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ヤマレコ

記録ID: 1264477 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳〜ジャンダルム〜西穂高岳

日程 2017年09月20日(水) 〜 2017年09月21日(木)
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間12分
休憩
17分
合計
4時間29分
Sスタート地点05:3605:44新穂高温泉バス停05:49新穂高登山指導センター06:05小鍋谷ゲート06:31穂高平小屋06:3207:02白出小屋07:0507:44重太郎橋07:4908:00白出大滝08:0810:05穂高岳山荘
2日目
山行
4時間27分
休憩
2時間27分
合計
6時間54分
穂高岳山荘06:0006:32穂高岳06:3807:16馬の背07:2907:33ロバの耳07:4707:51ジャンダルム08:1709:06天狗のコル09:2009:26天狗岩09:3309:36逆層スラブ09:4409:49間ノ岳10:0010:09赤岩岳10:2410:29P110:3110:38西穂高岳10:4010:57チャンピオンピーク4峰11:0011:08ピラミッドピーク11:1311:21西穂独標11:2411:53西穂丸山12:02西穂山荘12:2012:38旧ボッカ道分岐12:54西穂高口(千石平)12:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴(1) ザック(1) ザックカバー(1) 水筒(1) ヘッドランプ(1) コンパス(1) 登山用地図・地形図(1) 時計(1) 山行計画書(1) スマートホン(1) 予備電池(1) ナイフ等(1) タオル(1) ロールペーパー(1) 行動食(2) 非常食(1) 健康保険証(1) ビニール袋(1) ウエットティッシュ(1) 日焼け止め(1) レインウェア(1) レインスパッツ(1) シャツ(1) 肌着・アンダーウェア(1) ズボン(1) 靴下(1) タイツ(1) 手袋(1) サングラス(1) 防寒着(1) 予備着(1)

写真

勤務先を午後4時ごろに出発し、日本海に沈む夕日を眺めながら南下
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勤務先を午後4時ごろに出発し、日本海に沈む夕日を眺めながら南下
24時前には新穂高登山者駐車場に到着できたので車中で仮眠
駐車場はほぼ満車でした
明るくなってきたところで動き始めます
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駐車場はほぼ満車でした
明るくなってきたところで動き始めます
駐車場から新穂高ロープウェイ駅舎へ向かって移動
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駐車場から新穂高ロープウェイ駅舎へ向かって移動
登山届けは忘れずに出しましょう
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登山届けは忘れずに出しましょう
ロープウェイ駅舎
下山で使います
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ロープウェイ駅舎
下山で使います
駅舎を超えて登山口へ
いよいよ登山の開始です
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プチショートカットあり
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プチショートカットあり
しばらくは林道歩きです
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砂防工事を行っており所々に休憩所が設けられてました
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小屋前にショートカットルートがありますが通行止めでした
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小屋前にショートカットルートがありますが通行止めでした
1時間半ほどで白出沢出合の分岐に到着
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1時間半ほどで白出沢出合の分岐に到着
今回は白出沢ルートで登ります
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今回は白出沢ルートで登ります
登山道らしくなってきました
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それなりに斜度あります
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ふり返ると笠ヶ岳が見えました
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穂高岳山荘50周年の記念プレート
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穂高岳山荘50周年の記念プレート
亡くなった方の慰霊プレートも
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重太郎橋からは左の壁に取り付きます
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1
まずはをハシゴを登り
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まずはをハシゴを登り
斜面につけられた道を気をつけて進みます
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1
荷継小屋跡の標柱で小休止し、ここからの急登に備えます
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荷継小屋からは浮き石の多い登山道をひたすら登ります
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雪がまだ残ってました
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雪がまだ残ってました
まだ2時間もかかるの?
実際は1時間ぐらいで登ってしまいました(苦笑
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1
見上げると穂高岳山荘が見えてきましたが、、、なかなか近づきません
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だいぶ上がってきたな〜
上がるにつれ風が強くなってきて寒くなってきました!
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山荘までもう少し
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山荘までもう少し
スタートから4時間半で到着
予定よりかなり早かったです(苦笑
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予定よりかなり早かったです(苦笑
スタート地点の新穂高から標高差2000mの登り
後半の急登が辛いですね
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後半の急登が辛いですね
1
小屋前でお約束の一枚
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小屋前でお約束の一枚
でも風は強くて寒いし変な雲も出てきました
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2
宿泊手続きを済ませて部屋へ
翌日の朝食は早出のつもりだったのでお弁当にしてもらいました
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寒いので暖炉に火が入りました
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寒くてビールも一本だけ
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寒くてビールも一本だけ
1
小屋の中はこんな感じ
きれいですね
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夜ご飯も美味しくいただきました
荒れた天気になったので早々に就寝
一人一枚の布団だったのでゆっくり寝られました
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翌朝〜風が強く、夜に降った雨が凍結してます
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お弁当にしてもらった朝食
奥穂で御来光を見た後に食べるつもりでしたが、凍結して出発できず、山荘でいただくことにしました
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御来光
天気は最高ですが、ちょ〜寒いです
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御来光
天気は最高ですが、ちょ〜寒いです
山荘前の岩テーブルはしっかり凍結
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山荘前の岩テーブルはしっかり凍結
陽が上がった6時に山荘を出発しましたが、まだ凍ってます(汗)
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滑るので一歩一歩慎重に歩きます
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天気は最高、槍ヶ岳もくっきり
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2
これから向かうジャンダルム
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1
奥穂高岳山頂も凍ってます
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雲ひとつない晴天
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雲ひとつない晴天
1
奥穂高岳を後にしてジャンダルムに向かって歩き出します
いきなり高度感抜群の馬の背
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奥穂高岳を後にしてジャンダルムに向かって歩き出します
いきなり高度感抜群の馬の背
2
馬の背からの下り
足場はしっかりありますが、高度感あり
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馬の背からの下り
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下から見るとドキドキしますね
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馬の背と奥穂高岳
馬の背からちょっとだけ進みました
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次々と現れる難路
まさに大人のジャングルジムですね
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浮石も多く落石も起きやすいです
実際にこの写真撮った後に落石起こりました
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西穂側からジャンダルムのピークへ上がりました
槍ヶ岳とジャンダルムの天使
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西穂側からジャンダルムのピークへ上がりました
槍ヶ岳とジャンダルムの天使
3
マークが少なくてどこを歩けばいいのか悩みますね〜
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ジャンダルム以降もまだまだ難路は続きます
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天狗のコル
避難小屋跡がありました
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避難小屋跡がありました
天狗のコルからの登りは垂直になっていて一苦労でした
尾根に出ると少しホッとします
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尾根に出ると少しホッとします
天狗岳
奥に見えるはジャンダルム
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奥に見えるはジャンダルム
間ノ岳
この尾根を登るのか、、、ヤバそうですね
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逆層スラブ
鎖を使って靴のフリクションをしっかり効かせれば問題ないですが、濡れてると嫌な感じがします
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逆層スラブ
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間ノ岳ピークの向こうにこれから向かう西穂高岳
もう少しで西穂高岳です
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間ノ岳ピークの向こうにこれから向かう西穂高岳
もう少しで西穂高岳です
1
P1手前から歩いてきたルートを振り返ります
よくもまぁ歩いたもんだ
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1
無事に西穂高岳に到着
この先は歩いたことがあるので、ちょっとホッとします
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西穂山頂にいると救助ヘリが飛んできました
誰か落ちたのか?
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西穂山頂にいると救助ヘリが飛んできました
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西穂から進んでチャンピオンピークへ
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西穂から進んでチャンピオンピークへ
確かにたぬきに見えます
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ピラミッドピーク
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1
下がるにつれて危険な感じは薄れていきます
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独標
気温が上がってガスが発生してきました
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気温が上がってガスが発生してきました
1
もう一般登山道ですねー
マークも多くて安心です
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階段状の登山道
気持ちはのんびりお散歩気分です
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階段に続くのは小石の敷き詰められた登山道になります
こういうところでは捻挫しやすいので油断は禁物です
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こういうところでは捻挫しやすいので油断は禁物です
登山道の雰囲気が変わると丸山が近くなります
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西穂山荘の赤い屋根が見えてきた
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西穂山荘の赤い屋根が見えてきた
無事に西穂山荘に到着
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山荘で昼食に西穂ラーメンをいただきました
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1
西穂山荘から新穂高ロープウェイに向かうルートは急な下りが続きます
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西穂山荘から新穂高ロープウェイに向かうルートは急な下りが続きます
傾斜が緩くなって木道が出てきました
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登山届出所までくればロープウェイ駅舎はもうすぐ
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頂上駅舎に到着〜
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ロープウェイで一気に下山です
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ロープウェイで一気に下山です
山は雲に覆われてきてました
良いタイミングで下山できました
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良いタイミングで下山できました
ロープウェイを乗り継いで山麓駅に到着
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ロープウェイを乗り継いで山麓駅に到着
駐車場まであと少し
山行も終了が近い
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駐車場まであと少し
山行も終了が近い
駐車場に到着して今回の山行は終了
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駐車場に到着して今回の山行は終了

感想/記録

昨年、山仲間たちと今回の逆ルートで西穂高岳〜奥穂高岳のテント泊縦走を計画しましたが、悪天候で西穂までしか行けず敗退。その経験から今回は小屋泊で荷物を軽くして山行計画を練りました。今回、奥穂からのルートにしたのは、日程的に一泊二日しか取れなかったためで、次回は二泊三日で西穂からのルートを狙いたいと思っています。

さて、国内最難関の縦走ルートといわれる奥穂〜西穂ですが、岐阜県山のグレーディングによれば「西穂〜奥穂間は極めて危険。熟練者を除き入山は控えること。」の注意書きがある最高難度の”E”グレードという厳しいルートですが、今回は穂高岳山荘〜天狗のコル付近まで凍結というオプション付きで難易度が一段上がって”F”グレードの印象でした。そのため凍結路部分は同じ行程の人たち数人でまとまるようになり、滑落や道迷いといったリスクをお互いに減らすよう助け合い、凍結がなくなった天狗の頭からはそれぞれのペースで歩きました。

実際に歩いてみるとわかるのですが、噂に違わぬ非常に危険なルートです。マーキングや鎖も少なく、体力・歩行力・集中力・判断力・精神力といった総合力が問われます。特に高度感のあるところが多いので、高所恐怖症の方は立ち入るべきでないと思います。また、安全な岩を見極め一歩一歩確実に進む必要がありますし、ルートをしっかりと見極める目も必要です(マーキングが少なく何度か迷いそうになりました(反省))。

このルートへ立ち入るための目安(個人的に)は、
○岩稜歩きに慣れていること
○大キレット、北穂高岳〜涸沢岳を問題なく歩けること
○長時間(10時間以上)の行動ができること
○単独でルート判断ができること(人について歩くだけではダメ)
といった感じかと思います。

国内最難関ルートということもあり、踏破すれば非常に大きな達成感を得られます。
十分な経験を積んだうえで挑みましょう!
訪問者数:198人
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