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ヤマレコ

記録ID: 1555825 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

上高地から前穂〜奥穂〜西穂 ジャンダルム越え

日程 2018年08月14日(火) 〜 2018年08月15日(水)
メンバー
 NNP
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間15分
休憩
1時間45分
合計
8時間0分
S上高地バスターミナル06:1806:22無料トイレ06:2306:28日本山岳会上高地山岳研究所06:35岳沢湿原・岳沢登山口06:3606:557番標識06:5807:57岳沢小屋08:0510:05紀美子平10:1510:36前穂高岳10:4011:03紀美子平11:0412:28南稜の頭12:3212:43穂高岳13:5614:18穂高岳山荘
2日目
山行
6時間47分
休憩
2時間6分
合計
8時間53分
穂高岳山荘03:4304:11穂高岳04:5305:10馬の背05:1105:22ロバの耳05:2705:34ジャンダルム05:5606:45天狗のコル06:4607:05天狗岩07:1207:18逆層スラブ07:2207:44間ノ岳08:06赤岩岳08:1208:32P108:3308:37西穂高岳09:0409:21チャンピオンピーク4峰09:2209:30ピラミッドピーク09:46西穂独標09:4710:12西穂丸山10:1310:28西穂山荘10:3310:50焼岳・上高地分岐10:5112:14西穂高岳登山口12:1512:30上高地アルプス山荘12:35上高地バスターミナル12:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

1日目

朝靄の河童橋 
2018年08月14日 06:22撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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1日目

朝靄の河童橋 
3
めっちゃ見えてる!
2018年08月14日 06:23撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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めっちゃ見えてる!
3
美しい水面
2018年08月14日 06:34撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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美しい水面
6
レスキューのヘリ
2018年08月14日 07:57撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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レスキューのヘリ
岳沢小屋

久しぶりの訪問

2018年08月14日 07:57撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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岳沢小屋

久しぶりの訪問

2
バッヂとペットボトルジュース購入

ヘルメット被って気合いを入れる。
2018年08月14日 08:03撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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バッヂとペットボトルジュース購入

ヘルメット被って気合いを入れる。
1
圧倒的な景観だね
2018年08月14日 08:08撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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圧倒的な景観だね
5
色とりどり
2018年08月14日 08:20撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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色とりどり
美しい斜面
2018年08月14日 08:33撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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美しい斜面
5
前穂へ恐ろしいほどの急登
2018年08月14日 08:37撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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前穂へ恐ろしいほどの急登
3
カモシカの立場
2018年08月14日 08:53撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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カモシカの立場
2
前穂へも急峻な登り
2018年08月14日 10:26撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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前穂へも急峻な登り
2
前穂高岳、今回もまっしろ、時折晴れ間があるのが惜しい

岩だらけ
2018年08月14日 10:40撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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前穂高岳、今回もまっしろ、時折晴れ間があるのが惜しい

岩だらけ
1
紀美子平へ戻ってきた

近くで誰か滑落したようで、レスキュー活動してた
翌日もまた事故が発生したらしい

他人事ではない、気を引き締める
2018年08月14日 11:00撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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紀美子平へ戻ってきた

近くで誰か滑落したようで、レスキュー活動してた
翌日もまた事故が発生したらしい

他人事ではない、気を引き締める
1
吊り尾根も油断できない
2018年08月14日 11:37撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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吊り尾根も油断できない
2
涸沢カールが見下ろせるポイント
2018年08月14日 11:48撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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涸沢カールが見下ろせるポイント
4
ガスの流れが激しい
2018年08月14日 13:45撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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ガスの流れが激しい
3
奥穂高岳

時折ガスの切れる瞬間がある
2018年08月14日 13:47撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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奥穂高岳

時折ガスの切れる瞬間がある
6
前穂高岳が白い霧に浮かぶ
2018年08月14日 13:52撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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前穂高岳が白い霧に浮かぶ
4
穂高岳山荘
2018年08月14日 14:16撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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穂高岳山荘
1
外の石垣に腰掛けてのんびりビール
2018年08月14日 14:45撮影 by iPhone 8, Apple
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外の石垣に腰掛けてのんびりビール
3
ブロッケン登場
2018年08月14日 15:04撮影 by iPhone 8, Apple
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ブロッケン登場
3
穂高岳山荘の夕食

ここのは美味しい
2018年08月14日 17:41撮影 by iPhone 8, Apple
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穂高岳山荘の夕食

ここのは美味しい
6
夕方雨が上がる

前穂が全貌を見せた
2018年08月14日 18:12撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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夕方雨が上がる

前穂が全貌を見せた
2
2日目

ヘッドランプ頼りに奥穂山頂へ
2018年08月15日 04:12撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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2日目

ヘッドランプ頼りに奥穂山頂へ
2
ベスト1の朝焼けかもしれない
2018年08月15日 04:30撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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ベスト1の朝焼けかもしれない
8
言葉にならぬ
2018年08月15日 04:35撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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言葉にならぬ
5
強烈な焼け具合
2018年08月15日 04:35撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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強烈な焼け具合
3
今日は槍も脇役だ
2018年08月15日 04:37撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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今日は槍も脇役だ
5
こんなのがあるからまた山に登るのだ
2018年08月15日 04:39撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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こんなのがあるからまた山に登るのだ
5
富士山まで、、、完璧すぎる
2018年08月15日 04:39撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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富士山まで、、、完璧すぎる
7
何かが始まる予感
2018年08月15日 04:45撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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何かが始まる予感
今日のメインはこっちだ!
2018年08月15日 04:52撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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今日のメインはこっちだ!
5
竜の背骨だ!

凄まじ過ぎて写真見てあらためて震える
2018年08月15日 04:57撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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竜の背骨だ!

凄まじ過ぎて写真見てあらためて震える
6
岩塊としか形容できん
2018年08月15日 05:00撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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岩塊としか形容できん
3
高度感たっぷり、いきなりの馬ノ背のくだり
2018年08月15日 05:02撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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高度感たっぷり、いきなりの馬ノ背のくだり
4
馬とは思えぬ、やはり竜の背だ。
2018年08月15日 05:06撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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2
不思議と恐怖よりもワクワクの方が勝る
2018年08月15日 05:09撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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不思議と恐怖よりもワクワクの方が勝る
4
乗鞍の朝焼けが天国に見えた
2018年08月15日 05:10撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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乗鞍の朝焼けが天国に見えた
2
天使がおる
2018年08月15日 05:10撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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天使がおる
5
想像よりマーキングは多かった
2018年08月15日 05:16撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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想像よりマーキングは多かった
3
岩、岩、岩
2018年08月15日 05:19撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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岩、岩、岩
3
落ちたらなんて考えない
2018年08月15日 05:26撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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落ちたらなんて考えない
4
カッコエエ
2018年08月15日 05:29撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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カッコエエ
7
直登コースには×

西穂側へ回り込んで登る
2018年08月15日 05:33撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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直登コースには×

西穂側へ回り込んで登る
3
夢に見た光景
2018年08月15日 05:42撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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夢に見た光景
10
贅沢が過ぎる
2018年08月15日 05:50撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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贅沢が過ぎる
5
いざ西穂へ
2018年08月15日 05:50撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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いざ西穂へ
6
霞沢岳が下方に見える
2018年08月15日 06:10撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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霞沢岳が下方に見える
4
滑り台みたいなくだり
2018年08月15日 06:19撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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滑り台みたいなくだり
3
要所のマーキングを確実に拾う
2018年08月15日 06:29撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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要所のマーキングを確実に拾う
3
天狗のコルで一休み
2018年08月15日 06:41撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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天狗のコルで一休み
2
天狗沢かなりのガレのくだり
2018年08月15日 06:41撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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天狗沢かなりのガレのくだり
3
鷲羽、水晶、赤牛
2018年08月15日 06:59撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽、水晶、赤牛
3
天狗岳山頂
2018年08月15日 07:06撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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天狗岳山頂
3
間違えてここを下降した、すぐに気づいて引き返す
2018年08月15日 07:08撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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間違えてここを下降した、すぐに気づいて引き返す
3
噂の逆層スラブ

2018年08月15日 07:21撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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噂の逆層スラブ

4
写真で見るとどう考えても登れないし下れない
2018年08月15日 07:25撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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写真で見るとどう考えても登れないし下れない
2
垂直の壁

鎖があるのが救い
2018年08月15日 07:35撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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垂直の壁

鎖があるのが救い
3
鎖届いてないけどね
2018年08月15日 07:36撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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鎖届いてないけどね
3
間ノ岳

前後浮石多し
2018年08月15日 07:45撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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間ノ岳

前後浮石多し
3
細かい岩屑が多い、下に人がいると神経使う
2018年08月15日 07:50撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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細かい岩屑が多い、下に人がいると神経使う
3
どこがルート?もう意味不明
2018年08月15日 08:03撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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どこがルート?もう意味不明
4
ここも垂直の壁、、
2018年08月15日 08:19撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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ここも垂直の壁、、
3
もうP1!正直な所もう終わってしまうのかという想いが込み上げてくる。
2018年08月15日 08:31撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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もうP1!正直な所もう終わってしまうのかという想いが込み上げてくる。
3
凛々しい西穂高岳
2018年08月15日 08:31撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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凛々しい西穂高岳
4
とりあえずひと段落
2018年08月15日 08:37撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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とりあえずひと段落
5
穂高岳山荘の弁当
2018年08月15日 08:47撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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穂高岳山荘の弁当
4
ガスが出てきた
2018年08月15日 09:04撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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ガスが出てきた
2
丸山、独標はファミリー多し

何か自分が場違いな所に迷い込んだ錯覚がする
2018年08月15日 10:14撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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丸山、独標はファミリー多し

何か自分が場違いな所に迷い込んだ錯覚がする
2
西穂山荘

アイスとコーラで休憩
2018年08月15日 10:24撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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西穂山荘

アイスとコーラで休憩
3
この後恐ろしいほどのバス待ちの列が待ち構えていた
2018年08月15日 12:32撮影 by E-M1MarkII, OLYMPUS CORPORATION
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この後恐ろしいほどのバス待ちの列が待ち構えていた
1

感想/記録
by NNP

もう何年もこのルートを計画して実行するタイミングを伺っていた、今回も天気予報があまり良くなくて、50パーセントくらいの確率だろうと踏んでいたのだが、当日は予想をはるかに上回る快晴。

このルートを踏破する為に、あちこちの難所と言われる岩場を積極的に歩き準備してきた。そのせいか分からないが、楽しめる緊張感を持ってこのルートにチャレンジできた、とにかく長年の想いがかなって感無量でございます。

1日目

沢渡の駐車場の混み具合が心配だったが七割ほどの埋まり具合で余裕で駐車できた。
始発のバスには間に合わなかったが2便目に乗車、大正池あたりは霧で視界がなかったがバスターミナルで降りると穂高の稜線がスッキリ見えてテンションが上がる。

河童橋を足早に通過して岳沢トレイルに取り付く、久しぶり過ぎてどんな道かほぼ忘れている、かなり整備された快適な登山道、丁寧に組まれた石積みが歩きやすい。
そこかしこに、ひんやりした空気が漂うので気持ちいい。

みなさん出発した後の静かな岳沢小屋へ到着、見下ろす上高地と見上げる吊り尾根の景観が素晴らしい、ザックを下ろしてヘルメットを被る、装備を確認して前穂へ取り付く。

すぐに登りの傾斜はきつくなり始めるが、色々な花が斜面を彩る、花畑と険しい岩壁の組み合わせが北アルプスにきたという実感を増幅させる。

前穂への登山道、重太郎新道は北アの三大急登には数えられていないのが不思議なくらいの急登、岩場の難易度もかなりのものだと思う。

ハシゴや両手を使う岩場がガンガン現れるので、穂高登山の前哨戦としては抜群の前哨戦、岩場歩きの勘を取り戻しつつ丁寧に足を運ぶ。

紀美子平近へ到達する頃、あたりにガスが湧き始める、紀美子平でエネルギーを補給してポーチとカメラだけ持って前穂高岳を往復する、より岩場が険しくなるので身軽な方がより安全だ。 

2回目の前穂だが残念ながら前回と同じく真っ白だ、時折晴れ間が覗くようだが
粘るほど時間に余裕があるわけではないので紀美子平へ戻る。

紀美子平から奥穂へ吊り尾根へ縦走する、前穂と奥穂を繋ぐ稜線をトラバースするのだが上高地側は崖、見た目よりアップダウンも激しい。

紀美子平のすぐ近くでは滑落者の救助が行われていた、経緯はよくわからぬがその場所はそんなに危険と思われる様な場所には見えない、明日は我が身と、気を引き締める。

吊り尾根では濃いガスに包まれ時々雨がぱらつく、涸沢カールを見下ろすポイントでかろうじてカールが見えた、晴れそうで晴れないもどかしい天気だ。

最後の一登りをクリアすると奥穂高岳が霧に透けて見えた、三度目の奥穂悔しいがあまり視界はよくない、なんとかジャンダルムを見たいと思い、一時間ほど山頂で待機する、一瞬前穂や岳沢の方まで視界がクリアになるがとうとう、ジャンダルムは姿を見せなかった。

明日に期待して山荘へ下る、小屋前は大勢の登山者がくつろいでいた。
自分も受付を済ませて小屋前の石垣でのんびりとコーヒーやビールを飲みくつろぐ、
見え隠れする常念岳や涸沢カールの景色が良いツマミだ、雲の動きは激しく、真っ白いガスに覆われたあと、いきなりブロッケンが現れた時は皆驚きの声をあげていた。

日中は雨も降らずとても快適に過ごせた、夕方近くに雨が本降りになったので本当に運がよかった、夕食までの時間は館内の椅子でゆったりと読書して過ごした。

文庫本も持ってきたが、最近はもっぱらアイフォンに入れた電子書籍を読むほうが圧倒的に多い、好きなだけ持ってこれるのに重量はゼロ。

夕食は二回戦目、ご飯もおかずもとても美味しい、翌日の朝食は注文せず弁当にした。

 
2日目

3時くらいに自然と目覚める、よく寝たので気分いい。

いそいそと準備をして真っ暗闇の中、小屋のすぐ脇の岩場に取り付く。ヘッドランプ頼りに慎重に岩をよじ登る。

奥穂山頂にたどり着く、夜明け前の静寂と藍色の地平線、真紅に色づく雲のまだら模様。

言葉にできぬ圧倒的な展望時間が止まればいいのにと本気で思った。

充分明るくなってからジャンダルムへ向けて出発
岩屑が積み重なりうねる様はさながら竜の背、岩の織りなす造形に感動する。

馬の背の下降、ロバの耳と難所が続く 行先を見通すとどこを歩くんだ?という様な崖と岩壁がそそり立つ。


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