ヤマレコ

記録ID: 1221233 全員に公開 ハイキング中央アルプス

木曽駒ケ岳・空木岳1日縦走

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
菅ノ台バス停に駐車、バスでロープウェイ駅へ。
帰りは直接菅ノ台バス停まで下りた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
宝剣の上り下りは十分安全配慮されているが、池山尾根の下りは要注意。
その他周辺情報バス停近くの、こまくさの湯で入浴後、明治亭で食事。

写真

朝早く着こうと思ったが、昨晩から中央高速渋滞発生。思ったより時間かかってしまった。到着時には駐車場満車に近い。バス停も長蛇の列。
2017年08月11日 04:48撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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朝早く着こうと思ったが、昨晩から中央高速渋滞発生。思ったより時間かかってしまった。到着時には駐車場満車に近い。バス停も長蛇の列。
数台目のバスにようやく乗車。きっちり定員までのせて発車。途中無線連絡しながら、降りてくるバスとすれ違いしている
2017年08月11日 05:34撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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数台目のバスにようやく乗車。きっちり定員までのせて発車。途中無線連絡しながら、降りてくるバスとすれ違いしている
さすが、山の日。何台もの臨時バスが出ている。
2017年08月11日 05:34撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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さすが、山の日。何台もの臨時バスが出ている。
来ました、ロープウエイ。今日も楽々登山の始まりです。ロープウエイも定員までぎっちり乗車。ほぼ10分間隔で運転しているとのこと。ご苦労様です。
2017年08月11日 06:19撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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来ました、ロープウエイ。今日も楽々登山の始まりです。ロープウエイも定員までぎっちり乗車。ほぼ10分間隔で運転しているとのこと。ご苦労様です。
ロープウエイの窓から。雲は多いが、一瞬青空がのぞいた。実はこれが本日の青空の見納めでした。
2017年08月11日 06:23撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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ロープウエイの窓から。雲は多いが、一瞬青空がのぞいた。実はこれが本日の青空の見納めでした。
初めて来ました、中央アルプス。山が切り立って、谷が深い。
2017年08月11日 06:26撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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初めて来ました、中央アルプス。山が切り立って、谷が深い。
山頂駅を降りて、伊那谷方向を望む。このあと、ガスで全く視界が効かなくなった。千畳カールの絶景も全く見えず。山荘から駒ヶ岳への道もガスでよくわからず、北東方向のトラバース道に誤って踏み入れてしまった。
2017年08月11日 06:35撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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山頂駅を降りて、伊那谷方向を望む。このあと、ガスで全く視界が効かなくなった。千畳カールの絶景も全く見えず。山荘から駒ヶ岳への道もガスでよくわからず、北東方向のトラバース道に誤って踏み入れてしまった。
ようやく山頂へ。何も見えません。
2017年08月11日 07:24撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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ようやく山頂へ。何も見えません。
山の日の登山の安全を祈願。
2017年08月11日 07:26撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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山の日の登山の安全を祈願。
せっかくの方位盤ですが、周囲は何も見えません。
2017年08月11日 07:27撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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せっかくの方位盤ですが、周囲は何も見えません。
宝剣への上り。鎖・ステップ等、手がかりはきっちりしている。誤ったルートには×印があり、ガスった中でもわかりやすい。
2017年08月11日 07:46撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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宝剣への上り。鎖・ステップ等、手がかりはきっちりしている。誤ったルートには×印があり、ガスった中でもわかりやすい。
宝剣、とうちゃこ。この上の岩場は写真で見ていた印象より小さかったが、誰もいないし、先も長いことだし、祠のある場所で記念撮影するのにとどめた。
2017年08月11日 07:51撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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宝剣、とうちゃこ。この上の岩場は写真で見ていた印象より小さかったが、誰もいないし、先も長いことだし、祠のある場所で記念撮影するのにとどめた。
ガスった中にも稜線にはお花がいっぱい。西風も強く、気分も萎えがちだが、お花が励ましてくれる。
2017年08月11日 08:38撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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ガスった中にも稜線にはお花がいっぱい。西風も強く、気分も萎えがちだが、お花が励ましてくれる。
檜尾岳到着。空木までの中間地点と思っていたが、、。
2017年08月11日 09:37撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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檜尾岳到着。空木までの中間地点と思っていたが、、。
南北に走る稜線を南下していく。道は上手につけられていて、きつい山稜は東西にトラバースするようになっている。西側は強風だが、東側は風もない。そして東斜面にはお花畑が広がっている。
2017年08月11日 10:08撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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南北に走る稜線を南下していく。道は上手につけられていて、きつい山稜は東西にトラバースするようになっている。西側は強風だが、東側は風もない。そして東斜面にはお花畑が広がっている。
熊沢岳到着。
2017年08月11日 10:47撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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熊沢岳到着。
ほぼ一日中こんな感じの天気。カメラのレンズも曇ってしまう。花崗岩の稜線で、南アでいうと鳳凰三山、北アでいうと燕岳というイメージ。
2017年08月11日 10:47撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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ほぼ一日中こんな感じの天気。カメラのレンズも曇ってしまう。花崗岩の稜線で、南アでいうと鳳凰三山、北アでいうと燕岳というイメージ。
花崗岩の巨石が点在している。
2017年08月11日 10:58撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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花崗岩の巨石が点在している。
東川岳到着。檜尾、熊沢、東川とほぼ等間隔に山頂が稜線に存在しているので、コースタイムの把握に丁度よい。
2017年08月11日 11:43撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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東川岳到着。檜尾、熊沢、東川とほぼ等間隔に山頂が稜線に存在しているので、コースタイムの把握に丁度よい。
木曽殿山頂到着。東川岳と空木岳の鞍部にある。こじんまりして中は綺麗。カップラーメンをご馳走になる。一息ついて、空木へアタック。最初の急登と、第1ピークからの巨大花崗岩の上り下りが結構きつい。
2017年08月11日 11:56撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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木曽殿山頂到着。東川岳と空木岳の鞍部にある。こじんまりして中は綺麗。カップラーメンをご馳走になる。一息ついて、空木へアタック。最初の急登と、第1ピークからの巨大花崗岩の上り下りが結構きつい。
空木岳到着。鞍部からの標高差は250m程度だからと思っていたが、第一ピークからの上り下りで結構時間を食ってしまった。頂上には数名の登山客がいた。
2017年08月11日 13:11撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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空木岳到着。鞍部からの標高差は250m程度だからと思っていたが、第一ピークからの上り下りで結構時間を食ってしまった。頂上には数名の登山客がいた。
池山への下降路にて。秩父の金峰山を思い出した。
2017年08月11日 13:38撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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池山への下降路にて。秩父の金峰山を思い出した。
金峰山の方丈岩みたい。
2017年08月11日 13:43撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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金峰山の方丈岩みたい。
最後は雨に降られながらも、なんとか下山。池山のやせ尾根は要注意。長丁場だったので転倒しないようにと、いつもより下りは慎重なペースで降りた。
2017年08月11日 14:25撮影 by ILCE-7RM2, SONY
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最後は雨に降られながらも、なんとか下山。池山のやせ尾根は要注意。長丁場だったので転倒しないようにと、いつもより下りは慎重なペースで降りた。

感想/記録
by shutan

 8月11日、山の日。しかしあいにくの天気。にもかかわらず、さすがに木曽駒のロープウエイバス停は早朝から混雑していた。直前まで天気予報をみながらどこへ行こうか画策していたが、なんとか天気がもちそうなので、木曽駒と空木の縦走に決定。朝早く自宅を出たつもりだが、案の定中央高速の渋滞にはまって、朝一番には菅ノ台バス停には着けなかった。まあ明日の山行はないし、今日はあせらずのんびり行こう。結局バスを待つこと数台、5時半頃には臨時バスに乗車できた。下車後、ロープウエイで山頂駅へ。ロープウエイも山の日で10分間隔で運転してくれているとのこと。山頂駅を降りると、ガスで視界がきかない。目の前にあるはずの千畳カールの絶景も全く見えない。でも、ともかくも登る。途中、木曽駒山頂直下の山荘からの道を誤って、トラバース道に入ってしまう。どうりで人がいないはずだ。戻って、通常のルートで木曽駒山頂へ。ちょうど先日蔵王に登ったときのような天気。ガスで山頂の標柱もどれだかよく見えない。とりあえず記念写真を撮って、次の宝剣へ。その後の稜線は同じような花崗岩の同じようなトラバース道の連続。時に鎖場あり、時に手すりあり、マーキングが明瞭でガスの中でも安心だった。時々稜線の東側にでると風もやんで、お花畑が出迎えてくれて、ほっとする。檜尾、熊沢、東川岳と走破し、木曽殿山荘で昼食。ガスの中、まずまず予定通りにこれたことに安堵。空木岳は鞍部からの急登よりも第1ピークからの花崗岩のトラバースが宝剣岳のような感じで、予想していたより大幅に時間がかかった。頂上からの下降路は東斜面なので、西風の影響は少なくなった。花崗岩の下降を終えて、池山のやせ尾根の下降が今回の山行の核心だったかもしれない。下り続けた後に、あの滑るやせ尾根は十分危険。ここは慎重にと、時間をかけて下った。最後の1時間は小雨に降られたが、森林の中の整備された道で、雨の中でも気持ちよく下山できた。ただ、東斜面なので、道は午後3時でも暗かった。下山後はこまくさの湯で入浴後、明治亭で夕食。皮肉にも帰りの高速道路で、きれいな夕日が見られた。最近の山行でここまでお天気に恵まれないのは、普段の行いのせいだろうか、、。
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