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記録ID: 954115 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

鷲羽岳・水晶岳・雲ノ平・双六岳

日程 2016年09月01日(木) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー jundaigo
天候3日間とも晴れ

コースタイム [注]

【1日目】
 新穂高ー双六小屋ー(巻道)−三俣山荘(テン場泊)
【2日目】
 三俣山荘−鷲羽岳ー水晶岳ー祖父岳ー雲ノ平山荘ー三俣山荘(テン場泊)
【3日目】
 三俣山荘−三俣蓮華岳ー双六岳ー新穂高
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

なが〜い長い林道をトコトコ・・・
一人の林道は寂しい
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なが〜い長い林道をトコトコ・・・
一人の林道は寂しい
笠新道の入り口
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笠新道の入り口
わさび平小屋に到着!
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わさび平小屋に到着!
わさび平小屋と言えばコレ!
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わさび平小屋と言えばコレ!
2
ようやく小池新道へ
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ようやく小池新道へ
この3日間、登山道の8〜9割方は
ゴーロ道だった印象がある
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この3日間、登山道の8〜9割方は
ゴーロ道だった印象がある
3
秩父沢。
肝心の沢を撮り忘れた
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秩父沢。
肝心の沢を撮り忘れた
楽しみにしていた鏡池
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楽しみにしていた鏡池
13
至福の時ですね!
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至福の時ですね!
2
鏡平小屋へ到着。
ベンチで休憩させて頂きました
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鏡平小屋へ到着。
ベンチで休憩させて頂きました
鏡平小屋から弓折岳方面を望む
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鏡平小屋から弓折岳方面を望む
3
大キレット。
この角度だと区間が短く見える。
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大キレット。
この角度だと区間が短く見える。
2
なだらかな道に見えるけど、
キツイのなんの・・
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なだらかな道に見えるけど、
キツイのなんの・・
1
横を向くと元気をもらえる
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横を向くと元気をもらえる
1
年内の第一目標である北鎌尾根をジックリ見る。
何度も見る。
突然、山の神の声が聞こえた。
「年内挑戦は辞めなさい」
私「はい、わかりました」
(素直だけが取り柄である)




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年内の第一目標である北鎌尾根をジックリ見る。
何度も見る。
突然、山の神の声が聞こえた。
「年内挑戦は辞めなさい」
私「はい、わかりました」
(素直だけが取り柄である)




7
鏡平山荘が眼下に
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鏡平山荘が眼下に
あっ、鷲羽岳と水晶岳だ!
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あっ、鷲羽岳と水晶岳だ!
3
双六小屋も見えてきた!
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双六小屋も見えてきた!
4
双六小屋のテン場は景色良い!
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双六小屋のテン場は景色良い!
ベンチをお借りして休憩させて頂く
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ベンチをお借りして休憩させて頂く
双六小屋より望む
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双六小屋より望む
1
双六小屋から見る水晶岳は
鷲羽岳に隠れて”古葉監督”状態
(年配者には判る)
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双六小屋から見る水晶岳は
鷲羽岳に隠れて”古葉監督”状態
(年配者には判る)
2
男は黙って巻道を進む
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男は黙って巻道を進む
1
古葉監督、いや、水晶岳が見えてきた。
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古葉監督、いや、水晶岳が見えてきた。
3
裏(銀座)より表を望む
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裏(銀座)より表を望む
1
三俣山荘、発見!
(今回、三俣テン場に2泊)
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三俣山荘、発見!
(今回、三俣テン場に2泊)
4
2日目です。

昨晩、「朝4時に出発するぞ!」
と、一人誓ったけれど、
朝寒くてテントから出れず。。。

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2日目です。

昨晩、「朝4時に出発するぞ!」
と、一人誓ったけれど、
朝寒くてテントから出れず。。。

2
まずは鷲羽岳へ向かいます。
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まずは鷲羽岳へ向かいます。
紅化粧した三俣蓮華岳
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紅化粧した三俣蓮華岳
5
ピーク近し!
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ピーク近し!
さすがっ!鷲羽岳
後光をさすサプライズ
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さすがっ!鷲羽岳
後光をさすサプライズ
15
笠ヶ岳、焼岳方面
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笠ヶ岳、焼岳方面
3
焼岳、乗鞍、御嶽
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焼岳、乗鞍、御嶽
5
(左)水晶岳
(右)野口五郎岳・鳥帽子岳へ
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(左)水晶岳
(右)野口五郎岳・鳥帽子岳へ
1
表銀座から目を凝らしても見えない鷲羽池。
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表銀座から目を凝らしても見えない鷲羽池。
北鎌尾根。

登りませんからね!
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北鎌尾根。

登りませんからね!
5
三俣蓮華岳〜双六岳の稜線
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三俣蓮華岳〜双六岳の稜線
2
表銀座方面。
こちら(裏)より賑わっている事でしょうが、羨ましくないもんね〜
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表銀座方面。
こちら(裏)より賑わっている事でしょうが、羨ましくないもんね〜
5
三俣小屋が見えます
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三俣小屋が見えます
1
水晶岳へ繋がる稜線
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水晶岳へ繋がる稜線
ワリモ北分岐。
水晶ピークに立った後、ここまで戻って来ます。
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ワリモ北分岐。
水晶ピークに立った後、ここまで戻って来ます。
鷲羽を振り返る
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鷲羽を振り返る
水晶小屋に到着!
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水晶小屋に到着!
野口五郎岳・鳥帽子岳へ繋がる裏銀座縦走コース
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野口五郎岳・鳥帽子岳へ繋がる裏銀座縦走コース
3
水晶岳ピークに立つ方が確認出来る。
もう少し進むと、ちょっとした岩場になる
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水晶岳ピークに立つ方が確認出来る。
もう少し進むと、ちょっとした岩場になる
1
撮影して頂きました。
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撮影して頂きました。
7
読売新道(手前は赤牛岳)
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読売新道(手前は赤牛岳)
2
奥に後立山連峰
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奥に後立山連峰
赤牛岳と奥に立山
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赤牛岳と奥に立山
デっかい薬師岳
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デっかい薬師岳
2
北アルプスのスター。
何度も観る
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北アルプスのスター。
何度も観る
3
大天井岳と奥に常念岳
手前に東鎌尾根へ繋がらる喜作新道
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大天井岳と奥に常念岳
手前に東鎌尾根へ繋がらる喜作新道
1
名優、揃い踏み
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名優、揃い踏み
4
裏銀座縦走コース
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裏銀座縦走コース
黒部五郎岳と手前に雲ノ平
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黒部五郎岳と手前に雲ノ平
1
真ん中に鷲羽岳
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真ん中に鷲羽岳
2
360度、名山ばかりで首が疲れる
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360度、名山ばかりで首が疲れる
さあ、ワリモ北分岐へ戻ります
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さあ、ワリモ北分岐へ戻ります
水晶小屋まで戻りました
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水晶小屋まで戻りました
ワリモ岳へのナダラカな稜線
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祖父岳ピーク
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祖父岳ピーク
1
忘れちゃいけない黒部五郎岳、
見事なカール
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忘れちゃいけない黒部五郎岳、
見事なカール
雲ノ平へ向けて下山します
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降ってきた祖父岳を振り返る
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降ってきた祖父岳を振り返る
眼下に雲ノ平
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眼下に雲ノ平
気持ちよい木道
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気持ちよい木道
雲ノ平より水晶岳を望む
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雲ノ平より水晶岳を望む
右下に水晶池
奥に高天ヶ原
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右下に水晶池
奥に高天ヶ原
雲ノ平山荘をズームイン
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雲ノ平山荘をズームイン
延々と続く木道
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延々と続く木道
離れて見ると大きい祖父岳
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離れて見ると大きい祖父岳
水場がある雲ノ平キャンプ場で給水
(水はチョロチョロ)
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水場がある雲ノ平キャンプ場で給水
(水はチョロチョロ)
2
給水も完了し山荘へGO
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給水も完了し山荘へGO
1
振り返り水晶を見る
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振り返り水晶を見る
1
到着!
ベンチを借りて遅い昼食をとる。
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到着!
ベンチを借りて遅い昼食をとる。
1
ギリシャ庭園越しの水晶岳
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ギリシャ庭園越しの水晶岳
2
三俣山荘へ向けて歩いています
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三俣山荘へ向けて歩いています
急坂を降った後に沢を渡る
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急坂を降った後に沢を渡る
写真では判りづらいけれど、凄い急坂。
登りは遠慮したい!
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登りは遠慮したい!
黒部川源流標
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黒部川源流標
1
三俣山荘へ戻ってきました
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三俣山荘へ戻ってきました
山荘内で撮影させて頂きました
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山荘内で撮影させて頂きました
6
3日目です。
今日も快晴!
テントを畳んで三俣蓮華岳へ向かう
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3日目です。
今日も快晴!
テントを畳んで三俣蓮華岳へ向かう
1
今日も槍穂を観れることに感謝!
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今日も槍穂を観れることに感謝!
2
三俣蓮華岳と双六岳の間にある丸山
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三俣蓮華岳と双六岳の間にある丸山
丸山、双六岳へ繋がる稜線
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丸山、双六岳へ繋がる稜線
三俣蓮華岳ピークで撮影して頂きました。
3日間とも同じシャツ&ズボンを着ていると思ったあなた。
実は同じシャツ&ズボンを3着持参したのです。
(嘘よ〜)
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三俣蓮華岳ピークで撮影して頂きました。
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実は同じシャツ&ズボンを3着持参したのです。
(嘘よ〜)
6
大天井にガスが掛かる
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大天井にガスが掛かる
2
次回は行くからね
見事なカールの「黒部五郎岳」
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次回は行くからね
見事なカールの「黒部五郎岳」
笠ケ岳は目立つ
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笠ケ岳は目立つ
1
気持ち良い稜線
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気持ち良い稜線
双六岳まで、もう少し
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双六岳まで、もう少し
平らなピーク
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平らなピーク
槍を覆うガスが抜けるまで30分以上待って撮影
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槍を覆うガスが抜けるまで30分以上待って撮影
この景色が見たかった!
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5
振り返る。
こちらは順光ね。
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振り返る。
こちらは順光ね。
3
見納めです。
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見納めです。
6
今、様々な山に立っている方の視線を一心に浴びるあなたは本当のキングだ!
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今、様々な山に立っている方の視線を一心に浴びるあなたは本当のキングだ!
5
表銀座にいる方々も槍を見ている事でしょう
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弓折分岐へ向かう途中
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弓折分岐へ向かう途中
お待たせ〜!
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お待たせ〜!
5

感想/記録

表銀座、槍穂から見ていた裏銀座。
いつか行きたいと願っていた裏銀座。

ようやく裏銀座に足を踏み入れることが出来ました。

長い時間掛けて行くのだから1泊では勿体無い。
今回は2泊です。

ただ、悲しいかな山小屋に2泊するお金は(私に)逆立ちしてもない。
そこで、今回は3年ぶりのテン泊と相成りました。

【1日目】晴れ
新穂高より、ひたすら林道を歩く・歩く・歩く・・
林道歩きに飽きたところをオアシス「わさび平小屋」に救われる。
ベンチに座らせて頂き、1回目の休息をとる。

長かった林道歩きを終え、ようやく登山道へ。
小池新道を進む。
段差を低くするよう絶妙に石が積み重なり、
評判通り歩きやすい登山道です。

前方で若い女性がおかしなポーズを取っているなと思ったら
木道に「熊のおどり場」の文字。
な〜るほど!

ほどなく鏡池に到着。
池面に逆さ槍こそ見えなかったが、目の前には槍穂がドーン!
ベンチに座り、持参したオニギリを食べながら暫し鑑賞タイム。
鏡池から少し歩くと鏡平小屋。
小屋から見る景色も実に絶景。

鏡平小屋から弓折乗越までコースタイムは1時間と短いが、
急登で辛いのなんの・・
初日で一番辛いと感じた区間だったかもしれない。

弓折乗越を過ぎるとキツイ坂は影を潜め、いきなり鷲羽岳が姿を現す。
「オ〜!」思わず声も出てしまう。
暫し歩くと双六小屋も見えてきた。
夢にまで見た双六小屋&鷲羽岳のツーショットである。

一方、水晶岳は鷲羽岳の後ろに隠れて一部しか見えない。
まるでベンチにいる古葉監督(広島カープ)である。
 ※若い方には判らない

双六小屋でもベンチに座らせて頂き休憩。
当初、双六岳ピークに寄ってから三俣山荘へ向かう予定だったが、
時計を見て諦める。

巻道を歩く。
歩く。
歩く。
実に長い巻道であった。

ようやく三俣山荘へ到着し、テントの受付をする。
1泊:1000円。

テントを張る場所は自由だというので、静かそうな所に張る。

暫しテント内でマッタリ後、夕食を取る。
明日のルートを確認し、19時には爆睡。

【2日目】晴れ
朝4時に出発する予定だったが、寒くてテントから出れず。
(男のくせに寒がり)
吐く息は白かったので気温は10度以下だったであろう。

まずは目の前にある鷲羽岳を登る。
2日目も三俣テン場に泊まるため、サブザック(子供のザック)を担ぐ。
軽装備ということもあり、サクサクと歩く。
あっという間に鷲羽岳ピークに到着。

その後、なだらかな稜線を歩きワリモ岳を通過して水晶小屋で一休み。
数10分後には水晶岳ピークに立つ。
360度を名だたる山々に囲まれ改めて裏銀座の山深さを感じる。

水晶岳ピークで長い時間を過ごした後、日本最後の秘境と呼ばれる雲ノ平を目指す。
一度、ワリモ北分岐まで戻り祖父岳を登る。
広く平らな祖父岳ピークは素通りして急登を降りる。

ここからは木道区間が多くなり、雲ノ平圏内に入ったという事か!?
まずはスイス庭園へ。
目の前には水晶池・高天ヶ原。
周囲の景色に癒され、暫く撮影タイム。

水場がある雲ノ平キャンプ場で給水するが、
雪不足の影響だろうか水の出はチョロチョロ。
容器が満たされるまで時間を要する。

雲ノ平山荘へ向けて木道の長い一本道を周囲の景色を楽しみながら
ゆっくりと歩く。

雲ノ平山荘の周辺はギリシャ庭園と呼ばれるらしい。

山荘のベンチで景色を堪能しながら長い休憩を取る。
それにしても、雲ノ平から見る水晶岳は圧巻である。

そろそろ時間が気になり、雲ノ平山荘を後にする。
祖父岳を巻くように歩き、黒部源流標へ向けて物凄い急登を激降る。
この急登を登るのは辛いだろう。

黒部源流標からは、少し登り返して三俣山荘へ到着。
2泊目のテント受付をする。

三俣山荘内の水は枯れたため、水場はテン場の一か所のみ。
自分のテントへ戻る途中、水場を見ると長い行列が出来ていた。

1時間後、給水しようと水場へ行くが行列は解消されないまま。
テントへ戻るのも面倒なため、そのまま行列に並ぶ。
それにしても一人当たりの給水時間が非常に長い。
不思議に思い、給水箇所に行ってみると
昨日は勢いよく出ていた水が今日はチョロチョロ。

ホースの吸入口がずれてしまったのだろうか??

【3日目】晴れ
今朝も白い息が出て、テントは結露している。
吸水性の良いタオルでテントに付いた結露をふき取るが、
完全に拭き取れない。
湿ったテントをクルクル巻いてビニールへ仕舞い込む。

パッキングが終了し、まずは三俣蓮華岳へ。
短い急登を登りピークに到着。
ここから見渡す景色も素晴らしい!
特に黒部五郎岳を見るには絶好の展望台である。

丸山を経由して双六岳へ向かう。

実は楽しみにしていることがある。
それは、双六岳の広く平らなピーク越しから槍ヶ岳を見ること。
しかし、双六岳へ向けて歩く稜線から見える槍穂はガスに包まれている。
(天気予報では晴れのち曇り)

双六岳ピークに到着。
すぐに槍を見るがガス・ガス・ガス・・・

結局、ガスが取れるまでピークで待機する。

30分以上経っただろうか、ようやく雲の切れ間から槍が顔を出してくれた。
待ち焦がれた景観だ。
目の前の景色を脳裏に焼けつけようと瞬きするのを忘れるくらい凝視する。

素晴らしい景色を見させて貰った事に感謝しながら双六岳を降り、双六小屋→鏡平小屋→わさび平小屋と順に寄り、休憩を重ねる。

そして、スクーターの待つ新穂高に無事到着。


【番外編(帰宅)】
疲れた体に鞭打ってスクーターを運転。
岐阜・長野と順調に通り過ぎる。

軽井沢を過ぎ、碓氷峠に入り掛けた処で、
予想もしていなかった雨が降ってきた。

真っ暗な峠道でスクーターを停めてカッパを着る勇気がない。
濡れたままスクーターを走らせる。
碓氷峠が終わり、横川でカッパを着る。
その後も、群馬・埼玉と南下する程に雨脚は強まる。
カバーを掛けたザックも前方から矢のように降ってくる雨には勝てず、中も濡れてしまった。

訪問者数:356人
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登録日: 2016/6/21
投稿数: 61
2016/9/8 23:19
 The 裏銀座。
jundaigoさん、こんばんは 報告待ってました!
表銀座から裏銀座を望むと「あっちも行きたいなぁ〜」と思ってしまう…そしてなかなか実現できない(笑)私は25年近くもかかってしまった(しかも天気悪…)
行動中はお天気ばっちりで本当によかったですね ナイス 展望のお写真満載で、楽しく拝見しましたよ〜
鷲羽の陰の水晶が古葉監督っぽいって ダンナに訊いてみた。はは〜ん、なるほど。昔観たプロ野球中継をうっすら思い出しました そうゆうお年頃なもんで。
それにしても、埼玉からテン泊装備背負ってスクーター一人旅…それ自体がだ・だ・だ大冒険だぁ〜〜 ともあれ、無事のご帰還、お疲れ様でした
登録日: 2015/3/17
投稿数: 94
2016/9/9 8:14
 Re: The 裏銀座。
andy846さん、
こんにちは!

3日間とも快晴で、とても幸せな時間を過ごす事が出来ました。
撮影枚数は間違いなく今迄の登山でNo.1です。

古葉監督は流石に古過ぎましたね。
反省です。

K市から新穂高まで下道利用で最速6時間30分で行けます。
片道のガス代も千円掛からず、経済的ですが絶対にお勧めしません。
ある意味、登山以上に辛いです。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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