また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1435982 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

オールバリルートでヤマレコ未踏の加古川源流域中央分水界踏査;烏帽子山、粟鹿山(39座目/関西100、42座目/兵庫100)、三国岳(兵庫100) 【源流域ロング周回34;加古川】【中央分水界踏査3榎峠から粟鹿山まで】

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。早朝13℃→日中25℃で半そでで日影でじっとしているとちょうどいい程度、歩くと汗をかく。昼過ぎまで風がほとんどなく、とても暑かった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
往路;
明石自宅1:27→R175→氷上IC→北近畿豊岡自動車(無料区間)→青垣IC→2:50青垣中学校前の公園に自転車をデポ→3:05佐治の登山口駐車スペース
復路;
青垣中学校前の公園17:55→自転車(道間違い)→16:47駐車地点16:54→青垣IC→北近畿豊岡自動車(無料区間)→氷上IC→R175→20:36明石自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間19分
休憩
17分
合計
15時間36分
S駐車地点03:1103:31榎峠04:10梨木峠04:42烏帽子山04:4305:25513m峰05:2605:5806:28437m峰07:36597.5m三角点峰08:09遠阪峠08:1009:08662.4m三角点峰10:37粟鹿山10:3911:59無名の峠の水場12:0412:46870m圏無名峰13:07817.7m三角点峰13:38青垣峠13:3914:20673.1m三角点峰14:59三国岳15:0516:05道路17:53青垣中学校18:47駐車地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼道路以外は全ルートで登山道はありません。廃道、獣道、仕事道を探しながら歩き、これらがないときは地形を見ながら歩けるとことを適当に歩いています。
▼危険個所;ちゃんとした道はないので、標識、目印(赤テープ等)もとても少なく、地形も複雑で2.5万地形図にはない微妙な起伏(小尾根、小谷)があって、自分が地図上のどの位置にいるかが分からないので、GPSがないと間違わずに進むのは困難な場所が有ります。(特に青垣峠の手前)
▼時々無名の小ピークを獣道を使って巻いていますが、靴幅程度しかない道幅で急斜面のトラバースでの滑落の危険、倒木・枝等の障害物があり、用意ではありません。(特に粟鹿山の手前、651mの鋭鋒を巻くところは乾いた砂土の45度以上ある急斜面のトラバースで足元が崩れて緊張を強いられました)
▼何度か道路を横切っていますが、尾根をまっすぐ行くと道路の法面の擁壁の上に出て、降りられないことが多いので、少し手前で下に見えている道路に向かって小谷上のところから降りていますが、とても急斜面で木につかまったり、木の根元を足場にしないと足元が崩れて落ちてしまい、立っていられません。木から木へ降りて(落ちて)行くことができないと滑落の危険があります。(特に遠阪峠の手前でいったん道路に降りる場所は尾根が崩壊地で断絶されていて、尾根をまっすぐ行くと崩れそうな崖の上に出てしまい危険、崖を右手に、左下に見えている道路の方へ降りますが、どこも急で足元も崩れ、落とした石が道路横のフェンスまで止まらずに落ちていく急斜面でした。)
▼最初の榎峠への登りは、沢沿いの古い林道がありますが、その入口が分からず、倒木だらけの谷底から登って、途中から左にあった林道跡に上がっています。
▼最後の三国岳東尾根の558.3m三角点からはすぐ北側の沢を下っていますが、地形図にある破線は古い林道跡で沢による切断、手入れされていない植林で倒木だらけになっていて、これらをなんとかよけていく踏み跡(仕事道か)はありますが、難儀します。
▼その他、稜線上にはとんでもない急なアップダウンがありますが、ステップがなく枯葉が積もっていたり、土が柔らかかったりするので、登りも下りも苦労します。
▼岩場や痩せ尾根はありませんでした。
▼水場;基本的に分水界の尾根歩きなので、ロングを歩く際、水がどこで得られるかは重要な情報です。今回は
々馥427号の旧道(遠阪峠の手前でいったん道路に降りる)の横を流れる沢。(沢音が聞こえてきた)
遠阪峠の道路を渡って何かの工場跡の建物の上にある水場のタンクからあふれ出ていた水(ここでがぶ飲みし、ペットボトル500cc補給)
9川ダム湖の上流の無名の峠の東側の小沢(流れが緩く、汲みにくい。多少ゴミが混ざったが飲んで特に問題なかった)
だ蝶斉宿婉瓩鰐こ稜Г世ありそう。
セ姐餝拇貳根の558.3m三角点から北側の沢に下った、加古川最源流の水(上手かった)
▼登山中に会った人数;先々週に引き続き0人!完全貸し切りの山々でした。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ストック カメラ
備考 飲料;水500cc、コーラ1000cc、スポーツドリンク500ccを持参。その他に水場で合計1000cc程度補給。

写真

沿面距離43.0km(内バリルート約32km、内道路約11km)
所要時間14:39
累積標高3656m
平均速度2.9km/h(過去最長のバリ歩きだったにしては早かった)
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沿面距離43.0km(内バリルート約32km、内道路約11km)
所要時間14:39
累積標高3656m
平均速度2.9km/h(過去最長のバリ歩きだったにしては早かった)
計画より12分遅れで駐車地点を出発
2018年04月22日 03:12撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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計画より12分遅れで駐車地点を出発
すぐフェンス2週間前はここから下山しました。今回はその続きです。
2018年04月22日 03:15撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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すぐフェンス2週間前はここから下山しました。今回はその続きです。
榎峠でR429号に出ました。国道なのでもっと立派な道路かと思っていましたが、ほとんど車が通らない細い林道でした。
2018年04月22日 03:30撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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榎峠でR429号に出ました。国道なのでもっと立派な道路かと思っていましたが、ほとんど車が通らない細い林道でした。
分水界稜線に出ると早速倒木のお出迎え
2018年04月22日 03:37撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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分水界稜線に出ると早速倒木のお出迎え
大きなサルノコシカケ。直径30cm位
2018年04月22日 04:08撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大きなサルノコシカケ。直径30cm位
梨木峠。道標あり
2018年04月22日 04:10撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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梨木峠。道標あり
1
烏帽子山。ここまで登山道があるかと思っていましたが、手入れされていない廃道だけでした。計画より22分遅れ。出発時よりも遅れが10分伸びただけ。でもすでに結構疲労感あり予定外の小休憩。
2018年04月22日 04:42撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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烏帽子山。ここまで登山道があるかと思っていましたが、手入れされていない廃道だけでした。計画より22分遅れ。出発時よりも遅れが10分伸びただけ。でもすでに結構疲労感あり予定外の小休憩。
夜が明けてきました
2018年04月22日 04:44撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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夜が明けてきました
古い道標あり
2018年04月22日 04:55撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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古い道標あり
森の感じがよかったんですが
2018年04月22日 05:00撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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森の感じがよかったんですが
鉄塔のある展望地から綺麗な朝焼け。この山は方角的には姫髪山らしい。その後ろの双耳峰が鬼ヶ城と烏ヶ岳か。いずれも初めて知った山々。
2018年04月22日 05:19撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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鉄塔のある展望地から綺麗な朝焼け。この山は方角的には姫髪山らしい。その後ろの双耳峰が鬼ヶ城と烏ヶ岳か。いずれも初めて知った山々。
3
巨大鉄塔。今日も1日いい天気。
2018年04月22日 05:19撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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巨大鉄塔。今日も1日いい天気。
別の鉄塔がある展望地から、はるか東方にこれから行く粟鹿山と分水界の尾根を拡大。
2018年04月22日 05:31撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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別の鉄塔がある展望地から、はるか東方にこれから行く粟鹿山と分水界の尾根を拡大。
1
こちらも巨大な鉄塔
2018年04月22日 05:31撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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こちらも巨大な鉄塔
伐採地からの展望
2018年04月22日 05:36撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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伐採地からの展望
2
伐採地からの展望。烏ヶ岳方面
2018年04月22日 05:37撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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伐採地からの展望。烏ヶ岳方面
3
伐採地からの展望。北方、おそらく昨年登った床尾山系
2018年04月22日 05:38撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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伐採地からの展望。北方、おそらく昨年登った床尾山系
1
伐採地からの展望。もうすぐ日が出ます。今日は暑そうです。
2018年04月22日 05:39撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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伐採地からの展望。もうすぐ日が出ます。今日は暑そうです。
3
枯れたミツマタの花がたくさん
2018年04月22日 05:53撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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枯れたミツマタの花がたくさん
道なき尾根を倒木を越えて
2018年04月22日 05:54撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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道なき尾根を倒木を越えて
無名の峠を越えてきます。道路でも作ろうとした跡か、峠の両側が彫られていていましたが、トンネルは完成してませんでした。
2018年04月22日 05:58撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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無名の峠を越えてきます。道路でも作ろうとした跡か、峠の両側が彫られていていましたが、トンネルは完成してませんでした。
すぐ左下をR427が通っていて、分水界の右側は崩壊した崖になっておりその間を分水界は猛烈な角度で下って行きます。落っこちないように木につかまり、木の根元を足場にして慎重に下ります。
2018年04月22日 06:38撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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すぐ左下をR427が通っていて、分水界の右側は崩壊した崖になっておりその間を分水界は猛烈な角度で下って行きます。落っこちないように木につかまり、木の根元を足場にして慎重に下ります。
降りてきた斜面を見上げます。45度以上あります
2018年04月22日 06:43撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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降りてきた斜面を見上げます。45度以上あります
道路との間には落石除けのフェンスがあり、自分が落とした落石がそこに引っかかります。どこから道路に出られるか、慎重に見下ろして見当を付けながらそっちの方向へ下って行くと、切れ目がありましたので、枯葉の滑り台で滑り下りました。急すぎて登るのは厳しいかも。
2018年04月22日 06:44撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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道路との間には落石除けのフェンスがあり、自分が落とした落石がそこに引っかかります。どこから道路に出られるか、慎重に見下ろして見当を付けながらそっちの方向へ下って行くと、切れ目がありましたので、枯葉の滑り台で滑り下りました。急すぎて登るのは厳しいかも。
R427道路に無事降り立って、出てきたフェンスの切れ目を振り返ります
2018年04月22日 06:45撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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R427道路に無事降り立って、出てきたフェンスの切れ目を振り返ります
少し道路を歩き、道路が尾根に接しているところから復帰。これは降りてきた方の東側の山
2018年04月22日 06:47撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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少し道路を歩き、道路が尾根に接しているところから復帰。これは降りてきた方の東側の山
1
そしてこっちがこれから登る西側の分水界。道路かこの尾根のすぐ左にあります。写真だとわからないですが、細くて険しい尾根でした
2018年04月22日 06:51撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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そしてこっちがこれから登る西側の分水界。道路かこの尾根のすぐ左にあります。写真だとわからないですが、細くて険しい尾根でした
1
右手(日本海側)に新緑のきれいな山が望めました
2018年04月22日 06:52撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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右手(日本海側)に新緑のきれいな山が望めました
日当たりが良いところにはスミレが
2018年04月22日 07:24撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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日当たりが良いところにはスミレが
急なやせ尾根を登り終えて広い尾根でほっと一息
2018年04月22日 07:34撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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急なやせ尾根を登り終えて広い尾根でほっと一息
350mも登って、結構疲れて無名の597.5m三角点峰に登頂。(ヤマレコ第1登)登りながら、国道で遠阪峠へ巻けばよかったと後悔しましたが、分水界の踏査が目的なので頑張りました。
2018年04月22日 07:36撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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350mも登って、結構疲れて無名の597.5m三角点峰に登頂。(ヤマレコ第1登)登りながら、国道で遠阪峠へ巻けばよかったと後悔しましたが、分水界の踏査が目的なので頑張りました。
597.5m三角点峰からの眺め。北側が伐採されていて展望あり、わざわざ登ったご褒美でした。それでもすでに計画より1時間以上遅れており、すでに最後に予定していた岩屋山は諦め、播州峠から道路を歩いて戻る覚悟でした。
2018年04月22日 07:37撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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597.5m三角点峰からの眺め。北側が伐採されていて展望あり、わざわざ登ったご褒美でした。それでもすでに計画より1時間以上遅れており、すでに最後に予定していた岩屋山は諦め、播州峠から道路を歩いて戻る覚悟でした。
まだ時間が早く、気温もそれほど上がってないので休憩しているとぽかぽかとして思わず寝そうでした。
2018年04月22日 07:46撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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まだ時間が早く、気温もそれほど上がってないので休憩しているとぽかぽかとして思わず寝そうでした。
597.5m三角点峰からの北方の山山
2018年04月22日 07:47撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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597.5m三角点峰からの北方の山山
せっかく登った高さを一気に失って遠阪峠でまたR427へ降り立ちました。この左側の植林の急斜面を落ちる様に下ってきました。このくだりでも予定の2倍もかかってしまい、どんどん計画から遅れていきます。やはりバリの計画は通常登山道の1.5倍は時間をみておかないと無理か。
2018年04月22日 08:03撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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せっかく登った高さを一気に失って遠阪峠でまたR427へ降り立ちました。この左側の植林の急斜面を落ちる様に下ってきました。このくだりでも予定の2倍もかかってしまい、どんどん計画から遅れていきます。やはりバリの計画は通常登山道の1.5倍は時間をみておかないと無理か。
峠からの飛行機雲。深い峠の狭い空の隙間を縫うように飛んでいました。
2018年04月22日 08:03撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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峠からの飛行機雲。深い峠の狭い空の隙間を縫うように飛んでいました。
2
道路の反対側にあった廃屋のような施設の上にあった沢から引いた水タンクから勢いよく水があふれていたので、遠慮なくいただきましたが、沢水だけに冷たくてうまかったです。
2018年04月22日 08:06撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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道路の反対側にあった廃屋のような施設の上にあった沢から引いた水タンクから勢いよく水があふれていたので、遠慮なくいただきましたが、沢水だけに冷たくてうまかったです。
その沢にそって少し登り、左手の尾根に取り付きました。
2018年04月22日 08:07撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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その沢にそって少し登り、左手の尾根に取り付きました。
この辺りから馬酔木の花が満開の日当たりと展望のいい稜線が続きます。
2018年04月22日 08:24撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この辺りから馬酔木の花が満開の日当たりと展望のいい稜線が続きます。
かなり長い間、鹿柵沿いに進みます。柵を支えるさびた針金に引っかからないように注意が必要です。
2018年04月22日 08:59撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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かなり長い間、鹿柵沿いに進みます。柵を支えるさびた針金に引っかからないように注意が必要です。
まだコバノミツバツツジが咲いていました
2018年04月22日 09:01撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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まだコバノミツバツツジが咲いていました
ツツジと東方向の山(たぶん岩屋山)。
2018年04月22日 09:01撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ツツジと東方向の山(たぶん岩屋山)。
手前の尾根の裏、奥の霞んだ山の手前にある山と小さい稜線が今日歩いてきた分水界
2018年04月22日 09:07撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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手前の尾根の裏、奥の霞んだ山の手前にある山と小さい稜線が今日歩いてきた分水界
遠阪峠から1時課もかかってやっと三角点。時間かかりすぎ。道が悪いとそんなにかかるのか、単に体力が落ちただけなのか…。
このペースでは三国岳までも難しい。でも分水界踏査を完了するには前に南から来た三国岳までは何とか行きたい。
2018年04月22日 09:09撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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遠阪峠から1時課もかかってやっと三角点。時間かかりすぎ。道が悪いとそんなにかかるのか、単に体力が落ちただけなのか…。
このペースでは三国岳までも難しい。でも分水界踏査を完了するには前に南から来た三国岳までは何とか行きたい。
山桜咲いてました
2018年04月22日 09:10撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山桜咲いてました
前方に粟鹿山が見えてきましたが、あまりの遠さに愕然。到底あと1時間では着来そうにありません。
2018年04月22日 09:16撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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前方に粟鹿山が見えてきましたが、あまりの遠さに愕然。到底あと1時間では着来そうにありません。
1
馬酔木の向こうにこれから進む稜線と粟鹿山。
2018年04月22日 09:19撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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馬酔木の向こうにこれから進む稜線と粟鹿山。
1
その前にいったん大きく下って目の前の土の斜面を登る必要があります。
2018年04月22日 09:19撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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その前にいったん大きく下って目の前の土の斜面を登る必要があります。
さらにその手前には鋭鋒が立ちはだかりますが、よく見ると土の急斜面に巻き道(獣道)が見えます
2018年04月22日 09:21撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さらにその手前には鋭鋒が立ちはだかりますが、よく見ると土の急斜面に巻き道(獣道)が見えます
その鋭鋒を巻いている途中で振り返っています。
2018年04月22日 09:25撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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その鋭鋒を巻いている途中で振り返っています。
前方、デンジャラスな崩壊した巻き道。緊張感バリバリで慎重に渡りました。
2018年04月22日 09:25撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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前方、デンジャラスな崩壊した巻き道。緊張感バリバリで慎重に渡りました。
途中の足元に咲いていたスミレ。しゃがめないので手を伸ばして変な角度で撮影
2018年04月22日 09:27撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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途中の足元に咲いていたスミレ。しゃがめないので手を伸ばして変な角度で撮影
巻き終わってさっき向こう側に見えていた土の斜面を登っている途中で、鋭鋒を振り返っています。土が露出した急斜面の真ん中より上の方の踏み跡が歩いてきた跡です。
2018年04月22日 09:36撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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巻き終わってさっき向こう側に見えていた土の斜面を登っている途中で、鋭鋒を振り返っています。土が露出した急斜面の真ん中より上の方の踏み跡が歩いてきた跡です。
大分登ってきました。こっちの斜面も結構急です。古い道型がありこれをたどっていますが、沢山の松の枝が邪魔をして、まともに歩けず、その横にある踏み跡(獣道)をたどりました。そして炎天下で風もなくなり猛烈に暑い。気温は25℃。乾燥がひどくて土埃と松の枯れた針葉が汗で首や手に張り付いて気持ち悪い。
2018年04月22日 09:41撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大分登ってきました。こっちの斜面も結構急です。古い道型がありこれをたどっていますが、沢山の松の枝が邪魔をして、まともに歩けず、その横にある踏み跡(獣道)をたどりました。そして炎天下で風もなくなり猛烈に暑い。気温は25℃。乾燥がひどくて土埃と松の枯れた針葉が汗で首や手に張り付いて気持ち悪い。
標高が上がるとツツジもまだ新鮮
2018年04月22日 09:42撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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標高が上がるとツツジもまだ新鮮
前方、木間ごしにようやく粟鹿山が近づいてきました
2018年04月22日 09:54撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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前方、木間ごしにようやく粟鹿山が近づいてきました
分水界にはこういう境界標と…
2018年04月22日 09:59撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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分水界にはこういう境界標と…
こういう国調のの標石がかなり密にありました
2018年04月22日 09:59撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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こういう国調のの標石がかなり密にありました
ここだけ馬酔木がジャングルになっていましたが、ちゃんと切り払ってありました。たぶん国調の時でしょう。
2018年04月22日 10:04撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ここだけ馬酔木がジャングルになっていましたが、ちゃんと切り払ってありました。たぶん国調の時でしょう。
右手にとても気持ちの良い窪地の原が広がっていました。なんとも不思議な地形です。yahooマップでは池印になっていますが、水はありませんでした。
2018年04月22日 10:06撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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右手にとても気持ちの良い窪地の原が広がっていました。なんとも不思議な地形です。yahooマップでは池印になっていますが、水はありませんでした。
そしてとうとう粟鹿山へ登る林道に出ました。
2018年04月22日 10:06撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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そしてとうとう粟鹿山へ登る林道に出ました。
ここからは2km弱の道路歩きで少し休憩です。
2018年04月22日 10:19撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ここからは2km弱の道路歩きで少し休憩です。
ついに粟鹿山山頂が見えてきました
2018年04月22日 10:29撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ついに粟鹿山山頂が見えてきました
林道から尾根に出ると気持ちいいカヤトの原でした
2018年04月22日 10:34撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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林道から尾根に出ると気持ちいいカヤトの原でした
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電波塔の横を通って、ついに本日の最高地点粟鹿山に登頂。
計画より約2時間の遅れ。
2018年04月22日 10:37撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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電波塔の横を通って、ついに本日の最高地点粟鹿山に登頂。
計画より約2時間の遅れ。
自撮りで。ここは兵庫100名山なので、だれかいるかと思ったのですが、この日はついに誰にも合いませんでした。
2018年04月22日 10:37撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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自撮りで。ここは兵庫100名山なので、だれかいるかと思ったのですが、この日はついに誰にも合いませんでした。
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粟鹿山からの展望。
2018年04月22日 10:38撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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粟鹿山からの展望。
氷ノ山方面。うっすら雪が残っていました
2018年04月22日 10:59撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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氷ノ山方面。うっすら雪が残っていました
立派なトイレ(使えるかどうか不明)
2018年04月22日 11:01撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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立派なトイレ(使えるかどうか不明)
振り返って電波塔
2018年04月22日 11:01撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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振り返って電波塔
ここから右へ
2018年04月22日 11:02撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ここから右へ
気持ちいい草原の山
2018年04月22日 11:13撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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気持ちいい草原の山
右下に新しい林道があったので、次の小ピークをこれを使って巻くことにしましたが、林道はどんどん降下してしまい、稜線から離れていくので、途中から植林の中を登って稜線に復帰しました。
2018年04月22日 11:22撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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右下に新しい林道があったので、次の小ピークをこれを使って巻くことにしましたが、林道はどんどん降下してしまい、稜線から離れていくので、途中から植林の中を登って稜線に復帰しました。
峠にでました
2018年04月22日 11:37撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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峠にでました
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さらに行くと黒川ダムの上流の鞍部付近でとても複雑な地形でした。地形図だけではどこにいるのか判別はほぼ不可能。GPSで位置を確認しながら進みました。
2018年04月22日 11:59撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さらに行くと黒川ダムの上流の鞍部付近でとても複雑な地形でした。地形図だけではどこにいるのか判別はほぼ不可能。GPSで位置を確認しながら進みました。
この沢の水を飲みましたが流れが緩くて汲みにくかったです
2018年04月22日 11:59撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この沢の水を飲みましたが流れが緩くて汲みにくかったです
ツツジも満開
2018年04月22日 12:10撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ツツジも満開
粟鹿山から400m下り、300mの登り返しでようやく無名峰に到着。
2018年04月22日 12:46撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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粟鹿山から400m下り、300mの登り返しでようやく無名峰に到着。
でも生野峠まで、また300m以上下りです
2018年04月22日 12:47撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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でも生野峠まで、また300m以上下りです
気持ちの良い山頂です
2018年04月22日 12:47撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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気持ちの良い山頂です
またまた植林中の超急斜面を下って生野峠
2018年04月22日 13:31撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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またまた植林中の超急斜面を下って生野峠
生野峠。なんとか2時間遅れをキープ中、この分なら三国岳までは到達しそう
2018年04月22日 13:32撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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生野峠。なんとか2時間遅れをキープ中、この分なら三国岳までは到達しそう
小さな峠を越えて
2018年04月22日 13:44撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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小さな峠を越えて
尾根の裏にある林道に
2018年04月22日 13:44撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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尾根の裏にある林道に
林道と別れてここから山道へ
2018年04月22日 13:49撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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林道と別れてここから山道へ
姫路工業大学の標識に従って行きます
2018年04月22日 13:55撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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姫路工業大学の標識に従って行きます
三国岳までの途中に8つの峰があるようです
2018年04月22日 13:58撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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三国岳までの途中に8つの峰があるようです
三角点。今回行くいくつ目だろう。
2018年04月22日 14:20撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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三角点。今回行くいくつ目だろう。
第八峰。きついアップダウンもようやく終わり
2018年04月22日 14:41撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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第八峰。きついアップダウンもようやく終わり
そしてついに三国岳到着。計画からは約2時間遅れをキープ。
2018年04月22日 14:59撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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そしてついに三国岳到着。計画からは約2時間遅れをキープ。
感無量で笑いと涙があふれてきました。
2018年04月22日 15:00撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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感無量で笑いと涙があふれてきました。
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おお、遠く南方には、前回ここに来たときに縦走してきた千ヶ峰や笠形山が望めました
2018年04月22日 15:07撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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おお、遠く南方には、前回ここに来たときに縦走してきた千ヶ峰や笠形山が望めました
東方。当初登ろうとしていた岩屋山
2018年04月22日 15:07撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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東方。当初登ろうとしていた岩屋山
三国岳から播州峠への東尾根も道はありません。これは小ピークを獣道で巻いているところですが、倒木が邪魔をして難儀。
2018年04月22日 15:24撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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三国岳から播州峠への東尾根も道はありません。これは小ピークを獣道で巻いているところですが、倒木が邪魔をして難儀。
558.3m三角点から北へ下ってきました
2018年04月22日 15:43撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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558.3m三角点から北へ下ってきました
そして加古川最源流の水です。おいしかった。
2018年04月22日 15:51撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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そして加古川最源流の水です。おいしかった。
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沢沿いの破線ルートの様子。倒木がひどい。道も随所で崩壊。
2018年04月22日 15:51撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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沢沿いの破線ルートの様子。倒木がひどい。道も随所で崩壊。
またいだりくぐったり、飛んだりしてようやく道路に出ました
2018年04月22日 16:04撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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またいだりくぐったり、飛んだりしてようやく道路に出ました
あとはひたすら国道427を9キロ、自転車をデポした岩屋山の下山口まで歩きます
2018年04月22日 16:11撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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あとはひたすら国道427を9キロ、自転車をデポした岩屋山の下山口まで歩きます
当初予定していたカヤマチ山の登山口がありました
2018年04月22日 16:19撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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当初予定していたカヤマチ山の登山口がありました
さらに歩くと片淵という水場がありましたのでここでもがぶ飲み
2018年04月22日 16:36撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さらに歩くと片淵という水場がありましたのでここでもがぶ飲み
集落に入ると道端の水路沿いにシャガが
2018年04月22日 16:47撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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集落に入ると道端の水路沿いにシャガが
なんとここも近畿自然歩道でした
2018年04月22日 16:53撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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なんとここも近畿自然歩道でした
この日最初の自販機。もちろんジュースをゲット。
2018年04月22日 16:55撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この日最初の自販機。もちろんジュースをゲット。
田圃に水が張ってあります、その向こうは歩いた分水界の尾根(北側)
2018年04月22日 17:00撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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田圃に水が張ってあります、その向こうは歩いた分水界の尾根(北側)
こっちは粟鹿山(西側)
2018年04月22日 17:00撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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こっちは粟鹿山(西側)
八重桜まんかい
2018年04月22日 17:06撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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八重桜まんかい
岩屋山登山口
2018年04月22日 17:25撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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岩屋山登山口
バイカモも群生地がありましたので立ち寄りました
2018年04月22日 17:27撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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バイカモも群生地がありましたので立ち寄りました
水路がバイカモで埋まってます
2018年04月22日 17:27撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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水路がバイカモで埋まってます
この時刻でもまだ気温23℃
2018年04月22日 17:38撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この時刻でもまだ気温23℃
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今回周回した加古川と背後の中央分水界の山々
2018年04月22日 17:40撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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今回周回した加古川と背後の中央分水界の山々
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ようやく自転車に到着。あーやっと歩かなくて済む。
2018年04月22日 17:54撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ようやく自転車に到着。あーやっと歩かなくて済む。
自転車で加古川を渡ります。そのあと、なんと道を間違えたことに気が付かず、ずいぶん遠回りして
2018年04月22日 17:57撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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自転車で加古川を渡ります。そのあと、なんと道を間違えたことに気が付かず、ずいぶん遠回りして
何とか明るいうちに車に戻ってきました。30分ロスしました。
2018年04月22日 18:46撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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何とか明るいうちに車に戻ってきました。30分ロスしました。

感想/記録

今回の第3回の中央分水界踏査で
先々週の記録(第2回)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1423465.html
と昨年の記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1042210.html
が繋がりました。
また、ちょうど1年前の大縦走(第1回)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1098566.html
と合わせて中央分水界の探索が進みました。今後は西へ氷ノ山、三室山等へと繋げていきたいと思います。

今回はほとんどがヤマレコ未踏の区間で、山道部分はすべてバリルートとあって、距離が伸びず、苦戦しました。計画では播州峠から岩屋山経由で青垣へ下山予定でしたが時間的に無理で、幡手峠から道路歩き9キロで戻りました。
ヤマレコの地図検索画面で、烏帽子山の西から粟鹿山の手前の道路まで、長大な赤線が新たに引かれました。踏破した甲斐があったというものです。感無量です。(今まで枝尾根等での新規ルート開拓は何度もありましたが、これだけ長大な未踏ルート開拓は初めてです)

さて、中央分水界について先々週の記録に書いたことのおさらい
【中央分水界】
「日本の太平洋側と日本海側とを分かつ分水界である。
末端以外の中央分水界で最も高度が低いところは、本州では兵庫県丹波市氷上町石生(いそう)「石生新町」交差点付近の標高95m[1]である。この最低点の東800m付近に「水分れ(みわかれ)公園」があり、公園内で水路が加古川(瀬戸内海/太平洋)側と由良川(日本海)側とに分かれている。一方、最高点は乗鞍岳の 3026m である。」ウィキペディアより

分水嶺倶楽部では踏査されているが、ヤマレコではほとんど山としては認識されていないようで、未踏部分が多い。(関西の西部ではっ関東近郊に比べると圧倒的に登山人口も少ない)
http://www.jac.or.jp/info/doukoukai/chiri/bunsui.htm
http://www.jac.or.jp/info/doukoukai/chiri/img-bunsui/bunsuirei-map151016.pdf
https://www.esrij.com/cgi-bin/wp/wp-content/uploads/2014/04/map2015-3rd1500.jpg


この日は私が所属するヤマレコのグループ「丹沢24」が、私のホームグランドである奥多摩で「勝手にハセツネ」のイベントをやっており、前夜からグループの仲間たちが徹夜で歩いてることもあり、その関西別動隊(一人ですが)として、私も早朝からのロングルートにトライし、孤軍奮闘することにしました。
夜中に誰もいない初見の超マイナーバリルートを歩くのは精神的に結構タフでなければ厳しいのですが、仲間も頑張っている、と思うと励みになりました。

今回のルートの特徴は、山道部分に一切整備された一般道がないこと、その距離が30km以上もあることでしたが、中央分水界の中でも標高が低くいので道路がたくさん横切っていて、気温が高く残雪もないこと、日本海側に近いので、冬季はそれなりに積雪があり、標高の割には植生が中級山岳に近いこと、でも人里に近く、植林が発達していて下草が少なく仕事道は多く、登山者はいなくても人の気配は濃いこと等が挙げられます。また、登山の対象になっていないので、顕著なピークや峠でも名前がないのも特徴的でした(粟鹿山と三国岳の間にあるこれらと同等の大きさの山に名前がない!地図に山名がなくても、きっと何らかの標識があるだろうと期待して登ったのですが、苦労して300mも登った山頂に名前がなく何もないと、なんだか無駄な労力だったようで思っていた以上にがっかりでした。)地元での呼び名はあるのかもしれませんので、機会があったら確認してみたいと思います。

そしてこの日は季節外れの真夏に暑さになる、との天気予報でした。前日は近くの豊岡で30℃超えだったので、暑さ対策で半袖シャツ+薄手長そでシャツと薄手ズボン⁺半タイツで臨みましたが、日中は25℃以上で風もなく、大汗をかいてスピードが上がりませんでした。飲料は合計2Lもっていきましたが全く足りず、途中で見つけた水場で補給できて助かりました。

登山の様子は写真のコメントに詳しく書いたのでそちらを参照ですが、
今回計画タイムが一般道をロングで歩く時の時間設定にしていたので、計画よりも大きく遅れました。いつもはバリルートの時は最大1.5倍くらいの所要時間を見積もるのですが、やっぱりそれは必要でした。でも、粟鹿山以降は少し後半は道が良くなって、何とか2時間遅れをキープしながら歩くことができました。
せっかく遅れを最小限に留めて下山したのに、最後の最後、自転車で車に戻る時に道を間違えてしまいました。行けども行けども車に着かずおかしいと気付くのが遅く、山では迷わないけど街では迷う、しかも無事下山して安心、油断がありました。(ルートマップには後から自転車部分も追加しています。人力部分は載せることにしているので)

計画していたカヤマチ山と岩屋山を超得ることはできず、加古川源流域の完全周回は達成できず、代わりの苦手な道路歩き9キロが堪えましたが(ルートの形もいびつになった)第一目標だった中央分水界の踏査をつなぐことはでき、十分満足できる登山でした。
訪問者数:377人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/2/20
投稿数: 597
2018/4/30 9:46
 お久しぶりです
shigetoshiさん、お久ぶりです。
完全貸切の道のない山々に54kmの周回、さすがです。
様々な水場の発見もうれしさが伝わってきます。
標高の低い山々にも未知の登山の楽しさがあるのですね!
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2818
2018/5/1 6:13
 Re: お久しぶりです
kurosukeさん、おはようございます

今回のルートには藪や危険ヵ所がほとんどなかったので、長距離を無事歩き通すことが出来ました😉
こっちのバリには、笹や羊歯の手強い藪も場所によってはありますので、ヤマレコに記録がなく情報が全くないロングルートはたくさんありますが、今までは躊躇していました。でも、これでちょっと吹っ切れました。
これからもこんな感じで過去の記録がなくても気にせずにどんどん赤線を伸ばして行きたいですね😁

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