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ヤマレコ

記録ID: 1181089 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

燕岳 〜北アルプス 残雪の女王様とオールスターズ〜

日程 2017年06月20日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 槍・穂高上空は曇りがち
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中房温泉下の登山者用駐車場を利用
車内で前夜泊 23時着で7割ほど埋まっていた
駐車場片隅に簡易トイレが設置された 汲み取り式・ペーパー有りで整備は行き届いている

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間42分
休憩
1時間38分
合計
10時間20分
Sスタート地点05:0305:23中房温泉05:51第1ベンチ06:13第2ベンチ07:30合戦小屋07:4708:02合戦山(合戦沢ノ頭)08:0308:59燕山荘09:0109:06いるか岩09:22めがね岩09:2609:37燕岳09:4109:59北燕岳10:0310:38燕岳10:4210:48めがね岩11:04いるか岩11:11燕山荘12:0412:37蛙岩12:4013:04燕山荘13:34合戦山(合戦沢ノ頭)13:44合戦小屋13:4814:03富士見ベンチ14:0414:21第3ベンチ14:38第2ベンチ14:54第1ベンチ14:5515:17中房温泉登山口15:17中房温泉15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
≪登山道の状況≫
合戦尾根
・北アルプス三大急登と言われるだけあって、合戦沢の頭まで急登が長く続く
・よく整備されており、不鮮明な踏み跡に入り込まなければ道迷いの心配無し
・要所要所に休憩できるベンチも有り、ゆっくり登り降りすればだれでも楽しめる山
・合戦小屋手前から残雪あり。雪はザラメ状でアイゼン無しでも問題ないが、軽アイゼンがあるとより安心。残雪と夏道が交互に出てくるので着脱が面倒かも。

表銀座縦走路 燕山荘〜蛙岩まで
・残雪なし。道も明瞭。
・ガスっていて視界がゼロなどにならなければ危険個所も無い。
その他周辺情報温泉
有明荘の日帰り入浴を利用
燕山荘に宿泊していなければ料金620円
厳選かけ流しの良いお湯でした
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

中房温泉駐車場
見上げると満天の星空
三脚を持ってこなかったことが悔やまれた
2017年06月19日 23:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中房温泉駐車場
見上げると満天の星空
三脚を持ってこなかったことが悔やまれた
2
クルマムグラ
2017年06月20日 05:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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クルマムグラ
4
中房温泉登山口
平日の早朝とあって人影は無い
2017年06月20日 05:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中房温泉登山口
平日の早朝とあって人影は無い
ギンリュウソウ
2017年06月20日 05:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ギンリュウソウ
2
ミヤマニガイチゴ??
2017年06月20日 05:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマニガイチゴ??
1
合戦尾根中盤は新緑が美しい
2017年06月20日 05:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合戦尾根中盤は新緑が美しい
3
ツクバネソウ
2017年06月20日 05:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツクバネソウ
2
朝日が差し込んできた
2017年06月20日 06:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日が差し込んできた
1
ダケカンバの深緑
2017年06月20日 06:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダケカンバの深緑
1
白いイワカガミ
納古山に咲くホワイトロックミラーとはこれを指すのだろうか?
2017年06月20日 06:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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白いイワカガミ
納古山に咲くホワイトロックミラーとはこれを指すのだろうか?
7
合戦尾根中盤はイワカガミ祭り
2017年06月20日 06:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合戦尾根中盤はイワカガミ祭り
2
樹幹から表銀座の山が垣間見れる
2017年06月20日 06:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹幹から表銀座の山が垣間見れる
1
ムラサキヤシオ
2017年06月20日 06:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ムラサキヤシオ
2
合戦沢の頭まで急登に次ぐ急登
登りよりも下りがしんどい
2017年06月20日 06:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合戦沢の頭まで急登に次ぐ急登
登りよりも下りがしんどい
バイカオウレン
2017年06月20日 07:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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バイカオウレン
9
合戦尾根のオアシス
合戦小屋に到着
2017年06月20日 07:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合戦尾根のオアシス
合戦小屋に到着
槍ヶ岳が姿を現す
2017年06月20日 08:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳が姿を現す
5
燕岳〜北燕岳
合戦尾根側から見ると荒々しい女王様
2017年06月20日 08:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕岳〜北燕岳
合戦尾根側から見ると荒々しい女王様
残雪の尾根道を行く
雪の白、空の青、ハイマツの緑のコントラストが美しい
2017年06月20日 08:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残雪の尾根道を行く
雪の白、空の青、ハイマツの緑のコントラストが美しい
1
大天井だけまで行きたいけれど、大天荘手前の雪渓を横断できる気がしない…
残雪期はここを通らずに直登するコースで登るらしい
2017年06月20日 08:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井だけまで行きたいけれど、大天荘手前の雪渓を横断できる気がしない…
残雪期はここを通らずに直登するコースで登るらしい
1
燕山荘下の夏道は残雪たっぷりで通行止め
尾根道を通って燕山荘へ
2017年06月20日 08:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕山荘下の夏道は残雪たっぷりで通行止め
尾根道を通って燕山荘へ
荷揚げのヘリが頻繁に行きかっていた
2017年06月20日 08:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荷揚げのヘリが頻繁に行きかっていた
空へ続く最後の坂道
2017年06月20日 08:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空へ続く最後の坂道
1
常念・大天井・穂高・槍の大パノラマ
2017年06月20日 08:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念・大天井・穂高・槍の大パノラマ
3
稜線に到達
北アルプス一望の大パノラマに圧倒される
2017年06月20日 08:55撮影 by iPad Air 2, Apple
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稜線に到達
北アルプス一望の大パノラマに圧倒される
5
残雪の北アルプス女王 燕岳
背後に立山を従えている
2017年06月20日 08:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残雪の北アルプス女王 燕岳
背後に立山を従えている
3
裏銀座オールスターズ
双六岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、鷲羽岳
裏銀座は山座同定が今一つ…
2017年06月20日 09:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏銀座オールスターズ
双六岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、鷲羽岳
裏銀座は山座同定が今一つ…
4
イルカ岩と槍ヶ岳
2017年06月20日 09:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イルカ岩と槍ヶ岳
5
燕岳山頂直下
花崗岩の白い岩肌が美しい
2017年06月20日 09:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕岳山頂直下
花崗岩の白い岩肌が美しい
1
ハクサンイチゲ
稜線にも夏の訪れ
2017年06月20日 09:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンイチゲ
稜線にも夏の訪れ
6
メガネ岩
登頂記念の書き込み(削り込み?)が残念過ぎる
2017年06月20日 09:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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メガネ岩
登頂記念の書き込み(削り込み?)が残念過ぎる
1
アオノツガザクラ
とっくりみたいな花が可愛い
2017年06月20日 09:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アオノツガザクラ
とっくりみたいな花が可愛い
2
ミヤマキンバイ
2017年06月20日 09:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンバイ
4
少し足を延ばして北燕岳へ
2017年06月20日 09:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し足を延ばして北燕岳へ
1
北燕岳山頂からのパノラマ
2017年06月20日 10:09撮影 by iPad Air 2, Apple
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北燕岳山頂からのパノラマ
1
西鎌尾根の向こうに笠ヶ岳
2017年06月20日 09:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西鎌尾根の向こうに笠ヶ岳
1
槍ヶ岳と穂高岳
2017年06月20日 09:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳と穂高岳
1
前穂高と奥穂高
去年の夏はあそこからここを見ていたんだ…
2017年06月20日 09:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂高と奥穂高
去年の夏はあそこからここを見ていたんだ…
1
北燕岳から先
東沢岳・餓鬼岳
2017年06月20日 10:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北燕岳から先
東沢岳・餓鬼岳
4
ネコ耳(双耳峰)の鹿島槍
2017年06月20日 10:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ネコ耳(双耳峰)の鹿島槍
1
三大雪渓を抱える針ノ木岳
2017年06月20日 10:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三大雪渓を抱える針ノ木岳
2
立山の横に龍王岳
2017年06月20日 10:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山の横に龍王岳
1
裏銀座の山々
2017年06月20日 10:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏銀座の山々
1
裏銀座の山々
どれがどれだか…
2017年06月20日 10:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏銀座の山々
どれがどれだか…
1
アオノツガザクラ
2017年06月20日 10:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アオノツガザクラ
3
ハイマツの緑、岩肌の青、残雪の白
真夏とは一味違う美しさ
2017年06月20日 10:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハイマツの緑、岩肌の青、残雪の白
真夏とは一味違う美しさ
1
燕岳山頂からのパノラマ
2017年06月20日 10:38撮影 by iPad Air 2, Apple
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燕岳山頂からのパノラマ
燕岳から北燕岳を望む
2017年06月20日 10:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕岳から北燕岳を望む
3
燕山荘と表銀座縦走路
2017年06月20日 10:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕山荘と表銀座縦走路
3
常念〜槍ヶ岳とメガネ岩
2017年06月20日 10:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念〜槍ヶ岳とメガネ岩
キバナシャクナゲ
2017年06月20日 11:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キバナシャクナゲ
2
花崗岩の砂礫が広がり砂漠を歩いているみたい
2017年06月20日 11:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花崗岩の砂礫が広がり砂漠を歩いているみたい
1
ミヤマキンバイと裏銀座の山々
視線を下げてみるとこんな写真も撮れました
2017年06月20日 11:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンバイと裏銀座の山々
視線を下げてみるとこんな写真も撮れました
11
日本で一番洗練された山小屋の燕山荘
※あくまでも個人の感想です( ˘ω˘ )
2017年06月20日 12:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日本で一番洗練された山小屋の燕山荘
※あくまでも個人の感想です( ˘ω˘ )
燕山荘のお昼ご飯 ビーフシチュー
山で生鮮野菜とゴロっとお肉入りのシチューが食べられる幸せ
2017年06月20日 11:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕山荘のお昼ご飯 ビーフシチュー
山で生鮮野菜とゴロっとお肉入りのシチューが食べられる幸せ
2
山男モニュメントと燕岳
2017年06月20日 12:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山男モニュメントと燕岳
1
常念〜大天井岳の表銀座
今日は大天井までは行けなかった
2017年06月20日 12:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念〜大天井岳の表銀座
今日は大天井までは行けなかった
1
表銀座縦走路を少し歩いてみる
ハイマツの絨毯と槍ヶ岳
2017年06月20日 12:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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表銀座縦走路を少し歩いてみる
ハイマツの絨毯と槍ヶ岳
2
蛙岩とはこれですか?
2017年06月20日 12:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛙岩とはこれですか?
1
表銀座縦走路続き
いつか上高地まで歩いてみたい…
2017年06月20日 12:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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表銀座縦走路続き
いつか上高地まで歩いてみたい…
1
歩いてきた道が一望できる
燕山荘への登り返しが地味にしんどい
2017年06月20日 12:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた道が一望できる
燕山荘への登り返しが地味にしんどい
2
立山を従えた女王様
2017年06月20日 13:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山を従えた女王様
1
槍ヶ岳と表銀座縦走路
2017年06月20日 13:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳と表銀座縦走路
4
合戦尾根を下ります
2017年06月20日 13:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合戦尾根を下ります
1
またおいで…
槍ヶ岳がそう言ってくれているようだった
2017年06月20日 13:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またおいで…
槍ヶ岳がそう言ってくれているようだった
1
松本の市街を望む
今から数時間後にはあそこに戻るのだ
2017年06月20日 13:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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松本の市街を望む
今から数時間後にはあそこに戻るのだ
1
ショウジョウバカマ
2017年06月20日 13:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ショウジョウバカマ
1
樹幹から望む中房温泉
2017年06月20日 14:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹幹から望む中房温泉
1
オオカメノキ
2017年06月20日 14:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オオカメノキ
1
イワカガミ
濃いピンクの者も多い
2017年06月20日 14:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ
濃いピンクの者も多い
2
合戦尾根のなだらかな区間
コメツガ林の中を行く
2017年06月20日 14:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合戦尾根のなだらかな区間
コメツガ林の中を行く
1
ゴゼンタチバナは咲き始め
開花直後は花が緑色なのを知ってましたか?
2017年06月20日 14:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴゼンタチバナは咲き始め
開花直後は花が緑色なのを知ってましたか?
1
ヨウラクツツジ
2017年06月20日 14:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヨウラクツツジ
3
マイヅルソウ
2017年06月20日 15:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マイヅルソウ
2
新緑が美しい
2017年06月20日 15:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑が美しい
1
カラマツソウ
2017年06月20日 15:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツソウ
1
帰り道にてサルの親子
2017年06月20日 16:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰り道にてサルの親子
3

感想/記録

北アルプスの女王 燕岳は登山1年生の時に訪れた思い出の山。
山仲間との初めての山小屋泊、雨の中を強行発進、次の日に見た雲海から登る太陽と槍ヶ岳のモルゲンレート、全てが思い出深い山です。
だいぶ山に慣れてきた今なら日帰りで無理なく行けるかなと思い、本格的な梅雨入り前に再び女王様に拝謁してきました。

中房温泉の登山者用駐車場で車中泊し、夜明けと共に出発。
中房温泉登山口から合戦尾根に取付き、ガシガシ登ります。
3年前に来た時は、翌日の晴れを期待して雨の中を強行発進。
我が山岳部顧問の奥様も連れての登山なのでゆったりペースで登ったので燕山荘まで5時間半。
山で鍛えた今ならどれくらいで登れるかな?ということでペースを意識して登りました。

花は序盤はマイヅルソウ、中盤はイワカガミが咲き誇りますが、種類は少な目。
花が咲いていると写真撮影のためにペースが落ちる私ですが、今日はあまり足止めされずに進めました。
合戦尾根は整備は行き届いているものの、合戦澤ノ頭まで急登が長く続く。
それでも朝の清々しい空気もあってぐんぐん登れました。
始めは仰ぎ見たいた有明山の山頂が同じ高さに、そして見下ろすようになってくるので標高を稼いでいることを実感できるのも楽しいもの。

2時間ほど登って合戦小屋。
休憩がてらこの後の雪道に備えて軽アイゼンを装着しますが、個人的にはアイゼン無しでも問題無く感じたので、帰りは付けずに下りました。
合戦沢ノ頭まで来ると、それまで樹幹からその姿をチラッと見せてくれていた表銀座の山々が姿を現す。
ハイマツの緑、空の青、残雪の白。
アルプスに来たことを実感して足取りも軽くなる。

燕山荘直下の空に向かって登るような尾根道を登り切ると稜線到達。
常念・大天井・東鎌尾根の先に槍ヶ岳、双六岳〜立山・剣までの裏銀座・立山連峰の山々…。
圧巻の大パノラマを前にしばし立ち尽くてしまいます。
夏、夏山シーズン真っ只中のアルプスもいいけれど、残雪を身にまとう初夏のアルプスも素晴らしい美しさでした。
そして行く手には燕岳。
ハイマツの緑、残雪と花崗岩の白がコントラストを成し、北アルプスの女王に恥じない美しさ。
燕山荘から稜線を30分程歩いて、4年ぶりに女王様に拝謁がかないました。
中房温泉登山口から休憩挟んで4時間10分とまずまずのペースで登り切りました。
初めて来たときは燕山荘まで6時間弱かかったものです。

燕岳山頂は混んでいたので、気持ちのいい稜線を歩いて北燕岳まで行ってみました。
ハイマツの間にはキバナシャクナゲ。
早咲きのミヤマキンバイやハクサンイチゲもちらほら。
コマクサは葉ばかりで花は無し。
稜線はこれから夏を迎えようとしていました。
登山道に雪はないものの、花崗岩が砕け散った白砂の道が続き、日焼け対策をしないと上下からこんがり焼かれて、黒豚になってしまいそうだ…。
訪れる人も少ない北燕岳山頂からはぐんと近くなった立山・剣や鹿島槍・針ノ木など後立山連峰の眺めを堪能できました。

燕山荘まで引き返し、名物ビーフシチューを味わうと時刻ははや正午。
午後3時には下山を完了させたいので、タイムリミットはあと1時間。
ずっと歩いてみたかった表銀座縦走路を行けるところまで進んでみました。
進行方向には常念・大天井・槍ヶ岳。右手には裏銀座の峰々。
素晴らしい眺めを楽しみながらの最高に気持ちのいいトレイルです。
ずっと同じ山が見えているのに、歩を進めるごとに表情を変わっていくのがとても興味深い。
いつか表銀座縦走路を上高地まで歩き通してみたいと憧れが強まります。
何とか大天井岳まで行けると良かったのですが、そのためにはもって早く出発して、寄り道せずに大天井を目指さねばいけませんでした。
本日は蛙岩まで。
後ろ髪を引かれながら帰途に着きました。
どこかでライチョウに会えないかと思い探していましたが、よく晴れた今日はその姿を見せてくれませんでした。
天敵を気にせずハイマツ林から出てきてくれる曇りの日がチャンスかな。

帰りもはるか眼下に広がる松本の街を目指して合戦尾根を下ります。
合戦沢ノ頭を過ぎると槍ヶ岳も見納め。
またおいで、とアルプスが言ってくれているようでした。
来月には槍ヶ岳の山頂から今日歩いてきた道を見ることができるかな??

花も少ないので合戦尾根をハイペースで駆け下り、燕山荘から1時間45分で中房温泉に戻りました。
ペースが上がったのはいいのだけど、登りよりも下りが厳しかった。
なにせ進むべき道がはるか下までずーっと続いているのが見えてしまうから。
さすがは北アルプス三大急登。伊達ではない。

少々ハードだったし大天井までは届かなかったけれど、美しい北アルプスを間近に見られる楽しい山旅でした。
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