今日は天気快晴なれど風つよし。
金曜日にdocomoにiPad2Air2を購入したことから、事件ははじまりました。(この話長いです。)毎月2500円でiPadair216GBが持てるということで、娘達がスタディサプリをiPadを使って勉強し始めたこともあり、僕のiPadairをお下がりにすることにして、新規にiPadair2を仕入れに行きました。
docomoショップの店員さん、まだ勤め始めたばかりみたいで要領が悪く、なんとなく話が進まず、それでもなんとか契約を進めていると、現在我が家で使ってるsoftbank光の話がでてきました。すかさずdocomo光のあやしい営業さんが現れ、我々夫婦に乗り換えを勧めてきました。
乗り換えによって還元してくれるという内容は商品券5,000円、現金2,000円、dポイント5,000円。
計12,000円。
対して乗り換えの費用はSoftBank光に違約金9,500円、NTT工事費3,000円。新規事務費用3,000円
計15,500円。足は差額3500円分ですとのこと。
現在SoftBank光にはデータ通信、通話(ナンバーディスプレイ付)、プロバイダ合わせ5,700円。SoftBankおうち割で携帯代から500円の割引。
実質5,200円程度の費用。
docomo光に乗りかえるとデータ通信、プロバイダで3,700円。うちの奥様が最近docomoに乗り換えたのでやはり500円引きになるそうで実質3,200円。
という話だったのです。
だったら早めに元が取れるねとなり、乗り換え申し込みをしたのですが、そこからが大変でした。まずその電話ではdocomo光の工事はとれないとのこと。まずSoftBank光を解約してほしいと。もうSoftBank光閉まってるし。
翌日午前中まずはSoftBank光の解約。サポートには15分待ちで接続。実際に話を進めると解約違約金10,260円(最初の説明で税忘れてたし)Yahooサービス全停止(実際に僕はYウォレットで別枠でサービス料金を支払っていたので影響はなかったのですが)なによりNTT東日よりアナログ戻しの依頼が無い限り解約受付できないという回答。
なんか変な話だなと思いながら116に電話。NTTに事情を話すと、アナログ戻しは契約者から申し込むことではない。光コラボレーション事業者からNTTに連絡することでSoftBank光の対応は間違っている。との回答。
再度SoftBank光に電話、接続待ち時間20分くらい。NTTの話を伝えると、そんなはずはない、運用が変わっているのでNTT側が間違ってると言い張ってきました。これでは埒があかないと、116に家電から架電して同時通話状態にしてNTTに説明。NTTとSoftBank光で直接やりとりしてほしいとSoftBank光に言うと、SoftBank光、今回
はイレギュラーで対応するのでというので解約日を3月末日で設定し終了。NTTもSoftBankから連絡があり次第、僕に連絡をするということで一旦終了。
docomo光に電話、解約日を伝えるとdocomo光の工事日は4/6以降にならないと入れないとのこと。その間、データ通信不可、電話不可。昨日の話では4月初日で工事できると言っていたのに困ると話したが、どうにもならない模様。
仕方なく再びSoftBank光へ架電、接続まで30分くらい。(午後になっていくほどどんどん混む)解約日の変更を依頼する。4月5日まで使用で解約日をずらせというと、一旦受け付けしたが、電話を折り返してきて4月以降の解約は4/1以降でなければできないので再度連絡がほしいとのこと。意味がわからない。だったら3/末、解約のままでかまわないと言ってそのまま話を進めることにする。
その日の夜、NTTより架電。docomo光より工事依頼があったので確認。ただしSoftBank光よりアナログ戻しの連絡がないので、早めに連絡をするよう、再度依頼をしてほしいとのこと。これまでの経緯を話し、10時から3時間、電話にかかりっきりになっていたこと、すでにSoftBank光の電話窓口が終了している旨を説明。NTTの担当者はアナログ戻しの件は、NTT側からの確認ではない、同日移行でなければ電話番号が継続できないかもしれないとのこと。(???)再度調査してから折り返すと言うことで一旦終了。
数分後、NTTから電話連絡。アナログ戻しの工事を行えば解約契約日付がずれていても同番で移行は可能だが、データ通信は不能。NTT工事費は5,000円、アナログ戻しの工事費も発生し最低2,000円〜12,000円とのこと。またdocomo光3,200円以外に、「光電話500円+ナンバーディスプレイ400円+NTTルーター400円が発生」するとのこと。(SoftBankは含まれている計算なので見落としてました。通話代を抜かしてやたら安い説明をしたドコモショップ担当者に不信感募る。)
続けて読んでいただけているとわかると思いますが、NTT工事費が最もかからなくても解約異動に20,260円の費用。8,260円の持ち出し。(アナログ戻しにかかる費用は10,000円ほどの場合もあるとのことなので、下手をすれば大赤です)
NTTおよびdocomo光に払うのはdocomoセット割を効かせて月/5,000円程度、SoftBank光(おうち割も効かせて)との月額差700円程度。移籍後12ヶ月で移籍費用の元が取れる計算となりますが、最低工事費だった場合という「ばくち」条件付き。さらに言ってしまうと現在から12ヶ月後にSoftBank光との契約期間満了、解約違約金なしになります。そのころ今回と同じようなキャンペーンやっていたら、この巨大な一時金出費(しかも実際に還元された現金は2,000円です)の意味って一体??
よく調べるとau光は7万円のキャッシュバックとかやってるし、そもそもフレッツ契約二年割りで安いプロバイダーと契約した方がdocomo光より安いし、どうなってんの?って感じです。
翌日、SoftBank光にとりあえず4月まで解約を伸ばすから、という連絡。朝10時ぴったりに入れたら2分で架電。昨日の申し込み内容を確認しますというので、待っていると、その電話口の女性、「まだSoftBank光としてはなにも手続きしていませんので、大丈夫です!!」だそうです・・・。
「なにやってんだSoftBank光ヤロー。」と怒鳴りたかったんですが、とりあえず怒りは抑えてdocomo光とNTTにも電話。ちょっと延期させてくれと。
土日電話で丸つぶれ、山行どころではなく、なにも生み出さず。
俺の休みをかえせー。と火曜日に思う自分でした。
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