギリ
2016年07月10日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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シナノオトギリ
キバナノヤマオダマキ
2016年07月10日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キバナノヤマオダマキ
タカネニガナ
2016年07月10日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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タカネニガナ
ハクサンシャクナゲ
2016年07月10日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハクサンシャクナゲ
三ツ頭の一角に立つと網笠山と青年小屋が見えるようになる。
2016年07月10日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三ツ頭の一角に立つと網笠山と青年小屋が見えるようになる。
三ツ頭頂上。遠方の尖峰は権現岳。
2016年07月10日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三ツ頭頂上。遠方の尖峰は権現岳。
三ツ頭頂上からの展望、左から権現岳、阿弥陀岳、赤岳。
2016年07月10日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三ツ頭頂上からの展望、左から権現岳、阿弥陀岳、赤岳。
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チシマギキョウ
2016年07月10日 12:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チシマギキョウ
ハクサンイチゲ
2016年07月10日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハクサンイチゲ
権現岳頂上
2016年07月10日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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権現岳頂上
権現岳から望む権現小屋とギボシ
2016年07月10日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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権現岳から望む権現小屋とギボシ
ムシトリスミレ
2016年07月10日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ムシトリスミレ
権現岳からキレット小屋に向かう途中で必ず通らなければならない、有名な長い鉄梯子。対向者がいたら何分待たされるのだろうか。誰もいなくて良かった。
2016年07月10日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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権現岳からキレット小屋に向かう途中で必ず通らなければならない、有名な長い鉄梯子。対向者がいたら何分待たされるのだろうか。誰もいなくて良かった。
ミヤマキンバイ
2016年07月10日 13:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマキンバイ
ハクサンシャクナゲ
2016年07月10日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハクサンシャクナゲ
ミヤマシオガマ
2016年07月10日 14:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマシオガマ
前景にあるツルネを越えて下ればキレット小屋である。遠方は阿弥陀岳(左)と赤岳(右)。
2016年07月10日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前景にあるツルネを越えて下ればキレット小屋である。遠方は阿弥陀岳(左)と赤岳(右)。
シロバナノヘビイチゴ
2016年07月10日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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シロバナノヘビイチゴ
コマクサ。今回の縦走で初見のコマクサ、ツルネの砂礫帯で咲いていました。
2016年07月10日 14:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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コマクサ。今回の縦走で初見のコマクサ、ツルネの砂礫帯で咲いていました。
ツルネ。ここからツルネ東稜を下るルートもあります。
2016年07月10日 14:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ツルネ。ここからツルネ東稜を下るルートもあります。
あとひと下りでキレット小屋です。
2016年07月10日 14:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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あとひと下りでキレット小屋です。
14:46にキレット小屋に着いて、しばし小屋主と会話してからテント場に下りてテント設営。天狗尾根が格好良く見えるサイトでした。
2016年07月10日 15:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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14:46にキレット小屋に着いて、しばし小屋主と会話してからテント場に下りてテント設営。天狗尾根が格好良く見えるサイトでした。
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水場はテント場の奥を下って行ったところにあります。
2016年07月10日 15:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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水場はテント場の奥を下って行ったところにあります。
一夜が明け、快晴の朝を迎えました。
2016年07月11日 04:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一夜が明け、快晴の朝を迎えました。
テントを撤収して小屋前で準備体操。テント場とトイレは右側の道、赤岳方面は左の道です。左奥の砂礫斜面はコマクサの群落です。
2016年07月11日 04:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テントを撤収して小屋前で準備体操。テント場とトイレは右側の道、赤岳方面は左の道です。左奥の砂礫斜面はコマクサの群落です。
コマクサの群落からキレット小屋を振り返ります。
2016年07月11日 04:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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コマクサの群落からキレット小屋を振り返ります。
赤岳方面。どこを登るのでしょうか?
2016年07月11日 04:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳方面。どこを登るのでしょうか?
コマクサ
2016年07月11日 04:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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コマクサ
チシマギキョウ
2016年07月11日 05:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チシマギキョウ
天狗尾根との合流点付近では空中に飛び出るような形で鉄梯子がかかっていてスリル満点でした。
2016年07月11日 05:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗尾根との合流点付近では空中に飛び出るような形で鉄梯子がかかっていてスリル満点でした。
キンロバイ
2016年07月11日 05:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キンロバイ
ミネウスユキソウ
2016年07月11日 05:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミネウスユキソウ
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天狗尾根を見下ろす
2016年07月11日 05:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗尾根を見下ろす
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これから登る赤岳への道
2016年07月11日 05:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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これから登る赤岳への道
歩いて来た道と権現岳
2016年07月11日 06:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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歩いて来た道と権現岳
今日は先に阿弥陀岳を往復するので、ここで赤岳には行かずに文三郎道方面にトラバースします。
2016年07月11日 06:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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今日は先に阿弥陀岳を往復するので、ここで赤岳には行かずに文三郎道方面にトラバースします。
ミヤマオダマキ
2016年07月11日 06:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマオダマキ
赤岳から文三郎道に下りて来る道との合流点でザックをデポしてサブザックで阿弥陀岳の往復に向かいます。
2016年07月11日 06:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳から文三郎道に下りて来る道との合流点でザックをデポしてサブザックで阿弥陀岳の往復に向かいます。
文三郎道の下降点。行者小屋から登って来た山ガール2人。
2016年07月11日 06:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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文三郎道の下降点。行者小屋から登って来た山ガール2人。
中岳山頂からの権現岳
2016年07月11日 06:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中岳山頂からの権現岳
中岳からの阿弥陀岳
2016年07月11日 06:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中岳からの阿弥陀岳
イワオウギ
2016年07月11日 07:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イワオウギ
ヨツバシオガマ
2016年07月11日 07:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヨツバシオガマ
阿弥陀岳頂上
2016年07月11日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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阿弥陀岳頂上
阿弥陀岳頂上から富士山遠望
2016年07月11日 07:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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阿弥陀岳頂上から富士山遠望
中岳コル付近にある鉄梯子
2016年07月11日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中岳コル付近にある鉄梯子
行者小屋をズームアップ
2016年07月11日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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行者小屋をズームアップ
横岳や硫黄岳の展望
2016年07月11日 08:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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横岳や硫黄岳の展望
ザックのデポ地点に戻って来ました。
2016年07月11日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ザックのデポ地点に戻って来ました。
イワベンケイ
2016年07月11日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イワベンケイ
竜頭峰。キレットから直接登って来るルートと合流しました。
2016年07月11日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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竜頭峰。キレットから直接登って来るルートと合流しました。
ミヤマダイコンソウ
2016年07月11日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミヤマダイコンソウ
赤岳頂上
2016年07月11日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳頂上
赤岳頂上から見た赤岳頂上小屋
2016年07月11日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳頂上から見た赤岳頂上小屋
真教寺尾根下降点に下る途中で赤岳を振り返ります。
2016年07月11日 09:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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真教寺尾根下降点に下る途中で赤岳を振り返ります。
カモシカ。真教寺尾根下降点の下(文三郎道トラバース分岐点付近)を歩いているのを見つけ、写真を撮りに行ったら岩陰で休んでいました。
2016年07月11日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カモシカ。真教寺尾根下降点の下(文三郎道トラバース分岐点付近)を歩いているのを見つけ、写真を撮りに行ったら岩陰で休んでいました。
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真教寺尾根下降点付近から見た権現岳方面
2016年07月11日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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真教寺尾根下降点付近から見た権現岳方面
チョウノスケソウ。これまでにも多く見かけましたが、見な終わりかけていて、このチョウノスケソウが一番まともでした。
2016年07月11日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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チョウノスケソウ。これまでにも多く見かけましたが、見な終わりかけていて、このチョウノスケソウが一番まともでした。
カモシカの撮影を終え、真教寺尾根下降点に戻りました。
2016年07月11日 10:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カモシカの撮影を終え、真教寺尾根下降点に戻りました。
キバナノコマノツメ
2016年07月11日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キバナノコマノツメ
真教寺尾根の鎖場。こんな鎖場が延々と続いて消耗しました。
2016年07月11日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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真教寺尾根の鎖場。こんな鎖場が延々と続いて消耗しました。
コースタイムを大分オーバーしてやっと牛首山に着きました。
2016年07月11日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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コースタイムを大分オーバーしてやっと牛首山に着きました。
ギンリョウソウ
2016年07月11日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ギンリョウソウ
賽ノ河原
2016年07月11日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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賽ノ河原
サンメドウズ清里スキー場のリフトが動いていて上がって来た観光客が涼んでいました。
2016年07月11日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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サンメドウズ清里スキー場のリフトが動いていて上がって来た観光客が涼んでいました。
ハクサンフウロ
2016年07月11日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハクサンフウロ
羽衣池
2016年07月11日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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羽衣池
美し森ロッジの登山者用駐車場に戻りました。
2016年07月11日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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美し森ロッジの登山者用駐車場に戻りました。
撮影機材:

感想/記録

・計画段階から羽衣池から天女山までのルートが分かりにくいのではないかと懸念していましたが、その通り、牧場の中で間違ってしまい、時間ロスしてしまいました。
たかだか10分強でしたが、間違った場所が見えているので道でない草原を構わず横切ったら朝露で濡れてしまい、精神的に消耗しました。鉄条網の柵を強引にまたいで正規ルートに出れましたが、仮に天女山からスタートして、真教寺尾根を下山した夕方に羽衣池から天女山に戻る計画で道に迷ったら結構焦ったのではないかと思います。
・キレット小屋周辺のコマクサを目当てに出かけましたが、コマクサはもちろんのこと、ハクサンシャクナゲ、チシマギキョウ、ミヤマシオガマ、ミヤマキンバイ、ミヤマダイコンソウなど多くの種類の高山植物が見頃で咲いていました。チョウノスケソウだけが終わりかけていたのが残念でした。
・キレット小屋はちょうど7月9日から営業開始だったようで、テント受付の際に缶ビールを買ったら、越冬した缶ビールで構わなければと、もう1缶無料でサービスされました。2缶持ち上げたので、合計4缶たっぷりと飲めました。
・真教寺尾根の下りは、鎖場の連続で、牛首山までがコースタイム以上に時間がかかり、非常に遠かったです。
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