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ヤマレコ

記録ID: 1444950 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北アルプス/双六岳・三俣蓮華岳

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月30日(月)
メンバー
 tadomasa(記録)
 13K(SL)
 Aki-CL(CL)
天候4/28 快晴、4/29 快晴、4/30 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
深山荘駐車場の脇の登山者用駐車場を利用。150台駐車可能。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間32分
休憩
1時間10分
合計
10時間42分
S登山者用無料駐車場05:2105:32新穂高温泉バス停05:3805:50登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)05:5606:15お助け風穴06:34中崎橋06:47笠新道登山口07:00わさび平小屋07:1407:39小池新道入口08:50秩父沢出合09:17チボ岩09:46イタドリが原10:41シシウドヶ原10:4212:24大ノマ乗越12:5313:25弓折岳(分岐)13:2713:29弓折岳13:3813:40弓折乗越13:4314:30花見平14:59くろゆりベンチ15:57双六池16:03双六小屋
2日目
山行
4時間46分
休憩
56分
合計
5時間42分
双六小屋05:3405:51双六岳巻道分岐05:55双六岳中道分岐05:5706:43双六岳06:5907:10中道分岐07:47丸山08:10三俣蓮華岳08:4209:05丸山09:30中道分岐10:29双六岳10:3210:56双六岳中道分岐10:5911:01双六岳巻道分岐11:16双六小屋
3日目
山行
5時間1分
休憩
40分
合計
5時間41分
双六小屋05:1205:16双六池06:00くろゆりベンチ06:13花見平06:28弓折乗越06:35弓折岳06:39弓折岳(分岐)06:50大ノマ乗越07:0007:32シシウドヶ原07:4307:54イタドリが原08:05チボ岩08:0608:14秩父沢出合08:46小池新道入口08:5809:23わさび平小屋09:36笠新道登山口09:54中崎橋09:5510:09お助け風穴10:25登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)10:2910:43新穂高温泉バス停10:4410:53登山者用無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
雪の状況で大きく変わる。特に雪が緩むと踏み抜きに見舞われて予想外に時間と体力を消費する。
大ノマ乗越近くではクレバスも多く見られた。
双六岳、三俣蓮華岳の南側は夏道が出ていた。
◆登山ポスト
新穂高登山指導センターで提出。蒲田川左俣林道ゲートにも登山ポストはあった。
その他周辺情報◆登山後の温泉
深山荘で入浴(入湯料700円)。檜風呂が気持ち良かった。何よりも駐車場から歩いて行けると言う点が良い。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

午前1時に湘南を発って5時前に深山荘駐車場の脇の登山者用無料駐車場に着いた。
2018年04月28日 05:18撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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午前1時に湘南を発って5時前に深山荘駐車場の脇の登山者用無料駐車場に着いた。
支度をして5:25に出発。
2018年04月28日 05:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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支度をして5:25に出発。
新穂高登山指導センター。ここで登山届けを提出。下山届けも提出するらしい。
2018年04月28日 05:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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新穂高登山指導センター。ここで登山届けを提出。下山届けも提出するらしい。
1
山の神らしき祠があったので山行の安全を祈願して行く。
2018年04月28日 05:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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山の神らしき祠があったので山行の安全を祈願して行く。
蒲田川左俣林道のゲートに出合う。ここにも登山ポストがあった。双六、鏡平、わさび平小屋は営業していない旨の通知も掲示されていた。
2018年04月28日 05:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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蒲田川左俣林道のゲートに出合う。ここにも登山ポストがあった。双六、鏡平、わさび平小屋は営業していない旨の通知も掲示されていた。
これから目指す道のりは長い。
2018年04月28日 05:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これから目指す道のりは長い。
左を見上げると厳しい岩壁が並んでいる。
2018年04月28日 05:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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左を見上げると厳しい岩壁が並んでいる。
フキノトウがとても多かった。もうだいぶん花が開いていて食べたら苦そう。
2018年04月28日 06:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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フキノトウがとても多かった。もうだいぶん花が開いていて食べたら苦そう。
蒲田川の流れ。神通川水系とは知らなかった。
2018年04月28日 06:16撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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蒲田川の流れ。神通川水系とは知らなかった。
早いショウジョウバカマを見つけた。
2018年04月28日 06:30撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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早いショウジョウバカマを見つけた。
1
森からはキツツキのドラミングがしきりと聞こえて来た。その他にはウグイスやシジュウカラ。僕が解るのはその程度。
2018年04月28日 06:38撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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森からはキツツキのドラミングがしきりと聞こえて来た。その他にはウグイスやシジュウカラ。僕が解るのはその程度。
まるでモレーン。
2018年04月28日 06:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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まるでモレーン。
溪にも陽が射してきた。
2018年04月28日 06:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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溪にも陽が射してきた。
笠新道入り口。
2018年04月28日 06:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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笠新道入り口。
1
沢からの雪渓の押し出しを越えていく。
2018年04月28日 06:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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沢からの雪渓の押し出しを越えていく。
わさび平小屋に到着。ここで小休止。小屋は閉まっていたが帰る日には小屋明けに掛かっていた。
2018年04月28日 06:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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わさび平小屋に到着。ここで小休止。小屋は閉まっていたが帰る日には小屋明けに掛かっていた。
林道にも朝日が当たってきた。空には雲一つ無い。
2018年04月28日 07:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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林道にも朝日が当たってきた。空には雲一つ無い。
小池新道分岐の橋に到着。
2018年04月28日 07:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小池新道分岐の橋に到着。
3
冬のルートは真っ直ぐ。
2018年04月28日 07:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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冬のルートは真っ直ぐ。
2
左から入る雪渓。
2018年04月28日 07:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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左から入る雪渓。
周囲が真っ白だから距離感が湧かないが地図を見るとあそこまで3km位ある。
2018年04月28日 07:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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周囲が真っ白だから距離感が湧かないが地図を見るとあそこまで3km位ある。
1
クマの足跡だよ。後で上から降りて来た人も早朝にクマに出逢った人がいたと注意してくれた。
2018年04月28日 07:51撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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クマの足跡だよ。後で上から降りて来た人も早朝にクマに出逢った人がいたと注意してくれた。
3
この辺りでアイゼンを着けた。13Kさんは大ノマ乗越手前までノーアイゼンで行く。
2018年04月28日 07:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この辺りでアイゼンを着けた。13Kさんは大ノマ乗越手前までノーアイゼンで行く。
1700m近くまで標高が上がり槍が見えて来たけど未だ本来の槍らしい姿じゃ無い。
2018年04月28日 08:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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1700m近くまで標高が上がり槍が見えて来たけど未だ本来の槍らしい姿じゃ無い。
穂高から焼岳の稜線。
2018年04月28日 08:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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穂高から焼岳の稜線。
1
鏡平への分岐があの辺り。
2018年04月28日 08:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鏡平への分岐があの辺り。
10分歩いても景色が変わらない。
2018年04月28日 08:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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10分歩いても景色が変わらない。
左手の雪渓。
2018年04月28日 09:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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左手の雪渓。
30分経っても景色が変わらない。
2018年04月28日 09:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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30分経っても景色が変わらない。
1
乗鞍も見えて来た。1800m手前。
2018年04月28日 09:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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乗鞍も見えて来た。1800m手前。
1
ちょっと休憩。先行の二人は鏡平に登るようだ。
2018年04月28日 09:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ちょっと休憩。先行の二人は鏡平に登るようだ。
1900mに届くようになると山岳展望も期待した姿になって来た。乗鞍岳も全体が見える。
2018年04月28日 09:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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1900mに届くようになると山岳展望も期待した姿になって来た。乗鞍岳も全体が見える。
2
西穂から北穂の稜線。
2018年04月28日 09:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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西穂から北穂の稜線。
1
見えてはいるけど全然近づかない。
2018年04月28日 09:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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見えてはいるけど全然近づかない。
小休止。深夜出発はやっぱり寝不足でだんだんとペースが落ちて行く。歳を考えないと…。
2018年04月28日 10:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小休止。深夜出発はやっぱり寝不足でだんだんとペースが落ちて行く。歳を考えないと…。
3
弓折側の斜面にはクレバスが目立っている。
2018年04月28日 10:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弓折側の斜面にはクレバスが目立っている。
2
この直後前を行く女性が高く通る声で「ラーク」と。弓折岳の尾根から数10cmの大岩が落ちて来て雪面を200〜300m位滑って止まった。
2018年04月28日 10:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この直後前を行く女性が高く通る声で「ラーク」と。弓折岳の尾根から数10cmの大岩が落ちて来て雪面を200〜300m位滑って止まった。
1
大ノマ乗越への最後の急登。13Kさんはここでアイゼンを着けて行く。
2018年04月28日 11:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大ノマ乗越への最後の急登。13Kさんはここでアイゼンを着けて行く。
大ノマ乗越に漸く到着。小池新道分岐の橋から5時間近く掛かった。みんな寝不足もあってペースが上がらなかった。
2018年04月28日 12:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大ノマ乗越に漸く到着。小池新道分岐の橋から5時間近く掛かった。みんな寝不足もあってペースが上がらなかった。
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大ノマ乗越から望む槍。正に槍だ。左は弓折岳。
2018年04月28日 12:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大ノマ乗越から望む槍。正に槍だ。左は弓折岳。
槍ヶ岳から西穂高の稜線も一望できる。絶好の展望台だ。
2018年04月28日 12:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳から西穂高の稜線も一望できる。絶好の展望台だ。
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大ノマ乗越でのパノラマ。
2018年04月28日 12:26撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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大ノマ乗越でのパノラマ。
大ノマ乗越の西側で幕営準備している人がいた。
2018年04月28日 12:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大ノマ乗越の西側で幕営準備している人がいた。
大休止している間に登って来た2人パーティは笠を目指すとのこと。トレースの無い雪面に向かって行った。笠ヶ岳も良さそうだ。
2018年04月28日 12:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大休止している間に登って来た2人パーティは笠を目指すとのこと。トレースの無い雪面に向かって行った。笠ヶ岳も良さそうだ。
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重くなった腰を上げて弓折岳へ登りだす。
2018年04月28日 12:54撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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重くなった腰を上げて弓折岳へ登りだす。
どんどん登って来る。大ノマ岳側の斜面にもクレバスが目立つ。
2018年04月28日 12:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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どんどん登って来る。大ノマ岳側の斜面にもクレバスが目立つ。
大ノマ岳に向かう2人。
2018年04月28日 12:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大ノマ岳に向かう2人。
1
弓折岳には東側は避けて西側斜面寄りに登って行く。
2018年04月28日 13:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弓折岳には東側は避けて西側斜面寄りに登って行く。
意外と大きい。未だ山頂に着かない。
2018年04月28日 13:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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意外と大きい。未だ山頂に着かない。
振り返ると大ノマの右に白山。
2018年04月28日 13:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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振り返ると大ノマの右に白山。
弓折岳の標識が漸く見えて来た。左は双六南峰の稜線か。合間から見えるのは鷲羽か。
2018年04月28日 13:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弓折岳の標識が漸く見えて来た。左は双六南峰の稜線か。合間から見えるのは鷲羽か。
弓折岳山頂域は気持ちの良さそうな所だ。槍穂高の展望台。
2018年04月28日 13:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弓折岳山頂域は気持ちの良さそうな所だ。槍穂高の展望台。
弓折岳山頂の窪地にテント1張り。後でAki-CLさんがここでも良かったと思ったと言ったけど、早く言ってよ。みんなそう思っていたんだから。西風も避けられてしかも正面に槍、絶好のテントサイトだ。
2018年04月28日 13:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弓折岳山頂の窪地にテント1張り。後でAki-CLさんがここでも良かったと思ったと言ったけど、早く言ってよ。みんなそう思っていたんだから。西風も避けられてしかも正面に槍、絶好のテントサイトだ。
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槍を望みながら小休止。
2018年04月28日 13:29撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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槍を望みながら小休止。
1
どんどん斜面の雪が落ちて行っているようだ。
2018年04月28日 13:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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どんどん斜面の雪が落ちて行っているようだ。
この辺りから緩んだ雪の踏み抜きが多くて余計に苦労した。
2018年04月28日 13:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この辺りから緩んだ雪の踏み抜きが多くて余計に苦労した。
槍と北鎌尾根。
2018年04月28日 14:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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槍と北鎌尾根。
2
雪庇が大きく出ている。
2018年04月28日 14:38撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雪庇が大きく出ている。
鷲羽が正面に見えて来た。左右の稜線のコルに双六山荘があるが未だ2つ程コブを越えて行かないと届かないみたいだ。
2018年04月28日 14:51撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鷲羽が正面に見えて来た。左右の稜線のコルに双六山荘があるが未だ2つ程コブを越えて行かないと届かないみたいだ。
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大ノマ岳の肩から笠ヶ岳が覗いてきた。
2018年04月28日 15:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大ノマ岳の肩から笠ヶ岳が覗いてきた。
1
双六小屋が見えて来た。
2018年04月28日 15:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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双六小屋が見えて来た。
見えて来てから遠いこと。ついみんなで小休止。ここでさっきの窪地が良かったと言う話が出た。
2018年04月28日 15:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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見えて来てから遠いこと。ついみんなで小休止。ここでさっきの窪地が良かったと言う話が出た。
雪面にシュプールが描かれている。
2018年04月28日 15:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雪面にシュプールが描かれている。
いやぁ、遠かったよ〜。
2018年04月28日 15:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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いやぁ、遠かったよ〜。
早速我らの宿を設営。おニューの土間付きだけど巨大だ。担いで来たAki-CLさんに感謝。
2018年04月28日 16:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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早速我らの宿を設営。おニューの土間付きだけど巨大だ。担いで来たAki-CLさんに感謝。
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水を作りながら外を見ると鷲羽岳が正面に見える。明日あそこまで行けるか?
2018年04月28日 17:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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水を作りながら外を見ると鷲羽岳が正面に見える。明日あそこまで行けるか?
1
2日目の朝。南を見ると笠ヶ岳も展望できる。夜半風も吹いたけど無風の朝だし雲一つ無い。
2018年04月29日 05:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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2日目の朝。南を見ると笠ヶ岳も展望できる。夜半風も吹いたけど無風の朝だし雲一つ無い。
北側には鷲羽。
2018年04月29日 05:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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北側には鷲羽。
1
取り敢えず三俣蓮華には最低限行こうと出発。
2018年04月29日 05:38撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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取り敢えず三俣蓮華には最低限行こうと出発。
三俣蓮華と鷲羽。
2018年04月29日 05:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華と鷲羽。
雪面が広がる。本当に一つ一つの山が大きいのが北アルプスだ。
2018年04月29日 05:54撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雪面が広がる。本当に一つ一つの山が大きいのが北アルプスだ。
斜面を透かして槍を見る。
2018年04月29日 06:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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斜面を透かして槍を見る。
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広大な雪面の登高。
2018年04月29日 06:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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広大な雪面の登高。
鷲羽岳から水晶岳の展望。もう水晶岳が見える所なんだ。
2018年04月29日 06:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鷲羽岳から水晶岳の展望。もう水晶岳が見える所なんだ。
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稜線に出て双六を目指す。ここはほぼ夏道が現れている。なのでアイゼンを外す。
2018年04月29日 06:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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稜線に出て双六を目指す。ここはほぼ夏道が現れている。なのでアイゼンを外す。
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振り返ると槍。
2018年04月29日 06:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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振り返ると槍。
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双六の稜線に出たら笠ヶ岳も好展望。気品のある姿だ。
2018年04月29日 06:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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双六の稜線に出たら笠ヶ岳も好展望。気品のある姿だ。
雷鳥を発見。3羽いたが全く逃げない。
2018年04月29日 06:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雷鳥を発見。3羽いたが全く逃げない。
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双六岳山頂に到達。
2018年04月29日 06:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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双六岳山頂に到達。
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双六岳山頂からの白山。
2018年04月29日 06:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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双六岳山頂からの白山。
野口五郎岳から薬師岳。薬師岳に出逢えるんだ。
2018年04月29日 06:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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野口五郎岳から薬師岳。薬師岳に出逢えるんだ。
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薬師岳、三俣蓮華岳、水晶岳、鷲羽岳と北アルプス最深部の山々が展望できる。幸せな展望台だ。
2018年04月29日 06:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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薬師岳、三俣蓮華岳、水晶岳、鷲羽岳と北アルプス最深部の山々が展望できる。幸せな展望台だ。
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東を見ると北鎌から槍、西穂までが展望できる。
2018年04月29日 06:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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東を見ると北鎌から槍、西穂までが展望できる。
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三俣蓮華に向かう。
2018年04月29日 07:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華に向かう。
また雷鳥に出逢う。この雷鳥は北側から飛来した。雷鳥が飛ぶのは初めて見た。
2018年04月29日 07:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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また雷鳥に出逢う。この雷鳥は北側から飛来した。雷鳥が飛ぶのは初めて見た。
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双六からの下りではアイゼンを着けたが丸山への登りではまた夏道が出ていたのでアイゼンを外して登る。
2018年04月29日 07:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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双六からの下りではアイゼンを着けたが丸山への登りではまた夏道が出ていたのでアイゼンを外して登る。
雪の斜面を見つけて滑るスキーヤー。スキー登山の人が多いのにも驚かされた。
2018年04月29日 07:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雪の斜面を見つけて滑るスキーヤー。スキー登山の人が多いのにも驚かされた。
ここは未だ丸山で三俣蓮華岳ではありません。
2018年04月29日 07:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここは未だ丸山で三俣蓮華岳ではありません。
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これを登り切ると三俣蓮華岳山頂。
2018年04月29日 08:04撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これを登り切ると三俣蓮華岳山頂。
三俣蓮華岳山頂。
2018年04月29日 08:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華岳山頂。
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三俣蓮華からの展望。先ずは雲ノ平と薬師岳。小屋がぽつねんと在る。
2018年04月29日 08:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華からの展望。先ずは雲ノ平と薬師岳。小屋がぽつねんと在る。
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雲ノ平の端の祖父岳の向こうは獅子岳とか龍王岳だろうか?
2018年04月29日 08:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雲ノ平の端の祖父岳の向こうは獅子岳とか龍王岳だろうか?
鷲羽から水晶。
2018年04月29日 08:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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鷲羽から水晶。
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そして槍穂高連峰。
2018年04月29日 08:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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そして槍穂高連峰。
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こちらは黒部五郎と白山。
2018年04月29日 08:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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こちらは黒部五郎と白山。
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のんびりと大休止。鷲羽まで行くか相談したがそうすると結局今日も10時間越えコースになってしまうので、ここまでとしておいた。
2018年04月29日 08:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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のんびりと大休止。鷲羽まで行くか相談したがそうすると結局今日も10時間越えコースになってしまうので、ここまでとしておいた。
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小さく三県周遊の旅。
2018年04月29日 08:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小さく三県周遊の旅。
13Kさんはもう少し大回りで。
2018年04月29日 08:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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13Kさんはもう少し大回りで。
来た道を帰ります。笠が美しい。
2018年04月29日 08:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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来た道を帰ります。笠が美しい。
三俣蓮華と鷲羽、水晶。
2018年04月29日 08:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華と鷲羽、水晶。
未だ9時と言うのに踏み抜きに苦労する。明日も大ノマ乗越7時を目標にしようと言うことにした。
2018年04月29日 09:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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未だ9時と言うのに踏み抜きに苦労する。明日も大ノマ乗越7時を目標にしようと言うことにした。
こちらも踏み抜き。
2018年04月29日 09:30撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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こちらも踏み抜き。
薬師岳から鷲羽岳の大展望。
2018年04月29日 09:55撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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薬師岳から鷲羽岳の大展望。
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双六に戻って来た。
2018年04月29日 09:58撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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双六に戻って来た。
ちょうど登山者がいたので頼んで撮ってもらった。
2018年04月29日 10:20撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ちょうど登山者がいたので頼んで撮ってもらった。
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もう一枚槍穂をバックに。
2018年04月29日 10:21撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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もう一枚槍穂をバックに。
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槍へ続く径。
2018年04月29日 10:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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槍へ続く径。
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硫黄尾根。背景は燕岳、大天井岳か。雪が無いようだ。
2018年04月29日 10:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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硫黄尾根。背景は燕岳、大天井岳か。雪が無いようだ。
ここからまたアイゼンを着けて降りる。
2018年04月29日 10:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここからまたアイゼンを着けて降りる。
どんどん降りる。
2018年04月29日 10:52撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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どんどん降りる。
往路ではこの標識に出合わなかったが、北側の雪原を巻いていたようだ。そちらの方が雪が多くて楽だった。
2018年04月29日 10:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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往路ではこの標識に出合わなかったが、北側の雪原を巻いていたようだ。そちらの方が雪が多くて楽だった。
戻って来た。13Kさんと僕は貪るように昼寝をしていたが、Aki-CLさんは14時から樅沢岳を往復して来た。
2018年04月29日 11:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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戻って来た。13Kさんと僕は貪るように昼寝をしていたが、Aki-CLさんは14時から樅沢岳を往復して来た。
夕暮れ刻の笠ヶ岳。
2018年04月29日 18:34撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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夕暮れ刻の笠ヶ岳。
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3日目の朝。雲はこれまでより多いが好天に恵まれそうだ。夜半から風が吹いていてこれは収まっていない。
2018年04月30日 04:57撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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3日目の朝。雲はこれまでより多いが好天に恵まれそうだ。夜半から風が吹いていてこれは収まっていない。
撤収も澄んでさあ出発。
2018年04月30日 05:03撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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撤収も澄んでさあ出発。
さよなら鷲羽。また逢いましょう。
2018年04月30日 05:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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さよなら鷲羽。また逢いましょう。
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もうだいぶんと陽が射してきた。日の出も早くなったものだ。
2018年04月30日 05:13撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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もうだいぶんと陽が射してきた。日の出も早くなったものだ。
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この辺りまで来たらもう風は吹いていない。双六山荘辺りは双六谷に沿って西風が入って回り込んで行くようだ。
2018年04月30日 05:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この辺りまで来たらもう風は吹いていない。双六山荘辺りは双六谷に沿って西風が入って回り込んで行くようだ。
再び槍に出逢った。
2018年04月30日 05:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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再び槍に出逢った。
この場所からは西鎌尾根の全体が良く見える。
2018年04月30日 05:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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この場所からは西鎌尾根の全体が良く見える。
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2622ピーク。
2018年04月30日 05:48撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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2622ピーク。
あちらこちらに雪庇が出ており、雪面にもクレバスが入っている。
2018年04月30日 05:52撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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あちらこちらに雪庇が出ており、雪面にもクレバスが入っている。
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漸く2622ピークっぽい。
2018年04月30日 05:54撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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漸く2622ピークっぽい。
ここが鷲羽のラストビューポイント。
2018年04月30日 05:54撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここが鷲羽のラストビューポイント。
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雪庇を避けてハイマツの藪漕ぎ。
2018年04月30日 06:19撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雪庇を避けてハイマツの藪漕ぎ。
弓折岳には一昨日とは違うテントが2張り。
2018年04月30日 06:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弓折岳には一昨日とは違うテントが2張り。
弓折岳から大ノマ岳を望む。
2018年04月30日 06:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弓折岳から大ノマ岳を望む。
大ノマ乗越に予定通り7時前に着いた。
2018年04月30日 06:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大ノマ乗越に予定通り7時前に着いた。
先ずAki-CLさんが先行。3分ずつ明けて続く。
2018年04月30日 06:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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先ずAki-CLさんが先行。3分ずつ明けて続く。
もうあんなに降りてしまった。
2018年04月30日 06:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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もうあんなに降りてしまった。
13Kさんが続く。
2018年04月30日 06:57撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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13Kさんが続く。
少し降りて大ノマ乗越を仰ぎ見る。
2018年04月30日 07:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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少し降りて大ノマ乗越を仰ぎ見る。
大分遅れていたけど待っていてくれました。
2018年04月30日 07:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大分遅れていたけど待っていてくれました。
後続の女性2人パーティは弓折岳の尾根から降りて来た。
2018年04月30日 07:38撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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後続の女性2人パーティは弓折岳の尾根から降りて来た。
未だ未だ下りはたんまりとある。
2018年04月30日 07:42撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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未だ未だ下りはたんまりとある。
小池新道分岐で一休み。長い下りにヘトヘトになった。
2018年04月30日 08:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小池新道分岐で一休み。長い下りにヘトヘトになった。
わさび平小屋。小屋明け準備中だ。御神酒も用意してあった。
2018年04月30日 09:22撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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わさび平小屋。小屋明け準備中だ。御神酒も用意してあった。
春と言うより初夏の空気。
2018年04月30日 09:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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春と言うより初夏の空気。
スノーブリッジ。
2018年04月30日 10:07撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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スノーブリッジ。
ヤマザクラ。
2018年04月30日 10:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ヤマザクラ。
新穂高温泉に帰着。お疲れ様でした。
2018年04月30日 10:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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新穂高温泉に帰着。お疲れ様でした。
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感想/記録

この上ない登山日和だった連休前半に北アルプスの最深部の際まで行って来た。紺碧の空に白い雪を纏った高峰たち。そこに行かなければ逢えない風景に出逢えた山旅だった。

【1日目】
計画はかなり欲張ったもので初日にできたら双六山荘を越えて三俣山荘まで、二日目には雲ノ平と鷲羽岳の周遊と言うもので、そのために午前1時に湘南を出て5時には登山開始としていた。新穂高温泉の駐車場には5時前に到着し、5:25には出発、小池新道分岐まではほぼ計画通りだったが大ノマ乗越への長い登りで大きく齟齬が出た。大ノマ乗越に5時間近くかけて登り着いたのは12:30近くでこの頃には双六山荘で幕営と言う気分だった。長い登りではあったけど標高と共に良くなる展望と雪山を存分に楽しめた。やっぱり寝不足が祟ってみんなペースが上がらず午後に入るとあくびばっかり出て来る。

大ノマ乗越から双六山荘までがアップダウンも続きまた遠かった。午後になり雪も緩み踏み抜きが多くてこれもまた疲れを倍増させる要因だ。時に腰まで埋まってしまいどう脱出するか悩むシーンもあった。2622mピークから山荘が見えるが約1.5kmあり、これまた視野にあるだけに遠かった。結局双六山荘到着は16時過ぎになってしまった。無理にここまで来ずとも適当に風を避けられて眺めも良いところで幕営する手もあったなと思うところだ。

翌日は4時起床で6時には出発、最低限三俣蓮華岳には登頂し、そこでその先どうするか考えることにした。

【2日目】
5:30過ぎにアイゼンを着けて双六岳に向かい出発。雪面の急登を抜けて稜線に出ると夏道が出ているのでアイゼンを外し山頂へ。山頂は360度の好展望だ。薬師岳も眺められる。双六からはまたアイゼンを履き、夏道が出ている所ではまた外しと結構付け外しが多かった。たおやかな稜線を眺めを楽しみながら歩いて行く。贅沢な山旅だ。

三俣蓮華岳には8:10に到着、2時間半掛かった。ここまで軽い荷で来てはいるがやっぱり疲労の蓄積を感じ、体は軽くない。鷲羽どうする?となったが往復で4時間となると10時間コースになってしまうのでかなり辛そうだ。富山県、岐阜県、長野県の三県分岐点の三俣蓮華岳に来て北アルプス最深部の展望を楽しんだだけでも良いじゃないかとここで引き返すことにした。1時間経過しただけで雪は緩み度々踏み抜きしてしまった。

午前中にテントに帰着してそれから昼寝をずっとしていた。その間Aki-CLさんは一人で樅沢岳まで往復して来た。流石にタフだ。

大ノマ乗越からの下りを雪が緩む前の8時前に通過したいね、と言うことで翌日は3:30起床、5時出発とした。

【3日目】
夜半から強めの風が双六谷側から吹いていて朝になっても続いていた。一旦3時に起きたもののまだ計画より早いと二度寝すると次に起きたのは3:42。いつもは13Kさんが起床時間を報せてくれるが珍しくAki-CLさんが起こしてくれた。2日連続のラーメンの朝食を済ませてテントを撤収し5:12に出発。谷間を抜けて稜線に出ると風は止んだ。2日間無風快晴が続き、この日も雲は多少あるが晴れ、風も無く3日間こんな好天に迎えられるとは素晴らしい。

大ノマ乗越には7時前に到着。斜面の両側にクレバスが目立つので3分ずつ間を置いて下る。最初は急だがすぐに普通に歩いて降りられるようになる。しかし長い。途中で休憩は入れたものの小池新道分岐の橋に出る頃にはすっかり顎が出てしまっていた。けれどここまで来れば後は計算できる林道歩きだ。登りでは10時間半以上掛かった径だが、下りは5時間半ちょっとで新穂高温泉まで戻ることができた。

素晴らしい天気に恵まれての楽しい山旅だった。反省点としてはやっぱりしっかりと休養を取ってと言う所か?また訪れたい山域だ。

感想/記録
by 13K

双六岳山頂では docomo と au のアンテナが立った。
2泊3日で使用ガス 77g
訪問者数:566人
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