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ヤマレコ

記録ID: 1201620 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

赤石岳・荒川三山(悪沢・中岳・前岳)/沼平から長い一日

日程 2017年07月19日(水) [日帰り]
メンバー
天候☀晴れ後☁曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
◇交通
●往路
・12:30発 事務所(仕事場)
・12:45着 最寄の常磐道IC
・16:12着 新東名・新静岡IC
・18:48着 沼平駐車場(一般車両はここまで。この後、車中で仮眠。)
・00:01発 沼平駐車場〜椹島・自転車で約17km移動
・02:30着 椹島登山口・自転車デポ
・02:37発 登山開始

◇駐車場
●沼平(ゲート手前)
・20〜30台位(区画割なし)
・無料
・未舗装
・トイレなし※夏季臨時駐車場に簡易トイレあり。

●畑薙第一ダム夏季臨時駐車場
・畑薙第一ダムの約1.6km下流
・約150〜200台
・簡易トイレが有ります。
・東海フォレストの宿泊者送迎バスはここから出発、沼平は停車しません。
※バス利用は東海フォレストが経営する山小屋宿泊者のみ限定利用。
 ■2017年 特種東海フォレスト 送迎バスのご案内
 ■http://www.t-forest.com/alps/bus_sawara.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
16時間35分
休憩
1時間28分
合計
18時間3分
S椹島02:3702:43滝見橋02:4404:40小石下06:23蕨段06:33見晴岩07:28駒鳥池07:3208:09千枚小屋08:2609:09千枚岳09:1610:09丸山10:1210:37悪沢岳10:4311:41荒川中岳避難小屋11:5011:53中岳11:5812:06前岳12:0712:26お花畑(荒川前岳南東斜面)12:2913:00荒川小屋13:1213:44大聖寺平13:4514:46小赤石岳14:5015:01赤石岳・小赤石岳間分岐15:0415:20赤石岳15:2115:35赤石岳・小赤石岳間分岐15:3716:20北沢源頭16:2417:19富士見平17:40赤石小屋17:4219:10カンバ段19:1320:40椹島G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇参考にさせて頂いたレコ
●計画を立てるに当たって非常に参考になりました。ありがとうございました。
■tailwindさん:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-494891.html
■hottenさん:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-333926.html

◇コース状況/危険箇所等
●沼平駐車場〜椹島(自転車区間なので赤線は省いています。)
・片道距離約17km。
・殆んど未舗装路で凹凸や露出散乱した石が多く長いアップダウンを繰り返します。
・登りは脚に負担が掛るので降りて押し歩きしました。
・私はクロスバイクというタイヤ幅4.5cmで多少の未舗装路はOKという自転車でいきましたがフロントサスペンションが無いので路面凹凸でハンドルを取られて焦りました。マウンテンバイクが必須の様に思います。
●椹島〜滝見橋〜鉄塔下〜小石下〜清水平〜見晴台〜駒鳥池〜千枚小屋
・ここから登山になります。
・滝見橋からは片側が落ちた狭い登山道を歩きますのでナイトハイクの時は注意です。
・夜明け前は道迷いに注意。ペイントが気づきにくいので慎重に。
・明けの行動でしたら問題なしです。
●千枚小屋〜千枚岳〜丸山〜悪沢岳(荒川東岳)
・千枚岳には岩場の痩せ尾根がありますので注意しました。
・千枚岳の下りの渋滞個所は昨年あたりにハシゴが設置されたようです。
●悪沢岳(荒川東岳)〜荒川中岳〜荒川前岳
・悪沢岳の下りはガレた急坂でしたので慎重に下りました。
・荒川中岳の登りは展望が良く楽しめます。特段危険な場所はありません。
・荒川前岳は縦走路から外れるので分岐にザックをデポしてピストンしました。見た目がパッとしないので通り過ぎてしまう人もいるようです。
●荒川前岳〜荒川小屋〜大聖寺平
・荒川小屋へは標高をカナリ下げますが歩きやすい道です。
・荒川小屋からは一度下って登り返し足場ができた歩きやすい雪渓を渡ります。その後トラバース道を歩きながら赤石岳の雄大な山容を見ながら歩けるので楽しくなります。
●大聖寺平〜小赤石岳〜赤石岳〜分岐
・ザレガレた急坂歩きですが危険個所は特にありませんでした。
●分岐〜砲台型休憩所〜赤石小屋
・沢筋の近くを下りながらトラバースします。桟道が多いのでトラバースでは注意。
●赤石小屋〜華段〜中電基準点〜椹島
・特に問題ありませんでした。
・ゴールまで約1時間半位ナイトハイクになりましたのでテープやマークを見落とさないように注意しました。チャリ用に用意した120m先まで照らすLEDライトが強力でした。

◇登山ポスト
・沼平ゲート前にあります。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

今日ガンバッテもらうチャリ君。これマウンテンバイクではないので前サスありません。路面の凹凸でハンドル取られて大変でした。特にダート道の下りはスピードが出るので事前に何処かで練習しておくべきでした。
2017年07月18日 23:58撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日ガンバッテもらうチャリ君。これマウンテンバイクではないので前サスありません。路面の凹凸でハンドル取られて大変でした。特にダート道の下りはスピードが出るので事前に何処かで練習しておくべきでした。
10
00:01沼平ゲートをチャリで出発、長い一日の始まり。
2017年07月19日 00:01撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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00:01沼平ゲートをチャリで出発、長い一日の始まり。
7
悪戦のチャリ区間終了、デポして椹島を出発し登山開始。
2017年07月19日 02:37撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悪戦のチャリ区間終了、デポして椹島を出発し登山開始。
4
千枚岳登山口、滝見橋の手前にあります。
2017年07月19日 02:43撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千枚岳登山口、滝見橋の手前にあります。
6
橋は2〜3回渡りますが、この橋だけ揺れます。
2017年07月19日 02:54撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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橋は2〜3回渡りますが、この橋だけ揺れます。
3
林道には2回下ります。
2017年07月19日 04:18撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道には2回下ります。
2
2回目の林道は鉄ハシゴを登ります。
2017年07月19日 04:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2回目の林道は鉄ハシゴを登ります。
1
清水平、すぐ脇にとても冷たい水が出ていました。
2017年07月19日 05:41撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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清水平、すぐ脇にとても冷たい水が出ていました。
2
これは駒鳥池です。
2017年07月19日 07:29撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これは駒鳥池です。
4
キバナノコマノツメ
2017年07月19日 07:52撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キバナノコマノツメ
10
シロカネソウ
2017年07月19日 08:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シロカネソウ
7
ミヤマキンポウゲ
2017年07月19日 08:10撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンポウゲ
19
シロカネソウ
2017年07月19日 08:10撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シロカネソウ
7
シナノキンバイ
2017年07月19日 08:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シナノキンバイ
10
千枚小屋、新しくてキレイです。
2017年07月19日 08:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千枚小屋、新しくてキレイです。
16
富士山、笊ヶ岳、布引山が見えるんですね。
2017年07月19日 08:26撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山、笊ヶ岳、布引山が見えるんですね。
7
ハクサンフウロ
2017年07月19日 08:29撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハクサンフウロ
19
ツマトリソウ
2017年07月19日 08:42撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツマトリソウ
9
イワツメグサ
2017年07月19日 08:59撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イワツメグサ
16
赤石岳、この時は青空に包まれていました。
2017年07月19日 08:59撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳、この時は青空に包まれていました。
29
悪沢岳(中央左)と丸山(中央右)を遠望
2017年07月19日 09:05撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悪沢岳(中央左)と丸山(中央右)を遠望
10
赤石岳も雄大です。
2017年07月19日 09:06撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳も雄大です。
24
千枚岳に到着、背景の左は悪沢岳、標柱に隠れている手前は丸山です。
2017年07月19日 09:09撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千枚岳に到着、背景の左は悪沢岳、標柱に隠れている手前は丸山です。
21
三角点と悪沢岳、丸山。
2017年07月19日 09:10撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三角点と悪沢岳、丸山。
9
ミヤマオダマキ
2017年07月19日 09:16撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマオダマキ
20
実はお初です。出会うまで時間が掛りました。
2017年07月19日 09:16撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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実はお初です。出会うまで時間が掛りました。
25
ミヤマムラサキ、蕾のムラサキが何とも良い色です。
2017年07月19日 09:21撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマムラサキ、蕾のムラサキが何とも良い色です。
32
ミヤマムラサキ、岩影に咲いていてこの薄紫色が何とも爽やかに見えました。コザクラ系ですかね。。
2017年07月19日 09:21撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマムラサキ、岩影に咲いていてこの薄紫色が何とも爽やかに見えました。コザクラ系ですかね。。
15
千枚岳から丸山に向かう下りには昨年頃にハシゴが掛けられたようです。下りてから振り返る。
2017年07月19日 09:25撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千枚岳から丸山に向かう下りには昨年頃にハシゴが掛けられたようです。下りてから振り返る。
4
タカネナデシコ
2017年07月19日 09:37撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タカネナデシコ
16
千枚岳を振り返って。
2017年07月19日 09:42撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千枚岳を振り返って。
2
ミヤマキンバイ
2017年07月19日 09:43撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンバイ
14
ハクサンイチゲ
2017年07月19日 09:44撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハクサンイチゲ
20
丸山から左奥に小さく悪沢岳。
2017年07月19日 10:09撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丸山から左奥に小さく悪沢岳。
4
丸山にて、途中から一緒に登った方に撮って頂きました。
2017年07月19日 10:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丸山にて、途中から一緒に登った方に撮って頂きました。
21
悪沢岳(荒川東岳)
2017年07月19日 10:38撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悪沢岳(荒川東岳)
13
この後に登る荒川中岳を遠望。
2017年07月19日 10:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この後に登る荒川中岳を遠望。
3
悪沢岳(荒川東岳)で記念撮影、撮って頂きました。
2017年07月19日 10:42撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悪沢岳(荒川東岳)で記念撮影、撮って頂きました。
56
荒川中岳、立派な山容です。これから下って登り返します。
2017年07月19日 10:56撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川中岳、立派な山容です。これから下って登り返します。
28
赤石岳は雲の中。
2017年07月19日 10:56撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳は雲の中。
1
悪沢岳を振り返って。
2017年07月19日 11:14撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悪沢岳を振り返って。
7
荒川中岳、存在感のある大きなお山です。
2017年07月19日 11:56撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川中岳、存在感のある大きなお山です。
8
荒川中岳で記念撮影、丸山から一緒に登っている方に撮って頂きました。追加
2017年07月19日 11:55撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川中岳で記念撮影、丸山から一緒に登っている方に撮って頂きました。追加
23
荒川前岳、稜線から直ぐ登れます。これで荒川三山に登れました。
2017年07月19日 12:06撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川前岳、稜線から直ぐ登れます。これで荒川三山に登れました。
5
荒川小屋、こちらも新しくてキレイ。赤石岳のバッジを仕込みました。
2017年07月19日 13:04撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川小屋、こちらも新しくてキレイ。赤石岳のバッジを仕込みました。
8
外壁にあるメニュー表。荒川カレーとラーメンが人気のようです。
2017年07月19日 13:07撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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外壁にあるメニュー表。荒川カレーとラーメンが人気のようです。
6
荒川小屋から赤石岳に向かう途中に雪渓をトラバース。足場が出来ているので安心して渡れます。
2017年07月19日 13:25撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川小屋から赤石岳に向かう途中に雪渓をトラバース。足場が出来ているので安心して渡れます。
5
左の赤石岳を見ながらトラバース、ダイナミックな空間を歩ける楽しさに満足。
2017年07月19日 13:28撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左の赤石岳を見ながらトラバース、ダイナミックな空間を歩ける楽しさに満足。
3
長いトラバースを終えると赤石岳に取付きます。
2017年07月19日 13:31撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長いトラバースを終えると赤石岳に取付きます。
3
ミヤマダイコンソウ
2017年07月19日 13:40撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマダイコンソウ
18
「大聖寺平」、長い渡渉をして登る小渋川コースとの合流点ですね。
2017年07月19日 13:41撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「大聖寺平」、長い渡渉をして登る小渋川コースとの合流点ですね。
4
重いガスに包まれてしまいます。
2017年07月19日 13:50撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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重いガスに包まれてしまいます。
1
コイワカガミ
2017年07月19日 14:03撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コイワカガミ
11
この上が小赤石岳でしょうか。ザレガレ斜面を九十九折に登ります。
2017年07月19日 14:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この上が小赤石岳でしょうか。ザレガレ斜面を九十九折に登ります。
3
遠くから見たら鳥かと思ったら手ぬぐいを棒に引っかけてあるだけでした。
2017年07月19日 14:32撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遠くから見たら鳥かと思ったら手ぬぐいを棒に引っかけてあるだけでした。
1
小赤石岳に到着。
2017年07月19日 14:46撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小赤石岳に到着。
7
赤石岳に登ったらこの分岐まで戻り赤石小屋を目指して椹島に戻ります。
2017年07月19日 15:01撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳に登ったらこの分岐まで戻り赤石小屋を目指して椹島に戻ります。
2
赤石岳山頂部、これからピストンします。
2017年07月19日 15:08撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳山頂部、これからピストンします。
2
小赤石岳を振り返って。
2017年07月19日 15:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小赤石岳を振り返って。
3
赤石岳山頂。
2017年07月19日 15:18撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳山頂。
8
赤石岳で記念撮影、先に山頂に着いていたグループの方に撮って頂きました。
2017年07月19日 15:20撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳で記念撮影、先に山頂に着いていたグループの方に撮って頂きました。
36
帰着しました。お疲れさまでした。
2017年07月19日 20:40撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰着しました。お疲れさまでした。
5
デポしたチャリ。まだ疲れることが残っています。
2017年07月19日 20:45撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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デポしたチャリ。まだ疲れることが残っています。
5
二つ目のお疲れ様が終わりました。帰りのチャリ17km・2時間30分は苦行でした。三つ目のお疲れ様は無事に帰ること。。車にチャリ積み終えたら仕事場の事務所に直行します。P.A.やS.A.で頻繁に休みながら安全運転で帰りました。
2017年07月19日 23:18撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二つ目のお疲れ様が終わりました。帰りのチャリ17km・2時間30分は苦行でした。三つ目のお疲れ様は無事に帰ること。。車にチャリ積み終えたら仕事場の事務所に直行します。P.A.やS.A.で頻繁に休みながら安全運転で帰りました。
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悪沢岳・千枚小屋
2017年07月20日 09:49撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悪沢岳・千枚小屋
20
赤石岳・荒川小屋
2017年07月20日 09:50撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳・荒川小屋
20
千枚岳・千枚小屋
2017年07月20日 09:50撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千枚岳・千枚小屋
18
撮影機材:

感想/記録
by wazao

悪沢・赤石岳に行ってきました。南アルプス、赤石山脈の名を冠する主峰は貫禄タップリで存在感がありました。魅力ある山域なのですが登山口に行くまでが悩ましいです。。

登山口のある椹島に行くにはどうするか。。居住地から一般車両が入れる沼平まで片道約6時間以上かかります。沼平の手前から東海フォレストの宿泊者送迎バスが椹島に行きますが経営する山小屋に宿泊することが条件の運行となります。下山時の椹島からの最終便が14時00分なので前泊、後泊することにもなりそうです。椹島泊or山小屋泊。。一応レコを参考に色々なパターンを考えてみましたが、週一の一日休みで2連休は無理なので前日の仕事を午後早退にし沼平〜椹島の自転車移動にチャレンジする事にしました。

天気予報は1週間前から追っていましたが良い予報ではありません。直前で一日曇り30%予報でした。日長のこの時期を逃したくないので出撃します。当日の天気は予報を覆し昼まで晴れ、午後の赤石岳に向かっている時は曇りでガスが多く発生しましたが雨に降られずに下山できたのでラッキーでした。

荒川三山「荒川東岳(悪沢)・荒川中岳・荒川前岳」は思っていたよりドッシリと大きく風格のある山でした。特に悪沢岳、荒川中岳の山容は大きく存在感がありました。荒川前岳は主稜線から外れるので気づかずにスルーしてしまうくらい存在感がやや薄いです(汗)午後に登った赤石岳は長いトラバース道を歩きながら見る勇姿は迫力満点で楽しい時間を刻む事ができました。

今回の悪沢・赤石岳はタフな山行ですが、片道17kmのチャリ漕ぎもタフでした。暗闇のダートですとライトだけでは道の状況が分かりづらいですね。夜中0時に沼平駐車場を出発して椹島到着に2時間半かかりました。悪戦のチャリ区間中は山に登るのを中止して自宅に帰って酒でも飲もうかと本気で考えていました。。(笑)

晴れの時間帯に荒川三山と赤石岳の重厚感ある感動的な山容を見ることができテンション上がりました。登って良かったぁ。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 3545
2017/7/20 22:45
 やっちゃいましたか!
wazaoさん、こんばんは!

いや〜驚きました
まさか、ここまで日帰りで終わらせるとは...。
思ったより、ヤンチャな面がおありですね
本物の戦闘民族だったと言うことでしょう
これで、全山日帰りでの達成は間違いありません!
お仲間が増え、嬉しく思います。

私など、小赤石岳の登りでガス欠状態でしたよ
それに引き替えwazaoさん、全体的に余裕すら感じられますね
花々も時間を取っての接写!お見事と言うしかありません。

登山後のチャリ、苦行そのものだったかと思います
やはり、MTBは必要でしたね。
その後、会社への直行!タフですね〜 もう脱帽であります。
難攻不落の2座、本当にお疲れ様でした!
登録日: 2012/12/25
投稿数: 5037
2017/7/21 7:04
 いやはや恐れ入りました
wazaoさん、こんにちは

自転車往復34kmですか
それに30kmの山行きなんですよね
それに車の運転、もうこれはトライアスロンですね。
悪沢、赤石、無茶苦茶タフなお山を
見事ループされ本当にお疲れ様でした。
登録日: 2012/9/27
投稿数: 826
2017/7/21 10:51
 Re: やっちゃいましたか!
おはようございますtailwindさん

当初ここは無理かなと思っていましたが
山を歩く回数が増えてくると歩けるようになるのですね
チャリで椹島に着いた時は太腿がパンパンで大丈夫かなと思いましたが
後半の下山まで体力&脚も残っていました。
やはり帰りのチャリは苦行そのもので何度も立ち止まりました

tailさんの悪沢・赤石岳レコを参考にさせて頂きましたので
コース全体のレイアウトがシッカリ頭に入っていました。
後半に来る小赤石岳の登りは堪えますね
登りきると赤石岳はまだ先ですから
ガックリしないように事前学習ができていました。

午前中の青空の中で重量感ある赤石、荒川三山を眺めることができて
テンション上がりパワーを貰いました 花も色取り豊富で癒されますね

私はヤンチャではありませんよ。。
送別酒宴で盛り上って散財、トレ兼ね深夜30km爆走帰宅中、近道を取り飛石の大ジャンプで革靴滑りドボンするtailさんに比べたらカワイイですよ
登録日: 2012/9/27
投稿数: 826
2017/7/21 11:21
 Re: いやはや恐れ入りました
こんにちはhigurasiさん

チャリで未舗装の凸凹のアップダウンは未知の世界でした
深夜にヘッドライト&100m先まで照らすサーチライトで臨みましたが
振動で上下にガタガタ揺れるので路面の状況が分かりづらかったですよ

特に下りの凸凹道でスピードが出るとフロントサスが無いので
ハンドルコントロール不能になり悪戦苦闘しました
higurasiさんの脚でしたらチャリなしで歩いても十分行けそうですよ

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