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涸沢カールへの厳冬期登山道で遭難した遺体がシュラフに入って半年後に発見された。
島島から徳本への道を、彼が歩くのを見たという証言があった
彼はヒマラヤを目指すほどの登攀家で夏場に涸沢の山荘に預けていたテントを引き上げるために島々から徳本(とくごう)から峠をこえたと推測されたが、この時期になぜ?という疑問が残った・・
厳冬期の徳本が胸までのラッセルをしなければならないところもあり、徳本峠小屋に立ち寄った形跡もなかった。
なかなか面白い怪奇談的な筋立てだったが・・
なぜ昨夜の夢に出てきたのだろう
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時計は二時だった。
それからは寝付くこともなく夢うつつで・・山を想っていた・・
行く装備・・タイツ上下、フリース、冬靴、ピッケル、ザイル、シュリンゲ、カラビナ、ポール、ヘッデン、調光サングラス、毛糸の帽子、オーバーオールウェアー、ザック65L、サーモス、行動食、飴をポッケに・・
撤退装備・・雨具、幕営装備、コンロ、非常食、無線、携帯、タブレット、ろうそくランタン、ガス缶予備、シュラフ、下着着替え、タオル、コンビニ袋、コッヘル、ライター、ガーミン、地図、コンパス・・
などと分類していたら・・眠りに落ちた・・
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大雪の中で岩穴を探した・・
夏には間違いなくここにあったはずの穴がなかった。
誰か同行者がいた
わたしは疲れきって膝をおってザックをおろした。
ザック下のチャックを開けるとステラリッジがあった。
凍える手でポールをセットしテントを立て、同行者のザックを下ろしてテントの中に追いやった。
わたしのザックはテント内に持ち込んで入り口を閉めた。
サーモスからお湯を出して同行者に渡した・・凍りついた顔が「岳」の絵だった
わたしはジェットボイル点火してお湯を沸かした。
テント内が蒸せるように暖かくなっていった・・
小説では、小さな雪崩によってシュラフが動かされ彼は遺体で発見される
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わたしはあまり夢を見ることがない。
しかし、ときおり現実とも夢ともわからない時間をすごすことがある
昨夜がそうだった・・
でわでわ

ふふふ、毎晩夢の中でも山のことを考えているのかと思ったらそういうわけでもないのですね(^^)
夢判断すれば、uedaさんなにか恥ずかしい思いをされたんじゃないですか。で「穴があったら入りたい。」だったとか(^^)
pasocomさん、その時間に起きたのは恥ずかしながらベッドから体が落ちかけて、まさしく滑落の感覚で「堕ちたっ!」って叫んでいました(#・・;
この前から山レコの日記で、いろいろな角度で「遭難」のキーワードが出てきていたので脳裏から離れなかったんだと思います。
また、以前に読んだ小説の中のフレーズが浮かんできて・・
いわく・・「疲労凍死は、山に負けたこと、雪崩による死亡は事故」
言葉が若干違いますが、そのような内容だったと記憶してます。
本文の死亡の原因についての抗議の手紙があって主人公が原因調査で涸沢に向かうという筋立てでした。
なんか頭の中が、暴走しています(大汗
冬山終盤で天気が猫の目のように変化してます。
遭難の当事者にはならないように最新の注意をしたいものです
穴があったら入りたい・・ふふふ・・頭かくして尻隠さず・・かも(爆笑
でわでわ
大阪13℃・・ったく・・春です!・・チックショウ!!
私もあまり夢は見ない(見ても忘れる?)方なのですが。。。
昨年見た夢は、山で歩いていて横の草がガサガサしたかと思ったら、熊が出てきました
思わず、「出た!」って叫んだら、本当に声に出して叫んだみたいで、自分の叫び声で目を覚ましてしまいました。
昨年は山で熊の気配に脅かされることが多々あったので、気になってたんでしょうねぇ・・・
クロスさん、おはようさんです
就寝中に自分の声で飛び起きる・・って、たしかにありますね(^^;
ちょいとナーバスになっているのか・・山に行きたい病なのかも(汗
熊・・一度だけ笹薮がゆれて・・ヤバイ!って感じたことがありますが・・
そういった想いって心の底にオリのように溜まっていくんでしょうね・・
お山の雪が融解するまえに尾根筋をしっかりと歩いておきたいものです
でわでわ
天気予報とにらめっこの日々です
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