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ヤマレコ

記録ID: 1238648 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

【日和作戦】唐松岳(八方尾根)〜不帰キレット〜天狗ノ頭【甲63.2】

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒菱駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間27分
休憩
1時間25分
合計
12時間52分
S黒菱駐車場03:1803:59八方池山荘04:0004:29第2ケルン04:35八方ケルン04:43第三ケルン05:23扇雪渓05:47丸山06:22唐松岳頂上山荘06:2506:39唐松岳06:5407:34不帰嶮(不帰二峰南峰)07:45不帰嶮(不帰二峰北峰)08:36不帰嶮(不帰一峰)08:3708:54不帰キレット08:5509:34天狗ノ大下り09:3810:03天狗ノ頭10:2610:52天狗ノ大下り10:5311:32不帰キレット11:3311:49不帰嶮(不帰一峰)11:5612:32不帰嶮(不帰二峰北峰)12:3312:42不帰嶮(不帰二峰南峰)13:13唐松岳13:2213:34唐松岳頂上山荘13:4614:15丸山14:29扇雪渓14:3115:02八方池15:0415:11八方ケルン15:16第2ケルン15:17トイレ15:1915:39八方池山荘16:10黒菱駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
黒菱駐車場〜鎌池間:リフト脇の「ペット連れ立入禁止」看板のあるゲートから入る。「八方尾根・唐松岳登山口」といった案内が無いので、他に道が無いにもかかわらず、どこから登るのかと暫く右往左往。
鎌池〜第3ケルン辺り:石敷きの道、木道等、比較的歩きやすい。
八方尾根上方:ここまで来てようやく「八方尾根登山口」の看板。ここまでは登山ではないらしい。その後は本格的な山道ということで、徐々に傾斜を増していくが、展望が良いので全く苦にならなかった。
唐松岳〜不帰キレット:唐松岳から最初はヤセた箇所もあるが、岩峰をほぼ巻いていく。その後に岩峰を登ったり下ったり。そういう意味では徐々に難度が増していく感じで、初めてで心配だという人は南から北に抜けるのが良いだろう。
不帰キレット〜天狗ノ頭:唐松岳よりも標高の高い天狗ノ頭へキレットまで下った分を一気に登り返す。
その他周辺情報白馬・八方には温泉がたくさんある。
第一郷の湯:消費税5%の時は500円だったが、今はかなり強気で800円。
おびなたの湯:外湯のみ。600円。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

ゲート看板の「(ペット同伴は)徒歩でも立入禁止」を勘違い。30分間別の道を探して彷徨の後、ようやく出発。
2017年08月27日 03:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ゲート看板の「(ペット同伴は)徒歩でも立入禁止」を勘違い。30分間別の道を探して彷徨の後、ようやく出発。
鎌池手前。まだ「八方尾根」、「唐松岳」の表記無し。
2017年08月27日 03:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鎌池手前。まだ「八方尾根」、「唐松岳」の表記無し。
八方池山荘
2017年08月27日 03:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八方池山荘
石と木道の道を緩やかに昇っていく。歩きはじめには優しい。
2017年08月27日 04:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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石と木道の道を緩やかに昇っていく。歩きはじめには優しい。
暗くてわからなかったが、帰路、トイレと判明。
2017年08月27日 04:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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暗くてわからなかったが、帰路、トイレと判明。
東の空が朱に染まってきた。
2017年08月27日 04:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東の空が朱に染まってきた。
2
第2ケルン
2017年08月27日 04:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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第2ケルン
2
八方ケルン
2017年08月27日 04:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八方ケルン
1
第3ケルン
2017年08月27日 04:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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第3ケルン
1
八方池越しにアルプスの稜線が姿を現す。
2017年08月27日 04:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八方池越しにアルプスの稜線が姿を現す。
2
空がだいぶ白んできた。
2017年08月27日 04:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空がだいぶ白んできた。
1
八方池の上手が登山口。
2017年08月27日 04:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八方池の上手が登山口。
確かに、道がそれまでと違う。
2017年08月27日 04:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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確かに、道がそれまでと違う。
下界は霧が立ち込めている。
2017年08月27日 04:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下界は霧が立ち込めている。
1
日の出前の五竜岳。その奥は鹿島槍ヶ岳の双耳峰。
2017年08月27日 05:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出前の五竜岳。その奥は鹿島槍ヶ岳の双耳峰。
2
日の出を迎えたが、道が尾根の西側を巻いたため、その瞬間を目にできず。
2017年08月27日 05:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出を迎えたが、道が尾根の西側を巻いたため、その瞬間を目にできず。
扇雪渓
2017年08月27日 05:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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扇雪渓
扇雪渓の上部に来ると旭日が射し込んできた。
2017年08月27日 05:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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扇雪渓の上部に来ると旭日が射し込んできた。
今回目指す天狗ノ頭は真ん中あたり。
2017年08月27日 05:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今回目指す天狗ノ頭は真ん中あたり。
2
朝日の当たる所に出たので小休止。
2017年08月27日 05:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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朝日の当たる所に出たので小休止。
1
丸山から五竜岳。
2017年08月27日 05:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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丸山から五竜岳。
1
不帰稜線。物凄く切れている。
2017年08月27日 05:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰稜線。物凄く切れている。
1
唐松岳までもう少しだ。
2017年08月27日 05:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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唐松岳までもう少しだ。
所々、池が点在。
2017年08月27日 05:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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所々、池が点在。
雪も大量に残っている。
2017年08月27日 05:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪も大量に残っている。
1
雲海に浮かぶ妙高、火打等頸城の山々。
2017年08月27日 06:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲海に浮かぶ妙高、火打等頸城の山々。
1
簡易な橋を渡れば、
2017年08月27日 06:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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簡易な橋を渡れば、
間もなく唐松岳頂上山荘
2017年08月27日 06:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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間もなく唐松岳頂上山荘
1
山荘前には剱岳。
2017年08月27日 06:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山荘前には剱岳。
1
唐松岳頂上山荘と言うだけあって頂上は近い。
2017年08月27日 06:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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唐松岳頂上山荘と言うだけあって頂上は近い。
1
唐松岳のイルカ岩
2017年08月27日 06:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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唐松岳のイルカ岩
3
唐松岳登頂
2017年08月27日 06:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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唐松岳登頂
1
不帰の稜線に挑む人達。痩せた箇所だが、実際に歩いてみると十分幅はある。
2017年08月27日 06:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰の稜線に挑む人達。痩せた箇所だが、実際に歩いてみると十分幅はある。
山頂から頸城山塊。
2017年08月27日 06:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から頸城山塊。
2
これから臨む稜線
2017年08月27日 06:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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これから臨む稜線
2
山の向こう、富山平野が見える。
2017年08月27日 06:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山の向こう、富山平野が見える。
剱岳など立山の稜線
2017年08月27日 06:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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剱岳など立山の稜線
1
五竜岳。奥に槍や穂高も見える。
2017年08月27日 06:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五竜岳。奥に槍や穂高も見える。
毛勝山かな。
2017年08月27日 06:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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毛勝山かな。
それでは、不帰の稜線へ。
2017年08月27日 07:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それでは、不帰の稜線へ。
3
唐松岳山頂から見えた箇所。切れ落ちているわけではないので恐怖感は無い。
2017年08月27日 07:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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唐松岳山頂から見えた箇所。切れ落ちているわけではないので恐怖感は無い。
1
空が青い。それだけで楽しい。
2017年08月27日 07:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空が青い。それだけで楽しい。
2
難所と言われているが、最初は岩峰を巻いていく。
2017年08月27日 07:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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難所と言われているが、最初は岩峰を巻いていく。
巻いた岩峰
2017年08月27日 07:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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巻いた岩峰
まだキレッキレな感じがしない。
2017年08月27日 07:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まだキレッキレな感じがしない。
不帰2峰南峰
2017年08月27日 07:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰2峰南峰
2峰南峰から唐松岳
2017年08月27日 07:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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2峰南峰から唐松岳
立山の稜線
2017年08月27日 07:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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立山の稜線
1
この先、警戒レベルを上げていく。
2017年08月27日 07:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この先、警戒レベルを上げていく。
1
雪渓に崩れた土砂がかかっている。
2017年08月27日 07:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪渓に崩れた土砂がかかっている。
最初の痩せた箇所と比べて、斜面の傾斜がかなり急になっている。
2017年08月27日 07:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最初の痩せた箇所と比べて、斜面の傾斜がかなり急になっている。
1
岩壁をよじ登る。
2017年08月27日 07:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩壁をよじ登る。
1
切れている隙間から八方尾根の八方池が見える。
2017年08月27日 07:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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切れている隙間から八方尾根の八方池が見える。
不帰2峰北峰
2017年08月27日 07:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰2峰北峰
1
北峰から唐松岳
2017年08月27日 07:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北峰から唐松岳
2
西側の稜線
2017年08月27日 07:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西側の稜線
1
北峰から先、いよいよ本格的な岩場に突入。
2017年08月27日 07:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北峰から先、いよいよ本格的な岩場に突入。
2
最も気をつけるべきは対向者との擦れ違い。対向者を早期に把握して、どこで擦れ違うか考えて歩こう。
2017年08月27日 07:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最も気をつけるべきは対向者との擦れ違い。対向者を早期に把握して、どこで擦れ違うか考えて歩こう。
2
高度感が結構ある。慎重に下る。
2017年08月27日 08:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高度感が結構ある。慎重に下る。
1
岩ばかりでなく、緑の所もある。
2017年08月27日 08:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩ばかりでなく、緑の所もある。
2
この前後が最も注意すべきエリア
2017年08月27日 08:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この前後が最も注意すべきエリア
2
キレッキレの岩場。
2017年08月27日 08:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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キレッキレの岩場。
2
天狗ノ大下りの存在感が増してくる。
2017年08月27日 08:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗ノ大下りの存在感が増してくる。
1
まだ下る。
2017年08月27日 08:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まだ下る。
下り一辺倒ではなく上りもある。
2017年08月27日 08:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下り一辺倒ではなく上りもある。
1
下りきったところ。不帰キレットではない。
2017年08月27日 08:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りきったところ。不帰キレットではない。
登り返すが天狗ノ大下りではない。
2017年08月27日 08:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登り返すが天狗ノ大下りではない。
1
上りきった先は不帰一峰の頭
2017年08月27日 08:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上りきった先は不帰一峰の頭
2
深い谷の先に頸城の山
2017年08月27日 08:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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深い谷の先に頸城の山
1
不帰・剱・天狗
2017年08月27日 08:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰・剱・天狗
1
いよいよ不帰キレットへ。
2017年08月27日 08:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いよいよ不帰キレットへ。
1
特段標識は無いが、不帰キレット。
2017年08月27日 08:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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特段標識は無いが、不帰キレット。
2
西側、剱岳等
2017年08月27日 08:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西側、剱岳等
3
下ってきた不帰の稜線
2017年08月27日 08:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下ってきた不帰の稜線
1
東側、北信方面
2017年08月27日 08:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東側、北信方面
1
天狗ノ大下りを大上る。
2017年08月27日 08:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗ノ大下りを大上る。
1
途中、鎖場あり。
2017年08月27日 09:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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途中、鎖場あり。
2
終わりが見えない。しかし、歩き続ければ終わりは来る。
2017年08月27日 09:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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終わりが見えない。しかし、歩き続ければ終わりは来る。
2
第二の鎖場を越えれば、
2017年08月27日 09:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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第二の鎖場を越えれば、
1
天狗ノ大下りの登りも終わり。
2017年08月27日 09:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗ノ大下りの登りも終わり。
2
ここを戻らないといけない。
2017年08月27日 09:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここを戻らないといけない。
2
南〜東側パノラマ
2017年08月27日 09:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南〜東側パノラマ
1
長野側は結構雲が出てきた。
2017年08月27日 09:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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長野側は結構雲が出てきた。
1
近くて遠い妙高・火打等の山々
2017年08月27日 09:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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近くて遠い妙高・火打等の山々
1
天狗ノ大下りを上りきった所から見えるピークが天狗ノ頭かと思ったが、もっと先だった。
2017年08月27日 09:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗ノ大下りを上りきった所から見えるピークが天狗ノ頭かと思ったが、もっと先だった。
2
すぐ近くまで雪渓。
2017年08月27日 09:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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すぐ近くまで雪渓。
1
今度こそ天狗ノ頭
2017年08月27日 09:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今度こそ天狗ノ頭
2
天狗ノ頭
2017年08月27日 10:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗ノ頭
3
天狗ノ頭からの360度パノラマ
2017年08月27日 10:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗ノ頭からの360度パノラマ
杓子岳、白馬岳
2017年08月27日 10:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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杓子岳、白馬岳
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妙高、火打等
2017年08月27日 10:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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妙高、火打等
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長野は雲に没し、標高の高い山だけがチョコンと見える。
2017年08月27日 10:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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長野は雲に没し、標高の高い山だけがチョコンと見える。
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それに対して、富山・長野県境は青空が残る。
2017年08月27日 10:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それに対して、富山・長野県境は青空が残る。
1
蝶と共に羽を休める。
2017年08月27日 10:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶と共に羽を休める。
1
よ〜く見たら黒部湖だ。
2017年08月27日 10:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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よ〜く見たら黒部湖だ。
1
穂高・槍を正面に見据え不帰の道を帰る。
2017年08月27日 10:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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穂高・槍を正面に見据え不帰の道を帰る。
2
稜線上にも雪が残る。
2017年08月27日 10:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線上にも雪が残る。
2
四阿山と浅間山だろうか。
2017年08月27日 10:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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四阿山と浅間山だろうか。
吸い込まれそうな谷
2017年08月27日 10:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吸い込まれそうな谷
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真ん中手前のピークの左奥が天狗ノ頭。
2017年08月27日 10:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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真ん中手前のピークの左奥が天狗ノ頭。
2
ここより天狗ノ大下り。
2017年08月27日 10:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここより天狗ノ大下り。
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大下り開始。
2017年08月27日 10:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大下り開始。
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ガレた箇所が続く。
2017年08月27日 10:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレた箇所が続く。
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下の方の鎖場
2017年08月27日 11:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下の方の鎖場
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男根岩?
2017年08月27日 11:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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男根岩?
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不帰キレット。さすがにヘルメットをしている人が多い。
2017年08月27日 11:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰キレット。さすがにヘルメットをしている人が多い。
1
もう昼前だが、富山側はまったく雲発生せず。乾いた風は秋の風。
2017年08月27日 11:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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もう昼前だが、富山側はまったく雲発生せず。乾いた風は秋の風。
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長野側は雲がモクモク。ただ、心配するような雲ではない。
2017年08月27日 11:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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長野側は雲がモクモク。ただ、心配するような雲ではない。
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不帰の岩峰群へ登り返す。
2017年08月27日 11:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰の岩峰群へ登り返す。
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不帰一峰の頭
2017年08月27日 11:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰一峰の頭
山小屋へ荷物を運んでいるようだ。
2017年08月27日 11:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山小屋へ荷物を運んでいるようだ。
不帰二峰南北峰を抜ければ山場を越えたと言える。
2017年08月27日 11:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰二峰南北峰を抜ければ山場を越えたと言える。
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ここに溜まっている雪がナントカ川になるのだろう。
2017年08月27日 12:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここに溜まっている雪がナントカ川になるのだろう。
不帰二峰へ。
2017年08月27日 12:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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不帰二峰へ。
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往路の難所は復路も難所。
2017年08月27日 12:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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往路の難所は復路も難所。
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「キレてるンすか?」
「キレてないっすよ(大嘘)」
2017年08月27日 12:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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「キレてるンすか?」
「キレてないっすよ(大嘘)」
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足場は豊富。恐れることは無い。
2017年08月27日 12:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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足場は豊富。恐れることは無い。
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しかし、高度感も抜群。落ちたら死ねる。
2017年08月27日 12:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しかし、高度感も抜群。落ちたら死ねる。
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復路の不帰二峰北峰
2017年08月27日 12:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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復路の不帰二峰北峰
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次は南峰だ。
2017年08月27日 12:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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次は南峰だ。
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復路の不帰二峰南峰
2017年08月27日 12:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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復路の不帰二峰南峰
岩陰にキノコが。
2017年08月27日 12:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩陰にキノコが。
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山場は越えた。
2017年08月27日 12:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山場は越えた。
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唐松岳まで戻ってきた。
2017年08月27日 13:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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唐松岳まで戻ってきた。
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唐松岳山頂帰着。
2017年08月27日 13:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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唐松岳山頂帰着。
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三葉の半分・・・。いろんな所が元気になる。
2017年08月27日 13:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三葉の半分・・・。いろんな所が元気になる。
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改めて、唐松岳から不帰の稜線
2017年08月27日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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改めて、唐松岳から不帰の稜線
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午後になっても晴れ渡った西側の稜線
2017年08月27日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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午後になっても晴れ渡った西側の稜線
頂上山荘から続々と人が上ってくる。
2017年08月27日 13:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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頂上山荘から続々と人が上ってくる。
南側も雲が出たが、槍穂はまだ見える。
2017年08月27日 13:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南側も雲が出たが、槍穂はまだ見える。
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頂上山荘で水分と栄養分を補給。
2017年08月27日 13:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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頂上山荘で水分と栄養分を補給。
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山荘直下のテント場を見納めて、
2017年08月27日 13:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山荘直下のテント場を見納めて、
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下山に移る。
2017年08月27日 13:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山に移る。
さすがに昼過ぎになると暑くて汗ばんでくるが、雲の中に入れば涼しくなるだろう。
2017年08月27日 13:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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さすがに昼過ぎになると暑くて汗ばんでくるが、雲の中に入れば涼しくなるだろう。
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稜線の東側、だいぶ雲が迫る。
2017年08月27日 13:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線の東側、だいぶ雲が迫る。
丸山。雲とほぼ同じ高さまで来た。
2017年08月27日 14:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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丸山。雲とほぼ同じ高さまで来た。
1
帰りに扇雪渓に立ち寄ったが、雪は規制線の向こう側。残念。
2017年08月27日 14:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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帰りに扇雪渓に立ち寄ったが、雪は規制線の向こう側。残念。
展望歩きも終わり。代わりに花を愛でて歩く。
2017年08月27日 14:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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展望歩きも終わり。代わりに花を愛でて歩く。
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雲の中に突入。
2017年08月27日 14:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲の中に突入。
ガレガレの道につき、下りでも油断は禁物。
2017年08月27日 14:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレガレの道につき、下りでも油断は禁物。
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ここから先は登山にあらず?
2017年08月27日 15:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここから先は登山にあらず?
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帰路は八方池に立ち寄る。
2017年08月27日 15:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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帰路は八方池に立ち寄る。
池の向こうに第3ケルン
2017年08月27日 15:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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池の向こうに第3ケルン
八方ケルン
2017年08月27日 15:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八方ケルン
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沢水が染み出して所々水溜り。
2017年08月27日 15:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢水が染み出して所々水溜り。
第2ケルン
2017年08月27日 15:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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第2ケルン
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トイレに立ち寄り。ここでカメラの電池が切れる。
2017年08月27日 15:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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トイレに立ち寄り。ここでカメラの電池が切れる。
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スマホのカメラに切り替え。脇の沢音が耳に心地良い。
2017年08月27日 15:22撮影 by SHV35, SHARP
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スマホのカメラに切り替え。脇の沢音が耳に心地良い。
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雲の下に出て下界が見えてきた。
2017年08月27日 15:26撮影 by SHV35, SHARP
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雲の下に出て下界が見えてきた。
リフト乗り場の展望台。展望は終了。
2017年08月27日 15:35撮影 by SHV35, SHARP
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リフト乗り場の展望台。展望は終了。
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八方池山荘
2017年08月27日 15:39撮影 by SHV35, SHARP
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八方池山荘
リフトに乗って悠々と下る人達を横目に歩いて下る。石敷きの道が足に痛い。
2017年08月27日 15:43撮影 by SHV35, SHARP
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リフトに乗って悠々と下る人達を横目に歩いて下る。石敷きの道が足に痛い。
鎌池は日が昇った後でも水面が見えず。
2017年08月27日 15:58撮影 by SHV35, SHARP
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鎌池は日が昇った後でも水面が見えず。
黒菱駐車場に到る道。かなりの急傾斜で、転倒したらずっと転がっていきそうだ。
2017年08月27日 15:59撮影 by SHV35, SHARP
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黒菱駐車場に到る道。かなりの急傾斜で、転倒したらずっと転がっていきそうだ。
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黒菱駐車場に無事帰還。終日好天をもたらした天神地祇に感謝。
2017年08月27日 16:10撮影 by SHV35, SHARP
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黒菱駐車場に無事帰還。終日好天をもたらした天神地祇に感謝。

感想/記録

前々週に曇天の御前山、前週に熱射の六甲を納め、遂に待望の山行日和を得る。
前の週の六甲で大枚をはたき、財政的には厳しい面もあったが、この機会を逃しては今までの晴天勧請の努力が無に帰してしまう。山行を決意したのは木曜日のことであった。
ああ、お前は私のフトコロを叩いている!お前は私のフトコロを叩いている!

【山行前夜】
寝付けない場合に備えて睡眠薬を持っていこうとしたが家にあるはずの薬が見当たらなかったことと、同行のヒロシ氏のイビキ防止のためにブリーズライトを買って持っていったが現地で紛失したことで、山行前に十分な睡眠をとれるかどうかという重要な点に黄信号が灯っていたが、8月末ともなると夜の八方尾根は寒く、懸念は現実のものに。
寝られないなら山行開始した方が良いかと考えるまでに至ったが、若干ウトウトしていた頃合に起床予定時刻を迎えた。

【八方尾根】
当初は3時前には山行開始する予定だったが、入山口を探すのに手間取って端から2〜30分の遅れである。地図上では道がリフトに沿って上がっていくのに対し、実際は90度ほどずれている。向かう方向が違うので道を誤ったのではないかと一旦引き返す。しかし、もう少し様子見で先まで歩いていれば道が大きく右カーブしているのがわかったところで、未明夜間山行の難しさはここにある。

鎌池からジグザグに上っていくと木道になる。歩きやすい道だなと思ったが、八方池に至ってようやく「八方尾根登山口」の看板。それまでの道は遊歩道だったらしい。

その先はガレているものの、唐松岳が2700m未満とやや低めなこともあり気負わずに歩く。そしてご来光は稜線の西側を巻いていたためにお目にかかれなかったが、朝焼けの五竜〜白馬はしっかりと目に焼き付けた。

【不帰の稜線〜天狗ノ頭】
大抵の人は北ア縦走で通過するのだろうが、我々は最初からキレットを歩きに来ているので往復。どっちから歩くのが賢明かという考えも無く、単純に八方尾根から近そうだということで選択(天狗山荘に泊まって白馬とセットでやることを考えたこともあったが、今季休業なので)。
遠くから見ると確かにキレッキレである。しかし、人と比べものにならないほどの大きな岩稜だ。実際に歩いてみると、痩せている箇所もそれなりに幅がある。そして越えるのかと思っていた岩峰も巻く。本格的に岩場に取り掛かるのは不帰二峰南峰から先である。
所々、きれ落ちた箇所をよじ登ったり降りたりする。高度感があり、確かにまともに下を見たら怖くなる。特に復路はそうだ。また、若干水がしみ出ている所があった。
しかし、足の置き場、手で掴む所は豊富かつシッカリしており、鎖もある。目の前の岩場と足元に集中して落ち着いて取り組めば、難なく通過できるだろう(三点支持等基本ができていることが前提。腰が引けて体がくの字になるような人は滑落の危険性が高いので、もっと胆力をつけてから来るべし。)。
自分自身について言えば、三大キレットということで、どんな所か耳知識として入ってきてはいたものの、実際に歩いてみると前評判で恐れ過ぎていたかな、という気はした。百聞は一見にしかず。馬には乗ってみよ人には添うてみよ山には登ってみよだ。
道中、キレットを南から抜けるのと北から抜けるのは、どちらが賢明か人に訊かれる。初めてで復路の岩場に入る直前だったため、その時は答えを持ち合わせなかったが、体力があるうちに危険箇所をさっさと通過したいという場合は北側から、段々と感覚を岩場に慣らしていきたいなら南側から抜けるのが良いというのが私の答えだ。
来た道を戻るので帰路も大きく下って大きく上る。しかしそれは覚悟の上のこと。二峰を上り返す時に下を見るとキレッキレに切れ落ちているので冷や汗をかく場面もあったが、無事乗り越える。二峰を越えれば後はただのガレた山道だ。

【八方尾根下山】
唐松岳に戻ると朝よりも賑やかで、続々と山荘から人がやって来る。遅めに出発した人達が山頂に着く頃合にぶち当たったらしい。その山頂で暫く休むが、午後になっても南は槍・穂高・五竜、西に立山・剱、北に白馬と雲も少なくスッキリ見えるのは稀有なことだ。これこそまさに有難し。
翻って東側は雲が増えたが、昼を過ぎて汗ばんでくるようになった身に雲は逆にありがたい。陽光が遮られて汗も引いた。
下山は多くの登山者と同道で行列が生じるほどだったが、逆にペースを抑えられて最後まで歩ききることができた。

【総括】
今回の山行は最近では非常に稀有な大好天。8月中、耐えに耐え、待ちに待って、満を持して迎えた不帰山行は、乾いた秋の風に雲も抑えられ、最後の最後まで展望山歩を楽しむことができた。まさに天神地祇の恩寵と言うべきであり、真にありがたく感謝の念に耐えない。本山行を嚆矢としてさらに山行を展開し、全国各地に戦果を拡大したいものである。
(ここから反省)
 睡眠不足(というより不眠)対策は急務。
 登山口の確認は事前に。
 新靴が長距離のガレ道には合わないことが判明。

〜おしまい〜
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