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ヤマレコ

記録ID: 1432563 全員に公開 ハイキング丹沢

41年ぶりに歩いた山神経路 (伊勢沢ノ頭南東尾根↓)

日程 2018年04月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寄大橋先の駐車スペースに車を停めました。
平日6時前の段階で4台目でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間41分
休憩
1時間7分
合計
9時間48分
S寄大橋(水源林管理棟前ゲート)06:0306:14後沢出合07:18釜場ノ平07:1907:29寄コシバ沢08:06雨山峠08:1909:04雨山橋09:0511:45山神峠12:3613:36伊勢沢ノ頭13:3715:51寄大橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログはスマートフォンアプリ(ジオグラフィカ)で取っていますので、精度はそれなりです。
写真を撮りながらで、更に生来の鈍足な為に歩くペースはかなり遅めです。
コース状況/
危険箇所等
◯寄大橋〜雨山峠〜雨山橋 (詳細図名:雨山峠コース)
一般登山道です。基本沢沿いコースなので渡渉部も多く、雨中雨後は注意。

◯雨山橋先の山神経路入口〜山神峠(山神経路)
昔は玄倉からユーシン方面に行く生活道路で、また一般登山道(破線ルート)でもありましたが、沢横断部の崩壊が激しく廃道となった経路です。バリエーションルートですので、自己責任で(事が起った時に自らで解決する装備・スキルを持つこと)。地図・コンパス、GPS必須。
崩壊地だらけですが、中でも大きい崩壊地が二つあり、蛇小屋沢近くの崩壊地は最近出来た巻道のおかげで比較的楽に通過できましたが、小沢とモチノキ沢間にある手すり付き桟橋のある白ザレの崩壊地は無難に高巻こうかと思いましたが、レコやブログの記事で白ザレの横断が可能なようなので、無謀ながら横断しました。
しかし、今回の山行で最も危険だと思った場所はこの二つの崩壊地ではなくて、モチノキ沢と板小屋沢間にある二連の桟橋で、手前のユーシン側にある桟橋が谷側に傾いていて更にかなり痛んでいてとても渡れない状態で、桟橋の山側の地面を歩いて巻こうとしたらズルズル滑ってこれもまた危なそうだったので、仕方なく桟橋を四つん這いになり這った状態で何とか渡りました。これは山神峠に向かって登り坂の傾斜だったのが功をそうしました。(逆コースだったら敗退してました。)山神峠側の桟橋は普通に渡れました。
これ以外にもかなり危ない場所が多々あり、バリルート慣れした熟達者以外は立ち入らない方がいいと感じました。

◯山神峠〜伊勢沢ノ頭(詳細図名:伊勢沢ノ頭北西尾根ルート)
破線ルートです。不明瞭な部分もあるので、地図・コンパス、GPS必須。

◯伊勢沢ノ頭〜寄大橋(詳細図名:伊勢沢ノ頭南東尾根ルート)
バリエーションルートです。バリエーションルートですので、自己責任で(事が起った時に自らで解決する装備・スキルを持つこと)。地図・コンパス、GPS必須。
植林中の林業用経路が錯綜しており分かりづらい部分がありました。
その他周辺情報秦野天然温泉さざんかで汗を流しました。(平日650円)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ポット コッヘル ライター 熊鈴 ラジオ ツールナイフ チェーンスパイク スパッツ ヘルメット アルコールストーブ

写真

寄大橋より出発!
平日の割には車が多い。
2018年04月20日 06:01撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄大橋より出発!
平日の割には車が多い。
3
天気が良いとテンション上がる。
2018年04月20日 06:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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天気が良いとテンション上がる。
11
名物ハシゴが無くなった。
2018年04月20日 07:10撮影 by DC-G9, Panasonic
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名物ハシゴが無くなった。
7
新しい経路。登山道整備される方々に感謝。
2018年04月20日 07:11撮影 by DC-G9, Panasonic
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新しい経路。登山道整備される方々に感謝。
4
釜場平。
2018年04月20日 07:15撮影 by DC-G9, Panasonic
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釜場平。
ツツジ。
2018年04月20日 07:26撮影 by DC-G9, Panasonic
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ツツジ。
9
雨山峠に向かうのは久しぶり。
2018年04月20日 07:42撮影 by DC-G9, Panasonic
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雨山峠に向かうのは久しぶり。
3
花っぽい葉。
2018年04月20日 07:43撮影 by DC-G9, Panasonic
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花っぽい葉。
2
アセビ。
2018年04月20日 07:52撮影 by DC-G9, Panasonic
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アセビ。
5
ヨゴレネコノメ?
2018年04月20日 07:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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ヨゴレネコノメ?
7
雨山峠直下。
2018年04月20日 08:07撮影 by DC-G9, Panasonic
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雨山峠直下。
3
雨山峠に到着。小休憩。
2018年04月20日 08:11撮影 by DC-G9, Panasonic
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雨山峠に到着。小休憩。
6
ベンチに寝転びパチリ。
2018年04月20日 08:12撮影 by DC-G9, Panasonic
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ベンチに寝転びパチリ。
6
玄倉林道通行止めのお知らせ文。
2018年04月20日 08:20撮影 by DC-G9, Panasonic
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玄倉林道通行止めのお知らせ文。
1
あれ、廃道の筈の山神経路が表記してあるよ。
2018年04月20日 08:20撮影 by DC-G9, Panasonic
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あれ、廃道の筈の山神経路が表記してあるよ。
5
雨山橋向かいます。
2018年04月20日 08:21撮影 by DC-G9, Panasonic
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雨山橋向かいます。
ツツジ。
2018年04月20日 08:25撮影 by DC-G9, Panasonic
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ツツジ。
2
林道が見えてきた。
2018年04月20日 09:03撮影 by DC-G9, Panasonic
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林道が見えてきた。
1
雨山橋分岐。
2018年04月20日 09:05撮影 by DC-G9, Panasonic
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雨山橋分岐。
山神経路入口に到着。
チェーンスパイクとヘルメットを装着。
2018年04月20日 09:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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山神経路入口に到着。
チェーンスパイクとヘルメットを装着。
6
41年ぶりに今回は逆コースで山神経路に突入します。
2018年04月20日 09:24撮影 by DC-G9, Panasonic
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41年ぶりに今回は逆コースで山神経路に突入します。
8
新しめの道標が残っていて助かります。
2018年04月20日 09:28撮影 by DC-G9, Panasonic
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新しめの道標が残っていて助かります。
1
経路を目指し少々の急登。
2018年04月20日 09:29撮影 by DC-G9, Panasonic
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経路を目指し少々の急登。
2
振り返ってパチリ。
この景色は41年前になんとなく見た記憶が・・
2018年04月20日 09:29撮影 by DC-G9, Panasonic
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振り返ってパチリ。
この景色は41年前になんとなく見た記憶が・・
3
本当に道標がありがたいです。
2018年04月20日 09:35撮影 by DC-G9, Panasonic
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本当に道標がありがたいです。
2
経路上に乗るときに少し滑って焦る。
2018年04月20日 09:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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経路上に乗るときに少し滑って焦る。
3
ツルシロカネソウ。
2018年04月20日 09:38撮影 by DC-G9, Panasonic
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ツルシロカネソウ。
13
経路に乗りました。
2018年04月20日 09:39撮影 by DC-G9, Panasonic
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経路に乗りました。
2
振り返ってパチリ。
2018年04月20日 09:43撮影 by DC-G9, Panasonic
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振り返ってパチリ。
1
こんなのまだ序の口です。
2018年04月20日 09:46撮影 by DC-G9, Panasonic
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こんなのまだ序の口です。
2
ここは上に上がりました。
2018年04月20日 09:52撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここは上に上がりました。
2
古道っぽい。
2018年04月20日 09:53撮影 by DC-G9, Panasonic
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古道っぽい。
2
小沢を横断。
2018年04月20日 09:55撮影 by DC-G9, Panasonic
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小沢を横断。
1
小沢の道標。
2018年04月20日 09:56撮影 by DC-G9, Panasonic
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小沢の道標。
1
白ザレの崩壊地登場。
2018年04月20日 10:03撮影 by DC-G9, Panasonic
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白ザレの崩壊地登場。
7
踏み跡がありますね。
2018年04月20日 10:04撮影 by DC-G9, Panasonic
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踏み跡がありますね。
2
ストック&チェーンスパイク効果で何とか歩けそう。
2018年04月20日 10:05撮影 by DC-G9, Panasonic
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ストック&チェーンスパイク効果で何とか歩けそう。
4
何とか渡りました。(振り返って撮影)
2018年04月20日 10:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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何とか渡りました。(振り返って撮影)
6
最近整備したのかな?
2018年04月20日 10:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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最近整備したのかな?
2
この橋は無理なので左側を崖を掴みながらクリア。
2018年04月20日 10:10撮影 by DC-G9, Panasonic
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この橋は無理なので左側を崖を掴みながらクリア。
12
モチノキ沢。
2018年04月20日 10:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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モチノキ沢。
1
プチ渡渉。
2018年04月20日 10:18撮影 by DC-G9, Panasonic
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プチ渡渉。
3
対岸の経路に進む。
2018年04月20日 10:18撮影 by DC-G9, Panasonic
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対岸の経路に進む。
1
プチ沢を越える。
2018年04月20日 10:22撮影 by DC-G9, Panasonic
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プチ沢を越える。
1
この先にあるのが・・
2018年04月20日 10:24撮影 by DC-G9, Panasonic
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この先にあるのが・・
今回の山行の核心部、怖かった二連の桟橋。
2018年04月20日 10:26撮影 by DC-G9, Panasonic
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今回の山行の核心部、怖かった二連の桟橋。
19
何とか四つん這いになって渡りました。(振り返って撮影)
2018年04月20日 10:28撮影 by DC-G9, Panasonic
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何とか四つん這いになって渡りました。(振り返って撮影)
11
二つ目の桟橋は慎重に歩いて通過。
2018年04月20日 10:28撮影 by DC-G9, Panasonic
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二つ目の桟橋は慎重に歩いて通過。
4
道標は高巻き経路を指す。2000年頃の再整備時の登山道ですかね。
2018年04月20日 10:32撮影 by DC-G9, Panasonic
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道標は高巻き経路を指す。2000年頃の再整備時の登山道ですかね。
1
しかし巻いた道標先は崩壊してます。(左側は緩やかなので恐怖感無し)
2018年04月20日 10:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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しかし巻いた道標先は崩壊してます。(左側は緩やかなので恐怖感無し)
2
崩壊地。
2018年04月20日 10:38撮影 by DC-G9, Panasonic
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崩壊地。
6
ここから先は林業関係や電力関係の方達用の為に比較的整備されてました。
2018年04月20日 10:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここから先は林業関係や電力関係の方達用の為に比較的整備されてました。
板小屋沢。
2018年04月20日 10:43撮影 by DC-G9, Panasonic
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板小屋沢。
1
板小屋沢の道標。
2018年04月20日 10:45撮影 by DC-G9, Panasonic
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板小屋沢の道標。
1
大昔の生活道路の名残。(振り返って撮影)
2018年04月20日 10:49撮影 by DC-G9, Panasonic
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大昔の生活道路の名残。(振り返って撮影)
3
樹間からの蛭ヶ岳。
2018年04月20日 10:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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樹間からの蛭ヶ岳。
10
ベンチ。
2018年04月20日 10:52撮影 by DC-G9, Panasonic
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ベンチ。
2
最近伐採したんですかね。
2018年04月20日 10:56撮影 by DC-G9, Panasonic
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最近伐採したんですかね。
スミレ。
2018年04月20日 10:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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スミレ。
8
蛇小屋沢を渡渉。
2018年04月20日 11:08撮影 by DC-G9, Panasonic
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蛇小屋沢を渡渉。
真新しい桟橋。
2018年04月20日 11:10撮影 by DC-G9, Panasonic
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真新しい桟橋。
2
崩壊地。
2018年04月20日 11:13撮影 by DC-G9, Panasonic
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崩壊地。
1
猛者は下に降りて登り返すらしいのですが・・
2018年04月20日 11:13撮影 by DC-G9, Panasonic
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猛者は下に降りて登り返すらしいのですが・・
真新しい巻道用階段があるので有難く使わせて頂きます。
2018年04月20日 11:14撮影 by DC-G9, Panasonic
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真新しい巻道用階段があるので有難く使わせて頂きます。
3
最近整備されたであろうトラバース経路。
2018年04月20日 11:15撮影 by DC-G9, Panasonic
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最近整備されたであろうトラバース経路。
1
これも新しい階段を使って元の経路に下降します。
2018年04月20日 11:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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これも新しい階段を使って元の経路に下降します。
1
巻いた先から崩壊地を撮影。
2018年04月20日 11:18撮影 by DC-G9, Panasonic
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巻いた先から崩壊地を撮影。
6
モノレール広場。
2018年04月20日 11:22撮影 by DC-G9, Panasonic
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モノレール広場。
4
アッチ沢。
2018年04月20日 11:29撮影 by DC-G9, Panasonic
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アッチ沢。
1
アッチ沢道標。
2018年04月20日 11:30撮影 by DC-G9, Panasonic
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アッチ沢道標。
1
この道標は41年前にもあった筈。
2018年04月20日 11:30撮影 by DC-G9, Panasonic
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この道標は41年前にもあった筈。
8
穴の空いた道横を慎重に通過。
2018年04月20日 11:35撮影 by DC-G9, Panasonic
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穴の空いた道横を慎重に通過。
1
ここが最後の悪場だったな。(振り返って撮影)
2018年04月20日 11:35撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここが最後の悪場だったな。(振り返って撮影)
7
ここを左に巻いて・・
2018年04月20日 11:43撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここを左に巻いて・・
山神峠に到着!これで三回目ですね。
2018年04月20日 11:44撮影 by DC-G9, Panasonic
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山神峠に到着!これで三回目ですね。
3
山神様に無事の山行を祈念。
2018年04月20日 11:47撮影 by DC-G9, Panasonic
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山神様に無事の山行を祈念。
15
いつもの倹しいお昼。
2018年04月20日 12:00撮影 by DC-G9, Panasonic
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いつもの倹しいお昼。
6
またもや寝転んでパチリ。
2018年04月20日 12:19撮影 by DC-G9, Panasonic
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またもや寝転んでパチリ。
6
とりあえず41年ぶりの山神経路はここまでで終了。
蕗平橋までの経路はより荒廃しているそうなので、またの機会に。
2018年04月20日 12:36撮影 by DC-G9, Panasonic
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とりあえず41年ぶりの山神経路はここまでで終了。
蕗平橋までの経路はより荒廃しているそうなので、またの機会に。
3
伊勢沢ノ頭に向かいます。
2018年04月20日 12:39撮影 by DC-G9, Panasonic
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伊勢沢ノ頭に向かいます。
1
前回このルートを歩いた時は鹿柵沿いを直登して足が攣りそうになったので、薄い経路をジグザグと登っていきます。
2018年04月20日 12:52撮影 by DC-G9, Panasonic
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前回このルートを歩いた時は鹿柵沿いを直登して足が攣りそうになったので、薄い経路をジグザグと登っていきます。
1
手製道標。
2018年04月20日 13:01撮影 by DC-G9, Panasonic
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手製道標。
1
ツツジ。
2018年04月20日 13:02撮影 by DC-G9, Panasonic
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ツツジ。
6
モノレール。
2018年04月20日 13:04撮影 by DC-G9, Panasonic
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モノレール。
ようやく稜線間近。
2018年04月20日 13:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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ようやく稜線間近。
登山道に合流。
2018年04月20日 13:35撮影 by DC-G9, Panasonic
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登山道に合流。
伊勢沢ノ頭に到着。
2018年04月20日 13:36撮影 by DC-G9, Panasonic
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伊勢沢ノ頭に到着。
4
マメザクラ。
2018年04月20日 13:42撮影 by DC-G9, Panasonic
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マメザクラ。
10
ここを直進して伊勢沢ノ頭南東尾根に初突入します。
2018年04月20日 13:46撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここを直進して伊勢沢ノ頭南東尾根に初突入します。
いい感じの尾根。
2018年04月20日 13:47撮影 by DC-G9, Panasonic
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いい感じの尾根。
6
ここにもマメザクラ。
2018年04月20日 13:49撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここにもマメザクラ。
5
植林地帯に入る。
2018年04月20日 14:03撮影 by DC-G9, Panasonic
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植林地帯に入る。
九十九折の経路。
2018年04月20日 14:26撮影 by DC-G9, Panasonic
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九十九折の経路。
振り返ってパチリ。
2018年04月20日 14:34撮影 by DC-G9, Panasonic
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振り返ってパチリ。
小動物が前を走っていったので何かと思って写真撮ったらアナグマみたいですね。
2018年04月20日 15:16撮影 by DC-G9, Panasonic
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小動物が前を走っていったので何かと思って写真撮ったらアナグマみたいですね。
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檜岳方面。
2018年04月20日 15:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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檜岳方面。
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林道に合流。
2018年04月20日 15:24撮影 by DC-G9, Panasonic
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林道に合流。
ここから出てきました。
2018年04月20日 15:25撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここから出てきました。
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あとは林道歩き。
2018年04月20日 15:28撮影 by DC-G9, Panasonic
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あとは林道歩き。
中澤橋。
2018年04月20日 15:32撮影 by DC-G9, Panasonic
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中澤橋。
意外と堂々とした栗ノ木洞。
2018年04月20日 15:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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意外と堂々とした栗ノ木洞。
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寄大橋に無事帰還。
2018年04月20日 15:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄大橋に無事帰還。
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久々に寄ったさざんかでカキ氷を食べました。
2018年04月20日 17:57撮影 by iPhone X, Apple
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久々に寄ったさざんかでカキ氷を食べました。
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感想/記録

今から41年前の1977年3月にワンゲル部のクラブ活動で一泊2日の計画で檜洞丸に登ることになり、玄倉から宿泊先のユーシンロッジへと向かうのに山神経路を使い歩きました。うろ覚えですが、その当時もかなり荒れた感じの道だった事を記憶しています。
という訳で3年前に登山を再開してから山神経路を再訪したい気持ちで一杯だったのですが、レコやブログの記事を見ると、2000年頃に再整備をしたものの沢沿いの崩壊が酷くて廃道になり、かなり難易度の高い経路になっているようで、尾根道専門の私のスキルではとても無理そうだと半ば諦めてしましたが、ここ最近、鍋割峠から旧鍋割峠への崩壊地越えや前回の道志歩道の崩壊地を歩いて少し自信がつき、また、zuppy1519さんのレコで経路の山神峠側前半部が再整備されているようなレコを見たこともあり、無謀ながらも歩いてきました。

尚、今回の山行は下記レコを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

zuppy1519さん、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1397611.html

majikamasaさん、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1136376.html

nenetaさん、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-664981.html

事前の予習で二つの大きな崩壊地があるとの事でして、山神峠側の崩壊地は最近作られた巻道経路が出来ていて比較的楽に越えました。ユーシン側の手摺り付き桟橋のある白ザレ崩壊地は高巻くか無理なら引き返そうかと思っていたのですが、丹沢バリの猛者の皆様が白ザレをトラバースするごとく、チェーンスパイク効果で何とか渡りきりました。
コース状況にも書いていますが、今回の山神経路の核心部は二連の桟橋でした。手前のユーシン側の桟橋が傾いていて更に痛んでいる感じで、とても歩けそうにないので、レコの記事で見た左側の崖側をトラバースするのを試みようとしましたが、そこも結構急傾斜で足を置いたらズルズル滑ってかなり危険なので、あるブログ記事で四つん這いになり這って桟橋を渡った記事も頭にあったので、それを試して何とか渡りました。今思うと、もしも四つん這いで這っている最中に桟橋が破損、若しくは橋ごとズリ落ちでもしたらタダでは済まなかっただろうなと思い、怖さが蘇ります。
後半の山神峠側はzuppyさんのレコの通り林業関係者か電力関係者の為の整備が行われているみたいで真新しい桟橋まで架けてありました。実際、山神峠近くで電力関係の方2名とばったり鉢合わせしてビックリもしました。
41年ぶりの山神経路は記憶とはだいぶ違っていましたが、横断する沢にある沢名道標があった事が記憶にあったので懐かしく思い出しました。

山神峠から伊勢沢ノ頭に登り、下山は初ルートになる伊勢沢ノ頭南東尾根で下山しました。
山神経路を歩いたあとなので精神的には楽な気持ちで歩けましたが、植林内の林業経路が長く感じて、予想より時間も掛かりました。
あと、寄大橋に戻ってきたらスパッツにヒルが一匹くっ付いていてビックリしました。実害は無かったのですが、今年は暖かいせいかヒルの活動が早そうで注意が必要ですね。次回の山行時はヒル下がりのジョニーを携帯しよっと。

山神経路残りの蕗平橋から山神峠までの経路もいつか歩いてみたいです。
訪問者数:459人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/20
投稿数: 317
2018/4/21 21:38
 踏破成功ですね。
artpanoramaさん、こんばんは。山神径路うまく踏破できたようで、おめでとうございます。 私も来週、残区間を偵察するつもりなので判りやすい写真解説して頂き、大変助かります。 組み合わせる尾根とか進行方向は迷ってますが、早く行かないとヘビやヒルが出てくるので焦ってます。二連の桟橋のところで、「左側の崖側をトラバース・・ズルズル滑って」これって私が先日通った大滝峠近くの奥野歩道の桟橋と同じですな。今からドキドキしてしまいます。 山神峠から西も相当な危険場所がありますが二連の桟橋よりはマシかもしれないです。(玄倉側からしか通ってません)行かれるときは気をつけて。。。
登録日: 2015/9/7
投稿数: 150
2018/4/21 22:32
 Re: 踏破成功ですね。
zuppyさん、こんばんは。
zuppyさんのレコで山神峠側の経路が比較的整備されているとの情報が大変役立ちましたありがとうございます。
一応山神峠までは踏破しましたが蕗平橋までは今後の楽しみとして取っておきます
zuppyさんの技量ならどちらでも大丈夫かとは思いますが、二連桟橋は上りの方が歩きやすいのでユーシン側からの方が危険は少ないと思います。
zuppyさんのコメントで思い出しました。寄大橋に戻ったらスパッツにヒルが一匹付いていて焦りました。実害はなったのですが、今年は活動が早いですね。

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