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ヤマレコ

記録ID: 1564251 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

南ア縦走はタフだった 鳥倉in 荒川三兄弟・赤石・聖 易老渡out

日程 2018年08月18日(土) 〜 2018年08月20日(月)
メンバー
天候1日目 晴れ午後ガス気味
2日目 晴れ
3日目 ガス 聖側は明け方雨(これが最後の最後で影響)
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
往路:毎日アルペン伊那大島&タクシープラン利用
鳥倉登山口は路線バスあり。
復路:易老渡〜道の駅遠山 予約タクシー運行 ルールがあるのでHP参照
道の駅遠山郷〜平岡駅 乗り合いタクシー利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間13分
休憩
28分
合計
6時間41分
S鳥倉林道ゲート05:3206:01鳥倉林道登山口07:10ほとけの清水07:59三伏峠小屋08:0808:44烏帽子岳08:4509:17前小河内岳09:3410:03小河内岳10:0411:38板屋岳12:13高山裏避難小屋
2日目
山行
9時間6分
休憩
1時間54分
合計
11時間0分
高山裏避難小屋02:5403:12高山裏縦走路水場03:1605:03前岳05:14中岳05:2206:20悪沢岳06:4007:34中岳07:3508:35荒川小屋09:1009:38大聖寺平09:3910:23小赤石岳の肩10:2910:43小赤石岳11:14赤石岳11:2011:26赤石岳避難小屋11:3912:55百間平13:1513:54百間洞山の家
3日目
山行
9時間40分
休憩
1時間27分
合計
11時間7分
百間洞山の家02:4003:19中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)03:2003:26大沢岳03:4303:47中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)03:5004:06中盛丸山04:0704:46小兎岳05:25兎岳05:31兎岳・避難小屋05:4707:20聖岳07:2807:42奥聖岳08:00聖岳08:1309:17薊畑分岐09:2409:46聖平小屋09:4710:06薊畑分岐10:1410:52苔平11:20大木の広場11:2112:42西沢渡12:5313:31便ヶ島13:47易老渡G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地形図のガレマーク=崩落地点。ルートのすぐ際まで来てる。
悪沢の登り、赤石の登り、聖の登りは登山客が多いので落石の可能性を常に考慮。
一方でヘルメットしてない人が9割で北アルプスに比べてヘルメット文化が浸透してないようだ。
その他周辺情報道の駅遠山郷 売店、伊那大島駅行きのバスもあり。
http://tohyamago.com/osusume/kaguranoyu/

平岡駅・龍泉閣 町営の総合施設で売店、レストラン、温泉、宿泊施設あり。
遅く下山した場合はここで泊まることも?
http://www.vill-tenryu.jp/ryu-senHP/
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

鳥倉林道ゲートからスタート
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鳥倉林道ゲートからスタート
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バスも通るのでしっかり整備された林道
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バスも通るのでしっかり整備された林道
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お馴染みマルバタケブキがたくさん咲いてる
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お馴染みマルバタケブキがたくさん咲いてる
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こんな感じの標識が続く
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こんな感じの標識が続く
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2/10を越えたあたりの道
1〜2は登りだがここからは緩い
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カイタカラコウ?
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カイタカラコウ?
前から気になってるけど名前が分からない白ブラシ
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前から気になってるけど名前が分からない白ブラシ
年季の入った階段?木道?は4を越えたあたりから登場
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年季の入った階段?木道?は4を越えたあたりから登場
6の標識を越えた7寄りのところに水場
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6の標識を越えた7寄りのところに水場
ウスユキソウ?ヤマハハコ?
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ウスユキソウ?ヤマハハコ?
塩川ルート分岐
塩川方面はロープ張られてた
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塩川ルート分岐
塩川方面はロープ張られてた
1
9を越えたあたりで展望が良くなる
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9を越えたあたりで展望が良くなる
この時点で南アルプスの北側の山が全部見えるという
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この時点で南アルプスの北側の山が全部見えるという
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有名な看板
私の足では250歩でした
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有名な看板
私の足では250歩でした
三伏小屋
小屋の前は花だらけ
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三伏小屋
小屋の前は花だらけ
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日本一高い「と言われる」
この控えめな表現が素敵
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三伏のテント場は塩見ピストンできるので人気
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北へ向かうか南へ向かうか
それが問題だ
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それが問題だ
2
タカネマツムシソウ
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タカネマツムシソウ
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タカネナデシコにタカネマツムシソウ
北アルプスでは見なかったので大興奮
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北アルプスでは見なかったので大興奮
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ここがマツムシソウ群生地で
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ハクサンイチゲにしては黄色みが薄い気がした
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セリ科の何か センキュウとかいうやつ?
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これから登る烏帽子岳
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これから登る烏帽子岳
前小河内と小河内
前小河内に向かう道の右側が崩落地で道の際まで来てる
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前小河内と小河内
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ヨツバシオガマぽいけど花数確認せず
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どっしりした塩見岳を望む
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前小河内より荒川三兄弟
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トウヤクリンドウ
今回沢山出合えた
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山頂と避難小屋の分岐
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小河内の避難小屋
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大日影山方面
なだらかな樹林帯歩きになる
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とても歩きやすい
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とても歩きやすい
瀬戸沢の頭
ここから板屋岳方面に喜多川トラバースを歩くが…
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瀬戸沢の頭
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こんなんの連発ですよ
こんなん地図見ても分かりませんよ
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やっと板屋岳着いたかー!(キレ気味
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高山裏小屋に向かう道の崩落地点
登山道が食われてる
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登山道が食われてる
トモエシオガマ
見つけるたびに手裏剣と呼んでた
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トモエシオガマ
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水場はこのテント場のさらに奥の沢を下る
ここの手前の小川はダミー?
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水場はこのテント場のさらに奥の沢を下る
ここの手前の小川はダミー?
分かりづらいが水量はとても豊富
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3日の縦走でもいつもの
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テント場側にある高山を望む展望台
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2日目 高山裏から20分ほど進んだ水場
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上から見ると本当にカール状
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前岳直下のゴリっとした部分
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道の際が崩落してて夜歩くには怖い
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続いて悪沢岳に向かう
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これを登り返す容赦のなさ
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タカネツメクサに似てるが
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コルからの登り返し
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登っても登っても山頂が見えない
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飛び上がるほどテンションマックス
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御花畑のカールを下る
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荒川小屋が見えてきたが先はまだ長い
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イブキトラノオ?
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マツムシソウの群生地 すごい
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イワインチン
変な名前
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テント場はロケーション完璧
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登る前は小赤石かなーと思ってたんよ…
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小赤石の肩より小赤石と赤石
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シオガマシリーズ
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南アルプスの盟主に挑む
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すごい場所に建ってるもんだ
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これ見たらそりゃみんな頑張っちまうよ
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社でこの旅の無事を祈願
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聖もどっしりとしてる
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ここからの下りが神経使う
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次いでゴーロのトラバースも上方に注意しつつ足早に
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ここまで来れば安心
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しかしすごい山だ
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百間平まではなだらかな道
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明日歩く山を遠目に確認
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テント場は指定制
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3日目 大沢の分岐
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大沢岳南峰到着
足元が岩で風も強いので注意
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大沢岳南峰到着
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コルまでの下りがなかなか
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石の色が赤くなったら聖兎コル
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本当に赤いチャート層
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森林限界が近くなってくると傾斜が緩くなる
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2回目の聖岳 またもやガス
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下山 西側ルートに比べると楽だが落石には注意
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この先で一回登り返しがあります
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デイジーのような花
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デイジーのような花
聖平小屋への木道
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聖平小屋への木道
今回一番珍しいと思った白いハクサンフウロ
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左 白いハクサンフウロ
右 普通の色のハクサンフウロ
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右 普通の色のハクサンフウロ
ここからの下りが膝に来る
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倒木も多くザックに引っかかる
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良い苔っぷりの丸太
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苔平
2000mとあるがこの先に2000mの標識がある
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西沢渡の渡し場ゴンドラ
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一緒になった人に聞くと水量は1日目より増加気味とのこと
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3人の腕力全力でゴンドラ通過 そして…
「すんませんストック忘れてました(笑」
結局2回渡河してひざ下ずぶぬれ
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全力でウォーク中
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またもやトンネル
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またもやトンネル
最後、易老渡の撮影を忘れたのでタクシーの窓から
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最後、易老渡の撮影を忘れたのでタクシーの窓から

感想/記録

気がつけば一年近く一泊二日のテント泊しかしてない。ので、昨年から考えてた二泊三日・荒川・赤石・聖の縦走。

前日
おなじみ毎日アルペンで伊那大島駅へ。タクシーに乗り換えて鳥倉ゲート5:00過ぎ到着。パンフは4:45着というプランだがスタート時間は余裕を持った方が良い。
ゲートは50台くらい自動車が止められるが5:00段階で満車。トイレ(カギ故障)、登山ポスト有り。

1日目 晴れ 昼よりガス気味
準備を済ませてスタート。40分程度の林道歩きで登山口へ。路線バスならここまでバスで来られるそうな。
鳥倉〜三伏は特に問題なし。登山口から三伏峠までは1-10の標識が体感で等間隔に設置している。1-3の標識の所要時間で三伏到着時間を予想できる。6-7の間に水場の仏の清水あり。細めだがしっかり出ている。

三伏峠はTJARの選手通過翌日のせいか、追っかけトレランナー多め。私はマイペースで三伏峠から南側へ。今回はルート全体で北アルプスと違った花がいっぱい。
三伏峠から烏帽子、小河内、板屋と南下するが所々崩落地の際を歩く。地形図のガレマークの部分=注意地点と考えて良い。
いくつか山頂を経由するのでアップダウンはそれなり。ただし板屋岳、お前は許さない。地図や遠目で見るよりタフだった。
また、このルートすれ違うハイカーは少なく、マイペースで歩きやすい。
崩落の激しさからするとあと10年もすると稜線を歩けなくなるかも?

板屋岳ふざけんなとグチグチ言いながら高山裏小屋到着。当初荒川小屋まで行こうか悩んたがどちらでも2日目は百間洞テント場なので一日目は高山裏に決定。張る場所は指定制で先に受付が必要。
設営後水場へ。小屋から3分ほど沢へ下ると小川とテント場(予備)が見える。そこから更に沢沿いに8-10分下ると水の豊富な水場到着。翌日の行動飲料を含め補充。
早着きでいつもよりのんびりしたテント生活。コーヒー飲んでプラプラ散歩や花探して2日目に備えて晩御飯早く食べて一日目終了。

2日目 晴れ
荒川カールは前岳の直下がナイトハイクだと危ないというレコがあったので3時行動開始。カール沿いに歩くので始めから登り一択。小屋から20分ほど歩くと水場有り。
夜の北側トラバースなので注意しつつ歩く。
しばらく歩くと広場に出て歩く方角が変わる。いよいよ荒川カールに突入。まずは森林限界までひたすら登る。ダケカンバが低くなりハイマツが主になった辺りで休憩。

更に歩くとゴロゴロのただっ広い場所に出る。荒川カールの本丸。ここからはトレースに沿ってジグザグ歩き。踏み跡は十分で夜でもガスが無ければルートを間違わない。白んできたので見下ろすと素敵なカール。
稜線に出た頃にはヘッドライトいらないくらいで計画通り。
前岳西側のギザギザ部分は確かに夜は歩きたくない感じの切れ落ち方と崩落具合。数年で歩くのが厳しくなるんじゃ?
注意しながら歩いて前岳到着。悪沢岳が日の出の光を一身にを遮り荘厳な雰囲気の中、中岳到着。

このルートの縦走だと悪沢岳を省略するパターンもありますが、初めてなので悪沢ピストン。悪沢のコルから登り返しは3000m超えてくると明瞭に息が切れやすくなるのを実感。2800m超えても切れやすくなるけど、切れ方が違う。ノソノソ鈍い動きで悪沢岳到着。高いだけあって景色最高。

続いて赤石岳を目指すべく荒川小屋まで下る。下りで絶対に転ばない!と前回のレコで誓いました。ので、下りは遅くなっても丁寧にを心がける。小石の急傾斜が続くのでとにかく滑りやすい。
途中鹿除け柵の門をくぐって小屋に到着。テント場覗いてみると荒川赤石富士山を望めるとんでもないロケーション。水場もすぐそばで水量も豊富、トイレも綺麗。一回はテント張りたい。

少し長めの休憩を取って後半戦スタート。まずは大聖寺平へ。小屋のスタート3分は急傾斜だがその後はのんびりした道と左手に見える赤石岳の尾根筋の威容。
平からはピークを目指した登りにシフト。息が切れてノソノソした登りの末にピーク到着。と思ったら小赤石岳の肩。すでに3000m超えてるんですがそれは…

改めて小赤石岳、赤石岳を目指す。50↑40↓80↑と数字上はなんてこと無いアップダウンだが、身体の動かないこと!
赤石岳に到着すると変なテンションマックスで標識に抱きつくおっさん。この人、あまりの高度に脳が酸素欠乏症でやられて…

二日目のわが家を建てるべく西へ舵を切る。赤石からの下り、急傾斜&小石でなかなか神経をすり減らす。標柱に付くと今度はゴーロのトラバース。落石注意ヘルメット。トラバースを渡りきったコルから先は百間平まで問題なし。平からテント場までの下りは300m位を一気の下り。赤石岳の直下ほどでは無いが膝にくる。

テント場はやはり指定制。小屋までは3-5分の下りなので二度手間にならないようザックをデポして受付と水くみを優先する。
テントを立ててると神奈川から来たというおっちゃんと何だか意気投合して色々山話を咲かせる。道具の話から始まり丹沢の話や雪から沢から岩の話。更には山ガールの射止め方について???
話は尽きず就寝が遅くなりましたとさ。

3日目 ガス
それなりに寝られて2:40行動開始。まずは大沢岳分岐への登り。分岐から大沢南峰をピストン。風の通り道で岩もあるので注意されたし。
次いで、くせ者の中盛丸山。遠目にはとんがった三角形。南側の斜面が問題で地図で見るよりずっと急で岩も多い。

板屋岳に引き続きグチグチ文句言いながら親子ウサギを登る。子兎は子供らしく緩い山。親兎は急登だけど特に問題なし。親兎ですれ違った人によると聖側は雨とのこと。兎小屋の広場でザックカバーとスパッツを装着して進む。なお今回の雷鳥は兎親子で3羽、聖で3羽。
3日目の核心部分。兎聖のコルと聖までの登り。兎小屋からコルまでの下りは切れ気味で傾斜も急。岩も濡れており滑りやすく気を抜けない場面が続く。

コルから聖の登りは前半がチャートの赤岩とザレで構成されており、やはり急傾斜で滑りやすい。体力勝負だが気を張り続ける。森林限界辺りで傾斜が緩くなり真っ向勝負で山頂到着。山頂は人が多い。
前回はガスと小雨だったが今回はガス。二回目も景色を見れず。せめて前回行かなかった奥聖をピストンして下山開始。
ここから易老渡まで2100mの高低差。ほぼ黒戸尾根なので膝サポ装着。ザレた傾斜だけど兎側より断然楽。滑らないよう注意しつつ小聖を通り薊畑へ。ここからたっぷり3時間はかかるので聖平小屋でトイレ往復。

便ヶ島までの下りはほぼ一様な傾斜の下りで膝へのダメージがハンパない。膝を壊さないようゆっくりただひたすら下る。廃屋が見えたら九割方降りたも同然。で、残り一割は西沢渡を渡れるか否か。

三日間晴れの予報から特に注意してなかった沢の渡河。3日目明け方の聖側の雨により増水気味となり途端に今ルート最大の難所と化す。
薊畑からの下り膝をかばうため時間の余裕厳しく、このままではタクシー間に合わない。裸足で渡河するか?

折良く2人パーティーと合流して即席3人のゴンドラ作戦開始。
西沢渡は増水時対策で手動のゴンドラに乗って渡れるが、レコによってはゴンドラ使うくらいなら渡河した方がマシという意見も。
動滑車なので手で動かした距離の1/2しか動かず、ロープのたるみの関係で後半は上り坂を引っぱる。ようやく対岸について3人ヤッターと喜んでたら
「すんませんストック忘れてました(笑」
いやぁ最後の最後でやらかしますな。このレコあげてるおっさん。

裸足でえいやと逆渡河開始。膝下の水量の部位を探して斜めに二歩。岩によじ登って対岸へ。愛用のストック回収。即対岸にぶん投げて再々渡河。
急いで再装備するとタクシー出発まで残り時間55分。コースタイム75分なんですけど!?えぇ全力で歩きましたとも。

残り時間10分で易老渡到着。息も絶え絶えでプルプルしながら片付けをする私を心配そうに見るタクシーの運転手「まだ時間ありますからね…」
時間きっかりにタクシーは出発しましたとさ。

9時間を超える縦走だと前半の貯金を後半の休憩で食いつぶすことを再確認。3日目は90-120分余裕を見て計画してたつもりでしたが、疲れピークでの最後の激下りによる影響を甘く見てました。
結果オーライでしたが計画段階から課題の多い山行でトホホ…
最後の最後まで一度もスリップ転倒しなかったのだけは目標達成。無事下山できてお疲れちゃんでした。

※タクシー間にあわなかった場合は国道まで約5時間歩いてそこからタクシー呼ぶ事になります。予備日は取ってあれどそこはサラリーマンハイカーのサガ…
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