ヤマレコ

記録ID: 1273111 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

横尾本谷左俣遡行〜南岳〜新穂高温泉 

日程 2017年09月29日(金) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間10分
休憩
1時間0分
合計
11時間10分
S上高地バスターミナル05:3005:50小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)06:25明神館07:15徳澤園07:3007:40新村橋(パノラマ分岐)07:4508:30横尾 (横尾山荘)08:4509:40本谷橋09:5012:50二俣12:5515:10北穂ノ滝15:2016:40本谷カール
2日目
山行
8時間10分
休憩
50分
合計
9時間0分
本谷カール06:0010:20南岳小屋11:1015:00槍平小屋
3日目
山行
3時間10分
休憩
25分
合計
3時間35分
槍平小屋05:4006:40滝谷避難小屋06:5007:40林道出合07:5509:15新穂高温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
本谷橋〜南岳まではバリエーションコースです。
季節により登山道の状況が大きく変化するので注意が必要です。
本谷カールはDOCOMO電波OKです。

写真

早朝のバスターミナル
実際は写真よりかなり暗いです。
2017年09月29日 05:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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早朝のバスターミナル
実際は写真よりかなり暗いです。
1
さすがに河童橋も人はあまりいません。
2017年09月29日 05:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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さすがに河童橋も人はあまりいません。
画家の先生もご健勝の様で
2017年09月29日 05:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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画家の先生もご健勝の様で
1
台風のおかげでキャンセルとなった明神岳
行きたかった〜
2017年09月29日 07:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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台風のおかげでキャンセルとなった明神岳
行きたかった〜
1
奥に蝶ヶ岳が見えます。
2017年09月29日 07:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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奥に蝶ヶ岳が見えます。
1
徳沢で朝食にします。
2017年09月29日 07:16撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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徳沢で朝食にします。
横尾に到着しました。
2017年09月29日 08:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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横尾に到着しました。
横尾から見る明神岳。
2017年09月29日 08:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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横尾から見る明神岳。
2
涸沢方面へ進みます
2017年09月29日 08:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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涸沢方面へ進みます
1
昨日雨が降ったのですがそれほど水量は増えていません。
2017年09月29日 08:46撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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昨日雨が降ったのですがそれほど水量は増えていません。
2
屏風ノ頭が見えます。
2017年09月29日 09:24撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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屏風ノ頭が見えます。
2
本谷橋を渡らずに巻道に入ります。
2017年09月29日 09:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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本谷橋を渡らずに巻道に入ります。
巻道入口にテープがあると書かれた記録もありますが、それらしい目印は見当たらず少し探しました。
2017年09月29日 10:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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巻道入口にテープがあると書かれた記録もありますが、それらしい目印は見当たらず少し探しました。
巻いたり降りたりを繰り返しながら進みます。
2017年09月29日 10:29撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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巻いたり降りたりを繰り返しながら進みます。
結構水量は多いです。
2017年09月29日 10:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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結構水量は多いです。
振り返ると蝶が見えます。
2017年09月29日 10:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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振り返ると蝶が見えます。
2
沢沿いを進めなくなるとほぼ必ず巻道が現れます。
2017年09月29日 10:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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沢沿いを進めなくなるとほぼ必ず巻道が現れます。
1
再び高巻きを下り沢に降ります。
2017年09月29日 10:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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再び高巻きを下り沢に降ります。
左からの沢と出合います。
涸沢出合で地図を確認するまで、この沢が涸沢だと思っていました。
2017年09月29日 11:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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左からの沢と出合います。
涸沢出合で地図を確認するまで、この沢が涸沢だと思っていました。
涸沢出合です。
2017年09月29日 11:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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涸沢出合です。
盆栽岩はまだ紅葉していません。
今年は少し遅いのでしょうか?
2017年09月29日 12:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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盆栽岩はまだ紅葉していません。
今年は少し遅いのでしょうか?
屏風ノ頭はこのルートのランドマークです。
2017年09月29日 12:18撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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屏風ノ頭はこのルートのランドマークです。
4
特徴的な大岩の横を通過します。
2017年09月29日 12:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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特徴的な大岩の横を通過します。
二股まで登ってきました。
左俣は大きく左折する感じなので注意していなければそのまま右俣に入ってしまいそうになります。
2017年09月29日 12:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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二股まで登ってきました。
左俣は大きく左折する感じなので注意していなければそのまま右俣に入ってしまいそうになります。
1
左俣に入った所から右俣を望みます。
2017年09月29日 13:00撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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左俣に入った所から右俣を望みます。
左俣も下部はかなり水量があります。
2017年09月29日 13:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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左俣も下部はかなり水量があります。
奥の二股が見えてきましたが、なかなか到着しません。
北鎌沢を思い起こします。
2017年09月29日 13:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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奥の二股が見えてきましたが、なかなか到着しません。
北鎌沢を思い起こします。
1
この辺りから水量が少なくなるので水を汲んでおくことにしました。
2017年09月29日 13:29撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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この辺りから水量が少なくなるので水を汲んでおくことにしました。
落石が多いと言われる所を通過しますが、この時期は全く落石の音が無く安心して歩けます。
2017年09月29日 13:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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落石が多いと言われる所を通過しますが、この時期は全く落石の音が無く安心して歩けます。
登ってきた左俣を振り返ります。
2017年09月29日 13:57撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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登ってきた左俣を振り返ります。
少しずつ常念岳も見え始めました。
2017年09月29日 14:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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少しずつ常念岳も見え始めました。
1
雪渓まで来ました。
さすがにこの時期は崩壊しています。
2017年09月29日 14:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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雪渓まで来ました。
さすがにこの時期は崩壊しています。
北穂ノ滝が見えてきました。
2017年09月29日 14:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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北穂ノ滝が見えてきました。
4
秋は水量が少ないと言われますがそれでもかなりの水量です。
2017年09月29日 15:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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秋は水量が少ないと言われますがそれでもかなりの水量です。
1
常念岳山頂が顔をのぞかせます。
2017年09月29日 15:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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常念岳山頂が顔をのぞかせます。
2
ようやく二股まで登ってきました。
2017年09月29日 15:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ようやく二股まで登ってきました。
よく記録に登場する人工的な加工がされた岩ってコレの事ですね。
2017年09月29日 16:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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よく記録に登場する人工的な加工がされた岩ってコレの事ですね。
常念岳から蝶ヶ岳の稜線
2017年09月29日 16:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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常念岳から蝶ヶ岳の稜線
2
常念方面の朝焼け
2017年09月30日 05:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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常念方面の朝焼け
3
キレット稜線
2017年09月30日 06:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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キレット稜線
1
近くて遠い北穂ノ池
2017年09月30日 06:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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近くて遠い北穂ノ池
1
ナナカマドが綺麗に紅葉しています。
2017年09月30日 06:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ナナカマドが綺麗に紅葉しています。
2
北穂高小屋が見えます。
2017年09月30日 06:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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北穂高小屋が見えます。
2
大岩の周りを散策します。
2017年09月30日 06:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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大岩の周りを散策します。
1
クライマーの定宿です。
綺麗に石が敷き詰められています。
一斗缶が多数散乱していますが、食料などの荷揚げに使ったんでしょうね。
2017年09月30日 06:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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クライマーの定宿です。
綺麗に石が敷き詰められています。
一斗缶が多数散乱していますが、食料などの荷揚げに使ったんでしょうね。
昨日登ってきた横尾本谷左俣を望みます。
2017年09月30日 07:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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昨日登ってきた横尾本谷左俣を望みます。
2
さて、何処から稜線に登りましょうか。
下から見るとどこも結構急斜面な感じがします。
2017年09月30日 07:39撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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さて、何処から稜線に登りましょうか。
下から見るとどこも結構急斜面な感じがします。
1
ちょうどその時稜線から降りてくる登山者が現れました。
2017年09月30日 07:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ちょうどその時稜線から降りてくる登山者が現れました。
1
しばらく様子を観察します。
2017年09月30日 07:52撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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しばらく様子を観察します。
1
初めはこの草付きを登ろうかと考えていたのですが、ガイドさんがこの草付きより下ってきた岩場のほうが楽だと教えてくれました。
2017年09月30日 08:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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初めはこの草付きを登ろうかと考えていたのですが、ガイドさんがこの草付きより下ってきた岩場のほうが楽だと教えてくれました。
1
登り口まで来ると遠くから見るよりかなり傾斜が緩いことが判ります。
2017年09月30日 08:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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登り口まで来ると遠くから見るよりかなり傾斜が緩いことが判ります。
踏跡もしっかり付いています。
2017年09月30日 08:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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踏跡もしっかり付いています。
稜線が見えてきました。
2017年09月30日 08:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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稜線が見えてきました。
1
岩も安定しています。
2017年09月30日 08:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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岩も安定しています。
苦労せず稜線に飛び出すことができました。
2017年09月30日 08:55撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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苦労せず稜線に飛び出すことができました。
1
反対側には笠ヶ岳が鎮座しています。
2017年09月30日 08:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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反対側には笠ヶ岳が鎮座しています。
2
長谷川ピークが見えます。
最低のコルより手前に登り詰めた様です。
2017年09月30日 09:00撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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長谷川ピークが見えます。
最低のコルより手前に登り詰めた様です。
2
カールを見下ろします。
北穂ノ池へはやや遠回りになりますが、右上のハイマツが切れた部分まで行って下るのが一番楽に到達できるような気がします。
2017年09月30日 09:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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カールを見下ろします。
北穂ノ池へはやや遠回りになりますが、右上のハイマツが切れた部分まで行って下るのが一番楽に到達できるような気がします。
3
至れり尽くせりのペンキマーク、久しぶりのような気がします。
2017年09月30日 09:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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至れり尽くせりのペンキマーク、久しぶりのような気がします。
南岳小屋までは鎖や鉄階段が豊富で安心できます。
2017年09月30日 09:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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南岳小屋までは鎖や鉄階段が豊富で安心できます。
2
槍の穂先が見えます。
2017年09月30日 10:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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槍の穂先が見えます。
3
薬師、立山でしょうか
2017年09月30日 10:20撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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薬師、立山でしょうか
2
南岳小屋に到着しました。
2017年09月30日 10:23撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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南岳小屋に到着しました。
1
新道を下ります。
2017年09月30日 11:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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新道を下ります。
1
登山道がよく見えます。
2017年09月30日 11:21撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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登山道がよく見えます。
この尾根を乗り越えるようです。
2017年09月30日 11:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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この尾根を乗り越えるようです。
1
この辺りが地図上の2631無名ピークでしょうか。
良い所ですから名前があってもいいのになぁ〜
2017年09月30日 11:59撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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この辺りが地図上の2631無名ピークでしょうか。
良い所ですから名前があってもいいのになぁ〜
2
右俣谷が見えます。
2017年09月30日 12:08撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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右俣谷が見えます。
2
槍平小屋が見えました。
2017年09月30日 12:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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槍平小屋が見えました。
1
だいぶ小屋に近づいてきましたが、まだまだ遠そうです。
2017年09月30日 13:23撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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だいぶ小屋に近づいてきましたが、まだまだ遠そうです。
洞窟でしょうか?
気になります。
2017年09月30日 13:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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洞窟でしょうか?
気になります。
1
南沢まで下ってきました。
2017年09月30日 14:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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南沢まで下ってきました。
1
槍平のテン場に幕営します。
2017年09月30日 15:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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槍平のテン場に幕営します。
やはり穂高は迫力があります。
2017年09月30日 15:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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やはり穂高は迫力があります。
3
夕日に染まる穂高
2017年09月30日 17:20撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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夕日に染まる穂高
4
夕日に染まる南岳
2017年09月30日 17:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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夕日に染まる南岳
2
朝、テントの中が凍っています。
2017年10月01日 04:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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朝、テントの中が凍っています。
お世話になった槍平小屋
2017年10月01日 05:46撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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お世話になった槍平小屋
滝谷を横切ります。
2017年10月01日 06:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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滝谷を横切ります。
1
いかにも陰な雰囲気の滝谷避難小屋です。
昔、まだ噂を知らない時に友人と泊まり、変な声を聞きました。
霊感のない私にも聞こえるのですから、恐ろしい小屋です。
2017年10月01日 06:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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いかにも陰な雰囲気の滝谷避難小屋です。
昔、まだ噂を知らない時に友人と泊まり、変な声を聞きました。
霊感のない私にも聞こえるのですから、恐ろしい小屋です。
クリヤノ頭から笠ヶ岳山頂への稜線
2017年10月01日 07:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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クリヤノ頭から笠ヶ岳山頂への稜線
1
林道まで下ってきました。
2017年10月01日 07:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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林道まで下ってきました。
林道に湧水があります。
2017年10月01日 07:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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林道に湧水があります。
白出沢の分岐
2017年10月01日 07:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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白出沢の分岐
ここまで自動車が入っています。
山小屋関係者の車でしょうか。
2017年10月01日 07:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ここまで自動車が入っています。
山小屋関係者の車でしょうか。
無理矢理感ハンパないです。
2017年10月01日 08:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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無理矢理感ハンパないです。
穂高平の避難?小屋
2017年10月01日 08:29撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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穂高平の避難?小屋
林道ゲートです。
やはり一般車は入れないようです。
自転車もダメなんですね?
2017年10月01日 08:57撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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林道ゲートです。
やはり一般車は入れないようです。
自転車もダメなんですね?
クリヤ谷コースは一度はやってみたいです。
2017年10月01日 09:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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クリヤ谷コースは一度はやってみたいです。
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飛騨高山の駅舎が新しくなっていて驚きました。
2017年10月01日 12:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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飛騨高山の駅舎が新しくなっていて驚きました。
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感想/記録

一度行きたかった横尾本谷左俣を遡行しキレットに登り詰め南岳へ至るコースを歩いてきました。
このルートを初めて知ったのは南岳の下に広がるカールが「天狗ノ踊り場」として紹介されていた登山ガイドですから25年ほどかかかってようやく訪れたことになります。

今回は本谷橋を渡らず沢沿いに付けられた巻道を進みます。
なお、登山者によっては橋を渡って左側の沢を歩く人や右側の巻道に入らず本谷橋から直接沢を歩く方もおられるようです

このルートは普通の登山道と違い沢の石伝いに歩きますので非常に進むのが遅くなり足にも堪えます。
途中お二人の登山者にお会いしましたが、私と違いポンポンと軽やかに進まれており、非常に羨ましかったです。
二股を超え左俣に入るとさらに勾配は急になりよりしんどくなります。
想像では蟻疑獄のようにズルズルと滑って歩きにくいのかと思っていましたが、比較的大きな石に乗りながら進むとあまり滑り落ちず歩くことができました。

二股から暫く進むと、よく落石の多い箇所として紹介される、両側が切り立った所を通りますが、秋だからでしょうか、全く落石の音がせず緊張感なく進むことができました。
しかしこの辺りから足の調子が悪くなり、大腿の筋肉がつるようになり、かなり痛みが出てきました。
暫く休んでとりあえず引きつりを緩和しゆっくりと歩き始めます。

落石の多い箇所を越えると夏場なら大きな雪渓が現れる場所を通りますが、今回は既に雪渓は崩壊し、両側の壁に少しだけ残っている状態でした。

雪渓を越えると上部に北穂ノ滝と上部二股がはっきりと見えるようになります。
北穂の池へ行くには二股を左に入る方が良いらしいですが、今回は足も痛く時間もかなり遅れていたのでそのまま右に入りカールを目指しました。
二股を超え登りつめると急に目の前が開けカール台地に飛び出します。
予定ではそのままキレットに登り詰め南岳で幕営するつもりでしたが、時間も遅く足も痛いので急遽幕営できる所を探してみるとちょうど地面が整地された幕営適地があったのでテントを建て潜り込みました。

昨日はあまりカールの中を観察することができませんでしたがよく見るとカールの中に大きな岩が集まった場所があります。
以前ガイドブックに大岩の下にクライマーがよく寝泊まりする岩窟があると書いてあったので探してみると、一斗缶が散乱し、岩を敷き詰めて地面を平にした岩窟を見つけました。
風雨も入らず、季節にもよるのでしょうが此処ならテント無しで充分泊まることが出来ると思います。

一通り近辺を散策した後、キレットへ這い上がるルートを探します。
中央の草付きの斜面が最低のコルへ這い上がるルートだと思われたのでそちらへ向かっていると丁度草付きの斜面の右側にある岩稜帯を下ってくる登山者の集団がありました。
すれ違いざまお話すると、北穂の池へ散策に行くとのことで、草つきの斜面を登ろうと思うと言うと、自分たちが下りてきた所の方が傾斜も緩く登りやすいと教えていただきました。
たしかにその斜面は遠くから見るよりかなり傾斜がゆるく全く苦労せずキレットへ登りつめることができました。
南岳小屋に到着後、昨晩はちゃんとした食事を取っていなかったので売店で丼を頂きましたがやはり調理されたご飯は美味しかったです。

食事を頂いた後、氷河公園方面へ下山するか、南岳新道を下山するか悩みましたが、計画書で南岳新道としていた事や足の調子も戻ってきたのでそのまま新道を下ることにしました。
ただ…後で考えると氷河公園方面に行かなかった事で結局今回はピークを一つも踏まない山行となってしまいました。

槍平小屋へは比較的早い時間に到着しましたが、足の状態も完全ではないのでここに幕営しゆっくりすることに。
昨日南岳小屋まで到達できなかったのでようやくここでビールにありつくことができました。

翌日、予定では奥丸山を経由して新穂高温泉に下山するつもりでしたが、そのまま右股谷を下り新穂高温泉へ下山することにしました。

途中、滝谷避難小屋の前を通るのですが、やはりこの小屋は見るからに陰な雰囲気を醸し出しています。
扉が開いていたので中を見ると70歳位でしょうか、お一人の男性が手帳に記入をしておられます。
ご挨拶すると、にこやかに「この避難小屋にも泊まれますよ」と言われます。
私は以前この小屋の評判を知る前に一度泊まったことがあり、後で考えると非常に怖い経験をしたことがあります。
夏場の雨天時に友人とこの小屋に泊まったのですが、夜半扉の前で数人の話し声がします。
入ってきたらいいのに気を使って入ってこないのだろうかと暫く会話を聞いていましたが、真夏なのにアイゼンがどうとかピッケルがどうとか話をされており、アイゼンやピッケルの擦れ合うガチャガチャした音もします。
少し会話が小さくなったところで、雨も降っているので入って頂こうと扉を開けると誰も居ません。
その時は噂も知りませんからおかしいなぁと思いながらそのまま再び寝入りましたが、後日滝谷避難小屋の噂を聞いてぞっとしました。
私は霊感など全くない体質ですが、そんな私でさえ聞こえてしまうほどこの小屋は恐ろしいのかと、二度とこの小屋には泊まるまいと思った次第です。
先ほど書物をしていた男性にその経験を話し、この小屋は一時的な遺体安置所にもなっているらしいですねとお聞きすると、そうそう私の友人が遭難した時もこの小屋に収容しましたからとニヤニヤしながら話しされます。
どうやらこの男性はこの小屋で何かしらの現象が起きることを知っていて「この避難小屋にも泊まれますよ」と言われたのだと確信しました。

新穂高温泉に下山した後は平湯温泉で汗を流し、バスで高山に出た後、名古屋経由で帰宅しました。
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