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ヤマレコ

記録ID: 1289328 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳 池の平から北方稜線

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
 masha(CL)
, その他メンバー1人
天候雨から晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
立山駅の無料駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
40分
合計
7時間0分
S室堂08:5009:30雷鳥沢キャンプ場10:40剱御前小舎10:5011:20剱澤小屋11:3012:50真砂沢ロッジ13:1014:00二股15:20仙人峠15:50池の平小屋
2日目
山行
8時間30分
休憩
1時間0分
合計
9時間30分
池の平小屋06:1007:10小窓氷河08:00小窓(乗越)09:30小窓ノ王09:50三ノ窓10:0010:10池ノ谷ガリー11:10池ノ谷乗越11:2012:20長次郎のコル12:40剱岳13:1013:20カニの横バイ13:40平蔵の頭14:00前劔の門14:10前剱14:50一服剱15:10剣山荘15:30剱澤小屋15:4015:40剱沢キャンプ場
3日目
山行
2時間10分
休憩
0分
合計
2時間10分
剱沢キャンプ場05:3006:00剱御前小舎07:10雷鳥荘07:40室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨天の場合は真砂沢先で増水し沢沿いに進めない可能性あり(室堂の警備隊より)
増水が心配なら真砂沢ロッジに電話確認もできる

剣沢雪渓の状況は剣沢キャンプ場の警備隊を訪ねて聞くこと

視界不良時は行かない方がよい
天気予報をよく確認すること

装備

個人装備 ヘルメット GPS(スマホに登山用アプリ オフライン設定) アイゼン
共同装備 テント一式
備考 軽アイゼンだったけど、10本爪の方が安心感はある

写真

室堂に着いたら横殴りの雨
天気予報通りの回復を期して出発
2017年10月07日 08:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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室堂に着いたら横殴りの雨
天気予報通りの回復を期して出発
雷鳥沢は人もまばら
2017年10月07日 09:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雷鳥沢は人もまばら
剣御前小屋は寒かった
2017年10月07日 10:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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剣御前小屋は寒かった
1
剣沢の警備隊のところで情報を見ましょう
2017年10月07日 11:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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剣沢の警備隊のところで情報を見ましょう
本当に晴れるのだろうか
2017年10月07日 11:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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本当に晴れるのだろうか
日本三大雪渓、剣沢雪渓を降る。
乗り移る場所、降りる場所は自分の目で確かめること。
ある程度の場所は警備隊前のホワイトボードに書いてあったけど。
2017年10月07日 11:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日本三大雪渓、剣沢雪渓を降る。
乗り移る場所、降りる場所は自分の目で確かめること。
ある程度の場所は警備隊前のホワイトボードに書いてあったけど。
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雪渓のクラック
2017年10月07日 12:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雪渓のクラック
晴れていたら絶壁の紅葉がすごいんだろうな。
2017年10月07日 12:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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晴れていたら絶壁の紅葉がすごいんだろうな。
1
真砂沢の手前、長次郎の先で左岸の夏道に戻った。
この先の雪渓は下が空洞ですっぱり数メートル切れ落ちている。
2017年10月07日 12:26撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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真砂沢の手前、長次郎の先で左岸の夏道に戻った。
この先の雪渓は下が空洞ですっぱり数メートル切れ落ちている。
1
ズタボロ
2017年10月07日 12:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ズタボロ
真砂沢ロッジの先、へつるような木道桟橋。
2017年10月07日 13:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真砂沢ロッジの先、へつるような木道桟橋。
雨の中、急登を行く間に全身ずぶ濡れになった。
池の平の池はかろうじて見える程度。
2017年10月07日 15:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雨の中、急登を行く間に全身ずぶ濡れになった。
池の平の池はかろうじて見える程度。
一年ぶりの池の平小屋。
小屋は満員。テン場もいいところは満席。
明日の天気はどうなるだろうという心配を置いておいて、テントの中で濡れ物の処理に追われる。
2017年10月07日 15:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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一年ぶりの池の平小屋。
小屋は満員。テン場もいいところは満席。
明日の天気はどうなるだろうという心配を置いておいて、テントの中で濡れ物の処理に追われる。
晴れたー
2017年10月08日 06:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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晴れたー
2
さあ、北方稜線へ!
2017年10月08日 06:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さあ、北方稜線へ!
1
まずは鉱山道を進む。
眼下に小窓雪渓
2017年10月08日 06:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずは鉱山道を進む。
眼下に小窓雪渓
1
これを登り詰める。
2017年10月08日 06:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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これを登り詰める。
2
軽アイゼン、でいいのかな。
いいよね?
ああ、10本爪が正解だったかなぁ。
2017年10月08日 07:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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軽アイゼン、でいいのかな。
いいよね?
ああ、10本爪が正解だったかなぁ。
ま、なんとかなるもんです。
2017年10月08日 07:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ま、なんとかなるもんです。
1
小窓に到着。
影が窓のように、、、
2017年10月08日 07:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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小窓に到着。
影が窓のように、、、
1
草付きの踏み跡を頼りに左へ左へ
2017年10月08日 07:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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草付きの踏み跡を頼りに左へ左へ
1
そこそこ急なのかな?
2017年10月08日 08:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そこそこ急なのかな?
1
草付きの踏み跡が途絶えたと思ったら、こんな岩の隙間がルートになっていた。左上の岩を回り込んだところに踏み跡復活。
2017年10月08日 08:12撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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草付きの踏み跡が途絶えたと思ったら、こんな岩の隙間がルートになっていた。左上の岩を回り込んだところに踏み跡復活。
2
這松の中にもルートがある。
これ、夏に茂っていたら解りにくいし通りにくいだろうな。
2017年10月08日 08:45撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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這松の中にもルートがある。
これ、夏に茂っていたら解りにくいし通りにくいだろうな。
1
ここは、雪渓のあったところ。だと思う。
2017年10月08日 08:53撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここは、雪渓のあったところ。だと思う。
1
行き着いた先はガレガレ急登のルンゼ。
落石に注意しながら進みましょう。
自分が落とすのも注意。上から落ちてくるのも注意。
2017年10月08日 09:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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行き着いた先はガレガレ急登のルンゼ。
落石に注意しながら進みましょう。
自分が落とすのも注意。上から落ちてくるのも注意。
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振り返って絶景
2017年10月08日 09:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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振り返って絶景
1
登りきったら、なんか見えた。
2017年10月08日 09:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登りきったら、なんか見えた。
1
発射台、降りまーす。
2017年10月08日 09:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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発射台、降りまーす。
1
これが噂に聞こえる池ノ谷ガリー
そして乗越と壁があれか、、、
2017年10月08日 09:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これが噂に聞こえる池ノ谷ガリー
そして乗越と壁があれか、、、
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三ノ窓の幕営適地
2017年10月08日 10:04撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三ノ窓の幕営適地
さあ、ガリーを登ろう。
登り進行方向の左がガレが少なく登りやすい。
中盤から真ん中あたり、終盤手前で右側へと移る足跡が多かった。
まあ、登れればどこでもいいのですけどね。
2017年10月08日 10:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さあ、ガリーを登ろう。
登り進行方向の左がガレが少なく登りやすい。
中盤から真ん中あたり、終盤手前で右側へと移る足跡が多かった。
まあ、登れればどこでもいいのですけどね。
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発射台を振り返る
降りの場合も、進行方向左側が足場良好。
2017年10月08日 10:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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発射台を振り返る
降りの場合も、進行方向左側が足場良好。
1
結構大きな石、それこそ1mくらいの石でも浮石。

2017年10月08日 10:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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結構大きな石、それこそ1mくらいの石でも浮石。

1
これは落石予備軍?
2017年10月08日 10:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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これは落石予備軍?
1
チンネ?
2017年10月08日 10:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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チンネ?
2
振り返ると発射台が小さい。
2017年10月08日 10:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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振り返ると発射台が小さい。
3
登りきったら、岩壁。
クラックの中から登り始め、中盤から右へと移るのが登りやすいかと。見た目以上にホールドはある。

もっとも、下り方向や濡れている時は要注意!
2017年10月08日 10:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登りきったら、岩壁。
クラックの中から登り始め、中盤から右へと移るのが登りやすいかと。見た目以上にホールドはある。

もっとも、下り方向や濡れている時は要注意!
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クラックの中はこんな感じ。
2017年10月08日 11:10撮影 by COOLPIX AW120, NIKON
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クラックの中はこんな感じ。
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そしてようやく剱岳が見えた!
2017年10月08日 11:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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そしてようやく剱岳が見えた!
2
登りきってこんな感じ。
2017年10月08日 11:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登りきってこんな感じ。
1
爺、鹿島槍、五竜、八峰キレット、唐松などなど
2017年10月08日 11:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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爺、鹿島槍、五竜、八峰キレット、唐松などなど
池ノ谷を超えたら、踏み跡を辿って長次郎の頭を目指す。
2017年10月08日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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池ノ谷を超えたら、踏み跡を辿って長次郎の頭を目指す。
1
長次郎の頭は登らず、長次郎谷側を巻いて行く。
やがてへつるようなバンドが出てくる。
2017年10月08日 11:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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長次郎の頭は登らず、長次郎谷側を巻いて行く。
やがてへつるようなバンドが出てくる。
1
バンドを振り返る。
が、ここで行き詰まった。
2017年10月08日 11:59撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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バンドを振り返る。
が、ここで行き詰まった。
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胸元の岩がオーバーハング気味で、一歩先の足場が斜めにガレているところで、どうしても足を踏み出せず。
登れそうな岩を高巻きすることにした。
でもこの写真を見ると、死角になっているところに足場となる岩があったようで。

こればかりは決して鵜呑みにせず、自分の目で確かめてください。
2017年10月08日 12:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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胸元の岩がオーバーハング気味で、一歩先の足場が斜めにガレているところで、どうしても足を踏み出せず。
登れそうな岩を高巻きすることにした。
でもこの写真を見ると、死角になっているところに足場となる岩があったようで。

こればかりは決して鵜呑みにせず、自分の目で確かめてください。
3
さあ、難所は超えた。
あとは山頂のみ。
2017年10月08日 12:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さあ、難所は超えた。
あとは山頂のみ。
2
辿ったルートはこんな感じ。
バンドの終端はやはり高巻いてから長次郎のコルへ出る。
2017年10月08日 12:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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辿ったルートはこんな感じ。
バンドの終端はやはり高巻いてから長次郎のコルへ出る。
3
長次郎を振り返る。
何本も残置ロープが見えた。
2017年10月08日 12:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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長次郎を振り返る。
何本も残置ロープが見えた。
1
踏み跡を辿りながら、登りやすいところを山頂方向へ進む。
山頂手前の小ピークは源次郎側をトラバース。
2017年10月08日 12:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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踏み跡を辿りながら、登りやすいところを山頂方向へ進む。
山頂手前の小ピークは源次郎側をトラバース。
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着いたー
2017年10月08日 12:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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着いたー
1
このプレート、、、
2017年10月08日 12:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このプレート、、、
さあさあ、降りますよ。
2017年10月08日 13:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さあさあ、降りますよ。
1
横ばい。
高いところがキライなので、ちょっとビビる。
足置きに赤いペンキが塗られていて、昔より優しい感じ。
2017年10月08日 13:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横ばい。
高いところがキライなので、ちょっとビビる。
足置きに赤いペンキが塗られていて、昔より優しい感じ。
え?登り返し??
2017年10月08日 14:45撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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え?登り返し??
一服を超えると剣山荘が近い
2017年10月08日 14:53撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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一服を超えると剣山荘が近い
1
いい天気。
15時を過ぎても雲なし。
2017年10月08日 15:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いい天気。
15時を過ぎても雲なし。
剣澤小屋で水分と糖分と養分を補給。(ビールのこと)

昨日の雨を耐えた甲斐があったなぁ。
2017年10月08日 15:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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剣澤小屋で水分と糖分と養分を補給。(ビールのこと)

昨日の雨を耐えた甲斐があったなぁ。
なんかザックの中身とテントは心なしか湿ったままだった、、、
2017年10月08日 16:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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なんかザックの中身とテントは心なしか湿ったままだった、、、
明け方の月明かり。
2017年10月09日 05:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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明け方の月明かり。
三日目もいい天気。
一番バスを目指して足早に進む。
2017年10月09日 07:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三日目もいい天気。
一番バスを目指して足早に進む。
うわっ!こんなところにクマがっ!!

っと立山駅まで戻りまして、今回の山は無事終了です。
このあと7時間連続運転して東京に戻ったり、いつもの焼き鳥屋で祝杯をあげたりするのですが、それはまた別のお話、、、
2017年10月09日 09:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うわっ!こんなところにクマがっ!!

っと立山駅まで戻りまして、今回の山は無事終了です。
このあと7時間連続運転して東京に戻ったり、いつもの焼き鳥屋で祝杯をあげたりするのですが、それはまた別のお話、、、
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感想/記録
by masha

剱岳に登るのは3度目です。前回登ったのは5年前になります。その時の仲間と、次は北方稜線からと話が出ました。しかし、そんな技量も体力も自信もなく、修行せんとばかりにあちこちの岩山を経験しました。

徐々にステップアップし、西穂〜ジャンダルム〜奥穂、槍ヶ岳北鎌尾根まで行きました。そしてようやく北方稜線に行こう、と言えるだけの物が揃ったのが去年の夏のこと。ですが、雨に振られて池の平から扇沢へ消沈のまま引き返し、あろうことかクマに襲われかけるという散々な撤退となりました。

そんなわけで北方稜線チャレンジは2回目となりました。が、初日は雨。天候回復の予報ではありましたが、雨は夜半まで降り続き今年もダメか、と濡れながらテントの中で悶々としてました。

しかし、朝になればどうということのない晴れ。それも頭上はおろか視界360度全方向見渡せる快晴となっていました。岩も乾き、コースミスも極小のまま足取りは軽く、憧れた北方稜線を行くことができました。

5年来の計画果たし、これまでのどの山よりも満ち満ちた達成感でした。もっとも、ようやく登れたという思いより、意外とあっさり登れたなという思いが強かったですが。それもそのはず、練習台に登った槍ヶ岳の北鎌尾根は北方稜線より難易度が高いとか高くないとか、、、


北方稜線のようなバリエーションに行かれる方は、写真でイメージを作るのは大事ですが、鵜呑みにし過ぎないようにお願いします。現場でも踏み跡や先行する人の後ろが正しいルートではないことも多いです。必ず自分の目で行けるか行けないか確かめられないといけません。

ロープがあるから、スリングが下がってるからといって、そこが安全とは限りません。正規に整備されていない北方稜線にフィクスロープなんてありませんよ。あるのはただの残置ロープです。もしも、支点が脆くなっていたら、ロープをあてにしているとそこで進退窮まります。くれぐれも頼みますよ、、、

さて、目標としていたルートに行けた今、次の目標は何にしましょう。
これを考えるのも楽しみなのです。
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