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ヤマレコ

記録ID: 1457286 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

撤退と遭難がなんども頭に浮かんだ平ヶ岳山行(山中2泊3日)

日程 2018年05月04日(金) 〜 2018年05月06日(日)
メンバー
天候5月4日 朝だけ晴れ、その後ガスと雪、夕方晴
5月5日 朝は晴れ、その後曇りと雪、昼ごろから晴天、ただし風は1日強かった
5月6日 早朝から晴れ、昼過ぎから雲がすこし増えてきた
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
沼田ICより戸倉駐車場
戸倉駐車場から乗合タクシーにて鳩待峠へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間43分
休憩
11分
合計
7時間54分
S鳩待峠06:1807:47原見岩08:19オヤマ沢田代08:2308:46小至仏山09:19至仏山09:2614:12宿泊地
2日目
山行
7時間43分
休憩
1時間8分
合計
8時間51分
宿泊地05:1306:44ジャンクション・ピーク(JP)06:5709:02平ヶ岳09:0909:13平ヶ岳三角点09:1809:35平ヶ岳キャンプ指定地09:55玉子石10:2610:42平ヶ岳キャンプ指定地11:16平ヶ岳三角点11:2111:25平ヶ岳11:3214:04ジャンクション・ピーク(JP)
3日目
山行
8時間2分
休憩
37分
合計
8時間39分
ジャンクション・ピーク(JP)05:4007:26景鶴山07:3308:20与作岳08:2411:01東電尾瀬橋11:1011:19東電小屋11:2011:31ヨシッ堀田代11:38ヨッピ吊橋11:58下ノ大堀橋12:11牛首分岐(中田代三叉路)12:19上ノ大堀橋12:45山ノ鼻13:0014:15鳩待峠14:1614:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回の反省点・危険個所等
・バリエーションルート道なき道をいくのは結構危険(覚悟をもって山に入りましょう)
・トレースがないと普通にルートから外れる
・藪があっても藪を避けずに尾根ルートを守ることが大切
・沢道はいづれ進めなくなる
・実測のGPSログを複数入れておく
・テント設営にはシャベルは必要
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

尾瀬の戸倉駐車場。5時過ぎに到着
2018年05月04日 05:36撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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尾瀬の戸倉駐車場。5時過ぎに到着
4
そんなに混んでいない。
2018年05月04日 05:36撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そんなに混んでいない。
3
乗合タクシー9名揃ったら出発。一律980円にて
2018年05月04日 06:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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乗合タクシー9名揃ったら出発。一律980円にて
3
鳩待峠到着。意外と寒いです。
2018年05月04日 06:06撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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鳩待峠到着。意外と寒いです。
2
登山届を提出します。3日間の安全を祈りましょう。
2018年05月04日 06:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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登山届を提出します。3日間の安全を祈りましょう。
3
GWの至仏山はスノーボーダーが集まりますが、今年は雪がかなり少ないらしく数はすくない。川上川を雪が少なく越えることが出来ないため滑って下りたあと、登り返す必要があるとのこと。
2018年05月04日 07:07撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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GWの至仏山はスノーボーダーが集まりますが、今年は雪がかなり少ないらしく数はすくない。川上川を雪が少なく越えることが出来ないため滑って下りたあと、登り返す必要があるとのこと。
2
そらは青空。いい感じ。7:00頃
2018年05月04日 07:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そらは青空。いい感じ。7:00頃
4
この至仏山を目指す樹林帯の中で、レイヤーの調整とともにアイゼンを装着。
2018年05月04日 07:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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この至仏山を目指す樹林帯の中で、レイヤーの調整とともにアイゼンを装着。
2
向かい側の、燧ケ岳。
2018年05月04日 07:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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向かい側の、燧ケ岳。
5
今日も、頑張ってあるきますよ。
2018年05月04日 07:26撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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今日も、頑張ってあるきますよ。
4
と言いている間に、青空はほとんどなくなり、至仏山を目指す方向の空はこんな感じ。
2018年05月04日 07:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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と言いている間に、青空はほとんどなくなり、至仏山を目指す方向の空はこんな感じ。
2
小至仏山。
2018年05月04日 08:17撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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小至仏山。
2
みるみる間に、ガスに覆われて行きます。
2018年05月04日 08:17撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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みるみる間に、ガスに覆われて行きます。
2
実は至仏山は、夏場は基本右回りでしか歩けないので、こちらから至仏山へ向かうのは初めてです。
2018年05月04日 08:25撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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実は至仏山は、夏場は基本右回りでしか歩けないので、こちらから至仏山へ向かうのは初めてです。
5
雪も降ってきて視界が利かなくなってきました。
2018年05月04日 08:43撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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雪も降ってきて視界が利かなくなってきました。
2
そんななか、とりあえず至仏山山頂に到着。記念撮影。こんな大荷物を持っているのは私だけです。
2018年05月04日 09:22撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そんななか、とりあえず至仏山山頂に到着。記念撮影。こんな大荷物を持っているのは私だけです。
15
山頂の賑わいをよそに、私は先が長いので、山頂をそうそうに去ります。
2018年05月04日 09:25撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂の賑わいをよそに、私は先が長いので、山頂をそうそうに去ります。
3
至仏山の尾根を伝って岳ヶ倉山を経由して平ヶ岳方面を目指します。山頂直下は岩場となっており、ルートを見つけるのが難しいです。初めは尾根の左側からすすむが、右側へでる。
2018年05月04日 09:28撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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至仏山の尾根を伝って岳ヶ倉山を経由して平ヶ岳方面を目指します。山頂直下は岩場となっており、ルートを見つけるのが難しいです。初めは尾根の左側からすすむが、右側へでる。
4
右側(つまり東側)は雪が多く踏み抜く。
2018年05月04日 09:37撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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右側(つまり東側)は雪が多く踏み抜く。
2
視界が利かないまま、歩けそうなルートを探して歩いて行きます。
2018年05月04日 09:37撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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視界が利かないまま、歩けそうなルートを探して歩いて行きます。
2
しかし、天候もかなり悪くなってきて、ルートも選ぶのが怪しくなってきたので、このルートを強行すると遭難しそうなので。。。ここは危険と判断して戻ります。ソロなので無理はできません。至仏山から山の鼻に下りる夏道まで戻ることに。
2018年05月04日 10:01撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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しかし、天候もかなり悪くなってきて、ルートも選ぶのが怪しくなってきたので、このルートを強行すると遭難しそうなので。。。ここは危険と判断して戻ります。ソロなので無理はできません。至仏山から山の鼻に下りる夏道まで戻ることに。
6
山の鼻への夏道にでました。ここで、岳ヶ倉山へ行けなくなったので今回の平ヶ岳山行を終わりにして撤退しようかと頭によぎる。
2018年05月04日 10:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山の鼻への夏道にでました。ここで、岳ヶ倉山へ行けなくなったので今回の平ヶ岳山行を終わりにして撤退しようかと頭によぎる。
2
至仏山から山の鼻までは、上部だけ木道が出ていましたが、基本雪の斜面が延々と続きます。ただ、ふつうにあるいているとルートから右手へと外れて行くので注意が必要です。
2018年05月04日 10:25撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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至仏山から山の鼻までは、上部だけ木道が出ていましたが、基本雪の斜面が延々と続きます。ただ、ふつうにあるいているとルートから右手へと外れて行くので注意が必要です。
4
樹林帯の中の雪道を最後あるいて。。。山の鼻。
2018年05月04日 10:51撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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樹林帯の中の雪道を最後あるいて。。。山の鼻。
2
尾瀬ヶ原の端(山の鼻)まで下りれました。ここで、どうするか?もうすでに11:00です。3日間の予定が、1日目の午前中で終わってしまうのもなんなので、沢沿いのルートで平ヶ岳を目指すことにします。
2018年05月04日 11:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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尾瀬ヶ原の端(山の鼻)まで下りれました。ここで、どうするか?もうすでに11:00です。3日間の予定が、1日目の午前中で終わってしまうのもなんなので、沢沿いのルートで平ヶ岳を目指すことにします。
6
幸い、GPSに沢沿いのルートは入れてこなかったが、沢道の渡渉点やルートをこういう時もあるかと思いプリントアウトして詳細地図を持ってきていたのでその地図を頼りに目指してみます。
2018年05月04日 11:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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幸い、GPSに沢沿いのルートは入れてこなかったが、沢道の渡渉点やルートをこういう時もあるかと思いプリントアウトして詳細地図を持ってきていたのでその地図を頼りに目指してみます。
4
いろんな渡渉点があるので、どのあたりで渡れるのか事前調べが大切です。今回、大いに助かったのは、先行者のトレースがあったことです。
2018年05月04日 11:23撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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いろんな渡渉点があるので、どのあたりで渡れるのか事前調べが大切です。今回、大いに助かったのは、先行者のトレースがあったことです。
5
川沿いを歩きます。
2018年05月04日 11:30撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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川沿いを歩きます。
4
こんな藪を越える必要も結構あります。
2018年05月04日 11:36撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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こんな藪を越える必要も結構あります。
2
本日歩いたと思われるトレースが、スノーシュー2名、アイゼン2名、靴1名の足跡があった。3組か。。。
2018年05月04日 11:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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本日歩いたと思われるトレースが、スノーシュー2名、アイゼン2名、靴1名の足跡があった。3組か。。。
3
無数の小さな沢があるのですが、雪があると助かる。
2018年05月04日 11:54撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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無数の小さな沢があるのですが、雪があると助かる。
2
この手前で、先行のトレースを見失う。しかし、古い足跡を見つけてスズヶ峰(ススヶ峰)の尾根へ取付く。しばらく行くと、先ほどの新しいトレースに合流。ほっとする。
2018年05月04日 13:07撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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この手前で、先行のトレースを見失う。しかし、古い足跡を見つけてスズヶ峰(ススヶ峰)の尾根へ取付く。しばらく行くと、先ほどの新しいトレースに合流。ほっとする。
4
天気はあまり良くはない。もう、予定どおりにジャンクションピークまでは行けそうもない時間になっている。13:00頃
2018年05月04日 13:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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天気はあまり良くはない。もう、予定どおりにジャンクションピークまでは行けそうもない時間になっている。13:00頃
5
とりあえず、平ヶ岳へつづく尾根の合流点までは歩こう。14:30まで歩こう。そして、そのくらいに風が防げる平たい場所でテントを設営して山中で泊ろうと思いながらひとりあるく。さらに雪がたくさん降ってくる。
2018年05月04日 13:33撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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とりあえず、平ヶ岳へつづく尾根の合流点までは歩こう。14:30まで歩こう。そして、そのくらいに風が防げる平たい場所でテントを設営して山中で泊ろうと思いながらひとりあるく。さらに雪がたくさん降ってくる。
3
まだ、平ヶ岳の尾根に出ていない手前の地点なのですが、トレースの主と思われる人たちのテント設営地点に出くわす。私もそろそろ宿営地を探さないとと思っていたので、安全もあるので彼らのテントの近くに設営させてもらった。14:00頃。
2018年05月04日 15:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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まだ、平ヶ岳の尾根に出ていない手前の地点なのですが、トレースの主と思われる人たちのテント設営地点に出くわす。私もそろそろ宿営地を探さないとと思っていたので、安全もあるので彼らのテントの近くに設営させてもらった。14:00頃。
8
お腹もすいていたので、テント設営後はすぐに夕食の準備。焼肉。
2018年05月04日 14:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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お腹もすいていたので、テント設営後はすぐに夕食の準備。焼肉。
10
はじめは、テントの中に入ってご飯を食べていたが、少し天気も回復して明るくなってきたので外に出て食事する。脂が飛ぶからね。。。
2018年05月04日 14:59撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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はじめは、テントの中に入ってご飯を食べていたが、少し天気も回復して明るくなってきたので外に出て食事する。脂が飛ぶからね。。。
10
近くのテントの方々は、皆さんグループでグループ内で宴会をしており、交流はいっさいなし。
2018年05月04日 14:59撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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近くのテントの方々は、皆さんグループでグループ内で宴会をしており、交流はいっさいなし。
3
雪から水を作る。
2018年05月04日 15:29撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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雪から水を作る。
3
溶かした雪は定番のコーヒーフィルターを使って濾過しないと飲めません。結構手際よく水が作れた。
2018年05月04日 15:29撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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溶かした雪は定番のコーヒーフィルターを使って濾過しないと飲めません。結構手際よく水が作れた。
10
POINTは、呼び水の量を保持すること。雪をたくさん入れすぎない。フィルターにキャンプ用のお玉で少しづつすくって通すのが正解。
2018年05月04日 15:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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POINTは、呼び水の量を保持すること。雪をたくさん入れすぎない。フィルターにキャンプ用のお玉で少しづつすくって通すのが正解。
9
そうしていると青空。嬉しい。
2018年05月04日 15:54撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そうしていると青空。嬉しい。
2
設営したときは、雪が降っている中でしたが、すっかりいい天気です。
2018年05月04日 15:55撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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設営したときは、雪が降っている中でしたが、すっかりいい天気です。
4
青空、谷の向かいには、大白沢山と景鶴山。
2018年05月04日 15:55撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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青空、谷の向かいには、大白沢山と景鶴山。
4
そして燧ヶ岳も、こちらから見る燧は山頂のコブが重なってひとつとなっています。
2018年05月04日 15:56撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そして燧ヶ岳も、こちらから見る燧は山頂のコブが重なってひとつとなっています。
6
夕方、いい天気。至仏山と記念撮影。至仏山も燧ヶ岳もよく見える場所でした。
2018年05月04日 15:57撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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夕方、いい天気。至仏山と記念撮影。至仏山も燧ヶ岳もよく見える場所でした。
4
テント内部いつも荷物は全部だしてテント内に並べる。
2018年05月04日 16:29撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テント内部いつも荷物は全部だしてテント内に並べる。
3
夜というか、朝方の景色。そらの様子の感じではあまり天気はよくない感じ。この時点では、このまま下山して帰ろう(撤退)と思っている。しかし、一方でとりあえず、来年(再チャレンジ)のためにジャンクションピークまでは見に行ってみようか?と思っているところ。
2018年05月05日 03:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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夜というか、朝方の景色。そらの様子の感じではあまり天気はよくない感じ。この時点では、このまま下山して帰ろう(撤退)と思っている。しかし、一方でとりあえず、来年(再チャレンジ)のためにジャンクションピークまでは見に行ってみようか?と思っているところ。
2
お隣のテントは3時まえから起き始めて準備をしている。私は本日で撤退と思っているので、ゆっくりの準備でいいと思っている。隣のテントの準備の声に触発されて、とりあえずジャンクションピークまでは朝早くに行ってみようと。。。そして、行ってみてから次を考えようと思い出す。ということで朝ごはんを作ることに。。。
2018年05月05日 03:25撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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お隣のテントは3時まえから起き始めて準備をしている。私は本日で撤退と思っているので、ゆっくりの準備でいいと思っている。隣のテントの準備の声に触発されて、とりあえずジャンクションピークまでは朝早くに行ってみようと。。。そして、行ってみてから次を考えようと思い出す。ということで朝ごはんを作ることに。。。
3
そうしていると明るくなってきました。良く見ると赤く染まっているし、雲も多くない。本日はそんなに天気が悪い訳ではないのでは?という風に思う。
2018年05月05日 04:29撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そうしていると明るくなってきました。良く見ると赤く染まっているし、雲も多くない。本日はそんなに天気が悪い訳ではないのでは?という風に思う。
3
天中には半月。
2018年05月05日 04:29撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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天中には半月。
3
4時すぎに、お隣のテントは、アタックザックで出発していった。
2018年05月05日 04:30撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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4時すぎに、お隣のテントは、アタックザックで出発していった。
2
私はテントを撤収して、とにかくジャンクションピークまで行く。ジャンクションピークに荷物をデポして、平ヶ岳のピークを狙う。そして、今晩はジャンクションピークで泊る。帰りは天気が良ければ、景鶴経由、天気が悪ければ来た道を引き返すというプランに。。。
2018年05月05日 04:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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私はテントを撤収して、とにかくジャンクションピークまで行く。ジャンクションピークに荷物をデポして、平ヶ岳のピークを狙う。そして、今晩はジャンクションピークで泊る。帰りは天気が良ければ、景鶴経由、天気が悪ければ来た道を引き返すというプランに。。。
4
日の出です。ちょうど景鶴山の肩から朝日が昇る。
2018年05月05日 05:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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日の出です。ちょうど景鶴山の肩から朝日が昇る。
8
燧ヶ岳と景鶴。
2018年05月05日 05:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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燧ヶ岳と景鶴。
10
さぁ。テントの撤収完了。また、この大荷物を持って出発します。5:30。
2018年05月05日 05:32撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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さぁ。テントの撤収完了。また、この大荷物を持って出発します。5:30。
6
至仏山も綺麗に見えています。
2018年05月05日 05:36撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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至仏山も綺麗に見えています。
4
笠ヶ岳(尾瀬の)の奥に上州武尊山が朝日を受けて染まっているところ。
2018年05月05日 05:45撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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笠ヶ岳(尾瀬の)の奥に上州武尊山が朝日を受けて染まっているところ。
3
平ヶ岳へつづく尾根に合流して、スズヶ峰の手前の湿原。景鶴と燧ヶ岳が重なってくる。だいぶ北に上がってきたということ。
2018年05月05日 06:04撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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平ヶ岳へつづく尾根に合流して、スズヶ峰の手前の湿原。景鶴と燧ヶ岳が重なってくる。だいぶ北に上がってきたということ。
5
そして、平ヶ岳も見えました。(奥)
2018年05月05日 06:04撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そして、平ヶ岳も見えました。(奥)
4
スズヶ峰山頂。
2018年05月05日 06:07撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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スズヶ峰山頂。
2
ひとり、もくもくと歩く。天気がいいかなって思ったのは朝だけで、昨日と同じく天気はいまいちな方向へ。。。
2018年05月05日 06:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ひとり、もくもくと歩く。天気がいいかなって思ったのは朝だけで、昨日と同じく天気はいまいちな方向へ。。。
6
ジャンクションピーク付近。ジャンクションピークで荷物をデポして、アタックザックに代えます。かなり身軽になって楽ちんに。。。
2018年05月05日 07:23撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ジャンクションピーク付近。ジャンクションピークで荷物をデポして、アタックザックに代えます。かなり身軽になって楽ちんに。。。
2
かなり北へすすんだので景鶴山が南に見えるようになりました。手前はジャンクションピークの近くにある大白沢山です。この写真を撮った場所は白沢山手前。
2018年05月05日 07:28撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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かなり北へすすんだので景鶴山が南に見えるようになりました。手前はジャンクションピークの近くにある大白沢山です。この写真を撮った場所は白沢山手前。
1
白沢山手前にテントがひとはり。大型テントです。どこかの大学の合宿か?
2018年05月05日 07:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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白沢山手前にテントがひとはり。大型テントです。どこかの大学の合宿か?
5
白沢山へ
2018年05月05日 07:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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白沢山へ
2
白沢山の向こうは雪庇。一部通行が危険なので西側に迂回しました。
2018年05月05日 07:55撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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白沢山の向こうは雪庇。一部通行が危険なので西側に迂回しました。
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1936mピークまえ
2018年05月05日 08:06撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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1936mピークまえ
3
いよいよ、平ヶ岳が正面に見えてきました。
2018年05月05日 08:17撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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いよいよ、平ヶ岳が正面に見えてきました。
3
ここの鞍部付近で6名の団体と擦れ違います。たぶん先ほどの大型テントの方々だと思われます。
2018年05月05日 08:28撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ここの鞍部付近で6名の団体と擦れ違います。たぶん先ほどの大型テントの方々だと思われます。
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山頂付近に同じテント場から出発したと思われる5人組みが見えます。
2018年05月05日 08:28撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂付近に同じテント場から出発したと思われる5人組みが見えます。
6
振り返って至仏、笠、武尊。
2018年05月05日 08:45撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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振り返って至仏、笠、武尊。
6
私が山頂に到着するころ、先行の5人が下りて行きます。5人と思っていたけど、6人いました。5人+1人別かもしれません。そんな感じ。
2018年05月05日 09:01撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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私が山頂に到着するころ、先行の5人が下りて行きます。5人と思っていたけど、6人いました。5人+1人別かもしれません。そんな感じ。
4
いよいよ。山頂。
2018年05月05日 09:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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いよいよ。山頂。
3
観測機器?これが立っているだけ。
2018年05月05日 09:06撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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観測機器?これが立っているだけ。
6
風が強く吹きすさみます。
2018年05月05日 09:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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風が強く吹きすさみます。
4
山頂少し下りたところに、こんな標識。
2018年05月05日 09:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂少し下りたところに、こんな標識。
4
平ヶ岳の三角点はあちら。。。
2018年05月05日 09:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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平ヶ岳の三角点はあちら。。。
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あっ。あんなところに標識です。
2018年05月05日 09:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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あっ。あんなところに標識です。
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山頂の木の間に、平ヶ岳の標識がありました。先ほどのポール一本では味気ないので、良かったです。
2018年05月05日 09:17撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂の木の間に、平ヶ岳の標識がありました。先ほどのポール一本では味気ないので、良かったです。
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ここから、平ヶ岳といえば、玉子石。なので、玉子石を見に行こうと思います。山頂から1.3kmくらい離れています。谷の向こう側なんです。
2018年05月05日 09:32撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ここから、平ヶ岳といえば、玉子石。なので、玉子石を見に行こうと思います。山頂から1.3kmくらい離れています。谷の向こう側なんです。
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そうしていると、雪が本格的に降ってきました。
2018年05月05日 09:32撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そうしていると、雪が本格的に降ってきました。
2
一度、鞍部におりてまた少し登って行きます。
2018年05月05日 09:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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一度、鞍部におりてまた少し登って行きます。
2
風と雪に襲われます。
2018年05月05日 09:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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風と雪に襲われます。
2
谷向こうにきました。
2018年05月05日 09:43撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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谷向こうにきました。
2
木道を歩いて。。。
2018年05月05日 09:45撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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木道を歩いて。。。
3
木道の行き止まりに。。。
2018年05月05日 09:51撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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木道の行き止まりに。。。
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玉子石200mの標識。GPSのルートもここまでしか入っていないため、この先、200m先にある玉子石を自分で見つけなければならなくなりました。
2018年05月05日 09:52撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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玉子石200mの標識。GPSのルートもここまでしか入っていないため、この先、200m先にある玉子石を自分で見つけなければならなくなりました。
2
なかなか見つからず、歩いていたところ、ふと、振り返ると、森のなかに大きな岩が!雪も随分と降ってきている。良く見る玉子石とはかなり形が違うが、あれかもしれない。
2018年05月05日 10:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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なかなか見つからず、歩いていたところ、ふと、振り返ると、森のなかに大きな岩が!雪も随分と降ってきている。良く見る玉子石とはかなり形が違うが、あれかもしれない。
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あの岩になんとか近づきたいとルートを探して、来た道の方向にいくと夏道を発見。ようやく玉子石に辿り着きました。
2018年05月05日 10:07撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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あの岩になんとか近づきたいとルートを探して、来た道の方向にいくと夏道を発見。ようやく玉子石に辿り着きました。
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近くにいくと、こんな大きさです。写真などで見てイメージしていたものよりも大きいです。
2018年05月05日 10:13撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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近くにいくと、こんな大きさです。写真などで見てイメージしていたものよりも大きいです。
5
玉子岩から、平ヶ岳をみる。
2018年05月05日 10:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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玉子岩から、平ヶ岳をみる。
2
玉子石を探してあるいた道。
2018年05月05日 10:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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玉子石を探してあるいた道。
2
そうしていると急に明るくなって日差しが。。。さっきまであんなに雪がまっていたのに。。。レンズには雪がついて歪んでいます。
2018年05月05日 10:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そうしていると急に明るくなって日差しが。。。さっきまであんなに雪がまっていたのに。。。レンズには雪がついて歪んでいます。
4
明るくなった玉子石。
2018年05月05日 10:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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明るくなった玉子石。
4
空も、青空になってきました。
2018年05月05日 10:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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空も、青空になってきました。
4
ちょっと休憩。青空になって一安心。だが、風は強い。
2018年05月05日 10:22撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ちょっと休憩。青空になって一安心。だが、風は強い。
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平ヶ岳をバックに記念撮影。
2018年05月05日 10:23撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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平ヶ岳をバックに記念撮影。
3
帰り道。木道ごしに平ヶ岳。
2018年05月05日 10:37撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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帰り道。木道ごしに平ヶ岳。
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平ヶ岳の湿原と奥に燧ヶ岳。
2018年05月05日 10:40撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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平ヶ岳の湿原と奥に燧ヶ岳。
3
すっかり、嘘のように天気が回復していきます。すっかり青空。
2018年05月05日 11:05撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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すっかり、嘘のように天気が回復していきます。すっかり青空。
3
これは、なんのやまでしょうか?
2018年05月05日 11:12撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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これは、なんのやまでしょうか?
4
再び、平ヶ岳にもどります。
2018年05月05日 11:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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再び、平ヶ岳にもどります。
3
青空バックは素敵です。
2018年05月05日 11:18撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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青空バックは素敵です。
5
山頂付近に戻ってきました。
2018年05月05日 11:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂付近に戻ってきました。
2
せっかくなので、先ほどの記念撮影をとり直します。
2018年05月05日 11:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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せっかくなので、先ほどの記念撮影をとり直します。
5
非公開(かぶり)
2018年05月05日 11:23撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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非公開(かぶり)
4
平ヶ岳山頂。
2018年05月05日 11:30撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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平ヶ岳山頂。
5
本当に平たい、平ヶ岳。
2018年05月05日 11:31撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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本当に平たい、平ヶ岳。
11
青空の記念撮影。
2018年05月05日 11:33撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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青空の記念撮影。
6
帰ります。
2018年05月05日 11:37撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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帰ります。
4
来た道を帰る。
2018年05月05日 11:48撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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来た道を帰る。
2
景鶴と、奥に日光白根。
2018年05月05日 12:02撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴と、奥に日光白根。
2
ありがとう、平ヶ岳。青空が嬉しい。
2018年05月05日 12:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ありがとう、平ヶ岳。青空が嬉しい。
9
よかった、よかった。
2018年05月05日 12:11撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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よかった、よかった。
5
ジャンクションピークに戻る。
2018年05月05日 12:12撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ジャンクションピークに戻る。
3
巻機から谷川岳へつづく尾根。
2018年05月05日 12:17撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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巻機から谷川岳へつづく尾根。
2
先ほどもきたけど、雪庇の張り出した尾根。
2018年05月05日 12:25撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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先ほどもきたけど、雪庇の張り出した尾根。
3
落ちると急でどこまでも?覗いてみる。
2018年05月05日 12:25撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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落ちると急でどこまでも?覗いてみる。
2
振り返って平ヶ岳。
2018年05月05日 12:37撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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振り返って平ヶ岳。
3
正面には至仏山。
2018年05月05日 12:44撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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正面には至仏山。
2
奥には会津駒ヶ岳。その手前の山々には雪はすっかりなくなっている様子。
2018年05月05日 13:31撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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奥には会津駒ヶ岳。その手前の山々には雪はすっかりなくなっている様子。
3
天気が良くなったので、明日はあの景鶴経由で帰ろうと考えています。
2018年05月05日 13:56撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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天気が良くなったので、明日はあの景鶴経由で帰ろうと考えています。
3
少し藪漕ぎを交えながら。。。ジャンクションピークへ
2018年05月05日 13:57撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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少し藪漕ぎを交えながら。。。ジャンクションピークへ
2
デポした荷物のところに戻りました。テントを設営しましょう。
2018年05月05日 14:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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デポした荷物のところに戻りました。テントを設営しましょう。
3
ジャンクションピークには、土曜日に入ってくる登山者が到着しているかも?と思って期待しましたが、誰もこず、結局、たった一人のジャンクションピーク泊となりました。
2018年05月05日 14:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ジャンクションピークには、土曜日に入ってくる登山者が到着しているかも?と思って期待しましたが、誰もこず、結局、たった一人のジャンクションピーク泊となりました。
4
至仏山と燧ケ岳が両方見える場所を選んでテントの設営。
2018年05月05日 14:24撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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至仏山と燧ケ岳が両方見える場所を選んでテントの設営。
4
風がいろんな方向から、急に吹いてきて2,3度テントが飛ばされそうになる。
2018年05月05日 14:27撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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風がいろんな方向から、急に吹いてきて2,3度テントが飛ばされそうになる。
4
お腹が空いたので、とにかく晩御飯の準備。
2018年05月05日 15:11撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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お腹が空いたので、とにかく晩御飯の準備。
5
今日も焼肉。
2018年05月05日 15:18撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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今日も焼肉。
9
テントから見える至仏山。
2018年05月05日 16:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テントから見える至仏山。
6
テントから見える燧ヶ岳。
2018年05月05日 16:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テントから見える燧ヶ岳。
7
テント前で記念撮影。シャベルは必須です。ワカンや、スノーシューは必ずしもいりません。
2018年05月05日 16:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テント前で記念撮影。シャベルは必須です。ワカンや、スノーシューは必ずしもいりません。
7
寝ます。
2018年05月05日 17:27撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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寝ます。
4
夜、星空撮影。至仏山方面は明るい。
2018年05月05日 19:52撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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夜、星空撮影。至仏山方面は明るい。
6
テント1
2018年05月05日 19:58撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テント1
11
ひとりぼっちの山の中、テント泊。意外といいかも。ちゃんと寝れました。風はそれなりに吹いていた。気温は0℃くらい。テント内の水は凍らなかった。
2018年05月05日 20:00撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ひとりぼっちの山の中、テント泊。意外といいかも。ちゃんと寝れました。風はそれなりに吹いていた。気温は0℃くらい。テント内の水は凍らなかった。
10
新月でないのでそれほどでもない、星空。
2018年05月05日 20:01撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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新月でないのでそれほどでもない、星空。
5
大白沢山側
2018年05月05日 20:02撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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大白沢山側
3
最後にテント。
2018年05月05日 20:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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最後にテント。
3
おはようございます。晴れています。
2018年05月06日 04:59撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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おはようございます。晴れています。
3
朝日はこんなもの。
2018年05月06日 04:59撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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朝日はこんなもの。
2
燧ヶ岳をいれてみた。
2018年05月06日 05:00撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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燧ヶ岳をいれてみた。
3
テントからちょっと離れて、月と一緒に撮ってみる。
2018年05月06日 05:00撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テントからちょっと離れて、月と一緒に撮ってみる。
3
木の間の朝日。
2018年05月06日 05:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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木の間の朝日。
1
テント撤収。
2018年05月06日 05:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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テント撤収。
4
出発準備完了!荷物いっぱい。減りません。
2018年05月06日 05:39撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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出発準備完了!荷物いっぱい。減りません。
1
今日は、あの景鶴山をめざしていくぞ!
2018年05月06日 05:43撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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今日は、あの景鶴山をめざしていくぞ!
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近くの大白沢山は巻きます。山の麓には池塘などがある。その間を歩いて行きます。
2018年05月06日 05:48撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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近くの大白沢山は巻きます。山の麓には池塘などがある。その間を歩いて行きます。
2
至仏山が見える場所でレイヤー調節と記念撮影。
2018年05月06日 06:06撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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至仏山が見える場所でレイヤー調節と記念撮影。
3
至仏山も朝日で輝いています。今日は、いい天気となりそうです。
2018年05月06日 06:06撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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至仏山も朝日で輝いています。今日は、いい天気となりそうです。
3
振り返って、大白沢山。
2018年05月06日 06:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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振り返って、大白沢山。
1
景鶴が近づいてくるとだんだんと景鶴の山容が明らかになってくる。
2018年05月06日 06:06撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴が近づいてくるとだんだんと景鶴の山容が明らかになってくる。
1
こんな藪をいったり。。。
2018年05月06日 06:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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こんな藪をいったり。。。
1
こんな雪原をゆるりとあるいたり、とにかく熊に会わないように祈りながら歩きます。動物の足跡はそれなりにある。たまに、熊?っていうのもある。
2018年05月06日 06:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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こんな雪原をゆるりとあるいたり、とにかく熊に会わないように祈りながら歩きます。動物の足跡はそれなりにある。たまに、熊?っていうのもある。
2
平ヶ岳!登れました。あそこに行けたというのが本当に嬉しい。
2018年05月06日 06:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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平ヶ岳!登れました。あそこに行けたというのが本当に嬉しい。
9
景鶴と燧ケ岳。結構岩岩しているのだわ、景鶴。
2018年05月06日 06:21撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴と燧ケ岳。結構岩岩しているのだわ、景鶴。
1
景鶴の少し手前、右手に回って尾根に取付く。
2018年05月06日 06:48撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴の少し手前、右手に回って尾根に取付く。
2
景鶴の直下までくると岩と森が阻んでいる。
2018年05月06日 07:05撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴の直下までくると岩と森が阻んでいる。
1
GPSのルートでは北側から回り込むようになっているので北側斜面に。。。
2018年05月06日 07:05撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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GPSのルートでは北側から回り込むようになっているので北側斜面に。。。
1
北側斜面取付く場所が見つからないまま、この斜面をトラバースしながら移動。足跡が少し同じようにあるのが微かに判る。
2018年05月06日 07:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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北側斜面取付く場所が見つからないまま、この斜面をトラバースしながら移動。足跡が少し同じようにあるのが微かに判る。
2
取付き場所がわからないまま、こんな岩やで、登れそうな場所が見つからない。
2018年05月06日 07:13撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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取付き場所がわからないまま、こんな岩やで、登れそうな場所が見つからない。
1
こんな岩が壁となって上に上がれそうな場所はない。
2018年05月06日 07:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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こんな岩が壁となって上に上がれそうな場所はない。
2
しかたないので山頂のすぐ下まで移動して、直下から直登を試みる。斜面はこんなに急な場所を登っていってみる。
2018年05月06日 07:31撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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しかたないので山頂のすぐ下まで移動して、直下から直登を試みる。斜面はこんなに急な場所を登っていってみる。
1
大荷物だし、ピッケルは持ってきていないので。。。この辺でこの景鶴は諦めることにする。登るにはもう少しちゃんと取付き場所を入念に調べてくる必要がある。危険。
2018年05月06日 07:32撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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大荷物だし、ピッケルは持ってきていないので。。。この辺でこの景鶴は諦めることにする。登るにはもう少しちゃんと取付き場所を入念に調べてくる必要がある。危険。
2
景鶴の東側にでたら、尾瀬ヶ原がどっどんと見えた。この方角から尾瀬ヶ原を見下ろせるのは凄い。
2018年05月06日 07:42撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴の東側にでたら、尾瀬ヶ原がどっどんと見えた。この方角から尾瀬ヶ原を見下ろせるのは凄い。
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景鶴の東側の尾根は一直線に取付きになっている。トレースもついている。景鶴は東側からしか行けないのではないかと思う。もう、今回は行かない。
2018年05月06日 07:43撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴の東側の尾根は一直線に取付きになっている。トレースもついている。景鶴は東側からしか行けないのではないかと思う。もう、今回は行かない。
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与作岳へ向かう。
2018年05月06日 07:56撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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与作岳へ向かう。
2
景鶴を振り返る。岩がごろごろしているのがよく分かる。
2018年05月06日 08:10撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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景鶴を振り返る。岩がごろごろしているのがよく分かる。
2
与作岳山頂。
2018年05月06日 08:22撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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与作岳山頂。
2
与作岳から燧ケ岳。
2018年05月06日 08:26撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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与作岳から燧ケ岳。
4
ここからが、たいへんでした。雪が少なくなり藪がたびたび現れる。
2018年05月06日 08:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ここからが、たいへんでした。雪が少なくなり藪がたびたび現れる。
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そんな藪を避けて東側の斜面をトラバースしていた最中に、滑落しました。30mくらい滑り落ち、藪を2つぐらい蹴飛ばして止まった場所がこんなところ。怪我はない。衝撃でコンタクトレンズが一枚取れた。
2018年05月06日 09:04撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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そんな藪を避けて東側の斜面をトラバースしていた最中に、滑落しました。30mくらい滑り落ち、藪を2つぐらい蹴飛ばして止まった場所がこんなところ。怪我はない。衝撃でコンタクトレンズが一枚取れた。
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こんな場所だけに熊に出会ったりするかもしれず、熊に出会うにしても早く相手を見つけないといけないので、新しいコンタクトレンズをつけて視力を回復をした。
2018年05月06日 09:04撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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こんな場所だけに熊に出会ったりするかもしれず、熊に出会うにしても早く相手を見つけないといけないので、新しいコンタクトレンズをつけて視力を回復をした。
5
落ちた場所を上がるには斜度が急だったので登り返すことが出来ず、沢沿いのルートで下ることを試みる。奥の麓には温泉小屋であろうものが遠くに見えていたので、この沢は斧尻与作沢であろと推定する。→のちにGPSのログで正解
2018年05月06日 09:40撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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落ちた場所を上がるには斜度が急だったので登り返すことが出来ず、沢沿いのルートで下ることを試みる。奥の麓には温泉小屋であろうものが遠くに見えていたので、この沢は斧尻与作沢であろと推定する。→のちにGPSのログで正解
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しばらく、沢沿いに下っていくが、やっぱり進めそうにない場所となり詰まってしまったので、やっぱりセオリー通り山は尾根。尾根にとにかく戻ることに決める。急な斜面だが、とにかく生きて生還しなければならない。遭難するときは、気力と体力がどれだけ残っているかだということをここで実感する。この時は、まだ午前中9時台である、天気は晴天であり気が弱るということはなく、とにかく気力はあった。
2018年05月06日 09:40撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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しばらく、沢沿いに下っていくが、やっぱり進めそうにない場所となり詰まってしまったので、やっぱりセオリー通り山は尾根。尾根にとにかく戻ることに決める。急な斜面だが、とにかく生きて生還しなければならない。遭難するときは、気力と体力がどれだけ残っているかだということをここで実感する。この時は、まだ午前中9時台である、天気は晴天であり気が弱るということはなく、とにかく気力はあった。
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この時の迷走とその後の復帰のGPSトレースを載せておきます。皆様も気をつけて下さい。
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この時の迷走とその後の復帰のGPSトレースを載せておきます。皆様も気をつけて下さい。
12
その後の、格言。いくら藪漕ぎとなっても尾根ルートから外れてはならない。尾根ルートに間違いはない。逃げたものは負け。撒いたら落ちる。
2018年05月06日 10:05撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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その後の、格言。いくら藪漕ぎとなっても尾根ルートから外れてはならない。尾根ルートに間違いはない。逃げたものは負け。撒いたら落ちる。
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その後、ずっと藪との格闘。しかし、滑落の経験をして決して尾根ルートから、GPSルートから逃げることはなくすすみ通した。この経験で強くなった気がする。
2018年05月06日 10:25撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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その後、ずっと藪との格闘。しかし、滑落の経験をして決して尾根ルートから、GPSルートから逃げることはなくすすみ通した。この経験で強くなった気がする。
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最後の最後のあたり、少し沢側にでながら。。。
2018年05月06日 10:41撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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最後の最後のあたり、少し沢側にでながら。。。
3
ついに、尾瀬ヶ原の端っこに到着した。尾瀬ヶ原はまったく雪はなくそこを歩くのは気が引けたが、遭難ぎりぎりの人間の帰還なので許してくれることだろうと思いながらそっとそっと歩く。
2018年05月06日 11:02撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ついに、尾瀬ヶ原の端っこに到着した。尾瀬ヶ原はまったく雪はなくそこを歩くのは気が引けたが、遭難ぎりぎりの人間の帰還なので許してくれることだろうと思いながらそっとそっと歩く。
6
東電尾瀬橋が見えたときには、本当に嬉しくなりました。今回の経験は非常に重たく心にしまいます。そして、皆様とこの経験をシェアしたいと思います。
2018年05月06日 11:02撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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東電尾瀬橋が見えたときには、本当に嬉しくなりました。今回の経験は非常に重たく心にしまいます。そして、皆様とこの経験をシェアしたいと思います。
9
尾瀬の木道についてほっとしている。精根尽きた。熊にも出会わず戻ってこれたことに感謝。(とはいえ、こんな自撮りをしている余裕がある)
2018年05月06日 11:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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尾瀬の木道についてほっとしている。精根尽きた。熊にも出会わず戻ってこれたことに感謝。(とはいえ、こんな自撮りをしている余裕がある)
19
尾瀬ヶ原は、はやくも水芭蕉。
2018年05月06日 11:15撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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尾瀬ヶ原は、はやくも水芭蕉。
9
東電小屋はまだ閉鎖中。
2018年05月06日 11:24撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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東電小屋はまだ閉鎖中。
3
尾瀬ヶ原にはいっても人はまったくいない。
2018年05月06日 11:21撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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尾瀬ヶ原にはいっても人はまったくいない。
2
水芭蕉もしずかに咲いている。
2018年05月06日 11:36撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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水芭蕉もしずかに咲いている。
5
振り返って燧ケ岳
2018年05月06日 11:36撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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振り返って燧ケ岳
2
こっち側に人(観光客)が誰もいないのは?と思っていたら、橋の板が外されているではないか。。。この他にももうひとつ同様の橋があった。大荷物なので渡るのに結構、緊張した。
2018年05月06日 11:39撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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こっち側に人(観光客)が誰もいないのは?と思っていたら、橋の板が外されているではないか。。。この他にももうひとつ同様の橋があった。大荷物なので渡るのに結構、緊張した。
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おお、あの景鶴山よ!
2018年05月06日 11:43撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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おお、あの景鶴山よ!
6
至仏山へ向かう木道。
2018年05月06日 12:13撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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至仏山へ向かう木道。
9
牛首分岐で合流後は、人がそれなりにいるようになる。
2018年05月06日 12:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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牛首分岐で合流後は、人がそれなりにいるようになる。
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赤い湿原。
2018年05月06日 12:39撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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赤い湿原。
2
まもなく、山の鼻。
2018年05月06日 12:40撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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まもなく、山の鼻。
2
建物がひとつ新しく立っているではないか。。。ここで、ソフトクリームを食べる。とにかく戻ってこれたことに感謝。ソフトクリームもひときわ、美味しかった。
2018年05月06日 12:58撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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建物がひとつ新しく立っているではないか。。。ここで、ソフトクリームを食べる。とにかく戻ってこれたことに感謝。ソフトクリームもひときわ、美味しかった。
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鳩待ちへ
2018年05月06日 13:21撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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鳩待ちへ
3
東電の木道には、こんな年号のついた焼印がおしてある。その年になにがあったか自分のことを思い出しながらあるけるので、人生が振り返れてとてもいい。まだまだ、成長しなければならないと再確認する。
2018年05月06日 14:02撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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東電の木道には、こんな年号のついた焼印がおしてある。その年になにがあったか自分のことを思い出しながらあるけるので、人生が振り返れてとてもいい。まだまだ、成長しなければならないと再確認する。
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ついに、鳩待ちに到着。精根尽きた。山の鼻からここまで、何人に抜かされていったことか。。。
2018年05月06日 14:16撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ついに、鳩待ちに到着。精根尽きた。山の鼻からここまで、何人に抜かされていったことか。。。
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すぐに、乗合に乗車できました。
2018年05月06日 14:21撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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すぐに、乗合に乗車できました。
4
駐車場到着。おしまい。
2018年05月06日 14:47撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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駐車場到着。おしまい。
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無事に日本百名山の平ヶ岳に登頂できたお祝いと、無事に下山できたことを、家族と友人にLINEスタンプでお知らせする。今はやりの「祝!登頂日本百名山」LINEスタンプ第3集 https://line.me/S/sticker/3449506
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無事に日本百名山の平ヶ岳に登頂できたお祝いと、無事に下山できたことを、家族と友人にLINEスタンプでお知らせする。今はやりの「祝!登頂日本百名山」LINEスタンプ第3集 https://line.me/S/sticker/3449506
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撮影機材:

感想/記録
by omatsu

GW後半は、いつかチャレンジしてみようと思っていた平ヶ岳。
この時期限定で尾瀬からいけるらしい。

とりあえず、一緒にいってくれそうな人を数人あたるが、こんな企画にのってくれる人はなく今回もひとりで行くことにした。ひとりでも結構平気となってきている。先日の黒戸尾根も山中、ずっと独りきりだったしね。

レコの写真に詳細を書いたのであまり書きませんが、道なき道はすぐ道を踏み外します。ルートからすぐ外れます。GPSというものがなかったらこんなところにくることは出来ないであろうと本当に思います。今回は、ラッキーにも初日は、先行5名が足跡をつけてくれていたので、本当に助かりました。藪などがあったりして、初見だとたぶん到達できず、途中撤退となっていたであろうと思います。

雪の付き具合で、渡渉ができない場所が年によってはあるのだろうと思います。今年もGW後半はとくに雪は少ない感じであった。

滑落・遭難について
いままで、斜面を横切って歩くことについて、危ないと聞いてはいたが自分は全然平気で怖いと思ったことはなかった。しかし、ちょっとしたことで、滑落することを体験した。ピッケルも持っていなかったし、20kgオーバーの大荷物を持っていたのでなかなか止まらず、藪を2,3個越えて30mくらいすべり落ちた。へんな窪地にはまりこむことなく怪我もなく止まって本当によかった。ここで怪我をしてたりすると即、遭難ということになるのだろうと思った。しかも、こんな誰も来ない場所では誰も見つけることも助けにくることも出来ない場所であることは確実だ。本当にそう思います。詳細は、写真のコメントを参照下さい。とにかく、結果としては冒険わくわく、すばらしいGWとなりました。もちろん、すごく反省しているとともに、今後にこの経験を活かしていくことを心に誓っております。

冒頭にも書きましたが。。。自分と皆様へのメッセージ。
・バリエーションルート道なき道をいくのは結構危険(覚悟をもって山に入りましょう)
・トレースがないと普通にルートから外れる
・藪があっても藪を避けずに尾根ルートを守ることが大切
・沢道はいづれ進めなくなる
・実測のGPSログを複数入れておく
訪問者数:1724人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/5/17
投稿数: 494
2018/5/9 7:44
 凄いです〜
学生時代 尾瀬に2回行きましたが歩きやすかったような…
雪山になると、こんなに難しいんですね
ソロで、予定も臨機応変に対応、凄いです!!
雪山で誰もいないテン場で…というのも、バリバリ山男ですね〜
GW前半も後半も、満喫されましたね、
それにしても、ソロやのにバッチリ写真おさめて、えらいわ〜
おかげで、様子がよ〜く分かります。
ケガでどっこも行けなかったけど…レコ見て一緒に歩いてるような気持ちになりました
自撮りもカッコ良すぎやで〜!
今回の経験で、また一段と成長しはりましたねー!
登録日: 2009/5/7
投稿数: 403
2018/5/9 22:52
 Re: 凄いです〜
nara7さん

お疲れ様です。
コメントありがとうございます。nara7さんも、GWまえの怪我は痛恨でしたね、どうですか?だいぶ良くなりましたか?お大事下さい。

今回の平ヶ岳は、尾瀬から入り、尾瀬から抜けていますが、尾瀬地区の山行ではなく、どちらかというと群馬、福島、新潟の県境地帯の山域をさまようというイメージを頂いた方が相応しいです。

今回は、もともとある程度の予定を立てはいましたが、どんな状況であるか行ってみないと判らない要素が大きかったため臨機応変というか予定通りになるはずはなく行ってみて考えるというプランでした。もともと登山道がないので山と山の間の標準コースタイムというものがある訳ではなく、大まかな計画しか立てることが出来ませんでした。

とにかく、いろいろな経験をさせて頂き、たいへん勉強になった山行でした。
登録日: 2015/2/2
投稿数: 290
2018/5/10 7:59
 お疲れ様でした!
凄いですね。
至仏山山頂での記念撮影の笑顔、とても素敵です。
20kg超えのザックを背負って大変な道程を、お疲れ様でした!益々逞しい山男になられてますね。
お陰様で、私にはとうてい行くことの出来ない山行を味わうことが出来ました。
これからも、安全第一で、楽しんでください。
レコ、楽しみにしています!
登録日: 2009/7/17
投稿数: 527
2018/5/10 15:56
 隣にテントを張っていた団体です。
たぶんうるさかったのでは?
宴会もさることながら、深夜の大合唱が聞こえたのでは?熊避けにはなったかな?
我々も景鶴山、計画書には入ってました。初日にジャンクションピークまで行けたらと言う条件付きですけど。
結局、平ヶ岳のピストンが精一杯でした。
その後、大変だったようで無事の帰還おめでとうございます。
登頂より無事に帰ることが一番です。
これからもお互い安全登山を続けましょう。
登録日: 2018/3/19
投稿数: 2
2018/5/10 21:16
 お疲れ様でした
omatsuさん、お疲れ様でした。
無事の生還良かったです。さすがです。
結構タフな山行だったようですね。
登録日: 2010/9/18
投稿数: 171
2018/5/11 15:50
 隣の団体より
夜間というか、夕方前から寝袋に入ってガーガーと、うるさくてスイマセンでした。品格ある登山を目指しているのですが(深夜、私が一番うるさい轟音らしいのですが)、それにしてもお一人で挫けずご立派です。この老人の皆さんは市川からです。またどこまでお逢いできることを楽しみにしております。
登録日: 2009/5/7
投稿数: 403
2018/5/11 20:54
 Re: お疲れ様でした!
surely-kさん

いつも、ありがとうございます。
辛くもあり、楽しくもあるとてもいい経験となった山行でした。
いっしょに行ってもらえる相手が見つからないのが最近の困りごとです。

笑顔を褒めて頂き嬉しく思います。
まだまだ、私の笑顔は、新生キャンディーズには負けていますよ。
登録日: 2009/5/7
投稿数: 403
2018/5/11 20:59
 Re: 隣にテントを張っていた団体です。
kaitoさん

その節は、とても助かりました。
kaitoさん、そして皆様には本当に感謝しております。
なかなか縁なく、平ヶ岳山頂下でお話しできたぐらいでしたが、皆様のトレースがどんなに私を助けて勇気づけて貰えたか、計り知れません。

今回、目的の平ヶ岳に到着できたのは、kaitoさん達のお蔭が大きいと思っております。
ありがとうございました。
登録日: 2009/5/7
投稿数: 403
2018/5/11 21:01
 Re: お疲れ様でした
sinsukeさん

コメントありがとうございます。
元気になんとか帰ってこれました。

ひとりでないと、このような山行はできませんね。
ついつい、楽しんでチャレンジしたくなってしまいます。
登録日: 2009/5/7
投稿数: 403
2018/5/11 21:09
 Re: 隣の団体より
ip-isobeさん

コメントありがとうございます。
夕方から、豪快な音は聞こえておりました。
しかしながら、まったく不快な感じはなくとても安心感のある宿営となって感謝しております。いちど、テントを設営したあと、皆様に挨拶にとそちらのテントサイトに行ったのですが、宴会が盛り上がり過ぎていたようで声が届かなかった感じだったので、挨拶できず、勝手に割り込んでも悪いとおもったのでそのまま自分のテントに戻りました。

私は、千葉県ほど近い東京に住んでいるので、なにかの機会がございましたら、是非ご一緒させて頂ければ嬉しく思います。特別、ひとり山行が好きな訳ではなく、このような山行に付き合ってくれる友人がいないためにこのような状態になっております。

是非、またお会いできたらいいなぁと思います。
登録日: 2016/8/17
投稿数: 0
2018/5/17 20:26
 GW満喫でしたね(^^)
お疲れ様でした^_^
奥穂と違って、あまりスッキリしない天気だったみたいですね〜
ソロ活動は心細くなりますが、難しい状況を無事に乗り切れた時の充実感というか満足感は格別ですよね。

私も来週末、天気が持てば立山周辺を散歩してくる予定です♬
登録日: 2009/5/7
投稿数: 403
2018/5/17 21:53
 Re: GW満喫でしたね(^^)
lindaman4120さん

こんばんは!
GWは山三昧させて頂きました。。。楽しかったです。その中でも奥穂は特別楽しかった。
平ヶ岳も予定通り。。。とは言えない感じでしたが、ちゃんと行って帰って来れました!たいへんでしたが、結果としては非常に楽しかったです。意外とソロも楽しい。ひとり山の中で、ブツブツしゃべっています。熊にも会わずに良かったです。

是非、立山もヤマレコ記録載せて下さい。

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