ヤマレコ

記録ID: 1220833 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

台風一過の白根三山縦走(広河原→奈良田 2泊3日 )

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月11日(金)
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
奈良田第二駐車場
 ・バス:奈良田〜広河原 5:30=6:15 (1130円; 協力金100円含む)
 ・バス2台いずれも満席の為、立ち乗り乗車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間20分
休憩
25分
合計
5時間45分
S広河原・吊り橋分岐06:1508:45白根御池小屋09:0010:35小太郎尾根分岐10:4512:00北岳肩ノ小屋
2日目
山行
9時間45分
休憩
1時間15分
合計
11時間0分
北岳肩ノ小屋04:0004:45北岳04:5505:55北岳山荘06:2508:05間ノ岳08:2009:20農鳥小屋10:15西農鳥岳11:10農鳥岳11:3012:05大門沢分岐15:00大門沢小屋
3日目
山行
3時間10分
休憩
0分
合計
3時間10分
大門沢小屋07:2009:45奈良田ゲート10:30奈良田駐車場10:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・前日までの台風の影響で、県道南アルプス公園線が何箇所か片側通行(道路損壊、土砂流入)
・下山時、大門沢の増水は無し。ただし、登山道に土砂が流入している個所有
その他周辺情報■携帯電話電波確認地点(au)
・奈良田駐車場
・北岳肩ノ小屋(まれに微弱な電波有)
・大門沢下降点附近(まれに 微弱な電波有)
■テント場、小屋など
・白根御池小屋
  ・水無料
  ・トイレ:チップ制
  ・ソフトクリーム:500円?
・肩ノ小屋
  ・テント:700円/1張
  ・水:100円/1L、トイレ:100円/1回
  ・缶ビール:600円(1), 生ビール(コップ):900円(1)
  ・ピンバッチ:700円
・北岳山荘
  ・水:無料
  ・トイレ:100円/1回
・農鳥小屋
  ・ピンバッチ:500円
・大門沢小屋
  ・テント:500円/1張
  ・水、トイレ利用:無料
  ・缶ビール:500円(2)
■温泉
・ 奈良田の里温泉(550円)

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ(1)
Tシャツ(1)
タイツ(1)
ズボン(1)
靴下(1)
グローブ(1)
防寒着(1) ダウンジャケット
雨具(1)
日よけ帽子(1)
着替え(1) Tシャツ、パンツ各1
靴(1)
ザック(1) 40L
ザックカバー(1)
昼ご飯(1) 1日目補食(アンパン1)
行動食(3) 3日分
非常食(1) カロリーメイト1
調理用食材(8) フリーズドライ(アルファ米4,スパゲッティ1,雑炊2),クラムチャウダーカップ1
飲料(4) 500mlペットボトル3,nalgenボトル1
ガスカートリッジ(2) EPI 満タン中サイズ2
コンロ(1)
コッヘル(1)
食器(1) スプーン(先端フォーク型)
調理器具(1) 折畳おたま
ライター(1)
地図(地形図)(1) 昭文社地図
コンパス(1)
笛(1)
計画書(1) ヤマレコ(山梨県警に送付)
ヘッドランプ(1)
予備電池(13) 単四13
GPS(1) I-phone
個人装備品
数量
備考
筆記用具(1)
ファーストエイドキット(1)
常備薬(1)
ロールペーパー(1)
保険証(1)
携帯(1)
時計(1)
サングラス(1) 眼鏡兼
タオル(1)
ストック(1)
ナイフ(1)
カメラ(1) I-phone
ポール(1)
テント(1)
テントマット(1)
シェラフ(1)
嗜好品(6) コンポダージュ粉末2,ドリップコーヒー4
小説(1)
ビニール袋(5) ゴミ袋大1,レジ袋2,ジップロック大小各1
眼鏡(予備)(1)
コンタクトレンズ(3) 3日分
歯ブラシ(1)
充電器(1)
バンダナ(1)
ポケットティッシュ(2)
汗拭きシート(1)
折畳傘(1)
おつまみチーマかま(2) 小4本入り(2)
おつまみセット(1) チーズたら,サラミ,チーズ
飲料水タンク(テント場での給水用) サイズ:3L
備考 ■持って行けば良かったもの
・カロリーメイト1(2日目、昼食兼補食)
・2日目の朝食(早出するには煮炊き不要なパンが良い)
・千円札多め
・日焼け止め
・熊よけの鈴
■不要分
・小説(読まない)
・クラムチャウダーカップ(嵩張る→粉末でよい)
・予備電池(単四13本→予備電池使用しなかった。予備6本で十分)
・ガスカートリッジ予備(消費量:EPI満タン中サイズ3/4本)
・折畳傘(今回は未使用、車利用であれば不要かも)
■水の消費量(飲用分)
・1日目:2.5L(白根御池小屋で1L給水)
・2日目:2.5L(北岳山荘で0.5L給水)
・3日目:1.0L
※2日目は到達時の水の残量がゼロに。農鳥小屋で水を購入するべきだったが、財布に万札と5千円札しかなかったので、農鳥おじさんを前に購入をためらってしまった。
(稜線上は、霧で寒く水の消費が落ちていたので、事なきを得た。)
■行動食
・1日目:完食
・2日目:完食(行動時間長く、少し足りない気がしたが、最悪3日目の分に手を付ければ良いと思っていました。)
・3日目:半分程度消費
■その他
・シュラフ:20年前のシュラフ(3シーズン対応)を使っているので、次は買い替えたい(もっと小さく、軽くできるはず)

写真

2泊3日のテント泊山行を40リットルのザックで挑む。
2017年08月06日 21:20撮影 by iPhone 7, Apple
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2泊3日のテント泊山行を40リットルのザックで挑む。
2
深夜1時過ぎに出発し、4時過ぎに奈良田第二駐車場に到着。5時時点で駐車場はガラガラ。
2017年08月09日 05:16撮影 by iPhone 7, Apple
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深夜1時過ぎに出発し、4時過ぎに奈良田第二駐車場に到着。5時時点で駐車場はガラガラ。
バスで広河原へ。北岳がよく見えます。
2017年08月09日 06:23撮影 by iPhone 7, Apple
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バスで広河原へ。北岳がよく見えます。
1
吊り橋を渡って、登山開始
2017年08月09日 06:25撮影 by iPhone 7, Apple
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吊り橋を渡って、登山開始
白根御池小屋に到着。ソフトクリームを食べながら、?滝を望む。
2017年08月09日 09:04撮影 by iPhone 7, Apple
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白根御池小屋に到着。ソフトクリームを食べながら、?滝を望む。
草スベリに咲く花。しかしここの直登&直射日光が体力を奪う。
2017年08月09日 09:39撮影 by iPhone 7, Apple
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草スベリに咲く花。しかしここの直登&直射日光が体力を奪う。
やっとの思いで小太郎尾根分岐に到着。
2017年08月09日 10:44撮影 by iPhone 7, Apple
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やっとの思いで小太郎尾根分岐に到着。
小太郎尾根分岐を過ぎると、右側に仙丈ケ岳が見えてきました。
2017年08月09日 11:04撮影 by iPhone 7, Apple
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小太郎尾根分岐を過ぎると、右側に仙丈ケ岳が見えてきました。
ひたすら、肩ノ小屋へ足を進める。この辺りから、本日の目的地を北岳山荘にするか肩ノ小屋にするか迷い始める。
2017年08月09日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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ひたすら、肩ノ小屋へ足を進める。この辺りから、本日の目的地を北岳山荘にするか肩ノ小屋にするか迷い始める。
1
高山植物を眺めながら、どちらにしようか考える。
2017年08月09日 11:30撮影 by iPhone 7, Apple
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高山植物を眺めながら、どちらにしようか考える。
1
肩の小屋に決定。寝不足&草スベリでの体力消耗、翌日以降の工程、天候、いろいろなものを考慮して決める。(決して、妥協とは言わない...)
2017年08月09日 11:49撮影 by iPhone 7, Apple
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肩の小屋に決定。寝不足&草スベリでの体力消耗、翌日以降の工程、天候、いろいろなものを考慮して決める。(決して、妥協とは言わない...)
今回購入したmontbell ステラリッジ1型テントを張る。総重量1.5kg未満。40Lのザックでいけたのも、このテントのおかげ。
2017年08月09日 16:31撮影 by iPhone 7, Apple
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今回購入したmontbell ステラリッジ1型テントを張る。総重量1.5kg未満。40Lのザックでいけたのも、このテントのおかげ。
1
夕方になって、北岳が見えてきました。
2017年08月09日 17:09撮影 by iPhone 7, Apple
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夕方になって、北岳が見えてきました。
雲がとれていく。
2017年08月09日 17:38撮影 by iPhone 7, Apple
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雲がとれていく。
目まぐるしく変わる天候の中で、北岳山頂も見えたり、見えなかったり。
2017年08月09日 17:41撮影 by iPhone 7, Apple
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目まぐるしく変わる天候の中で、北岳山頂も見えたり、見えなかったり。
遂には、ブロッケンまでもが出現。合計10回位見えました。ここまでくっきり見えたのは、今回が初めてです。
2017年08月09日 18:02撮影 by iPhone 7, Apple
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遂には、ブロッケンまでもが出現。合計10回位見えました。ここまでくっきり見えたのは、今回が初めてです。
4
西側に太陽が沈む。
2017年08月09日 18:06撮影 by iPhone 7, Apple
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西側に太陽が沈む。
甲斐駒ヶ岳もお目見え。
2017年08月09日 18:31撮影 by iPhone 7, Apple
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甲斐駒ヶ岳もお目見え。
1
今日1日の終わり。明日に備えて早く寝ます。
2017年08月09日 18:26撮影 by iPhone 7, Apple
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今日1日の終わり。明日に備えて早く寝ます。
2
朝4時に肩の小屋を出発し、北岳山頂に到着。出発時点では星が見えていましたが、残念霧で何も見えません。後行程を重視し、霧が晴れるのを待つのを断念。
2017年08月10日 04:43撮影 by iPhone 7, Apple
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朝4時に肩の小屋を出発し、北岳山頂に到着。出発時点では星が見えていましたが、残念霧で何も見えません。後行程を重視し、霧が晴れるのを待つのを断念。
5
間ノ岳へ向かって北岳を下る。
2017年08月10日 05:01撮影 by iPhone 7, Apple
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間ノ岳へ向かって北岳を下る。
地図にある危険マークはここかな?
2017年08月10日 05:01撮影 by iPhone 7, Apple
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地図にある危険マークはここかな?
痩せ尾根を巻いていく。
2017年08月10日 05:16撮影 by iPhone 7, Apple
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痩せ尾根を巻いていく。
梯子&鎖を降りる。
2017年08月10日 05:21撮影 by iPhone 7, Apple
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梯子&鎖を降りる。
1
霧のおかげでライチョウの親子が出迎えてくれました。
雛は合計4羽いました。
2017年08月10日 05:37撮影 by iPhone 7, Apple
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霧のおかげでライチョウの親子が出迎えてくれました。
雛は合計4羽いました。
3
雛が目の前を横切る。
2017年08月10日 05:38撮影 by iPhone 7, Apple
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雛が目の前を横切る。
北岳山荘に到着。まだ朝の6時前です。地図上では、稜線上には無いと思っていた水場がありました。(肩の小屋の滅菌処理している水より、こちらの水の方がおいしいです。)
2017年08月10日 05:58撮影 by iPhone 7, Apple
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北岳山荘に到着。まだ朝の6時前です。地図上では、稜線上には無いと思っていた水場がありました。(肩の小屋の滅菌処理している水より、こちらの水の方がおいしいです。)
北岳山荘を過ぎてから、霧が晴れてきて、雲海の向こうに富士山が出現。
2017年08月10日 06:39撮影 by iPhone 7, Apple
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北岳山荘を過ぎてから、霧が晴れてきて、雲海の向こうに富士山が出現。
6
振り返ると北岳の頭が見える。天空の城ラピュタみたいな光景。
ちょっと後悔。
2017年08月10日 06:41撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返ると北岳の頭が見える。天空の城ラピュタみたいな光景。
ちょっと後悔。
4
偽間ノ岳に何度も騙されつつも、高山植物に癒される。
2017年08月10日 07:06撮影 by iPhone 7, Apple
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偽間ノ岳に何度も騙されつつも、高山植物に癒される。
1
右(西側)も良く見える。中央アルプスを確認するのを忘れました。ごめん、中央君
2017年08月10日 07:41撮影 by iPhone 7, Apple
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右(西側)も良く見える。中央アルプスを確認するのを忘れました。ごめん、中央君
間ノ岳がくっきり見えた!
2017年08月10日 07:43撮影 by iPhone 7, Apple
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間ノ岳がくっきり見えた!
1
たどってきた稜線を見ながら、間ノ岳を目指す。今ならば。
2017年08月10日 07:49撮影 by iPhone 7, Apple
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たどってきた稜線を見ながら、間ノ岳を目指す。今ならば。
残念です。また霧でした。でも今回は粘る。
2017年08月10日 08:06撮影 by iPhone 7, Apple
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残念です。また霧でした。でも今回は粘る。
1
待つこと数分、奇跡の一枚が撮れました。山頂に居合わせたご夫婦に連写で撮って頂きました。本当に有難うございました。
2017年08月10日 08:10撮影 by iPhone 7, Apple
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待つこと数分、奇跡の一枚が撮れました。山頂に居合わせたご夫婦に連写で撮って頂きました。本当に有難うございました。
2
間ノ岳を後にし、また霧の中を進む。農鳥方面へ向かう人は少ない。
2017年08月10日 08:45撮影 by iPhone 7, Apple
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間ノ岳を後にし、また霧の中を進む。農鳥方面へ向かう人は少ない。
巻いて巻いてぐるぐるして西農鳥岳へようやく到着。霧の中、前に進む事に必死だったので写真を撮るのをしばらく忘れてました。
2017年08月10日 10:17撮影 by iPhone 7, Apple
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巻いて巻いてぐるぐるして西農鳥岳へようやく到着。霧の中、前に進む事に必死だったので写真を撮るのをしばらく忘れてました。
1
結構荒々しい山です。霧の中方向感覚を失います。ただ、農鳥岳のスタッフと思われるお兄さん、お姉さんがペンキ塗りをされていました。霧の中、迷わなかったのもこのペンキのおかげです。
2017年08月10日 10:32撮影 by iPhone 7, Apple
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結構荒々しい山です。霧の中方向感覚を失います。ただ、農鳥岳のスタッフと思われるお兄さん、お姉さんがペンキ塗りをされていました。霧の中、迷わなかったのもこのペンキのおかげです。
1
日本200名山農鳥岳へ到着。山頂に誰もいないので、標識のみ。
2017年08月10日 11:20撮影 by iPhone 7, Apple
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日本200名山農鳥岳へ到着。山頂に誰もいないので、標識のみ。
3
大門沢下降点から更に下る。
2017年08月10日 12:00撮影 by iPhone 7, Apple
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大門沢下降点から更に下る。
1
樹林帯の急坂を下る。この辺りから足が辛くなってくる。
2017年08月10日 13:29撮影 by iPhone 7, Apple
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樹林帯の急坂を下る。この辺りから足が辛くなってくる。
地図に書いてある”河原に出る、右岸を行く”とはここのことかな?ただし、決して河原を歩く訳ではないので、ご注意を。
2017年08月10日 13:47撮影 by iPhone 7, Apple
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地図に書いてある”河原に出る、右岸を行く”とはここのことかな?ただし、決して河原を歩く訳ではないので、ご注意を。
2
本日の最大の難関。沢のトラバースをクリア。水が浅かったので、梯子を使わずに普通に沢を渡りました。
2017年08月10日 14:23撮影 by iPhone 7, Apple
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本日の最大の難関。沢のトラバースをクリア。水が浅かったので、梯子を使わずに普通に沢を渡りました。
4
苔が見事でした。残念ながらこの苔の美しさは、スマホでは表現できませんでした。その後、無事本日の目的地の大門沢小屋に到着。11時間に及ぶ長旅でした。
2017年08月10日 14:50撮影 by iPhone 7, Apple
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苔が見事でした。残念ながらこの苔の美しさは、スマホでは表現できませんでした。その後、無事本日の目的地の大門沢小屋に到着。11時間に及ぶ長旅でした。
3日目。大門沢小屋から奈良田へ向かう。
今日も沢のトラバースから始まる。
2017年08月11日 07:23撮影 by iPhone 7, Apple
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3日目。大門沢小屋から奈良田へ向かう。
今日も沢のトラバースから始まる。
3日前の台風の影響? 登山道に土砂が流入。
2017年08月11日 07:25撮影 by iPhone 7, Apple
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3日前の台風の影響? 登山道に土砂が流入。
こういう光景が何度もあります。
2017年08月11日 07:39撮影 by iPhone 7, Apple
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こういう光景が何度もあります。
1
今度はでかい岩が行く手を阻む。
2017年08月11日 07:43撮影 by iPhone 7, Apple
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今度はでかい岩が行く手を阻む。
登山道が沢なのか、沢が登山道なのか。これも台風の影響?
2017年08月11日 07:50撮影 by iPhone 7, Apple
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登山道が沢なのか、沢が登山道なのか。これも台風の影響?
静かな広い森の中に、一人。聞こえるのは、沢の音と鳥の鳴き声のみ。
2017年08月11日 08:03撮影 by iPhone 7, Apple
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静かな広い森の中に、一人。聞こえるのは、沢の音と鳥の鳴き声のみ。
もう慣れました。
2017年08月11日 08:53撮影 by iPhone 7, Apple
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もう慣れました。
1
5m位ありそうな大きな岩。
2017年08月11日 09:08撮影 by iPhone 7, Apple
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5m位ありそうな大きな岩。
今度は、橋の無い沢のトラバースです。
2017年08月11日 09:14撮影 by iPhone 7, Apple
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今度は、橋の無い沢のトラバースです。
水は引いていたので、安全に渡れました。ただし、雨量が多い時は要注意ですね。(大門沢小屋のスタッフの方にも問題無いか確認しました。)
2017年08月11日 09:16撮影 by iPhone 7, Apple
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水は引いていたので、安全に渡れました。ただし、雨量が多い時は要注意ですね。(大門沢小屋のスタッフの方にも問題無いか確認しました。)
1
揺れる揺れる吊り橋。ここが一番怖かったです。
2017年08月11日 09:21撮影 by iPhone 7, Apple
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揺れる揺れる吊り橋。ここが一番怖かったです。
2
下から見上げる。
2017年08月11日 09:24撮影 by iPhone 7, Apple
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下から見上げる。
取水口。やっぱり南アルプスは水が綺麗。
2017年08月11日 09:26撮影 by iPhone 7, Apple
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取水口。やっぱり南アルプスは水が綺麗。
林道が見えてきました。そろそろ旅の終わりです。
2017年08月11日 09:30撮影 by iPhone 7, Apple
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林道が見えてきました。そろそろ旅の終わりです。
今度は頑丈な吊り橋を渡る。
2017年08月11日 09:43撮影 by iPhone 7, Apple
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今度は頑丈な吊り橋を渡る。
林道から、見えない間ノ岳を望む。
2017年08月11日 09:56撮影 by iPhone 7, Apple
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林道から、見えない間ノ岳を望む。
無事に奈良田第二駐車場に到着。
2017年08月11日 10:30撮影 by iPhone 7, Apple
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無事に奈良田第二駐車場に到着。
奈良田の里温泉へ。ここを訪れるのは20年振り。
2017年08月11日 10:53撮影 by iPhone 7, Apple
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奈良田の里温泉へ。ここを訪れるのは20年振り。
1
奈良田の里温泉から望む早川。懐かしい光景でした。
2017年08月11日 10:53撮影 by iPhone 7, Apple
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奈良田の里温泉から望む早川。懐かしい光景でした。
1
ピンバッジコレクションに北岳と白根三山が追加になりました。白根三山は農鳥おじさんから買った貴重な品です。(本当は間ノ岳が欲しかったのですが、どこにも売ってなかったです。)
2017年08月11日 17:00撮影 by iPhone 7, Apple
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ピンバッジコレクションに北岳と白根三山が追加になりました。白根三山は農鳥おじさんから買った貴重な品です。(本当は間ノ岳が欲しかったのですが、どこにも売ってなかったです。)
4
番外。今回の行動食(1日分)です。3日間ずっと同じものを食べ続けました。
2017年08月11日 05:18撮影 by iPhone 7, Apple
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番外。今回の行動食(1日分)です。3日間ずっと同じものを食べ続けました。
3
撮影機材:

感想/記録
by 8116

■行程
 このコースを2泊3日で行こうとすると、どこに宿泊するかがポイントになる。大門沢の長い下りと沢のトラバースを考慮すると、2泊目は大門沢小屋に宿泊し、そこから逆算すると、初日は、北岳山荘に宿泊するのがベストでした。ただし、自分の場合は、寝不足と体力の消耗度と天候を考慮して、肩の小屋に宿泊し、2日目に大門沢小屋まで移動し、初日のリカバリーをしました。

■荷物
 夏山の2泊3日の縦走において、40Lのザック容量でも十分でした。ただし、水分補給地点が途中に存在し、食料はフリーズドライを主食とする前提であったりしますが。この点は個人差があるので、あくまでも自分の場合です。

■教訓
 今回初めて単独でのテント泊山行をしましたが、自分一人で自然と向き合うことで、その時点の状況を考慮し、最良の判断をする事が如何に重要かが改めて思い知りました。これは、山行中だけではなく、準備する段階から始まっています。今回の自分においては、運が良かった面もあると思いますが、これが運ではなく、最良の判断から得られた結果でなければならないと思います。

■終わりに
 今回の山行で得られた物が、大きかった為、自分への記録の意味でもあえて真面目に書いてしまいました。単独山行と言えども、山中で居合わせた方々の影響も大きかったと思います。大門沢小屋への下りでは、ちょっとしたパーティーになってお互い励まし合いながら下山できました。また、SNSなどでアドバイスを頂いた方々にも感謝したいと思います。

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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/7
投稿数: 48
2017/8/12 1:09
 素敵な夏山でしたね。
天気が心配でしたが、素晴らしい山行が楽しめて
良かったです。個人山行初めてだったのにはびっくり😲
農鳥岳から奈良田迄の下り勉強になりました。
チャンスがあったら山行きましょう❗
登録日: 2014/6/24
投稿数: 4
2017/8/12 1:17
 Re: 素敵な夏山でしたね。
事前にアドバイスくれて、参考になりました。有難う。正直ここまで沢を渡るとは思っていませんでした。反省です。NUMASANと一緒に行けるようになるには相当鍛える必要がありそうです。(笑)
登録日: 2017/1/22
投稿数: 1
2017/8/16 16:40
 その節は、ありがとうございました
8116さん、大門沢下降でご一緒したimoruです。あの時キツい下りで心折れかけていた自分は、みなさんと合流したことで再び奮起して、おかげで小屋まで辿り着くことができました、感謝感謝です。
実はそれより前に、自分と同じように軽量ザック(しかも同色!)でテン泊縦走している人がいるなぁ〜、と勝手に8116さんに親近感を覚えていたんですよ
また、どこかの山でお会いできるのを楽しみにしてます。まずは、白馬ですか(笑
登録日: 2014/6/24
投稿数: 4
2017/8/16 20:36
 Re: その節は、ありがとうございました
こちらこそありがとうございました。もしimoruさんと合流していなければ、河原を歩いていたかも知れないと思うとぞっとします。また、大門沢小屋で山旅の話をできて大変楽しかったです。白馬大池から白馬岳への稜線は、稜線マニアにはたまらないと思います。(私も稜線マニアです)ぜひ行って見てください。また、どこかの山でお会いできるのを楽しみにしております。

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