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ヤマレコ

記録ID: 1225669 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

黒部五郎岳(標高2,839m) 飛越新道往復

日程 2017年08月14日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
飛越トンネル手前に駐車場。登山ポストあり。簡易トイレあり。水場なし。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間31分
休憩
30分
合計
12時間1分
S飛越新道登山口01:2702:43飛越新道分岐02:4403:37寺地山05:32神岡新道分岐05:42北ノ俣岳05:4606:06赤木岳06:35中俣乗越07:38黒部五郎の肩07:4007:47黒部五郎岳08:0008:09黒部五郎の肩08:55中俣乗越09:25赤木岳09:2609:48北ノ俣岳09:53神岡新道分岐10:51北ノ俣避難小屋10:5911:37寺地山11:3812:21飛越新道分岐13:28飛越新道登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・寺地山周辺は泥濘あり(延々と続きます)。雨天直後は注意。数日晴天が続いてからの方がいい。
・北ノ俣避難小屋近くの木道で、破損している箇所は不要に乗ると危険。
・北ノ俣避難小屋の木道から更に上部の登山道は、粘土質で下りは滑りやすい。
・水場は北ノ俣岳避難小屋左側にあり。他はなし(夏季以降)。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

スタート。曇。月が少し見えた。
2017年08月14日 01:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スタート。曇。月が少し見えた。
寺地山まで標高差200m切る。虫がライトに寄ってくるので先に進む。
2017年08月14日 02:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寺地山まで標高差200m切る。虫がライトに寄ってくるので先に進む。
泥濘に丸太を入れて手立てされているが圧倒的に少ない。
2017年08月14日 02:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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泥濘に丸太を入れて手立てされているが圧倒的に少ない。
泥濘。ヘッドライトで視界利かず。足元を持って行く場の選択に苦労した。
2017年08月14日 02:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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泥濘。ヘッドライトで視界利かず。足元を持って行く場の選択に苦労した。
一面、野原。新緑がきれいそう(暗いので分からない)。
2017年08月14日 03:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一面、野原。新緑がきれいそう(暗いので分からない)。
ローカットシューズは苦戦。スパッツは使っても効果なしなので使わなかった。
2017年08月14日 03:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ローカットシューズは苦戦。スパッツは使っても効果なしなので使わなかった。
ここもぬかるんでます。気を抜くと足元に泥濘。緊張感があって飽きなかった。
2017年08月14日 03:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここもぬかるんでます。気を抜くと足元に泥濘。緊張感があって飽きなかった。
ようやく泥濘から解放された。
2017年08月14日 04:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく泥濘から解放された。
避難小屋には寄らず。ここでエネルギー補給。これから今日一番のアルバイト。
2017年08月14日 04:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋には寄らず。ここでエネルギー補給。これから今日一番のアルバイト。
木道が終わると地道になる。川底と地道が平行する。地道の粘土は滑りやすい(下りで苦労した)。
2017年08月14日 04:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道が終わると地道になる。川底と地道が平行する。地道の粘土は滑りやすい(下りで苦労した)。
夜が明けてくる。鍬崎山方面。下界は雲海。
2017年08月14日 04:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜が明けてくる。鍬崎山方面。下界は雲海。
寺地山方面。標高2000m未満は霧の中。
2017年08月14日 04:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寺地山方面。標高2000m未満は霧の中。
乗鞍、御岳方面。
2017年08月14日 05:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗鞍、御岳方面。
朝焼け。東方向に北の俣岳が控え展望は期待できない。
2017年08月14日 05:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝焼け。東方向に北の俣岳が控え展望は期待できない。
北の俣岳をロックオン。朝なのに昼間みたいな写真だ。
2017年08月14日 05:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北の俣岳をロックオン。朝なのに昼間みたいな写真だ。
北の俣岳への登りも半ば。来た道を見下ろす。足元は砂利。
2017年08月14日 05:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北の俣岳への登りも半ば。来た道を見下ろす。足元は砂利。
ようやく稜線の一角に乗り上げる。三角点と小さなケルンがある。
2017年08月14日 05:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく稜線の一角に乗り上げる。三角点と小さなケルンがある。
北の俣岳方面。これから黒部五郎まで稜線を歩き。
2017年08月14日 05:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北の俣岳方面。これから黒部五郎まで稜線を歩き。
薬師岳全容。
2017年08月14日 05:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師岳全容。
縦走路と合流。木道を右に。すぐに北の俣岳山頂に達する。
2017年08月14日 05:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走路と合流。木道を右に。すぐに北の俣岳山頂に達する。
北の俣岳標柱。ガスがかかってきた。
2017年08月14日 05:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北の俣岳標柱。ガスがかかってきた。
三角点にタッチ。
2017年08月14日 05:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点にタッチ。
尾根を縦走。一時はガスが酷かったが少し改善。黒部五郎岳ロックオン。あそこまで3km、標高差400m。
2017年08月14日 06:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を縦走。一時はガスが酷かったが少し改善。黒部五郎岳ロックオン。あそこまで3km、標高差400m。
薬師岳、赤牛岳方面。
2017年08月14日 06:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師岳、赤牛岳方面。
赤牛岳と雲の平の一角。
2017年08月14日 06:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤牛岳と雲の平の一角。
黒部五郎岳。左は三俣蓮華?それとも鷲羽岳?
2017年08月14日 06:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳。左は三俣蓮華?それとも鷲羽岳?
黒部五郎岳と三俣蓮華岳。
2017年08月14日 06:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳と三俣蓮華岳。
黒部五郎岳の登りが丸見え。精神的には滅入らなかった。
2017年08月14日 07:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳の登りが丸見え。精神的には滅入らなかった。
黒部五郎岳全景。もう少し尾根の左に行ってみればよかった(後悔)。
2017年08月14日 07:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳全景。もう少し尾根の左に行ってみればよかった(後悔)。
黒部五郎の肩手前。岩がごろごろ。逆に登りやすい。
2017年08月14日 07:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎の肩手前。岩がごろごろ。逆に登りやすい。
肩手前から進んできた稜線を眺める。
2017年08月14日 07:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩手前から進んできた稜線を眺める。
剱と立山。
2017年08月14日 07:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱と立山。
剱、立山、後立山連峰。
2017年08月14日 07:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱、立山、後立山連峰。
穂高連峰。逆光で黒い。
2017年08月14日 07:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高連峰。逆光で黒い。
槍。やはり逆光。
2017年08月14日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍。やはり逆光。
鷲羽岳方面。
2017年08月14日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷲羽岳方面。
黒根五郎の肩から山頂方面。空身でピストンが多い(山頂はまだ奥)。
2017年08月14日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒根五郎の肩から山頂方面。空身でピストンが多い(山頂はまだ奥)。
肩からすぐの坂をのぼり詰めると山頂はすぐそこ。
2017年08月14日 07:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩からすぐの坂をのぼり詰めると山頂はすぐそこ。
薬師と北の俣岳。
2017年08月14日 07:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師と北の俣岳。
カール形状は見事。
2017年08月14日 07:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カール形状は見事。
本日二回目のタッチ。
2017年08月14日 07:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日二回目のタッチ。
笠ヶ岳。北面が良く見える。
2017年08月14日 07:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳。北面が良く見える。
赤牛岳の道のりは遠い。
2017年08月14日 07:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤牛岳の道のりは遠い。
笠ヶ岳、乗鞍、御岳。
2017年08月14日 07:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳、乗鞍、御岳。
ようやくやってきました。まだ体は楽。
2017年08月14日 07:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやくやってきました。まだ体は楽。
1
黒部五郎小屋と三俣蓮華岳。今度はあそこまで?
2017年08月14日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎小屋と三俣蓮華岳。今度はあそこまで?
2
カールと雲の平を囲む重鎮。
2017年08月14日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カールと雲の平を囲む重鎮。
1
後立山連峰。
2017年08月14日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰。
剱、立山ズームアップ。
2017年08月14日 07:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱、立山ズームアップ。
1
薬師岳。良く見えます。
2017年08月14日 07:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師岳。良く見えます。
北の俣岳までの稜線。
2017年08月14日 07:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北の俣岳までの稜線。
北の俣岳までの稜線
2017年08月14日 07:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北の俣岳までの稜線
剱と立山。詳細が少し鮮明になった。
2017年08月14日 07:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱と立山。詳細が少し鮮明になった。
穂高連峰。少しコントラスト改善。
2017年08月14日 08:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高連峰。少しコントラスト改善。
肩まで下ります。さーて、帰ります。
2017年08月14日 08:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩まで下ります。さーて、帰ります。
北の俣岳まで戻ってきました。時間早いがこれで正解だった。
だいぶん霧が出てきました。
2017年08月14日 09:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北の俣岳まで戻ってきました。時間早いがこれで正解だった。
だいぶん霧が出てきました。
飛越新道に向かいます。
2017年08月14日 09:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飛越新道に向かいます。
ここから避難小屋まで約500m下る。
2017年08月14日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから避難小屋まで約500m下る。
結構すべります。粘土、濡れた下草などには注意。
2017年08月14日 10:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構すべります。粘土、濡れた下草などには注意。
木道にようやく到着。避難小屋までもう少し。
2017年08月14日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道にようやく到着。避難小屋までもう少し。
木道から登山道を見上げる。地道で一回滑り、スライディングした。
2017年08月14日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道から登山道を見上げる。地道で一回滑り、スライディングした。
今年は雨が多いので池塘が発達?
2017年08月14日 10:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年は雨が多いので池塘が発達?
池塘供 木道近くから見れてGood。
2017年08月14日 10:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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池塘供 木道近くから見れてGood。
避難小屋に寄る。マスの寿司で後半に向けて補給。冷たい水も補給。
2017年08月14日 10:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋に寄る。マスの寿司で後半に向けて補給。冷たい水も補給。
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水の量は豊富。冷たいので生き返る。
2017年08月14日 10:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水の量は豊富。冷たいので生き返る。
避難小屋全景。
2017年08月14日 11:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋全景。
全面、泥濘の道は通過に苦労する。登りに比べて、小さい水溜りは乾燥していた。ここは大きいです。
2017年08月14日 11:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全面、泥濘の道は通過に苦労する。登りに比べて、小さい水溜りは乾燥していた。ここは大きいです。
行きは分からなかったが、小さな池と野原があります。
2017年08月14日 11:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行きは分からなかったが、小さな池と野原があります。
最初の草原。木の階段の間は泥濘。
2017年08月14日 12:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の草原。木の階段の間は泥濘。
最初の草原。冬に来ると大きな森で方向感覚が無くなります。
2017年08月14日 12:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の草原。冬に来ると大きな森で方向感覚が無くなります。
お花見平もありました。なんの花か不明。
2017年08月14日 12:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お花見平もありました。なんの花か不明。
ようやくここまで。日向は暑い。
2017年08月14日 12:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやくここまで。日向は暑い。
ようやく戻る。気温23℃位だが暑い。
2017年08月14日 13:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく戻る。気温23℃位だが暑い。
まだ余裕があるが、たくさんの人が駐車。
2017年08月14日 13:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ余裕があるが、たくさんの人が駐車。
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感想/記録

8月12日に知人とこのコースを予定していたが雨天のため中止。
お盆休みに入り、条件がよさそうな日を狙って単独で出かけることにした。
事前に調べると飛越新道の泥濘がひどいようだ。
台風5号が通過した後でもあり注意が必要だ。
また、11日に避難小屋まで下見した知人の情報では、靴の半分ほど沈む程度とのこと。
最近雨が続いており、15日から天気は下り坂。やはりこの日しかないようだ。

富山を13日午後10時過ぎに出発。天気予報に反して雨が降りだす。
とにかく天候は現地まで出かけて判断することにした。
国道41号線を南下、岐阜県に入ると雨が上がった。
神岡町から県道484号線を通る。山の村トンネルは深い霧だった。
峠の清水で顔を洗う。実に冷たい。
飛越新道入口に0:30頃到着。霧が晴れ雲の中から月が見えた。
暫く横になってから山行準備。
今回は泥濘対策として、引退近いトレランシューズを使う。
靴下も替えを2足用意してきた。
長靴も考えたが行程への影響が大きいので止めた。
1:27 登山開始。まずは寺地山まで500mの登り。
序盤は標高1600m台のアップダウンが続く。

神岡新道合流点手前(標高1,842m地点)で一気に標高が上がる。
ヘッドランプ頼りで東へ進む。
標高が上がるにつれて泥濘が出てきた。
ヘッドランプで視界が狭いので、歩く道を選ぶのに苦労する。
神岡新道合流点からいよいよ泥濘が酷くなった。
登山道一面泥濘の場所が一番困る。
標高1,918m地点前後から寺地山直下まで延々と続く。
すでにシューズは泥だらけ。まあ、覚悟していたので気にならない。
ちょっと気を緩めると泥濘にはまるので緊張感のある登りだった。
寺地山 3:37通過。
ここから標高を下げ鞍部まで下るが、やはりぬかるんでいた。
北の俣避難小屋手前まで来ると高原に出てきてようやく泥濘から解放される。
4:17 北の俣避難小屋入口で小休止。食料を口にして先に進む。
ここからが今日一番のアルバイト。
木道を進むと、何か所か木道が壊れている。不意にバランスを崩して足をぶつけてしまう。
たいしたことはなかったが、何か所も固定が不十分な木道があった。ここは危険だ。
今年は雨が多いので池塘が見事。まだ暗いので帰りにゆっくりみることにした。
木道が切れると川底のような道になる。脇が粘土質でとても滑りやすい。
川底と両サイドにできた地道を選びながら進む。
夜明けが近い。雲海で下界は見えない。笠ヶ岳、乗鞍、御岳の山稜が見えた。
中盤から細い道となるが迷うことはない。砂利で足元が崩れやすいところがある。
また稜線手前でハイマツの中を直線状に登るので足に負荷がかかる。
北の俣岳の一角に乗り上げ、まっすぐ進むと縦走路と合流。
歩く登山者数人確認。北の俣岳に進むがさすがに寒い。
ケルンの陰で上下の防寒具を付ける。
霧も出てきて見通しが利かない。
ここで戻るか考えたが、まだ時間があるので先に進む。
霧がすぐに晴れて展望が広がる。薬師岳、剱・立山、黒部五郎岳、
赤牛岳、雲の平、水晶岳など良く見える。
ここからは快適な稜線歩きでスピードを上げる。
細かなアップダウをこなして中俣乗越通過。

黒部五郎岳の登山道が見える。標高2500m辺りで防寒具を脱ぐ。
ハイマツの通過による露で下の防寒具は結構濡れていた。
標高2500mを超えると本格的な坂となり黙々と登る。
体調はよい。
岩が重なり合う景色になると遠目に黒部五郎の肩が見える。
左手にトラバース気味に進むと黒部五郎の肩に到着。多くの登山者が休んでいる。
眼下にカールが広がる。その向こうに黒根五郎小屋を確認できる。
天候が回復、槍・穂高方面も良く見えた。
ここから空身で山頂を往復する人が多いが、自分はそのまま荷を背負って登る。
写真を取り山頂へ向かう。時間を気にしないでゆっくり上がる。
7:47 黒部五郎岳到着。
槍・穂高は逆行で黒い影しか見ないが笠ヶ岳は遮るものがない。
黒部五郎のカールも見事。いつかこの先も行ってみたくなる。
後半戦に備えて、おにぎり2個食べて、写真をたくさん取って下山。
黒部五郎の肩を過ぎると霧が湧いてきた。やはり山の天候は9:00までがリミットだろう。
下りは体調を探りながら進む。膝、足は異常ない。筋肉疲労は当然出てきた。
中俣乗越から登り返し。稜線歩きを楽しむが次第に霧に包まれる時間が長くなる。
赤木岳への登りはなかなかきつかった。ここから北の俣岳まではもう霧の中だ。
おまけに寒い。9:48 北の俣岳を後にする。
さすがに主稜線ということもあり多くの登山者とすれ違う。
ほぼ100%の人が挨拶を返してくれた。
分岐から飛越新道に入る。下降点で一息入れて下りにかかる。
さすが盆休みで、ここでも登ってくる登山者が多い。
辛い下り坂をこなして標高を落とす。粘土質の道は滑りやすく、一度、尻餅をついた。
ソールがだいぶんすり減っているようだ。
道を選んでスピードを落とすと膝に来る。厄介な道だ。
木道に入り、壊れている部分に注意しながら通過。やはり危ないと実感した。
木道脇の池塘は霧が出てきてちょっと残念。
避難小屋により、水を補給。冷たくて気持ちよかった。水量は豊富。
小屋の中は暗く、入口でおにぎりを頬張る。
疲労感が出てきて、筋肉が固い。
重い足を上げ更に下山。
行きに比べて少し乾燥している部分があったが、深い泥濘は避けられない。
大分、泥濘を避ける方法が分かったが、気を抜くとはまってしまう。
寺地山の登り返しは無難にこなせたが、この後のゴールまでの区間は気温が上昇して疲労感が出る。ちょっとした坂で心拍が上がった。
14:00過ぎに飛越トンネルを後にした。

黒部五郎岳はこの辺の多くの山並みを眺めることができる。
ぜひ快晴の日に登ってみたい山だ。
帰宅してすぐにシューズを洗ったがすごい汚れだった。
飛越新道を利用するときは、数日晴天が続いてから利用した方がいいだろう。


食料)
ポカリスエット 500
水 500
おにぎり 3個
ロールパン(小) 4個
ゼリー 3個
塩飴 4個
訪問者数:583人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/23
投稿数: 0
2017/9/2 12:05
 黒部五郎は行ってみたい山
一度行ってみたい山です(^.^)
こんなルートがあるんですね〜

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