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ヤマレコ

記録ID: 1563054 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

烏帽子&野口五郎岳

日程 2018年08月17日(金) 〜 2018年08月19日(日)
メンバー
天候3日とも晴天!
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.9〜2.0(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間50分
休憩
1時間40分
合計
7時間30分
S高瀬ダム08:3008:50濁り沢渡渉09:0013:00烏帽子小屋14:2015:10烏帽子岳15:2016:00烏帽子小屋
2日目
山行
6時間20分
休憩
20分
合計
6時間40分
烏帽子小屋07:2010:00野口五郎小屋10:1010:20野口五郎岳10:3014:00烏帽子小屋
3日目
山行
3時間20分
休憩
0分
合計
3時間20分
烏帽子小屋05:3008:50高瀬ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

高瀬ダムより出発。トンネルを抜け、不動沢にかかる吊橋を渡って出発。
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高瀬ダムより出発。トンネルを抜け、不動沢にかかる吊橋を渡って出発。
濁り沢、仮設の丸木橋も前日の雨で流出しており靴を脱いで渡渉になりました。
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濁り沢、仮設の丸木橋も前日の雨で流出しており靴を脱いで渡渉になりました。
歩きだして3時間半。かなり上の方まで来ましたよ。
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歩きだして3時間半。かなり上の方まで来ましたよ。
4.5時間かけて烏帽子小屋到着。よく整備された道ですが標高差が大きくしんどかったです。
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4.5時間かけて烏帽子小屋到着。よく整備された道ですが標高差が大きくしんどかったです。
野口五郎方面を見る。うむ。快適そうな稜線。
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野口五郎方面を見る。うむ。快適そうな稜線。
とりあえずテント。日陰に。
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とりあえずテント。日陰に。
昼飯食ったらとりあえず烏帽子登っときます。
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昼飯食ったらとりあえず烏帽子登っときます。
2
なかなかのとんがり具合。
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なかなかのとんがり具合。
2
写真をアップで良く見たら山頂でくつろぐ2人。
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写真をアップで良く見たら山頂でくつろぐ2人。
1
山頂へは右裏に回りこみ、バンドを容易に登れます。妻のへっぴり腰を下から。
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山頂へは右裏に回りこみ、バンドを容易に登れます。妻のへっぴり腰を下から。
山頂。リングボルトがいくつかありました。正面から登られているようです。
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山頂。リングボルトがいくつかありました。正面から登られているようです。
テント場に戻って早めの夕ご飯。ジンギスカン、ビール、ワイン。
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テント場に戻って早めの夕ご飯。ジンギスカン、ビール、ワイン。
ヘリポートからは雲海が見えました。
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ヘリポートからは雲海が見えました。
3
終わりかけのイワギキョウ。
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終わりかけのイワギキョウ。
翌朝。竹村新道通行止め。野口五郎ピストンに向かいます。
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翌朝。竹村新道通行止め。野口五郎ピストンに向かいます。
振り返ると烏帽子が眼下に。かっこいい形なのに低くて損してるな〜。
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振り返ると烏帽子が眼下に。かっこいい形なのに低くて損してるな〜。
高瀬ダム方面を望む。スキーには相当いい斜面でしょう(ダムに落ちますが)。
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高瀬ダム方面を望む。スキーには相当いい斜面でしょう(ダムに落ちますが)。
野口五郎小屋。スターウォーズに出てきそうな。
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野口五郎小屋。スターウォーズに出てきそうな。
1
野口五郎岳山頂。ここでYMCAのポーズをやる者は死刑。
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野口五郎岳山頂。ここでYMCAのポーズをやる者は死刑。
4
水晶より黒部川最大の支流、東沢谷へ続く水線。奥黒部から釣り上がる人もいるとか。
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水晶より黒部川最大の支流、東沢谷へ続く水線。奥黒部から釣り上がる人もいるとか。
1
健脚のご婦人が富士山見えますよ。と教えてくれました。
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健脚のご婦人が富士山見えますよ。と教えてくれました。
1
3日目。5:30下山に向け出発します。
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3日目。5:30下山に向け出発します。
お、濁り沢の水の流れが変わってる。そして仮設の丸木橋がかけられているよ。
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お、濁り沢の水の流れが変わってる。そして仮設の丸木橋がかけられているよ。
不動沢の吊橋を渡って再び下界へ。下界ではサラリーマンとして生きています。
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不動沢の吊橋を渡って再び下界へ。下界ではサラリーマンとして生きています。

感想/記録

 お盆休みを利用して夫婦で裏銀座のさわりの所を歩いてきました。混雑してると思いきや、前日までの雨の影響があちこちに出ていたためか予想以上に静かな登山が楽しめました。また3日とも晴れでこれ以上はなかなかないくらいのパノラマを満喫できたのでよかったです。

(初日)
 七倉ダムに6時半頃到着、前日までの雨の影響で東電が安全確認するまでゲート開かず待ち。8時頃ようやくタクシー第1便に乗るも直前に冷蔵庫大の落石あり、なんとか高瀬ダムまで乗せて貰えた。以降夕方まで通行止めだったそうです。
 濁り沢の仮設丸木橋も流出し、靴を脱いでの渡渉。帰りは流路も変更され丸木橋も再設置されてましたよ。
 北アルプス3大急登と言われるブナ立尾根。高瀬川と黒部川最大の枝沢である東沢に挟まれた主脈から派生する支尾根で尾根自体が急。ジグを切るように道は付けられていますがそれなりに緩急あっても急な訳で。よく整備されているので高低差1200mを4時間で登れますがこれだけの道を整備された方に感謝です。
 烏帽子小屋のテン場は比較的フラット、砂地です。石を掘り起こさないでとのことでした。ペグ必須でした。ペグを忘れたので小枝で代用しました。運よく日陰の場所をキープできましたがヤブ蚊がひどい。
 テント設営後に烏帽子岳往復。なかなかのとんがり具合。正面から登るなら左のリッジが簡単なんだろうな、ど真ん中のチムニー、フェイスは岩登り素人の私だと無理でしょう。一般道は右裏を回り込むと明確なバンドがあり、鎖まで付けられているので容易に登れます。
 夜は相当冷えました。よく晴れて放射冷却もあってお盆にまさかの氷点下。テント内の結露が凍ってました。トイレに出たときも地面はカチカチでした。フリースにダウンも着込みましたが3シーズンシュラフで凍えながら寝ました。

(2日目)
 竹村新道通行止め、プランニング時点での予定では湯股に下って野趣ある温泉と釣りを楽しむつもりでしたが烏帽子に2連泊し、野口五郎をピストンします。
 常念方面の展望がよい、途中から水晶や槍方面も見えてきます。野口五郎の尾根と赤牛の間にはさまれた谷が気になる。比較的緩傾斜で黒部川より水晶方面までまっすぐ伸びています。(後で調べると奥黒部ヒュッテより沢中1〜2泊で釣りあがる達人(変人)は多いようです)
 往路はお花畑コース、復路は稜線コースを選択。花は終わりかけでしたがまあまあ見れます。お花畑はお椀状になっていて、雪が着けば快適にスキーできそう。
 野口五郎岳には10時半頃到着。快晴!無人。ありがたや〜。思う存分展望を楽しみます。富士山まで見えました。
 烏帽子への帰り道、野口五郎小屋少し下で、すれ違いに「赤牛はどれですか?」と聞いてくる単独のご婦人。さらに「あのとんがってるのが槍ですよね?」大丈夫かな?と思いながら答えてましたが聞くと朝に高瀬ダム出発、烏帽子もやっつけてこれから水晶まで行くそうです。更に翌日は読売を通って奥黒部まで抜けるそうです。健脚過ぎ!

(3日目)
 今日は下るだけ。ゆっくり起きてもいいのですが朝5時半には撤収、9時前に高瀬ダム到着しました。ザックは軽くなったとは言え、一気に1200m下ると脚にきます。船窪から周回してきたという単独の若者とタクシー相乗りで七倉へ。既に営業中だった七倉温泉で汗を流し帰阪。お疲れ様でした。




 
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