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ヤマレコ

記録ID: 1373997 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

天狗岳〜新雪ラッセルと爆風の根石岳

日程 2018年02月03日(土) 〜 2018年02月04日(日)
メンバー
天候3日:雪〜晴れ
4日:ガス〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
みどり池入口駐車場(無料)道路は圧雪ですが、4WD+スタッドレスで上がれました。
土曜日朝7時は3台のみ。日曜日昼過ぎに下山するとほぼ満車でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
2時間56分
休憩
1時間29分
合計
4時間25分
根石山荘07:1407:23根石岳07:2907:32白砂新道入口08:00東天狗岳08:1208:29天狗岳08:4608:56東天狗岳08:59天狗の鼻09:0309:09天狗岳分岐09:1309:34中山峠10:09中山峠・本沢温泉分岐10:14ミドリ池10:1710:18しらびそ小屋11:0111:17こまどり沢 水場11:39ミドリ池入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日に新雪が有り全体に積雪は豊富でした。
東側のルートは西側のルートと異なり登山者が圧倒的に少ない為、ノートレースの場合が有ります。
(この日は駐車場から夏沢峠に上がるまでノートレースでした)
ルートファインディングとラッセルが必要になると思って登って下さい。

【みどり池入口〜みどり池】
登山口まで林道を2回ショートカットする道がありますが見落として林道を進んでも大差はありません。
去年までの登山道は閉鎖され、数年前の台風で通行不能となっていた道に戻りました。
旧登山口から林道を少し進んだ先の橋を渡ったところに登山口が有ります。
旧道とはコマドリ沢で合流します。

【みどり池〜本沢温泉】
しらびそ小屋(みどり池)で帰る人も多いため、この先は状況によってはラッセルとなります。
みどり池湖畔を左に回り込み中山峠・本沢温泉方面に進みます。池の側は雪が吹き溜まっています。
程なく中山峠方面の道を右に分け本沢温泉への道に入ると、一気にトレースは薄くなります。
トレースが無くても樹林帯の伐採後や、標識がこまめにありますので、ルートファインディングは比較的容易です。
途中小尾根を乗越までは緩い登り、その先は緩い下りです。
松原湖方面から来る道(本沢温泉のメインルート)と合流すると一気に道は広くなり、トレースも期待できます。
キャンプ指定を過ぎひと登りすると本沢温泉です。

【本沢温泉〜夏沢峠】
積雪期に夏沢峠道を通る人は少ないため、トレースは期待できません。
小屋のすぐ先で白砂新道(冬季閉鎖)と別れと左の本沢温泉野天風呂への道を進みます。
数分で野天風呂の道を左に分けここから峠への登りとなります。樹林帯の急登となり右の主稜線から張り出した小尾根にとりつきます(国土地理院の地図では沢状の地形を峠まで詰めることになっていますが実際は違います)小尾根を主稜線直下まで登りその後夏沢峠に向かって南にトラバースしながら高度を上げて行きます。トラバース中に小沢を数回渡ります、小さな沢ですが雪崩には厳重に注意が必要です。
夏沢峠直下は傾斜がきつく、この日はスノーシューでは登れませんでした。
状況にもよりますがワカン+アイゼンの方が良いかもしれません。
登りついた夏沢峠には主稜線の縦走路が走り道の両側に小屋が有りますが、共に冬季閉鎖で冬季避難小屋も有りません。

【夏沢峠〜根石岳山荘】
主稜線縦走路を北に進み箕冠山に向かいます。なだらかな樹林帯で快適に歩けます。主稜線ですので土日はトレースが期待出来ます。
標識(赤布など)は少なめですが単純な地形ですのでノートレースでもルートファインディンは容易です。
箕冠山(標識だけで山頂らしくはありません)で道はオーレン小屋方面と主稜線縦走路に分かれ大きく右に曲がります。
分岐後は直下の根石岳山荘(平日は冬季閉鎖中)まで広い稜線を降下します。根石岳山荘の有る鞍部はいつも強い風が吹いていますので、積雪はぐっと少なくなります。小屋は土日以外は閉鎖され冬季避難小屋もありません。

【根石岳山荘〜天狗岳】
小屋の前に有る根石岳に向かって広い稜線を登ります。冬季は特にルートはなく好きなところを高いところに向かって登ればOKです。ここも非常に強い風が吹いていますので積雪は少なくクラストした斜面です。
根石岳からはこれから向かう天狗岳がよく見えます。
一旦、鞍部(白砂新道分岐)まで下りそこから天狗岳の登りとなります。
夏なら根石岳から鞍部までは稜線の左(西)側をトラバースする楽な道ですが、この時期は嫌なトラバースとなります。滑落すると面倒なことになりますので、くれぐれも慎重に進んでください。
嫌なトラバースを終えると広々とした鞍部に出てほっとしますが、ここも強風が吹き荒れています。白砂新道は夏は本沢温泉へのエスケープルートとして使えるのですが、この時期は閉鎖です。(以前一度初冬に下りましたが、地形が複雑で標識もなく苦労しました)
鞍部から目の前に見える天狗岳にとりつきます。
夏ならば30分足らずで登れる簡単な稜線の道ですが積雪期は急傾斜でスリップしない様注意が必要です。
特に頂上直下は短いながら両側が切れ落ちた細いナイフリッジとなります。最後は山頂から出ている雪庇を切り崩して頂上(東天狗)に立ちます。
東天狗岳から西天狗岳はなだらかな稜線を行きます。夏道とほぼ同じですが、帰りに東天狗山頂を通らずに中山峠方面に巻いて行く道は通れませんので一度東天狗山頂直下まで登り直す必要があります。

【天狗岳〜中山峠(黒百合平)】
東天狗岳山頂から主稜線を北に天狗岩目指して進みます。ほぼ稜線上を進みますが、天狗岩は頂上は通れず左(西)側を巻きます。トレースが無いとルートファインディングとなりますが、過去に通ったことが無いと難しいかもしれません。
天狗岩の先で左に天狗の奥庭方面の道を分けます。トレースが有ればどちらを通っても良いのですが、トレースが無い場合はそのまま稜線を中山峠方面に進んだ方がルーファイが必要無い分楽です。
稜線の道は中山峠までほぼ稜線上を進みます、右(東)側は切れ落ちていますので視界が悪いときは注意が必要です。
樹林帯に入るとすぐに中山峠です。峠を左(西)に進むと数分で黒百合ヒュッテ(通年営業)。右(東)に急降下するとみどり池(しらびそ小屋)です。

【中山峠〜みどり池】
中山峠から東に向かって急降下します。夏ならば鎖のある斜面ですが積雪期は鎖は埋まっています。正攻法なら後ろ向きになってピッケルとアイゼンでクライムダウンするのですが、この日は新雪がいい感じに積もっていましたので尻セードで一気に滑り降りました。
急下降が終わると後は樹林帯の歩きやすい道となります。この日はトレースが有りましたが、無くても標識が多くありますので、ルーファイは容易だと思います。
左に稲子岳南壁がよく見える様になると右から本沢温泉からの道を合流し、みどり池に到着します。
その他周辺情報八峰の湯(ヤッホーの湯)に入りました。
露天風呂から八ヶ岳の展望が最高です。
食事メニューも豊富。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ

写真

土曜日朝は駐車場ガラガラ。前日の積雪が20cm程有りましたが、何とか4WD+スタッドレスで登れました。
2018年02月03日 07:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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土曜日朝は駐車場ガラガラ。前日の積雪が20cm程有りましたが、何とか4WD+スタッドレスで登れました。
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久々にスノーシュー持参です。
2018年02月03日 07:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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久々にスノーシュー持参です。
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ゲートを抜けて出発します。
2018年02月03日 07:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ゲートを抜けて出発します。
いつもの登山道入口が閉鎖されています。道が変わったのでしょうか?
2018年02月03日 07:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いつもの登山道入口が閉鎖されています。道が変わったのでしょうか?
新しい標識が林道の先を示しています。
2018年02月03日 07:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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新しい標識が林道の先を示しています。
林道を少し歩き橋を渡ると新しい登山口が有りました。
後で知ったのですが、こちらが正式な登山道で数年前の台風で通行不能になり、ここ数年は迂回ルートを通っていたとの事でした。
2018年02月03日 07:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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林道を少し歩き橋を渡ると新しい登山口が有りました。
後で知ったのですが、こちらが正式な登山道で数年前の台風で通行不能になり、ここ数年は迂回ルートを通っていたとの事でした。
新雪でトレース無し。早速スノーシューの出番です。
2018年02月03日 08:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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新雪でトレース無し。早速スノーシューの出番です。
「コマドリ沢」で以前の登山道に合流します。
2018年02月03日 08:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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「コマドリ沢」で以前の登山道に合流します。
伐採の為旧登山道に迂回となっていますが、このまま旧登山道が正式な登山道になるようです。
2018年02月03日 08:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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伐採の為旧登山道に迂回となっていますが、このまま旧登山道が正式な登山道になるようです。
コマドリ沢からひと登りでしらびそ小屋に続く緩やかな道(旧トロッコ線路跡)に出ます。
2018年02月03日 09:26撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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コマドリ沢からひと登りでしらびそ小屋に続く緩やかな道(旧トロッコ線路跡)に出ます。
しらびそ小屋到着。
2018年02月03日 09:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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しらびそ小屋到着。
おいしいコーヒーを頂き一休みしました。
残念ながらリスは来ませんでした。
2018年02月03日 09:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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おいしいコーヒーを頂き一休みしました。
残念ながらリスは来ませんでした。
2
朝は小雪が舞っていたのですが、良い感じに晴れてきました。
2018年02月03日 10:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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朝は小雪が舞っていたのですが、良い感じに晴れてきました。
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小屋を出発、まずは本沢温泉を目指します。
池越しのこの小屋のアングルがお気に入りです。
2018年02月03日 10:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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小屋を出発、まずは本沢温泉を目指します。
池越しのこの小屋のアングルがお気に入りです。
中山峠との分岐。今日はまだどちらにもトレースが有りません。
左、本沢温泉に向かいます。
2018年02月03日 10:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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中山峠との分岐。今日はまだどちらにもトレースが有りません。
左、本沢温泉に向かいます。
こちらもお気に入りの小川。温泉が混じっているのかどんなに寒くても凍らずに流れています。
2018年02月03日 10:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらもお気に入りの小川。温泉が混じっているのかどんなに寒くても凍らずに流れています。
新雪は20〜30cm程度。スノーシューで快適に歩きます。
積雪期に往復で20回は歩いていますのでルーファイは問題有りません。
2018年02月03日 10:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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新雪は20〜30cm程度。スノーシューで快適に歩きます。
積雪期に往復で20回は歩いていますのでルーファイは問題有りません。
良い感じの指導標。
2018年02月03日 10:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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良い感じの指導標。
歩いてきた道を振り返って。
ノートレースの道にトレースを付けながら歩くのは快感ですね。
2018年02月03日 11:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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歩いてきた道を振り返って。
ノートレースの道にトレースを付けながら歩くのは快感ですね。
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本沢温泉に近づくと新雪の積雪も増えました。
2018年02月03日 11:27撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本沢温泉に近づくと新雪の積雪も増えました。
本沢道(メインルート)と合流しました。一人分の下山トレースが有りました。
2018年02月03日 11:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本沢道(メインルート)と合流しました。一人分の下山トレースが有りました。
本沢温泉到着です。硫黄岳も何とか見えてます。
2018年02月03日 11:51撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本沢温泉到着です。硫黄岳も何とか見えてます。
雪の積もった本沢温泉は情緒が有りますね。
本来ならここで宿泊なのですが、今日の目的地は稜線上の根石岳山荘です。
2018年02月03日 11:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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雪の積もった本沢温泉は情緒が有りますね。
本来ならここで宿泊なのですが、今日の目的地は稜線上の根石岳山荘です。
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先々週はあの上からこちらを眺めていました。
今日は下から眺めます。
2018年02月03日 12:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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先々週はあの上からこちらを眺めていました。
今日は下から眺めます。
露天風呂にもトレースは有りません。
長靴では行けませんね(>_<)
2018年02月03日 12:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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露天風呂にもトレースは有りません。
長靴では行けませんね(>_<)
本沢温泉で後から登って来た若者が先に進んだため、ここからはトレースが有ります。
と思ったらすぐに引き返して来てしまいました。
やはり今日はずっと一人でラッセルです。
2018年02月03日 12:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本沢温泉で後から登って来た若者が先に進んだため、ここからはトレースが有ります。
と思ったらすぐに引き返して来てしまいました。
やはり今日はずっと一人でラッセルです。
途中写真無し。峠に近づくと積雪が増え吹きだまりでは腰までのラッセル、更に傾斜が増すと蹴り込みの効かないスノーシューでは登れずに、つぼ足でもがき登る等、夏道1時間の所2時間半近く掛かってヘロヘロになって夏沢峠に登り着きました。
2018年02月03日 15:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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途中写真無し。峠に近づくと積雪が増え吹きだまりでは腰までのラッセル、更に傾斜が増すと蹴り込みの効かないスノーシューでは登れずに、つぼ足でもがき登る等、夏道1時間の所2時間半近く掛かってヘロヘロになって夏沢峠に登り着きました。
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八ヶ岳主稜線にはしっかりしたトレースが有り、夏沢峠までの道とは大違い。改めて冬の八ヶ岳東面の登山者の少なさを痛感しました。写真は樹林帯から根石岳山荘が見えたところ。
2018年02月03日 16:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳主稜線にはしっかりしたトレースが有り、夏沢峠までの道とは大違い。改めて冬の八ヶ岳東面の登山者の少なさを痛感しました。写真は樹林帯から根石岳山荘が見えたところ。
根石岳と天狗岳を望む。
そういえば去年の3月にこの辺りで幻を見ました。
詳しくは私の「日記」に去年投稿しました。
2018年02月03日 16:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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根石岳と天狗岳を望む。
そういえば去年の3月にこの辺りで幻を見ました。
詳しくは私の「日記」に去年投稿しました。
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箕冠山。オーレン小屋方面にトレースがしっかり付いてました。
2018年02月03日 16:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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箕冠山。オーレン小屋方面にトレースがしっかり付いてました。
歩いてきた道を振り返って。なかなか良い感じです。
2018年02月03日 16:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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歩いてきた道を振り返って。なかなか良い感じです。
根石岳山荘、やっと到着しました。
随分前から冬も土曜日と休前日は営業しているとのこと、私は初めての宿泊です。
全く積雪が無いのはこの場所がいつも強風が吹いているから、今日も「爆風」です。
2018年02月03日 16:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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根石岳山荘、やっと到着しました。
随分前から冬も土曜日と休前日は営業しているとのこと、私は初めての宿泊です。
全く積雪が無いのはこの場所がいつも強風が吹いているから、今日も「爆風」です。
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超快適な一夜を過ごし翌朝です。
昨日に増して猛烈な風が吹いています。
ガスが出ていますが強風で時々途切れて太陽が覗きます。
2018年02月04日 07:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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超快適な一夜を過ごし翌朝です。
昨日に増して猛烈な風が吹いています。
ガスが出ていますが強風で時々途切れて太陽が覗きます。
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お世話になった根石岳山荘。風避けの絶妙な位置に建っています。
2018年02月04日 07:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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お世話になった根石岳山荘。風避けの絶妙な位置に建っています。
爆風のなか根石岳に向かいます。
2018年02月04日 07:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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爆風のなか根石岳に向かいます。
途中でガスが晴れました。箕冠山と根石岳山荘です。
2018年02月04日 07:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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途中でガスが晴れました。箕冠山と根石岳山荘です。
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根石岳山頂。暴風に加え手元の温度計で-20℃。写真を撮っただけですぐに先に進みます。
2018年02月04日 07:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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根石岳山頂。暴風に加え手元の温度計で-20℃。写真を撮っただけですぐに先に進みます。
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根石岳の下り。
如何にも冬山らしい景色です。
2018年02月04日 07:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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根石岳の下り。
如何にも冬山らしい景色です。
白砂新道分岐点の有る鞍部。
ここも爆風地帯です。
2018年02月04日 07:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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白砂新道分岐点の有る鞍部。
ここも爆風地帯です。
降りて来た根石岳を振り返って。
2018年02月04日 07:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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降りて来た根石岳を振り返って。
天狗岳の山頂が見えて来ました。
2018年02月04日 07:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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天狗岳の山頂が見えて来ました。
東天狗岳山頂に立ちました。
ガスが晴れて歩いてきた稜線の道が見えます。
2018年02月04日 08:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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東天狗岳山頂に立ちました。
ガスが晴れて歩いてきた稜線の道が見えます。
一気にガスが流れ西天狗岳が現れました。
急速に天気は回復して行きます。
2018年02月04日 08:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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一気にガスが流れ西天狗岳が現れました。
急速に天気は回復して行きます。
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東天狗岳山頂。
2018年02月04日 08:06撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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東天狗岳山頂。
三角点の有る西天狗岳に向かいます。
2018年02月04日 08:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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三角点の有る西天狗岳に向かいます。
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いよいよ八ヶ岳主峰、赤岳のお出ましです。
硫黄岳もなかなかかっこいい山容です。
2018年02月04日 08:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いよいよ八ヶ岳主峰、赤岳のお出ましです。
硫黄岳もなかなかかっこいい山容です。
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西天狗から東天狗につながるなだらかな尾根と根石岳方面の主脈縦走路。
2018年02月04日 08:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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西天狗から東天狗につながるなだらかな尾根と根石岳方面の主脈縦走路。
3
西天狗岳山頂。
時間が早いので独り占めです。
2018年02月04日 08:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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西天狗岳山頂。
時間が早いので独り占めです。
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根石岳、蓑冠山。鞍部には根石岳山荘。
2018年02月04日 08:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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根石岳、蓑冠山。鞍部には根石岳山荘。
横岳、赤岳、阿弥陀岳。八ヶ岳主要部の山々。
2018年02月04日 08:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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横岳、赤岳、阿弥陀岳。八ヶ岳主要部の山々。
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南アルプス。仙丈ヶ岳、甲斐駒、北岳。
2018年02月04日 08:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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南アルプス。仙丈ヶ岳、甲斐駒、北岳。
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東天狗岳の山頂には多くの登山者が登って来たようです。
2018年02月04日 08:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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東天狗岳の山頂には多くの登山者が登って来たようです。
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昨日のお宿根石岳山荘。
それにしても凄い場所に建ってますね。
2018年02月04日 08:44撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昨日のお宿根石岳山荘。
それにしても凄い場所に建ってますね。
西天狗岳にも続々と登山者が上がってきます。
皆さん黒百合平からで、黒百合ヒュッテは昨日は大混雑だったようです。
2018年02月04日 08:44撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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西天狗岳にも続々と登山者が上がってきます。
皆さん黒百合平からで、黒百合ヒュッテは昨日は大混雑だったようです。
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昨日と打って変わって今日はラッセルは皆無、楽々のんびり稜線漫歩です。
眼下にみどり池が見えます。
2018年02月04日 08:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昨日と打って変わって今日はラッセルは皆無、楽々のんびり稜線漫歩です。
眼下にみどり池が見えます。
アップにするとしらびそ小屋もはっきり見えます。
2018年02月04日 08:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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アップにするとしらびそ小屋もはっきり見えます。
天狗岩は左側を巻きます。
2018年02月04日 08:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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天狗岩は左側を巻きます。
すり鉢池、天狗の奥庭方面分岐。冬期はほぼ通行不能ですね。
2018年02月04日 09:09撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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すり鉢池、天狗の奥庭方面分岐。冬期はほぼ通行不能ですね。
稲子岳、中山、奥にニュウ。間に広がる凹地がよく見えますね。
2018年02月04日 09:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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稲子岳、中山、奥にニュウ。間に広がる凹地がよく見えますね。
黒百合ヒュッテをアップで。
2018年02月04日 09:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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黒百合ヒュッテをアップで。
中山峠に続く気持ちの良い稜線の道。
2018年02月04日 09:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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中山峠に続く気持ちの良い稜線の道。
アップにすると稲子岳の南壁が凄い迫力ですね。
遠くに浅間山も見えます。
2018年02月04日 09:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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アップにすると稲子岳の南壁が凄い迫力ですね。
遠くに浅間山も見えます。
1
最後に天狗岳を振り返って。
位置が悪く西天狗しか見えませんでした。
2018年02月04日 09:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最後に天狗岳を振り返って。
位置が悪く西天狗しか見えませんでした。
1
中山峠到着。
みどり池に向かって尻セードで突っ込みます。
2018年02月04日 09:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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中山峠到着。
みどり池に向かって尻セードで突っ込みます。
中山峠直下のみ急ですが、後はなだらかな樹林帯の道です。
昨日分かれた本沢温泉へ道と合流しました。
2018年02月04日 10:09撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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中山峠直下のみ急ですが、後はなだらかな樹林帯の道です。
昨日分かれた本沢温泉へ道と合流しました。
しらびそ小屋に戻ってきました。
またゆっくりコーヒーを頂いてから帰ります。
2018年02月04日 10:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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しらびそ小屋に戻ってきました。
またゆっくりコーヒーを頂いてから帰ります。
晴れ上がった空に天狗岳が輝いていました。
2018年02月04日 10:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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晴れ上がった空に天狗岳が輝いていました。
お約束のカーブミラー自撮。
2018年02月04日 11:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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お約束のカーブミラー自撮。
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駐車場はほぼ満車になっていました。
2018年02月04日 11:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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駐車場はほぼ満車になっていました。
撮影機材:

感想/記録

この冬の八ヶ岳第5弾!?北八ヶ岳、天狗岳に行って来ました。
天狗岳は最近では冬山入門コースとして大人気で土日の黒百合平は大変な盛況ですが、東側(小海線側)の登山道は殆ど人がおらず、静かな山を楽しめます。
また、降雪直後はトレースが無いことも多く新雪に自分で道を付けながら歩ける「贅沢」が出来ます。

この日も予想通りノートレースで、駐車場から夏沢峠まで誰も歩いていない道をスノーシューでラッセルしながら歩きました。
ラッセルと言っても全く人の入らない山では無い為、腰まで埋まる様な本格的なラッセルでは無く、ワカンやスノーシューが有れば膝下ラッセルの楽々コースです。

但し今回、夏沢峠直下の急傾斜でスノーシューでは蹴り込みが出来ずにどうしても登れない場所があり、ワカンを持ってない為つぼ足でもがきながら登り夏道で1時間の所を2時間も掛かってしまいました。
山小屋の到着が大幅に遅れてしまい途中から電話を入れて遅くなる旨連絡する失態をさらしてしまいました。
天気が良かったから問題なかったのですが、やはり慣れた道でも油断は禁物ですね。
稜線まで登るなら、ワカン+アイゼンの方が合っているコースだと思いました。

いつもはこのコースは本沢温泉かしらびそ小屋泊まりでのんびり行くのですが、今回初めて稜線の根石岳山荘泊まりで行きました。
根石岳山荘は前を通過したことは何度も有るのですが、泊まったことは一度も有りませんでした。
雪の本沢温泉は毎年必ず行きたくなるのですが、今回は一大決心で温泉を捨て稜線の山小屋に挑みました(笑)

結果、本当に快適な山小屋で大満足でした。
残念ながらガス出てしまって展望は無かったのですが、きれいで暖かく快適な小屋で食事もおいしく、何よりも土曜日でありながら宿泊客が7名と非常に空いていて混雑とは無縁なのが最高でした。
冬の稜線の山小屋、赤岳天望荘と並んでこちらもはまってリピーターになりそうな予感です。
是非次回は天気の良い時に泊まって小屋の中からぬくぬくと景色を眺めたいと思います。

稜線の小屋に泊まったので翌日は楽々半日コース。朝早かった為天狗岳の山頂も独り占め出来、こちらもなかなか「贅沢」でした。
唯一、しらびそ小屋でリスに会えなかったのが心残りでしたが、おいしいコーヒーを頂きながらゆっくりして北八ヶ岳の良さを改めて感じた山行になりました。
さて、次はどこに行きましょうか?
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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/29
投稿数: 224
2018/2/7 20:55
 根石・天狗岳、お疲れさまでした
yamayaさん、こんばんは。
先週あたりには雪山歩きに行ってらっしゃるだろうと、レコを楽しみに待っていました
前回は赤岳・硫黄岳の周回だったので本沢温泉泊で天狗岳あたりを周回と予想していました 、宿泊場所は根石岳山荘だったんですね。yamayaさんのレコを読ませていただくと、根石岳山荘はとても快適な山小屋のようですね ((φ(-ω-)カキカキ 参考にさせていただきます!

2日目の朝は爆風と-20℃の低温?、うぅ〜ん私では耐えられないかも...
厳しかった稜線歩きも天狗岳に来ると晴れ間も出てきて達成感も凄かったんじゃ無いかと思います。
コースタイムを拝見させてもらうと中山峠からみどり池まで2時間位で歩けちゃうんですね。雪道だから早いのかな?

yamayaさんのレコは毎回参考になります、私もいつかは冬期にこのルートを歩けるよう精進しないとなりませんね
権現・編笠から始まったyamayaさんの雪山歩き、阿弥陀に続き、赤岳・横岳・硫黄岳周回、今回の根石・天狗岳まで来たので残りは蓼科山で冬期八ヶ岳コンプリートですね

次回は蓼科山かな?冬期八ヶ岳コンプリート・レコ楽しみにお待ちしております!
登録日: 2012/10/4
投稿数: 361
2018/2/7 22:13
 Re: 根石・天狗岳、お疲れさまでした
opiroさん、こんばんは。
北海道帰りでお疲れの所、早速のコメントありがとうございます。
(留寿都のレコはこれからゆっくり見させて頂きます )

予想通り天狗岳行ってきました
今年はちょっとだけ趣向を変えて、稜線の根石岳山荘に泊まったのですが、これが大正解でした。
根石岳山荘は登山道から少し離れてい低い位置に建っているので今まで入ったことが無かったのですが、本館は趣があり、宿泊棟の新館はすごくきれいで暖かくて最高でした。何よりも稜線の小屋に泊まると翌日の行動が断然楽になるのが良いですね。東側の本沢温泉から登るとちょっと距離が有りますが、西側の夏沢鉱泉から登ると距離も近くラッセルも無いので(小屋の方が往復しています)お勧めです。

蓼科山、やはりこの冬ここだけ残すわけにはいきませんよね
本当は北横岳から縦走したいのですが、冬の記録が殆ど無いので多分誰も入って無くて猛烈なラッセルになりそうなので諦めました
どうしようか?困ったものです

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