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ヤマレコ

記録ID: 1311861 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

初冬の3000m峰「塩見岳」(日本百名山)[鳥倉登山口からピストン]

日程 2017年11月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴♪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥倉林道ゲート前の登山用駐車場を利用
・駐車スペースは50台程度
・少し離れたところに第2駐車場有
・中央道松川ICからの所要時間は60〜70分
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間19分
休憩
1時間12分
合計
10時間31分
S鳥倉林道ゲート(駐車場)03:1303:41鳥倉林道登山口03:4204:19豊口山のコル04:44水場05:03塩川・鳥倉ルート合流点05:0405:21三伏峠小屋05:3005:42三伏山06:22本谷山06:2607:41塩見小屋07:5308:50塩見岳08:5809:01塩見岳東峰09:1009:12塩見岳09:1609:54塩見小屋09:5911:00本谷山11:0911:44三伏山11:4511:55三伏峠小屋12:0012:11塩川・鳥倉ルート合流点12:1212:26水場12:2712:48豊口山のコル13:14鳥倉林道登山口13:1613:44鳥倉林道ゲート(駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :1〜3(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
        ※本日の山頂直下の岩場は、「4〜5」
★登山道の眺望:2〜4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:3人】


◆登山道の状況(鳥倉駐車場〜三伏峠)
・駐車場から鳥倉登山口まで、約2.6kmの舗装された林道歩き。登山口まで歩いて30分程度だが、自転車を利用する人もいる。
・鳥倉登山口から三伏峠までは、「1/10」から始まる標識が設置されており、現在地を確認できる。
・急登もなく比較的歩きやすい登山道となるが、終始、樹林帯歩きで眺望が悪く、標高差900mの登りが長く感じた。
・全体的に危険性のある箇所は無いが、北側のトラバース道は、細い丸太主体の桟橋が数区間設置されている。濡れていると滑りやすいかも。
・本日、三伏峠直下の日陰は、若干の積雪が見られたが、特に支障はなかった。

◆登山道の状況(三伏峠〜塩見小屋)
・三伏峠から塩見小屋までの標高差は200m弱ほどしかないが、三伏山と本谷山を立ち寄るため、アップダウンが多い縦走路となる。ピストンの場合は、体力的にきつく感じるルートだろう。
・本日は、登山道の約7割に積雪があり、一部は凍結して滑りやすかった(アイゼン等は未使用)。
・樹林帯の稜線歩きとなり、危険性のある箇所はない。
・全体的に眺望は悪いが、三伏山と本谷山のピークやのぞき岩は視界が開けているので、比較的見晴らしは良い。

◆登山道の状況(塩見小屋〜塩見岳)
・小屋から山頂まで、絶景を見渡しながら標高差は約300mの急登な岩場を登る、今ルートの最大のヤマ場となる。
・天狗岩から塩見岳西峰は、鎖等が設置されていない急登の岩場となり、更に一部区間は急峻なガレ場となるため、上下における人為的な落石の恐れがある。
・本日の積雪量は多い箇所で10cm程度あり、ほぼ全区間雪道であった。一部箇所で危険性のある急峻な岩場のトラバースがあり、雪が固結しキックステップが効かなかったため、チェーンスパイクを装着して通過した。
・冬期間の西峰直下は、冬季風が直接当たるので積雪量は多くないと思うが、一定量の積雪がある場合は、十分な冬装備が必要だと思う。本日の雪面は、チェーンスパイクで効果があったが、万全を期して本格アイゼンでも良い印象を受けた。

写真

鳥倉林道ゲート前の駐車場に駐車して出発!
本日はロングコースなので久しぶりのナイトハイクスタート。
2017年11月12日 03:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳥倉林道ゲート前の駐車場に駐車して出発!
本日はロングコースなので久しぶりのナイトハイクスタート。
1
舗装された林道を30分ほど歩き、鳥倉登山口から入山する。
2017年11月12日 03:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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舗装された林道を30分ほど歩き、鳥倉登山口から入山する。
登山口から三伏峠小屋まで「1/10」から標識が設置されている。
2017年11月12日 03:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口から三伏峠小屋まで「1/10」から標識が設置されている。
北側のトラバースは、細い丸太の片桟橋が多い。
濡れていると滑りやすそうだ。
2017年11月12日 04:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側のトラバースは、細い丸太の片桟橋が多い。
濡れていると滑りやすそうだ。
2
ほとけの清水。
周辺は凍りついていたが、水はちょろちょろ出ていた。
2017年11月12日 04:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ほとけの清水。
周辺は凍りついていたが、水はちょろちょろ出ていた。
登山口から2時間弱で三伏峠に到着。
2017年11月12日 05:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口から2時間弱で三伏峠に到着。
1
三伏峠小屋は冬季閉鎖中。
(冬期スペースのみ使用可能)
2017年11月12日 05:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏峠小屋は冬季閉鎖中。
(冬期スペースのみ使用可能)
1
三伏峠の分岐を左折し塩見岳方面に進む。
2017年11月12日 05:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三伏峠の分岐を左折し塩見岳方面に進む。
三伏山に到着。
2017年11月12日 05:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏山に到着。
1
朝6時、ようやく東の空が明るくなってきた。
2017年11月12日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝6時、ようやく東の空が明るくなってきた。
2
富士山の周囲がオレンジ色に染まり始めた。
2017年11月12日 06:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山の周囲がオレンジ色に染まり始めた。
6
本谷山に到着。
2017年11月12日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山に到着。
朝6時25分、ちょうど本谷山の山頂でご来光となり、富士山のすぐ左から朝日が昇った。
2017年11月12日 06:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝6時25分、ちょうど本谷山の山頂でご来光となり、富士山のすぐ左から朝日が昇った。
8
本谷山からの北側の眺望。
白く雪を被った北アルプスがモルゲンロートに色付いてきた。
2017年11月12日 06:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山からの北側の眺望。
白く雪を被った北アルプスがモルゲンロートに色付いてきた。
6
本谷山からの南側の眺望。
先月訪れた荒川岳の山容は威厳があるね〜
2017年11月12日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山からの南側の眺望。
先月訪れた荒川岳の山容は威厳があるね〜
4
朝日に照らされると氷柱も美しい。
2017年11月12日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝日に照らされると氷柱も美しい。
4
本谷山からの登山道は、ノートレースの雪道となった。
2017年11月12日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山からの登山道は、ノートレースの雪道となった。
登山道の大半は樹林帯歩きで眺望は悪いが、木々の隙間から塩見岳の鋭鋒が見えてきた。
2017年11月12日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道の大半は樹林帯歩きで眺望は悪いが、木々の隙間から塩見岳の鋭鋒が見えてきた。
4
正面奥は小河内岳避難小屋のようだ。
2017年11月12日 06:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面奥は小河内岳避難小屋のようだ。
3
本谷山から標高差150mほど下り、再び登り返す。
2017年11月12日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山から標高差150mほど下り、再び登り返す。
塩見新道分岐を通過。
2017年11月12日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見新道分岐を通過。
塩見小屋手前でシラビソ林からハイマツ林と変わり、一気に眺望が良くなる。
2017年11月12日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見小屋手前でシラビソ林からハイマツ林と変わり、一気に眺望が良くなる。
北側には仙丈ケ岳(左)と甲斐駒ヶ岳(右奥)が見える。
2017年11月12日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側には仙丈ケ岳(左)と甲斐駒ヶ岳(右奥)が見える。
4
小さく北岳も見えるが、間ノ岳(左)と農鳥岳(右)を一望し、ようやくテンションが上がってきた。
2017年11月12日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小さく北岳も見えるが、間ノ岳(左)と農鳥岳(右)を一望し、ようやくテンションが上がってきた。
7
塩見小屋に到着。
背後の鋭鋒(左奥)が山頂、右手前が天狗岩。
2017年11月12日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見小屋に到着。
背後の鋭鋒(左奥)が山頂、右手前が天狗岩。
7
塩見小屋の冬期開放スペースは、小屋の玄関部のみで1.8×1.8mほど。
2017年11月12日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見小屋の冬期開放スペースは、小屋の玄関部のみで1.8×1.8mほど。
5
では、山頂にアタックしよう!
まずは手前の天狗岩を目指す。
2017年11月12日 07:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、山頂にアタックしよう!
まずは手前の天狗岩を目指す。
4
標高2700mを超えると積雪量は5〜10cm程度になった。
踏み跡の無い登山道歩きは楽しいね〜
2017年11月12日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2700mを超えると積雪量は5〜10cm程度になった。
踏み跡の無い登山道歩きは楽しいね〜
1
天狗岩に近づくと岩場が多くなってきた。
2017年11月12日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗岩に近づくと岩場が多くなってきた。
2
天狗岩から塩見岳西峰を眺める。
果たして、本日の雪で登れるだろうか。
2017年11月12日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗岩から塩見岳西峰を眺める。
果たして、本日の雪で登れるだろうか。
3
急登の岩場を下から見上げるとこんな感じ。
2017年11月12日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登の岩場を下から見上げるとこんな感じ。
2
岩にマーキングした目印を頼りに夏道を進む。
2017年11月12日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩にマーキングした目印を頼りに夏道を進む。
夏道に雪が付き嫌らしいトラバースになっていた。
雪が固くステップが作れないので、ここでチェーンスパイクを装着して通過。
2017年11月12日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏道に雪が付き嫌らしいトラバースになっていた。
雪が固くステップが作れないので、ここでチェーンスパイクを装着して通過。
4
マーキングを目安にルーファイしながら登る。
2017年11月12日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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マーキングを目安にルーファイしながら登る。
2
岩場の急登を登りきると西峰はあと僅か。
2017年11月12日 08:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場の急登を登りきると西峰はあと僅か。
1
塩見岳西峰に到着。
最高標高点の東峰(右手前)へ行ってみよう!
2017年11月12日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見岳西峰に到着。
最高標高点の東峰(右手前)へ行ってみよう!
6
山頂の東峰に到着。
とりあえず間ノ岳をバックに記念撮影してみた。
2017年11月12日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の東峰に到着。
とりあえず間ノ岳をバックに記念撮影してみた。
15
塩見岳山頂に着くと富士山が出迎えてくれた。
右手前は蝙蝠岳。
2017年11月12日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見岳山頂に着くと富士山が出迎えてくれた。
右手前は蝙蝠岳。
9
富士山のアップ。
今年は、南アルプスから富士山を沢山見れて満足な年だったな〜
2017年11月12日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山のアップ。
今年は、南アルプスから富士山を沢山見れて満足な年だったな〜
12
塩見岳山頂から北側の眺望。
左から仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、間ノ岳、農鳥岳が連なる。
(間ノ岳の裏に北岳も顔を出している)
2017年11月12日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見岳山頂から北側の眺望。
左から仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、間ノ岳、農鳥岳が連なる。
(間ノ岳の裏に北岳も顔を出している)
8
塩見岳山頂から南側の眺望。
荒川三山の裏には微かに赤石岳が見える。
2017年11月12日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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塩見岳山頂から南側の眺望。
荒川三山の裏には微かに赤石岳が見える。
7
では、西峰に戻ろう。
2017年11月12日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、西峰に戻ろう。
4
西峰から西側の眺望。
目指すは眼下の三伏山までの長い稜線だ。
2017年11月12日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西峰から西側の眺望。
目指すは眼下の三伏山までの長い稜線だ。
4
西峰から三伏峠小屋が良く見えるね〜
2017年11月12日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西峰から三伏峠小屋が良く見えるね〜
3
西峰から中央アルプスを眺める。
その奥には御嶽山も見えるね〜
2017年11月12日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西峰から中央アルプスを眺める。
その奥には御嶽山も見えるね〜
5
時刻は9時過ぎで、時間に余裕はあるが、帰りの長距離運転が待っているので、東峰を振り返り下山する。
2017年11月12日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時刻は9時過ぎで、時間に余裕はあるが、帰りの長距離運転が待っているので、東峰を振り返り下山する。
4
下りは、高度感のあるこの雪面(20mほどの斜面)が、一番の難所だった。
2017年11月12日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りは、高度感のあるこの雪面(20mほどの斜面)が、一番の難所だった。
4
再び嫌らしいトラバースを通過する。
2017年11月12日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び嫌らしいトラバースを通過する。
4
注意が必要な区間が終わり、安堵して天狗岩を眺める。
2017年11月12日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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注意が必要な区間が終わり、安堵して天狗岩を眺める。
2
天狗岩に登り、下ってきた西峰の岩場を振り返る。
2017年11月12日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗岩に登り、下ってきた西峰の岩場を振り返る。
3
天狗岩から先のルートは、特に危険性は無いので、ゆったり写真を撮りながら歩こう。
2017年11月12日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗岩から先のルートは、特に危険性は無いので、ゆったり写真を撮りながら歩こう。
4
登山ルートは、正面右側の権右衛門山には登らず、南側を巻いて本谷山に向かう。
2017年11月12日 10:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山ルートは、正面右側の権右衛門山には登らず、南側を巻いて本谷山に向かう。
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間ノ岳のアップ。
来年は行きたい山の1座だなぁ。
2017年11月12日 10:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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間ノ岳のアップ。
来年は行きたい山の1座だなぁ。
9
登山道は昼前でも凍結してツルツルの区間が多い。
2017年11月12日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道は昼前でも凍結してツルツルの区間が多い。
3
本谷山まで戻り、北アの乗鞍岳を望む。
2017年11月12日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山まで戻り、北アの乗鞍岳を望む。
5
本谷山まで戻り、北アの笠ヶ岳(左)、穂高岳(中央)、槍ヶ岳(右)を望む。
やはり、北アルプスは雪が多いね〜
2017年11月12日 11:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山まで戻り、北アの笠ヶ岳(左)、穂高岳(中央)、槍ヶ岳(右)を望む。
やはり、北アルプスは雪が多いね〜
5
本谷山から名残惜しく塩見岳を眺める。
2017年11月12日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山から名残惜しく塩見岳を眺める。
8
本谷山から塩見岳の山頂部を拡大。
2017年11月12日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山から塩見岳の山頂部を拡大。
6
本谷山から南西方向は高い山が少なく、雲海から恵那山の山頂部(右奥)が確認できた。
2017年11月12日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本谷山から南西方向は高い山が少なく、雲海から恵那山の山頂部(右奥)が確認できた。
2
では、正面の三伏山に戻るため、再び鞍部まで標高差150mを下ろう。
2017年11月12日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、正面の三伏山に戻るため、再び鞍部まで標高差150mを下ろう。
1
三伏山周辺はハイマツ林帯となり眺望が良い。
2017年11月12日 11:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏山周辺はハイマツ林帯となり眺望が良い。
三伏山に戻ってきた。
朝は暗かったので眺望を楽しむ。
2017年11月12日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏山に戻ってきた。
朝は暗かったので眺望を楽しむ。
3
三伏山から塩見岳を振り返る。
左の本谷山をはじめ、塩見岳までのアプローチを一望できた。
2017年11月12日 11:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏山から塩見岳を振り返る。
左の本谷山をはじめ、塩見岳までのアプローチを一望できた。
5
三伏山の東側正面には烏帽子岳が聳える。
2017年11月12日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏山の東側正面には烏帽子岳が聳える。
1
三伏山の南側には、荒川岳と赤石岳(右奥)。
2017年11月12日 11:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏山の南側には、荒川岳と赤石岳(右奥)。
3
三伏山から三伏峠小屋を望む。
2017年11月12日 11:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏山から三伏峠小屋を望む。
1
三伏峠小屋。
2017年11月12日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三伏峠小屋。
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では、鳥倉林道まで下ろう。
2017年11月12日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、鳥倉林道まで下ろう。
10cm程度の霜柱ができていた。
2017年11月12日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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10cm程度の霜柱ができていた。
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手作り感満載の丸太の片桟橋を歩く。
2017年11月12日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手作り感満載の丸太の片桟橋を歩く。
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標高が下がるとカラマツと青空が清々しい感じだった。
2017年11月12日 13:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高が下がるとカラマツと青空が清々しい感じだった。
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鳥倉登山口に到着。
2017年11月12日 13:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鳥倉登山口に到着。
あとは、駐車場まで林道歩き。
カラマツの紅葉が美しい!
2017年11月12日 13:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとは、駐車場まで林道歩き。
カラマツの紅葉が美しい!
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駐車場に到着。
お疲れさまでした!
2017年11月12日 13:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場に到着。
お疲れさまでした!
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感想/記録

先週の連休は長距離遠征をしたので、本日は、県内の山に行こうと思っていました。
しかし、日本海側はイマイチの天候ということで、今年やり残していた山を思い出し、日本百名山の塩見岳に行くことにしました。

塩見岳は、山頂直下が急峻な岩場ですので、積雪があると厳しいルートです。
でも、北アルプスは真白くなってきたものの、11月の南アルプスなら大丈夫だろうと、初冬を迎えた3000m峰を登ることにしました。
また、今回は、ロングコースを日帰りしますので、久しぶりに朝3時過ぎに出発してみました。

真っ暗な登山道は、朝6時頃までは北風が強く、ペットボトルのお茶が凍りだすほど、序盤から寒さ対策が必要でした。
でも、本谷山でご来光を迎え、太陽が顔を出してくれると、暖かさが感じられるようになってきました。
「やっぱり、太陽の影響は絶大ですね!」
と思いながら、明るくなってきた樹林帯の中を進むと塩谷小屋と荒々しい塩見岳の頂きが見えてきました。

さあ、核心部の岩場にアタックです。
でも、思った以上の積雪、更にノートレース。
他の登山者は誰もおらず(下山時に2人と会いましたが)、登頂できるかドキドキでした。
でも、山頂は目の前、行けるところまで登ることにしました。

案の定、岩場に積雪があると難易度は高くなり、急峻なトラバースは、雪面が固結して足場のステップが作れず危険性があったので、チェーンスパイクを装着して通過しました。
(本日は、チェーンスパイクが良く効く雪面でしたが、積雪量や雪質によっては、アイゼンやピッケル等が必要な箇所と感じました。)

無事に山頂に上がると、圧倒的な存在感を醸し出す富士山が姿を現してくれました。
誰もいない貸切りの山頂で、荒川岳や間ノ岳等の名峰が連なる南アルプスの絶景を一人占めしながら、3000m峰の頂を満喫しました。
訪問者数:799人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/7
投稿数: 624
2017/11/14 18:37
 先日
私が訪れた時は、ガスに包まれた山頂でしたので、こうして素晴らしい眺望を拝見させていただき、とても嬉しいです!

今度は違うルートから、晴れた塩見からの絶景を眺めたいと、行ったばかりなのに地図を広げて妄想しています(^_^)

山も、運転も、お疲れ様でした♪
登録日: 2013/12/6
投稿数: 82
2017/11/15 6:39
 Re: 先日
今回は、天候に恵まれて、奥深く静かな南アを堪能することができました。
樹林帯の中の登山道は、ピストンだと飽きるほど長く感じますが、山頂から眺めた仙塩尾根は、歩き応えがありそうです。
塩見岳から間ノ岳まで縦走して道をつなげるルートも良さそうです。

cheeさんも、雪の薬師岳、お疲れさまでした!
また、先日の塩見岳、更に蝙蝠岳まで足を延ばされて、流石ですね

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