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ヤマレコ

記録ID: 1270849 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

西穂高岳から奥穂高岳縦走

日程 2017年09月04日(月) 〜 2017年09月06日(水)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間11分
休憩
9分
合計
2時間20分
S田代橋11:5111:53西穂高岳登山口11:5814:00焼岳・上高地分岐14:01丸山南分岐(田代橋方面)14:0514:11西穂山荘
2日目
山行
7時間14分
休憩
5時間30分
合計
12時間44分
西穂山荘05:0105:11西穂丸山05:42西穂独標05:5506:07ピラミッドピーク06:1406:24チャンピオンピーク4峰06:2606:51西穂高岳07:0707:11P107:1407:31赤岩岳07:4207:56間ノ岳08:1708:23逆層スラブ08:3608:42天狗岩08:5909:06天狗のコル09:2010:21ジャンダルム11:0611:10ロバの耳11:2211:25馬の背11:4112:00穂高岳12:2212:46穂高岳山荘13:2713:59ザイテングラート14:0414:17パノラマ分岐15:0315:19涸沢小屋15:4515:49涸沢15:53涸沢ヒュッテ16:14Sガレ16:56本谷橋17:29横尾岩小屋跡17:45横尾 (横尾山荘)
3日目
山行
3時間0分
休憩
0分
合計
3時間0分
横尾 (横尾山荘)08:0011:00上高地BTG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特に有りませんでしたが、ザレた所では落石に気を付けながら歩きました。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ テント シュラフ シュラフカバー マット ストーブ コッフェル 着替え(下着 パンツ シャツ)

写真

上高地BTからかっぱ橋経由で登山口に向かう。
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上高地BTからかっぱ橋経由で登山口に向かう。
西穂高岳登山道入口。ポストがあるのでここで登山届を提出。
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西穂高岳登山道入口。ポストがあるのでここで登山届を提出。
西穂山荘のテント場。平日なので空いています。
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西穂山荘のテント場。平日なので空いています。
まだ陽が高いのでちょこっとお散歩。
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まだ陽が高いのでちょこっとお散歩。
丸山手前辺りからガスって来ました。
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丸山手前辺りからガスって来ました。
ガスが切れた合間に明日歩く山々が見えました。
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ガスが切れた合間に明日歩く山々が見えました。
夕飯は小屋ごはん。ご飯3膳、汁3杯でお腹いっぱい。
ぐっすり寝て明日に備えます。
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夕飯は小屋ごはん。ご飯3膳、汁3杯でお腹いっぱい。
ぐっすり寝て明日に備えます。
朝から快晴!素晴らしい景色を眺めながらの縦走スタート。
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朝から快晴!素晴らしい景色を眺めながらの縦走スタート。
独表までは普通に尾根歩き。景色を見ながらしばし休憩。
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雲海に浮かぶ八ヶ岳、遠くに富士山。朝日が眩しい。
いつまでも眺めていたい気持ちを振り切り先に進みます。
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雲海に浮かぶ八ヶ岳、遠くに富士山。朝日が眩しい。
いつまでも眺めていたい気持ちを振り切り先に進みます。
独票より先は岩稜となるので、ここでストックを片付け、ヘルメットを被り再スタート。
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独票より先は岩稜となるので、ここでストックを片付け、ヘルメットを被り再スタート。
西穂高岳山頂に着きました。
穏やかな天気の中順調に進みます。
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西穂高岳山頂に着きました。
穏やかな天気の中順調に進みます。
来た道を振り返る。
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来た道を振り返る。
落ちたら終わりなので慎重に進みます。ホールドは手足共に豊富なので、落ち着いて行けば大丈夫。
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落ちたら終わりなので慎重に進みます。ホールドは手足共に豊富なので、落ち着いて行けば大丈夫。
奥穂高岳側からのジャン。
こっちからのアングルがカッコよくて好き。
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奥穂高岳側からのジャン。
こっちからのアングルがカッコよくて好き。
1
奥穂高岳までの岩稜。
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奥穂高岳までの岩稜。
このアングルも良い。
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このアングルも良い。
穂高岳山荘に到着。
当初の計画ではここでテン泊して翌日槍ヶ岳まで行こうと思っていましたが、天気が崩れるようなので縦走はここで終了。
小屋でカレーを食べて、取り敢えず涸沢に下ります。
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穂高岳山荘に到着。
当初の計画ではここでテン泊して翌日槍ヶ岳まで行こうと思っていましたが、天気が崩れるようなので縦走はここで終了。
小屋でカレーを食べて、取り敢えず涸沢に下ります。
雨の中の下山は歩き辛いので、涸沢小屋でおでんを食べて一気に横尾まで降りることにしました。
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雨の中の下山は歩き辛いので、涸沢小屋でおでんを食べて一気に横尾まで降りることにしました。

感想/記録

西穂から槍まで歩いてみたいと思い計画しましたが、途中で天気が崩れてしまった為、予定通りには行きませんでしたが、西穂から奥穂までは快晴、微風という最高のコンディションで歩けたので、良い山行でした。
上高地から西穂に登る登山道も整備されていて歩きやすく良かったです。
奥穂から涸沢に下る途中、上着を脱いだときにポーチを置き去りにしてしまい、取りに戻って時間をロスしたのは失敗でした。徳沢まで降りようと思っていたので、ちょっと気が急いてしまったようです。
また機会を見て今度は奥穂から槍まで縦走してみたいと思います。
訪問者数:58人
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