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ヤマレコ

記録ID: 1368065 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

竜ヶ岳〜愛宕山 - 梨ノ木谷〜芦見谷〜三角点〜竜ヶ岳〜滝谷〜愛宕神社〜ツツジ尾根

日程 2018年01月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/薄曇り/曇り/雪
アクセス
利用交通機関
電車バス
京都バス - 阪急嵐山〜清滝 230円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間18分
休憩
1時間28分
合計
9時間46分
S清滝バス停07:3007:46東海自然歩道分岐07:54(水場)08:02月輪寺登山口08:34梨木大神08:4209:38首なし地蔵09:4209:58龍の小屋10:0010:06竜ヶ岳登り口10:1011:30水場11:3411:52890.1m峰(愛宕山三角点)11:5812:04竜ヶ岳分岐13:00竜ヶ岳13:0414:18竜ヶ岳分岐14:28地蔵の辻14:38愛宕神社社務所14:4014:48愛宕山15:2615:30愛宕神社社務所15:3815:42黒門15:56花売り場15:58水尾分かれ16:0016:04ツツジ尾根方面分岐16:28荒神峠16:3417:12愛宕山登山口17:14保津峡橋17:16保津峡駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■清滝バス停〜梨ノ木谷〜サカサマ峠
清滝バス停から舗装路を歩き、大杉谷ルートや月輪寺ルートの登山口をやり過ごすと、沢沿いの林道になります。
倒木が所々にあるものの、通行への支障はあまりなし。
道の浸食が進行している箇所があり、沢に下りて進む方が良いかも知れません。
梨木大神で右に進路を取り、右側の斜面が伐採され明るくなった辺りから傾斜が増すようになります。
傾斜が緩み、沢の水量が減った辺りから何度か渡渉し、その後、沢を離れて少し進むとサカサマ峠に到着です。
道が滑りやすそうな区間があるので、下りで利用の際には少し注意したいですね。
この日の積雪量は多い所で30~35cmと思われ、軽アイゼンがあると安心という感じ。
積雪量が増したり、路面が凍結したりすると危険そうな箇所があるので、当日の積雪量次第では他のルートへ進む選択をする方が良いかも知れません。

■サカサマ峠〜竜ヶ岳登り口〜芦見谷〜水場〜三角点
龍の小屋方面へ少し下ると芦見谷の左俣に出合い、植林帯の沢沿いの道をしばらく進むと林道に合流し、すぐに龍の小屋です。
引き続き沢沿いに少し進むと芦見谷の合流地点で、左俣と右俣の沢を順次渡渉すると、竜ヶ岳の登り口です。
小さなケルンが目印です。
ここから何度となく芦見谷の右俣の沢を渡渉して水場へ向かいます。
特に危険な箇所はないけど、沢の合流地点では進行方向に注意しておきたいし、滝を高巻いて進む辺りは道幅が狭くなるので、積雪期には滑らないように慎重に歩きたいですね。
後半は沢の中やすぐ近くを歩く事になるのだけど、倒木が多く、通行しにくくなっています。
積雪で足下の状態を確認しにくいので、転倒しないように注意が必要。
水場では、おいしい水を堪能できます。
その先は無雪期は特に問題ないけど、積雪期でトレースがないと進行方向が分かりにくそう。
歩き慣れていない初級者が積雪期に単独で歩くのは避けるのが無難でしょうか。
無雪期だと難易度が低いので、その頃に予め歩いておくと良いでしょう。
登り切るとジープ道に合流し、その手前の斜面を登ると三角点です。

■三角点〜竜ヶ岳〜滝谷〜愛宕神社
三角点からジープ道に戻り、西へ進むと竜ヶ岳分岐です。
ここから竜ヶ岳へはアップダウンのある尾根道で、目印は少なめです。
小ピークを巻いて行く箇所もあったりで、人によっては分かりにくく感じるようです。
歩き慣れていなければ、積雪期にトレースがない場合には単独で歩くのは避けておく方が良いかも。
今回は積雪は40cm程度の箇所が多く、山頂近くの多い箇所では80cmぐらいはありそうでした。
なお、下山時には登山道を逸れて谷を歩いている箇所があるので、参考にされる場合には注意して下さい。
基本的には往路のルートを戻るのが普通で、竜ヶ岳分岐からはジープ道を辿ると愛宕神社に到着です。

■愛宕神社〜水尾分かれ〜ツツジ尾根〜保津峡駅
愛宕神社から水尾分かれまでは表参道を下ります。
冬季は路面が凍結している事が多いはずなので、軽アイゼンなどを準備しておきたいですね。
水尾分かれから表参道を少し下ると『清滝』との看板があり、この分岐を右へ進み、ツツジ尾根ルートへ。
後半の急斜面区間などに注意して進むと、荒神峠に到着。
ここで米買道と交差しています。
引き続きツツジ尾根ルートを進み、アップダウンのある道を経て、急斜面区間が少しあり、最後はジグザグ道となり、登山口に到着。
舗装路を少し歩いて橋を渡れば、保津峡駅はすぐそこです。

今回の軽アイゼンの装着は梨木大神から荒神峠まで。
芦見谷は積雪量的にはワカンでも良さそうだけど、渡渉が多いし、後半は倒木を避ける際には軽アイゼンの方が足場を確保しやすいはず。
今回はワカンを使用しなかったけど、仮に使用するのであれば、芦見谷の水場から竜ヶ岳からの下山後の竜ヶ岳分岐までだったかなという印象。
その他周辺情報トイレ - 清滝の駐車場付近、愛宕神社の社務所付近
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

清滝バス停からスタートです。
意外と雪は少ない。
2018年01月27日 07:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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清滝バス停からスタートです。
意外と雪は少ない。
1
氷結していますね。
2018年01月27日 07:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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氷結していますね。
月輪寺ルートの登山口を通過。
2018年01月27日 08:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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月輪寺ルートの登山口を通過。
梨ノ木谷ルートを進みます。
2018年01月27日 08:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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梨ノ木谷ルートを進みます。
道脇から水がしみ出しており、つららがいっぱい。
2018年01月27日 08:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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道脇から水がしみ出しており、つららがいっぱい。
1
梨木大神に到着。
ここで軽アイゼンを装着。
2018年01月27日 08:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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梨木大神に到着。
ここで軽アイゼンを装着。
1
標高が上がり、積雪量も増して来ています。
日が射すと風景が色付きますね。
2018年01月27日 09:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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標高が上がり、積雪量も増して来ています。
日が射すと風景が色付きますね。
振り返りの展望。
霞んでいますね。
2018年01月27日 09:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返りの展望。
霞んでいますね。
この辺りから小さな沢を何度か渡渉して進みます。
2018年01月27日 09:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りから小さな沢を何度か渡渉して進みます。
前回よりも雪深いですね。
2018年01月27日 09:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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前回よりも雪深いですね。
今回も動物のトレースに導かれて進みます。
2018年01月27日 09:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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今回も動物のトレースに導かれて進みます。
1
30cmぐらいは積もっていそう?
2018年01月27日 09:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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30cmぐらいは積もっていそう?
サカサマ峠に到着。
林道のトレースは前日までのものでしょう。
2018年01月27日 09:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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サカサマ峠に到着。
林道のトレースは前日までのものでしょう。
地蔵の辻への尾根道にトレースはなし。
強風が吹き抜けるので、峠付近はトレースが消えやすいようです。
2018年01月27日 09:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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地蔵の辻への尾根道にトレースはなし。
強風が吹き抜けるので、峠付近はトレースが消えやすいようです。
芦見谷の左俣の上流方面を見ています。
前回はここを登って行きました。
2018年01月27日 09:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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芦見谷の左俣の上流方面を見ています。
前回はここを登って行きました。
沢沿いを下って行きます。
この先の植林帯にはトレースが残っていました。
2018年01月27日 09:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢沿いを下って行きます。
この先の植林帯にはトレースが残っていました。
龍の小屋。
休憩用のベンチにも雪がたっぷり。
2018年01月27日 09:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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龍の小屋。
休憩用のベンチにも雪がたっぷり。
沢は部分的に凍っていて、その上に積雪しています。
2018年01月27日 10:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢は部分的に凍っていて、その上に積雪しています。
芦見谷の沢の合流地点。
積雪していて水面が見えない。
2018年01月27日 10:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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芦見谷の沢の合流地点。
積雪していて水面が見えない。
芦見谷の右俣の上流方面を見ています。
こんな風になっているとは。
2018年01月27日 10:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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芦見谷の右俣の上流方面を見ています。
こんな風になっているとは。
渡渉を終えて、歩いて来た方向を振り返り。
石の位置が分からず、氷の上に乗っかり、ヒヤリとさせられました。
2018年01月27日 10:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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渡渉を終えて、歩いて来た方向を振り返り。
石の位置が分からず、氷の上に乗っかり、ヒヤリとさせられました。
竜ヶ岳の登り口です。
プランAでは、ここから竜ヶ岳山頂を目指す事になっていたのだけど、想定以上の積雪で自分の技量では危険と判断し、プランBの芦見谷の遡上を選択。
2018年01月27日 10:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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竜ヶ岳の登り口です。
プランAでは、ここから竜ヶ岳山頂を目指す事になっていたのだけど、想定以上の積雪で自分の技量では危険と判断し、プランBの芦見谷の遡上を選択。
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こちらを登って行きます。
まずは対岸へ渡渉し、そこからスタートです。
2018年01月27日 10:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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こちらを登って行きます。
まずは対岸へ渡渉し、そこからスタートです。
さて、どうなりますか。
2018年01月27日 10:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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さて、どうなりますか。
雪が吹き溜まっていて、どこに足を置くかが分からない。
雪を除去して足場を確保してから進みました。
対岸に渡渉した方が良さそうな気はしたけれど。
2018年01月27日 10:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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雪が吹き溜まっていて、どこに足を置くかが分からない。
雪を除去して足場を確保してから進みました。
対岸に渡渉した方が良さそうな気はしたけれど。
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この辺りも沢に積雪していますね。
2018年01月27日 10:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りも沢に積雪していますね。
ここが最初の渡渉ポイント。
2018年01月27日 10:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここが最初の渡渉ポイント。
滝を高巻いて進む辺りです。
左から来て、折り返すように右上へ。
滑らないように注意です。
2018年01月27日 10:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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滝を高巻いて進む辺りです。
左から来て、折り返すように右上へ。
滑らないように注意です。
ここも小さな足跡が先導してくれています。
2018年01月27日 10:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここも小さな足跡が先導してくれています。
沢の合流地点。
昨年の2月25日のレコのトップ写真はここですね。
2018年01月27日 10:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢の合流地点。
昨年の2月25日のレコのトップ写真はここですね。
沢には雪玉が敷き詰められているみたい。
2018年01月27日 10:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢には雪玉が敷き詰められているみたい。
倒木などが沢を覆い隠しています。
2018年01月27日 11:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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倒木などが沢を覆い隠しています。
沢の水量が少なくなり、本来なら沢の中を進みたいのだけど、倒木が障害物となって行く手を阻みます。
2018年01月27日 11:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢の水量が少なくなり、本来なら沢の中を進みたいのだけど、倒木が障害物となって行く手を阻みます。
これが最後の障害物。
2018年01月27日 11:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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これが最後の障害物。
水場に到着です。
雪を纏えど、変わらぬ姿で水が湧き出ています。
2018年01月27日 11:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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水場に到着です。
雪を纏えど、変わらぬ姿で水が湧き出ています。
おいしい水です。
見た目ほど冷たくはなく、喉に心地良い。
2018年01月27日 11:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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おいしい水です。
見た目ほど冷たくはなく、喉に心地良い。
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では、ジープ道との出合へ向けて出発です。
2018年01月27日 11:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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では、ジープ道との出合へ向けて出発です。
トレースはなく、地形を見つつ、記憶を頼りにこの辺りかなという方向へ進みます。
この写真の辺りは分かりやすいのだけど。
2018年01月27日 11:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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トレースはなく、地形を見つつ、記憶を頼りにこの辺りかなという方向へ進みます。
この写真の辺りは分かりやすいのだけど。
この先で怪しい箇所を通過。
このトレースを辿る人がいれば、注意して欲しいですね。
2018年01月27日 11:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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この先で怪しい箇所を通過。
このトレースを辿る人がいれば、注意して欲しいですね。
ジープ道との合流地点まで来ました。
手前に見えているのは三角点へのトレースです。
2018年01月27日 11:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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ジープ道との合流地点まで来ました。
手前に見えているのは三角点へのトレースです。
芦見谷への下り口を振り返り。
時間がかかったけど、楽しい谷歩きでした。
2018年01月27日 11:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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芦見谷への下り口を振り返り。
時間がかかったけど、楽しい谷歩きでした。
三角点への道。
2018年01月27日 11:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点への道。
三角点。
この日は展望はなし。
2018年01月27日 11:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
この日は展望はなし。
2
ジープ道を進み、竜ヶ岳方面へ。
2018年01月27日 12:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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ジープ道を進み、竜ヶ岳方面へ。
竜ヶ岳分岐。
トレースがあります。
2018年01月27日 12:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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竜ヶ岳分岐。
トレースがあります。
こんな感じ。
2018年01月27日 12:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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こんな感じ。
霧氷に少し着雪しているのかな?
2018年01月27日 12:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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霧氷に少し着雪しているのかな?
良いなぁ。
2018年01月27日 12:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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良いなぁ。
2
展望所に到着。
左の地蔵山は見えず、右の竜ヶ岳のみ。
トレースはここまででした。
2018年01月27日 12:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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展望所に到着。
左の地蔵山は見えず、右の竜ヶ岳のみ。
トレースはここまででした。
竜ヶ岳をズーム。
晴れていればと思わせます。
2018年01月27日 12:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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竜ヶ岳をズーム。
晴れていればと思わせます。
3
少しだけ戻り、ここから竜ヶ岳へ。
トレースは見えない?
2018年01月27日 12:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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少しだけ戻り、ここから竜ヶ岳へ。
トレースは見えない?
しかし、少し先からは前日までのトレースがあります。
2018年01月27日 12:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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しかし、少し先からは前日までのトレースがあります。
こんな感じ。
時間を余分に使いたくないので、ありがたく辿って行きます。
2018年01月27日 12:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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こんな感じ。
時間を余分に使いたくないので、ありがたく辿って行きます。
積雪は40cmぐらいかな。
2018年01月27日 12:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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積雪は40cmぐらいかな。
風の強い箇所ではトレースは消えています。
2018年01月27日 12:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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風の強い箇所ではトレースは消えています。
吹き溜まっている箇所もあり、ワカンの方が良さそうだけど、まだ軽アイゼンでも問題なし。
2018年01月27日 12:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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吹き溜まっている箇所もあり、ワカンの方が良さそうだけど、まだ軽アイゼンでも問題なし。
わずかに晴れ間が覗きます。
昨年の地蔵山に比べると、アセビはあまり邪魔にならず。
2018年01月27日 12:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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わずかに晴れ間が覗きます。
昨年の地蔵山に比べると、アセビはあまり邪魔にならず。
思ったように前に進まず、山頂が遠い。
2018年01月27日 12:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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思ったように前に進まず、山頂が遠い。
山頂近くになると、一気に積雪量が増加。
多い所だと、80cmぐらいありそう。
2018年01月27日 12:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂近くになると、一気に積雪量が増加。
多い所だと、80cmぐらいありそう。
もうすぐのはずなのに、もがいても少しずつしか進まない。
2018年01月27日 12:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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もうすぐのはずなのに、もがいても少しずつしか進まない。
竜ヶ岳山頂に到着です。
遠かった。
山名板は雪で隠れています。
2018年01月27日 13:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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竜ヶ岳山頂に到着です。
遠かった。
山名板は雪で隠れています。
新調されたピークハンターさんのプレート。
歩いて来て良かったと思わせてくれます。
2018年01月27日 13:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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新調されたピークハンターさんのプレート。
歩いて来て良かったと思わせてくれます。
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山頂から望む愛宕山。
山頂はほぼ見えない。
2018年01月27日 13:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂から望む愛宕山。
山頂はほぼ見えない。
プランAだと、こちらから登頂でした。
行かずに正解でしょう。
2018年01月27日 13:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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プランAだと、こちらから登頂でした。
行かずに正解でしょう。
下山は自分のトレースを辿ります。
2018年01月27日 13:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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下山は自分のトレースを辿ります。
しかし、ここでトレースを離れ、登山道と並行する谷へ向かいます。
2018年01月27日 13:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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しかし、ここでトレースを離れ、登山道と並行する谷へ向かいます。
谷の中央まで下りて来ました。
2018年01月27日 13:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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谷の中央まで下りて来ました。
1
滝谷の源頭部よりは木が多いかな。
2018年01月27日 13:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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滝谷の源頭部よりは木が多いかな。
横の斜面を見上げています。
途切れ途切れの青空があり、期待しつつ歩いています。
2018年01月27日 13:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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横の斜面を見上げています。
途切れ途切れの青空があり、期待しつつ歩いています。
1
振り返り。
少し日が射しつつある。
2018年01月27日 13:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返り。
少し日が射しつつある。
これも振り返り。
ふらふらと歩いていますね。
2018年01月27日 13:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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これも振り返り。
ふらふらと歩いていますね。
青空があると、全く違って見えますね。
2018年01月27日 13:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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青空があると、全く違って見えますね。
2
美しい。
2018年01月27日 13:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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美しい。
1
谷の源頭部まで来ました。
晴れ間は続かず、またの機会に期待です。
2018年01月27日 13:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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谷の源頭部まで来ました。
晴れ間は続かず、またの機会に期待です。
尾根道の自分のトレースに合流。
2018年01月27日 13:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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尾根道の自分のトレースに合流。
風の強い場所では往路のトレースが薄れつつあります。
2018年01月27日 13:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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風の強い場所では往路のトレースが薄れつつあります。
トレースが増えた?
この辺りまで来て、引き返しているようです。
2018年01月27日 13:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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トレースが増えた?
この辺りまで来て、引き返しているようです。
トレースがくっきり。
2018年01月27日 13:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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トレースがくっきり。
ここで登山道を離れ、滝谷の支谷へ向かいます。
2018年01月27日 13:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここで登山道を離れ、滝谷の支谷へ向かいます。
少し歩くと、ここもご覧の通り。
前方には地蔵山が見えています。
2018年01月27日 13:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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少し歩くと、ここもご覧の通り。
前方には地蔵山が見えています。
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地蔵山をズーム。
P917の反射板も見えていますね。
2018年01月27日 13:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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地蔵山をズーム。
P917の反射板も見えていますね。
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のんびりモードに突入。
風景を楽しみます。
2018年01月27日 13:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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のんびりモードに突入。
風景を楽しみます。
良いなぁ。
2018年01月27日 13:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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良いなぁ。
振り返ると、こんな感じ。
2018年01月27日 13:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返ると、こんな感じ。
左へカーブし、滝谷の左俣へ合流して行きます。
2018年01月27日 13:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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左へカーブし、滝谷の左俣へ合流して行きます。
待望のお日様が恥ずかしげに光を投げかけてくれました。
美しい!
2018年01月27日 14:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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待望のお日様が恥ずかしげに光を投げかけてくれました。
美しい!
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滝谷の左俣に合流。
2018年01月27日 14:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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滝谷の左俣に合流。
歩いて来た支谷を振り返り。
2018年01月27日 14:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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歩いて来た支谷を振り返り。
1月3日の山行では中央の尾根を下って来ました。
2018年01月27日 14:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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1月3日の山行では中央の尾根を下って来ました。
滝谷を登って行きます。
2018年01月27日 14:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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滝谷を登って行きます。
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ラッセル続きによる疲労をすっかり忘れて歩いています。
2018年01月27日 14:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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ラッセル続きによる疲労をすっかり忘れて歩いています。
1
振り返り。
青空を期待していたのだけど、仕方なし。
2018年01月27日 14:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返り。
青空を期待していたのだけど、仕方なし。
源頭部まで来ました。
うっすらと太陽が見えるのだけど。
2018年01月27日 14:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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源頭部まで来ました。
うっすらと太陽が見えるのだけど。
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右側を見ています。
2018年01月27日 14:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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右側を見ています。
こちらは左側。
2018年01月27日 14:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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こちらは左側。
振り返り。
何度でも来たくなる風景、今回も堪能しました。
2018年01月27日 14:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返り。
何度でも来たくなる風景、今回も堪能しました。
1
また来よう。
次は青空をお願いしておきます。
2018年01月27日 14:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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また来よう。
次は青空をお願いしておきます。
楽しい雪原歩きでした。
2018年01月27日 14:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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楽しい雪原歩きでした。
竜ヶ岳分岐に戻って来ました。
2018年01月27日 14:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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竜ヶ岳分岐に戻って来ました。
岩ヶ谷へのトレースはなし。
当然でしょうか。
2018年01月27日 14:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩ヶ谷へのトレースはなし。
当然でしょうか。
地蔵の辻。
2018年01月27日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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地蔵の辻。
ジープ道からの展望。
近くしか見えません。
2018年01月27日 14:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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ジープ道からの展望。
近くしか見えません。
やっとの事で愛宕神社まで来ました。
まずはあちらへ。
2018年01月27日 14:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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やっとの事で愛宕神社まで来ました。
まずはあちらへ。
いつもの階段。
昨年の大雪の時には完全な斜面になっていました。
2018年01月27日 14:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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いつもの階段。
昨年の大雪の時には完全な斜面になっていました。
お詣りをして、遅い昼食です。
しかし、軽アイゼンが凍りついていて外れてくれず、大苦戦。
5分ほど格闘しました。
2018年01月27日 14:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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お詣りをして、遅い昼食です。
しかし、軽アイゼンが凍りついていて外れてくれず、大苦戦。
5分ほど格闘しました。
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カップ麺で温まり、下山です。
2018年01月27日 15:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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カップ麺で温まり、下山です。
また来ます。
2018年01月27日 15:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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また来ます。
黒門を振り返り。
表参道は凍結しておらず、ツツジ尾根分岐までこのまま進みます。
2018年01月27日 15:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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黒門を振り返り。
表参道は凍結しておらず、ツツジ尾根分岐までこのまま進みます。
寒そうなお地蔵さん。
2018年01月27日 15:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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寒そうなお地蔵さん。
水尾分かれ。
気温は-5.5℃。
2018年01月27日 15:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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水尾分かれ。
気温は-5.5℃。
分岐。
右に進み、ツツジ尾根ルートへ。
2018年01月27日 16:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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分岐。
右に進み、ツツジ尾根ルートへ。
しばらく下ると、雪融けが進んでいる箇所もありました。
2018年01月27日 16:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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しばらく下ると、雪融けが進んでいる箇所もありました。
荒神峠に到着。
このまま進みかけたけど、ここで軽アイゼンを外しました。
2018年01月27日 16:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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荒神峠に到着。
このまま進みかけたけど、ここで軽アイゼンを外しました。
愛宕山を見やります。
また雪が降っています。
2018年01月27日 16:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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愛宕山を見やります。
また雪が降っています。
ぬかるんだ道を辿り、やっとの事で登山口に到着。
2018年01月27日 17:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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ぬかるんだ道を辿り、やっとの事で登山口に到着。
保津峡駅に到着、この日も無事にゴールです。
2018年01月27日 17:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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保津峡駅に到着、この日も無事にゴールです。
1

感想/記録

京都北山の東部の山へとも考えていたけど、まだ降雪が続きそうと考え、歩き慣れた愛宕山界隈へ行く事にしました。
当日の積雪量などを見て、安全に山行を進めるべく柔軟にルート変更をできるように、事前に何パターンかを想定。
以下、いつも通りに長文です。

途中で乗車した人を含め、合計7人が乗車して清滝に到着、思い思いに出発です。
積雪は1~2cmぐらいで、思っていたよりも少なく、あまり路面は気になりません。
大杉谷ルートや月輪寺ルートの登山口を順次通過し、今回も梨ノ木谷ルートへ。
積雪が徐々に増えて来ていたけど、この辺りから積雪量の増加が顕著となり、前回よりも多そうで、雪も舞っています。
道が浸食されている箇所は積雪で滑りやすそうなので、沢に退避して先へ進みます。
記憶に新しい道を進み、梨木大神に到着し、ここで軽アイゼンを装着。
まだ積雪量は中途半端で軽アイゼンだと進みにくいけど、程なくして気にならなくなります。
右側が伐採されて明るくなった辺りから傾斜が増し、晴れ間も覗くようになります。
気温が低いせいか、雪質は乾いており、パウダースノーはキラキラと光り輝き、近くで見ると結晶がきれいに見えています。
やや注意が必要な辺りをクリアして振り返ってみるけれど、霞んでいて展望はほぼなし。
傾斜が緩くなる辺りから水量の少ない沢を何度か渡渉して進みますが、積雪量はやはり前回よりも多いようで、寒そうな風景が広がっています。
最後は少し苦労したけれど、サカサマ峠に到着です。

交差している林道に前日までのトレースが少し残っているのみで、地蔵の辻へ向かう尾根道にトレースはありません。
龍の小屋方面へのトレースももちろんなし。
風の通り道になっているようで、トレースは消えてしまいやすいようです。
少し不安になりつつも、予定通りに龍の小屋方面へ向けて出発。
前回歩いた芦見谷の左俣の源流方面を横目に見て、そこからは沢沿いの植林帯の道となり、林道に合流して少し進めば、龍の小屋に到着です。
引き続き沢沿いに進みますが、沢に氷が張っており、その上に積雪しています。
そのせいで水面があまり見えておらず、これまでに見た事のない風景が広がっています。
芦見谷の右俣と左俣の合流地点に着くと、水面はほとんど見えず、積雪で真っ白。
石伝いの渡渉は難しく、何となくで渡ろうとすると氷の上に乗っかり、割れて水に浸かりかけますが、何とか最小限の被害で脱出。
竜ヶ岳の登り口に到着です。
プランAでは、ここから竜ヶ岳山頂へ向かう事になっていたのだけど、この積雪量で登るのは自分の技量では明らかに危険そうなので、プランBの芦見谷の右俣の遡上を選択です。
こちらの積雪量も同程度だろうけど、過去にも積雪期に歩いており、安全に通行できるとの判断です。

気分を落ち着けて、芦見谷の右俣へ向かいます。
まずは目の前の沢を渡渉し、ここからスタートです。
すぐに吹き溜まっている箇所があり、そのまま進むと沢へ転がり落ちそうなので、除雪して足場を確保してから前進です。
右俣へ進入後の最初の渡渉箇所は、沢に氷が張った上に積雪しており、石だと思われる凸部を選んで足を置きます。
滝を高巻いて進む所は傾斜が増しており、滑らないように注意して進みます。
少し先からは小さな足跡があり、この日も先導されながらの雪中歩行。
もう何度目かになるけれど、沢の合流地点では進行方向に注意して進んで行くと、次第に沢幅が狭まり、この辺りからは岸が歩きにくくなりがちとなり、できれば沢の中を進みたいのだけど、倒木が多くなっており、これが障害物となって進みにくくなっています。
障害物を何とかやり過ごして、源流地点である水場に到着。
一息ついて、水を飲んでみます。
凍りつきそうな冷たさではなく、おいしいと感じられるぐらいの冷たさで、ここまで無事に歩いて来た達成感がじんわりと広がります。
水場を後にし、引き続きトレースのない斜面を登って行きます。
地形を見つつ記憶を手繰り寄せながら、この辺りが道だったかなと思いながら進み、ちょっと怪しげな所も無事に通過し、ジープ道との出合に到着。
三角点への取り付きでもあるので、そちらへ。
はっきりとしたトレースを辿り、愛宕山三角点に到着。
展望はほとんどなく、パン休憩のみとします。

引き返して来てジープ道で西へ進み、竜ヶ岳分岐に到着。
トレースがあるし、積雪量も問題のない範囲なので、竜ヶ岳へ向かいます。
少し歩くと、地蔵山と竜ヶ岳を視界に収められる展望所がありますが、この日は地蔵山はガスで隠れています。
トレースはここまでで、引き返しているようです。
何度となく歩いている道なので、竜ヶ岳へ向かいます。
少し進むと前日までのトレースがあり、風の通り道になっている所以外はトレースが残っているようでした。
すでに正午を過ぎていて、早めの行動が求められる状況だったので、ありがたくトレースを辿ります。
とは言え、踏み固められていないので、普通にラッセルして進むのには変わりはなし。
昨年の1月の地蔵山への道のりはアセビに苦しめられたのだけど、この日の竜ヶ岳の尾根道はそういう事はほぼなく、普通に通行可能でした。
期待と不安に揺れながら進んで行き、山頂までもう少しかなという辺りまで来ると、積雪量が急に増して来ます。
多い所では80cmぐらいはあると思われ、太ももの中程まで踏み抜いてしまいます。
ワカンだと楽なのかなと思いながら雪と格闘して少しずつ前へ進むのだけど、山頂が遠い。
いつもの快適な稜線歩きとは全く違い、何度となく立ち止まってしまいます。
そんな苦労の末、竜ヶ岳山頂に到着。
山名板は雪で隠れているけど、ピークハンターさんの新調されたプレートは輝いており、ここまで歩いて来て良かったと思わせてくれます。
プランAの場合に登って来る方向を見ると、何だか体が震えて来そうで、そちらを選択しなくて本当に良かったなという感じ。
展望はほとんどなく、軽く吹雪いているので、少しの滞在で引き返します。

往路の自分のトレースを辿って大雪ゾーンを通過し、登山道と並行する谷へ下りやすい辺りまで来ると、そちらへ向かいます。
谷の中央まで下りて来ると、記憶していたよりは樹木が多いかなという感じ。
滝谷の源頭部ほど特異ではないにしても、こちらも良い風景が広がっており、ゆっくりと谷の源頭部へと歩を進めます。
少し進んだ辺りから青空が覗き始め、長続きはしないけど、日が射す瞬間があり、周りの光景が鮮やかさを増し、思わず言葉が漏れてしまいます。
もう源頭部に近付いており、青空は長続きしそうにないので、尾根道へ合流します。
しばらく進んだ辺りで新たなトレースが付いているのを発見。
しかし、その辺りで引き返しているようです。
はっきりしたトレースを辿った後、また登山道を逸れて滝谷の支谷へ向かいます。
谷を少し下ると、こちらも中央には樹木はなく、素晴らしい風景が広がっています。
これで晴れていればなと思いながら歩いていると、少しだけながら日が射し、木々が白く輝き、何とも美しい。
滝谷の左俣に合流し、前回と同様、こちらの風景もゆっくりと堪能して源頭部へ。
次回こそは抜けるような青空を期待して、谷を登り切り、竜ヶ岳分岐に帰還。
時間も遅く昼食がまだだし、今回はスキー場跡には寄らず。
ジープ道を辿って、愛宕神社へ。
軽アイゼンの固定箇所が凍りついていて、外すのに手間取りましたが、お詣りを済ませ、珍しく無人の温かい休憩所にて遅い昼食です。

ゆっくりと休憩した後、社務所前の休憩所で軽アイゼンを装着し、下山です。
表参道は凍結しておらず歩きにくくないので、そのまま進み、水尾分かれを経て、分岐にてツツジ尾根ルートへ。
歩く人が増えているのか、雪が踏み固められているとの印象。
順調に下り、荒神峠に到着し、軽アイゼンを外します。
その後は少しずつ積雪は少なくなり、アップダウンのある道はぬかるみがちになります。
少し急な斜面区間を過ぎ、ジグザグ道を下り終えると、ツツジ尾根ルートの登山口に到着。
後は舗装路歩きとなり、すぐに保津峡駅に到着し、この日も無事にゴールです。

早くも今年2回目となる愛宕山、今回は竜ヶ岳を経ての山行でした。
出発地点の清滝は思っていたよりも雪が少なかったけど、梨ノ木谷の途中以降は前回よりも積雪量は多く、個人的には丁度良いぐらいの積雪で楽しく雪山を歩く事ができました。
寒波の影響は大きく、サカサマ峠から芦見谷への風景はこれまでに見た事のないもので、かなり印象深いものがありましたね。
芦見谷川の合流地点から竜ヶ岳への登頂は断念しましたが、正しい判断だったと思います。
代替で歩いた芦見谷の右俣を含め、竜ヶ岳からの復路で歩いた谷など、この時期ならではの風景を堪能でき、この日も楽しい山行となりました。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/11
投稿数: 3492
2018/1/29 21:05
 行ってこられたのですね。
やっぱり、青空があると良いですね〜。
ちょっと羨ましく思いながら拝見しました。

昨日(日曜)、もう一度行こうかと思いましたが
この前、美しい景色を堪能したので、
天気も今一つで、あの日を越える事は無いかと思い、止めてしまいました。
(そのくらい私の中では印象的な風景だったのです)

でも、やはり、奥愛宕は良いですね〜。
雪の多い時の芦見谷は、さすがのvgさんでも苦戦気味でしたか!?
私も、久しく歩いていないので新緑の頃とか行ってみたいなと思っています。
大変お疲れ様でした。
登録日: 2016/7/1
投稿数: 158
2018/1/29 22:00
 heheさん、こんばんは
はい、ピークハンターさんのプレートが復活したので、竜ヶ岳へ行っておきたくて、今回も愛宕山方面でした。
歩き慣れているので、積雪量次第でコース変更できるように事前にプランを立てやすいんですよね。
あまり知らない山だと、選択肢がないままに無理して進んでしまいそうで怖いですしね。

すっきりと晴れてはくれなかったけど、時折の青空で輝く木々を見ていると、じんわりと幸福感に包まれました。
愛宕山界隈、表と裏の顔は全く違っていて、どちらも歩いてこそかなと思います。

芦見谷は去年の2月の方が苦戦したかなとの印象で、その時は雪の状態が悪くて、急に大きく踏み抜いたりして、すんなりと進むのが難しかったのです。
今回はさらさらとして均一な雪質で歩きやすく、後半の倒木などの障害物が邪魔で進みにくかったですね。
heheさんも花粉症持ちだったはずなので、植林帯の花粉の飛散が終わった頃にでも是非とも訪問してみて下さい。

真っ青な空の下、雪に覆われた滝谷の源頭部やその周辺を何とかこの冬の間に歩いてみたいもんです。
お互いにそのチャンスに恵まれるよう願っています。

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