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ヤマレコ

記録ID: 1066796 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳縦走

日程 2017年02月14日(火) 〜 2017年02月16日(木)
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口の八ヶ岳山荘
駐車場料金1日千円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間57分
休憩
35分
合計
3時間32分
S八ヶ岳山荘09:2210:15やまのこ村10:1810:26赤岳山荘10:32美濃戸山荘11:28堰堤広場12:0012:54赤岳鉱泉
2日目
山行
4時間41分
休憩
1時間34分
合計
6時間15分
赤岳鉱泉08:0108:34行者小屋08:5010:14文三郎尾根分岐10:2310:53中岳10:5511:13中岳のコル11:3811:58中岳12:1812:43文三郎尾根分岐12:4513:15赤岳13:1813:21赤岳13:3413:21竜頭峰13:38赤岳頂上山荘13:4214:03赤岳天望荘
3日目
山行
4時間7分
休憩
3時間15分
合計
7時間22分
赤岳天望荘07:1307:17地蔵の頭07:1807:27二十三夜峰07:3607:41日ノ岳07:5707:58鉾岳08:0908:10石尊峰08:3008:34横岳(三叉峰)08:3908:48無名峰08:4908:51横岳(奥ノ院)09:1109:21台座ノ頭09:2209:38硫黄岳山荘09:5510:23硫黄岳10:3010:39赤岩の頭10:5211:23ジョウゴ沢11:2811:30大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:35赤岳鉱泉12:3012:58堰堤広場13:0513:31美濃戸山荘13:3213:36赤岳山荘13:3713:46やまのこ村13:4714:30八ヶ岳山荘14:3414:34美濃戸口14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2月14日から2泊3日で南八ヶ岳をのんびり縦走してきた、初日は赤岳鉱泉まで行き、午後に近くで雪遊び。2日目は文三郎尾根からあみだにピストンして、赤岳を越え赤岳展望荘までの予定であったが、阿弥陀岳山頂の少し手前で敗退し展望荘でゆっくりした。3日目は展望荘から横岳を越えて硫黄岳、赤岳鉱泉をへて美濃戸口へ降りた。
その他周辺情報八ヶ岳山荘にお風呂があります。500円
赤岳展望荘で入浴券をもらうと無料だそうです。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ストック ナイフ ヘルメット カラビナ3 シュリンゲ2 ハーネス パーソナルアンカー アイスアックス アイスハンマー
共同装備 補助ロープ20mと30m スノーバー

写真

文三郎尾根の登り
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文三郎尾根の登り
4
文三郎尾根から横岳、硫黄岳
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文三郎尾根から横岳、硫黄岳
1
文三郎尾根から中岳、阿弥陀岳
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文三郎尾根から中岳、阿弥陀岳
6
中岳中腹から赤岳
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中岳中腹から赤岳
4
赤岳中腹から阿弥陀岳
阿弥陀岳は途中で敗退
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赤岳中腹から阿弥陀岳
阿弥陀岳は途中で敗退
3
赤岳の社
海老の尻尾かすごい
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赤岳の社
海老の尻尾かすごい
4
赤岳展望荘の前から横岳
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赤岳展望荘の前から横岳
2
展望荘のエビの尻尾
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展望荘のエビの尻尾
2
硫黄岳山荘から硫黄岳
雪の模様が美しい
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硫黄岳山荘から硫黄岳
雪の模様が美しい
2

感想/記録

美濃戸口から赤岳鉱泉までの道は雪がしっかりついており、良く踏まれているので夏よりも歩きやすかった。他の縦走路も文三郎尾根の分岐から赤岳までの道を除けば、夏よりも歩きやすく感じた。阿弥陀岳は中腹のハシゴのところまで行ったが、その先の傾斜がきつく雪も硬そうで、我々では時間がかかり赤岳展望荘に着く時間が遅くなるので残念ながら、そこから引き返すことになった。しかし、3日間天気に恵まれ素晴らしい景色を堪能した。
訪問者数:403人
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