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ヤマレコ

記録ID: 1249559 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂高-ジャンダルム-西穂高

日程 2017年09月02日(土) 〜 2017年09月03日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
鍋平駐車場
(深山荘の駐車場は5:00時点で満車)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間0分
休憩
14分
合計
7時間14分
S鍋平駐車場05:3506:01新穂高登山指導センター06:0506:07中崎山荘 奥飛騨の湯06:0806:22小鍋谷ゲート06:46穂高平小屋06:4807:27白出小屋07:2908:44重太郎橋08:4909:11白出大滝12:49穂高岳山荘
2日目
山行
7時間29分
休憩
2時間1分
合計
9時間30分
宿泊地04:3805:17穂高岳05:2005:45馬の背06:02ロバの耳06:0806:16ジャンダルム06:3508:03天狗のコル08:0508:24天狗岩08:50逆層スラブ08:5309:19間ノ岳09:2109:54赤岩岳10:0410:30P110:3210:41西穂高岳10:5411:24チャンピオンピーク4峰11:2611:38ピラミッドピーク11:4012:02西穂独標12:0412:37西穂丸山12:3812:47西穂山荘13:4114:08旧ボッカ道分岐14:08西穂高口(千石平)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白出沢から奥穂高までは危険箇所特になし。
奥穂高から西穂は危険箇所多数。体力があり、ゆっくり慎重に歩けば問題なし。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール ヘルメット

写真

白出沢で穂高岳山荘へ。山荘が見えてから遠い。
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白出沢で穂高岳山荘へ。山荘が見えてから遠い。
今日は雲海の量が多い。笠ヶ岳の山頂部分だけ顔を出している。
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今日は雲海の量が多い。笠ヶ岳の山頂部分だけ顔を出している。
涸沢岳からの展望。
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涸沢岳からの展望。
雲が下がってきて、西鎌尾根に滝雲が出現。
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雲が下がってきて、西鎌尾根に滝雲が出現。
ジャンに向かいます。
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ジャンに向かいます。
いきなり馬の背越え。
西穂まで、ここが一番怖かった。
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いきなり馬の背越え。
西穂まで、ここが一番怖かった。
天使に会えました。
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天使に会えました。
逆層スラブ。
鎖があるので、見た目よりも安全です。
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逆層スラブ。
鎖があるので、見た目よりも安全です。
結構人がいました。
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結構人がいました。
西穂山頂。ロープウェイ側からも大勢の人が来てました。
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西穂山頂。ロープウェイ側からも大勢の人が来てました。
常に、慎重・ゆっくりを心がけて安全に縦走できました。
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常に、慎重・ゆっくりを心がけて安全に縦走できました。

感想/記録

台風の影響で週末の予報が不安定でしたが、直前の金曜に好天したため決行。
メインは二日目のジャンダルムだったので、初日は景色がなくてもいいかなと、ピークに行かずのんびりしていましたが、夕食後、雲が下がってきたので涸沢岳に登ると、これまで見たことのない雲海が広がっていました。しばらくとすると雲海が下がり、西鎌尾根に壮大な滝雲が出現し感動しました。
二日目も好天。予報に反して風もほとんどなく、最高の条件で縦走を開始。浮石に注意して、事故らないように慎重にゆっくり歩きました。
訪問者数:74人
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