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ヤマレコ

記録ID: 1218034 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

劔岳・立山三山縦走(桜登山部)

日程 2017年08月04日(金) 〜 2017年08月07日(月)
メンバー 子連れ登山, その他メンバー7人
天候晴れ時々曇り雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
富山〜室堂までは直通バスと電車やケーブルを乗り継ぐ2つの方法があります。どちらも時間的には同じようですが、直通バスは本数が1日数本しかありません。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間16分
休憩
55分
合計
5時間11分
Sみくりが池09:3409:41みくりが池温泉10:05雷鳥荘10:11雷鳥沢ヒュッテ10:2610:59雷鳥沢キャンプ場11:0011:01浄土橋11:0612:46剱御前小舎13:2014:45剱沢キャンプ場
2日目
山行
7時間55分
休憩
1時間28分
合計
9時間23分
剱沢キャンプ場04:3804:43剱澤小屋05:10剣山荘05:2005:43一服剱05:4706:52前剱06:5307:14前劔の門07:2707:57平蔵の頭08:0208:21カニの縦バイ08:2608:43カニのハサミ08:4408:57剱岳09:2509:34カニのハサミ09:3609:49カニの縦バイ09:5310:16平蔵の頭10:1710:48前劔の門10:4911:02前剱11:0412:05一服剱12:0712:27剣山荘12:2913:26剱澤小屋13:3213:41剱沢キャンプ場13:4214:01宿泊地
3日目
山行
6時間15分
休憩
1時間7分
合計
7時間22分
宿泊地05:3706:30剱御前小舎06:3807:16別山南峰07:1808:07真砂岳08:1909:11富士ノ折立09:1209:42大汝休憩所09:5109:53立山10:16雄山11:02一の越山荘11:0311:45室堂12:1912:26みくりが池12:34みくりが池温泉12:50雷鳥荘12:59雷鳥沢ヒュッテ
4日目
山行
7時間0分
休憩
1時間27分
合計
8時間27分
雷鳥沢ヒュッテ05:4105:51浄土橋05:5308:04一の越山荘08:1910:10雄山10:4611:09立山11:1411:19大汝休憩所11:3611:45立山12:03雄山13:08一の越山荘13:2014:08室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
例年と比べて今年の立山や剱岳は残雪が多いようです。雄山から室堂までの下りも4カ所雪渓を渡ります。運動靴の人や雪渓に不慣れな人がいると渋滞します。時間に余裕を持って下山されるほうがよいと思います。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

バスタ新宿からスタートです。富山まで7時間の旅です。
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バスタ新宿からスタートです。富山まで7時間の旅です。
ゆったり3列シート。座席には充電設備も。
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おはようございます。早朝の富山。路面電車の線路です。趣があります。
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バスを乗り換えてさらに2時間半。室堂到着。
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バスを乗り換えてさらに2時間半。室堂到着。
ミクリが池です。曇っていて山は見えません。
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ミクリが池です。曇っていて山は見えません。
1
万里の長城を思わせるような石の道を雷鳥沢へ。
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万里の長城を思わせるような石の道を雷鳥沢へ。
雷鳥坂を登ります。まだ雪渓を歩きます。
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雷鳥坂を登ります。まだ雪渓を歩きます。
1
後発隊と合流した後に登る浄土沢の道を偵察します。この道静かで高山植物の咲き乱れる素晴らしい道でした。後発隊のみんなと楽しく歩くことができました。
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後発隊と合流した後に登る浄土沢の道を偵察します。この道静かで高山植物の咲き乱れる素晴らしい道でした。後発隊のみんなと楽しく歩くことができました。
剱沢到着。我が家。
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剱沢到着。我が家。
1
前剣を従えた剱岳。堂々としています。険しいです。どうやって登るのか。ルートはあるのでしょうか。
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前剣を従えた剱岳。堂々としています。険しいです。どうやって登るのか。ルートはあるのでしょうか。
2
翌朝。後立山からの日の出です。剣山荘までいくつか雪渓を横切ります。
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翌朝。後立山からの日の出です。剣山荘までいくつか雪渓を横切ります。
こんな鎖からスタートです。
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階段みたいです。
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階段みたいです。
自分の上っている稜線が映ります。
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剣山荘の裏手から、一服剣までの道です。
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剣山荘の裏手から、一服剣までの道です。
前剣が大きくなります。険しい。
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前剣が大きくなります。険しい。
3
花が緊張感を和らげてくれます。
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ハクサンフウロも咲いていました。
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いよいよ前険への登り。岩の積み重なった険しい道です。SKさんと「この下りはいやだね」と言いながらひたすら登ります。
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いよいよ前険への登り。岩の積み重なった険しい道です。SKさんと「この下りはいやだね」と言いながらひたすら登ります。
どんどん大きくなります。
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やっと登りきりました。
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やっと登りきりました。
1
足下は切れ落ちています。
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足下は切れ落ちています。
1
この橋傾いています。わずかな距離ですが怖いです。一番緊張しました。
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この橋傾いています。わずかな距離ですが怖いです。一番緊張しました。
こんな鎖場が続きます。
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こんな鎖場が続きます。
2
素晴らしい景色が広がります。
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平蔵の頭に登ります。
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平蔵の頭に登ります。
カニのタテバイが見えてきました。遠くから見ると渋滞していましたが、私たちが通過するときには比較的スムースでした。
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カニのタテバイが見えてきました。遠くから見ると渋滞していましたが、私たちが通過するときには比較的スムースでした。
よく見ると左上には帰りに通るカニのヨコバイが見えます。みなさん結構スムースに登っていきます。
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よく見ると左上には帰りに通るカニのヨコバイが見えます。みなさん結構スムースに登っていきます。
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頂上からの展望です。天候にも恵まれて富士山も見えました。
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1
下りはじめはヨコバイからです。
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下りはじめはヨコバイからです。
とりつくまではちょっと渋滞。最初の一歩が問題とされていますが、ペイントされています。
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1
ヨコバイとはしごを下りきったところ。トイレ?みたいな小屋があります。
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下りは慎重に。特に前剣のザレは落石を誘発しないように気を遣いました。
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下りは慎重に。特に前剣のザレは落石を誘発しないように気を遣いました。
3日目は立山三山を縦走します。別山を越えて歩きます。
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真砂岳の登りから振り返ると剱岳が頭を出して見送ってくれます。
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1
こんな景色が続きます。素晴らしい。天候に恵まれたことに感謝。
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こんな景色が続きます。素晴らしい。天候に恵まれたことに感謝。
3つのピーク。富士の折立、大汝山、立山です。昨日の険しさと今日の雄大さ。本当に変化に富んだ山歩きを堪能します。
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3つのピーク。富士の折立、大汝山、立山です。昨日の険しさと今日の雄大さ。本当に変化に富んだ山歩きを堪能します。
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富士の折立の岩峰。みんな上っていきます。
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大汝山です。この休憩所は映画の舞台として登場します。
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大汝山です。この休憩所は映画の舞台として登場します。
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雷鳥です。とてもなれているようで逃げません。近くまで寄ってきてくれました。この後雄山経由で下山して、後発隊と合流しました。
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雷鳥です。とてもなれているようで逃げません。近くまで寄ってきてくれました。この後雄山経由で下山して、後発隊と合流しました。
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4日目は浄土沢沿いの道を総勢8名で雄山に登り返します。昨夜の宿雷鳥沢ヒュッテは温泉、食事ともに満足しました。スタッフの方もとても親切にしていただきました。ありがとうございました。
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4日目は浄土沢沿いの道を総勢8名で雄山に登り返します。昨夜の宿雷鳥沢ヒュッテは温泉、食事ともに満足しました。スタッフの方もとても親切にしていただきました。ありがとうございました。
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雷鳥沢のキャンプ場をぬけて、大走りの分岐から右に入る浄土沢沿いの道は静かで、お花畑の中を登ります振り返れば大日岳のすてきな道です。一ノ越まで登ってくると正面に槍ヶ岳。右端は薬師岳の雄大な山容。五色ヶ原山荘の赤い屋根もみえました。一同大歓声。遠くには富士山も頭を出しています。
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雷鳥沢のキャンプ場をぬけて、大走りの分岐から右に入る浄土沢沿いの道は静かで、お花畑の中を登ります振り返れば大日岳のすてきな道です。一ノ越まで登ってくると正面に槍ヶ岳。右端は薬師岳の雄大な山容。五色ヶ原山荘の赤い屋根もみえました。一同大歓声。遠くには富士山も頭を出しています。
雄山の登りから室堂方面。ミクリが池も今日はきれいです。この景色にみんな満足。ここでも天候に恵まれたことに感謝です。この数時間後やはり台風の影響で天候が崩れました。ギリギリで下山に間に合いました。
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雄山の登りから室堂方面。ミクリが池も今日はきれいです。この景色にみんな満足。ここでも天候に恵まれたことに感謝です。この数時間後やはり台風の影響で天候が崩れました。ギリギリで下山に間に合いました。
この4日間素晴らしい山旅でした。ずっと行動を共にしていただいたSKさんありがとうございました。そして桜登山部の皆さんとともに過ごした楽し時間はとても貴重でした。皆さん今後ともどうぞよろしくお願いします。
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この4日間素晴らしい山旅でした。ずっと行動を共にしていただいたSKさんありがとうございました。そして桜登山部の皆さんとともに過ごした楽し時間はとても貴重でした。皆さん今後ともどうぞよろしくお願いします。
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感想/記録

迷走台風で毎日天気予報とライブカメラを見ていました。ギリギリ天候が持ちそうなので出かけました。4日間大満足の山旅となりました。剱岳の峻険さと立山の雄大さ。そして残雪や高山植物、青い空や星空の美しさ。SKさんとの前半2日。桜登山部のメンバーとの後半2日。本当にあっという間でしたが、密度の濃い山行でした。天候に感謝。優しい仲間たちに感謝。
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この記録へのコメント

hit
登録日: 2010/7/13
投稿数: 17
2017/8/24 6:15
 ご教示ください。
レコ見ました。楽しそうで何よりです(^-^)

私も今週末立山経由で剣山荘泊、劔岳を目指していますが、ルートについてご教示願います。

真砂から別山経由で剣山荘へ向かわれてましたが、真砂から直接下るルートはまだ雪渓のなかでしたか?
通常の別山経由だとアイゼンは不要だと思いますが、そこを下るのにアイゼンいるかどうかの判断ができなかったのでわかれば教えていただきたいです。
登録日: 2012/1/9
投稿数: 8
2017/8/24 20:00
 Re: ご教示ください。
レコご覧いただきありがとうございました。回答になるかどうか分かりませんが、8月5日と6日現在での道の様子をお知らせします。
真砂から内蔵助カールはまだたっぷり雪がありました。どこかの団体が雪上訓練?をしていたようです。内蔵助カールを降りて真砂沢ロッジへ行かれるにはアイゼンが必要だと思いました。(今は雪渓が割れて状況的には厳しくなっているかも)
真砂岳から別山までは通常の夏道です。アイゼンは必要ありません。別山の巻き道にも雪はありませんでした。もちろん別山のピークを踏むコースも雪はありません。別山から剣御前小屋に行く途中に剱沢に直接降りる道も雪はありません。また剣御前から剣沢までのコースも雪はありません。ただ黒百合のコル経由で直接剣山荘に行くには雪渓のトラバースが何カ所もあり、剣御前小屋から左に入る指導標には「要アイゼン」と注意書きがありました。歩いてくる方はアイゼンなしの方もいましたが、軽アイゼンを装着していらっしゃる方もいました。剱沢から剣山荘までも何カ所か雪渓を歩きました。1カ所だけ傾斜の急な雪渓があり、「ちょっといやだね」と話しながらキックステップで通過しました。(雪渓には踏み跡やルートが作ってあります。)
この情報は8月初めのものですから、状況は大きく変わっている可能性もあります。あの後台風5号も通過していますし、長雨もありましたので、現地山小屋に確認された方が正確な情報がいただけると思います。
これからお出かけになるのですね。うらやましいです。まだ紅葉は早いでしょうか。でも美しい景色を楽しんでいらしてください。レコ楽しみにしています。
hit
登録日: 2010/7/13
投稿数: 17
2017/8/24 20:20
 ありがとうございます
そうですね。八月上旬に行かれたんでしたね。
すみません。ルートだけみてました。
しかし大変に参考になりました。ありがとうございます‼︎
晴れると良いのですが…頑張ります‼︎

またどこかの山ですれ違えるといいですね。

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