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ヤマレコ

記録ID: 1268586 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳〜雲海と青空、紅葉と逆さ白馬三山

日程 2017年09月25日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り、ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒菱駐車場。
ゴンドラ、リフトは未使用。詳細は八方尾根HPにて。
http://www.happo-one.jp/trekking
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間25分
休憩
3時間15分
合計
9時間40分
Sスタート地点05:2106:11八方池山荘06:1606:46第2ケルン06:4806:56八方ケルン07:0507:14第三ケルン07:1707:18八方池07:3008:12扇雪渓08:1708:31丸山08:4409:25唐松岳頂上山荘09:2709:42唐松岳10:3110:45唐松岳頂上山荘10:5211:23丸山11:2611:37扇雪渓12:5313:37八方池13:3813:47八方ケルン13:4913:54第2ケルン13:5714:05石神井ケルン14:0614:23八方池山荘14:2515:01黒菱駐車場15:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
shilokoさんのペースに合わせゆっくりです。またあまりにも素晴らしい眺望のため、撮影と観賞で足が全く進まない。あまりの絶景のため山頂に50分滞在。
コース状況/
危険箇所等
八方池木道、日陰は霜が降りていた。スリップ注意。
八方山、八方池、丸山付近、紅葉の見頃が始まった。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

12時からガスに覆われる予報なので、早々と日の出時刻に黒菱ゲレンデを登るshilokoさん。冬季なら華麗なシリセードを見せてくれただろう。気温9℃。
2017年09月25日 05:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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12時からガスに覆われる予報なので、早々と日の出時刻に黒菱ゲレンデを登るshilokoさん。冬季なら華麗なシリセードを見せてくれただろう。気温9℃。
5
雲海を眼下に、砂利道から白毛門より急坂の舗装路を歩く。黒菱ラインリフトは8:15から1210円。金を使わず体力を使う山行。

けっこう急だなぁ〜冬山のためのいいトレーニングになるわいな。←と、強がり を言ってみる(し)。
2017年09月25日 05:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲海を眼下に、砂利道から白毛門より急坂の舗装路を歩く。黒菱ラインリフトは8:15から1210円。金を使わず体力を使う山行。

けっこう急だなぁ〜冬山のためのいいトレーニングになるわいな。←と、強がり を言ってみる(し)。
3
モルゲンロート白馬三山。
2017年09月25日 05:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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モルゲンロート白馬三山。
17
白馬三山に見送られ、鎌池トレッキングコースを登っていくshilokoさん。
2017年09月25日 05:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬三山に見送られ、鎌池トレッキングコースを登っていくshilokoさん。
6
見事な紅葉。からくれなゐの黒菱。
2017年09月25日 05:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見事な紅葉。からくれなゐの黒菱。
7
雲海に阻まれて、やや遅れてのご来光。無事な登山を祈願する。
2017年09月25日 05:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲海に阻まれて、やや遅れてのご来光。無事な登山を祈願する。
6
朝日に照らされ黄金色に輝く草紅葉。
2017年09月25日 05:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日に照らされ黄金色に輝く草紅葉。
16
雲海を眼下に黄金色に染められた道を歩む。
2017年09月25日 05:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲海を眼下に黄金色に染められた道を歩む。
10
雲一つない快晴の空と鹿島槍ヶ岳、五竜岳、紅葉に包まれる八方池山荘、アルペンクワッド駅。
2017年09月25日 06:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲一つない快晴の空と鹿島槍ヶ岳、五竜岳、紅葉に包まれる八方池山荘、アルペンクワッド駅。
6
グラードクワッドリフトの脇を登っていく。
2017年09月25日 06:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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グラードクワッドリフトの脇を登っていく。
2
雲海を従え朝日を浴びて登るshilokoさん。「これから北アルプスに登る」雰囲気がでている、格好良い。
2017年09月25日 06:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲海を従え朝日を浴びて登るshilokoさん。「これから北アルプスに登る」雰囲気がでている、格好良い。
3
八方池山荘南から、早朝の澄んだ空気に鹿島槍ヶ岳、五竜岳、美しい紅葉。
2017年09月25日 06:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方池山荘南から、早朝の澄んだ空気に鹿島槍ヶ岳、五竜岳、美しい紅葉。
12
五竜岳。手前の白岳で五竜山荘は見えない。
2017年09月25日 06:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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五竜岳。手前の白岳で五竜山荘は見えない。
4
鹿島槍ヶ岳。北峰、南峰の双耳峰。吊尾根が良く見える。
2017年09月25日 06:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳。北峰、南峰の双耳峰。吊尾根が良く見える。
6
往路は下の木道を歩いていく。早朝の澄んだ空気に解放感ある道。
2017年09月25日 06:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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往路は下の木道を歩いていく。早朝の澄んだ空気に解放感ある道。
6
リフト始動前の平日の早朝、木道を歩くのは私たち二人だけ。
2017年09月25日 06:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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リフト始動前の平日の早朝、木道を歩くのは私たち二人だけ。
7
白馬三山。ガスを湛えて。本来は「しろうま」(代馬)だが「はくば」と読んでも差支えないそうだ。
2017年09月25日 06:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬三山。ガスを湛えて。本来は「しろうま」(代馬)だが「はくば」と読んでも差支えないそうだ。
15
白馬鑓ヶ岳。荒々しい鑓沢が見える。温泉に行きたいものだ。
2017年09月25日 06:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬鑓ヶ岳。荒々しい鑓沢が見える。温泉に行きたいものだ。
14
杓子岳。東壁のルンゼが鋭い。手前の尾根は鑓ヶ岳北山稜。
2017年09月25日 06:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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杓子岳。東壁のルンゼが鋭い。手前の尾根は鑓ヶ岳北山稜。
7
白馬岳。白馬山荘が見える。手前の杓子尾根。この北側の沢が大雪渓。
2017年09月25日 06:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬岳。白馬山荘が見える。手前の杓子尾根。この北側の沢が大雪渓。
7
第2ケルン、八方ケルンと続く。積雪期は一面の雪原となる。
2017年09月25日 06:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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第2ケルン、八方ケルンと続く。積雪期は一面の雪原となる。
1
第2ケルンに登頂するshilokoさん。さぞ眺めがよいだろう。

小室さんプロデュースの安室ちゃんはカッコよかったけど、growさんプロデュース(というかしばかれてる)shilokoはどーがんばってもアホなことしかできない件。。。(し)
2017年09月25日 06:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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第2ケルンに登頂するshilokoさん。さぞ眺めがよいだろう。

小室さんプロデュースの安室ちゃんはカッコよかったけど、growさんプロデュース(というかしばかれてる)shilokoはどーがんばってもアホなことしかできない件。。。(し)
8
ゴンドラ山頂駅も雲海の下。雲海から木道が伸びていく。
2017年09月25日 07:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ゴンドラ山頂駅も雲海の下。雲海から木道が伸びていく。
4
美しい鹿島槍ヶ岳、五竜岳、遠見尾根、紅葉の大ヌケ尾根。遥か彼方に表銀座の山稜。
2017年09月25日 07:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい鹿島槍ヶ岳、五竜岳、遠見尾根、紅葉の大ヌケ尾根。遥か彼方に表銀座の山稜。
3
丸山、唐松岳、不帰嶮三峰〜一峰、不帰キレット、天狗ノ頭。
2017年09月25日 07:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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丸山、唐松岳、不帰嶮三峰〜一峰、不帰キレット、天狗ノ頭。
4
天狗平、天狗岩稜。天狗沢に雪渓。
2017年09月25日 07:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗平、天狗岩稜。天狗沢に雪渓。
2
早朝の八方池。丸山が映り込む。日陰の木道は霜が降りていた注意。
2017年09月25日 07:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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早朝の八方池。丸山が映り込む。日陰の木道は霜が降りていた注意。
11
八方池、逆さ白馬三山。鏡のような水面は、早朝の静けさの証し。
2017年09月25日 07:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方池、逆さ白馬三山。鏡のような水面は、早朝の静けさの証し。
36
角度を変えて唐松岳、不帰嶮も映す。早起きは三文の徳以上の素晴らしい景色。
2017年09月25日 07:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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角度を変えて唐松岳、不帰嶮も映す。早起きは三文の徳以上の素晴らしい景色。
27
記念に。写真、鏡映りも良いshilokoさんと、国際指名手配写真の写りが良く、詐欺罪でインカ湖に逃げ込んだ日系三世のニセシェルパ。
2017年09月25日 07:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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記念に。写真、鏡映りも良いshilokoさんと、国際指名手配写真の写りが良く、詐欺罪でインカ湖に逃げ込んだ日系三世のニセシェルパ。
35
八方池を後にする。まるで宙に浮かぶ空中庭園。
2017年09月25日 07:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方池を後にする。まるで宙に浮かぶ空中庭園。
4
視線を上げると紅葉の丸山、唐松岳、不帰嶮。
2017年09月25日 07:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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視線を上げると紅葉の丸山、唐松岳、不帰嶮。
2
美しい紅葉と白馬三山。
2017年09月25日 07:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい紅葉と白馬三山。
12
からくれなゐの登山道。上ノ樺の急登。日差しがあり風がなく暑い。気温12℃。
2017年09月25日 07:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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からくれなゐの登山道。上ノ樺の急登。日差しがあり風がなく暑い。気温12℃。
11
上ノ樺から五竜岳。
2017年09月25日 07:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上ノ樺から五竜岳。
4
鹿島槍ヶ岳、双耳峰。
2017年09月25日 07:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳、双耳峰。
4
上ノ樺を上がりトラバース地帯へ。
2017年09月25日 07:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上ノ樺を上がりトラバース地帯へ。
3
美しい濃紅の葉。
2017年09月25日 07:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい濃紅の葉。
3
ガスが遠見尾根を覆う。
2017年09月25日 07:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスが遠見尾根を覆う。
3
冬季ではピークを歩む所に紅葉。
2017年09月25日 08:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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冬季ではピークを歩む所に紅葉。
9
丸山へ上がっていく。扇雪渓と彩る紅葉、雲海。
2017年09月25日 08:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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丸山へ上がっていく。扇雪渓と彩る紅葉、雲海。
4
丸山ケルン。急登を征しバテバテのshilokoさん。
2017年09月25日 08:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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丸山ケルン。急登を征しバテバテのshilokoさん。
3
ケルンポーズをとるshilokoさん。青空に映える。
2017年09月25日 08:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ケルンポーズをとるshilokoさん。青空に映える。
6
丸山ケルンから五竜岳、鹿島槍ヶ岳。ここから標高を上げると、鹿島槍は五竜に隠れて見えなくなる。
2017年09月25日 08:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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丸山ケルンから五竜岳、鹿島槍ヶ岳。ここから標高を上げると、鹿島槍は五竜に隠れて見えなくなる。
3
歩んできた稜線と雲海。
2017年09月25日 08:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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歩んできた稜線と雲海。
3
見上げると山荘前ピーク、唐松岳、不帰嶮、天狗ノ大下り。
2017年09月25日 08:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見上げると山荘前ピーク、唐松岳、不帰嶮、天狗ノ大下り。
2
色彩鮮やかな紅葉と白馬三山。
2017年09月25日 08:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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色彩鮮やかな紅葉と白馬三山。
11
大ヌケ尾根、大唐松沢、雲海。左奥に頸城山塊。
2017年09月25日 08:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大ヌケ尾根、大唐松沢、雲海。左奥に頸城山塊。
2
五竜岳を横に見ながら登っていく。素晴らしい景色に歩みが全く進まない。遥か彼方に雲海から頭を出した山稜が見える。
2017年09月25日 09:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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五竜岳を横に見ながら登っていく。素晴らしい景色に歩みが全く進まない。遥か彼方に雲海から頭を出した山稜が見える。
3
八ヶ岳、富士山。
2017年09月25日 09:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳、富士山。
7
南アルプス。
2017年09月25日 09:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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南アルプス。
6
フデリンドウ。
2017年09月25日 09:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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フデリンドウ。
6
不帰嶮のルンゼに雪渓。二峰尾根。
2017年09月25日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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不帰嶮のルンゼに雪渓。二峰尾根。
7
吸い込まれる大黒沢。
2017年09月25日 09:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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吸い込まれる大黒沢。
2
丸山、1544地点を過ぎ撮影に余念がないshilokoさん。
2017年09月25日 09:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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丸山、1544地点を過ぎ撮影に余念がないshilokoさん。
4
美しく連なる稜線と点在する紅葉。
2017年09月25日 09:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しく連なる稜線と点在する紅葉。
2
大黒岳、五竜岳、遠見尾根、雲海を湛える。
2017年09月25日 09:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大黒岳、五竜岳、遠見尾根、雲海を湛える。
3
山荘を目前にしてスイッチ(何かは不明だが)が入るshilokoさん。

あまりにも暑いのでズボンがモンペスタイルになっています(し)。
2017年09月25日 09:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山荘を目前にしてスイッチ(何かは不明だが)が入るshilokoさん。

あまりにも暑いのでズボンがモンペスタイルになっています(し)。
4
唐松岳頂上山荘。広いテン場はいつか利用したい。
2017年09月25日 09:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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唐松岳頂上山荘。広いテン場はいつか利用したい。
2
唐松岳へのヴィクトリーロードへ向かう。
2017年09月25日 09:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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唐松岳へのヴィクトリーロードへ向かう。
9
振り返る唐松頂上山荘、牛首。登り返しにバテバテのshilokoさん。文句は言わないが、遠くからでも辛そうでイヤな表情が分かる。
2017年09月25日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返る唐松頂上山荘、牛首。登り返しにバテバテのshilokoさん。文句は言わないが、遠くからでも辛そうでイヤな表情が分かる。
3
山頂を目前にして、もうひと頑張りのshilokoさん。空気がやはりひんやりとする。気温12℃。
2017年09月25日 09:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂を目前にして、もうひと頑張りのshilokoさん。空気がやはりひんやりとする。気温12℃。
5
唐松岳山頂。標高2696m。快晴の青空と念願の剣岳、立山を背景に。この後、足上げポーズが山頂にいた昭和のお姉さま方に流行っていた。
2017年09月25日 09:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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唐松岳山頂。標高2696m。快晴の青空と念願の剣岳、立山を背景に。この後、足上げポーズが山頂にいた昭和のお姉さま方に流行っていた。
13
記念に・・。桃色のウェアが映えるshilokoさんと、アコンカグア登山者に廉価ワインを高額で売りつけて、小金を稼ぐメンドーサ在住の日系三世ニセシェルパ。
2017年09月25日 09:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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記念に・・。桃色のウェアが映えるshilokoさんと、アコンカグア登山者に廉価ワインを高額で売りつけて、小金を稼ぐメンドーサ在住の日系三世ニセシェルパ。
26
山頂北方面。不帰嶮、三峰〜一峰、キレット、天狗ノ頭、天狗平、白馬鑓ヶ岳。
2017年09月25日 09:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂北方面。不帰嶮、三峰〜一峰、キレット、天狗ノ頭、天狗平、白馬鑓ヶ岳。
7
山頂北西方面。唐松沢に雪渓、雲海。
2017年09月25日 09:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂北西方面。唐松沢に雪渓、雲海。
3
山頂南東方面。八方尾根、頂上山荘、牛首、雲海。
2017年09月25日 09:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂南東方面。八方尾根、頂上山荘、牛首、雲海。
4
山頂南方面。大黒岳、五竜岳、連なる北アルプスの山稜。五竜岳東谷尾根上に槍ヶ岳、穂高岳。
2017年09月25日 09:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂南方面。大黒岳、五竜岳、連なる北アルプスの山稜。五竜岳東谷尾根上に槍ヶ岳、穂高岳。
9
穂高岳、南岳、蓮華岳、中岳、槍ヶ岳。
2017年09月25日 09:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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穂高岳、南岳、蓮華岳、中岳、槍ヶ岳。
6
前、北、奥、穂高岳。
2017年09月25日 09:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前、北、奥、穂高岳。
4
槍ヶ岳、中岳。
2017年09月25日 09:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳、中岳。
7
山頂西方面。立山、剱岳。水晶岳、黒部五郎岳、薬師岳。
2017年09月25日 09:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂西方面。立山、剱岳。水晶岳、黒部五郎岳、薬師岳。
5
剱岳、立山。
2017年09月25日 10:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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剱岳、立山。
4
立山。雄山、御前沢雪渓、大汝山、富士ノ折立、内蔵助カール、真砂岳。下の尾根は黒部別山北峰、南峰。
2017年09月25日 09:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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立山。雄山、御前沢雪渓、大汝山、富士ノ折立、内蔵助カール、真砂岳。下の尾根は黒部別山北峰、南峰。
5
剱岳。前剱、小窓ノ王。長次郎谷雪渓、八ッ峰。
2017年09月25日 10:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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剱岳。前剱、小窓ノ王。長次郎谷雪渓、八ッ峰。
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黒部市、宇奈月方面、黒部川、日本海。
2017年09月25日 10:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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黒部市、宇奈月方面、黒部川、日本海。
3
白馬三山上空にセスナ。青い空に飛んでいく。
2017年09月25日 10:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬三山上空にセスナ。青い空に飛んでいく。
2
黒部五郎岳、赤牛岳、水晶岳、赤沢岳、針ノ木岳、野口五郎岳。
2017年09月25日 10:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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黒部五郎岳、赤牛岳、水晶岳、赤沢岳、針ノ木岳、野口五郎岳。
2
黒部湖が少しだけ見える。黒部五郎岳が奥に見える。
2017年09月25日 10:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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黒部湖が少しだけ見える。黒部五郎岳が奥に見える。
3
ガスが尾根に侵攻してくる。
2017年09月25日 10:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスが尾根に侵攻してくる。
5
遠見尾根はすでに見えない。ちなみに頂上山荘から五竜岳まで約3時間半。
2017年09月25日 10:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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遠見尾根はすでに見えない。ちなみに頂上山荘から五竜岳まで約3時間半。
1
天狗ノ頭、天狗平、天狗尾根。
2017年09月25日 10:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗ノ頭、天狗平、天狗尾根。
2
白馬鑓ヶ岳。石灰の露岩。
2017年09月25日 10:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白馬鑓ヶ岳。石灰の露岩。
4
唐松岳山頂を後にして戻る。不帰嶮、白馬三山、唐松沢。
2017年09月25日 10:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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唐松岳山頂を後にして戻る。不帰嶮、白馬三山、唐松沢。
3
「また登るの!」と不機嫌爆発のshilokoさん。山荘から下は下りだ。
2017年09月25日 10:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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「また登るの!」と不機嫌爆発のshilokoさん。山荘から下は下りだ。
3
雲海を眺めるshilokoさん。昼食はガスを避けて扇雪渓へ。
2017年09月25日 10:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲海を眺めるshilokoさん。昼食はガスを避けて扇雪渓へ。
4
扇雪渓で昼食。雪渓前は温度差が激しいので紅葉の色付きが早くきれい。
2017年09月25日 12:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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扇雪渓で昼食。雪渓前は温度差が激しいので紅葉の色付きが早くきれい。
5
今日は煮込みラーメンみそ味。野菜と肉をたっぷり。

にくにく〰⤴(し)。
2017年09月25日 12:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日は煮込みラーメンみそ味。野菜と肉をたっぷり。

にくにく〰⤴(し)。
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既に宴会モードのshilokoさん。チューハイ缶は隠している。
2017年09月25日 12:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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既に宴会モードのshilokoさん。チューハイ缶は隠している。
5
八方池はガスの中。それでも大勢の人。
2017年09月25日 13:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方池はガスの中。それでも大勢の人。
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八方ケルンにボルタリングするshilokoさん。

顔ケルンが好きなのでねりっついています(し)。
2017年09月25日 13:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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八方ケルンにボルタリングするshilokoさん。

顔ケルンが好きなのでねりっついています(し)。
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ガスに覆われ丸山すら見えない。
2017年09月25日 14:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスに覆われ丸山すら見えない。
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復路は上の木道で下っていく。下の木道は混んでいた。当然下りもリフトに乗るつもりなど全くない。
2017年09月25日 14:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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復路は上の木道で下っていく。下の木道は混んでいた。当然下りもリフトに乗るつもりなど全くない。
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鎌池トレッキングコースに戻ってきた。紅葉が美しい。
2017年09月25日 14:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鎌池トレッキングコースに戻ってきた。紅葉が美しい。
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急坂の舗装路を下っていく。
2017年09月25日 14:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急坂の舗装路を下っていく。
4
ゲレンデにオヤマリンドウ。花も終わり、そろそろ氷と雪の季節が近づく。
2017年09月25日 15:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ゲレンデにオヤマリンドウ。花も終わり、そろそろ氷と雪の季節が近づく。
1
黒菱駐車場に無事生還。
2017年09月25日 15:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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黒菱駐車場に無事生還。
5

感想/記録

 予報では深夜から11時まで雲量ゼロの唐松岳周辺。正午から濃い雲が押し寄せる。
前橋から八方尾根まで3時間かかるので、天候が良い時を狙っていた。
皆さん休んで遊ぶ土、日曜に働き、皆さん働く月曜に遊ぶのが私の生活。
天候は巡り合わせだが、嬉しさを隠しきれない。ましてやどこでも空いている。

 shilokoさんも年休を取得してもらい連れていくことにした。4月の残雪期に行った際は、登頂した途端にガスに囲まれ剣岳、立山が見られなかった。ぜひ見て頂こう。

 車中泊、前泊は事情で出来ないので、早朝2時に前橋を出発。
車中泊は、エコノミー症候群になりやすく、また起きて直ぐの運動となり、体がうまく順応せず怪我や不調になりやすい。慣れている方は構わないと思うが。

 順調に進み5時に黒菱駐車場に到着。20台程度停まっていた。
漆黒の天空には眩い星。北極星が輝いていた。カフェテリア黒菱のトイレを拝借。
建物から出るともう東の空が明るくなってきた。夜明け。
気温9℃、ほぼ無風で肌寒い程度。暗いうちに装備して出立。

 中途半端な駐車位置だったので最初は黒菱ゲレンデを歩いていく。
金を使わず体力を使う、エコノミーな山行。
この黒菱ゲレンデの北側は冬季は泣く子も黙る非圧雪ゲレンデ裏黒。
私は多分滑ることはできないと思う。shilokoさんならシリセードで楽勝だろう。

 黒菱ゲレンデを横断し砂利道、舗装路へ。この舗装路が白毛門以上の急坂。
登山道に着く前に、もうshilokoさんはゼェゼェハァハァ言っている。
まだグラードクワッドの脇歩きもあるのだが・・・

 紅葉が見頃を迎えた鎌池トレッキングコースに上がると、モルゲンロートの白馬三山。赤く色付き美しい。リフト脇の散策路を上がっていくと、雲海に阻まれ遅れた日の出となった。今日の無事な登山を祈願する。陽光が差すと紅葉が黄金色に染まる。
赤い白馬三山と黄金色の紅葉、素晴らしい景色に囲まれて感無量。

 八方池山荘に到着。自販機は冬眠から覚めていた。南側には朝日に輝く鹿島槍ヶ岳、五竜岳が見える。その下の大ヌケ尾根には色彩溢れる紅葉。八方山には先行者が4、5名いる。往路は下の木道を歩んでいく。ウメバチソウ、タムラソウ、ワレモコウが咲いていた。何より眼下と目前に広がる美しい紅葉と景色から目が離せない、言葉にならない。平日の早朝、リフト稼働前のため廻りには誰もいない。二人だけ静かに歩んでいく。

 第二ケルンにshilokoさんが登り記念撮影。好天と絶景に恵まれ、好きなようにさせておく。稜線を歩んでいくが、雲一つない快晴の青空のもと、右手に白馬三山、左手に五竜、鹿島槍、目前には紅葉が広がり足が全く進まない。自然が作りだした造形美にただ圧倒されている。

 八方ケルンを過ぎ八方池方面へ下っていく。木道が日陰の箇所は霜が降りており滑りやすい注意。キラキラと光っていた。八方池に降り立つと、先行者はすでに丸山へ過ぎ去り写真撮影する男性一人だけ。南側の撮影ポイントへ移動し記念撮影。
早朝で人の往来もなく無風で水面が揺れず静か。山紫水明、明鏡止水。
美しい逆さ白馬三山を撮影出来た。

 八方池を後にして下の樺から上の樺へ。樹林帯が美しく紅葉している。
アザミ、タムラソウ、アキノキリンソウ、クガイソウ、トリカブト、シラネウイキョウ、ハクサンボウフウが咲いていた。上の樺からは急登。積雪期より歩きやすいが急登なのは変わらない。

 扇雪渓を観賞し丸山ケルンへ。丸山からも素晴らしい景色が見られた。
雲海に浮かぶ八ヶ岳、富士山、南アルプス。頚城や戸隠方面は雲海の下で見えず。
8時半だが山荘泊りの方たちが、もう下山し始めている。

 ザレた岩場が見えると山荘前のピークも近い。遠見尾根の紅葉と五竜に隠れるまで鹿島槍を眺めながら歩く。頂上山荘に着くと一気に人が増えた。
左手には雄大な五竜岳、正面には連なる立山と剱岳、右手には唐松岳と不帰嶮、白馬鑓ヶ岳。

 唐松岳へのヴィクトリーロードを歩んでいく。最後の急登は登り返しとなり、shilokoさんはバテバテ。ただ天候、景観が最高のため、いつもと異なり文句一つ言わない。表情は険しいが・・・ゆっくり行っても15分で着く。

 山頂からは360度の素晴らしい眺望。ほぼ無風に近いが空気はひんやりしていた。気温12℃。shilokoさんが脚をあげて記念撮影すると、それを見た昭和前半のお姉さま方達がそれを真似て記念撮影していた。脚上げが一時山頂で流行になった。
そんなことは構わず私はつぶさに山座同定。穂高岳、槍ヶ岳が良く見えた。その西側には裏銀座、黒部渓谷と黒部湖も見ることが出来た。北西は黒部川が流れる黒部市、宇奈月温泉、日本海と水平線。残念ながら東側は雲海で何も見えず。気が付けば50分も山頂に滞在した。

 筋状のガスが剱岳の後ろで見え始めたので下山。昼食を扇雪渓でとる。
すでに丸山、遠見尾根や杓子岳、白馬岳はガスに包まれ見えない。
下っていくと段々と人が増えてくる。リフト乗車組が今から登頂へ向かっている。
リタイヤした中高年のパーティー、老年と思しき方々もいる。皆さんほぼ宿泊だ。
関西鈍りが多いのも北アルプスらしい。谷川岳も時々聞く。

 扇雪渓を目の前、紅葉が濃く赤い所で昼食。雪渓で寒暖の差が激しく色が付きやすいのだろう。今日は煮込みラーメンみそ味を作って食べた。涼しいと思われたが日差しもあり無風なので暑いくらい。日焼けした。先週の苗場山のほうが北アルプスのような寒さだった。

 再装備後出立する。往路でよく見ていなかった花を観賞して下っていく。なぜならガスで眺望が良くないから。八方池はガスで視界不良でも大勢の観光者。平日とは思えない混雑ぶり。やはり早朝最初に見ておいて良かったと思った。中国、韓国からのツアー客が多かった。服装とその色で区別ができる。

 第2ケルンより下、公衆トイレより先は上の木道を歩んでいく。
八方山ケルンにshilokoさんが登り記念撮影。4月にライチョウを見たハイマツ帯が懐かしい。八方池山荘に着くがたくさんの観光客、登山者が休んでいる。
当然私達はリフトなど高級なものに乗らず、古来からの二本歩行して下る。

 急斜面の舗装路辺りから気温が高く、下りでも汗をかいた。やはり下界は暑い。
無事に黒菱駐車場に到着。日の出前から精力的に動いて美しい景色を堪能できた。

 黒菱ゲレンデには朝気が付かなかったオヤマリンドウが咲いていた。
リンドウは高山植物開花の最終アンカーの一つ。もう9月中旬には山小屋で初氷の便りが聞かれ、初霜、初雪と季節が廻って来る。

 


 


感想/記録

赤城山イベントのお仕事だったので、この日は代休。

growさんが『唐松行くよ〜』とのこと。
『ん?谷川でわないのか?』と思いつつ、連れて行っていただきました。

朝のことはネムネムでよく覚えておりませんがw、
鎌池トレッキングコースあたりからからくれなゐといいますか、神々しいまでに朝日に輝く秋の景色♪
これは気分があがりました。

※八方池までの木道は霜がおりているので滑らないよう注意です。
その先の蛇紋岩もまぁまぁ滑りやすいですが、谷川ほどではないような印象です。


八方池で念願の逆さ白馬を観ることができたし、山頂までの紅葉、ウラジロナナカマド、ダケカンバ、ミネカエデなど素晴らしかったです。


山頂で八方尾根群馬方面を除いて全部見えました。山座同定はgrowさんがしてくれるので、横で聞きながらよく覚えておこうと思いました。

元ダムラーとしては立山の下に黒部ダムが見えたのが嬉しかったです(o^・^o)🌊

記念撮影の足上げポーズが女性グループさんにプチ流行っていたようで、楽しい気持ちが伝染してくれたのかなぁと勝手に解釈しています。ありがとうございました。


五竜まで縦走する人も多かったので、いつかわたしもアッチに行ってみたいなぁ(*´-`)
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 233
2017/9/27 13:12
 素晴らしい唐松岳ですね!
growmonoさん、shilokoさん、こんにちは。

5時20分に黒菱Pを出発して正解でしたね。午後からガスの発生が予想されていて、早朝登山がベストな選択かと思いました。紅葉🍁もちょうど見頃で、唐松岳頂上からの展望は最高でした。

2シーズン前にアイスバーンの不帰三峰Dルンゼを単独滑走した苦い記憶が残っていますが、また再訪してみたくなりました。
お疲れ様でした。

hareharawaiより
登録日: 2011/5/14
投稿数: 950
2017/9/27 13:26
 アルプスへ
growmonoさん、shilokoさん

体力のある二人、上越・浅間・八ヶ岳周辺いってるのにアルプスは行かないのかな?と思っていました。
天気を見ていたのですね。
お二人が歩いたコース、私が登った時と同じ”リフト使わないコース”ですね。
リフト待ってたら山頂ガスってしまいますものね。実際下から歩くと、さほど句にならないような。
登りは疲れますが、私の場合、八方池山荘で絶景みたら疲れを忘れてしまいました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 323
2017/9/27 20:16
 股から覗いても同じ景色
 こんばんは、hareharawaiさん。
いつもコメントありがとうございます。

 9月に入ってから北アルプス方面の天気をモニタリングしてました。
休みと天候がなかなか合わず、八ヶ岳や近くの浅間方面ばかりでした。
谷川方面もなかなか厳しくて、ご存じの通り苗場山では散々でした。

 仰る通り、山頂にガスが来る時間を逆算して出発時間を決めました。
当然リフトなど最初から眼中に有りません。下山も使うつもりなど更々ありませんでした。
もう少し早く出発しても良かったと思います。

 shilokoさんに、八方池の逆さ白馬三山を見せたくて往路は結構急ぎましたね。
静かな水面は風だけでなく、人が動いてもさざ波が立ちますから。平日の早朝ということも利点です。まるで鏡の様にきれいに映っていました。

 私は20歳の時に、兎平で右ひざの靭帯を切ってから、28年ぶりに八方尾根に来ました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1074209.html
今年行った時もDルンゼから何人も滑走していましたよ。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 323
2017/9/27 20:47
 次は五竜岳へ周回
 こんばんは、yasubeさん。
いつもコメントありがとうございます。

 yasubeさんが行かれた唐松レコも当然拝見しましたよ。
もう少し早い出発ならyasubeさんの様に、星空を眺めながら歩けたのですが。
それでもオリオン座が眩く輝いてました。リフトは、そもそも乗る気など全くなく、私共のポリシーの「金は使わず体力を使う山行」に則っております。

 山頂にガスが襲来し始める時刻11時頃から逆算して出発時間を決めました。
車中泊、前泊はしないので、自ずと前橋からの出発時刻2時も決まります。
私は日帰りが基本ですので、アルプスは行ける範囲が決まってしまいます。

 朝日に当たる紅葉は非常に美しかったです。八方山から下は紅葉が見頃ですね。八方池は平日の早朝で水面が鏡面のようで美しかったです。shilokoさんに、この絶景をお見せしたかったので良かったです。山頂からの景色も、冬季の快晴時には及びませんが非常にクリアでした。東方面は雲海でしたが、これはこれできれいでした。

 仕事をリタイヤした年齢でも、アルプスや遠征して山へ行けるように、体力維持と健康管理を日々心がけております。おかげで唐松岳ピストン程度なら全く疲れませんし筋肉痛にもなりません。帰りの運転のほうが疲れてしまいます。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 233
2017/9/28 4:08
 Re: 股から覗いても同じ景色
growmonoさん、おはようございます。

昭和64年1月1日に八方の兎平のコブ斜面で前十字靭帯を断裂し、病院で20歳の誕生日を迎えられたのですか!? 当時の心境をお察し申し上げます。
トラウマになっても仕方ないかと思います。2/27に快晴の八方尾根経由で唐松岳登頂、よく単独で吹っ切りましたね!

自分もH15に左足頸骨・腓骨両骨骨折で3ヶ月入院&休職、H28.1/2に左肩骨折(いずれもなぜか山でなくかぐらスキー場のゲレンデ内)をやっています。相棒もこの4月に前橋のZ病院で左足の前十字靭帯断裂(というより欠損)と半月板損傷の手術を受け、現在では少し回復してゴンドラ利用で入笠山に行ける程度までに回復しました。

お互いにそう若くもないので(笑)、怪我には十分気をつけ、experience & challenge で楽しい山行を重ねていきましょう!

hareharawaiより
登録日: 2016/3/2
投稿数: 163
2017/9/28 6:53
 Re: 素晴らしい唐松岳ですね!
はれはらさんおはようございます(⌒‐⌒)。


二度目の唐松、八方池の逆さ白馬三山を初めて観ることができました。
いい所ですね〜

不帰のところのお話は、growさんから伺いました(怖)💧

紅葉も素晴らしいですが、冬もまたいっそう綺麗なんだろなと思います。

あ、チングルマの成れの果てもたくさんあったので春もよさそうですねw

四季を通じて行きたいところの一つになりました(*´-`)
登録日: 2016/3/2
投稿数: 163
2017/9/28 6:58
 Re: アルプスへ
おはようございます(⌒‐⌒)。

やすべさんよえにもう少し早く出立できたら、天の川〜朝ぼらけ〜美しい日の出を見られたと思います、ちょっと心残りデス(´・ω・`)

朝ぐずぐずせずにぱぱっと支度できるようにしたいですw

登り返しがとっても苦手ですぐ失速してしまいます・・・(;´Д`)。
絶景のご褒美があるのですから頑張らないと!ですネ。
登録日: 2014/6/5
投稿数: 12
2017/9/29 22:24
 八方池いいですね!
growさん、shilokoさんお久しぶりです。

最高の青空、素晴らしい眺望ですね!

私は10日前の15日に唐松行ってきました。紅葉も10日間で大分進みましたね!ここのところあまり天気の良い山行に恵まれなくて、私が行ったときはほとんど雲の中でした。お二人の写真から山行を思い出しながら、写真に見入ってしまいました。

いつも参考記録拝見させてもらっていますが、さすがgrowさん、shilokoさんの行動力にはかないません。

またどこかでお会いしましょう!
登録日: 2013/11/18
投稿数: 323
2017/9/29 23:14
 全ては白砂山から
 こんばんは、az-wagonさん。
大変ご無沙汰しております。昨年、白砂山でお会いしたお二方はお元気ですか?

 私は、SCW、yama2gpvを参考に、気圧図と雨雲レーダーから自己流で予報しております。25日は11時まで雲が全くない予報でしたので、私の休みと重なり満を持して八方尾根へ乗り込みました。山頂にガスが襲来する時刻からの逆算で、前橋からの出発時刻を決めたので、リフト、ゴンドラは使うつもりはありません。

 快晴の絶景が待っているのは分かっておりましたが、紅葉がこれほど進んでいるとは想定外でした。また朝日を浴びて黄金色に輝いてきれいでした。八方池も無風で鏡のような水面に逆さ白馬が美しかったです。快晴で日の出から直ぐに行かないと、風が強くなり、人が多く動けば揺れで波が立ちます。快晴の早朝以外あの景色は見られないと思います。

 今回は特別に県外へ行きましたが、相変わらずほとんど群馬県内をうろうろしてますから。
またどこかで再会を願っております。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 163
2017/9/30 17:31
 Re: 八方池いいですね!
az-wagonさんこんにちは、コメントありがとうございます(⌒‐⌒)。

私たちより少し前にいってらしたのですね♪
逆さ白馬が映る八方池を一度見てみたかったので、夢が叶いました(*´-`)

紅葉も予想以上に進んでいて魅了されました。
燃えるような色のナナカマド、印象に残りました。

growさんもおっしゃっていますが、我らが群馬の山もいいかんじのようですね、
秋をたのしんでくださいませ♪

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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