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ヤマレコ

記録ID: 1288458 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

石尾根ピストン 奥多摩st(付近)〜雲取山

日程 2017年10月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇 夕方から雨
アクセス
利用交通機関
最寄りは奥多摩駅 駅から登山口(神社入り口)まで徒歩5分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間45分
休憩
50分
合計
12時間35分
Sスタート地点06:5507:30石尾根縦走路・六ツ石山登山口08:40三ノ木戸山分岐09:15六ツ石山分岐09:20六ツ石山09:2509:30六ツ石山分岐10:45鷹ノ巣山10:5511:00鷹巣山避難小屋11:45千本ツツジ12:10七ツ石山12:3012:35ブナ坂12:55奥多摩小屋13:40雲取山避難小屋13:45雲取山13:5014:35ブナ坂14:50七ッ石小屋上分岐15:15千本ツツジ15:50鷹巣山避難小屋15:5517:10六ツ石山分岐17:35三ノ木戸山分岐18:30三ノ木戸林道終点18:3519:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標至る所にあり。
一部の巻き道を除いて全ての分岐に表示があり路迷いの心配はない。
トレースもくっきりです。
特に難易度の高い箇所はありません。
人気のルート故か、トレイルが荒れてたり削れてヌルヌルだったりが多いです。
巻き道を選択するとザレて要注意な箇所が何か所かありました。
その他周辺情報登山口付近にコンビニ2件
いずれも営業時間7:00〜21:30 24時間ではないので注意!
駅から徒歩数分のところに温泉施設(もえぎの湯)があります。
うち湯と露天のみのシンプルなお風呂と食事処があります。
休日は激混みで芋洗い状態なのでおススメしません。

写真

むかしみちの始まりの場所。ここからスタート。
なぜ駅前スタートじゃないかというと、この付近が自宅だからです。ちなみに写真に写ってる可燃ごみは今僕が出したやつ。
2017年10月12日 06:57撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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むかしみちの始まりの場所。ここからスタート。
なぜ駅前スタートじゃないかというと、この付近が自宅だからです。ちなみに写真に写ってる可燃ごみは今僕が出したやつ。
2
振り返れば(ここからスタートする人は必ず振り返って下さいね)愛宕山がそびえています。愛宕山はこの辺りの角度から見るのが一番美しいと思います。ホントはちょっと坂を上った場所がベストですが。
2017年10月12日 06:57撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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振り返れば(ここからスタートする人は必ず振り返って下さいね)愛宕山がそびえています。愛宕山はこの辺りの角度から見るのが一番美しいと思います。ホントはちょっと坂を上った場所がベストですが。
石尾根に入るにはむかしみちはスルーして舗装路から神社を目指すのが一般的かと思いますが、今回はむかしみちに入ります。
2017年10月12日 06:57撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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石尾根に入るにはむかしみちはスルーして舗装路から神社を目指すのが一般的かと思いますが、今回はむかしみちに入ります。
むかしみちに入ってすぐ、右手に神社の表参道があります。階段の先で合流できますので昭文社地図のルートと合流できます。きついけど、やや近道かと思います。
2017年10月12日 06:58撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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むかしみちに入ってすぐ、右手に神社の表参道があります。階段の先で合流できますので昭文社地図のルートと合流できます。きついけど、やや近道かと思います。
5分弱で登り終えました。まあまあの鬼階段でした。ハァハァ。
2017年10月12日 07:02撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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5分弱で登り終えました。まあまあの鬼階段でした。ハァハァ。
一瞬山道に入りますがすぐに民家があります。まだ登山は始まっていないのです。
2017年10月12日 07:03撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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一瞬山道に入りますがすぐに民家があります。まだ登山は始まっていないのです。
この場所が昭文社地図ルートの登山口となります。右奥から来て正面の登山道に入ってく感じです。その先に羽黒三田神社があります。ちなみに、この神社の賽銭箱は手前の鬼階段の途中にあるので、登山前にお参りしたい場合は階段スタートが必須です。
2017年10月12日 07:04撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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この場所が昭文社地図ルートの登山口となります。右奥から来て正面の登山道に入ってく感じです。その先に羽黒三田神社があります。ちなみに、この神社の賽銭箱は手前の鬼階段の途中にあるので、登山前にお参りしたい場合は階段スタートが必須です。
神社へ至る道はこんな感じです。お年寄りとかお参りに行くの、まあまあ大変そうですよね。いちおう、登山口をスルーして舗装路をもう少し歩けば、ちょっとだけ楽なルートもあります。
2017年10月12日 07:09撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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神社へ至る道はこんな感じです。お年寄りとかお参りに行くの、まあまあ大変そうですよね。いちおう、登山口をスルーして舗装路をもう少し歩けば、ちょっとだけ楽なルートもあります。
神社につきました。境内を右から抜けてさらに上ると、何度か舗装路に戻ります。つづら折れの舗装林道をまっすぐつっきっているわけですね。つまり、まだ登山は始まっていないのです。
2017年10月12日 07:09撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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神社につきました。境内を右から抜けてさらに上ると、何度か舗装路に戻ります。つづら折れの舗装林道をまっすぐつっきっているわけですね。つまり、まだ登山は始まっていないのです。
さらに進むと、遂に本当の登山口が現れました。ここからが登山の始まりです。今までのはアプローチです。でも二年ぶりの登山をする身としては、すでにちょっぴり疲れたんですが。
2017年10月12日 07:28撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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さらに進むと、遂に本当の登山口が現れました。ここからが登山の始まりです。今までのはアプローチです。でも二年ぶりの登山をする身としては、すでにちょっぴり疲れたんですが。
熊に注意。まあ、言うまでもない事ですが。
2017年10月12日 07:28撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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熊に注意。まあ、言うまでもない事ですが。
三ノ木戸分岐の手前辺り。ようやく開けた場所にでます。
ここまで、かなり深いV字溝が多くあります。
2017年10月12日 08:35撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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三ノ木戸分岐の手前辺り。ようやく開けた場所にでます。
ここまで、かなり深いV字溝が多くあります。
気持ちいい路です。景色も開けてます。が、眺めるのにはまだ早い!せっかく平坦なのでランも交えてペースを上げます。
2017年10月12日 08:35撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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気持ちいい路です。景色も開けてます。が、眺めるのにはまだ早い!せっかく平坦なのでランも交えてペースを上げます。
三ノ木戸分岐。ここから下ると三ノ木戸林道終点へ出られます。
久々に来たら通行止めが解除されている!
これから六ッ石山分岐へ向かいますが、その間には恐ろしい鬼の急登3段が待っています。
今回は体力温存のため、50歩進んだら4呼吸休憩のペースで登りました。
2017年10月12日 08:39撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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三ノ木戸分岐。ここから下ると三ノ木戸林道終点へ出られます。
久々に来たら通行止めが解除されている!
これから六ッ石山分岐へ向かいますが、その間には恐ろしい鬼の急登3段が待っています。
今回は体力温存のため、50歩進んだら4呼吸休憩のペースで登りました。
鬼急登3段を経て…
六ッ石山への分岐。
ここから六ッ石山頂までは数分。
ちょっと自販機でジュース買ってくるわ。くらいの気持ちで行ってこれます。
2017年10月12日 09:15撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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鬼急登3段を経て…
六ッ石山への分岐。
ここから六ッ石山頂までは数分。
ちょっと自販機でジュース買ってくるわ。くらいの気持ちで行ってこれます。
登り始めたらもう山頂の空が見えてる。
鼻歌交じりに小走りで行こう!
2017年10月12日 09:15撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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登り始めたらもう山頂の空が見えてる。
鼻歌交じりに小走りで行こう!
六ッ石山頂。広々した山頂です。眺望もそこそこよいです。
なんか立派な標ができてる!
2017年10月12日 09:19撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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六ッ石山頂。広々した山頂です。眺望もそこそこよいです。
なんか立派な標ができてる!
1
セルフタイマーで自撮り。
ふふ、この頃はまだゆとりがあったなぁ。
2017年10月12日 09:19撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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セルフタイマーで自撮り。
ふふ、この頃はまだゆとりがあったなぁ。
3
さて、縦走路へ戻って先を急ぎます。
六ッ石山の先もしばらく走れるポイントですので気持ちよくダッシュかけます。
写真は将門馬場あたりで尾根道と巻き道が分かれるところ。こんな感じで何でもかんでも表示されてるので地図を見れなくなっちゃいそう。
2017年10月12日 09:38撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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さて、縦走路へ戻って先を急ぎます。
六ッ石山の先もしばらく走れるポイントですので気持ちよくダッシュかけます。
写真は将門馬場あたりで尾根道と巻き道が分かれるところ。こんな感じで何でもかんでも表示されてるので地図を見れなくなっちゃいそう。
明るい木立の中を進みます。水根山の付近です。
地面が柔らかく、トレースが不明瞭です。巻き道を選ぶ人が多いのかも知れません。
2017年10月12日 09:50撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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明るい木立の中を進みます。水根山の付近です。
地面が柔らかく、トレースが不明瞭です。巻き道を選ぶ人が多いのかも知れません。
水根山の先、巻き道と尾根筋の接続点です。
鷹ノ巣を踏むにはここで尾根筋を選びます。
2017年10月12日 10:23撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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水根山の先、巻き道と尾根筋の接続点です。
鷹ノ巣を踏むにはここで尾根筋を選びます。
接続点。ここを下って巻き道に入ると鷹ノ巣を巻いていくことになります。
2017年10月12日 10:23撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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接続点。ここを下って巻き道に入ると鷹ノ巣を巻いていくことになります。
紅葉。天気も抜群です(極度の雨男なので、奇跡です)。
2017年10月12日 10:27撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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紅葉。天気も抜群です(極度の雨男なので、奇跡です)。
3
鷹ノ巣の手前。
2017年10月12日 10:28撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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鷹ノ巣の手前。
南西方向。遠くの尾根まではっきり見えます。
2017年10月12日 10:29撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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南西方向。遠くの尾根まではっきり見えます。
1
そして鷹ノ巣到着。鷹ノ巣手前はつらーい急登があります。
ここにも立派な標が立ったんですね。こういうのって、どうやって持ってくるんだろう…。やはりヘリコプターですかね。
2017年10月12日 10:42撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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そして鷹ノ巣到着。鷹ノ巣手前はつらーい急登があります。
ここにも立派な標が立ったんですね。こういうのって、どうやって持ってくるんだろう…。やはりヘリコプターですかね。
2
鷹ノ巣山頂からのパノラマ。
2017年10月12日 10:51撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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鷹ノ巣山頂からのパノラマ。
鷹ノ巣山頂からの景色。
抜群の好天です。っていうか、物凄く暑かった。
ここで昼食の予定でしたが、1時間以上早く着いたのでスニッカーズ1本食べて出発。
2017年10月12日 10:54撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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鷹ノ巣山頂からの景色。
抜群の好天です。っていうか、物凄く暑かった。
ここで昼食の予定でしたが、1時間以上早く着いたのでスニッカーズ1本食べて出発。
1
山頂から一下りで鷹ノ巣避難小屋。トイレあり。
2017年10月12日 11:02撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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山頂から一下りで鷹ノ巣避難小屋。トイレあり。
避難小屋を過ぎて間もなく、尾根筋か巻き道かの分岐があります。ここには表示がありませんが、尾根筋を行くと、日蔭名栗、高丸を踏むことができます。確かかなりハードな道程だったと思うので、今回はパスします。
巻き道は痩せている部分があり、ちょっぴり注意が必要です。
2017年10月12日 11:05撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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避難小屋を過ぎて間もなく、尾根筋か巻き道かの分岐があります。ここには表示がありませんが、尾根筋を行くと、日蔭名栗、高丸を踏むことができます。確かかなりハードな道程だったと思うので、今回はパスします。
巻き道は痩せている部分があり、ちょっぴり注意が必要です。
この場所で、いったん尾根筋と合流します。写真正面を上ると千本ツツジのピークです。ここでも巻き道を選びました。
2017年10月12日 11:38撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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この場所で、いったん尾根筋と合流します。写真正面を上ると千本ツツジのピークです。ここでも巻き道を選びました。
赤指尾根との交差点。下ると、赤指山を経て峰集落へでます。
2017年10月12日 11:45撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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赤指尾根との交差点。下ると、赤指山を経て峰集落へでます。
登ると千本ツツジのピーク。眺望のあるいい場所ですが、これも今回はパス。
2017年10月12日 11:45撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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登ると千本ツツジのピーク。眺望のあるいい場所ですが、これも今回はパス。
少し進むと、唐突に開けた場所に出ます。
うーん、若干雲が出てきたか?
2017年10月12日 11:54撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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少し進むと、唐突に開けた場所に出ます。
うーん、若干雲が出てきたか?
七ッ石山頂直下で鴨沢からのルートと合流します。ここから山頂まではつづら折れの急登。
2017年10月12日 11:58撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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七ッ石山頂直下で鴨沢からのルートと合流します。ここから山頂まではつづら折れの急登。
七ッ石山頂到着!二組のパーティがいました。
2017年10月12日 12:10撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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七ッ石山頂到着!二組のパーティがいました。
2
ここでお昼ご飯にしました。
早起きして作ったおにぎり。
魚肉ソーセージは存在を忘れてて食べなかったけど、それが後に役立つ事に…。
2017年10月12日 12:21撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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ここでお昼ご飯にしました。
早起きして作ったおにぎり。
魚肉ソーセージは存在を忘れてて食べなかったけど、それが後に役立つ事に…。
雲取山が目と鼻の先。
当初は、七ッ石山までのピストンの予定でしたが…。
この時点で2時間巻いており、雲取までは往復3時間程度…。
行けるじゃん!と、急遽雲取を狙うことに。
これが後に大変な事に…。
2017年10月12日 12:31撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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雲取山が目と鼻の先。
当初は、七ッ石山までのピストンの予定でしたが…。
この時点で2時間巻いており、雲取までは往復3時間程度…。
行けるじゃん!と、急遽雲取を狙うことに。
これが後に大変な事に…。
七ッ石を北西へ下り、巻き道との分岐点(ブナ坂)へ。
とにかく先を急ぐ。
2017年10月12日 12:35撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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七ッ石を北西へ下り、巻き道との分岐点(ブナ坂)へ。
とにかく先を急ぐ。
奥多摩小屋。記念バッチ¥500を売ってるけど、誰もいない場所に無造作に吊るしてあるだけという信用商売。だから山は素敵だ。
2017年10月12日 12:56撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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奥多摩小屋。記念バッチ¥500を売ってるけど、誰もいない場所に無造作に吊るしてあるだけという信用商売。だから山は素敵だ。
1
奥多摩小屋を過ぎると断続的に急登が現れる。
2017年10月12日 13:26撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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奥多摩小屋を過ぎると断続的に急登が現れる。
どんどんガスってくる。眺望はなくなるが、気温が低下してきたので行動しやすい。
2017年10月12日 13:36撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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どんどんガスってくる。眺望はなくなるが、気温が低下してきたので行動しやすい。
1
雲取山避難小屋。
ここからの眺望は抜群で、飛竜山や日本アルプス、富士山まで見通せるのです。その素晴らしい眺望を皆さんにお届けします。さあ、振り返りますよ!正座して!
2017年10月12日 13:40撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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雲取山避難小屋。
ここからの眺望は抜群で、飛竜山や日本アルプス、富士山まで見通せるのです。その素晴らしい眺望を皆さんにお届けします。さあ、振り返りますよ!正座して!
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ほぉら、この通り!
そうそうこれこれ、これが見たくて苦労してここまで来たんだ!
…っていうか、まっしろだぁ〜!
2017年10月12日 13:41撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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ほぉら、この通り!
そうそうこれこれ、これが見たくて苦労してここまで来たんだ!
…っていうか、まっしろだぁ〜!
1
これが雲取山頂からの素晴らしいパノラマ。
とくとご覧あれ!(個人的にはよく見る光景)
2017年10月12日 13:41撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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これが雲取山頂からの素晴らしいパノラマ。
とくとご覧あれ!(個人的にはよく見る光景)
ついでに山頂も踏んでおこう。
山頂は避難小屋の裏手すぐにあります。
2017年10月12日 13:44撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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ついでに山頂も踏んでおこう。
山頂は避難小屋の裏手すぐにあります。
1
2017年2017Mアニバーサリー!
全然気づいてなかったけど、この記念で登る人が今年は多いらしいですね。
2017年10月12日 13:45撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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2017年2017Mアニバーサリー!
全然気づいてなかったけど、この記念で登る人が今年は多いらしいですね。
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さて、そんな事言ってる場合ではない。急いで戻らなくては。
2017年10月12日 14:29撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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さて、そんな事言ってる場合ではない。急いで戻らなくては。
ブナ坂まで戻ってきた。この時すでに足が終わってしまい、一歩たりとも走れなくなった。ある程度走る前提でタイム設定してるから…、このままだと絶対日没に間に合わない!やばいぞ!
2017年10月12日 14:36撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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ブナ坂まで戻ってきた。この時すでに足が終わってしまい、一歩たりとも走れなくなった。ある程度走る前提でタイム設定してるから…、このままだと絶対日没に間に合わない!やばいぞ!
帰りはもちろん、七ッ石を巻く。湧き水のところで直登路と合流。右は鴨沢へ下る路。石尾根に戻りたいので奥の路を登る。
2017年10月12日 14:53撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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帰りはもちろん、七ッ石を巻く。湧き水のところで直登路と合流。右は鴨沢へ下る路。石尾根に戻りたいので奥の路を登る。
石尾根縦走路へ戻ってきた。
徐々に視界が悪くなってくる。
2017年10月12日 15:01撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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石尾根縦走路へ戻ってきた。
徐々に視界が悪くなってくる。
千本ツツジ付近の眺望ポイント。
往路、同じ場所で撮った写真と比べると…。
2017年10月12日 15:07撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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千本ツツジ付近の眺望ポイント。
往路、同じ場所で撮った写真と比べると…。
千本ツツジまで戻ってきた。この時点できっかり1時間遅れ。時間的には想定通りなんだけど、足の疲労は予想を超えていた。
2017年10月12日 15:10撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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千本ツツジまで戻ってきた。この時点できっかり1時間遅れ。時間的には想定通りなんだけど、足の疲労は予想を超えていた。
雨が降り始めた。
木立の中は暗い。
2017年10月12日 15:41撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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雨が降り始めた。
木立の中は暗い。
写真の撮り方もどんどんおざなりになってきてる。
もはや時間の記録のためだけに撮ってるな。
2017年10月12日 16:12撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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写真の撮り方もどんどんおざなりになってきてる。
もはや時間の記録のためだけに撮ってるな。
木立の中は雨が当たらないのが救い。
雨音を聞いていると、降ったり止んだりを繰り返している様子。
時折、強く降っている。
2017年10月12日 16:49撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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木立の中は雨が当たらないのが救い。
雨音を聞いていると、降ったり止んだりを繰り返している様子。
時折、強く降っている。
どうにか六ッ石山分岐まで戻ってきた。
そして空腹。非常用のカロリーメイトを出そうとザックを開けると、昼に忘れていた魚肉ソーセージが顔を出す。超うまい!
ここを過ぎて間もなく、ついに日が暮れてしまった。
2017年10月12日 17:06撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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どうにか六ッ石山分岐まで戻ってきた。
そして空腹。非常用のカロリーメイトを出そうとザックを開けると、昼に忘れていた魚肉ソーセージが顔を出す。超うまい!
ここを過ぎて間もなく、ついに日が暮れてしまった。
三ノ木戸分岐。真っ暗。
ここから尾根を離れ、三ノ木戸林道へ下る。その方が1時間以上登山道歩きを短縮できるはず。但し、地図を見る限りかなりの急降下の上、「迷」って書いてあるので、ちょっぴり不安。
2017年10月12日 17:35撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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三ノ木戸分岐。真っ暗。
ここから尾根を離れ、三ノ木戸林道へ下る。その方が1時間以上登山道歩きを短縮できるはず。但し、地図を見る限りかなりの急降下の上、「迷」って書いてあるので、ちょっぴり不安。
ライトを頼りに下っていきます。
夜の山歩きは不慣れなので、かなり心細い。
2017年10月12日 17:44撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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ライトを頼りに下っていきます。
夜の山歩きは不慣れなので、かなり心細い。
完全に怖いやつ。
2017年10月12日 17:44撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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完全に怖いやつ。
1時間程で、無事林道へ。思わず歓喜の声をあげてしまった…。
昭文社地図に「迷」と書いてあったが、特に迷うような箇所はなく、わかりやすい路だった。手持ちの地図は5年前のものなので、状況が変わっているかも。
林道を下るのに更に1時間ほどかかり、17:30ゴール。
2017年10月12日 18:34撮影 by DMC-SZ3, Panasonic
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1時間程で、無事林道へ。思わず歓喜の声をあげてしまった…。
昭文社地図に「迷」と書いてあったが、特に迷うような箇所はなく、わかりやすい路だった。手持ちの地図は5年前のものなので、状況が変わっているかも。
林道を下るのに更に1時間ほどかかり、17:30ゴール。

感想/記録

ここ2年間ほど、一切登山をやってなかったので、リハビリのつもりで山行を計画。
で、ギリギリラインとして七ッ石までのピストンとしたのですが、前半のペースが良すぎてついつい調子に乗ってしまって最後は大変な事に…。
リスクを極力排除するのが山登りでは重要ですが、一方で不測の事態にどう対応するかも登山の醍醐味。うーん、でも、今回のはちょっとトラウマ級の苦しい体験になって、ただただ、反省しています。
自分の体力見誤るのは最悪ですね。運動会で転んじゃう気分。
一日たったけど、まだまともに歩けません。全身激痛。
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