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ヤマレコ

記録ID: 1046174 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山(黒栂谷〜紀見峠)

日程 2017年01月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【起点】
南海高野線河内長野駅
南海バス河内長野駅前〜金剛登山口(470円)
【終点】
南海高野線紀見峠駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
1時間2分
合計
6時間17分
S金剛登山口バス停08:1808:41カトラ谷分岐08:4509:07セト09:0809:33山頂広場09:4209:49金剛山09:55一の鳥居09:59湧出岳10:0010:12大阪府最高地点10:15ちはや園地展望台10:2010:22ちはや園地ピクニック広場10:2310:28伏見峠10:2910:49久留野峠11:19高谷山11:37千早峠11:4511:53神福山11:5812:16行者杉12:3512:48杉尾峠12:4913:04タンボ山13:0713:09十字峠への分岐(ダイヤモンドトレイル)13:18西ノ行者13:1913:26ブンタ谷分岐13:48山ノ神13:5014:10紀見峠14:1114:35紀見峠駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

金剛登山口バス停から歩き始めます。
2017年01月14日 08:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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金剛登山口バス停から歩き始めます。
ゲートの先の黒栂谷砂防ダムを通過し、杉林の中のコンクリート舗装の道は雪で白くなっています。
2017年01月14日 08:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ゲートの先の黒栂谷砂防ダムを通過し、杉林の中のコンクリート舗装の道は雪で白くなっています。
カトラ谷分岐を過ぎ、黒栂谷道に進みます。林道から左手に伸びる道に進むと、
2017年01月14日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カトラ谷分岐を過ぎ、黒栂谷道に進みます。林道から左手に伸びる道に進むと、
その先は植林帯の斜面を急登します。
2017年01月14日 08:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は植林帯の斜面を急登します。
やがてセトに達し、青崩道と合流します。
2017年01月14日 09:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがてセトに達し、青崩道と合流します。
岩がゴロゴロとした急坂を登ると、
2017年01月14日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩がゴロゴロとした急坂を登ると、
笹は新雪を被り、周囲の木々は繊細な霧氷をまとい始めます。
2017年01月14日 09:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹は新雪を被り、周囲の木々は繊細な霧氷をまとい始めます。
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霧氷を透かして眺める白い山肌。
2017年01月14日 09:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷を透かして眺める白い山肌。
1
国見城跡の山頂広場に到着します。冷風が容赦なく吹き付け、小雪が舞うことも。
2017年01月14日 09:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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国見城跡の山頂広場に到着します。冷風が容赦なく吹き付け、小雪が舞うことも。
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上空には分厚い雪雲がかかりますが、麓は明るく大阪都心の高層ビル群も見て取れます。長居はできそうにないので足早に広場を後にすると、
2017年01月14日 09:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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上空には分厚い雪雲がかかりますが、麓は明るく大阪都心の高層ビル群も見て取れます。長居はできそうにないので足早に広場を後にすると、
転法輪寺の境内では、牛王さんが雪を背負っていかにも寒そうです。
2017年01月14日 09:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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転法輪寺の境内では、牛王さんが雪を背負っていかにも寒そうです。
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続いて葛木神社に向かうと、
2017年01月14日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて葛木神社に向かうと、
ブナの梢越しに大和葛城山を眺めます。
2017年01月14日 09:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナの梢越しに大和葛城山を眺めます。
一の鳥居にかけての下り坂は、中途半端な雪の量で却って滑りやすいので慎重に。一等三角点が置かれた湧出岳の頂上を踏むと、
2017年01月14日 09:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一の鳥居にかけての下り坂は、中途半端な雪の量で却って滑りやすいので慎重に。一等三角点が置かれた湧出岳の頂上を踏むと、
この先は紀見峠を目指してダイヤモンドトレールを辿ります。枝ぶり見事なブナの大木を横目に進んで、
2017年01月14日 10:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は紀見峠を目指してダイヤモンドトレールを辿ります。枝ぶり見事なブナの大木を横目に進んで、
ちはや園地の一角に差し掛かると、まずは大阪府最高地点を訪問。標高1053mというのは、リンゴ何個分に当たるのでしょうか?
2017年01月14日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ちはや園地の一角に差し掛かると、まずは大阪府最高地点を訪問。標高1053mというのは、リンゴ何個分に当たるのでしょうか?
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ちはや園地の展望台に上がると、モノトーンの世界と化した頂上一帯を見渡します。
2017年01月14日 10:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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ちはや園地の展望台に上がると、モノトーンの世界と化した頂上一帯を見渡します。
ピクニック広場を横目に通り過ぎ、
2017年01月14日 10:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ピクニック広場を横目に通り過ぎ、
伏見峠に達します。
2017年01月14日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伏見峠に達します。
植林と自然林を左右に分ける尾根の上を進んでいくと、
2017年01月14日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林と自然林を左右に分ける尾根の上を進んでいくと、
天気が回復してきたのでしょうか。幹の間から日差しを浴びます。
2017年01月14日 10:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天気が回復してきたのでしょうか。幹の間から日差しを浴びます。
久留野峠に降り立つと、この先は丸木階段の急坂を登り返し、
2017年01月14日 10:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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久留野峠に降り立つと、この先は丸木階段の急坂を登り返し、
笹原に覆われた中葛城山へ。この笹原のどこかに三角点が埋まっているはずですが、隙間なく茂っているので探すのは躊躇われます。
2017年01月14日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹原に覆われた中葛城山へ。この笹原のどこかに三角点が埋まっているはずですが、隙間なく茂っているので探すのは躊躇われます。
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左手には五條市街を見下ろし、蛇行する紀の川(吉野川)の川面が輝いています。
2017年01月14日 11:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手には五條市街を見下ろし、蛇行する紀の川(吉野川)の川面が輝いています。
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高谷山を通過し、
2017年01月14日 11:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高谷山を通過し、
下り基調の道がしばらく続きます。下るにつれて雪の量は次第に少なくなり、
2017年01月14日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下り基調の道がしばらく続きます。下るにつれて雪の量は次第に少なくなり、
千早峠に降り立ち、ひと息つきます。
2017年01月14日 11:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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千早峠に降り立ち、ひと息つきます。
この先もアップダウンを繰り返しながら続くダイヤモンドトレール。神福山は山腹を巻きますが、頂上に立ち寄ると、笹尾神社の祠が鎮座し、傍らには葛城二十八宿の第十九番経塚も見当たります。
2017年01月14日 11:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先もアップダウンを繰り返しながら続くダイヤモンドトレール。神福山は山腹を巻きますが、頂上に立ち寄ると、笹尾神社の祠が鎮座し、傍らには葛城二十八宿の第十九番経塚も見当たります。
下り坂を進んで、国道310号の金剛トンネルの上を通過すると、
2017年01月14日 12:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下り坂を進んで、国道310号の金剛トンネルの上を通過すると、
大沢塞(城屋敷)へ。
2017年01月14日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大沢塞(城屋敷)へ。
さらに進んで行者杉に至り、東屋があるのでここでお昼とします。
2017年01月14日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに進んで行者杉に至り、東屋があるのでここでお昼とします。
先に進むと、青空が広がり始めました。
2017年01月14日 12:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先に進むと、青空が広がり始めました。
杉尾と地獄谷に下る道が十字に交わる杉尾峠を通過。
2017年01月14日 12:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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杉尾と地獄谷に下る道が十字に交わる杉尾峠を通過。
沿道のそこかしこに火消しリスさん。お仕事お疲れ様です。
2017年01月14日 12:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沿道のそこかしこに火消しリスさん。お仕事お疲れ様です。
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タンボ山の山名標識が立つところから、
2017年01月14日 12:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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タンボ山の山名標識が立つところから、
少し先の道外れに、三角点が置かれています。
2017年01月14日 13:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し先の道外れに、三角点が置かれています。
西ノ行者堂を通過し、
2017年01月14日 13:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西ノ行者堂を通過し、
長い階段道を下ります。
2017年01月14日 13:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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長い階段道を下ります。
やがて足下はコンクリート舗装された道となり、山の神に出ます。
2017年01月14日 13:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて足下はコンクリート舗装された道となり、山の神に出ます。
この先は尾根の北側に付けられた林道ヤリミズ線を辿り、
2017年01月14日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は尾根の北側に付けられた林道ヤリミズ線を辿り、
紀見峠に至ります。
2017年01月14日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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紀見峠に至ります。
高野山への参詣者で賑わった宿場町の面影を宿す家並みを通り抜け、
2017年01月14日 14:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高野山への参詣者で賑わった宿場町の面影を宿す家並みを通り抜け、
田園風景と新興住宅地が混在する中を歩いて、紀見峠駅に到着します。
2017年01月14日 14:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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田園風景と新興住宅地が混在する中を歩いて、紀見峠駅に到着します。
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感想/記録

今冬最強の寒波が襲来すると聞いて、遠出は避けて金剛山へ。しかも寒波に恐れをなして、公共交通機関を利用しての訪問とします。登りは黒栂谷道を選択すると、歩き始めから足下は雪で白く染まりますが、量はそれほど多くはない様子。たしかに頂上では冷風が絶えず吹き付け、時折小雪が舞うようなお天気で、長居もできず早々に後にしたのですが、紀見峠に向かってダイヤモンドトレールを進んでいくと、青空が広がる時間帯もあり、思ったよりも過ごしやすかった一日でした。
訪問者数:331人
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