記録ID: 1242803
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無雪期ピークハント/縦走
剱・立山
扇沢→室堂→雷鳥沢→立山→剣岳
2017年08月26日(土) 〜
2017年08月29日(火)



- GPS
- 80:00
- 距離
- 22.4km
- 登り
- 2,317m
- 下り
- 2,321m
コースタイム
1日目
- 山行
- 1:00
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 1:00
15:00
60分
スタート地点
16:00
2日目
- 山行
- 8:00
- 休憩
- 1:50
- 合計
- 9:50
3日目
- 山行
- 7:00
- 休憩
- 3:40
- 合計
- 10:40
4日目
- 山行
- 2:40
- 休憩
- 2:30
- 合計
- 5:10
剣岳下山後、もう一泊できたので時間に余裕があり帰りの岩場をじっくり楽しむことができました。また、山頂ではだんだん天気が回復し晴れてくる中コーヒーを飲み2時間ユックリくつろぎました。立山と後立山や富山湾を目の前になんという贅沢。
天候 | 晴れ 29日強風および一時曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
扇沢から立山アルペンルートで室堂へ。13時30分発のトロリーバスにのり、途中、大観望で休憩を入れて15時に室堂着。 皆さん待望の晴天の週末でしたが午後便のほうが空いているようで、乗り継ぎに待ち時間はなかったです。臨時便もありスムース。 第一第二無料駐車場あり。少し歩きますが有料は12時間1000円なので無料がお勧めです。 ●帰り 12時ころトロリーバスに乗る |
コース状況/ 危険箇所等 |
●室堂〜雷鳥沢 石畳で歩きやすい ●雷鳥沢〜剣御前小屋 新室堂乗越経由 雷鳥坂より傾斜は緩いがハイ松が茂っていて大きな荷があると歩きにくかった。帰りに雷鳥坂を下ったが、こちらのほうが整備されていて歩きやすい。 ●剣御前小舎〜雄山 ピストン 高度感のある稜線の左右に雪渓と緑地が広がる。 後立山や槍ヶ岳などを臨みながらの気持ちよい稜線歩き 大汝山へののぼりがちと、キツイ ●剣沢〜剣岳山頂 山頂付近の核心部は往路と復路が分かれていて助かります。 危険個所 クレーチングの橋 落ち着いて通過すれば大丈夫 カニの縦はい 高低差のある鎖場 足場はあるので大丈夫 ●剣岳山頂〜剣沢 危険個所 カニの横はい 足場を間違えないようにペンキでマークがあり、それにし たがえば大丈夫。 長い梯子 落ち着いて下れば大丈夫 前剣からの下り 浮石、ガレていて下りにくい |
その他周辺情報 | 雷鳥荘の温泉 付近はガスが強く硫黄臭が立ち込めてせき込んでしまう。 温泉は空いていて、しかもリーズナブルな価格で満足 温泉ご、立山を一望できるベンチで生ビールで乾杯 |
予約できる山小屋 |
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
靴下
防寒着
雨具
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
食器
ライター
地図(地形図)
笛
ヘッドランプ
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
携帯
時計
タオル
カメラ
ポール
寝袋
マット
|
---|---|
備考 | 夜寒かったので防寒具 特に手袋は重宝 |
感想
剣は噂通りの険しい山で満足感の高い山行で自信にもなりました。体に不安がありながら、リーダーと二人で協力しながら剱岳を登り切り、無事に下山できた時は感動的でした。今までにない達成感を味わい生麦酒で祝杯はまた格別。
テントはリーダーに持ってもらいヤドカリさせてもらい、剣沢キャンプ場の往復は楽させてもらいました。本当に感謝です。
天候に恵まれて最高の眺望を楽しめました。しかし最終日は強風とガスで厳しかったです。29日香港から来たグループの男子は悪天候の中剣岳を目指し、女子は断念して雷鳥沢に戻っていました。勇気ある撤退を称えます。
やはり私は険しい山に惹かれます。今後は妙義山に行き、来年は五竜から鹿島槍への八峰キレットにチャレンジしたいですね〜
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下山後に、苦労して登頂した山の全貌を見ながら、一杯呑めるのは最高の至福ですよね❗ 剱沢テント場だと、ちょうどルートが丸見えで、達成感も倍増なので、絶対に後泊をオススメします‼
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