ヤマレコ

記録ID: 1224692 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳

日程 2017年08月10日(木) 〜 2017年08月12日(土)
メンバー
天候1日目:くもり時々晴れ 2日目:くもり時々晴れ 3日目:晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路)松本→新島々(松本電鉄) 新島々→上高地BT(アルピコ交通)
復路)上高地BT→新島々 新島々→松本
松本⇔上高地は往復割引で4,550円(大人)
JRは「青春18きっぷ」を使用しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

3日目
山行
1時間21分
休憩
0分
合計
1時間21分
徳澤園05:3905:40徳沢公衆トイレ06:15徳本口(徳本峠分岐)06:54河童橋06:59上高地バスターミナル07:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
涸沢手前に雪渓あり。
パノラマコースは一部雪渓を歩きますが、涸沢小屋経由の登山道には雪渓はありません。
トレッキングポールを持って行きましたが、使う場面はありませんでした。
その他周辺情報12日、13日の下りでは、たくさんの登山客とすれ違いましたが、あんなに多くの人が小屋に泊まれたのでしょうか?涸沢のテン場も数が足りなかったのでは?と思っています。

写真

連休の前日。上高地バスターミナル。
出発前に、帰りのバスの整理券を発券してもらわなければなりません。
2017年08月10日 12:56撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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連休の前日。上高地バスターミナル。
出発前に、帰りのバスの整理券を発券してもらわなければなりません。
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明神。
明神岳は写真で飛んでいるのではなく、ガスっていて見えませんでした。
2017年08月10日 13:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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明神。
明神岳は写真で飛んでいるのではなく、ガスっていて見えませんでした。
緩やかなアップダウンの道を18.5圓離競奪をしょって、苦しみながら歩きます。
2017年08月10日 13:41撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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緩やかなアップダウンの道を18.5圓離競奪をしょって、苦しみながら歩きます。
この池は湧水が観察できます。
2017年08月10日 13:59撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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この池は湧水が観察できます。
一部崩落斜面の部分は、梓川にう回路ができています。ここを過ぎれば徳澤はすぐそこです。
2017年08月10日 14:14撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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一部崩落斜面の部分は、梓川にう回路ができています。ここを過ぎれば徳澤はすぐそこです。
1日目は半分弱が埋まっている程度の徳澤のテン場。
2017年08月10日 14:39撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1日目は半分弱が埋まっている程度の徳澤のテン場。
真っ暗な登山道を歩いて行ったので、徳澤からすぐのところで道を間違えて梓川に出てしまいました。
2017年08月11日 04:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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真っ暗な登山道を歩いて行ったので、徳澤からすぐのところで道を間違えて梓川に出てしまいました。
横尾に到着。
ここも半分弱しか埋まっていません。
2017年08月11日 04:58撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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横尾に到着。
ここも半分弱しか埋まっていません。
横尾にはトイレが増設されていました。
2017年08月11日 05:02撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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横尾にはトイレが増設されていました。
いよいよ横尾大橋を渡って横尾谷へ。
2017年08月11日 05:03撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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いよいよ横尾大橋を渡って横尾谷へ。
ご来光?というよりは、一瞬雲が切れただけですね。
2017年08月11日 05:36撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ご来光?というよりは、一瞬雲が切れただけですね。
行く先にはガスが垂れ込めています。
2017年08月11日 05:43撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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行く先にはガスが垂れ込めています。
軽装だと早い。もう本谷橋が見えてきました。
2017年08月11日 05:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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軽装だと早い。もう本谷橋が見えてきました。
ここを登り切れば涸沢ヒュッテです。
2017年08月11日 06:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ここを登り切れば涸沢ヒュッテです。
涸沢ヒュッテからの涸沢カール。
ガスが垂れ込めています。
2017年08月11日 07:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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涸沢ヒュッテからの涸沢カール。
ガスが垂れ込めています。
パノラマコース分岐からすでに雪の上なので、涸沢小屋へ。
涸沢ヒュッテ経由だとカールが良く見えますが、奥穂高岳に登るだけなら、分岐で涸沢小屋を選んだ方が近道でした。
2017年08月11日 07:19撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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パノラマコース分岐からすでに雪の上なので、涸沢小屋へ。
涸沢ヒュッテ経由だとカールが良く見えますが、奥穂高岳に登るだけなら、分岐で涸沢小屋を選んだ方が近道でした。
ガスガス。
2017年08月11日 07:41撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ガスガス。
ザイテングラートは、ストックがない方が登りやすいと思います。
2017年08月11日 08:17撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ザイテングラートは、ストックがない方が登りやすいと思います。
ガスガスの中、穂高岳山荘に到着。
2017年08月11日 08:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ガスガスの中、穂高岳山荘に到着。
山頂手前の碑。
誰かがここで亡くなったのでしょうか?
2017年08月11日 09:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂手前の碑。
誰かがここで亡くなったのでしょうか?
山頂の祠。
日本で3番目に高い山。
この日は眺望まったくなし。
2017年08月11日 09:34撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂の祠。
日本で3番目に高い山。
この日は眺望まったくなし。
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山頂はあまり広くなく、登山者が多いと写真撮影の順番待ちになりそうです。
2017年08月11日 09:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂はあまり広くなく、登山者が多いと写真撮影の順番待ちになりそうです。
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濡れた岩肌が危険なので、穂高岳山荘まで慎重に降りてきました。
2017年08月11日 10:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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濡れた岩肌が危険なので、穂高岳山荘まで慎重に降りてきました。
下りのザイテングラート。涸沢が見えます。
なるほど、ザイテン(副次的な)グラート(山稜)という名前の由来がわかります。
2017年08月11日 10:45撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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下りのザイテングラート。涸沢が見えます。
なるほど、ザイテン(副次的な)グラート(山稜)という名前の由来がわかります。
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涸沢小屋。
テラスを通ります。
2017年08月11日 11:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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涸沢小屋。
テラスを通ります。
帰りは涸沢ヒュッテに寄らずに、分岐を通って下ります。
2017年08月11日 11:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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帰りは涸沢ヒュッテに寄らずに、分岐を通って下ります。
横尾大橋。
やっと横尾に到着です。
2017年08月11日 13:12撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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横尾大橋。
やっと横尾に到着です。
横尾で憩う登山者たち。
これから涸沢まで登る人もいるでしょうね。
2017年08月11日 13:13撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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横尾で憩う登山者たち。
これから涸沢まで登る人もいるでしょうね。
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帰りの平たん路でも脚に堪えています。
2017年08月11日 13:27撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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帰りの平たん路でも脚に堪えています。
やっとのことで、徳澤園に到着。
時間的には上高地まで下れるでしょうけど、今日はもう1泊。
2017年08月11日 14:02撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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やっとのことで、徳澤園に到着。
時間的には上高地まで下れるでしょうけど、今日はもう1泊。
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撮影機材:

感想/記録

青春18きっぷを利用して、奥穂高岳に登ってきました。
朝始発の電車で北アルプスに向かったので、新島々到着が11:00ちょうど。上高地バスターミナルには12:30過ぎに到着しましたので、涸沢は無理ですが、横尾までは行けます。今回は奥穂高岳に絞っているので、携帯が通じる徳澤にテント泊です。
槍ヶ岳も狙うなら、横尾に建てたほうがいいですが、横尾だと携帯が通じないし、風呂も利用できません。

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2日目は、軽装で奥穂高岳へ。
雪渓歩きを考慮して、トレッキングポールを持参しましたが、雪渓はほとんど回避できたので、ポールは不要でした。本谷橋を過ぎると急坂ということですが、相性が良いらしくあまりきつく感じませんでした。
予定より早く涸沢ヒュッテに到着し、10分ほ休憩してから、奥穂高岳に出発。あまり天気が良くないことも覚悟していましたが、ここまで来たら奇跡を信じて....。あまりに身勝手ですが、つい神様にすがってしまいますよね。

ザイテングラートの取り付きの手前で、高校生の一段と遭遇。引率の先生にお訊きすると「静岡県の韮山高校のワンゲル部」とのこと。しばらくは軽装の彼らといっしょに登ったので、予定より早いペース。2時間はかかると踏んでいた穂高岳山荘に1時間45分ほどで到着しました。

穂高岳山荘自体がガスの中で、当然奥穂高岳への道もガスの中。途中の梯子とクサリの部分ではわずかに渋滞しかかりましたが、天気や時間帯も味方して、登山道は空いていて、スムーズに山頂に到着しました。

山頂は思ったほど広く、記念写真を撮ろうとすると順番待ちになりそうです。ただし、この日は4人しか山頂にはいなかったので、空いていました。何にも見えないので早々に下山。下山も空いていて、スムーズでした。

穂高岳山荘で記念バッジを購入し、ザイテングラートを降下。途中から、視界が利くようになり涸沢のテン場を見ながら降りてきました。

涸沢からの下りは、登りの登山客とのすれ違いが大変でした。まあ、たくさん上ってくること、登ってくること。テン場や小屋に収まりきらなそうな人数でした。また途中で休憩を取る人も多数で、下りはいたって少数派なので、なかなかスムーズに降りることができませんでした。ただし、登山客が途切れた時には小走りに下りたので、かえって脚に来ました。先週の南アルプスでの疲労が癒えていないこと、靴が十分脚にフィットしていないことから、つま先とか靴にあたる部分が痛み出し、最後は後悔。まあ、勢いで涸沢槍から来た穂高岳に回らなくてよかったと思いました。

涸沢に戻ったのは14:00。早めの帰着ですが、それでも行動時間は10時間。休憩はわずかですので、軽装とはいえ相当堪えました。自分へのご褒美として、涸沢園のカレーをいただきました。

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3日目

7:50発の新島々行きの始発バスに乗るために、5:30過ぎに徳澤園を出発。相変わらず大勢の登山客とすれ違いました。涸沢はきっとこの日も大変なことになっていたことでしょう。

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初めて山の日に登山敢行。
1日日程をずらしたことが良かったと思いました。
それにしても北アルプスに人気ぶりには驚かされました。

大キレット挑戦はお預けでしたが、その際の計画には大変参考になった山行きでした。

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