ヤマレコ

記録ID: 1231184 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

『前回の悪夢よぎるも最高の稜線ハイク 2017夏』針ノ木岳 周回

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇 時々 雨 時々晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢 無料駐車場第2
23:30頃到着時にはまだ余裕ありました

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間55分
休憩
2時間9分
合計
11時間4分
S無料第2駐車場04:4304:49扇沢駅04:5405:44大沢小屋05:4508:00針ノ木小屋08:2509:05針ノ木岳09:3610:17スバリ岳10:3511:43赤沢岳12:0212:28鳴沢岳12:48新越山荘12:5013:21岩小屋沢岳14:12種池山荘14:4014:54アザミ沢15:17駅見岬15:23ケルン15:47柏原新道登山口15:47無料第2駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆大沢小屋〜針ノ木小屋
雪渓手前で滑落、雪渓終わり際でルートミス
◆針ノ木小屋〜赤沢岳
写真撮影が多く時間がかかる
◆赤沢小屋〜種池山荘
ガスが多いので写真撮影を減らし時短に務める
◆柏原新道
速攻下山で頑張った

※先回の白山を超え、撮影枚数220枚以上だった(安定のボツ多し)
コース状況/
危険箇所等
◆針ノ木雪渓
歩く距離はそれほど長くはないが、ストック又は軽アイゼンはあった方が良い。下山は歩いていないが、より必要性は高まるだろう。
◆針ノ木岳〜岩沢小屋岳
ピーク毎にアップダウンを繰り返す。所々岩場やガレ場あり。落石に神経使う所もある。しかし、最高の稜線歩きを楽しむことができる
◆新越山荘手前〜種池小屋
花の量が増え、お花見山行も楽しめる
その他周辺情報薬師の湯 700円
http://www2.plala.or.jp/yakushino-yu/
※針ノ木山荘にて500円になる割引券ゲット

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

前々日は八方池を目指しましたが...
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前々日は八方池を目指しましたが...
2
生憎のガスガス
本当は白馬三山の絶景が見えるはずなのに
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生憎のガスガス
本当は白馬三山の絶景が見えるはずなのに
2
下界はいい天気なのになぁ
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下界はいい天気なのになぁ
1
その後ホテルでのんびりしたり...
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その後松本観光したり...
写真は松本市美術館にある草間彌生さんのオブジェ
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その後松本観光したり...
写真は松本市美術館にある草間彌生さんのオブジェ
1
そして本レコ。扇沢の無料駐車場からスタート
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そして本レコ。扇沢の無料駐車場からスタート
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扇沢は車少ない
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扇沢は車少ない
1
針ノ木岳登山口
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針ノ木岳登山口
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う〜んガスが多いなぁ
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う〜んガスが多いなぁ
おお日差しが出てきたぞ!
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おお日差しが出てきたぞ!
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大沢小屋では朝ごはん食べてた
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1
雪渓出てきた
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雪渓出てきた
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先行していたゼッケン付けたハイカーさんに追いつくも、このあと滑落
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先行していたゼッケン付けたハイカーさんに追いつくも、このあと滑落
2
滑落というアクシデントで意気消沈しながらも、ゼッケン付けたハイカーさんの後に続き雪渓歩き開始
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滑落というアクシデントで意気消沈しながらも、ゼッケン付けたハイカーさんの後に続き雪渓歩き開始
3
雪渓歩いてたら猿の親子に出会った
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雪渓歩いてたら猿の親子に出会った
2
雪渓歩きはわずかで、基本高巻き
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なかなかの迫力
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なかなかの迫力
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さらに高巻きで這い上がっていく
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さらに高巻きで這い上がっていく
頼む晴れてくれ
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頼む晴れてくれ
1
雪渓が終わった辺りであり得ないルートミス。ルート復帰できたが、危ない思いもしたので更に落ち込む
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2
しかも本降りになってきたし...なんか帰りたくなってきた
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針ノ木小屋で温かいコーヒーを飲んでリフレッシュ。ここで、本日幾度か出会うことになるトレランさんとお話する
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針ノ木小屋で温かいコーヒーを飲んでリフレッシュ。ここで、本日幾度か出会うことになるトレランさんとお話する
2
小屋前では、予想外の天候に笑うしかないハイカーさん達が談笑中
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小屋前では、予想外の天候に笑うしかないハイカーさん達が談笑中
1
先ほどのトレランさんは、小雨とガスの中でも蓮華岳を目指し、その後周回すると言う
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1
トレランさんから勇気をもらい、とりあえず針ノ木岳を目指す
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トレランさんから勇気をもらい、とりあえず針ノ木岳を目指す
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岩が多くなり、段々とアルプスっぽくなってきた
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ヨツバシオガマ
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ミヤマキンポウゲ
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ミヤマキンポウゲ
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ウサギギク?
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ウサギギク?
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ガスで視界が悪い
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ガスで視界が悪い
山頂と思ったのは偽ピークだった。この後も偽ピークに騙され続ける
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あれが針ノ木岳山頂のようだ
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イワギキョウと?
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イワギキョウと?
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雪渓で見たハイカーさん。蓮華岳登って追いついてきた。お話したところ、このゼッケンはドイツでの600劵譟璽垢離皀里蕕靴ぁそして近々イタリアで300劵譟璽垢暴仂譴垢襪箸
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雪渓で見たハイカーさん。蓮華岳登って追いついてきた。お話したところ、このゼッケンはドイツでの600劵譟璽垢離皀里蕕靴ぁそして近々イタリアで300劵譟璽垢暴仂譴垢襪箸
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トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
タカネシオガマ
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なかなかの岩岩っぷり
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イワギキョウ
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イワギキョウ
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シコタンソウ
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シコタンソウ
イワツメクサ
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イワツメクサ
ガスで視界がきかない。ちょっと怖い感じがする
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1
ああ降下していくのね
そしてその後は登りなのね
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そしてその後は登りなのね
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やたら足の長い蜘蛛
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やたら足の長い蜘蛛
お!?急にガスが晴れてきた
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お!?急にガスが晴れてきた
2
おおおおおおおおお!!!
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き、きたぁぁぁぁぁ〜!!!
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黒部湖と立山も見えてきたぞ
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4
あれがスバリ岳かな...
ではなく偽ピークだった
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ではなく偽ピークだった
次こそが本当のスバリ岳
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2
登頂ですがガスだった。ちょっと粘ってみよう
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5
おお!黒部湖が見えてきた
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1
絶景だ...
感無量
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感無量
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しつこいくらいに写真を撮る
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4
ありがとよスバリ岳
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ありがとよスバリ岳
5
先ほど針ノ木岳でお話ししたハイカーさん達が頂きに見えた
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稜線の先には針ノ木岳
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1
これは蓮華岳だろうか
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立山三山
駅らしきものも見える
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これから向かう稜線
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これから向かう稜線
なかなかの迫力ですな
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”できそうな”トレランさんとすれ違う。日に日にトレランさんが増えてるように感じる
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3
これは確か偽ピークです
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こちらが本当の山頂。人影が見える
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歩いてきた稜線を何度も振り返ってしまう
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2
学生さんらしき男女が休憩していた。あぁ学生時代に山の素晴らしさを知ってたらなぁ
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4
さぁ下りますかぁ...そしてその後はまた登りが待ってる
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トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
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次のピークはあれだろうか
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ガスの向こうに立山...
行ってみたいなぁ
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そして次のピーク。まだまだアップダウンありそうだな
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ハクサンフウロ
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ハクサンフウロ
新越山荘手前からは花園ゾーン
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新越山荘到着
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ミヤマキンポウゲ
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引き続き花園ゾーン
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人糞だろうか?獣糞だろうか?
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今までよりは緩やかな登山道
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青空と白い雲
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振返って新越山荘
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なるほど...
また偽ピーク
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あれが本当のピーク。この稜線は偽ピーク多すぎる
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オヤマノリンドウ
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これが最後の登頂
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立山三山は最後までクリアには見えなかったなぁ
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ミヤマコウゾリナ
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たくさん咲いてる
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タテヤマリンドウ?
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モミジカラマツ
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ここも花一杯
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種池山荘と爺ヶ岳
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3
本日の最終目的地 種池山荘に到着
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最近いつもビール飲んでるな
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さぁ帰りましょう
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アザミ沢
今日はスタミナ&足の状態良好なので速攻下山する
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アザミ沢
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柏原新道は整備が行き届いていて歩きやすい
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1
今日歩いた稜線を眺める
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1
ゴールの扇沢が見えた
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ゴールの扇沢が見えた
速攻下山といえども安全第一
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登山口に到着
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登山口に到着
しばらくロードを歩いて...
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しばらくロードを歩いて...

感想/記録

白馬方面へ旅行に出かけた。晴れたり ガスったり 雨降ったり 雷鳴ったり と安定しない日が続く。初日に八方池へ向かったがガスで何も見えなかった。う〜ん、このままでは帰れない。天気予報と相談し針ノ木岳周回を敢行することにした。

出発点の扇沢は、昨年鹿島槍ピストンの際に訪れているのでちょっと安心。到着した後ちょっとスマホをいじって早速寝床を作る。疲れも多少あったのであろうか、珍しくすぐに寝ることができた。寒さのために数回起きてしまったが、いつもに比べれば十分すぎる睡眠だ。




お湯沸かして温かいスープを飲み、身支度整えていざ出発。扇沢のバス停には早朝にも関わらずハイカーさんがチラホラ。トイレで用を足し、いよいよ針ノ木岳の登山道へと入っていく。

昨夜は満天の星空だったのだが、少々不安げな空を見ながら樹林帯の中を歩く。大沢小屋を通過し15分程歩くと雪渓が現れた。ここでゼッケンをザックに付けたハイカーさん達に追いつく。「何だか面白そうな方々だなぁ」などと考えていると、いきなり滑落...2、3mほど落ちた。「南無三!」ズルズルと落ちていく感覚は何とも言えず恐怖。運よく草木があったのと、斜度がそれほどなかったので助かった。

這いつくばって登山道まで上がって状況確認する。山側に大きな石があったので、それを避けて谷側に足を置いたのだが、そこが大きく崩れたようだ。なかなか避けようがない状況だったようにも思えるのだが、大事には至らず不幸中の幸いだった。「怖かったよぉ〜」初めての滑落らしい滑落(なんか変な表現)。まさかの序盤の序盤での惨事。心を落ち着かせ、気を取り直して歩を進めることにする




その後、赤線に沿って雪渓の上を歩く。チェーンスパイクを忘れてしまったので慎重に歩く。雪は固く締まってツルツルなので、もし滑ったりしたら厄介なことになりそうだ。やっぱり軽アイゼンくらいは必要だろう。雪渓歩きの距離事態は短いので助かった。

雪渓が終わったころ、あり得ないルートミスを犯す。GPSがきちんと方向を指し示していなかったこともあるが、思い込みで谷筋っぽいところを誤って登ってしまった。「何かおかしいなぁ...」と思いつつも20mほど上がったところで再度GPSを確認。ちょっとルートとずれていたので、修正するように急斜面のザレ場をトラバースして復帰を目指す。ところがそこにも登山道らしきものはない。「どうもおかしい...」確実な地点まで戻るため、登ってきた斜面を下ることにする。

しかし、登りの時とは違い、下りの危険度は何倍にもはね上がる。浮石だらけで、何とか落石させないようにと試みるも、数個は落としてしまった。仕舞には足を滑らせお尻と背中を痛打。「何じゃこりゃあぁぁぁぢぐじょおぉぉぉ」痛みと恐怖と怒りでプチパニックになり、思わず声を漏らす。

慎重に慎重を重ねて何とか元の地点まで戻れることができた。よく見ればなんてことない明瞭な道にもかかわらず、何故か危ないガレ場を登ってしまった。先ほどの滑落とは違い、これは避けられるトラブル。しばし自信喪失&茫然自失で立ち尽くす中年ハイカーであった。

「邪念を振り払い心落ち着かせるのだ。我が心明鏡止水なり」ペース落とし敬虔な修行者の如く歩む私。しかし、そんな愚者をあざ笑うかの如く、立ち込めるガスが行く先の登山道をすっぽりと覆い隠した。遂には雨までも本降りなり、「おお神よ!どれほどの試練を私に与え給うのか!」恨めしい雨空を見上げる。迷える中年ハイカーは諦めるようにレインウェアを着るのであった。




針ノ木小屋に入ると数人のハイカーさんがテレビの前でくつろいでいた。立ち寄りハイカー用の机には、先ほど私を抜いて行ったトレランさんと再会。ホットコーヒーを飲んでいらっしゃたので、私も習って注文した。ちょっとお話をしたところ、私と同じ周回コースを考えていたが、思わぬ天候悪化に今後の予定を検討中らしい。その後雨も弱まったので、トレランさんは蓮華岳を目指し登って行った。

私も「余裕あれば蓮華岳も」と考えていたが、当然そんな余裕はなし。トレランさんの頑張りに触発され、「とりあえず針ノ木岳だけでも」と不安を押し殺しながら、ガスで覆われた針ノ木岳山頂目指し独り登る。

ここは2500mを超える北アルプスの稜線途中。眼前に広がる真白い世界が何とも心細い。悪天候の中初めて登った2500m超え、孤独に押しつぶされそうだった越百山山頂を思い出す。しばらく歩いていると、先行していたDUOハイカーさんに追いついた。同じルートを歩いている方が分かると心強い。勇気も湧いてきて歩く速度も増した。




紆余曲折を経て第一ピーク針ノ木岳登頂。ここで先に進むか撤退するかを決めなければならない。幸いなことに雨は上がった。天候回復なら先へ進みたい。先ほどのDUOハイカーさんも到着し、暫し談笑する。

その後、滑落前に目撃したゼッケン付けたハイカーさんが到着。蓮華岳をピストンしここまで追いついてきたようだ。トレランやファストハイカーともちょっと違う少々異質な出で立ち。特に目立つのがその服装に似つかわしくない大きめなザック。気になったのでザックのゼッケンについて質問したところ、「以前ドイツで参加した600劼梁膕颪了のモノ」ということらしい。「600劼辰...」どうやら真のドM超人ハイカーさんに出会ってしまったらしい。「来月にはイタリアの大会に出ます」そう話す彼の笑顔はガスの山頂でも輝いていた。生命力あふれるその雰囲気に圧倒されながら、先へと急ぐその御仁の背中を見つるのであった。

後日、その方のレコを発見したのだが、その日は爺ヶ岳もピストンして下山したらしい。過去のレコやHPを色々と拝見させていただいたのだが、いやはや何とも凄い方だった。以下参考までにリンク貼っときます。

【gba01234さんのヤマレコ】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-13059-prof.html
【HP】
http://sasugabanana.com/nikki/
http://tokyobanana.com/




超絶ハイカーさんの登場にすっかり乗せられた私は、何の疑問も持つことなく先へと進む。そしてしばらく歩いていると、そう全てのハイカーが歓喜を叫ぶあの瞬間が訪れるのである。「きたきたきたきたぁぁぁぁ」ガスが晴れ、今までの状況が嘘のように急激に青空と峰々が映し出されてきた。「サイコーだぁー!」と思わず叫ぶ。心身共にズタボロだった中年ハイカーの気分は上々だ。

本日初めて見る稜線は威風堂々として美しく、眼下の黒部湖は何とも例えようのない青さであった。正対する立山連峰を望みながら、今日ここにいる幸せを噛みしめる。「いや〜この稜線は本当に素晴らしい」未だ数少ない山行経験ではあるが、ここは”素晴らしき稜線ランキング”の上位に喰い込むほど。

登頂するまで”ズバリ”だと思い込んでいたが、本当は”スバリ”岳。ピークから見渡す絶景に一人酔いしれる。通過した手前の小ピークに、先ほど談笑したDUOハイカーさんが見える。独りで感動していてもやっぱり少し寂しいところもあので、彼らが到着するまで山頂で待っていた。誰かと共感し分かち合うのもやっぱりいいもんだ。



その後次のピーク目指して歩き始めるも、ガスが晴れる度に立ち止まり撮影に興じてしまう。予定時間は押しているのだが、ここまで我慢と苦悩(これは自業自得)の時間が続いたので仕方ないところである。

次に向かう赤沢岳のギザギザ稜線は迫力満点。毎度ピーク手前に現れる”偽ピーク”に騙され愚痴りつつ(本当に学習能力が足りない)、学生っぽい男女で賑わう山頂に到着。皆大きなザックを地面に置き、各々気ままに休んだり食事をしていた。持て余すくらいのエネルギーでもって、仲間たちと山から山へと練り歩く...なんて素敵なんだ。毎日都会の喧騒の中で遊び呆けていた若かりし頃の自分を連れ出し、北アの稜線を連れまわしたい気分に襲われる。「暑いし疲れるし面倒くさそう。俺は飲み会あるから一人で行って来なよオッサン」と言われそうだけど。

ここで、針ノ木小屋で出会ったトレランさんが追いついてきた。こちらの方も蓮華岳をピストンした後の周回中である。ちょっと疲労が蓄積してきたようで「きついですね」とおっしゃっていた。とはいえ、小さなザックにレインウェア上下入っていたところを見ると、水や食料もそれほど多くはないであろう。その高燃費さがとても羨ましい。



ここからは再びガスも多くなってきたので、撮影を少な目にして先を急ぐことにした。鳴沢岳を通過し、新越山荘手前あたりから花園ゾーンに突入。「疲れた体には癒しだな」と言いたいところだが、何だかよく分からない”お花写真撮影脅迫観念”に苛まれ、疲れてるのに立ち止まってはしゃがんでカメラ構えたりするので、実際のところは余分に疲れる。

前半の稜線歩きに比べ、後半はアップダウンが緩やかになったのでスタミナを大きく失わず歩くことができた。種池山荘周辺の牧歌的光景は、今までの荒々しい岩の風景とは対照的な雰囲気で、昨年登った爺ヶ岳と鹿島槍へのなだらかな稜線がとても素敵だった。



種池山荘では多くのハイカーさんが食事などを楽しんでいた。私もここまでの労をねぎらい乾杯。最近山ビールを飲むことが多くなってきた。下山後に酔いさましに時間潰さなくちゃいけないこともあるし、そもそも”消費カロリー<摂取カロリー”という山行(復路の車中でのむさぼり食う菓子類含む)が多いのでデブるのが痛い。

ここでもトレランさんに3度目の再会。休憩がてら少し談笑したところ、実はお互いヤマレコユーザー(momochuuさん)であることが判明。常にクールな佇まいを崩さぬ彼は、”全山日帰り100高山”を目指していらっしゃるらしい。40劵ーバーの日帰りスピードハイクを幾度かこなす中、「七倉から水晶経由で赤牛ピストン 5020時間オーバーの山行は相当きつかった」との逸話を聞いた(そりゃそうだろな)。それにしてもアルプスには超ドM級猛者さんが沢山いらっしゃる。感化されるというよりは、フィクション的な話に現実感がなかったりする。

ワンデイロングハイクされてる方には参考になるレコかもしれませんので、こちらもリンク貼っておきます

【momochuuさんのヤマレコ】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-56697-prof.html


種池山荘でのんびりしていたが、時間はオーバー気味。この調子だと17:00くらいの下山になりそうだ。気温がそこまで高くはなかったこと、写真撮影等で休憩十分だったこともあり、まだまだスタミナ&足にも余裕がある。先回の別山&白山周回と似たような状況を辿ってきた割にはえらい違いだ。柏原新道は昨年も使ったが、とても歩きやすかった記憶がある。そこで今回こそは速攻下山を敢行。下山はあまり楽しくないのでいつも早く終わらせたいのです。

調子よく下山道を駆け下りる。天候は完全に真夏日に変わっていたが、今日は最後まで足が持ちそうだ。見上げると歩いてきた稜線が見える。もう少し晴れ渡っていたらもっと良かっただろうが、まぁ十分に満足できる山行だった。いつか快晴の日に、この稜線歩きにはまたチャレンジしたい。

心地よい疲労感とともに駐車場に到着。お菓子など食べながら暫しのんびりした後、針ノ木小屋でゲットした割引券を握りしめ、汗を流しに『薬師の湯』へ向かう”真夏の中年ハイカー 今日も生還できて良かったね”であった。



追記)
先回の白山山行の復路でも通行止めで予定ルートで帰れなかったが、今回もまた中央道土砂崩れで帰宅が遅くなったのであった...






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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/22
投稿数: 376
2017/8/31 5:15
 出鼻をくじかれちゃいましたね
 ggさん、天候も含め出足からちょっと大変でしたね〜、長い長い縦走の序盤からこのようなアクシデントがあると、天気も悪いし止めちゃおうかな~と、私も思ったことがあります。でも、なんとか周回できてよかったですね。
 
 ドイツで8日間で600kmの大会があるんですね、調べらたらGoldsteingというのがありました。次はイタリア300kmはトルデジアンですね、この大会はNHKでも取り上げられるなど結構有名な大会ですね。
 また、gba01234さんは、トレイルの本を書いたり結構有名な方ですね。
 
登録日: 2012/12/25
投稿数: 4855
2017/8/31 10:40
 ズバリ
ggさん、こんにちは

こちらの周回だったのですね。お疲れさまです。
アルプスには怪物が棲んでますね。
それは、霊長類ヒト科山好事家砧爐紡阿垢訥鏡筌蹈鵐哀魯ぅーですね。
いろんな人との出会いが楽しいですね。
ちなみに、粁爐ヤブ科になります。
登録日: 2014/10/17
投稿数: 512
2017/8/31 10:54
 Re: 出鼻をくじかれちゃいましたね
gontaさん コメありがとうございます

そうですよね〜
序盤で雨降られたりアクシデントがあると萎えます...
ただでさえ心弱きヘタレですから
先回の白山は苦しみましたが
今回は最後まで元気が持って良かったです

gba01234さんの事は
興味深かったのでHPを色々拝見したり
海外レースについてもちょっと調べちゃいました

NHKの『グレートレース』をいつも楽しみにしているのですが、
それに放映されるようなレースに出ているとは...
身体能力や技術もさることながら
海外まで出かけて参加するというモチベーションが凄い
トルデジアンも是非頑張って欲しいです

gontaさんもいつの日か
テレビで拝見する日が来るのかな?
登録日: 2014/10/17
投稿数: 512
2017/8/31 11:44
 Re: ズバリ
higurasiさん コメありがとうございます
最近レコが遅くてのんびりやってます

昨年鹿島槍ピストンの時に悩んだ針ノ木岳周回に行ってきました。
序盤でのトラブル三昧で心折れましたが、
何とか周回出来て良かったです。

アルプスの怪物は砧爐涼罎任皀肇奪廛ラス
低山ロングハイカーから変態(”形態を変える”の意ですよ)を繰り返し
強靭化した猛者がここにやってくるようですね

でも、
希少種の多い粁爐諒が
ドM度はずっと高いと私は思ってますけど

さてさて
やっと暑さも和らぐ時期に入ってきますね
以前お話していた”中アの稜線繋ぎ計画”進めましょうか
登録日: 2014/2/4
投稿数: 749
2017/8/31 21:23
 大変でしたね!
goldengateさん こんばんは♪

アクシデントを乗越え、大変お疲れ様です。
滑落は大丈夫でしたか?
大事に至らなかった様なので、安心しました。

今年、私も常念から蝶へ縦走したとき
常念からの下りで、少し急ごうと思った瞬間
石につまずき、前のめりに谷に落ちたのですが
偶然にもハイマツがクッションになり、
事なきを得ました。

集中し続けるのは難しいですが、
山ではチョットした油断が大変な事になるので
お互い気を付けましょうね。

しかし、今年の夏は天気がダメでしたよね!
八方池は素敵な場所なので、是非リベンジお勧めします。
できれば、観光客がいない早朝がベストだと思います。

そんな天候不順な中、エメラルドグリーン黒部湖が見えたのは
goldengateさんは、持ってる証拠ですよ!

私も針ノ木周回は、地図ダウンロード済みで、
何時でも行けるようにスタンバイしています。
登山道の様子など、大変参考になるレコでした。

あと、ホテルでのんびり中は、ワインかな?
気になりまして・・・

改めまして、お疲れ様です。
登録日: 2013/8/31
投稿数: 184
2017/8/31 23:00
 やっぱ、ggさんだなあ・・
このところggさんのヤマレコアップがないなあと寂しがっていたところ
白山と北ア北部へ行っておられたんですね
それにしてもggさんも超ドM級に片足突っ込んでらっしゃしますよ!
ところでggさんの文面にもありましたが
僕も下山があまり楽しくないというか、その時の山行の消化試合的な
感覚になってしまうんですよね〜
なんか、下山は後処理をしているような感覚
できれば下山も楽しみたいところですが
なかなかそうならないです
ggさんの文面にはいつもクスクスと笑わせてもらってます
これが意外にもストレス発散になるんだな〜
登録日: 2011/10/24
投稿数: 1865
2017/9/1 6:41
 天空遊歩道
ggさん おはようございます
 まだ行ったことがないコース。レポで失策などありましたがその後の目の周りに広がる別世界。前日の草間さんのオブジェのように心が躍っていたのでは?それも一日で周回。さらに超人との遭遇。盛りだくさんの山行は大変充実したものであることが伝わってきました。お疲れ様でした。
 それと花の名前 間違っていたらお許しください。
 37 白いのは ミネウスユキソウ?
 96 イブキジャコウソウ?
 99 ミヤマリンドウ?
 かと思われます。一度調べてみてください。
登録日: 2014/10/17
投稿数: 512
2017/9/1 20:03
 Re: 大変でしたね!
rupmoさん コメありがとうございます

今回は序盤でアクシデント2連発で萎えました
しかも雨まで降ってくるし

rupmoさんのおっしゃる通り
山での油断は命にかかわりかねませんし
些細なトラブルであっても
奥深い山域では致命傷になりかねない
慣れで疎かにならぬよう初心忘れべからずですね

針ノ木岳周回はなかなか素晴らしい稜線でした
是非トライしてみたください

八方池は残念でしたが
唐松岳含めて必ずリベンジします

そうそう...
「ホテルでのんびり中」ですが
お察しの通り白ワインです
ここはリゾートホテルっぽくて
パブリックスペースが多く
至る所に食べ物や飲み物がフリーで置いてあるんですよ
因みに赤ワインと白ワインは飲み放題でした
rupmoさんにはたまらないシチュエーションかもしれませんね
登録日: 2014/10/17
投稿数: 512
2017/9/1 20:13
 Re: やっぱ、ggさんだなあ・・
junbaderさん こんにちは

ヤマレコ作成が最近遅いんですよねぇ
何だか後回しになってしまって...
そんな拙文でも楽しんでいただけてるなら幸いです

junbaderさんも下山は消化試合的な感じですか
ピストンならともかく
周回でもそんな感じなんですよねぇ

登りはワクワクドキドキで時間が経つのも早く感じるのですが、
下山はとても長く感じます
「まだか...長い...」と愚痴ばかり言ってますね

「何だか忙しくてもったいないなぁ」と思うこともあるんですが、
いつも速攻下山です(まぁ足が残っていればですけどね
登録日: 2014/10/17
投稿数: 512
2017/9/1 20:30
 Re: 天空遊歩道
sireotokoさん コメありがとうございます

いつも色々あったりしますが、
今回はまぁ盛沢山でした

針ノ木岳で出会った超人さんは
本当に生命力溢れるというか力強い感じの方でしたね
「私ももう少し日頃から鍛錬しようかなぁ」
と単純な私は触発されたりして

花の名前教えて頂いてありがとうございます
少しでも覚えようと思うのですが
なかなか頭に入ってこないですね
実は調べるのもなかなか時間がかかってます

追記)
アートにそれほど造詣ないのですが、
草間彌生さんは好きで展覧会など時折拝見しています
登録日: 2012/9/8
投稿数: 92
2017/9/1 23:37
 お天気が今ひとつで,残念でしたね。
goldengateさん,こんばんは。

扇沢から針ノ木岳・赤沢岳・種池などを周回してこられたんですね。
いくつものピークを越えて歩く,
日帰りではなかなか歩きでのある,すてきなコースですよね。

お天気がいいと,左手には
常に黒部ダム湖をはさんで,立山と剱岳が見えていたのでしょうが,
ガスでその絶景が望めなかったのが残念でしたね。

ボクも針ノ木の雪渓って好きですね。
ggさんのレコを見ていたら,行きたくなってしまいました。
登録日: 2014/10/17
投稿数: 512
2017/9/2 1:46
 Re: お天気が今ひとつで,残念でしたね。
hushiyamaさん コメありがとうございます

序盤のトラブルで意気消沈でしたが
終わってみれば変化に富んだ面白い周回コースでした

稜線はガスの時間帯が多くて
その全貌を眺めることは叶いませんでしたが、
それでもポテンシャルを十分に感じることができた山行でした。

針ノ木雪渓は大分消滅してましたので、
次回はこれにも合わせて
快晴のグッドタイミングで訪れてみたいです

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