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ヤマレコ

記録ID: 1217533 全員に公開 ハイキング剱・立山

折立よりテン泊、薬師岳-黒部五郎岳ピストン

日程 2017年08月05日(土) 〜 2017年08月06日(日)
メンバー
天候8月5日晴れ時々曇り 8月6日曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
5日 7時前折立第1駐車場満車のため第2へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間1分
休憩
1時間39分
合計
7時間40分
Sスタート地点(第2駐車場)06:4806:53折立06:5606:58十三重之塔 慰霊碑07:35太郎坂(アラレちゃん)08:02青淵三角点(青淵山)08:13積雪深計測ポール09:02五光岩ベンチ09:17太郎兵衛平09:1809:39太郎平小屋09:4910:05薬師峠10:4111:05薬師平11:36薬師岳山荘11:3712:09薬師岳避難小屋跡12:23薬師岳12:4512:58薬師岳避難小屋跡12:5913:19薬師岳山荘13:4414:08薬師平14:28薬師峠
2日目
山行
9時間50分
休憩
3時間0分
合計
12時間50分
宿泊地(薬師峠)03:1503:30太郎平小屋03:3304:46北ノ俣岳05:0005:25赤木岳05:51中俣乗越05:5206:52黒部五郎の肩06:5307:06黒部五郎岳07:2907:36黒部五郎の肩07:3808:31中俣乗越09:17赤木岳09:2509:48北ノ俣岳10:0510:12神岡新道分岐11:08太郎山11:13太郎平小屋11:3511:52薬師峠13:0213:21太郎平小屋13:39太郎兵衛平13:58五光岩ベンチ14:0614:51積雪深計測ポール15:00青淵三角点(青淵山)15:1115:32太郎坂(アラレちゃん)16:04十三重之塔 慰霊碑16:05ゴール地点(折立)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に無し
その他周辺情報2日目薬師峠-中俣乗越先までログ落ちです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

7時前第二駐車場はまだ充分スペースがありました。
2017年08月05日 06:48撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7時前第二駐車場はまだ充分スペースがありました。
7時前には登山口を出発出来ました。
2017年08月05日 06:57撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7時前には登山口を出発出来ました。
アラレちゃんも大分くたびれてしまいました。
2017年08月05日 07:36撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アラレちゃんも大分くたびれてしまいました。
急登が終わって三角点、たくさんの人が休憩していました。
2017年08月05日 08:03撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急登が終わって三角点、たくさんの人が休憩していました。
立山方面 左から大日岳、劔、立山、鳶山、越中沢岳と見えました。
2017年08月05日 08:03撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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立山方面 左から大日岳、劔、立山、鳶山、越中沢岳と見えました。
2
振り返ると有峰湖が、その先に白山が雲の上に
2017年08月05日 08:07撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると有峰湖が、その先に白山が雲の上に
気持ちの良い風景
2017年08月05日 08:35撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気持ちの良い風景
1
右手先は太郎山かな
2017年08月05日 09:06撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右手先は太郎山かな
2
ようやく太郎平小屋が見えてきました。
2017年08月05日 09:34撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく太郎平小屋が見えてきました。
太郎平小屋まで2時間40分ほどで到着、最初ペースアップしたため暑さもあってバテました。
2017年08月05日 09:40撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太郎平小屋まで2時間40分ほどで到着、最初ペースアップしたため暑さもあってバテました。
三俣蓮華に鷲羽、ワリモ、そして水晶、又この景色に会えました!
2017年08月05日 09:40撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三俣蓮華に鷲羽、ワリモ、そして水晶、又この景色に会えました!
1
ちょっと休んで薬師峠に向かいます。
2017年08月05日 09:52撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと休んで薬師峠に向かいます。
テン場が見えてきました。
2017年08月05日 10:01撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テン場が見えてきました。
ガラガラです。
2017年08月05日 10:06撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガラガラです。
1
平らなビューポイントにテントを張って、サブザックで薬師岳へ
2017年08月05日 10:22撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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平らなビューポイントにテントを張って、サブザックで薬師岳へ
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水の流れる大きな石がごろごろした急な沢道を20分ほど登ると平らな場所に出ました。
2017年08月05日 11:03撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水の流れる大きな石がごろごろした急な沢道を20分ほど登ると平らな場所に出ました。
此所が薬師平、槍がガスの中から見えました。
2017年08月05日 11:05撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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此所が薬師平、槍がガスの中から見えました。
3
薬師の山頂の稜線が見えてきました。
2017年08月05日 11:11撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薬師の山頂の稜線が見えてきました。
雪が溶けた両側に花が咲く登山道を行きます。
2017年08月05日 11:11撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪が溶けた両側に花が咲く登山道を行きます。
ガスの中から覗く空は碧い!
2017年08月05日 11:20撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスの中から覗く空は碧い!
3
気温が高く雪渓からは水蒸気がたっていました。
2017年08月05日 11:20撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気温が高く雪渓からは水蒸気がたっていました。
テン場から1時間程で薬師岳山荘。
この日は2つの布団に3人とか・・
山頂からの帰りここでラーメンとビールをいただきました。
2017年08月05日 11:35撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テン場から1時間程で薬師岳山荘。
この日は2つの布団に3人とか・・
山頂からの帰りここでラーメンとビールをいただきました。
ここからサレバを一気に登っていきます。
2017年08月05日 11:47撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからサレバを一気に登っていきます。
時々日が当たって灼熱地獄、暑さでバテバテ。
2017年08月05日 12:02撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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時々日が当たって灼熱地獄、暑さでバテバテ。
薬師岳一番南のカール
2017年08月05日 12:11撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薬師岳一番南のカール
山頂付近は平でしばらく進むと
2017年08月05日 12:21撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂付近は平でしばらく進むと
薬師如来にお参りして
2017年08月05日 12:41撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薬師如来にお参りして
下りは花を眺めながら
2017年08月05日 12:56撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りは花を眺めながら
15時のテン場、大分賑やかです。
2017年08月05日 15:00撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15時のテン場、大分賑やかです。
1
暑かった1日、ビールと読書でまった過ごしました。
2017年08月05日 15:01撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暑かった1日、ビールと読書でまった過ごしました。
翌日は暑さに懲りたので未明の3時半前にテン場を出発。
テントはそのままにして帰ってきてから撤収です。
太郎平小屋から1時間北ノ俣岳は近い。
2017年08月06日 04:38撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌日は暑さに懲りたので未明の3時半前にテン場を出発。
テントはそのままにして帰ってきてから撤収です。
太郎平小屋から1時間北ノ俣岳は近い。
北ノ俣岳到着、しばし休憩です。
2017年08月06日 04:46撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北ノ俣岳到着、しばし休憩です。
黒場五郎岳はまだまだ先
2017年08月06日 04:47撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒場五郎岳はまだまだ先
槍が見えてきました。
2017年08月06日 04:51撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍が見えてきました。
1
黒部五郎岳と槍
2017年08月06日 04:59撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部五郎岳と槍
2
同じく笠岳と奥に乗鞍
2017年08月06日 04:57撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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同じく笠岳と奥に乗鞍
1
しばらく前方はこんな景色で
2017年08月06日 05:20撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらく前方はこんな景色で
すぐ先の雪渓の山が赤木岳でした。
山頂を通らないで直ぐしたの岩場を越えて行きます。
2017年08月06日 05:03撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐ先の雪渓の山が赤木岳でした。
山頂を通らないで直ぐしたの岩場を越えて行きます。
下の 池塘がある窪地が中俣乗越です。
2017年08月06日 05:47撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下の 池塘がある窪地が中俣乗越です。
左後方に赤牛が霞んで見えました。
2017年08月06日 05:47撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左後方に赤牛が霞んで見えました。
1
日が差してきました、前方は黒部五郎岳
2017年08月06日 06:09撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日が差してきました、前方は黒部五郎岳
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後方は歩いてきた赤木岳、北ノ俣岳
2017年08月06日 06:08撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後方は歩いてきた赤木岳、北ノ俣岳
昨日登った薬師岳もガスが取れてきました。
2017年08月06日 06:24撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昨日登った薬師岳もガスが取れてきました。
最後の登り、いっきに300mの標高差を駈けあがります。
2017年08月06日 06:24撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の登り、いっきに300mの標高差を駈けあがります。
1
肩まできてあと少し
2017年08月06日 06:52撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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肩まできてあと少し
1
山頂です!長かった・・;
2017年08月06日 07:01撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂です!長かった・・;
2
近くにいた方に撮ってもらいました。
2017年08月06日 07:04撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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近くにいた方に撮ってもらいました。
9
山頂は気まぐれ、ガスが覆って何も見えなくなった。
少し待つと・・・
2017年08月06日 07:11撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂は気まぐれ、ガスが覆って何も見えなくなった。
少し待つと・・・
槍穂高が姿を現しました!
2017年08月06日 07:15撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍穂高が姿を現しました!
3
黒部五郎岳の大きなカール
2017年08月06日 07:14撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部五郎岳の大きなカール
黒部五郎小舎が見えました。鷲羽にワリモが奥に
2017年08月06日 07:18撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部五郎小舎が見えました。鷲羽にワリモが奥に
1
しばらくしてガスが取れ、三俣蓮華岳のしたに小舎がはっきり
2017年08月06日 07:34撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらくしてガスが取れ、三俣蓮華岳のしたに小舎がはっきり
雲ノ平、カマボコ状の雲ノ平山荘が見えました。
2017年08月06日 07:19撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲ノ平、カマボコ状の雲ノ平山荘が見えました。
反対側には笠ヶ岳
2017年08月06日 07:17撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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反対側には笠ヶ岳
1
ガスが目まぐるしく動き、その度に風景も変わって見ていて飽きません。
2017年08月06日 07:19撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスが目まぐるしく動き、その度に風景も変わって見ていて飽きません。
2
北ノ俣岳方面はガスがかかって晴れません。
2017年08月06日 07:20撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北ノ俣岳方面はガスがかかって晴れません。
肩まで降りて
2017年08月06日 07:34撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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肩まで降りて
帰りに撮った赤木岳
2017年08月06日 09:19撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰りに撮った赤木岳
赤木岳方面から北ノ俣岳
2017年08月06日 09:24撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤木岳方面から北ノ俣岳
北ノ俣岳からはずっとガスや小雨の中、雷鳥親子にも会えて満足でした。以降はカメラはザックの中ひたすら足の裏の痛みだけの帰路となりました。
2017年08月06日 10:21撮影 by PENTAX K-1, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北ノ俣岳からはずっとガスや小雨の中、雷鳥親子にも会えて満足でした。以降はカメラはザックの中ひたすら足の裏の痛みだけの帰路となりました。

感想/記録

未踏の薬師岳と黒部五郎岳、この2山は自宅から遠くなかなか機会が無かったが、折立から入って薬師峠にをベースに一泊二日で行くレコを読んで気になっていた。

梅雨が上がったのにぐずぐずした天気も北陸の方は良さそうらしい。
それなら週末を利用して行ってこようと出かけた。
3時前に自宅をでて有峰有料道路の東谷についたのは5時半、6時の開門から40分で折立到着。
ほぼ7時には登山口を出発出来た。

太郎平への登山道はトレランの人が多く、軽量ザックに足元も軽く次々に抜かれていく。
それでも最初はすこしでも追いつこうと頑張ったのがいけなかった。
思った以上に気温も湿度の高い登山道、久々の重装備では30分程でペースが乱れ、異常なほどの汗をかきながら登る事になった。

太郎平小屋で登山届けを出し、テン場の受付もと思ったが、13時より現場で先にテントを張ってかまわないとのことだったのでテントを張って薬師峠に向かった。
10時前のテン場はがらがらで、広い割には平らな所があまりないとの事だったが、格好の場所を見つけてテントを張って、サブザックを担いで薬師岳に向かった。

急な悪路の沢道を登って広い薬師平に出ると、花畑の向こうに黒部五郎岳と槍が並んで見えてテンションが上がった。雪渓が残り花がたくさん咲いている登山道を登って、薬師岳山荘に出る頃には夏の強烈な日差がでて、高山にいても暑い、なんと手元の温度計では30度近くになっていた。ここから山頂までの遮るもない灼熱の滑るザレ場の登山道はかなり堪えた。こんなに熱い暑い登山はは最近ないと思った。

苦労して到着した山頂も、この頃からガスがかかって、視界不良。
それでもこんな日は日差しがない事の方が自分にとっては良かった。
この山は秋の涼しい頃が良いかもしれない。

下って来て、薬師岳山荘でラーメンとビールを飲んでまったりしてからテン場に戻った。2時頃になればテン場もほぼ埋り、最終的には70張りほどになったと思う。
とにかく暑かったので、テン場横の受付で売られていたビールを購入してのんびり過ごした。夕方からは隣のテントの地元富山の山岳会の2人と、登山談義に花が咲いた。

夜テントを打つ雨の音で目が覚めた、止まなかったら翌日の黒部五郎はどうしようかと悩みながらウトウトしていた。2時半ごろ外を見ると雨が止んでいたので支度を始めた。とにかく暑い中歩くのをなるべく減らしたい、明瞭な道なので初めてでもヘッドライトでいけるだろうと思って、3時半前にテン場を出発した。

曇って夜明けも遅い道をライトを照らして進んでいく、雨で濡れた草木でズボンも靴もすっかり濡れてしまったが、この冷たさが心地良いほどの気温だった。
ようやくライトを外したのは北ノ俣岳への長い水平な道だった。
山頂で小休止、これから行く黒部五郎岳が遙か遠くにどっしりとした姿を見せていた。ここまで太郎平小屋から70分少々、まだまだ先は長いが時間はたっぷりある。

赤木岳をいつの間にか通過して一番窪んだ場所に降りた、標識があってここが中俣乗越だった、まずまずのコースタイムに納得した。その先で2時半にテン場を出発したソロの男性に追いついた。暗い中、自分の遥か先でライトの光が何度も見えていたのが彼のようだった。
だいぶバテていたようで先を迷っているようだった。そのあとトレランの男性に抜かれた。(彼は日帰りで黒部五郎と薬師を登ると言っていた)
細かいアップダウンが終り、いよいよ黒部五郎岳に登る大きな山塊の前にでた。

やっと登りの入口に到着した、しかし長かった。
ここからはダブルストックでひたすら登った。見上げるような頂部がだんだん近づいて、多くのザックがデポしてある肩までのぼりついた。まだ山頂はひと頑張り先だ、そしてやっとの事で山頂へ到着した。
山頂では黒部五郎小舎からの登山者で賑わっていた。
登ったとたんガスが覆って、昨日と同じかとがっかりした。
それも少しするとガスも取れて、周りが見えだしてきた。槍が見え、その先の穂高連峰、笠岳の雄大な稜線が日に照らされて輝いている。遠く立山や劔も見える。そして何より眼下に広がる黒部五郎岳のカールの大きさに圧倒された。主役を引き立てるようなガスの動きに刻々と変わる眺望が素晴らしかった。来て良かったと実感した。

帰りは靴擦れに悩まされた苦痛の行程だった。
今回の重装備と長時間の山行のために、最近履いていなかった革の登山靴を履いてきたのがいけなかった。
初日は問題なかったが、この日は雨で濡れた登山道や水たまりを歩いている内に靴の中がすっかり湿って、先ず左くるぶし上が擦れて痛みを感じるようになってから、その後右小指が悲鳴をあげた。靴下を2枚履いていたので途中で減らしたりしたが駄目でテン場に戻った時にはカカトの皮はむけて、両足裏全体がヒリヒリしてやけどをしたいるようだった。

テン場でテントの撤収前に少し休もうとうとうとしていたらいきなりスコールの様な雨が降り出してきた。あわてて撤収するも、テントはびしょびしょ、ザックも同じで自分もカッパを着たものの濡れ鼠になってしまった。

帰りは全てが濡れたため、来たときより重いザックを担いで、やけどしたような足裏に気遣い何度も休憩した。その度に靴を脱いで熱い足裏を冷やしつつ長い折立への道を下った。

2年前の記憶とは大違いで、アラレちゃんからの最後の下りの長いことといったら、何度も音を上げながら降りてきた。折立まで来たときにはぼろぼろになっていた。
今回の靴の失敗は大きかった。(おまけに代わりの靴下を持ってきたことを忘れていた)

しかしなにより大きな2山に登ってこれたことは何より満足だった。
これで恥ずかしながら日本アルプスの百名山は全部登ったことになった。
今回は長く苦しい山行、いろいろ反省点が多いものだった。
次は快適で楽しい山行にしていきたい。


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