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ヤマレコ

記録ID: 1226835 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

北岳(2日間)

日程 2017年08月14日(月) 〜 2017年08月15日(火)
メンバー
 oyasu(CL)
, その他メンバー1人
天候1日目 くもり、2日目曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南アルプスは交通規制のため芦安駐車場から路線バスまたは乗合タクシーを利用。
市営芦安駐車場は無料。
第3駐車場は路線バス発着所、第2駐車場は乗合タクシー発着所。
運よく第2駐車場に停めることができた。
乗合タクシーは1台(9人乗り)で利用者協力金込みで1,200円/人。
路線バスは利用者協力金込みで1,130円/人。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間15分
休憩
30分
合計
8時間45分
S広河原インフォメーションセンター06:0006:10広河原・吊り橋分岐06:10広河原山荘06:30白根御池分岐08:10大樺沢二俣08:2011:10八本歯のコル11:55吊尾根分岐12:15北岳12:3512:40両俣分岐13:10北岳肩ノ小屋13:25小太郎尾根分岐13:50草スベリ分岐14:45白根御池小屋
2日目
山行
1時間35分
休憩
0分
合計
1時間35分
白根御池小屋05:4007:15広河原インフォメーションセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・広河原〜大樺沢二俣
  沢沿いで登りが続く。一部ガレ場がある。
・大樺沢二俣〜八本歯のコル(左俣コース)
  雪渓を見ながら急登が続く。
・八本歯のコル〜吊尾根分岐
  丸太の階段が断続的に続く。丸太が平に加工されていないため滑りやすい。
・吊尾根分岐〜北岳山頂
  何カ所か丸太の階段がある。山頂手前のガレ場は急登で疲れた足に追い打ちをかける。
・北岳山頂〜肩の小屋
  岩稜急登のため下山時は滑落に注意。
・肩の小屋〜小太郎尾根分岐
  広い尾根道で歩きやすい。
・小太郎尾根分岐〜白根御池小屋(草すべり)
  草原状の急登をジグザグに下りていく。
・白根御池小屋〜広河原
  樹林帯の中をひたすら下りていく。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ(2枚) ハードシェル(又はレインウェア) ソフトシェル ズボン 靴下(2枚) 手袋 帽子 ザック サブザック サングラス ヘッドランプ 携帯 時計 タオル ストック カメラ、 ウォークマン、 ポケットティッシュ ボディシート ハブラシ ゴミ袋 昼飯 水(ハイドレーションにスポーツ飲料 500mlの水ペットボトル×2本くらい) 行動食 ※後で水場の水を入れれるようにペットボトル1〜2本。
※水は北岳山荘でも北岳肩の小屋でも100円/ℓで購入可であり白根御池小屋では無料となっていることから持って行く量は最小限。
※お酒は白根御池小屋で購入可
※風呂はないので着替用Tシャツとボディーシート持参 等
共同装備 地図 ファーストエイドキット

写真

6:00、広河原に一便の乗合タクシーで到着。
2011年02月27日 05:19撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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6:00、広河原に一便の乗合タクシーで到着。
載ってきた乗合タクシー。
2011年02月27日 05:19撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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載ってきた乗合タクシー。
トイレを済まして早々に出発。
2011年02月27日 05:19撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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トイレを済まして早々に出発。
北岳山頂が優美にそびえ立つ。
2011年02月27日 05:21撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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北岳山頂が優美にそびえ立つ。
ガスる前に山頂に着きたい。
2011年02月27日 05:21撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ガスる前に山頂に着きたい。
吊橋手前の案内板。
2011年02月27日 05:21撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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吊橋手前の案内板。
久々に聴く沢の流れる音に癒されながら登る。
2011年02月27日 06:08撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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久々に聴く沢の流れる音に癒されながら登る。
しばらくは沢沿いの登山道を登っていく。
2011年02月27日 06:09撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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しばらくは沢沿いの登山道を登っていく。
何カ所か沢を架かっている。
2011年02月27日 06:09撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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何カ所か沢を架かっている。
昨晩の雨のせいか水の量が多いような?
2011年02月27日 06:09撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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昨晩の雨のせいか水の量が多いような?
鉄パイプの橋を渡ってすぐの看板。
2011年02月27日 06:42撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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鉄パイプの橋を渡ってすぐの看板。
もういっちょ鉄パイプの橋。
2011年02月27日 06:44撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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もういっちょ鉄パイプの橋。
山頂に少しガスがかってきた。
2011年02月27日 06:59撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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山頂に少しガスがかってきた。
沢沿いをひたすら登っていきます。
2011年02月27日 07:11撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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沢沿いをひたすら登っていきます。
8:10、大樺沢二俣に到着。ここで10分の小休止。
2011年02月27日 07:20撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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8:10、大樺沢二俣に到着。ここで10分の小休止。
八本歯はあの雪渓の横を通るのかな?
2011年02月27日 07:20撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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八本歯はあの雪渓の横を通るのかな?
あとで分かったのですが大樺沢二俣でバイオトイレの前の道は右俣コースではなく御池小屋からの道でした。
2011年02月27日 07:31撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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あとで分かったのですが大樺沢二俣でバイオトイレの前の道は右俣コースではなく御池小屋からの道でした。
晴れてきたぞ。
2011年02月27日 07:32撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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晴れてきたぞ。
大樺沢二俣で左俣コースに行くはずが誤って右俣コースに行ってしまったため約40分のロスタイム。
2011年02月27日 08:30撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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大樺沢二俣で左俣コースに行くはずが誤って右俣コースに行ってしまったため約40分のロスタイム。
1
雪渓を左にみながらひた登る。
2011年02月27日 08:40撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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雪渓を左にみながらひた登る。
ときより雪渓から吹く風がひんやりしていて気持ちいい。
2011年02月27日 08:40撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ときより雪渓から吹く風がひんやりしていて気持ちいい。
左俣コースは登る人より下山する人のほうが多いようである。恐らく肩の小屋や北岳山荘に前泊した人は時計まわりのコースになるのでしょう。
2011年02月27日 08:40撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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左俣コースは登る人より下山する人のほうが多いようである。恐らく肩の小屋や北岳山荘に前泊した人は時計まわりのコースになるのでしょう。
8月も中旬というのにこれだけの雪渓が残っているということは冬は恐ろしく雪深いのでしょう。
2011年02月27日 08:49撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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8月も中旬というのにこれだけの雪渓が残っているということは冬は恐ろしく雪深いのでしょう。
1
7月まではこの雪渓の上を歩いて登るらしい。涼しそう。
2011年02月27日 08:49撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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7月まではこの雪渓の上を歩いて登るらしい。涼しそう。
雪渓の上をケツで滑ればあっという間に下山できます。
2011年02月27日 08:49撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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雪渓の上をケツで滑ればあっという間に下山できます。
ザレ場で小屋の朝食弁当を食べる人。
2011年02月27日 08:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ザレ場で小屋の朝食弁当を食べる人。
あっという間に青空が見えなくなってしまった。
2011年02月27日 09:06撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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あっという間に青空が見えなくなってしまった。
八本歯のコル手前の標識。山頂までまだまだあります。
2011年02月27日 09:40撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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八本歯のコル手前の標識。山頂までまだまだあります。
八本歯の丸太梯子。思ったほど急ではないですが丸太が平になっていないので滑りそうです。
2011年02月27日 09:45撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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八本歯の丸太梯子。思ったほど急ではないですが丸太が平になっていないので滑りそうです。
吊尾根分岐まで丸太梯子が断続的に続きます。
2011年02月27日 10:02撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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吊尾根分岐まで丸太梯子が断続的に続きます。
丸太梯子がないところも急登です。
2011年02月27日 10:12撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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丸太梯子がないところも急登です。
もう少しで山頂というのにガスに覆われてしまった。
2011年02月27日 10:12撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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もう少しで山頂というのにガスに覆われてしまった。
11:10、ようやく八本歯のコル。左に曲がればポーコン沢の頭。
2011年02月27日 10:16撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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11:10、ようやく八本歯のコル。左に曲がればポーコン沢の頭。
ポーコン沢の頭方面。
2011年02月27日 10:16撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ポーコン沢の頭方面。
もう脚が限界。つりそう。
2011年02月27日 10:16撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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もう脚が限界。つりそう。
吊尾根分岐点までの道。丸太梯子と岩稜続きになります。
2011年02月27日 10:21撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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吊尾根分岐点までの道。丸太梯子と岩稜続きになります。
人生でこんなに丸太梯子を登ったのは初めてです。
2011年02月27日 10:22撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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人生でこんなに丸太梯子を登ったのは初めてです。
山頂はガスにスポッリ覆われたり、、、
2011年02月27日 10:32撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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山頂はガスにスポッリ覆われたり、、、
顔をだしたりの繰り返し。
2011年02月27日 10:43撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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顔をだしたりの繰り返し。
11:55、吊尾根分岐点到着。
2011年02月27日 11:04撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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11:55、吊尾根分岐点到着。
左い曲がれば間ノ岳。北岳山荘が稜線上に見えます。
2011年02月27日 11:05撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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左い曲がれば間ノ岳。北岳山荘が稜線上に見えます。
山頂手前の岩稜の急登。ここを登ればもう少し。
2011年02月27日 11:04撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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山頂手前の岩稜の急登。ここを登ればもう少し。
12:15、北岳山頂到着、3,139m。
2011年02月27日 11:25撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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12:15、北岳山頂到着、3,139m。
3
しかし山頂はガスに覆われて南アルプスの山々は何も見えない。隣の間ノ岳する見えない。(悲)
2011年02月27日 11:26撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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しかし山頂はガスに覆われて南アルプスの山々は何も見えない。隣の間ノ岳する見えない。(悲)
12:35山頂出発。山頂には20分くらいいましたがガスが取れる気配がないので諦めて下山することに。
2011年02月27日 11:41撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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12:35山頂出発。山頂には20分くらいいましたがガスが取れる気配がないので諦めて下山することに。
雷鳥の親子?が見送ってくれました。
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雷鳥の親子?が見送ってくれました。
1
山頂直下の両俣分岐点。
2011年02月27日 12:10撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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山頂直下の両俣分岐点。
肩ノ小屋。
2011年02月27日 12:19撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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肩ノ小屋。
1
みなさん肩ノ小屋でガスが取れるのを待っているのでしょうか。
2011年02月27日 12:24撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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みなさん肩ノ小屋でガスが取れるのを待っているのでしょうか。
小太郎山が見えてきました。
2011年02月27日 12:33撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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小太郎山が見えてきました。
肩ノ小屋下の標識。
2011年02月27日 12:34撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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肩ノ小屋下の標識。
小太郎山の稜線がきれい。小太郎山ピストンは約2時間半かかります。
2011年02月27日 12:36撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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小太郎山の稜線がきれい。小太郎山ピストンは約2時間半かかります。
小太郎山に行ってみたいですが、今日は脚が悲鳴をあがているので止めときます。
2011年02月27日 12:39撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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小太郎山に行ってみたいですが、今日は脚が悲鳴をあがているので止めときます。
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草スベリに向かって進みます。
2011年02月27日 12:45撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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草スベリに向かって進みます。
小太郎山分岐点。
2011年02月27日 12:45撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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小太郎山分岐点。
小太郎山分岐点を進むとすぐに二俣(右俣コース)と白根御池小屋(草スベリ)の分岐があります。間違えないように草スベリ方面へ。
2011年02月27日 12:59撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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小太郎山分岐点を進むとすぐに二俣(右俣コース)と白根御池小屋(草スベリ)の分岐があります。間違えないように草スベリ方面へ。
1
白根お池とテントが見えてきた。
2011年02月27日 13:41撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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白根お池とテントが見えてきた。
20張りもありません。今日は空いてますね。
2011年02月27日 13:53撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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20張りもありません。今日は空いてますね。
2:45、本日のお宿、白根御池小屋に到着。お疲れさんでした。
2011年02月27日 13:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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2:45、本日のお宿、白根御池小屋に到着。お疲れさんでした。
1
17時の夕食まで時間があるのでうまい空気と景色をつまみに生ビールを1杯味わった。
2017年08月14日 15:36撮影 by SO-01G, Sony
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17時の夕食まで時間があるのでうまい空気と景色をつまみに生ビールを1杯味わった。
待ちにまった夕飯です。夕飯でも生ビールを飲んだのでご飯を残してしまいました。ごめんなさい。
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待ちにまった夕飯です。夕飯でも生ビールを飲んだのでご飯を残してしまいました。ごめんなさい。
個室を予約したので気兼ねなく広々使わせていただきます。
2011年02月28日 03:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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個室を予約したので気兼ねなく広々使わせていただきます。
5:40、白根御池小屋出発。小屋のみなさん、お世話になりました。
2011年02月28日 04:45撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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5:40、白根御池小屋出発。小屋のみなさん、お世話になりました。
白根御池小屋から広河原への登山道は樹林帯になります。
2011年02月28日 04:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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白根御池小屋から広河原への登山道は樹林帯になります。
朝からあいにくの曇り。天気予報では曇り時々雷雨のため、今日登る人は気を付けないと大変です。
2011年02月28日 04:56撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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朝からあいにくの曇り。天気予報では曇り時々雷雨のため、今日登る人は気を付けないと大変です。
森のなかをひたすら下山します。
2011年02月28日 05:32撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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森のなかをひたすら下山します。
木の根が出ている箇所は特に滑りやすいので注意しながら下山します。
2011年02月28日 05:42撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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木の根が出ている箇所は特に滑りやすいので注意しながら下山します。
緑がきれい。
2011年02月28日 06:11撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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緑がきれい。
広河原山荘まで戻ってきました。
2011年02月28日 06:16撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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広河原山荘まで戻ってきました。
広河原山荘のテント場も今日はまばらです。
2011年02月28日 06:18撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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広河原山荘のテント場も今日はまばらです。
吊橋のうえから広河原方面。今度は天気の良い日を狙ってリベンジします。お疲れさまでした。
2011年02月28日 06:18撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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吊橋のうえから広河原方面。今度は天気の良い日を狙ってリベンジします。お疲れさまでした。
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感想/記録
by oyasu

五竜岳は小屋が満室、皇海山は先日の台風により林道通行止めのため、去年、天候悪
化により断念した北岳に登ることにした。
ただ、今年は1月に高尾山縦走と5月に筑波山に登っただけであり(山行計画は何度
も行っている山なのでボサってしまった)、最近の仕事の忙しさから不摂生が続いて
体も重くなっている今日頃の状況であるのに、今年初のちゃんとした登山で山岳標高
日本第2位を誇る高峰「北岳」に登るなど無謀チャレンジとも思いながらも、行きた
い気持ちが優先して決行してしまった。
お盆真っ只中というのに高速道路は拍子抜けするぐらい渋滞がなく、予定より早く3
時には芦安駐車場に到着した。
車のなかで仮眠をとり4時に目が覚めると既に乗合タクシーが止まっており、運転手
に確認したところ、荷物を載せて待っててもらえれば5:00に出発するとのことから、
慌てて仕度して荷物を乗合タクシーに乗せた。
しかし、しばらくすると何台かの乗合タクシーが来たので、後発便で間に合ったこと
を知り、初めからそう説明してくれれば慌てて用意しなくても済んだのにと思った。
乗合タクシーは10台来たらしく、1台あたり9名乗車が可能なことから朝一で90人の
登山者が広河原に向かったことになる。
自分たちの乗った乗合タクシーが先頭車両であったため広河原には最初に到着した。
道中、運転手の話では八本歯コルの階段は急で滑るため、頻繁に滑落者が発生してい
ることから、当該ルートは登りで通過し、下山では通らないほうが賢明とのアドバイ
スがあった。
もともと今日のコースは、宿が白根御池山荘のため時計周りで北岳を登ろうと予定し
ていたことから、八本歯コルは登りで通過するため問題ないと感じた。
広河原をスタートして大樺沢二俣の分岐まではまあまあ順調。体はすごく重いが地図
のコースタイムよりは少し早く登れている。
しかしこの分岐で大きな失態をしてしまう。
八本歯のコルへ向かい登りはじめたつもりが、途中で道が右方向に曲がったので、お
かしいなと思い、下山してきた団体さんのガイドに確認したところ、今歩いている
コースは右俣コースだという。
大分登ってきてしまったが八本歯コルは下りでは通りたくなく、また、ピストンもつ
まらないと思い大樺沢二俣の分岐まで引き返すことにした。
時間的に20分は登ってきてしまったので、40分はロスしてしまった。
左俣コースは左手に雪渓を見ながら急登を登って行く。ときより雪渓より吹く風が冷
たくて気持ちいい。
八本歯のコルに着くころには脚の疲労がピークで何度もつりそうになる。一度つって
しまうとクセになり、この先の歩行に影響がでると思い、何度も休みながら気を付け
て歩いた。
だが、北岳の登山道は登る一方で下りや平らな箇所がないため、八本歯コルあたりの
断続的に続く丸太梯子には1段上がるごとに足に追い打ちをかけ、吊尾根分岐点に着
くころは限界に達していたが、なんとか気力で登っていた。
そうして12時を少し回ったところで無事山頂到着。
山頂に立てたことはとてもうれしいが、視界はガスに覆われて白い景色のなか。
晴れていれば東に富士山、南北に南アルプスの高峰たちの姿を確認できたはずである
のに全く何も見えない状況である。
山頂で20分粘ってみたが、一向に晴れる様子はないので、止む無く下山することに。
下山の途につき少し歩いたところで雷鳥の親子?が見送ってくれた。「また来い
よ。」と。
その後下山していくと小太郎山のガスがとれ、きれいな稜線が見えた。
とても歩きたくなるような稜線であるが、往復で約3時間もかかり、足の痛みも限界
のため、しばし眺望し心の記憶に留めて下山した。
草スベリを順調に下山すると、夕方3時には本日の宿となる白根御池小屋に着いた。
部屋に案内されると、ジュリエッタくんはフェスの疲れと高山病のため、すぐに布団
に入り熟睡していた。
一人ですることもないので、着替えを済まし外に出て、うまい空気と景色をつまみに
生ビールを楽しんだ。
17時の夕飯ではこれまで道中ほぼいっしょに歩いてきたMameekoさんをお誘いした。
いつもなら夕食を食べ終えるとすぐに部屋に帰って横になってしまうところである
が、食事後も食堂に残り20時の消灯まぎわでいろいろと話ができてとても楽しいひと
時を過ごすことができました。ありがとうございました。
是非、また生ビールをご馳走させてくださいね。
20時に消灯となり、ジュリエッタくんは昼寝をしたので寝れないらしく音楽を聴いて
いたようであるが、自分は床に入るや熟睡。
朝は5時に目覚ましをかけたが、まわりが慌ただしく出発準備をする物音で起こさ
れ、4時過ぎには起床した。
ちょうど起きてしまったので出発準備を整え、5時に朝飯をいただき、5時半には宿を
出発することとした。
中央高速道路と首都高の恐ろしいくらい長い渋滞にはまる前に、少しでも早く移動し
て空いているときに通過したいと思い、広河原8時出版の乗合タクシーで帰ることに
した。
白根御池小屋から広河原までは樹林帯の登山を下山していく。木の根やぬかるみがあ
るため滑らないように注意しながら慌てず下山したが予定より20分早く約1時間半で
下山した。
広河原に着くと乗合タクシーが既に待っていた。荷物を車に載せ出発時間まで待って
いると、定員の9名が揃ったということで定刻の8時より少し早く出発した。
このため8時頃には芦安駐車場に戻ってくることができた。
近場の温泉は9時から営業とのことから、少しでも早く移動したいため、今回は温泉
に入らず駐車場を後にした。
それが功を奏したのか、中央自動車道も首都高も目立った渋滞はなく通過できたこと
から約4時間で自宅に到着した。
さて、夏が終わる前にもうひと山行きたいな。今度はゆる山にしよう。。。
ジュリエッタくん、Mameekoさんお疲れ様でした。
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